So-net無料ブログ作成
検索選択

日本の情報機関―知られざる対外インテリジェンスの全貌 [本(軍事)]


日本の情報機関―知られざる対外インテリジェンスの全貌 (講談社プラスアルファ新書)

日本の情報機関―知られざる対外インテリジェンスの全貌 (講談社プラスアルファ新書)

  • 作者: 黒井 文太郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/09/21
  • メディア: 新書



第1章防衛省・自衛隊のインテリジェンス
第2章北朝鮮弾道ミサイル発射実験で迷走した「情報」
第3章内閣衛星情報センターと情報収集衛星の実力
第4章工作船事件の全「情報ルート」を検証する!
第5章外務省「国際情報統括官組織」の能力とは
第6章知られざる「外事警察」の実像
第7章激震の公安調査庁
第8章合同情報会議と内閣情報調査室
第9章その他の情報機関
終章日本のインテリジェンス能力

ステルス戦闘機や新型護衛艦、迎撃ミサイル、新型戦車なども重要な防衛力ではある。
ただ、現代の戦争は、そこに至るまで、相当な裏工作があり、特に中国はそれを随分やっている。
『NHK捏造事件と無制限戦争の時代』でも書きましたが、実際に武器を使った戦争以前の活動でも相当な打撃を受けます。

当然、日本の知識人、マスコミ、政治関係の分野には中国の裏工作が働いていると考えるのは不自然ではない。沖縄にも相当、中国の力は働いていて、何とか米軍を出て行かせる様に工作している。
大体において、この後に及んで、まだ沖縄から米軍は撤退しろなどというのはどう考えてもおかしい。
そして、ワシントンでのチャイナロビーの活動なども日本としては気をつけなければいけない部分であると思う。
プロパガンダ攻撃と言えましょうか。

また、民間人を装った破壊工作やスパイ活動もあるでしょう。
今回の漁船なども中国当局により動いているのでしょう。

この本を読んでいると、確かに日本にも諜報機関の様なものはそこそこあるのだけれども、どうも今ひとつといった感じは否めない。

まあ、結局どうすればよいかだけど、日本のそれも、もうちょっと強化しないと駄目だな、という事だな。
それも時間が無いので早急にだな。
最終的には、アメリカからの情報が途絶えたとしても自力で対抗できるくらいにならないとイカンと思う。

まとめると、
・偵察衛星の強化
 静止衛星を持ち、ミサイル発射情報を独自に得る。(北朝鮮、中国のミサイルの発射情報の監視)
 距離が近いので米軍からの情報を待つには時間がかかる。かつ戦略的に独自に必要。
・ワシントンなどでのチャイナロビーの活動を調査し、場合によってはこちらもロビー活動を行う。
・沖縄の基地反対運動や、極端な左翼的法案を通そうとする裏で、何か工作が働いていないかどうかの調査活動。
・極端な反日情報を流すマスコミの調査。
・戦略的なスパイ活動。
・ネットなどによる逆プロパガンダ工作。
などなど・・・。
まあ、自由主義国家の枠を逸脱しない様に注意は必要だが、本当にこの国を護るためには気がつかないところで、いつのまにか毒がまわってしまっていた、などという事は避けねばならないと思う。
情報戦など無防備にしすぎていると、敵はこちらをすべて知っているが、こちらは敵を半分くらいしか知らない、という事になってしまいます。

やはりねえ、極東ではまだ東西冷戦は続いているのだ。
北朝鮮と中国当局は、本気で日本、韓国、台湾を取るつもりですから、生半可な態度でいたらまじで占領されますよ。
本当に日本政府も経済界も甘すぎだよ。
中国が日本を属国化しようとしている情報くらい、ちょっと本気になって調べればわかる事です。
一党独裁制国家なんですよ。
楽観的すぎと言うか、平和ボケというか、こちらが仕掛けなければ戦争は絶対起こらないという宗教を信じている様なものです。

個人的な意見ですが、子供手当はしばし廃止して、その分、防衛関係費に回した方が良いでしょう。
今という時代は、それだけ日本にとって危機の時代だという事です。
アメリカも経済的にかなり厳しい状況なのです。
日米同盟が機能しているうちにやらねばなりません。


共通テーマ:

新刊の紹介です。 [新刊案内]

今こそ日本人が一致団結し、互いに協力し、この国を再建するのだ!
日本人は必ずこの国難を乗り越えていかねばならないのだ!

◆2010-09-30発行

ストロング・マインド (OR books)

ストロング・マインド (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/09/30
  • メディア: 単行本



ストロング・マインド
人生の壁を打ち破る法
第1章 七転八起の人生
第2章 たくましく生きよう
第3章 心の成熟について
第4章 心豊に生きる
第5章 ストロング・マインド

◆2010-09-30発行

宗教決断の時代 (目からウロコの宗教選び 1)

宗教決断の時代 (目からウロコの宗教選び 1)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/09/30
  • メディア: 単行本


宗教決断の時代
目からうろこの宗教選択①
第1章 統一協会教祖の正体
     ──文鮮明守護霊の霊言──
第2章 創価学会の源流を探る
     ──牧口常三郎の霊言──

◆たぶん既刊
20100928000720.jpg
The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 11月号



共通テーマ:

中国の軍事拡張路線の裏にはヒトラーの指導がある [★軍事]

「中国の軍事拡張路線の裏にはヒトラーの指導がある」

これは今年の6/22 東京正心館で、幸福の科学 大川総裁が『国家社会主義とは何か』講義 で述べられた話です。
書籍では、『未来への国家戦略』第四章「国家社会主義への警告」 の部分です。

未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を

未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/08/06
  • メディア: 単行本


大川総裁は、公開霊言で、ヒトラー、胡錦濤守護霊、鄧小平なども行っていますので、既に中国の危険性は見抜いています。
幸福の科学の会員であれば、かなり内容は知っていますが、会員でない人も当然多いですので、ちょっと会員以外の人達に気がついていただきたいと思わざるを得ません。

『国家社会主義とは何か』という本は、もう既に過去言及しています。
ヒトラーの霊言や胡錦濤守護霊の霊言など信じられないかもしれませんが、現実がその様になってきていますので、最悪に至る前には、これが本当の事であるという事に、やはり気がついてもらいたいのです。

→中国は、軍事的な拡張主義をとっており、侵略的、覇権主義的な面を持っているので、「波長同通の法則」によって、ヒトラーが引き寄せられてきているということでしょう。要するに、生前、軍事拡張路線で他国を侵略したヒトラーの波長と同通するものが、今の中国の指導部にはあるということです。
 こうした事実を、霊的側面から調査し、発表しているわけであり、危険は伴いますが、非常に重要な仕事であろうと私は思います。こういう部分を無視して、単に、「経済的な利益さえあればよい」tだけ考えて走っていくならば、国家の指導者、政治家としては、やはり十分ではないと言わざるをえませんし、国民を護り切ることはできないと思います。
『未来への国家戦略』第四章「国家社会主義への警告」p162

まあ、我々日本人としては警戒しなくてはいけないのは当然の事なのです。
かつて、第二次大戦前、イギリス首相チェンバレンの対ヒトラー宥和政策が、あまり効果は無かった、もしくは逆効果だった事を思い出す必要があります。
(但し、イギリスが防空体制等の軍備を整える時間稼ぎにはなった面も無いとは言えない)
いずれにせよ、危機であっても、それを正しく認識し、正しい対抗処置を取る事により、危機を低減させたり、未然に防ぐ事も可能だという事をわかってもらいたいと思います。

それと冗談ではなく、大川総裁も幸福の科学も、幸福実現党も日本を幸福な方向に導くためにやっている事を信じてもらいたい。

共通テーマ:

月刊 幸福の科学 No.284 [月刊 幸福の科学]

