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大川総裁の公開霊言の内容をもとに国家戦略考えてください [「正論」]


正論 2010年 11月号 [雑誌]

正論 2010年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞新社
  • 発売日: 2010/10/01
  • メディア: 雑誌



まあ、中国と北朝鮮の軍事的脅威にしても、民主党の駄目さ加減にしても、去年から大川総裁が幸福実現党を設立して、耳にタコができるくらい、ずっと述べている事だけど、まだ、何も記事としては載らないのかな?
どんどん時代はその通りになっているというのに・・・。

今、大川総裁が行っている霊言についても最大限に有効利用してもらいたいものです。
他国の指導者の考えている事や、自分の国の指導者の考えを引き出すという事は、最高の諜報能力だと思いますが、その最高の能力が大川総裁の霊言なのですから。

唯物論の独裁国家に対しては、やはり、信教の自由、言論の自由を一つの武器にして戦うべきだと思うのだが、言論の自由は主張しているかもしれないけど、信教の自由に対する尊厳や意見が日本は少なすぎるのだよな。

はっきり言って、もう、国家総力戦でかからないと難しいと思いますね。
あるものはすべて有効利用する。
これだけ公開霊言やって、敵の大将の本音等を引き出しているのだから、それを参考に述べないというのも、本当に「どこまで宗教が恐いのかな」と、つくづく思わざるを得ない。

なんか全然内容に関係無いで、文句ばかりで申し訳ありませんが、「正論」は保守系の雑誌なのだから、もっと宗教的な話題も入れてもらいたい。
特に、幸福の科学は、普通、宗教としてはあり得ないくらい、政治、経済、軍事に秀でている宗教なのだから、参考にしてもらって、それを載せてもらいたい。
いい加減、誰か書いてもらいたい。

「幸福の科学ユートピア学術賞」や「ユートピア文学賞」の広告を載せていただいているのは大変ありがたいが、もう記事の中に加えてください。
管とか仙石は、中国の脅威などほとんど感じていませんから、このような状態でいいわけがありません。
本当に愚かな指導者たちが国のトップになってしまっています。
危機管理能力マイナス100%ですかね。

だから最低限、保守系のマスコミなどは、大川総裁の公開霊言を認めて、それを前提に日本としての今後の国家戦略を構築すべきです!


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読んで対策を立てようではないか!!! 日本政府も必読です。 [★仏法真理(霊言)]

今後の日本と中国、北朝鮮の行末を読み取るためには、もう、大川総裁の公開霊言の本を読まずしては、やって行けないでしょう。
そして、今、日本人と日本政府が手を打っていかないと、本当にこの国の未来が・・・。
先手を打たねばいけない。

まあ、普通に行けば日本は完全に中国に支配されるでしょうが、我々には最大の霊能力者である大川隆法総裁がいますから、それが最大の救いです。
そう!
もし、こういった霊言がなかったら日本は知らないうちに中国に併合されてしまうだろう。
気が付かないうちに。

日本人も、日本政府も、マスコミも、もう気づかねばいけない。 時代は大変な局面に入ってきているのだ!!!

これは、映画やドラマではなく現実なのだ!
対戦相手は相当、強力です。
もはや内輪揉めしている場合では無いのであって、日本人の叡智を結集しないと負けます。

日本外交の鉄則
サムライ国家の気概を示せ
172頁2010-11-01発行
ISBN978-4-86395-086-3
定価1,260円(税込)

日本外交の鉄則

日本外交の鉄則

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/11/01
  • メディア: 単行本



温家宝守護霊が語る大中華帝国の野望
同時収録 金正恩守護霊インタヴュー
268頁2010-11-04発行
ISBN978-4-86395-087-0
定価1,575円(税込)

温家宝守護霊が語る大中華帝国の野望―同時収録金正恩守護霊インタヴュー

温家宝守護霊が語る大中華帝国の野望―同時収録金正恩守護霊インタヴュー

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/11/04
  • メディア: 単行本



世界皇帝をめざす男
習近平の本心に迫る
188頁2010-11-09発行
ISBN978-4-86395-088-7
定価1,365円(税込)

世界皇帝をめざす男―習近平の本心に迫る

世界皇帝をめざす男―習近平の本心に迫る

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/11/09
  • メディア: 単行本



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田母神国軍 たったこれだけで日本は普通の国になる [本(軍事)]


田母神国軍  たったこれだけで日本は普通の国になる

田母神国軍 たったこれだけで日本は普通の国になる

  • 作者: 田母神俊雄
  • 出版社/メーカー: 産経新聞出版
  • 発売日: 2010/10/23
  • メディア: 単行本



第1章 中国の軍艦がやってくる
第2章 軍事力で恫喝する中国
第3章 日本をしゃぶりつくすアメリカ
第4章 田母神、アメリカを行く
第5章 田母神国軍構想

田母神氏は過激でも無く、さほど右翼だとも思わない。
世界標準の軍事的考えを持っていて、田母神氏が過激論者だったら自由主義圏の軍人も政治家も、全員、過激論者になってしまうだろう。
本当に、軍事思想ではノーマルで、逆に言えば、いかに日本の政治家や左翼系マスコミが世界標準から逸脱した思想を持っているか、という事が言えると思う。

はっきり言って、日本国内の左翼思想家、平和主義者?、憲法9条擁護論者、反日的な考えの日本人などは、そろそろ年貢の納め時だろう。
何故って言えば、超単純な事であって、それでは日本が守れないからです。
独裁国家である北朝鮮、中国にとって、日本の憲法9条がどうのこうのなど全く関係ないのです。
というか、憲法9条があるから日本を標的に出来ると思って、日本人を拉致したり、尖閣諸島や沖縄を奪おうとしたり、これは韓国だけど竹島を占拠したりできるのです。
日本の自衛隊が、普通の国の軍隊だったら、相手も命がけになりますのでなめてかかる事はできません。

いい加減、自衛隊の縛りを取らなくてはもう駄目です。
いちいち命令が無いと動けないのでは、自らの命も、国民の命、財産などが守れません。
反撃するのに内閣が集まって情報集めて、どうのこうのとやっている暇は無いでしょう。
相手は待ってくれないですよ。
田母神氏の言う様に、もう今後は常に「防衛出動」を発令しておくべきですね。

今の日本と中国の状況は、虐められっ子とイジメっ子の関係そのものでしょう。
虐められっ子が絶対に反撃しないとわかっていて、お金持ちのボンボンだったら、イジメっ子は脅してお金を貢がせようとするでしょう。
解決策は簡単で、虐められっ子が反撃したり、権利を主張する事です。
一発殴ったら二発返って来たら、いじめる側も躊躇しますよ。

どうか日本人は、安易な平和主義者になってはいけません。
広島、長崎、沖縄の悲惨さを繰り返さない様にするためには、戦力を放棄するのではなく、国力に応じた軍事力を持ち、正しい宗教家を尊重し、有能な政治家を選挙で選ぶ事ですよ。
自分達が軍隊を放棄したところで世界から戦争や紛争や軍事的な威嚇は無くならない事は、もう十分わかっているでしょう。
もう戦後何年経過してるのですか?
今だに戦後保障とか外国に言っている馬鹿な国はありませんよ。

もう日本は普通の国に戻るのです。
唯物論では無く、宗教を国の柱とし、政治、教育、防衛、ここいら辺に携わる人々も尊敬される国に戻さねばいけません。
そして、この危機の中にあって、自由と平和を守るための日本国軍を再建しましょう。
ただ、自分の国さえ守れたらよい、という様な恥ずかしい考えは捨てるのだ。
ベトナムやフィリピン、インドネシアなどが中国海軍に虐められていたら、「ちょっと中国軍さん、それはおかしいのではないですか」と、アジアの平和のために活躍しましょうよ。
また、ウイグルやチベットの人々も助けましょうよ。
左翼が主張している人権無視じゃありませんか。
「中国はでかいから言われた通りにしてよう」なんてやってたら、自由と平和と正義が地球から失われてしまいます。
国レベルの悪と戦え!!!
もう、世界第二位の経済大国なのだから、地球の未来に責任持ちましょうよ。

おーっと、本の内容から随分逸脱してしまった。

自衛隊が普通の軍隊になるための田母神氏の試算は。
10万トンクラスの空母3隻。
核武装。
原子力潜水艦。
戦略爆撃機。
地対地ミサイル、艦対地ミサイル。
海兵隊。
情報収集部隊。

これを20年分割ローンで、防衛費たったの1.3倍!
安い。
これで、独裁国家の魔の手から日本とアジアと地球を守れる可能性は飛躍的に高まる。
早急に手配すべし!
タグ:田母神国軍

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「すべては宇宙の采配」 と 沖縄知事選 [宇宙人、UFO]


すべては宇宙の采配

すべては宇宙の采配

  • 作者: 木村 秋則
  • 出版社/メーカー: 東邦出版
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 単行本



面白い本であった。
幾分、前読んだ「プレアデス星訪問記」に通じるところがあるかもしれない。

しかし、まっこと不思議なおやじさんである。
どう見ても農家のおやじで、見かけはUFOや宇宙人などとは対極にあると思えるのだが、実際はUFOを数多く見、宇宙人にアブダクションされてUFOの内部につれていかれている。
それも、そこそこの待遇でだ。
それ以外にも神秘的な現象を見たり、体験したりしている。
無農薬でりんごを育てる方法の習得にしてもスペース・ピープルの力が働いていたとしか思えない。

こないだ大川総裁が青森で説法されて、質疑応答だったかで「青森は、霊界との垣根が薄くなっている土地柄」とかゆう事を語られていたが、まさに本当なのだなあ、と思いましたね。
それと、アメリカについで日本も結構、宇宙人からは関心を持って見られている様で、実は日本全体からかき集めたら、UFOと宇宙人の話は、もっと沢山出てきそうですね。
ま、クラリオン星人の秘密基地があるくらいだからな。

ただ、この本を読んだ限りでは、出会った宇宙人が何星人かはよくわかりませんが、時空間を移動出来そうな感じなので、けっこう進化した宇宙人かもしれません。

このおやじさんの本は、何冊も出ていると思いますが、多少立ち読みして、一番、その手の内容が書いてある本だったので、この本にしました。日経やNHKではついてこれないでしょう。

どうも、おやじさんのホームページがあるが、UFOや宇宙人とは別次元ですね。
「自然栽培」とやらを普及する事が現在の使命なのでしょう。

---------------------------

ところで、全然話は変わり、沖縄知事選ですが、『沖縄タイムス』、『琉球新報』共に、幸福実現党の金城タツロー氏が対象から外されて報道されている様で、立候補予定者討論会に声をかけられなかったりしている様です。
これでは県民は、普天間基地県外移設の選択しかできないではないですか!!!
これでは公平な選挙とは言えないでしょう。
これはどこの国の選挙ですか?
先進国の選挙ではないでしょう。
絶対におかしい!

