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小沢一郎 守護霊の霊言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]

小沢一郎氏に関しては、自分も幸福実現党も、はっきり言って随分攻撃していました。
自分も、ついこないだ攻撃したばかりです。
うーん、正直、この霊言を聴いて、今後の対応がちょっと微妙だ。
わからん!
最終判断は、幸福実現党、幸福の科学の本部、そして大川総裁の判断に委ねられるのではないかと思います。
日本の未来に関わることですので、立場上、一ブロガーがどうのこうのと批評できません。

民主党代表選は、9月1日告示、14日投開票との事だが、その前に、『What's 幸福の科学 号外』が出ると思いますが、人々が内容をどう判断をするかだな。
(本が出るかはよくわかりません)
まあ、マスコミや、民主党や自民党の政治家も何らかの形で霊言の内容を知ると思いますが、当然、彼等の判断材料にも、相当なると思います。
と言うか、小沢氏は普段、本心をあまり語らないので、その分、守護霊が思いをぶちまけたわけで、他に判断する材料が、あまり無い!
最近は、保守というより左翼。
親米というより親中。
そう思われても仕方がないと思いますがね。

小沢一郎氏の過去世は、伊達政宗であり、仏陀の時代には阿闍世(あじゃせ)と言われています。
阿闍世は、堤婆達多(だいばだった)と組んで、最初は、まあ、悪い王様だったわけですが、最後は改心して仏陀に帰依しました。
できれば今世も、最後はまっとうになっていただきたい。
やることやって、後は幸福実現党に任せて、引退後は幸福の科学の日光精舎で八正道研修でも受けて政界の地獄波動を洗い流せばいいと思う。
まあ、場合によっちゃあ、死後は角さん、金丸さんとお茶でも飲みながら政治談義ができるかもしれません。

何だかんだ言っても、やっぱり天国に還るに越した事はありません。

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 09月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 09月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 09月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/07/30
  • メディア: 雑誌



ザ・リバティの10月号が既に来てしまいましたので9月号少し書きます。

「特集 知っておきたい あの世の常識99」
は、確かに幸福の科学の昔からの会員にとってはかなり常識じゃないかと思います。
さらっと書いてありますが、知っているのと知らないのでは大違いですね。
日本人の常識、世界の人々の常識、そこまでいかねばなりません。
知らない人は、時代から遅れてくるのは間違いありません。

あと、製造業の経営者にとって最初の「人生の羅針盤 製造業の未来はこうなる」は読んでおいた方がいいでしょう。もちろん、会員であろうがなかろうがです。
やはり付加価値をあげていくためには今までに無かったものを創っていかねばなりません。
これからガソリン自動車の会社を立ち上げるのは中国とかインドがやることであって、日本がすることではありません。
個人的な思いですが、ヘリコプターが、最近、随分落ちています。
日本の技術力で、もっと安全なヘリコプターを造れないでしょうか?
日本の国土の狭さを考えれば、安全性の高いヘリは必要だと思います。
あと、一人乗りヘリとか北海道とかで法律の改正を含めて実用化して欲しいです。

飛行機は、2枚羽根の布製の安いやつでよいので、もっと日本に普及させたいですな。
速度は時速200キロがせいぜいだろうが空を飛びたいというニーズは、かなりあると思うが。
軽いやつだと滑走路も短くて済むので、一自治体で一つくらい小さな滑走路を創ればよい。
UFOには叶わないが、取り付け型の小型のレーダーとか付けて、安全性さえ高めれば買う人もでるでしょう。

そこで出てくるのが法律のリストラだな。
技術力があっても自由に空も飛べないのは何故か?
法律が多くて細かすぎるんだよな。
大して使ってないのだから空ぐらい自由に使わせろ、と言いたいよな。
そりゃ、少しぐらい落ちるかもしれないが、自動車だってあれだけ細かく規制していてもコンビニに突っ込んだりする事はある。
事故をゼロにするためには何もしない方がよい、という事だが、それでは人生つまらんだろう。
自殺で年3万人死んでいる現状を考えると、事故とかを恐れるよりも、発展の可能性を潰して、未来を閉ざす現在の日本の不自由さを打開した方がいい。

あと、中日新聞はひどいね。
参院選で、幸福実現党の候補者だけを除け者にしていたよね。
豊田佐吉さんの霊言でもあったが、もうそのようなマスコミは駄目だね。
少なくとも、幸福の科学の会員は中日新聞などとらなくなるだろうし、周りの人たちにもとらない事を勧めていくだろうから、最終的に潰れるだけだ。