20100926025323.jpg

今回も心の指針を載せます。

心の指針70 「感謝を求めるな」

世の中には、恩知らずの種は尽きない。
声に出して感謝するのは、
幼稚園児か、小学生までで、
中学生以降は、
毒づいたり、
さらに不平を言ったり、
知らんぷりしたりするものだ。
大人になれば、
社交辞令や商売以外で、
お礼を言われることは、まず、ないものだ。

ただ言えることは、
感謝されることを期待して、
他人に親切にしないことだ。
お礼を折り込んで、
与える行為をしないことだ。
あなたは裏切られ、
品性まで貧しくなるからだ。

子育ても、見返りを求めないことだ。
「子供は五歳までで親孝行を終える。」
という言葉もある。
与えること自体に喜びを感じよ。
大人になっても、親孝行で、感謝する子を得たら、
十人に一人の幸福と心得よ。

------------------------------
・スペシャル・メッセージ 新価値創造法② 継続した努力はいつか花が咲く
・新刊経典 紹介
 「伝道Q&A」既刊
 「死んでから困らない生き方」既刊
 「ストロング・マインド」9末~10上旬
 *第一章は大宮精舎での御法話「七転八起の人生」
 「ザ・ネクスト フロンティア」既刊
 「小沢一郎の本心に迫る」既刊
 「世界の潮流はこうなる」既刊
 「宗教決断の時代」9末
 「庭野日敬・伊藤真乗の霊言」10上旬
 「池田大作守護霊の霊言」10中旬
・8月巡錫
 8.1 Think Big!
 8.8 「霊性と教育」講義
 8.11 奇跡のヒーリングパワー
 8.22 心の道標
 8.26 知的体力増強法
 8.29 「神々が語る レムリアの真実」講義
・宇宙人公開霊言感想リポートなど
・特集 勇気がわいてくる Happy Story
 難聴、親との葛藤の苦しみとサヨナラ!
 長年悩まされたパニック障害を克服!
・ウガンダ、ペルーでの伝道紹介
・幸福実現党 党首インタビュー 立木秀学

以上、月刊誌No284 の紹介でした。
特筆すべきことは、今後、他宗の教祖や指導者の霊言が出る事ですかね。
やはり真実は真実として明確にするという事は、長い目で見てプラスだと思います。
日本には、無神論、無宗教の人も多いですが、宗教を信じて、特定の宗教的団体の一人として信仰を持っている人も多いわけですが、やはりどうしても宗教的指導者、宗教的教えに於いても、特徴もあり、差もあるという事を知らねばならない時が来ていると思う。

今、日本全体に国難が迫りつつある様にも見えますが、日本という国が滅びてしまっては、その中にある宗教も影響を免れないという事です。日本国内で唯我独尊でやっていければよい、という考えは捨てないと駄目です。
仏陀再誕の時代に、少なくとも仏教系の宗教であれば仏陀の言葉に従うべきです。

「宗教など関係ない」などと思っている人々も、これから日本に訪れる危機に何を持って立ち向かうのか?
これをよく考えなければいけないと思う。
迫り来る日本の危機を一年以上前から予見し、昨年の衆院選には300人以上の候補者を立てたが、多くの日本人はそれを無視し、全員を落選させてしまった。
そして、今年の参院選も同じく無視し、全員を落選させた。

幸福の科学という一宗教団体が、幸福実現党という政党を創り、候補者を数多く立て、訴えている理由。
大川総裁が、今年になり、数多くの霊言本を出し、霊人に日本を立て直すアドバイスを語ってもらっている理由。
思考能力のある日本人ならもう本当に気がつくべきだと思う。
すべては迫り来る日本の危機を回避せんとして、一宗教団体がやっているのです!
人生の苦難困難に対するアドバイスや、病気直し、または、あの世に旅立つ人々への慰めも宗教の使命ですが、大きな問題も無く、平和に暮らしている人々に危機が訪れた時に、それを救う為に立ち上がるのも宗教の使命なのです。

日本人は、本当に早く気がつかねばなりません。


共通テーマ:日記・雑感

ちと釈放早すぎだね。 [★政治]

ちと釈放早すぎだね。
まあ、もう少し中国当局を困らせないと駄目だね。
確かに、報復はいろいろと出て来ていたが、どう見ても日本には非は無く、独裁国家中国を世界に警告するためのアピールの機会でもあった。
東南アジア諸国も日本にがんばってもらいたいと思っているしな。
本当に、司法制度がいい加減な国に、司法制度がおかしいと言われる筋合いは無いのであって、「中国の司法制度こそなんとかしろ!」と言い返す必要がある。
まっこと子供国家だからな。
こんな国が国連の常任理事国であってよいわけがないのだ。

前原がアメリカの協力を引き出して、中国としてもうかつに手が出せない状況ではあったので、まだまだ日本としては十分やれたと思う。
今の日米同盟を相手にして中国に勝ち目があるわけが無いのです。
フジタの社員とレアメタル関係の会社には気の毒だが、国家の中心には正義の柱が立っていないといかん。
脅しなどには断じて屈しない姿勢も必要だ。
尖閣諸島が中国のものであるという主張など歴史を見ればおかしな話であって、中国国民が如何に洗脳教育を受けていたか、という事も情報を供給して解いていかねばならん事だ。

いずれにせよ立場は逆になり「フジタ」の社員を返せ、と強硬姿勢を見せないとあかんな。
日本としても強いところを見せていかないと。
あまりにもあまりにも日本をなめすぎています。
このままにしていたら、まだまだ中国は同じ事をやってくるだろうね。

こういった中国の覇権主義の脅威は、大川総裁や幸福実現党が1年以上前から言っていた事だけど、日本人も、自分達が痛い目を見ないと正しい方向がわからないのでは困りますなあ。
左翼政権や左翼マスコミには、国防の重要性を認識する良い機会だけどな。
ただ、舵取りを誤れば、日本は中国の属国になります。
これはもう耳にタコができるくらい言っている事です。

この難局を乗り切るためには、最終的には幸福実現党を政治に参加させる事が一番大事な事だと思う。

☆幸福実現党のHPにも声明が発表されてる。
http://www.hr-party.jp/news/o120.html

*あくまでも問題は、中国当局などにあるのであって、中国国民は犠牲者であると思っています。いろいろ中国と語っていますが、誤解を招くといけないけど、中国国民に対する恨みなどは全くありません。ただ、他国に対する排他的な思想、自分達さえ良ければよいという考え、独善的な侵略思想を持っている一部の人々には、その考えを改めてもらわないといけません。


共通テーマ:日記・雑感

今こそ日本の防衛体制を固めよ! [★軍事]

産業界は中国との間に距離を置かなければならない事を学ばねばなるまい。
一党独裁体制の国は、何でもありなのです。
リスクの高い、危険な国であるのです。

やはり日本としては尖閣諸島を取られる、という様な事は断じて避けねばいけません。
尖閣諸島を取られるという事は、次は沖縄も取られるという事です。
もう中国は自分たちの都合のよい方向に勝手に法律を作り、勝手に分捕る国ですから、それは断固阻止せねば駄目です。

海上保安庁ではなく自衛隊でないと駄目です。
そのために自衛隊は存在しているのです。
北朝鮮と中国に対しては決してつけ入る隙を与えてはいかんのです。
韓国哨戒艦撃沈問題も、結局は中国が介在する事によりうやむやになってしまった。
あまりにも、北朝鮮と中国はズル過ぎです。

まあ、温家宝がいろいろ言ってきていますが、当然、胡錦濤が裏でけしかけているのでしょう。
向こうは日本の出方を見ていて、今後の侵略計画の参考にしているところもあろうかと思います。
船長の無条件釈放など断じて駄目です。
そんな事をしたら「白旗」上げたとのメッセージを送りかねません。

よって、一番の方法は、向こうが強行手段に訴えれば訴える程、日本の防衛体制を強固にする事です。
向こうがやればやる程、日本国内では対中防衛重視、日米同盟堅持、憲法9条改正、核武装論議等を盛んにする事です。本当に、日本が本腰を入れて対中軍備増強、日米の連携を強くすれば中国としては、煽るのは逆効果という事になります。