これは大問題ですよ!!!

政府としても「こういう選挙はおかしい」と思わないと駄目ですよ!!!
選挙管理委員会は何をやっているのだ。
何のためにいるのだ! 仕事をしろ! 正義を守れ!

閉ざされた地域で意図的に世論を操作する新聞社を断罪すべきです!!!

沖縄の新聞はマスコミ人としての誇りとか皆無だね。
情けない。
もう日本人とは言えない。
恥を知れ!
正義を持たないマスコミなど存在意義はゼロ以下です!!

不正義を信条とするマスコミは事業から撤退せよ!!!

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軍事研究 2010年 11月号 [「軍事研究」]


軍事研究 2010年 11月号 [雑誌]

軍事研究 2010年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ジャパンミリタリーレビュー
  • 発売日: 2010/10/09
  • メディア: 雑誌



カラー図説:『自衛隊の日本防衛力』(9)
師団の海岸地域防衛戦力:多目的誘導弾&10式新戦車
近代化改編が進む作戦基本部隊/海岸地域防衛で破壊力を発揮する対舟艇対戦車隊
-------------
特集 中国の巨大軍事力&自衛隊23年度予算と新計画
傲慢・強硬な中国と南西諸島防衛
陸上自衛隊の抱える危機!人員確保と島嶼防衛/南西諸島波高し! 対する陸上自衛隊の配備は「スカスカ」という御寒い状態だ!
-------------
わが国の防衛はどうなるのか
国防動員法の施行、戦時体制を整えた中国/有事の際に軍務を優先し、人員・物資等を政府と軍が統制する法律が施行される!
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大陸本土から米空母を狙い射つ
中国第2砲兵部隊と対艦弾道ミサイルの脅威度
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戦車や自走砲よりも南西諸島防衛の強化
平成23年度陸上自衛隊概算要求を読む/運用の実効性向上、南西諸島の防衛態勢強化と国際平和協力活動重視を鮮明に謳う
-------------
新造護衛艦なし、延命措置が目立つ概算要求
海上自衛隊23年度予算を読む/建造計画の谷間なのか、来年度の戦闘艦の建造は「そうりゅう」型潜水艦一隻のみ
など。

中国は空母を保有しようとしています。
この空母の建造、載せる航空機の確保、カタパルトやレーダーの技術、運用方法の確立、これに成功したら、中国は相当な攻撃能力を得る事になります。
また、兵器の国産化率80%以上となると、自国に技術の蓄積ができますので、これも有利ですね。
あと、温家宝守護霊の霊言によると、中国の軍事予算は公表されている数字の5倍くらいあるとの事です。
艦艇、潜水艦、ミサイル、戦闘機、キラー衛星等、もう馬鹿みたいに軍拡している状態です。
全体的に性能的にイマイチだとは思いますが、それなりにそろってきてはいます。

更に、1997年の国防法に続き、国防動員法というものを今年、成立させました。
個人や組織が持つ物資や生産設備は必要に応じて徴用される、という項目もありますが、当然、中国に進出している日本企業の工場にもあてはまります。
中国当局の一声で日本の工場は没収されてしまうのです。
凄い独裁国家ぶりです。

ちと、話は違うけど、金正恩守護霊の霊言のことはこないだ忘れていて何も書かなかったけど、基本的にオヤジと同じです。
もう、こんなのばかりなので詳しく書くのも面倒になっています。
ただ、軍を掌握するために、もうちょっと韓国艦艇か海上保安庁の船、もしくは潜水艦を沈めたい、と言っていました。
(自衛艦は、ちょっと強いので難しいかな、とも)
一応、「やってない」とゴリ押しして、なあなあにしてしまうところまでで、そういうのが実績として評価される様なのです。
こないだの韓国の哨戒艇撃沈も評価された様で、それで将軍になったのだと思われます。
またやる可能性は高いですね。

本当に、日本の周りは軍事的にイカレている勢力に囲まれてしまいつつあるのです。 イカレっぷりが半端ではないのです。

*防衛ジャーナリスト 芦川淳氏の南西諸島の島嶼防衛の意見
・戦略的に価値の高い順 石垣島(石垣海上保安部)、多良間島、宮古島(航空自衛隊レーダーサイト)、与那国島
・海上、航空自衛隊の航空部隊を伊良部島(下地島)を根拠地とする。3000m級の滑走路あり。
・石垣島には陸上自衛隊の部隊を常置。最低2機のCH-47JA(チヌーク)を旧空港となる石垣空港に配備。
 中SAMの一個高射中隊を展開。
・宮古島の航空部隊を守る陸上自衛隊配備。


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月刊 幸福の科学 No.285 [月刊 幸福の科学]

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心の指針71 「なんて幸福なんだろう」

なんて幸福なんだろう。
両眼でものが見え、
両耳で音が聞こえ、
両手でものが持ち上げられて、
両足で歩けるなんて。
たとえ何億円積まれても、
その権利を売り渡したい人はいないだろう。

なんて幸福なんだろう。
意識しないで肺で呼吸ができ、
一分も休まず心臓が鼓動してくれ、
胃腸が食物を消化してくれるなんて。
脳でものを考えて、
記憶までできるなんて、
素晴らしいじゃないか。
言葉で意思が伝えられるなんて、
まるで魔法じゃないか。

ああ、なんて幸福なんだろう。
本が読めて、
音楽が楽しめて、
テレビを見ることができ、
しかも、家族までいるなんて。

生きていけることは素晴らしい。
今日があり、明日があることは、素晴らしい。
人生は、とても甘く、美しい。
---------------------------------

新価値創造法③
アイデアを得るための「二つの努力」
・「直接的努力」とは、目の前にあって、すぐに片付けなければいけない問題に対するもの。
・「間接的努力」とは、来るべき日のために、日ごろから行っている努力のこと。
・高収益体質をつくっていくためには、「常に"メシの種"を探し続ける」という作業を、社長以下、一般社員まで徹底していることが大事です。

・若者のための精舎誕生! ヤング・ブッダ渋谷精舎 誕生!
・参拝レポート 初転法輪記念館 1986年11月23日、大川隆法総裁が「発足記念座談会」として第一声を発された場所です。(東京都日暮里)
・法話
9/5 本物の伝道
9/20 貧乏神を寄せ付けない方法
9/9 「エルカンターレへの祈り」講義
9/11 「植福功徳経」講義
9/12 「伝道参加のための祈り」講義
9/23 「宗教と政治について考える」
9/26 「ザ・ネクスト・フロンティア」講義

・ザ・奇跡!
収入十倍増で人生のステージアップ
頭蓋骨骨折、脳挫傷から「奇跡」の生還!
・「仏説・正心法語」Q&A
・今日から始める信仰生活
・福岡正心館、完成目前!
など。

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温家宝守護霊の霊言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]

習近平(しゅう きんぺい)の守護霊霊言が幸福の科学の支部にて公開されましたが、ちょっと自分は見ていないので細い事はわかりません。
ただ、過去世はわかりました。
うーん、歴史は繰り返すか・・・とだけ言っておきます。

ま、温家宝守護霊、金正恩守護霊の霊言は見させてもらいました。
本は以下の発刊が予定されたようです。

●11月4日予定 『温家宝守護霊が語る大中華帝国の野望』同時収録 金正恩守護霊インタヴュー/大川隆法著【幸福実現党発刊】
温家宝守護霊が語った、戦慄の日本占領計画。

も、副題でわかると思いますが、温家宝も、表の顔と裏の顔を使い分けていますね。
日本占領計画は胡錦濤と同じ様に持っていました。
今年、日本に来た時は温和な面を見せていましたが、本心は全然温和ではないですね。
いずれにせよ今の中国は、軍事力肯定、大中華圏構想、反日、反民主化、武力弾圧肯定などの部分を強烈に持っている人でないと一党独裁政権の中で偉くなれない様です。
日本にとっては大変迷惑な話ですが、現実問題として受け止めて対策を進めていかねばいけません。

「尖閣諸島はもともと日本の領土など、そんな事は馬鹿ではないのでわかっている」
「海底油田が目的」
「中国漁船から衝突させたに決まってるだろ」
「中国が中国の領土と言ったら中国の領土なのだ」

といった感じで、完全に日本をなめまくっている感じです。
沖縄やマスコミにも相当、工作員を送っている様で、日本内部に入り込まれています。
ま、本が出るので読んでください。

沖縄知事選に関しては、本当に幸福実現党の金城タツロー氏が当選してもらわないと非常にヤバイです。
金城さん以外の2人はいずれにしても米軍を沖縄から出そうとしていますので、もう金城さんしかいないのです。

・幸福実現党の 金城タツロー氏
・保守にも関わらず、普天間県外移設の 仲井真弘多氏
・社民党、共産党が押す 宜野湾市長の 伊波洋一氏

もう、沖縄から米軍を追い出す事が、大中華圏構想の要(かなめ)の部分ですから。

------------------------------

北海道5区の結果で自民党の町村信孝氏が当選した。
民主党が当選しなかった事は、現状から言って、あたり前だと思いますが、それでも民主党に10万人近く投票しますか。
これは一体何なのでしょうか?
日教組が絡んで不正を働いた政党に対して、まだ票を入れますかヽ(`△´)/
民主党に投票した人は倫理観など無いのでしょうか?
これは世界レベルから見ても信じられない事だと思いますね。

しかし、幸福実現党の森山佳則氏は5人中最下位の2,325票ですかー(>.<)
ま、民主党より自民党の方がマシと言えばマシですが、まだ自民党を応援して幸福実現党は信頼してもらえないですか・・・。


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自分の国を守るのは国民の義務です。 [仏法真理(政治系統)]

日本が危機的な状況になったら、当然、日本を防衛するのは国民ひとりひとりの義務です。
アメリカ人の義務ではありません。
これは日本人の義務なのです。
と言うのも、自分の国を自分たちで守るのはあたり前の事だし、アメリカの経済状況等を考えると、先行きどうなるかわからん、という様に見えます。
万が一、ドルが暴落して、ドルの価値が1ドル=1円ぐらいに下がってしまったら、原子力空母10隻体制など、とても維持できないでしょう。
空母ジョージ・ワシントンの配備も、ミシガンの様な原潜の維持も難しくなる。
日本は単独で北朝鮮、中国の軍事圧力と戦わなくてはいけなくなるのです。
そして、この戦いは決して負けられないのです。
黙示録のヨハネが何と言おうが、モーセが何と言おうが、断じて負けられないのです。
この国の歴史がここで終わるわけにはいかない。
北朝鮮の人々、中国の人々の幸福のためにも戦わなくてはいけないのです。

勝たねば負けます。

自分の国を守らない日教組など問題外です。
北朝鮮の特殊部隊が北海道に上陸したら、北教組だろうが何だろうが戦わないとダメです。
子供たちを守るために先頭に立って戦ってこそ学校の教師として尊敬されるのです。
逃げる先生では駄目ですよ。

最近、温家宝守護霊、金正恩守護霊の霊言が収録されましたが、もう完全に日本を占領する気持ちでいます。ま、まだ自分は見てないのですが、そうゆう事なのです。
防衛など、日本はお金と人がいますからやればできるのです。
ただ、防衛にお金を使わないで、子供手当てだとか、そんなのばっかりやっているから近隣諸国に恫喝されるのです。

ちょっと今の民主党政権では大胆な国防予算が立てられないでしょうから、日本国民は幸福実現党を応援してもらうしかないのです。
自民党でも厳しいでしょう。
自民党政権時に、もっと国防を重視できるチャンスは数多くあったはずですし、最大のミスは、核兵器を製造している中国を経済援助していた事ですかね。

幸福実現党が政権をとらないと本当の国防体制は取れません!