それと、臓器移植も、脳死は人の死では無い、ということが全然分からないまま進んでしまっていますね。
そういう人達の霊言をやったら、どう出てくるかですよね。
やはり「意識はあるのに殺された」と思うんではないですかね。







まだやるつもりかよ。小沢一郎いい加減にしろよ。 [★政治]

霊界で、角さんも金丸氏も呆れているのではないですかね。
小沢一郎という人物は、最後の最後まで醜態を晒すつもりなのかね。
少しは反省したのかと思っていたら、また代表選に出馬かよ。
まだやるつもりかよ。小沢一郎いい加減にしろよ。

民主党も本当にダメダメ政党だよな。
この政党は現時点で議員の数は多いが、同じ様な人しか表舞台に出てこない。
若手議員などは数合わせに使われているだけに過ぎない事がわからんのかね。
もうちょっと何とかできないのか?
数が多ければ民主的になるわけでも何でもなくて、結局は共産党政治と似た様なものであって、少数の権力者による独裁的な政治を行っているだけじゃないか。

今の民主党は、党内でナチスと共産党が争っている様なものであって、どちらが勝利しても日本のためにはならない事は明らかです。
本当に低レベルの争いです。
国民を守るとか、日本経済の景気を回復させるとか、そういった事よりも"自分がどうなるか?"という関心の方が遥かに高いからな。

民主党議員で心底、日本の事を考えている人はいるのだろうか?
万が一いたら、絶対に、こんな低レベルの指導者の下でヘイコラやっている事は出来ないと思う。
党から金が貰えなくなろうが何だろうが「悪魔に魂を売り続ける事は死んでも出来ない」と、思うのが良識ある人間の判断だろう。
小沢一郎を担ぎ上げる人も大問題だ。
今の小沢は、欧米軽視、中国重視で大変危険です。
冗談ではなく日米同盟を破棄して中国と軍事同盟を結び、仕舞には日本政府は中国共産党の下部組織の様になる可能性もあります。

とにかく願わくば、一日でも早く、民主党政権が終焉を迎える日が来る事を、心の底から願います。

民主党政権にNO! と言い、圧力をかけねばいけません。

宇宙人リーディング―よみがえる宇宙人の記憶 [仏法真理(霊言-宇宙人)]

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宇宙人リーディング―よみがえる宇宙人の記憶

宇宙人リーディング―よみがえる宇宙人の記憶

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/08/23
  • メディア: 単行本



第1章 酸性の海に棲すむ金星人(両生類型)
第2章 軍神的役割の火星人(ニワトリ型)
第3章 月に基地を持つ宇宙人
第4章 愛の心が強いクラリオン星人
第5章 徳を重視する「さそり座」の宇宙人
第6章 超能力を持つエササニ星の巫女

まっこと宇宙は神秘に満ちている。
地球人以外のスペース・ピープルが、躍動感を持ってあちらこちらで活躍しているのが伝わって来ます。
しかし、本当にいろいろな姿で生存しているのは驚きです。
地球人から見れば、超過酷とも思える条件下においても、それなりの肉体を持てば生きていけるのですね。
金星にもいれば、火星にもいる。
(ということは、食料もあるわけだろうから、金星も火星も生命体で満ちているということか・・・。別の話も総合すると、火星などは、地下に随分いろいろといるようだ)

月の基地は、ぼちぼち公表されるのかな。
かなり大きい基地の様で、緑地もあるとはびっくりです。
日本の探査機も月の裏側を調査しているのだからJAXAはそれなりに知っているのだろうか?
(通の間では、月面の建造物は昔からよく知られていますがね。『ムー』とかによく載ってたかと)

クラリオン星人は完全に人間型で、愛の教えもあるので安心できるかな。
最近、随分、日本で本が出ているよな。

「さそり座」の宇宙人とかエササニ星人とかは、自分も全然知りませんでした。

以上、もう読んでもらう以外に、この驚きを伝える術がありません。
ただ、最大に驚くべき事は、第3章のカメラマンの人以外、ここに出ている宇宙人は、全員、今回、地球人として生まれているということでしょうね。
ちと、このリーディングができるのは総裁しかいないだろうな。