海上自衛隊の艦船の派遣。(沖縄方面の海上自衛力強化)
P3Cによる哨戒飛行の強化。
潜水艦による海域の警戒。
航空自衛隊の空域パトロール強化。
陸上自衛隊の88式地対艦誘導弾の沖縄派遣。
その他、陸上自衛隊による沖縄強化。(新型戦車の優先配備など含)

次期FXの早期決定。
航空母艦の検討。(F35B型搭載)
ステルス戦闘機の国産開発着手。
核ミサイル開発検討。
巡航ミサイル開発検討。
偵察衛星強化。
超音速対艦ミサイルの開発、配備の早期化。
島嶼防衛部隊の強化。

憲法9条、自衛隊法等の改正による有事への迅速対応化。
日米同盟の連携強化。(有事の際の相互対処取り決め)
有事の際のシーレーン確保計画策定。
北朝鮮対応の韓国との連携強化。
対中国包囲網へ向けて各国へ特使派遣。
イギリス、フランス、ドイツ等、欧州諸国との連携強化。
国連の常任理事国に非民主化国家の中国が存在する事への非難。

などなど、適当にいろいろ書いていますが、基本政策として一発殴られたら三発くらいのお返しが出来るくらいの強気の政策でいかないと平和を維持するのは難しいのではないかと思う。
どうしても中国には日本侵略計画を諦めさせる必要があるのです。
そうして怯んでいる隙に、中国経済の崩壊、自由化運動の活性化を進めるのです。


共通テーマ:日記・雑感

もしも宇宙を旅したら 地球に無事帰還するための手引き [宇宙]


もしも宇宙を旅したら 地球に無事帰還するための手引き

もしも宇宙を旅したら 地球に無事帰還するための手引き

  • 作者: ニール・F・カミンズ
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2008/04/19
  • メディア: ハードカバー



第1部 空気、土壌、水による危険;
第2部 放射線の危険;
第3部 衝突の危険;
第4部 人間が引き起こす危険;
第5部 医学的な危険;
第6部 人間関係などが生む危険;
第7部 地球への適応能力を取り戻す

この本を読んで感じる事は、今まで人類が経験したどんな冒険よりも宇宙空間への進出は、危険と難しさに満ちている、という事でしょうか。
かつての大海原への冒険は、確かに生死を左右する条件が山の様にあったが、太陽の光はあり、空気もあり、いつかは陸地にたどり着ける、という希望もあった。
ただ、宇宙空間となると、太陽の光は弱く、空気は常に造り続けなければならず、引力は無く、狭い空間に何日も閉じ込められ、その圧迫感はいかばかりであろうか。

まだ、地球の少し上空を飛んでいる国際宇宙ステーションなら安心感も多少はあろうが、金星や火星、木星、それ以上の星への旅となると、現在の科学技術では、そうとう不安も大きい。

ただ、その様な不安や恐れや死への恐怖に打ち勝ってさえも、人類は宇宙空間を目指していかなければならない。逆に、宇宙空間へ出る事によって、如何に地球が恵まれた星であり、地球で生活できるという事の真のありがたさを感じる様にもなろう。

全人類の幸福のためにも宇宙への進出は必要だ。
何故なら、そうして初めて地球人という共通の認識を我々は持つ事が出来るようになるのだ。
かつて、日本国内で、武将達は覇権を求めて戦っていた。
他国という存在が身近になかったからだろう。

今、世界は、イスラム教vsキリスト教、中国等最後の共産主義国家vs自由主義陣営、といった最後の戦いを行おうとしている。おそらく地球圏の内部の戦いとしては最終段階には来ているだろう。
しかし、この最後の戦いは、本当に地球を滅ぼす事も可能なレベルの武器を持っての戦いになっている。
そこをなんとか丸く治めてネクスト・ステップに移行せにゃならん。

---------------------

まあただねえ、この本に書いてないことだけど、
実際、本当に宇宙空間へ出て行くためには、宇宙人やUFOとの遭遇は避けては通れないのだよね。
この本は、宇宙空間への脅威をいろいろと並べているが、最大の脅威は、この宇宙人との出会いにあるのではないかなあと思いますね。
もちろん、脅威だけでなく、科学技術の飛躍的は進展もありえる。
彼等が教えてくれるから。
UFOの飛行原理を習得すれば、宇宙空間への進出も、相当楽になります。
全長1キロある葉巻型UFOであれば、大宇宙の旅も圧迫感は無いであろう。
また、人工重力、人工太陽の光により、かなり地球上での生活の延長線上の感覚で宇宙旅行が楽しめます。

だから、まあ、この本に書いてある様な形での宇宙空間の移動は、たぶん経験しなくてもよいのではないかと思います。実際は。
プレアデス星人やクラリオン星人などの人類に近い宇宙人は、その持てる技術を教えてくれる事でしょう。

最後の学習さえマスターしたら、本当に人類は宇宙へ進出できます。
その最後の学習が「仏法真理」なのですね。

あの世の次元構造が理解できないとワープ航法は理解できません。
霊と肉体の違いがわからないと宇宙人と友好関係を結ぶのは難しい。
そっして、この大宇宙が根本仏によって創造されたという神秘を感じ取らなくてはいけません。

今の中国共産党など、進んだ宇宙人から見たならば、もう原始人レベルの野蛮さですよ。
こんなのが宇宙へ進出したところで資源の略奪、他惑星の侵略、そんな宇宙海賊になる程度でしょう。
なんとか教育しないと駄目ですよ。


共通テーマ:

9/20(月)、宇都宮正心館にて [大川総裁御法話]

DSC00819.JPG
9/20(月)、宇都宮正心館にて大川総裁の御法話があった。
ちと、自分はモニタ室だったが。

貧しさから抜け出すには、本当に人々が必要とするものを提供していかなければいけないですね。
自分がやりたい事ではなく、人々のためになるものの提供が大事だ。
今は日本そのものが貧乏神に取り憑かれている状態ですが、個人個人は打破していく事は可能です。
がんばりましょう!!!

★シニア黄金館
総本山・正心館の境内地の 幸福の科学では初となる、シニア向け精舎。
ネパール釈尊館の裏に建設。
DSC00818.JPG

DSC00816.JPG

DSC00815.JPG
内部も見せてもらいましたが、非常に良い造りです。
老人ホームというよりか、定年退職後の住居施設と言ってよいかと思います。
ここを拠点にして、正心館のボランティアもできますし、知的仕事ならずっと出来るのではないかと。
まだできたてですので運営等は思考錯誤しつつも確立させていき、ここでのノウハウが全国展開につながっていくものと思われますね。


共通テーマ:日記・雑感

世界の艦船 2010年 10月号 [「世界の艦船」]


世界の艦船 2010年 10月号 [雑誌]

世界の艦船 2010年 10月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 海人社
  • 発売日: 2010/08/25
  • メディア: 雑誌



日本には現在、イージス艦が6隻 (こんごう型4、あたご型2) が存在する。
イージス艦とは何か? と問われれば、イージス・システム(Aegis System)を搭載した艦船、となるらしい。そもそもイージス・システムとは何か? という事だが、アメリカ海軍が開発した対空戦闘を重視したシステムと言えましょうか。
特徴は、SPY-1レーダーという平面のレーダーを4面に搭載し、同時に多数の航空機や対艦ミサイルを追尾、迎撃する事が可能。BMD(弾道ミサイル防衛)能力を付与したものもある。
現在、日本のイージス艦のこんごう型4隻に、このBMD能力が付与されているようです。(あたご型は未定?)
弾道ミサイル迎撃にはSM3というミサイルを使用する。
そして、本家アメリカ海軍も80数隻のイージス艦を持っていますが、そのうち9隻が横須賀を母港としています。