総裁が語られているように、日本国憲法の前文、
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」
の部分で、
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」出来ない場合は、憲法9条は除外されて当然です。
北朝鮮と中国は平和を愛していません。
平和を愛する国が核兵器や空母を配備して隣国を脅すでしょうか?
日本が抑止力を含めてしかるべき防衛体制を築くのは完全に正当防衛の範囲です。

秋山真之の日本防衛論
同時収録 乃木希典・北一輝の霊言
236頁2010-10-29発行
ISBN978-4-86395-084-9
定価1,470円(税込)
著者大川隆法

秋山真之の日本防衛論

秋山真之の日本防衛論

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/10/29
  • メディア: 単行本




この国を守り抜け
中国の民主化と日本の使命
248頁2010-11-01発行
ISBN978-4-86395-085-6
定価1,680円(税込)
著者大川隆法

この国を守り抜け 中国の民主化と日本の使命

この国を守り抜け 中国の民主化と日本の使命

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/11/01
  • メディア: 単行本



●11月1日予定 『日本外交の鉄則』サムライ国家の気概を示せ/大川隆法著【幸福実現党発刊】
かつて国家滅亡の危機から日本を護った、日清戦争時の外相・陸奥宗光と、日露戦争時の小村寿太郎が緊急霊言。

●11月4日予定 『温家宝守護霊が語る大中華帝国の野望』同時収録 金正恩守護霊インタヴュー/大川隆法著【幸福実現党発刊】
温家宝守護霊が語った、戦慄の日本占領計画。



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人類に未来はあるのか [仏法真理(霊言-古代、予言)]


人類に未来はあるのか

人類に未来はあるのか

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/10/22
  • メディア: 単行本



黙示録のヨハネと旧約聖書のモーセの恐怖の予言です。
日本が生き残る可能性は、ヨハネがマイナス100%で、モーセが1%という事です。
もう手遅れだそうです。

どうも日本が頼りにしているアメリカがマズイ事になりそうで、おそらく日本を防衛するどころではなくなるらしい。
日米同盟が無くなってしまったら、日本は当然、単独で中国と北朝鮮に対峙する事になります。
核兵器を持っている国に対して日本単独では、通常戦力が如何に強力であったとしても、もはや成す術が無い。

防衛をアメリカ任せにして、平和憲法があるから大丈夫だ、などと馬鹿げた非現実的な事をやっていたから日本としては自業自得とも言える。
そして、日本は、中国は核爆弾や核ミサイルを製造しているのをわかっていながら経済援助を一生懸命行い、何十年にも渡って謝罪し続けていた。

更に、日本は、唯物論国家である中国に匹敵するくらいの唯物論国家になってしまい、幸福の科学や幸福実現党に全く耳を傾けなかった。

日本、アメリカ、EU ここいら辺が衰退、滅亡し、独裁主義国家が天下を取る様な世界情勢になったら、人類も10億ぐらいに激減・・・。

日本のマスコミも政治も教育も、中国や平和憲法を擁護するだけで、日本を衰退させたがっている現状は厳しいなあ。
国内も反日勢力でどうにもならん、というとこか。
せめてマスコミくらいは国を守る気概があってもよかったのだが、全然、幸福実現党を援護しないし、横浜でデモやろうが大阪でやろうが全然報道しない。
中国を喜ばせてばっかりだ。

もう本当に時間が無いな。
2012年まで、もう時間が無い。
確かに、過去の歴史を見れば、隣国の軍事力で国が滅ぼされる事はよくある事だ。

本当に、日本人はここ1年以内に目覚めないとマズイのだ!



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「ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言ドラッカー&アダム・スミス」を再度読んで【アダム・スミス】 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]

アダム・スミスの霊言は、過去、鄧小平の霊言とともに収録されました。
それについては3回に分けてブログに書きました。

DVDを見て。
アダム・スミス霊言による新国富論―経済学と宗教倫理との関係①
アダム・スミス霊言による新国富論―経済学と宗教倫理との関係②

この「ザ・ネクスト・フロンティア」のアダム・スミスの霊言は、幸福の科学 水戸支部精舎で幸福の科学の信者を前にして公開霊言されたものです。

まず、霊言前の大川総裁のお話ですが、前の霊言のおさらいで、
・防衛力も経済力の一環である
・貿易の公正を担保するためにも防衛力は必要
・中国の改革開放の目的は、経済力を伸ばして「軍事拡張」するため
・ヒトラーの霊が、中国の指導部に接近している
などを語られています。
鄧小平の霊言については自分は何も語っていませんでしたが、結局、中国は共産主義国家だけれども経済だけ自由にやらせたのは最終的に軍事力を得るためだったということです。
決して国民の幸福のための経済開放ではなく、軍事を増強したいだけだったということなのです。今の姿を見れば、その通りですね。

で、アダム・スミスの霊言では、やはり国家目標としては「宇宙産業」の開発を述べてます。
といっても、質問者がそういった質問をしたという事もありますが。
ま、短期的に成果を求めるでなく30年くらいの計画がよい、と言ってますね。
30年後ぐらいには既に死んで、あの世に還っている人も多いと思いますが、「未来の素晴らしい国を夢見てがんばる」 という事も幸福な事じゃないかな。
未来の人達のために現代の人達が努力するという事も必要な事だよ。

次に中国についてですが、こう述べています。

⇒実際に十数億人の国民を養っていると、やはり、個別具体的な人々の幸福というものを考えるのが難しくなってくるんです。だから、全体主義的な統制経済になりやすいのは、当然といえば当然なんですよ。

うーん、確かにちょっと一つの国で十数億は多すぎですよね。
例えば、先生一人で10人くらいの生徒だと、細かい事まで教えたり、面談したりいろいろしながらまとめていく事は出来るでしょうが、これが100人になったら難しいのは当然です。一人一人に対して雑になるし、自由にやらせてたら収拾がつかなくなる。自由を制限して規則を厳しくするのは流れと言えば流れです。
ただ、数が多いといっても同じ人間ですから繁栄・発展はしたくなりますわな。
アダム・スミスは、中国国内で政治と経済の戦いが起きて、最終的には経済の方が勝つと見ています。
また、その様にしようとしています。
確かに、経済が大きくなると情報開示せざるを得ませんから、段々と政治が経済に対して負けていく。
この辺は、現在進行形の話で非常に難しいところですね。
ソ連の崩壊の様にうまくいくかどうか・・・。

あと、官僚は参謀としてうまく使う事などを述べています。

尻切れトンボですが、寝る時間が無くなるので本日はこれまで。





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「ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言ドラッカー&アダム・スミス」を再度読んで【ドラッカー】 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]

前、この本をブログで書いた時、内容についてはほとんど深入りしていなかったので、内容に言及したい。
ドラッカーとアダム・スミスを同時に語るなど、あまりにも詰め込みになるので今回はドラッカーだけという事で。

霊言の前には大川総裁のお話もありますが、ドラッカーの霊言の前の総裁のお話を総括すると、
・「発展・繁栄の思想は唯物論の思想ではない」
・「健全な、発展・繁栄の思想を持った政治家が数多く出る事で国は発展・繁栄する」

という事でしょうか。
日本も老齢化が進んでいる事もあるのかわかりませんが、「発展や成長はもういいや」という人がけっこういるのではないですかね。
ただ、それは引退したサラリーマンが言うなら少しわかりますが、国全体がそうなってはマズイですよね。
まあ、国民のそういった感情が「格差は悪だ!」とか「株や土地で儲けるなどけしからん」とか、社会主義、共産主義思想のようなものを呼び込んでしまった。
結果は、すべてが老化していく様な社会の出現です。
経済が沈滞し、お店や企業が倒産し、仕事が無く、失業が増加する。
心や体の病気も増える。
これでは駄目なのであって、やはり人間の幸福は発展・繁栄の方にありますよ。
日本は再度、発展・繁栄を目指すべきなのです。

あえて総裁は、物質的に豊かになる事は、唯物論ではなく、その対極だと言われていますが、豊かな方が物に執着しなくなるし、より心を重視した付加価値の増大に努める事に重点が置かれるようになりますね。
発展・繁栄を目指さない状態こそ、堕落・退廃・なまけ心・嫉妬・憎しみ、などのマイナスの想念に取り囲まれ、神も仏もあるものか、といった唯物論が浸透してしまうのではないですかね。
日教組とか極端な労働組合など、発展・繁栄を目指さないで、自分たちの権利だとか平等だとか、その様なことばかりやっていると、心はドロドロとした想念の虜になってしまいます。

で、ドラッカーの霊言の方で大事な点は、
・「志の低い人」は指導者に向かない
ということですかね。
直接的には管総理のことを言っているわけですが、政治家全般、会社の社長などもそうですね。
一言で言って、志が低い、という事は、「つまらん」という事ですね。
もう人間の本性の部分ですね。
何故かはよくわからないけれども、志が低いよりかは高い方が、人生のやる気が出ますよね。
「段々素晴らしくなって来る」という感覚は、今の若者たちは忘れて久しいかもしれない。

結局は、志が高い人が指導者になるという事は、人々が発展・繁栄に向かうということですね。
まじで日本人は、発展・繁栄の喜びを取り戻さねばいけません。
日本人全員が、日々、毎年、発展・繁栄を目指したら、そこに、生きながらの天国が現われる事を知らねばいかん。
それが、仏陀が東の国に再誕した時に建設される仏国土ユートピア社会なのです。


あと、ドラッカーは宇宙産業とロボット産業を未来産業の柱にしろ、と言っています。
もう我々地球人は、新天地である宇宙を目指さねばいかんのです。
地球を基地として宇宙に進出せよ! ということです。
ケネディに馬鹿にされようがなんだろうがやらねばイカン!
宇宙ステーションを建設し、月面基地を造り、常時100万人くらいはそこいら辺で生活できないとあきまへんな。
昔のハワイの代わりになる場所を創らねばならんのです!