未来産業のつくり方―公開霊言 豊田佐吉・盛田昭夫 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


未来産業のつくり方―公開霊言 豊田佐吉・盛田昭夫

未来産業のつくり方―公開霊言豊田佐吉・盛田昭夫

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/08/23
  • メディア: 単行本



第1章 国家主導型経済への警告
第2章 豊田佐吉との対話
――豊田佐吉の霊示
第3章 未来へのイノベーション
第4章 ソニー創立者・盛田昭夫との対話
――盛田昭夫の霊示

本当に、天上界の霊人は元気です。
この世で事業を成し、人々の幸福に貢献し、多くの人々に慕われて一生を送った人は、天上界に帰還して、あの世でも、この世以上に元気にやっているのが伝わって来ます。

豊田佐吉さんは1930年(昭和5年)に亡くなっていますので、まあ、直接話をした人も、もういないのですかね。ただ、いろいろ残っているものを調べてみれば、豊田佐吉さんという人物が、この霊言で語られている人物と同一人物であることがわかると思います。

盛田昭夫さんなどは、1999年に亡くなっているので、まだ10年くらいです。
当然、会って話をした人も随分といると思います。
まあ、その語りっぷりから、これが本当に盛田昭夫さんのものか、よく読んでみてもらいたいですね。

当然、お二方共、あの世でいろいろ学んでいますので、生きていた時よりも考え方とかは進歩しているとは思います。
細かな内容は、本を買って読んでください。
特に、トヨタ と ソニーの人々は買って読まなくては駄目でしょう。
ま、霊言で創業者を出してくれるなど、他では絶対に有り得ませんから。

うーん、できれば、トヨタ と ソニーは、この本をグループ会社の推薦図書としてくれないかな。
日本を代表する大企業が、幸福の科学を公認、幸福実現党を応援、という立場に回ってくれたら、非常に助かる。一気に、日本の経済界全体が活性化する事は間違いないね。
日経平均株価2万円くらいに回復するのではないかな。
(民主党政権中は厳しいか・・・)

やはり、企業にも信仰心とか、宗教観みたいなものは必要だ。
もちろんいろいろな考えを持っている人がいるわけだから特定の宗教を押し付ける様な事はあってはならないとは思うが、「霊言を認める」ことくらいならいいかもしれないな。
ま、「社長が地獄に落ちている」とかだったら会社のグレードが下がるだろうが、天国に還って、場合によっては神格化している、などとなれば、後に残った社員も自信を持って仕事もできるし、その企業の製品を買う顧客も悪い気はしないだろう。
というか、めちゃめちゃ宣伝にならないですかね。

→やっぱり、神様を信じなきゃ、発明なんてできませんよ!
基本はそこなんですよ。だって、インスピレーションちゅうのは、天上界から来るものですからね。
そして、未来に発明しなきゃいけないものを、天上界から、いち早く引いてきた企業が、メーカーとしても成功するんですよ。だから、神様のご加護が要るんですよ。
(豊田佐吉)

→だから、「技術力に、いっそうのブランド力を乗せていく」という方向が基本路線であると思うんだな。
安くしていくだけであれば、結局、この路線は、最後は発展途上国に負けるんだよ。
(盛田昭夫)

救国の秘策―公開霊言 高杉晋作・田中角栄 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


救国の秘策―公開霊言高杉晋作・田中角栄

救国の秘策―公開霊言高杉晋作・田中角栄

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/08/23
  • メディア: 単行本



ちと、幸福の科学の未来館に行ってきた。
いろいろとアイデアを増強できないかな、と言ったところでしょうかね。
ドクター中松の本とかも買ったので、そちらも読んだら書きたいと思っている。

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未来館に既に新刊が出ていたが、この『救国の秘策』は、そのうちの一冊になります。
参院選の公示後、6/30府中支部精舎で高杉晋作の霊言、翌日の7/1新潟正心館で田中角栄の霊言を行った時の内容になります。
第一章と第三章は、霊言前に大川総裁が短く語られたものです。

第一部 
第一章 国家社会主義との対決
第二章 高杉晋作との対話
第二部
第三章 幸福実現党の心
第四章 田中角栄との対話

高杉晋作さんも田中角栄氏も、やはり器が違うよな。
ま、もうあの世に還って何でも言える、というところもあるだろうが、今の大部分の小粒な政治家に比べたら、本当に国民国家の事を考えて物が言える大人物ですね。