----------------------

まあ、今、尖閣諸島で中国が随分、高飛車な態度で臨んでいますが、どうも態度が北朝鮮に似てきてますね。
日本としては、まあ、日米同盟がありますし、海上自衛隊の今の実力が決して中国海軍に劣るわけではありません。艦船の量は向こうは数が多いですが、質に関しては断然、海上自衛隊の方が上です。
まかり間違って、日本の船舶を撃沈でもしようものなら日米の反撃のみならず、世界中から中国に対して非難の嵐になるでしょう。
中国の輸出は大打撃を受けるはず。
輸出が大打撃を受けたら、当然、バブル崩壊すると思いますね。
また、インド、オーストラリア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、マレーシアなど多くのアジア諸国も対中国という事で、完全に中国包囲網が出来てくるでしょうね。

中国という国は脅威と言えば脅威なのですが、あまり恐れすぎるのはよくないです。
セオリー通り、言うべきことはきちんと言うべきなのです。


共通テーマ:日記・雑感

図解 すっきりわかる利益の出し方 (知的生きかた文庫) [本(経営)]


図解 すっきりわかる利益の出し方 (知的生きかた文庫)

図解 すっきりわかる利益の出し方 (知的生きかた文庫)

  • 作者: ビジネスリサーチ・ジャパン
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2010/02/19
  • メディア: 文庫



大宮の駅中の本屋で、ちょっと待ち時間に買って読んだ本です。
読んでいると企業が利益を確保する事の大変さが伝わって来ますので、公務員や政治家の皆さんも、こういった本は読んでおくべきじゃないかな。
読者にわかり易くするため、いろいろな会社の売上高を一律1000円にした場合の営業利益を載せています。

実は、今、業績が良いと言われている ユニクロ、ニトリ などでさえ、営業利益は 159円、136円にしか過ぎないのです。
という事は、ほとんど大部分の企業はそれ以下なのでしょうかね。
大部分の企業は営業利益が赤字~15%くらい程度でやっている。

ま、会社の決算書を分析すれば簡単に出てくる数字でしょうがいろいろな角度から分析しているので勉強になります。
ただ、読んでいて一番感じたのは、「消費税」に関する事かな。
この本には当然、消費税の事など書いてはありませんが、企業にとって売上の3%や5%という数値は、ものすごい金額だという事が実感されます。
消費税が高くなりすぎるのは問題だと思いますが、特に、営業利益率よりも消費税の率の方が高くなってしまうと、おそらく企業家のやる気にかなり影響を及ぼすのではないかな?
数パーセントの利益を出す事に必死になっているのに、それ以上の金額を税金として簡単に一律に調達されてしまうというのは納得がいかないと思いますね。
1997年に、消費税率が3→5%へと上がりましたが、結構、そこで、ストーンと、やる気が低下した企業家も多かったのではなかろうか。

経済と人間の心は密接に連動しているので、未来の経済学者は、そこんとこを解明してきかねばいかんよね。


共通テーマ:

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く [★本(経済)]


デフレの正体  経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)

  • 作者: 藻谷 浩介
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/06/10
  • メディア: 新書



ちょっと季節の変わり目は体調を崩しがちです。
体調悪いとブログどころではないね。
やっと、結構回復してきたので書きます。

この本の要旨は、経済を動かしているのは、景気の波ではなく生産年齢人口の増減である、という事だそうです。
ま、それはちょっと極論だと思いますがね。
ただ、経済は現在進行形で常に変化しているため、確かに現時点の日本では、生産年齢人口が関係する部分も大きいとは思う。
経済は生き物だから、そう簡単には原因と結果を解明することは難しい。
農耕中心の経済であれば、その年に穀物が多く採れたか少なかったかで一目瞭然だが、バブルが発生する時代になると段々難しくなってきた。
ガルブレイズの「バブルの物語」にもあるように、かつてはチューリップに投資してバブルを招き、崩壊した。
そして、1929年のアメリカ大恐慌があり、1990年の日本の崩壊があった。
これらを考えると景気の循環自体は、そもそもあると言わざるを得ない。
ただ、現在の日本の場合、景気循環型の不況と、筆者が言っている様な生産年齢人口の問題、更には政治が起因している問題と、様々なものが混ざり合って、現在の経済状態になっていると思われる。
ただ、景気循環的なものは、ある程度までは我々は予測可能だと思うが、政治的な要因による問題と人口的な問題は、まだまだ未解決なものがあると思う。

ドラッカー氏は『ネクスト・ソサエティ』において以下の様に書いている。
「人口構造の変化こそ、ネクスト・ソサエティにおいてもっとも重要な要因であるだけでなく、もっとも予測し難く管理し難い要因である」

ま、アメリカは移民を受け入れる国ですから、日本ほどの人口構造の変化は無いと思いますが・・・。

政治的な要因としてはやはり「年金」の問題だよね。
長生きはする様にはなったが、いつまで長生きできるかわからない、というところが大問題になってしまったわけですね。そもそも、平均寿命が世界の国で日本がトップなわけです。全く想定していなかった事でしょうね。
60歳で退職してもあと20年は食べていかなくてはいけないわけなのです。
75歳定年制にするしか他に方法は無いですね。

それと、現代の日本の企業の対象顧客が昔と同じ、というのも大問題ですね。
人口構成がものすごく変化しているのに企業の対象は相変わらず若者や、40,50歳といった対象ばかりに目が向いている。
マーケティングができていないのではないかね。
60,70,80歳相手の商売も考えないとね。

75歳定年制と企業努力による60,70,80歳相手の商売などで、かなり経済的回復は可能と思うが、さすがに人口そのものの減少に対しては、移民の受け入れ、避妊の罰則化等の政策が必要だろう。
なんかえらく簡単に結論を出してしまいました。
というか、75歳定年と、日本は移民を受け入れざるを得ない事は、大川総裁が言っている事なのです。
幸福実現党の政策目標でもあるのです。

共通テーマ:

いずれにせよ [★政治]

管が勝ってしまったか・・・。
うーん、ちょっと残念かな。
まあ、しかし、いずれにせよ、今後、小沢氏がやってくれるでしょう。
相当、腹たってると思うので、絶対に民主党を分裂させるだろうな。
一兵卒として居続ける事は、ちょっと有り得ない。
最後の戦いだからな。
必ず民主党を壊しにかかるだろう。
で、たぶん自民党と連合した大保守政党をつくることになろう。
そして、当然、解散総選挙になる。
問題なのは、そこまで日本が無事でいられるかだ。
中国は2012年までには台湾併合するだろうし、日本の島も、できれば取っておきたいとこだろう。
北朝鮮も、今静かなところが逆に恐いな。

民主党政権が長ければ長いだけ、日本が戦場になる可能性が上がってしまいます。
本当に中国は日本の民主党政権をなめているので、このチャンスにできるだけ勢力を拡張したいと思っているだろう。
それと、アメリカがオバマ政権のうちにだな。
中国として一番の理想は、日米同盟が崩れ、沖縄から米軍が撤退することだろう。

とにかく民主党政権が一日も早く、この日本で終わってくれる事を祈るしかない。




共通テーマ:日記・雑感

死んでから困らない生き方―スピリチュアル・ライフのすすめ [★仏法真理]


死んでから困らない生き方―スピリチュアル・ライフのすすめ

死んでから困らない生き方―スピリチュアル・ライフのすすめ

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/09
  • メディア: 単行本



第一章 この世とあの世の真実を知る
第二章 地獄からの脱出
第三章 神と悪魔

大川総裁の新刊です。
もうちょっと霊を恐れたり、忌み嫌ったり、思考回路から外したりする事はやめねばいかん時代が来た。
当たり前の事ですが、この世で永遠に生存する人はいない。
人間は必ず誰一人の例外無く、すべての人が霊になる。
だったら生きている時から霊になった自分を想像してみた方が準備にはなる。

昨日も自殺防止キャンペーンを行って人々の反応を見ていましたが、中には「宗教かー」という事で、受け取りを辞退する様な人も当然います。
ま、一番困るのはこういった人々です。
もう一概に宗教は悪いもの、と思想的に洗脳されてしまっているわけですが、ちょっと取り付く島が無いのです。取りあえずはどうしようもありません。