んでもって、月の資源を利用して宇宙空母の様な母船を造って、火星や木星くらいは行ける様にしたい。
1~2年の長旅には、図書館、映画館、劇場、プール、レストラン、運動施設等、いろいろ必要だろう。
全長1キロの葉巻型UFOを創れたら、それに越した事は無いが、プレアデス星人やクラリオン星人に創り方を教えてもらわない限り、ちと難しいからな。

それと、ドラッカーはいろいろ言っているが、人材の活用で大事な事を言っているね。
これは、第二次大戦のアメリカ軍と日本軍の違いでもあった事だね。
アメリカ軍は優秀な人材をどんどん昇格させて能力のある人をフル活用した。
対する日本軍は、それをやらないで、士官学校の卒業年次だとか、そういった事を頑(かたく)なに崩さないでやっていたので、人材がうまく活用できなかった。
これは本当に大事な事であって、国家の命運を左右する程大事な事であるのですね。

ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言ドラッカー&アダム・スミス


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中国の若者の反日デモ [中国、北朝鮮]

どうも中国の反日デモは若者がほとんどの様だが、天安門事件以降の中国当局の教育政策が原因だろうな。
本来、若者は自由を求めて民主化運動とか起こすのが自然だが、中国共産党も革命の恐ろしさを知っているわけだから、それを押し込めるために教育から変えてしまった。
20年くらい反日教育を続けていたら、そりゃ日本嫌いの若者を大量生産できるでしょう。
あの反日のエネルギーが打倒共産党、民主化運動に向けられたら、もう中国全土で大混乱になるのではないですかね。

・天安門事件
1989年6月4日の未明,北京(中国)の天安門広場で,民主化を要求してすわりこみをつづけていた学生と市民を,人民解放軍の戦車・装甲車が実力で排除した事件。

ただ、日本も教育に関しては反省しなくてはいけないでしょう。
戦後65年も経過して、まだ中国や韓国に謝罪したり、
平和憲法があったから日本は平和になったんだ、と勘違い教育を続けてきたり、
国防や軍隊、軍人を軽視したり、
教師が努力しないで労働運動や選挙活動に明け暮れたり、
政教分離などと言って、教育から宗教を排除したり、
かなり間違った教育政策を続けてしまいました。

やはり、教育政策に失敗すると、その反動はものすごく国家の命運を分けてしまいますね。
中国の教育は反日教育で、「悪いのは日本だ」となり、
日本の教育は自虐史観で、「悪いのは日本だ」となる、
という事は、この両国の教育政策が続いていたら、日本は自然と中国の属国になる。

片や、核ミサイルや空母や原子力潜水艦等を造り、完全に軍国主義への道を歩んでいて、
片や、防衛予算を削減して、子供手当だとかの賄賂を国民にばら撒いているこの状況。
防衛予算を削減するだけでなく、戦後の平和を維持してもらっていた米軍さえ追い出そうとしている。

沖縄から海兵隊がいなくなったら、ちょっと一度占領された島の奪還は難しいですよ。
海兵隊は、島の上陸作戦は出来ますが、通常の陸軍では簡単ではない。
また、海兵隊は危機に対して即応性がありますが、陸海空軍は遅いですよ。
ましてや自衛隊が軍事行動できるなど、ずっと後になりますよ。

沖縄の人々は、絶対に海兵隊を手放してはいけない!
沖縄知事選は幸福実現党の金城タツローさん以外に選択肢は無いですよ。
島の人々や海上保安庁の人々が犠牲になってもいいのか?
このままでは必ず中国人民解放軍は島を奪いに来ますよ。
そして、沖縄も中国領であると、反日デモを起こしている若者はプラカードを掲げていますよ!



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天下国家を語れども -久喜市民まつり- [その他]

ブログでは天下国家を語ってはいるが、まあ、地元に対する貢献もしないとね。
もちろん、国益と地域住民の利益のどちらが重要度が高いか?といったら国益の方が重要ですが、優先順位があるからといって地域社会に対する貢献が減る、という事を意味しているわけではない。

10/17(日)は、埼玉各地でお祭りが多かったみたいです。
川越、幸手、そして地元の久喜でも「市民まつり」なる行事がありましたので、イベントを行う側として参加しました。
アトラクション会場では、いろいろな団体が、日頃の成果を披露していた様ですが、やはり人々に対してお披露目の機会があるという事は、かなりの張り合いにつながると思いますね。
一人一人、個性に差があり、才能に差があり、才能を開花させる努力の自由があるという事はスバラシイ事であると思います。

やはり、未来社会は、できるだけ多くの人々が才能を開花させ、人々の幸福に貢献する人が数多く活躍できる世の中にしたいものです。
まあ、幸福の科学や幸福実現党という団体も、その為にあるものと思っています。

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日高義樹さんのワシントン・リポートをビデオに撮っていたので、夜見ました。
今回、新たにグアムに展開される事になった「原子力潜水艦ミシガン」に乗り込んで取材を行っていました。
母港はアメリカ西海岸、ワシントン州バンゴール海軍基地のようですが。
明らかに中国海軍をけん制する為のグアム配備です。

このミシガンは、通常の核ミサイル搭載原潜を改造して、核ミサイルだけでなく通常弾頭のトマホーク巡航ミサイルを150発くらい装備し、更に、海軍特殊部隊シールズを60人くらい乗り込ませ、密かに敵陣に上陸させるための装備を施しています。
数年前、日高さんは、やはり、ワシントン・リポートで完成直後ぐらいのミシガンだったか同型の艦だったか忘れましたが、乗り込んで取材していた事を覚えています。その時は、まだ内部装備等そろっていませんでしたが、とうとうグアムでの実戦配備についたわけです。

しかし、これがアメリカの持つ力の一つなのだな、という事をつくづく感じますね。
左翼の平和論者には無い、本当の実力の伴った抑止力と言えます。
こういった強力な兵器が、遥々、アメリカ本土からやって来て、極東地域で北朝鮮や中国が完全に暴発しない為の抑止力になっているのです。
これが現実の姿である事を認識できない人には、ちょっと政治家は無理だと思いますね。
現実を正しく見れない政治家では、その国の国民を守る事はできないのです。

これも防衛力ですね。
攻撃型兵器だから防衛力を逸脱する、というものではないと思いますね。

産経ニュースには、日高さんの取材の後、横須賀に寄航したミシガンの姿が載ってます。




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SAPIO (サピオ) 2010年 10/20号 [雑誌]


SAPIO (サピオ) 2010年 10/20号 [雑誌]

SAPIO (サピオ) 2010年 10/20号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/09/29
  • メディア: 雑誌



【SIMULATION REPORT】
●金正日の「認知症」深刻化の爆弾証言! 核を持つ危険な国がキナ臭くなってきた
  いま北朝鮮と戦わば 
 ・警告 異例の党代表者会議延期が暗示する「将軍様の錯乱」と「北朝鮮暴発」の可能性
 ・衝撃シミュレーション 世界トップレベルの哨戒&BMDシステムが北朝鮮潜水艦・ミサイルを撃破・勝利する
 ・憲法解釈「先制攻撃」「敵基地攻撃」は“自然権”です。
   日本政府は「やる時はやる」という態度を示しなさい
 他
【永久保存版袋とじ付録】
◆『SAPIO』初! 切り離し携帯 Book in Book
  これが将軍様の軍隊の全貌だ 朝鮮人民軍 WAR BOOK
〈現地ルポ&直撃〉
◆「レアメタル」「中国・韓国の進出」「北朝鮮との国交」でモンゴル大統領を独占インタビュー
【SPECIAL REPORT】
◆行方不明老人を生んだ日本「無縁社会」の恐怖 
 ・原因と対策 「年金パラサイト」と「親の“罪の意識”」……“普通の家族”解体放置が日本の歪みを生んだ
 ・自己防衛 「おひとりさま」が「安心して死ねる介護サービス施設」の探し方
 ・2030年問題 30~40代男性の20年後が最も危険!
   単身急増社会が抱える「介護」「貧困」「孤立」の課題
 ・緊急直言 親の死を隠し、弔うことをしなくなった動物以下の日本人に処方する「劇薬」 他

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ちょっと、最近は軍事的な内容か、宗教的な話題ばかりで厭きられてしまうかもしれませんが、本当に日本の未来にとって超大事な事ですので、考える比率を上げていかなければならないのです。
ただ、日本という国が、これ程、反日勢力に囲まれてしまった事はかつて無い事ですし、日本内部も相当、反日勢力に侵食されてしまっていますので、それに対抗する勢力が無い限り、最後は「日本消滅宣言」を受け入れる事になってしまいます。

この「SAPIO (サピオ) 2010年 10/20号」は、中国特集ではなく北朝鮮です。
北朝鮮は中国の完全に子分ですので、当然、その矛先は韓国と日本です。
まあ、北朝鮮だけなら何とかなると思いますが、その裏に中国が控えているというところが、非常に難しいところです。

北朝鮮もキムジョンイルの後継者のジョンウンが、今後、前面に出てくるでしょうが、まあ、若いので恐れを知らず暴発する可能性はあるでしょうね。
ただ、海外に留学したり、お忍びでディズニーランドに来たりしている分、国力の格差はかなり認識しているでしょうね。相当、帝王教育されているでしょうから、経済問題を解決するには軍事力で日本を脅す、とかでしょうがね。

・経済制裁は効果が薄い ⇒ 中国が援助しているから
・民衆による民主化運動のうねりは? ⇒ 中国国民以上に国民の洗脳が行き届いているので難しい
・命がけで亡命する人の数は多い。
・通常兵力は数が多いが、かなり旧式。よくわからない核戦力は脅威。
・ただ、通常兵器も小型潜航艇の魚雷の雷撃攻撃は侮れない。
・現状では韓国と米国との連携無しで、日本独自に北朝鮮のミサイル基地を爆撃するとかは困難。
・現状、国連軍による介入は中国が常任理事国であるため難しい。
・北朝鮮が日本に直接攻撃してきた場合のみ、自衛隊が北朝鮮軍事施設等を爆撃できると思われる。