高杉晋作さんは、龍馬伝などでも龍馬と意気投合していたけど、基本的には自由を愛する人だよな。
ドラマでは龍馬に「あなたは生きのびねば駄目だ」なんてピストルを渡していたが、戦乱中だろうが平和な時代だろうが大義のためにエネルギッシュに活動する人であり、また、そういった同士を応援することに嘘が無い人物だよな。
ある意味、現在の民主党政治家などとは対極的な生き方を好むだろうな。
早逝してしまったので、奇策も何も無い、というところもあろうがな。
とてもではないが、国民国家の事を本当に第一の優先事項としてまじめに考えていない現在の民主党政権ではマネが出来ない生き様かもしれない。
もう、来年で命が終わる、今年で命が終わる、などという人生だったら、嘘や駆け引きや名誉心などやってる暇は無いだろう。

(鳩山から管総理への移行について)
→もし、政府の考えを根本的に変えるんだったら、それは、国民の審判を仰がなければいけない問題だけれども、追求はかなり甘いよね。
これは、おそらく、五月に、鳩山さんが、最後にマスコミに撒いたお金のせいだろうね。
内閣官房機密費は、年間15億円あるんだよ。この15億円は、いくら使っても領収書を取る必要がないし、会計検査院のチェックも受けなくてよいお金なんだよ。
ほとんどは、野党対策、もしくは、マスコミ対策に使われているんだね。

→経済界は、中国との金儲けに励みたいだろうけれども、そうは言っても、この20年間で軍事費を20倍に増やしている国を警戒しないというのは、政治家として、あまりにも、ぬかっている。これは当たり前のことだ。

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田中角栄さんは、やはり凄い人物だな。
スケールが大きいし、学歴などを跳ね返してしまう程の努力家だ。
どうなんだろう? 民主党と言わず、現在の日本の政治家で、ここまで努力している人がどれだけいるのだろうか?
『広辞苑』を読んで勉強するというのは、効率的だかよくわかりませんが、勉強もブルドーザーみたいにするのですねえ。
ま、人々に対するアピールにもなるし、本当に議員立法を作れるところまで勉強しているのだから口先だけではなく、実行力もあります。

→夜は9時に寝て、12時に起き、12時から2時間、3時間と夜中に勉強しましたよ。経済や法律の勉強を一生懸命しましたよ。それで、個人でも議員立法を33件ぐらい出しましたよ。
 (幸福実現党の候補者に対して) だから、君らに言いたいことはね。もちろん「演説がうまい」とか、「人気がある」とか、当選するためにはいろいろとやらなきゃいかんことがいっぱいある。しかし、君もいずれ政治家になるんだろうから、「政治家になったら、個人で法案をつくれるぐらいの人間になりなさい」ということをわしは言いたい。

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以上、いろいろおもしろいので、日本の政治家は全員読んだ方がいいと思う。
民主党とか自民党とか、最後はもう政党名はどうでもいいから人間として後世に、どう思われるかだ。
党のために生きた政治家などつまらん。
やはり政治家としての真骨頂は、「あの人は、本当に日本国民の繁栄、幸福のためにがんばったし、批判にめげず日本を正しい方向にリードした」
と思われる事だろう。
「あの人のおかげで日本経済がボロボロになり、北朝鮮や中国に揚げ足を取られ、国民を危機に晒した」
などと後世に思われる様では、政治家としていなかった方がよかった、と思われてしまうでしょう。

政治家も、「自分が死んだら天国行くだろうか、地獄にいくだろうか?」ということを、考えてやった方がいいということだな。

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消費税のカラクリ [本(日本の政治)]


消費税のカラクリ (講談社現代新書)

消費税のカラクリ (講談社現代新書)

  • 作者: 斎藤 貴男
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/07/16
  • メディア: 新書



第一章 消費税増税不可避論をめぐって
第二章 消費税は中小・零細企業や独立自営業者を壊滅させる
第三章 消費者が知らない消費税の仕組み
第四章 消費税とワーキングプア
第五章 消費税の歴史
第六章 消費税を上げるとどうなるか

幸福実現党は、去年の今頃、衆院選の時とか、「消費税を廃止する」とかいう政策を随分言っていた。
まあ、先程の参院選では、民主党政権の活躍で景気が更に悪くなってしまったので、さすがに消費税廃止までは言えなかったが、政策の基本路線として消費税を好ましいとは思っていない。
幸福実現党が言うからだけでなく、自分は個人的にも消費税はいいものであるとは思っていない。