あの世の知識や霊の知識など全く無く人が自殺したり、宗教などと言って小馬鹿にしていた人が突然亡くなるのも大変な事の様です。
霊言にもありますが、自分が死んだ事が理解できないと幽霊になって地上をさ迷ったり、人に憑依したり、その土地に縛られたり、基本的に良い事は全くありません。
一概に宗教といって馬鹿にするでなく、「何か学ぶべきことがあるのではないか?」、と思って多少なりとも研究しないとねえ。

この本は平易な内容の様で実は非常に奥が深いです。
宗教に関心が無い人や、幸福の科学の人でなくても読んでおくべきでしょうね。
他宗の人が読んでも勉強になるはずです。
わからないところ、納得できないところは、とりあえずそのままにしていてもよろしいが、読んでおくべきですね。
この一冊を読んでいたか、読んでいなかったかの違いは死んでから相当違うと思う。
読んでいれば上記の様に不成仏霊に一時期なったとしても、かなり天国に上がれるスピードが早いと思います。
読んでいない場合は知識が全く無いので、非常に時間がかかってしまいます。

→幽霊にならないためには、さっぱりした性格が求められるのです。
→地獄霊の本質を一言で言えば、"自己中"です。


共通テーマ:

自殺防止キャンペーン [その他]

9/10は世界自殺防止デーとのことです。
で、その後の一週間は自殺予防週間ということで、いろいろやっているらしい。
もうちょっと国が本腰入れてやらにゃいかんのかな、と思います。
http://www.gov-online.go.jp/pr/theme/jisatsu_yobou_shukan.html

幸福の科学でも7年くらいずっとやっています。
http://www.withyou-hs.net/
宗教団体としては、これは一つの使命でもあるのではなかろうか?
根本的に、人生の意味や、本当の意味で自殺がいけない理由は、本当の宗教でないとわからんでしょう。
生命は永遠だが、肉体を自ら終わらせては駄目なんですね。
やはり人生の意味は、教訓を積むことと、「愛、知、反省、発展」を大切にして、できるだけ多くの人々の幸福のために生きる事だろうな。
更に、「真なる信仰を得る」という事も大事だよな。
それにより、一発逆転もサヨナラホームランも可能になるだろうと思う。

------------------------------------

で、本日(9/12)、15~16時の一時間くらい、久喜の駅前でビラを配ったりした。
学生が多かったが、学生よりかはオバちゃんとかお父つぁん達の方がもらってくれたかな。
学生に対してはもうちょっと「他人に対するいたわり」とか教育した方がよいと思うがね。
自分に厳しい状況が及んで、初めて他人の苦しみがわかるのでは、ちょっと遠回りだ。

何はともあれ、「与える愛」の思想や行動が、もう少し広まらなくてはいけないと思う。


共通テーマ:日記・雑感

準備が必要だ! [幸福実現党]

ま、幸福実現党党首が埼玉に来ましたので、ちょっといろいろと書きます。

民主党代表選の結果如何によっては、衆議院解散総選挙という事も考えられますので準備はしておかねばならないのです。
もう惨敗しようが何だろうが、本当に大事な事を語るところが幸福実現党以外にあまりない状況ですので訴え続けるしかありません。

特に中国も常に日本に圧力をかけるようになってしまっています。
これ本当に危ない状況です。
日本国民も本当に目覚めなければ、とんでもない事態も想定されます。
この国の国民の意識も、相当低くなってしまっている。
パンとサーカスと自分の仕事以外には興味が無いのだろうか?
自分の国に大変な事態が訪れないと気がつかないのだろうか?

中国が台湾、尖閣諸島、沖縄、と迫って来ているのは事実です。
もうスキあらば何時でも取りに来ると思われます。
海上保安庁だけでは駄目で、海上自衛隊も派遣した方がよいかと思う。
中国は最終的に核兵器があるから、はっきり言って、もう日本単独で勝ち目はありません。
どうしても日米同盟が必要なのです。
それを去年の夏から何度も言っていたのは幸福実現党だけです。
他の政党はほとんど言っていません。

本当に、左翼の政治家を応援する様な馬鹿な事は、もう終りにしましょう。
国賊政治家を多数当選させて、日本の未来を考えて活動している幸福実現党を、全く当選させようとしない今の日本の状況は間違っています。
国家として、それ程馬鹿な選択をする国民は、普通、有り得ない事です。
宗教がバックボーンにあろうが、本当に国のためにやっている事を、完全に無視しているこの馬鹿げた国民は本当に愚かとしか言い様がありません。

一般の日本人の無宗教ぶりは、もう共産党の人々と変わらないかもしれない。
国民の幸福のために活躍せんとする宗教はいい宗教なのです。
国民を不幸にする宗教は、悪い宗教なのです。

宗教を失った国民は、いくら経済だけが成長しても駄目です。
経済成長と共に、宗教心も上げていかないと駄目なのです。
自殺者が毎年3万人以上出ている状況は、国内で内乱、紛争が起きている国と、あまり変わらないという事を知らねばいけません。

「正しい宗教をも葬り去ろうとする風潮は、この国を滅ぼす」
これをはっきりと理解しなくてはいけません。

経済政策にしても、大きな目標が無いもんだから日本企業は力が発揮できない状況ではないですかね。
衛星など今の日本は今の数倍は打ち上げられるはずです。
お金は有り余っているから、循環させれば全体が繁栄するのに、船頭がいない状況になっているから発展が20年も停滞しているのです。
幸福実現党が政策をいろいろ出しているので、それを実行すればよいのです。

共通テーマ:日記・雑感

小沢一郎の本心に迫る [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


小沢一郎の本心に迫る

小沢一郎の本心に迫る

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/09/06
  • メディア: 単行本



小沢一郎を書いた本は沢山あるが、この本が一番重要だろう。
そりゃ、本人の守護霊が語っているのだから、これ以上、本人の本心に迫る本は無い。
もちろん、守護霊は本人の潜在意識部分だから、表面意識とは違うところもあろうが、本人よりもずっと本人の深い意識が語っているのです。

まあ、この本も真面目な書評として載せられるところは無いだろうが、水面下では相当読まれるだろうな。
半信半疑で読む人も多いのかもしらんが、読んだ人は段々と霊言を信じざるを得なくなるだろうな。
何故なら、事実は隠し通せないものであるからだ。

しかし、現代の日本において、信じる事よりも、疑う事の多いのはわかる。
本当の事を言う人の数少なく、嘘を言う人の数多き事もわかる。
尚且つ宗教を信じろという事こそ無駄にも思える。
疑う人々は理由を付けて何かと疑う材料を探す。

「何故、外人が日本語を語る」
「霊はいるかもしれないが生きている人の守護霊などはいない」
「過去世が宇宙人など常識では有り得ない」
「宇宙人などいるわけないだろ」
「そんな有名人の霊言など有り得ない」
などなど、疑うのは簡単です。

ただ、「本当だったらどうしますか!?」
と問いたい。
大川総裁の霊言が、すべて本当だったらどうしますか?
これが本当だったらどうしますか?