など、複雑な要素が絡まっています。
難しい事だが、政府や自衛隊、軍事研究家などは筋道を立てねばいけません。
もちろん、最終的には北朝鮮単独ではなく、中国も含めて対処の筋道が必要になります。

潮匡人氏が、北朝鮮有事のシュミレーションを書いています。
米韓と自衛隊VS北朝鮮 というシナリオです。
・海自の哨戒機、イージス艦、空自のAWACS(早期警戒管制機)を日本海に展開。
・PAC3の展開。
・米軍の偵察衛星KH13、米NSA(国家安全保障局)の通信傍受、防衛省情報本部電波部 が北朝鮮の地下ミサイル基地で「ノドン」が発射準備に入った事を確認。
・イージス艦のSM3がノドンの撃墜に成功。
・北の小型潜水艦が日本海に潜航。
・政府は「周辺事態法」の適応を決断。
 米艦船への給油
・北朝鮮空軍の出撃準備、韓国向け短距離弾道ミサイル「スカッド」の発射準備を確認。
・米軍による航空攻撃の開始。
 在日米軍基地からも攻撃機が出撃
・3日間で地上の主要目標をすべて破壊。
・北朝鮮工作員による日本国内でテロ
・自衛隊の「治安出動」
・自衛隊の「防衛出動」


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またまた新刊の紹介!!! [新刊案内]

黙示録のヨハネとモーセの予言に関しては、あまりにも希望の無い内容との事なので、実は見ていません。
だいたいは知っていますが。

まあ、本で出るなら仕方が無いですね。
出たら自分も読みます。
この本を人々に薦めるかどうかは難しい問題です。
エドガー・ケイシーとジーン・ディクソンの霊言より遥かに人類の未来に悲観的な内容ですので、体調悪い時とか、寝不足、大きな悩みがある時は読まない方がいいかもしれません。
ただ、「人類全体に関わる危機」といった表現は大げさではないと思います。

アメリカの国力が後退し、中国が世界を席捲する状態を想像してください。
段々とそうなっているではないですか。
日本の人々が何もしないでいたら、日本は完全に中国の属国になり、信教の自由、言論の自由は間違いなく失われます。
ま、特に宗教心も無く、自分の意見も無く、人権の抑圧も気にしない人でしたらそれでもいいのでしょうが、実際は霊的世界はありますし、神仏、天使、悪魔などは現実に存在しますので、地上が無神論に染まってしまったら大陸規模の天変地異は免れません。
地球も命を持った生命体です。
核ミサイルを大陸ごと沈めるのはさほど難しい事ではないのです。
かつては、ムー大陸もアトランティス大陸も沈んでるのです。
たかだか1万年程度、昔の話です。
その前は、レムリアという大陸も沈んでいます。

日本人よ、目覚めよ!
人類滅亡の可能性もある時に来ているのだ。
だからこそ、エルカンターレといった存在が生まれて、人類全体に教えを説いているのだ。
イエス・キリストや、孔子、モーセ、マホメッドなど過去の偉人でさえ霊言で出せない人がいないのです。
悪魔でさえ呼ばれれば霊言を語らねばならない。
それが地球の最高神であるエルカンターレと言われる存在であるのだ。
仏陀も、エルカンターレと言われる存在の一部でしかないのです。
人類の数億年に渡る長い長い歴史のなかでも、エルカンターレという存在はほとんど姿を現す事は無いのです。
1億5千万年に一度くらいしか地上に生まれないのです。
これは本当に大変な事なのです。

日本人は知らなくてはいけない。
一人一人が試されているという事を。
日本を隣国の脅威から守るために幸福実現党を創り、候補者を何百人も擁立させた。
また、霊言を短期間に何十人も出し、何十冊も本として出版した。
その気になれば買って読んで、内容を確かめる事も出来る。
これでまだ信じない人々には未来は無いと言わざるを得ません。

仏教にしても、キリスト教にしても、最初の時点では新興のカルト宗教の様に見られていたかもしれないが、何百年、何千年の歳月をかけて、国を超え、時代を超えて広まっていった。
ただ、今回はそんな悠長な事では駄目なのだ。
地球レベルの危機の時代が来ているのだ!
残された時間は短い。

日本人よ、目覚めよ!
エルカンターレが地球規模の仏法真理を説いているという事実に気がつけ!!
もう、テレビや新聞などのマスコミ、幸福の科学を未だにカルト宗教などと思っている軽佻浮薄な大して物事を真剣に考えていない人々の意見、その様なものにもう耳を傾けなくてもよいのだ!!!

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人類に未来はあるのか
黙示録のヨハネ&モーセの予言
124頁2010-10-22発行

人類に未来はあるのか (OR books)

人類に未来はあるのか (OR books)

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/10/22
  • メディア: 単行本



『秋山真之の日本防衛論』同時収録 乃木希典・北一輝の霊言/大川隆法著【幸福実現党発刊】
日露戦争の英雄・秋山真之が、民主政権の外交を一喝!さらに日露戦争の将軍・乃木希典と、革命思想家・北一輝の霊言を同時収録。
10月31日予定

『日本外交の鉄則』サムライ国家・日本の復権/大川隆法著【幸福実現党発刊】
かつて国家滅亡の危機から日本を護った、日清戦争時の外相・睦宗光と、日露戦争時の小村寿太郎が緊急霊言。
11月1日予定

未来創造のマネジメント
事業の限界を突破する法
380頁2010-11-10発行

未来創造のマネジメント

未来創造のマネジメント

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/11/10
  • メディア: 単行本


第一章 未来創造のマネジメント
第二章 デフレ期の経営戦略
第三章 大きな仕事をこなすコツ
第四章 発展する組織について
第五章 不況は、こう迎え撃て!!


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「日本の防衛はどうあるべきか」を、更に突っ込んで考えていきたい。 [★軍事]


自衛隊が世界一弱い38の理由―元エース潜水艦長の告発


やはり、今の日本に必要とされている部分は、宗教と国防だよね。
あまりにも大事な事だけど、政治家もマスコミも避けているので、本当に啓蒙が必要だと思います。
どちらも国家の命運がかかっているほど大事な事です。

で、国防に関しては、特に自衛隊や軍事関係の一度読んだ本を再検証し、「日本の防衛はどうあるべきか」を、更に突っ込んで考えていきたい。

まず、この本を取り上げたのは「尖閣諸島が中国に奪われた」という様な、近未来の物語風の事が書いてあったからです。冗談では無く、現実化する可能性は、かなり高いので、シュミレートして備える、という事は、大変大事な事です。
ま、尖閣諸島の中国漁船など人民解放軍の兵士である事は大体わかりきっている事であって、今回の事件など中国による日本攻撃の偵察行為である事ぐらい見抜かねばお話になりません。

大川総裁も、次は海上保安庁の巡視船が撃沈されるかもしれないと見ています。
管や仙石は、一件落着と思っているのかよくわかりませんが、今回の中国の行為は偵察・調査・実験と思われますので、今回の日本、アメリカ、世界の反応を研究した上で、次なる作戦を立ててやってくるでしょう。
向こうは何十年もかけて戦略練ってますので、相当、頭を使って侵略してくるでしょう。

この本にも書いてありますが、自衛隊の装備が如何に優れていようとも、自衛隊は「防衛出動」が発令されない限り「武力行使」ができない。
自国の船舶が攻撃されていてもだそうです。
この恐ろしいほど融通が利かない部分を責められる可能性が高いよね。
攻撃に遭ってから合法的に反撃できるまで以下の様な流れが必要との事だ!

現場→防衛省、総理官邸、海上保安庁などへ通報→事態対処専門委員会(対処基本方針の審議)→安全保障会議→閣議→防衛大臣が防衛出動に関する自衛隊行動命令を出す→自衛権に基づく武力の行使の命令

まあ、自分が敵側だったら、この間にできるだけ護衛艦を沈め、特殊工作員により原発や発電所、石油精製所、通信網を破壊しますね。
そして、極力、人民解放軍の痕跡を残さないようにして、「やっていない」の一言で押し通します。

自衛隊の装備が高性能で、対艦ミサイルも百発百中、潜水艦も忍者の様、F15も早期警戒機E-2CやE-767と連携されたら無敵、となれば、まともに戦えば負けますからズルしても勝てる方法で来るのではないですかね。

ちょっと今のままでは、いくら自衛隊員が優秀でも、装備が高性能でも、
自衛隊の行動規範に対する融通の無さ、法整備の欠陥点、総理大臣や防衛大臣の決断力の無さ、危機に対する準備不足等により、やられてしまう可能性が高いと言わざるを得ません。
攻撃する側は時間も準備も自由にやれますが、防御する側は「即応性」が無いと絶対に駄目です。

自軍や同盟国が攻撃されたり、民間人が攻撃されたりしたら、現場の判断で反撃できる体制にしとかないと駄目です。
その為には政治家が何とかしないといけません。
当然、軍国主義復活!とか言ってくる馬鹿はいるだろうが、国益や国民の安全を考えればやらねばいかん事です。
こういったことは国民の大部分は理解してくれるはずです。


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宗教イノベーションの時代 (目からウロコの宗教選び 2) [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


宗教イノベーションの時代 (目からウロコの宗教選び 2)

宗教イノベーションの時代 (目からウロコの宗教選び 2)

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/10/14
  • メディア: 単行本



庭野日敬・伊藤真乗・池田大作守護霊の霊言

今こそ宗教が復活せねばなりません。
宗教側もイノベーションをして、この時代の要請に応えなければならないでしょう。

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この本は、なかなか重厚に仕上がっています。
厚いです。
これを読めば、現代日本の大きな3つの宗教について感覚はつかめます。
まあ、当然、それぞれの方に対して感想はありますが、あまり外部の人間がワーワー言ってもどうかと思いますので、読んでみてください、としか言い様がありません。
正直言って、池田大作氏以外は知りませんでした。
庭野日敬氏は普通の人すぎではないですかね。
伊藤真乗氏は恐すぎです。

あえて言えば、池田大作氏のイメージが少し変わったかもしれません。
もちろん、守護霊と本人は違うでしょうが、大体同じと見るならば、思ったよりもアグレッシブではなく、結構、冷静に物事を見ているな、と感じましたね。
歳も当然、あると思いますが、創価学会や公明党の功罪についてもかなり客観的に見ている。
また、幸福の科学と講談社の「フライデー事件」の時など、幸福の科学を応援していたとは全く意外でした。