この本は、ちょっと消費税について踏み込んで書いてあるので、研究したい人は読んでみて損はないのではないか。
著者がどの様な人物なのかよく解らんので評論的な事は避けるが、1998年以来、自殺者が3万人を超えている理由を消費税が5%UPされた事を関連付けているのは鋭いな。
そうかもしれん。

税務署による中小企業への消費税の取り立ては、サラ金の取り立てとあまりかわらんね。
国家のお墨付きで、どんどんお金を取り立てていき、場合によっては差し押さえされてしまう。
意図的な脱税と、本当に厳しくて税金が払えないのを一緒にするなよな。
税務署だって国の税金でやっているのだろう。
権力乱用だ。
それで自殺者が出たら、やはり税務署に対して法的問題として取り上げるべきだな。

中小企業に活力が無いと、日本経済はやはり駄目だな。
3%の消費税導入以降、日本経済は20年間、うだつが上がらない状態だが、中小企業や商店経営が消費税で苦しんでいるからだと、なんとなく思う。
税金を価格にプラスして販売するなど、買い叩かれ易い中小企業などにとってはかなりの負担だ。
相当な負担だと思う。
節税をしないと生きるか死ぬかの厳しい状況など制度としておかしすぎる。

輸出企業への戻り税も、あまりよくないな。
企業による外需ばかり盛んにして内需が疎かになってしまう。

とにかく消費税は廃止した方がいい。
消費税を廃止して、日本経済が20年前の姿に復活するのを見てみたいね。


☆昨日も休んでしまったが、明日のブログも休むよ。
 泊まりで家に居ないからね。
タグ:消費税

歴史の鉄則―税金が国家の盛衰を決める [本(日本の政治)]


歴史の鉄則―税金が国家の盛衰を決める (PHP文庫)

歴史の鉄則―税金が国家の盛衰を決める (PHP文庫)

  • 作者: 渡部 昇一
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 1996/02
  • メディア: 文庫



渡部昇一さんの1993年(平成5年)に出された本です。
税金について書かれた本ですが、税制も度々変わっていますので、当時から推移を少し調べた。
専門家でないので詳しくはわからないのですが・・・。

1988(昭63) 相続税5憶円超75%→70%
1989(平元) 消費税導入(税率3%)
1992(平4)以後 相続税10憶円超70%
1994(平6)以後 相続税20憶円超70%
1997(平9) 改正消費税施行,税率5%
1998(平10)~2001(平12) 最高税率の引き下げ (所50%、住15%→所37%、住13%)
2003(平15)以後 相続税3億円超50%

まあ、なんだかんだで相続税は随分下がってきているようです。
所得税も下がっている。
ただ、消費税とかは上がっている。
その他、小難しい税制の変遷はかなりありますが、ちょっと詳しく調べないとわかりません。

この本は当然、社会主義的政策を否定しているのはもちろんです。
累進課税制度でお金持ちから税金をごっそり持って行く政策は、完全に社会主義的政策ですが、やはりそれは間違っていいる、ということが徐々にわかってきてはいるのでしょうか。
カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、スウェーデン、イタリア、マレーシア、シンガポール、などは相続税が廃止されているようです。

ただ、消費税などはどこの国も高いね。
結局、税金もトータルで見なくてはいけなくて、相続税が無いスウェーデンなどは、トータルで見れば、超増税国家ですよね。

今後の世界的な税制の考え方ですが、大川隆法総裁の「新・日本国憲法試案」にもありますように、増税国家とは逆の流れにならないといけない。

[第11条]
国家は常に、小さな政府、安い税金を目指し、国民の政治参加の自由を保障しなくてはならない。

渡部昇一さんも「等しく1割でいい」という結論を述べられていますが、ああだこうだ複雑な税制にするのはかなり無駄な労力の使い方ですね。単純な方がいい。

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個人的には、公務員を終身制度にするのはやめるか、何らかの競争原理を働かさないと駄目かな、と思う。
結局、税金を集めて、それを使うのは政治家や行政の仕事だが、民間企業の様に「効率的に使わないと会社が潰れる」という危機感が必要だよな。
逆に、今の公務員制度だと公務員の人々の「やりがい」や「生きがい」があまり無いのではないかと思う。
制度的な問題で、人々の活力が低下しているなら、それは改善すべきだ。
日教組なども自分もよく批判しているが、公立学校の教員という制度事態が、いろいろな心の葛藤を作ってしまっているようにも見えるな。