そう、これは大変な事なのです。

実は、活字系のマスコミ関係者は、かなりこの霊言が本物だとわかっていると思われます。
一般の人の方は、まだちょっと追い着いていませんが、"活字系の"マスコミ関係者は、かなりわかっていると思います。
まず、総裁も語っていますが、新聞の広告に堂々と載ります。
それもかなり目立つところに。
但し、書評は載りません。(調べたわけではないですが・・・)
何故載らないか?
それは、「この霊言は本当だろう!」と言わざるを得なくなるし、特定の宗教を応援しないという鉄の掟を破る事になるから。
(霊言の霊人のレベルが高すぎる場合は、意識が追い着いていない事もありましょうが・・・)
活字をしっかり読む人にはわかるはずです。

ま、小沢一郎の守護霊も、もとは仏弟子ですから最後は仏陀に帰依するのは当たり前のことです。
今まで、相当、ハラハラドキドキさせてもらいましたが、最後は改心したアジャセ王の片鱗を見せてくれる事を期待したい。

そして、小沢一郎が改心するなら、マスコミ諸氏も同じ道を歩んでもらいたい。
自らの部数を伸ばすため、有ること無いこと散々書きまくり、最後は国自体を滅ぼす手前まで持っていってしまった事を、ここで反省し、「どうすればこの国が良くなるだろうか」といった発想の基、今後やっていってもらいたい。
諸行無常。
会社などいつかは倒産するものだ。
大衆に迎合して部数を伸ばし、馬鹿な国民を大量生産したところで何の名誉にもならん。
それよりかは最後は改心して、正しい人間の片鱗を見せる事だよな。
売れなくとも正義を貫くマスコミこそ尊い。

仏法真理の旗の基、日本を再建させようではないか!!!

共通テーマ:

今こそ沖縄の人々と中国一般国民を味方につけよ! [★政治]

中国の子供じみた行為は、厳重に対処するのは当然の事で、更にこれを機に沖縄の人々や、更には中国の一般人に対してもメッセージを送る事は可能だと思う。

まず、沖縄には、中国の脅威が明確に伝わっていないと思われる。
「米軍出て行け」の、その後の脅威等は何にも考えていないだろう。
何故、米軍が必要なのか?、とか、
中国海軍を中心とした、ここ最近の紛争とかを、はっきり伝えるべきだ。

当然、幸福実現党は言っていると思うが、粘り強く耳にタコができるくらい言わないとな。
地元の新聞以上に「ザ・リバティ」を配布するしかない。
何だかんだ言って、沖縄の人々も、自由主義陣営の味方をするのか、中国共産党政権の味方をするのか、と問われれば自由主義陣営の方を取るに決まってるでしょう。
中国人民解放軍に沖縄に駐屯してもらいたい人などおらんでしょう。

マスコミも中国に怯えて中国の脅威を言わない、というのは絶対にマズイ。
産経やグーグルに続く企業が、もうちょい欲しいところだ。

----------------------

あと、今は中国当局がいくら情報統制をかけたとしても、あれだけ中国経済が自由主義化してくると、もう統制は無理だと思います。
やはり、日本のやれる作戦は「公明正大」に大声をだしていく事ではないかな。
政治やマスコミは遠慮せず、もっと事件や出来事を国際世論に流していかないといけないな。
中国に遠慮して小さい声で言っているようでは問題外だ。
中国海軍と近隣諸国の紛争など、今のうちにもっと公に出さないとね。
中国当局が一番恐れているのは「人民の矛先が当局に向く」という事だと思いますが、情報さえしっかり公開されたら、やはり困るのは悪巧みを考えている方だろう。

日本としては、「中国の人々を敵対視する」という事を考えるではなく、彼等を味方につけないとな。
踊らされている事に気がついてもらう事が一番大事だな。
中国国民は13億人ですか、それだけいれば、心ある人々も相当いるだろう。


共通テーマ:日記・雑感

中国への対応について [★政治]

中国人船長逮捕で中国側がてきとうな事を言っている事といい、胡錦濤のミャンマー軍事政権トップ、タン・シュエ国家平和発展評議会議長と会談といい、また、中国の傍若無人ぶりが出てきたな。
中国人船長逮捕については厳格なお裁きをするべきでしょう。
こないだ日本人を死刑にしていましたが、当然こちらとしても同等の態度で臨むのがよろしいと思う。
日本大使館前に抗議の人がいくら来ようが関係ありません。
この問題は、つけ込まれると島を取られます。
中国側の不法な行為、意見は、もう無視です!

また、ミャンマー軍事政権と中国とのつながりは、こちらから抗議すべき問題でもあろう。
北朝鮮と同じ様な国を更につくろうとしているわけですから黙っていていい事ではあるまい。
キッシンジャー守護霊の霊言を参考にしたならば、そんな中国のやりたい放題に対して何も言えない状態は降参を意味する事が明らかになったであろう。

中国は本当に子供っぽい国だと言わざるを得ない。
自分達の利権しか頭に無い国は、国際世論を味方にして圧力をかけていかざるを得ません。
日本にはそのくらいの強さが必要なのだ。

共通テーマ:日記・雑感

世界の潮流はこうなる―激震!中国の野望と民主党の最期 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


世界の潮流はこうなる―激震!中国の野望と民主党の最期

世界の潮流はこうなる―激震!中国の野望と民主党の最期

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/09/07
  • メディア: 単行本



第一章 孔子の霊言――政治編
第二章 キッシンジャー博士の守護霊予言

孔子とキッシンジャー博士(日高さんが毎年、年の初めにワシントン・リポートでインタビューしている人)の守護霊の霊言になります。
まあ、民主党政権ができて1年経過しましたが、国民の皆さんは、その正体がわかってきたのでしょうか?
大川総裁も、幸福実現党も、民主党政権では日本が危機に陥るという事を、口を酸っぱくして言っていたわけですが、その理由がわかってきたでしょうか?

はっきり言って、民主党政権になって、日本人のプラスになったことは非常に少なく、マイナスになったことは非常に多いと思う。
もともと単なる寄せ集めの政党だから意見もバラバラで、理想も無く、今現在も党内の綱引きに無我夢中で、いったい、今は誰が経済の立て直しや国防を考えているのでしょうか?

今は北朝鮮と中国は、少し大人しくなっている様ですが、日米同盟や米韓同盟が持ち直しているからでしょう。
北朝鮮・中国の脅威と、日米同盟の危機を前面に出して言っていたのは幸福実現党しかなかったのです。
幸福実現党は惨敗しつつも仕事をしてるのです。
とは言っても、北朝鮮と中国も、このまま大人しくし続けているわけではないでしょう。
まだまだ危ないです。

いずれにせよ、日本はこのままでいたら、経済も政治も軍事も、何もかも2流国家に転落する可能性が高いでしょうね。国民の選択の結果ですから、これは仕方がないのですが、ある程度まともな日本人であれば、このままではマズイと思うでしょう。
そのために、非常にアドバイスとなるのが第一章 孔子の霊言です。
現代日本の民主主義とマスコミの問題点を的確に突いています。

→まあ、今の政治には、「民主主義」という言葉で呼ぶのが正しいのかどうか、分かりかねるところがあると思う。どちらかといえば、「民衆主義」であろうし、「大衆主義」であろうし、「大衆迎合主義」でもあろうかと思うね。
理想というものがなくて、むしろ、大衆が飢えているものを、まるで動物園の動物に餌でもやるように、投げ与えることが政治となっているように思われる。
(孔子)

-----------------

キッシンジャー博士の守護霊は、最初、なかなか英語から日本語への言語変換がうまくいかなかったようですが、慣れるにしたがってどんどん語っています。
やはり、得意分野である中国の分析は鋭いものがあります。
ま、民主党政権の一年で、アメリカ、中国に対してかなり間違ったメッセージを送ってしまった。
これは挽回するためには本当にエネルギーが必要ですね。
ただ、この間違ったメッセージをそのままにしていたら取り返しのつかない事態に進展するのは明らかです。

→この間の終戦記念日に、「与党の首相以下、閣僚がみんな靖国神社に参拝しなかった」らしいね。これは、"中国への降伏"に当たるよ。向こうは、そう捉えているよ。はっきり言って、全面降伏だよ。そこまでご機嫌を取る必要はないよ。
(キッシンジャー博士の守護霊)

とにかく、まえがきに大川総裁が書かれている様に、マスコミも政治家も、この本は読んでおかないと駄目だな。もう読んでおかないと日本を間違った方向に引きずり込んで、全く悪気も何も感じないのではないかな。
絶対に読まないと駄目です。
日本のマスコミと政治家は、あまりにもあまりにも判断が甘すぎるのだよね。