うーん、何だかんだ言って、創価学会や池田氏も苦労してますね。
マスコミやジャーナリストにぶっ叩かれ、本山と分裂し、自民党や中国にはエネルギーを吸い取られ、御子息は慶応行ってエリートみたいになってしまったとか。

夏草や兵どもが夢の跡

といった感じか・・・。

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大川隆法総裁 御法話「宗教の復活」を聴いて [大川総裁御法話]

本日(10/11)、大川総裁の御法話「宗教の復活」が、愛知県体育館を本会場に、日本全国と海外数十カ国へ衛星中継されました。
まことにまことに重要な御法話であり、日本はもとより、全世界へ広めなくてはならない内容であります。
細かい内容は、今後言及していきますが、まず本日は一人の日本人としての感想を書きます。

正直言って、最低限、日本の政治家、オピニオン・リーダー、マスコミの人々は大川総裁がいつ、何を発言したか、という事に関して情報収集するべきでしょうし、判断材料として活用しなくてはいけないと思います。
特に今の日本は重大な分岐点に来ています。
政治にしても経済にしても、外交にしても判断の誤りが、物凄く日本に、世界に影響してしまいます。
大局的視野に立ち判断しているなら、まだ救いはあるのでしょうが、実際は、目先の物事に左右されて判断している場合がほとんどでしょう。
本来、5年後、10年後、20年後を見据えて判断するべき事も、その時、その時点での人気取り程度で判断しているようでしたら、戦略など何も無く、漂流国家そのものです。
本当に、本当に、日本と世界の未来に関して重要な時代が来ていると自分も感じるし、最低限、日本人は感じなくてはいけないと思います。

大きな流れの中で、日本と世界の未来を見ると、今後の鍵は、やはり中国が鍵を握っているわけです。
中国が、軍事独裁政権を推し進め、各国の資源や領土を奪い、世界帝国への野望を強固に推し進める様な未来では、恐ろしい未来が待ち受けている。
尖閣列島の件、劉暁波氏のノーベル平和賞受賞の件、時事的な話に言及されつつ語られました。

それでは、その、人類の危機とも言える状態に対して、何を持って我々は戦っていかねばならないのか?
それが、今回の演題です。
無神論、唯物論では、もう混乱を解決する事はできない。
何故なら、本当の正しさとは何か?という事に関して答えを出す事ができないからです。
正邪の根源は宗教であり、その根源は神仏の心であり、それを人々に伝えるのはいつの時代も一握りの宗教家なのです。
そして、現代の日本で、大川隆法総裁が、何百冊という本を出し、千数百回の講演をし、雑誌を出し、映画を上映し、学校を創り、政党を創り、神仏の心とは何であるかを、訴え続けているのです。

大川総裁は、今の日本に関して、思想的には唯物論国家である中国とあまり変わらないかも、と語られていましたが、自由主義諸国の根本原理である「信教の自由」が軽視され、馬鹿にされる様な社会では、確かにその通りかと思います。
ただ、日本の場合は、まだ、投獄されたりする事は無い。

本当に、もう日本人全員は目覚めないと駄目だ!
信教の自由を捨て去って中国に融合される道を選ぶのか!?

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日本の戦争力 (新潮文庫) [本(軍事)]


日本の戦争力 (新潮文庫)

日本の戦争力 (新潮文庫)

  • 作者: 小川 和久
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/03/28
  • メディア: 文庫



第1章 自衛隊の「戦争力」―これが「日本軍」の真実の姿だ!!
第2章 アメリカへの「戦争力」=抜群の交渉力―アメリカの世界戦略を支える日本
第3章 テロへの「戦争力」―日本は平和構築のリーダーたりうるか
第4章 イラク復興支援に見る日本の「戦争力」―世界の常識、日本の非常識
第5章 北朝鮮への「戦争力」―真の脅威とは?有効な抑止システムとは?
第6章 日本国憲法の「戦争力」―平和国家をどうつくるか?

2005年12月に出た昔の本をリニューアルしたものです。
かなり出回った本だったが立ち読み程度で、ちゃんと読んでなかった。
もうちょっと具体的なものかな、と思っていたのだが、そうでもなかった。
自衛隊にパワー・プロジェクション能力がほとんど無い事は、今となっては自明の事。
海上自衛隊の対潜能力、掃海能力に関しては世界のトップレベルだが、やはり全体的に軍隊としては非常にバランスは悪い。100%、米軍が手を抜かないで日本を防衛してくれる事を前提に存在する軍隊だから、その様な、米軍補完軍の様になってしまっているのは仕方が無いのだが、いつまでもそれでは駄目なのであって、最終的には一人立ちできないと、本当のリーダー国家にはなれないだろう。
何とかしなくてはいけないところだ。

この本は、敵として想定しているのが、北朝鮮とテロなので、中国に対する視点は抜けています。
だからまあ現時点では、参考書籍の一つですかね。

基本的に、今の自衛隊は戦争のレベルまでいくと厳しいだろう。
精々、紛争処理能力だろうな。

それは当然の事であって、防御しか考えない軍隊に戦争を継続する力はありません。
ただ、著者の小川和久さんの言葉に従って、日本はパワー・プロジェクション能力が無いから平和主義で安全だ、という事を世界にアピールするのはどうかと思いますね。
安心されるというよりも、中国や北朝鮮にはなめられるし、逆に中国に抑圧されている国々にはがっかりさせるだけでないかね。

独立国家として国を防衛するのは当然として、更に、事が起こったら、勝つ事まで想定しないと中途半端ですよ。
万が一、他国が攻めて来たら防御し、かつ、勝利するための方法まで考えなくては現実的ではありません。
勝つか、最低限引き分けまでが許せるところであって、負けてしまえば当然、日本は占領させるのです。

もう憲法解釈で国の自衛権が認められるなら、防衛戦をして、最後は敵の軍事基地や首都、生産能力、輸送能力の破壊まで行わないと勝つ事はできないのです。
だから今の日本に戦争力があるかと問われたら、「緒戦防衛能力だけはある」とだけ答えるのが正直であって、数ヶ月、数年、戦争を継続して勝つ能力は無い、と言わざるを得ません。

第二次大戦、イギリスはドイツ空軍に爆撃されましたが、レーダー網や新型戦闘機スピット・ファイアが配備されていた事もあり、何とかドイツ空軍を撃退しました。
ただ、その後は米軍と共に反攻に出て、逆にドイツを重爆撃機とかで爆撃し、ミサイル基地も破壊しています。
そして、地上軍はノルマンディから上陸しベルリンを陥落させた。

そこまでやったのですが基本的にイギリスとしては防衛戦でしょう。
ミサイル基地は破壊しないとロンドンにV1、V2ミサイルは飛んで来ますし、軍事工場を破壊しないと、また盛り返されて、いつまで経っても平和は来ません。

要するに、自衛のための戦いと言えども、パワー・プロジェクション能力が無いと勝てないのです。
それでよいのか? という事ですね。

------------------------

基本的に国家の戦略を考える上で、何となく、とか、適当に、とかでは駄目でしょう。
核ミサイルの脅威があるならば、それに理論上も対抗できる処置を取る必要があるし、勝てるところまでの作戦は当然、必要です。
日米同盟にしても100%有効である事を前提にしては駄目であって、万が一の事も考えて戦略を立てないと駄目に決まってます。

要するに、自衛隊もパワー・プロジェクション能力をつけないと日本を防衛する事が出来ないで、最終的に負ける
可能性が高い、という事です。
局所的な紛争程度だと勝てるかもしれないけど、本格的は戦争だと今のレベルでは駄目です。
北朝鮮にも勝てません。
首都や軍事施設、生産工場を破壊できないと勝てないのです。
ま、日露戦争みたいに局所的に勝って、あとは首都で革命かクーデターを起こさせるという作戦しか今のところないのではないかな。

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さすが! ゲルマン魂! [★世界各国事情]

ノーベル平和賞がこの時期、中国で服役中の劉暁波氏に与えられた事は、日本にとっても大変な援軍です。
本当に援軍としか思えない。
有難う! ノルウェー国民。 
さすが! ゲルマン魂というかバイキング魂ですね。
「何とノルウェーは勇気のある国だ!」
と、祝電を打たねばいけません。

ノルウェーは、人口が500万人にも満たない北欧の一国でありますが、人口13億人の独裁国家に怯む事無く、国家の利害ではなく、人間の行為そのものに対して評価する、という気概は偉い事です。

本当に、管や仙石、日本の民主党政権は、この勇気を見習ってもらいたいものです。
管のコメントも何なんでしょうか?
「しっかり受けとめたい」
とはどういう事でしょうか?
未だに中国漁船のビデオも公開しないし、どこまで独裁国家に追従するつもりじゃ!
日本の民主党政権にはサムライ魂など1ミリ程も無い!!
超腰抜け政権!!!
勇気も無ければ徳も無い!!!!
で、イライラしてばかりいる政権など、早急に解散してくれ。

しかし、中国もこれでいっそう崩壊が早まった。
「やっぱり一党独裁で、国民の人権が軽んじられてるのは良くない事なのだ」
と、中国の人々は思うでしょう。
ましてや、同胞がノーベル賞を取った事実を国家権力が情報を操作して知らせないようにしようとした事が13億人にばれたら、国民の不満は爆発するのではないかね。
人民解放軍が何百万いようが、自分の国民13億にはかなわないし、国民に銃を向け続けるなどできる事ではありません。

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いまこそ、日本、繁栄の好機! (WAC BUNKO) [本]


いまこそ、日本、繁栄の好機! (WAC BUNKO)

いまこそ、日本、繁栄の好機! (WAC BUNKO)

  • 作者: 日下 公人
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2010/09
  • メディア: 単行本



1部 自立せよ!日本政治
W杯・サムライに学べ
“高望み病”への処方箋
“成長戦略”なき時代の大局観
ほか
2部 日本経済繁栄のヒント
“わけあり商品”が売れる“わけ”
「顔」の時代が来る
日本航空に巣くう組合の力
ほか
3部 いまだ「古代」の中国、世界が見えないマスコミ
日本の首相は「着せ替え人形」だ
米中は中世のない不幸な国
新聞に欠けている国際的視点
ほか

赤羽駅で、埼京線から宇都宮線に乗り換える数分の待ち時間があったので、駅中の本屋に入り、タイトルが気にいったので、ほとんど中味も見ずに買って読んだ。
日下公人さんは「ザ・リバティ」や「元気出せ! ニッポン」にも出てますが、ちょっと昔、なんかで読んだ本が意味がよくわからなかったので、それ以来あまり読んでいませんでした。
まあ、雑誌WiLLに書いた短編の文章を纏めて、本にしたものだそうです。
辛口なのは当然でしょう。