仕事や職場というものも、もっと流動的になってもいいと思う。
一生公務員とかよりは、民間企業と公務員を両方経験した方がいいに決まっている。
財務省や日銀の人も、民間企業で経営がやれないようでは実際、駄目だと思う。
やはり民間企業の人も、公務員の人も、日本人全員が「お金を稼ぐ」という事の大変さを実感した方が良い。
そうすればこそ、小さな政府、安い税金を目指していく流れが出来てくると思うのだ。

景気回復への道 [★政治]

完全失業者(349万人)のうち失業期間1年以上の人は、前年同期比21万人増の118万人に上った。
との記事が出ている。
短期の失業は雇用の流動性のために、ある程度はよいと思うが、長期の失業が増加するのはかなり深刻な問題だ。
自分の周りでも、「会社をリストラされた」、「フリーのSEで、仕事が無くなった」という話はけっこう増加しています。
株価も日経平均9,000円割れてしまうかギリギリのとこですね。
ちょっとマジで、民主党政権に圧力をかけて景気浮揚策を実施させないと駄目だな、これは。


財界はあてにできんか。
8/16 Happiness Letter252〔財界が消費税増税を歓迎する理由〕 など書かれていますが、大企業も自分達に有利な事であれば、日本国民が疲弊しても良い、というスタンスは問題外だろう。
政治が狡賢いと、財界まで狡賢くなってしまうのか。

まあ、確かに消費税が輸出企業に有利に働いているのはどうもその通りだと思われます。
(前、ちょっとだけ調べた)
と言っても、最近は円高で輸出も苦しいが、下請けが一番苦しむ構造かな。

マスコミにしても民主党政権と裏取引してマスコミ系の消費税は上げないから反対しないでくれ、という形になっているのは大川総裁の調査で明らかになっている。
何とも情けない日本のマスコミである。
今のままではマスコミも現政権にはあまり強く言えないのか。

現状、経済政策に関しては、
政治が駄目。
財界もマスコミも駄目。
財務省、日銀も駄目。
これは完全に貧乏神に占領されてしまっている。

となると、草の根運動しかないか。

一方では『繁栄の法則』とかで、暗い未来像を払拭し、一方では草の根運動で現政権、財界、マスコミ、行政などに圧力をかけ、景気回復策を実行させるか。
一番の景気回復策は民主党政権が終わる事だと思うがな。

まあ、本当に経済的にも、夏の暑さも厳しい状況が続きますが、失業中の方もあまり気を落とさずやっていきましょう。

繁栄の法則―希望実現の新理論 [仏法真理(愛・知・反省・発展)]


繁栄の法則―希望実現の新理論

繁栄の法則―希望実現の新理論

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1989/03
  • メディア: -



民主党政権が出来て、1年近くになります。
相変わらず日本経済は停滞し、景気回復の兆しがないですね。
わかり切ってた事ですが、左翼政権に経済政策はやっぱり本当に無理でしたね。
左翼思想の根底には「豊かさ=悪」という考えがありますから、これは貧乏神を信仰している様なものだな。

本当に早く衆議院を解散して、民主党政権には引っ込んでもらいたいものですが、彼等も与党のうま味を知ってしまいましたから、相当な圧力がかからない限り、解散しないでしょうね。
もう、今の状態は、日本経済がどうのこうのというよりかは、「いかに民主党政権を長期化して維持していくか」
これで頭がいっぱいなのだろう事は想像に難くない。

まっこと、ダサい政権です。
日本よりも、韓国、中国の国民感情に配慮する政権など実際、許されない話です。
国旗には敬礼せず、終戦記念日には閣僚は誰も靖国神社に参拝せず、さぞ、天皇陛下も怒り心頭かと思いますね。

そういった、国賊・貧乏神信仰政権が1年近く続き、経済状態も心理状態もお寒い限りの日本国民が多いと思いますので、本の紹介だけでも景気のいいものを取り上げたい。

--------------------------------

幸福の科学では、人間が幸福になるための原理として、四正道(よんしょうどう)を掲げています。
それは、
愛・知・反省・発展
です。
この4つをバランス良くマスターしていくことが人間を無限に発展させ、幸福への道へ誘っていくことになります。
この本は、そのうちの「発展」に関する教えにあたります。
目次は以下。

第1 章 繁栄の法則
第2 章 「繁栄の法則」講義
第3 章 希望の科学
第4 章 「希望の科学」講義
第5 章 光明生活の方法
第6 章 「光明生活の方法」講義