できれば、各マスコミ、各政治家の皆さんは、今後、アメリカと中国にどう対処していくべきか、模範解答を用意しておくべきでしょう。
そして、どの様な事が日本を繁栄させ、どの様な事が日本を亡国へ導くのか、真剣に考えねばイカンでしょう。


共通テーマ:

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 10月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 10月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 10月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/08/30
  • メディア: 雑誌



まず、正しく認識すべき事は、現在の日本は、必ずしも輸出で生計を立てている国とは言えない、という事でしょう。
GDPに占める輸出依存度(08年)は、
日本16%
韓国45%
ドイツ39%
中国33%
ロシア27%
との事です。
だから、円高に対して脅威を感じすぎる必要は無いとも言えます。
逆に、輸入が有利になるわけだから、当然、石油や食料、各種資源の値段は下がるでしょう。
海外から安く仕入れて国内でどんどん売るか、安く仕入れて付加価値を付けて輸出する、もうこういった発想に切り替えるしかありませんね。
円高は一時的な流れとは言い難いのではないですかね。
国債をどんどん発行しても、結局は国内でまかないきれてしまうのでしょう。
海外から買ってもらわなくては調達できない国もいっぱいあるわけだから、不況と言いつつ資金力はもの凄くあると言わざるを得ません。
財政赤字が膨大と言っても、その膨大な資金を国内で提供し続ける事が可能であるのだから経済的に余裕があるわけです。
円高に進むのは当然と言えば当然ですかね。
お金はあるが、それが循環していない事が問題なのです。

あと、人体再生細胞にはびっくりです。
アメリカでは軍でも利用され始めているのか。
まだ完璧ではないのでしょうが、本当に実用化されれば凄いです。
どこまで再生可能になりますかね。

----------------------------------

しかし、総裁の御法話にもありましたが、まだまだ 幸福の科学という団体はPR能力が低いと言わざるを得ません。
これだけ霊言とか書店に出ていて、新聞広告に載り、ある程度の社会的信用を得ているにも関わらず、多くの人々を納得させる事が出来ない状況にあります。幸福実現党も、まだ国会議員一人といった状況です。
今の状況はおかしいです。

会員になるメリットが伝えきれていない。
唯物論、無神論のまま死ぬ事の恐ろしさが伝えきれていない。
幸福の科学と他宗教の違いが伝えきれていない。

などを明確に訴えていく必要があるでしょう。
いや、幸福の科学の会員になるということは、本当に名誉なことなのです。

20100905232715.jpg
久喜の夕焼け

共通テーマ:日記・雑感

ロスト・シンボル [本]


ロスト・シンボル 上・下 2冊セット

ロスト・シンボル 上・下 2冊セット

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2010/03
  • メディア: 単行本



ちょっと人から借りたので読んでみた。
The Liberty に書評も書いてあった本です。
自分はどうも小説とか物語の類はあまり読まないのですが、まあ、読んでみるとけっこう引き込まれてしまう部分はあります。
この本も、上はじっくり読みました。
下は、ちょっと意味が分かり難いところとか、冗長な部分は速読で数時間かけて読んだ。
ハラハラドキドキするところはあります。

しかし、どーも自分は一読者というよりか、下界を眺める様な目で見てしまうところがあり、この手の解説者としては適役ではないなー、と感じてしまいます。

「神秘の解明」が、テーマの一つになっていると思いますが、ま、はっきり言ってしまえば日本では、その扉がかなり開いていて、けっこう明らかになっているのですね。
霊言による霊界の実在の証明も、その一つであり、宇宙人の存在と、その彼等の意図の解明も、けっこう明らかになりつつあります。

神秘の扉を開いていくためには、どうしても「信じるべきものは信じる」という気持ちがないと、どこかで迷宮に入り込んでしまうのではないかな。
根本的には、この世界も人間も、神、仏 と言われる存在が創造したのだ、という気持ちが無いと、どうも真理を理解する、という事が難しい様に思えるな。
神、仏 とは、絶対の善であり、絶対の光であり、絶対の幸福であり、美とか、愛とか、力とか、希望とか、勇気とか、幸福とか、豊かさとか、そういった良き物をすべて兼ね備えている存在である事を信じる事が大事だと思うな。

「神秘は信仰ありし者に、その姿を明かす」

--------------------

まあ、何をどう読んでも話の先が仏法真理の方に向いてしまいます。
もう自分の個性なので、これはどうしようもありません。

共通テーマ:

ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言ドラッカー&アダム・スミス [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言ドラッカー&アダム・スミス

ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言ドラッカー&アダム・スミス

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/09/03
  • メディア: 単行本



まえがきに総裁も書かれているが、この国は恵まれているのは明らかだ。
国難を克服するために、歴史上の偉人たちがこぞってアドバイスしてくれる国が他にあるだろうか?
この本の、ドラッカーはアメリカ人だし、アダム・スミスはイギリス人です。
本来であれば、ドラッカーはアメリカの経営者や政治家にアドバイスをし、アダム・スミスは困窮極まるイギリス経済に対してアドバイスをするのが道理であろう。
ただ、実際は、アメリカにもイギリスにも彼等の言葉をストレートに伝えられる人がいない。
巷の霊媒師程度ではドラッカーやアダム・スミスの霊言は出せないのです。

実際、マスコミや経営者、政治家、大学教授などなど、幸福の科学の会員でなくても霊言を読んでいる人はかなり、この国の指導者層にいると思いますが、段々と無視できなくなってくるはずです。
それは何故か?
それは、この霊言が本物だからです。

「脳死が人の死だ」なんて、適当に決めている場合かよ。
霊子線が切れた時が人の死で、その時に、肉体から魂が分離するだけだ。
生命は永遠なのだという事を100%理解する時が来た!

大川総裁や、天上界の計画は、日本という、この極東の小さな島国を、文明的に最高度に進化した国にして、その高みでもって地球全体を導いていくという計画なのです。
これは本当に冗談ではありません。
政治的にも、経済的にも、宗教的にも、科学技術、教育にしても、世界最高レベルのところに持って行き、世界の模範とさせ、その光でこの地球の文明をネクスト・ステップに牽引してゆく、ということなのです。

まあ、まだ、日本人の多くはこの意味がわかっていない様ですが、実際は「有り得ない事が起きている」という事なのです。
過去の歴史の延長上だけで未来を見ては駄目です。
過去の歴史では予測不可能な事も現実には起こり得る場合もあるのです。
そして、現代の日本で、そのような事が、今、まさに起こっているのです。

もし、大川総裁がアメリカに生まれ、天上界の霊人たちが、こぞってアメリカの文明を底上げしているとしたら、日本人は傍観者かもしれない。ただ、実際は、その舞台は現代の日本なのです。日本人1億3000万人に地球の未来が委ねられていると言っても過言では無い!
この意味を真に知ったら、使命感が出て来るはずです。
無視し続けたり、関わらない方が良い、などといつまでも思っていてはいかんのです。

→私は、戦後の日本の大企業をたくさん指導してつくってきた人間ですよ。その人が言っているのですから、信じたらいいですよ。そうすれば発展しますから。
ええ。
国が発展したら、税収など増えるに決まっているではないですか。増税など要りません。税収を増やせばいいんでしょう?
(ドラッカー)

→国は国民から借入金があってもいいんですよ。それが、経済効果を生むように使われれば、構わないんです。それを、無駄金のようにばら撒いたら、やはり駄目だということです。使い方をこそ、やはり重視しなければいけないのです。
(アダム・スミス)

共通テーマ:

またもや新刊【霊言】の紹介だ! [新刊案内]

もう 『What's 幸福の科学 号外』では出ていますが、小沢一郎の霊言が民主党党首選に間に合いますね。
まっこと仕事が早いです。
まあ、はっきり言って、民主党党首選は狐と狸の化かし合いの様相を呈していますので、今、彼等が言っている事はあまりあてにできないと思いますね。彼等ぐらい老獪になってくると180度反対の事でも、さらっと言える様になってくるんじゃないですかね。