「へー、核武装論者なんだ」
とか感心してしまいました。
マスコミ批判や中国批判も、やはりしていますね。
ただ、日下公人さんは1930年生まれだそうなので、もう80歳になるのですね。(実際はまだ79歳)
渡部昇一さんも同じ年に生まれています。
竹村健一さんや岡崎久彦さん、スティーブ・マックイーン、クリント・イーストウッドやショーン・コネリーもそう。
内村鑑三、豊田佐吉などはこの年に亡くなってます。

1930年(昭和5年)か・・・。
ロンドン海軍軍縮会議開催
銀座三越開店
スムート・ホーリー法にフーバー米大統領が署名
第1回FIFAワールドカップ開催
独総選挙でナチ党が躍進
第3回国勢調査
濱口首相遭難事件
などがありました。

本の内容からずれてしまいましたが、感想を述べるとするならば、日下公人さんにしても、渡部昇一さんもそうですが、戦前に生まれて保守的な人は、けっこう今の日本を客観的に見れるのではないかと思います。
戦前も確かにいろいろ問題はあったと思いますが、覇気のある一流国家を目指していた時代ではなかったかと思います。
その後、敗戦と防衛をアメリカに任せての経済的急復興。
ただそれも、1990年を境に、長い停滞の時代に突入してしまった。

例えて言うと、何と言いますか、途中から映画を見た人は、見たところからの内容や雰囲気しか知らないで、真実の姿が見えなくなってしまう、といった感じでしょうか。
途中から見ないで最初から見ていれば「憲法改正」、「軍事力の必要性」、更には必要とあらば「核武装論」など、国家の戦略を考える上でタブーなわけがありませんが、途中から見た人には、「その様な事は語るのも許されん!」てな事になっている感じがしますね。
今の日本に関しては、戦前の人の方が自由な発想で国とか社会について考える事ができるかもしれません。
宗教や霊的な事に関しても、今の日本は、相当、ノーマルな見方からかけ離れた色眼鏡で見ている。

1950,60年以降、この映画を見ている人は、国家、軍事、宗教などに偏見を持ち、
1990年以降、この映画を見ている人は、更にプラスして繁栄とか、覇気とか、名誉とか、正義とは何かを知らないで生きているのではないか・・・。

タグ:日下公人

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志は死なず 過去世物語日本編―教科書には出てこない「もう一つの歴史」 [★仏法真理]


志は死なず 過去世物語日本編―教科書には出てこない「もう一つの歴史」

志は死なず 過去世物語日本編―教科書には出てこない「もう一つの歴史」

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 単行本



別に新しい本ではありません。
啓蒙思想するブログとして「転生輪廻」について書きます。

よく転生輪廻で勘違いする人が多いのですが、人間は基本的に人間として生まれます。
昆虫や動物、魚、植物に転生するわけではありません。
それでも超例外事象として、人間のありがたみを認識するために、人間に身近な犬とか猫とかに一時的に宿るということはあるようです。
ただ、それは例外と考えてよいようです。

やはり、この国の国民を啓蒙思想するために転生輪廻を認めさせる事は大事であると思います。
もちろん「あの世がある」という事を認める事は、真実の世界を知るための一歩です。
が、転生輪廻を認める事により、仏法真理に対する理解が飛躍的に進むのではないかと思います。
クリスチャンは転生輪廻を否定していますが、否定していても、その否定している本人に過去世があるのです。
ま、日本でクリスチャンになるって事はあまり多くはありませんので過去世で縁があるという事でしょう。

とにかく、転生輪廻を理解すると、
・因果の理法が転生輪廻で完結する事がわかる。
・何故、一人一人個性が違うのかがわかる。
・永遠に希望を持って努力する事ができる。
・様々な環境で、様々な人たちと、様々な経験が何度も出来る。
・年をとっても「また次回がんばろう」という気力が出る。
・逆の立場に立つ事により許しの心がでたりする。
・地獄に落ちても反省して天上界に上がれば、また生まれる事ができ、敗者復活戦ができる。
・永遠に自己を鍛え、学ぶ事ができる。
などなど。

どうか、人生というものを死んだら終わりと考えないでもらいたい。
今、生きている人は、必ず過去世があるのです。
男性か女性かもチェンジ可能なので、同性愛者などは前世が逆の性だったのでしょう。
国なども、「この国に惹かれる」とかあるならば、そこに生まれたのかもしれません。
高所恐怖症の人は、高いとこから落ちて死んだのかもしれません。
「自分はどういったところで、どういった生き方をしたのだろうか?」と考えてみてください。
ま、場合によっては、過去世が宇宙人だったという事もあるのです。
直前の過去世ではなく1000年、2000年遡ってたら、そこから前が宇宙人だったという事もあるのです。

そして未来にも必ずどこかの地に転生する事になるわけです。

●この本に出てくる人物
在原業平→ヤン・ヨーステン→フランクリン→渡部昇一
上杉鷹山→本田宗一郎
行基→二宮尊徳→一倉定
エレミヤ→内村鑑三
ヤン・フス→吉田松陰
第二イザヤ→西郷隆盛
キケロ→朱子→福沢諭吉
毘沙門天→関羽→上杉謙信
杜甫→松尾芭蕉
韓信→ヤマトタケル→山県有朋
弟橘媛→額田王
ペリクレス→松平定信


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ストロング・マインド - 人生の壁を打ち破る法 [★仏法真理]


ストロング・マインド

ストロング・マインド

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/09/30
  • メディア: 単行本



第1章 七転八起の人生
第2章 たくましく生きよう
第3章 心の成熟について
第4章 心豊かに生きる
第5章 ストロング・マインド

第一章「七転八起の人生」を大宮支部精舎で直接聴いた人間として、自分にとっては思い入れの深い本です。
是非、多くの日本人の皆様に読んでもらいたいものです。
というか、「日本人全員に読んでもらいたい!!!」

内容的には、それほど宗教に深入りした話ではありませんので、宗教に関心が無い人や、他宗の人なども、読み易いものになっていると思います。
また、男女の別や年代、地位、境遇など、かなり幅広いターゲットを想定しています。
学生、浪人、先生、家事手伝い、主婦、サラリーマン、失業者、経営者、経営に失敗した人、病人、医者、看護士、定年退職者、かなりの年配者、家族に問題を抱えている人、不幸な過去がある人、僧侶、牧師、政治家、公務員、芸人、スポーツ選手、歌手、などなど、要するに日本人全員に読んでもらいたいという事です。

うーん、人生の生き方を勉強する。
これこそ本当に価値がある事ではないでしょうか!?

なんだかんだ言って、現代日本に生きている人は全体的に心が弱い人の方が一般的ではないですかね。
ただ、そうは言っても、その弱い心を何とか強くはしたいと思うのでは?
もちろん自分もそう思います。
ナヨナヨした心よりはどっしりした心の方がよいです。
簡単に落ち込んだり、傷ついたりするのではなく、ちょっとやそっとでは怯まない強い心の方が、自分のためにも世の人々のためにも良いでしょう。
その為には、どうしても心を鍛える事が必要です。

やはり、この本の一番最後にも書いてありますが、「生まれつき意志が強い人などいない」という事なのです。
であれば、段々と強靭なる意志を持てるように努力したり、苦難困難や苦しみに対してどういった考えで対処していくか、という事を工夫して意志を強くする生き方をしていくのが良いと思います。
2~3日で強くなるわけではありませんが、この本を繰り返し読み、5年、10年がんばりましょう。

それで、日本人全員が「ストロング・マインド」を合言葉に、5年、10年、20年とやっていけば、必ずや中国や北朝鮮の脅威も解決していけると思います。
思想上、精神上彼らを凌駕するならば、必ずや危機は克服できるものと信じます。
「弱いと思っていたが、やはり日本人は強かった」
と彼らに思わせてみようではありませんか。


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The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 11月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 11月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/09/30
  • メディア: 雑誌



201X年日本再占領 今度は中国だ-日本に希望はあるのか?
「ストロング・マインド」で人生の壁を打ち破れ!
新時代への夢 第一回 宇宙開発編
ニーチェの闇
リバティ ニュース・ダイジェスト
UMAパニック
など。

表紙の赤と、マッカーサーが胡錦濤国家主席になった姿が何とも衝撃的です。
まあ、ただ、日本人は真実を知らなければいけません。
何度も何度も述べていますが、中国当局が太平洋に向けて第一列島線、第二列島線と進出する戦略を持っているのは間違いないのです。
中国海軍は、第二列島線を2020年までに完成させる計画なので、本当にここ10年が日本の正念場です。
第二列島線には日本も含まれるため、要するに日本は中国の一部の様になってしまうという事です。
現在はまだ、アメリカの力がそこそこありますので

米軍+自衛隊+韓国軍+台湾軍>中国軍+北朝鮮軍

ですが、アメリカの国力が低下する事が想定されていますので、今のままでは下記の式が成り立ってしまう可能性が高いのです。アメリカも財政赤字が膨らんで、軍事費をかなり削減していくでしょう。

(米軍+)自衛隊+韓国軍<中国軍+北朝鮮軍+台湾軍

特にこのままでは、核兵器のバランスが悪く、米軍が撤退したら、かなり一方的な戦力関係になってしまいます。
自衛隊は局地戦には強いでしょうが、戦略的な力がありませんので、核ミサイルで脅されたら成す術がありません。また、日本と韓国は、アメリカが仲介して、何とかやっていますが、米軍がいなくなるとちょっと協力して対処はできないかもしれません。
台湾も相当、中国本土の術中にはまってしまっています。
本当に、日本政府の10~20年に渡る戦略が必要なのです。

ただ、軍事力のみでは不十分で、思想の柱が無いと駄目です。
無神論、唯物論的思想に対して宗教を柱とした精神的な防御が必要です。
宗教がきちんと国の柱に入る事により、毅然として国を守るガッツが出てきます。
死んだら人生終わりでは命がけで国を守る気力が不足して、「戦うよりは無神論、唯物論的思想に白旗を揚げる方がマシだ」という様なぶざまな国民に成り下がってしまいます。
「最後は特攻隊になっても国を守る」という勇気は必要なのです。