もう、大川総裁の本としては、かなり昔の本になりますが、「光明思想の真髄」が語られている本です。
光明思想とは何か?
簡単に言えば、「未来に対して明るく考えていこう」という様な思想です。

やはり、人間の心は、一種のエネルギー体ですから物理的な法則の配下にあると言えます。
超単純化して言うと、
肯定的に明るい未来を常々思っていれば、明るい未来がやってくる。(①)
逆に、悲観的な暗い未来を常々思っていれば、暗い未来がやってくる。(②)
まあ、それだけの事ですが、マスターするのは、そう簡単ではありません。

何故なら、特に今の様なご時世は②の人が多いからです。
好景気の時だと、けっこう①の人々が多いので、こういった内容のブログを書く必要もないかもしれません。

政治や企業経営に関しては、あまり光明思想に偏ると、危険なとこがあると思いますが、個人の人生というレベルでは、基本ラインは光明思想的に考え、「愛、知、反省」をバランス良く配置していくのがいいのかな、と思います。

続く。

マッカーサー65年目の証言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


マッカーサー65年目の証言

マッカーサー65年目の証言

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/05/31
  • メディア: 単行本



霊言の紹介はしたけれども本の紹介、というか、この本が出てからのブログは書いていなかったと思いますので、ちょうど戦後65年ということで、少しこの本の事を書きます。
特に、マッカーサーに絞って。
基本的に軍人の霊言って、珍しいのではないかと思います。

しかし、太平洋戦争と言ったらよいか、大東亜戦争と言ったらよいか、よくわかりかねますが、あの戦争が終わってから、もう65年になるのですね。
終戦時に20歳だった人も、もう85歳です。
参戦した方々も、かなり「あの世」に還られています。

日本人には大変な戦争でしたが、アメリカ側にしてみても必死の攻防戦だったわけです。

→あなたがたは、今、自虐史観を持っているかもしれないけれど、われわれから見たら、いや、日本軍はとても強かったので、「もう二度と、こういう戦争をしたくない」という感じでしたね。

ただ、最終的に戦争に勝つのと負けるのとでは大違いです。
特に、日本は、先の戦争で敗戦した事を、相当引きずってしまいましたね。
かつての日清、日露戦争の勝利なども、全く色あせてしまった。
確かに、
サイパン、グアム、硫黄島、沖縄などの玉砕戦。
B29による都市の爆撃。
2発の原爆の投下。
など、アメリカの工業力による総力戦で、完膚無きまでに打ちのめされてしまった。
敗戦の衝撃が大きいのも仕方が無いとも言える。

ただ、ぼちぼち復活してもよいのではないかと思う。
経済的には早々に復活してはいるが、精神的な復活がこれからではないかと思う。
確かに平和は大事ではあるが、平和を願うのと、国際社会で発言力を増すのとでは矛盾することではあるまい。
ワシントン・リポートでもやっていたが、憲法改正なども、当然視野に入れてやっていかねばいけない時に来ています。

→「硬性憲法だから、変えられなくなった」と言うけれども、そんなことはなくて、アメリカの憲法だって硬性憲法なんですよ。だけど、憲法の改正はなされているし、ドイツの憲法も軟性憲法ではないと思いますが、改正はなされています。
だから、国民が「憲法を変えたほうがいい」と判断すれば、変えられるものなのです。日本の国民は、「憲法を変えないほうがいい」と、ずっと思っていたから、変えなかっただけだと思いますね。

北朝鮮、中国の脅威に対しては?

→日米安保を堅持しつつ、通常兵器レベルで少しずつ防衛力を強化していくことです。ほかの国をあまり心配させないように、上手に防衛力を強化していくことが大事です。

マッカーサー元帥の意見は一つの参考ではありますが、日本も独立国家として自立した意見を持つべきでしょう。
平和を望むなら、戦争を起こさない方法を考えなくてはいけない。
核兵器を利用して日本が脅される事態も避けなければいけない。

新刊の紹介だ! ② [新刊案内]

続々と新刊が出ます。
霊言なので内容が尽きる事がありません。
霊人本人が語ってくれるので、回りくどくなくてストレートな意見が聴けるので時間が短縮されてありがたいです。
「宇宙人はいるのかどうか?」
とか、
「あの世はあるのだろうか?」
とか、
もうそういった"超当たり前の話"を議論する次の段階に移りつつあります。

はっきり言って、宇宙人は100%存在していますし、あの世の世界も100%あるのです。
こんな当たり前の事を理解するのに10年も20年もかかるのは、ちょっと時間がかかりすぎじゃないですかね。
いー加減、日本語の本を読める人であれば気がつかねばなりません。