ただ、小沢一郎の姿をテレビで見ていると、いい意味でも悪い意味でも、ちょっと開き直っているような感じは受けますね。
「小沢一郎 最後の戦い」みたいなところは感じます。
角さんも、金丸さんも最後はマスコミにぶっ叩かれたり、逮捕されたりしているが、「自分もそうなるかもしれない」とは感じているのではないですかね。
要するに時間が無い。
自らも国難をつくった張本人ではあるけれども、最後に大改心できるかどうか・・・。
どうなることやら。

他の2冊も、未来の輝ける日本を築くためには読まなくてはお話にならんでしょう。
ちょっと内容は自分もわからないんだけどね。

しっかし、言える事は、ここ10年、20年、日本人には「信仰における」試しの時期も来るかもしれないけれども、30年、40年後には、迷いもなくなり「新文明建設」に邁進しなくてはいけない、という事だ。
その頃には、北朝鮮や中国の民主化もかなり進んでおり、日本では幸福実現党が政権をとって、政治、経済、宗教、科学技術も、理想の姿に近づいていると思う。

自殺者年間3万人以上という状態も、過去の混沌とした時代の遺物になっていて、若者も年寄りも働き盛りの人々も、皆、希望を持って生きている社会になっている。
というか、そのためには、現代の日本人がどれだけ仏法真理に目覚めるかが勝負なのだ!


ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言ドラッカー&アダム・スミス (OR books)

ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言ドラッカー&アダム・スミス (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/09/03
  • メディア: 単行本


ザ・ネクスト・フロンティア
公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス
2010-09-03発行


世界の潮流はこうなる―激震!中国の野望と民主党の最期

世界の潮流はこうなる―激震!中国の野望と民主党の最期

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/09/07
  • メディア: 単行本



世界の潮流はこうなる
激震!中国の野望と民主党の最期
孔子・キッシンジャー守護霊 緊急霊言!!
2010-09-07発行


小沢一郎の本心に迫る

小沢一郎の本心に迫る

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/09/06
  • メディア: 単行本


小沢一郎の本心に迫る
―守護霊リーディング―
2010-09-08発行


共通テーマ:

創造学講義―東大キャンパスにおける [本]


創造学講義―東大キャンパスにおける

創造学講義―東大キャンパスにおける

  • 作者: ドクター中松
  • 出版社/メーカー: シーピー
  • 発売日: 2002/07
  • メディア: 単行本



ドクター中松が東大で連続講義した時の内容を本にしたものです。
まあ、なかなか面白かった。
ちょっと話題が枝葉の方に傾き過ぎ、根本的な創造の仕組みにまでは、そう入り込んでいないと思うが、勉強にはなる。
ただ、創造学というものを一ジャンルの学問として体系付けるためには、まだ知識や知恵の部分が少ないと思う。
それと、根本的には「あの世からのインスピレーション」が創造の根幹にあると思うのだが、その部分の究明が必要だろう。
いずれにせよ、文明が進化する過程に於いて、避けては通れない分野ではある。

やはり、かっちりとして万人が認める学問も大事だが、まだ万人が認めるに至らない分野に関しても、我々は関心を持たなくてはいけないと思います。
大川総裁も、そのように勉強をしてるとどこかで書いてあった。

霊界科学(天国と地獄、次元構造、睡眠と霊界、転生輪廻、愛と反省)、ワープ航法、UFOの原理、テレパシー、超能力、宇宙人、タイムマシン、ピラミッドパワー、発明・創造のしくみ、などなど、こういったものは現在では正規の学問として認めてられていませんが、認められていないから法則も学問としての体系も無い、と決め付けるのは浅はかな考えです。

まあ、ただ、現代の日本が未来文明の源流にいるという事だね。
大川隆法総裁が、再誕の仏陀であり、エルカンターレという、めったに生まれない存在である事は事実なのです。
過去の偉人や、生きている人の守護霊、過去世の宇宙人の意識等、霊言をいっぱい出していますが、新しい世界宗教のスタイルが、今、構築されつつあるのです。

もう数十年で、霊界や宇宙人の存在も人々の常識となりますが、すべて、エルカンターレという存在が明らかにしていくのです。

今から100年後など、そうとう進んだSF作家でも描写するのは難しいと思います。
それだけ大きな大きな地球レベルのイノベーションが来ます。

霊界と宇宙の解明、真の宗教による地球ユートピア化が、かなり進んでいるはずです。

なんか本と随分かけ離れてしまいました。

共通テーマ:

月刊 幸福の科学 No.283 [月刊 幸福の科学]

20100831204712.jpg

また月刊誌やってしまいました。
今回は「心の指針」全部載せますので味読してください。
---------------------------
「心の平和」

長い人生の間には、あなたの敵として現れてくる人もいるだろう。
あなたを害し続ける人も出るだろう。
だが、よく知ってほしい。
愛と憎しみは、コインの裏表なのだ。
そもそも、あなたに関心のない人は、あなたを敵視したり、批判したりすることはないのだ。
あなたは知らず知らず、相手の自尊心を傷つけたのかもしれない。
あるいは、相手の厚意を無視したのかもしれない。
また、
相手の嫌っている人の味方をしたのかもわからない。

とにかく、自分を害した人を、
いつまでも恨み続け、憎しみ続けることは、
あなたの仏性を汚すのだ。
報復は、あなた自身の魂を、
地獄の泥沼に引きずり込むだろう。

許しなさい。
忘れなさい。
そして心の平和を得なさい。
---------------------------

スペシャル・メッセージ
新価値創造法① 失敗は創造の「先生」役
*内容は月刊誌を見てください。

大川隆法総裁 巡錫
7/4 未来への国家戦略
7/1 「幸福実現党の心」及び「田中角栄との対話」
7/7 『維新の心』講義
7/8 『新・高度成長戦略』講義
7/9 『最大幸福社会の実現』講義①
7/10 『最大幸福社会の実現』講義②
7/17 『選ばれし人となるためには』講義
7/25 『エドガー・ケイシーの未来リーディング』講義
7/20 勉強と心の修行
*内容は月刊誌を見てください。

特集 信じることの神秘 幸福パワーを解き放て!
信仰に出会って見つけた 新しい幸福

*フィリピン支部のロベルトさんが重症の腎不全を患いましたが、ハッピーサイエンスのメンバーや家族の協力と信仰の力で回復しました。

→腎不全が発覚してから約1ヶ月後の診察で、私を診た医師は「信じられない! 腎臓の異常値がなくなっている! 一体何が起こっているのか、全く理解できない・・・」と驚きの声を上げました。

---------------------------

何だかんだ言って、この世はまだまだ無明の闇の中にありますが、一人でも多くの人が仏法真理に目覚める事により、少しづつだが明るくなっていきます。
闇とは比喩的に語っていますが、本当に、あの世の世界を知らず、この世界や人間が仏神により創られた事を知らず、愛・知・反省・発展の教えを知らず、人生の使命を知らず、善と悪とを知らずして生きる事は闇の世界に生きているという事なのです。
「人生など、てきとうに生きればよいのだ」
などという考えは間違っています。
基本的には、仏神を信じ、仏の説く、仏法真理を人生の柱として生きる事が大事なのだ。

政治とか、確かにワーワーやっていると心が乱れ、混乱する事もあるが、その為に、「反省」の教えや「与える愛」などの教えがあるのだ。
心を平静にする事により、地獄の波動から逃れ、心を天国の波動に戻す事は可能なのです。
恨みや憎しみも出るだろうが、自分の心を守るためにも、寛容や許し、忘れる事も大事だという事だな。

心を平静や信仰心は、不治の病さえ奇跡的に治す力があるのです。
医者に行くのも必要だが、根本的には仏法真理を学ぶのが一番良いと思う。


共通テーマ:日記・雑感