また、軍事、宗教だけでなく、科学技術と経済を強力にする必要もあります。
科学技術に関しては、追いつくのに時間がかかりますから、もっとレベルを上げて、引き離すぐらいにしていくのがよいですし、経済も国の発展の動力源ですので、弱めてはいけません。
日本国内のみならず、日本の経済力でアメリカや欧州、その他の国を助けるくらいでないといけないでしょう。
もう場合によっては第七艦隊の維持費程度は出す覚悟は必要かもしれませんね。

何とか日米同盟のプレゼンスを維持し、日本の危機の時には、イギリスやフランス、ドイツ、イタリア、スペイン、インド、オーストラリア、カナダなども多国籍軍として助けにきてくれるくらいの貢献を各国にしておきたいですよね。

本当に、日本はここ10年、20年、全力で国と国民は強くなっていかねばいかんのです。
日本国民は早急に立ち上がってください!
国や地方自治体から何をしてもらうかばかりを考えるでなく、一人一人が国を守る戦略を立ててください。
人生設計に、「国を守る」という事を入れてください。


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幸福実現党 尖閣諸島を守れ!東京、沖縄 緊急デモ [幸福実現党]

本日、2020年10月3日(日)、幸福実現党は「尖閣諸島を守れ!東京、沖縄 緊急デモ」を行った。
自分は地元の方でやっていて行けなかったので、東京(新宿)にはカミサンを派遣しました。

このデモの主旨は以下の4点の主張です。

1.毅然たる外交姿勢を示せ。
2.日米同盟を強化せよ。
3.沖縄本土、尖閣諸島、先島諸島に自衛隊を即時配備せよ。
4.国家主権の責任を果せ。

もう今の時点で、米軍基地の県外移設などと戯言を述べている人々は何なのでしょうか?
「頭大丈夫ですか?」と、訊きたい。
国防をなめているんでしょうか?
代わりに海上保安庁の巡視船に載って警備してもらいたい。

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しかし、現在の民主党政権では本当に心許ないですね。
民主党政権になってから、本当に日本は中国になめられています。
なめられっぱなしです!
今回の件など、まだまだ中国当局にしてみれば実験のレベルで、日本はどこまで脅せば降伏するか、といった形で、今後エスカレートする事が想定されます。

日本のメディアも国難が到来している認識が、まだまだ薄い。
中国に支配されたらマスメディアは全部中国当局の支配下になるのですよ?
言論の自由も無くなるのですよ?

更に一般の国民は、それに輪をかけて緊迫感は無いですね。
国防など他人事なのでしょうか?
ある程度はビラをもらってはくれますが・・・。

まあ、
米海軍と海上自衛隊を中心に空母ジョージ・ワシントンも参加しての大規模な統合演習
とか、
外国資本の土地購入への介入
とか、
レアメタルの中国依存の脱却
陸上自衛隊の増員
等、出来る事はどんどん進めていくべきでしょう。

とにかく日本人であるならば、一般国民も立ち上がらないといけない事態なのです!
「龍馬の時代の黒船来襲など、まだマシ」といった時代になりつつあるのです!!!


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日本のデモが、日本人に知らされず海外メディアで報道されるおかしさ [★マスコミについて]


対中弱腰外交を続ける管政権に対して田母神氏や右翼?の人々のデモが行われた。
日本のマスコミのネット上では、どうも書かれていないのではないかな?
逆に、CNN とか The Wall Street Journal では、しっかり載っていますね。
ちなみにAFP通信はフランス系の通信社です。

管政権のマスコミ対策費が働いているのでしょうか?
まあ、働いているのでしょう。

CNN
http://edition.cnn.com/2010/WORLD/asiapcf/10/02/japan.anti.china.protest/index.html

The Wall Street Journal
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704419504575527664218726440.html

先を越されてしまった感じですが、幸福実現党は10/3(日) に沖縄と新宿でデモを行います。
http://www.hr-party.jp/index.html

タグ:情報統制

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宗教決断の時代 (目からウロコの宗教選び 1) [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


宗教決断の時代 (目からウロコの宗教選び 1)

宗教決断の時代 (目からウロコの宗教選び 1)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/09/30
  • メディア: 単行本



統一協会教祖、文鮮明の守護霊と、創価学会初代会長、牧口常三郎さんの公開霊言になります。
イヤー、文鮮明の毒蜘蛛には参りますね。
霊界では20メートルぐらいの黒と黄色の毒蜘蛛で、洞窟に住んでいるそうです。
写真などを見ると、温和そうな感じもするが、結局は心の中でどう考えて、どう思っているか、という事が、その人物そのものだからな。
毒蜘蛛さん本人はイエスの再臨と語っています。

まあ、自分も学生時代は毎週日曜は教会へ行っていた。
高校生ぐらいまでだけどな。
聖書も旧約から新約まで、随分目を通したと思う。
しかし、基本的にキリスト教はイエスの教えが中心になっていないといけないと思うのだが、教会の牧師さんの説教では、ちょっとあまりそうなっていないと思うのだよね。
イエスの教えはやはり隣人愛と神への信仰が中心だと思うね。
キリスト教も本来の教えに戻らないとイカンと思う。
いろいろな解釈があって、誰がどう解釈するかによって最終的にはイエスの教えから遥か離れた宗教になってしまうよな。

それはともかく統一協会ですが、根本的に言って教えが全然普遍的でないよね。
で、韓国が良い国で日本が悪い国ですか。
統一協会の人は反日になるのですかね?
宗教の一番の根本は心の教えにあると思うのですが、結局、自分の心をどうするとかは無いのではないでしょうか?
洗脳では駄目でしょう。
人間には自由意志がありますが、洗脳でこれを奪って教祖の思い通りにさせるなどとは、真の宗教では無いのは明白です。
まずは己の心を統御する事をしないで他人の心を統御するなどとは順番が違う。

ま、はっきり言って「あとがき」で大川総裁が語られている様に、自分もやっぱ個別の宗教批判は、あまりしたくはないですが、宗教の世界で、初心者を閉じ込めて洗脳や強引な勧誘、人を騙す、集団で囲んで帰さない、こんな事が横行しているようでは、無神論、唯物論に対して一概に宗教が素晴らしい、とは言えないのだよね。
一度入会したら脅されて脱会できない、とか、まあそれはヤクザの世界ですから、そんなのでは人々は恐がって宗教には近寄りたくないと思うのは当然と言えば当然の事だと思いますね。

だから、まあ、宗教側の努力としては、出来るだけ内部をオープンにする事だろうな。
教えにしろ、教祖の素顔にしろ、そこの信者がどう考え、どう行動しているかをできるだけ開示して見せるという事は必要だと思う。

----------------------
後半は創価学会初代会長、牧口常三郎さんの霊言ですが、過去世は日蓮の弟子の日興という人です。
まあ、偉い人ですが戦前、戦中は、新しい価値を創るなど思想犯になってしまっていたのですね。
ここいら辺が、アメリカが勝って日本が負けた理由の一つではあると思うね。
やはり自由が奪われる様な国は良くない事は確かだ。
永遠に自虐史観を持ち続けるのは愚かだが、思想で人々を抑圧していた部分があった事は事実ではあろう。

創価学会も初代はよかったと思う。
ただ、2代、3代となるにつれて、上記の統一協会と同じ様になってしまった部分があろう。
で、現在、創価学会を創った本人がどう思っているかというと、「もう創価学会の使命は終わった」と思っているという事です。
これは霊言なので、別に大川総裁が語っているのではなく、本当に創価学会の初代会長がそう思っているという事です。
と言っても、そう簡単には信じないだろうがな・・・。

ただ、創価学会もでかい宗教団体なので、日本の宗教界の象徴の様になっている部分はあるわけだから、宗教のイメージを上げる努力とかしてもらいたい。
根本的には仏教なのだから、もう少し心を穏やかにする努力をしてもらいたい。

----------------------
「目からウロコの宗教選びシリーズ」は、残り2冊出ます。
幸福の科学以外の日本の宗教の批判シリーズの様に思われるかもしれませんが、はっきり言って日本人の宗教嫌いを直さない限り、幸福実現党でいくら正論を言っても全く相手にされませんし、その様な状態がいつまでも続く様では、本当に日本は無神論国家である中国と北朝鮮に取り込まれてしまいます。
軍事的な防衛だけでは駄目な部分があり、やはり国家に精神的な柱がないと同じレベルの争いで、結局は力が強い方が勝つだけです。

仏陀再誕の時代に、それを信じる人が少ない様な状態では危機に打ち勝てないのです。
残された時間は砂時計の砂が落ちていく様に、段々と少なくなっています。
回りくどい話ですが、仏陀再誕の時代に、それを信じ、あの世の世界を信じ、仏法真理を学ぶ人の数が、ある程度増えないと、その国の危機を回避するのが難しいのです。

政治的には幸福実現党をやっていますが、間違った事は言っていないのです。
あまりに先の事を言っているので人々がついて来れないだけで、現実は幸福実現党が言っている様になってきているはずです。
民主党政権による危機、日米同盟の危機、中国・北朝鮮による危機、国家目標を失っている事による経済衰退の危機等、すべて現実に訪れているのです。
そして、このままでは日本が中国に併合される可能性もあるのです。

個人的に宗教に救いを求めに来るだけではなく、日本全体の危機を救うためにも一人でも多くの人に幸福の科学の会員になってもらいたのです。
幸福実現党の賛同者でもいいですが・・・。
仏法真理がわからない人が聴いても何の事かわからないかもしれませんが、霊的に見て会員や賛同者の数を増やす事は人による"結界"創りでもあるのです。

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驕れる者は久しからず [★政治]

米国下院本会議は9月29日、国内需要の9割以上を中国から輸入しているレアアースの自給体制の確立を目指す法案を可決した。

とのニュースがある。
当然、アメリカも日本も、その他各国も、中国へのレアアース依存を考え直す。
というか、資源だけでなく、それ以外の経済全般的にも中国に依存しすぎる事は問題がある、という事が段々と世界の常識になってくるだろう。
今の中国は、他国との貿易が激減すれば完全に景気はクラッシュする。
只でさえ、元の切り上げが問題になっているのである事だし。

日本としては軍備を整え、中国依存を低減させ、世界に貢献し、世界を味方にする様にやっていかねばな。
憲法9条を守り、非武装国になれば世界平和に貢献できるなどという無責任な議論は、日本ではもうやめにしなければいけない。
いくら左翼政権と言えども、本当に危機の時には、日本を守るために軍事力も必要な事がわかったであろう。

ヒトラーの様な者が勝利し続ける世界は、もうやめにしなければいけない。
驕れる者は久しからずで、最終的には謙虚で正しい人々が勝利する世界をこそ、人類は今、望んでいるのではないだろうか。

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