「地球は丸くて、太陽の周りを回っているのだ」
という事を、ある時期、人類が気がついて、それが常識化していったように、「宇宙人が存在し、あの世の世界というものがあるようだ」という事も、常識化するだけの話なのです。
それを前提に、「さて、それではどうするか」 といった話になっていくのです。

宇宙人リーディング
よみがえる宇宙人の記憶
2010-08-23発行

宇宙人リーディング―よみがえる宇宙人の記憶 (OR books)

宇宙人リーディング―よみがえる宇宙人の記憶 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/08/23
  • メディア: 単行本



未来産業のつくり方
公開霊言 豊田佐吉・盛田昭夫
2010-08-23発行

未来産業のつくり方―公開霊言豊田佐吉・盛田昭夫 (OR books)

未来産業のつくり方―公開霊言豊田佐吉・盛田昭夫 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/08/23
  • メディア: 単行本



救国の秘策
公開霊言 高杉晋作・田中角栄
2010-08-23発行

救国の秘策―公開霊言高杉晋作・田中角栄 (OR books)

救国の秘策―公開霊言高杉晋作・田中角栄 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/08/23
  • メディア: 単行本



400回達成! 今後も啓蒙思想するブログとしてやり続けてまいります。 [その他]

別にそれがどうした、という感じだが、このブログの記事数も400になった。
まあ、内容については、かなり現代人の常識からかけ離れていることも随分書いているが、まだまだだな。
まだまだ、今の日本の常識は変えていかなといけないと思うな。

最大に変えなくてはいけない部分としては当然、唯物論、無神論だ。
これを変革していかない限り、今の文明では無理があると思う。
何故ならそれは間違った思想であり、価値観だからです。

「霊界とかは、脳の何とかいう物質が出て、それで神経系統をどうのこうのさせるから、そういったものがあるように思えるのだ」というような馬鹿な事は全然間違いで、本当に人間は霊的存在で、死んでからも皆、「あの世」の世界に還るのです。
この3次元世界とは、ちょっと物体の波動が異なるから、有るのか無いのか分かりにくくなっているだけで、帰るべき故郷があるわけです。

ソニーの盛田昭夫さんも死んで消滅してしまったわけではないのです。
死んではいるのだけれども生きているのです。

http://www.okawa-ryuho.jp/teaching/2010/06/2010-06-28.html

豊田佐吉さんも、あの世では普通に生活しているのです。
豊田佐吉記念館で人々の思い出にのみ残っているわけではないのです。
魂は永遠であるという事は、全然おかしな事でもなんでもありません。
(ちなみに何年か前、豊田佐吉記念館には行きました。幸福の科学 中部正心館というところに近いので)

http://www.okawa-ryuho.jp/teaching/2010/06/2010-06-27.html

この様な霊言も、大川総裁が日本人を騙すためにわざわざやっているわけではなくて、本当に盛田昭夫さん、豊田佐吉さんが大川総裁の体、口を通して語っているのです。
豊田佐吉さんの霊言が、6/27 に行われて、翌日の6/28 に盛田昭夫さんの霊言をやっているのです。
本人の事を、いろいろ調べて、わざわざ嘘をついているわけではないのです。

ま、幸福の科学を信じるという事は先にしてもよいので、まずは、あの世の世界は本当にあり、我々全員、誰一人例外なく、すべての人は、死後、あの世の世界に帰るという事実に気がついてもらいたい。
しからば、「生きているということに使命がある」、その事実に気がついてくると思うのです。
また、心の中で何を考え、何を理想として人生を渡っていくか、ということについても「計画性が必要」という事がわかる、というか、関心を持たざるを得ないと思います。

今、「哲学」が少し流行っているのかな?
雑誌で特集とかあるし、何か「正義」について解説している本とか売れているみたいだし。
ただ、哲学も、根本に遡れば、ソクラテス、プラトンなのです。
彼等は、相当、霊魂の存在とか、神々の意思だとか大真面目で語っているのです。
はっきり言って、現代の日本で、幸福の科学が広めている事と、そんなに違わないのです。


パイドン―魂の不死について (岩波文庫)

パイドン―魂の不死について (岩波文庫)

  • 作者: プラトン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1998/02
  • メディア: 文庫



宇宙人ユミットからの手紙 (5次元文庫) [宇宙人、UFO]


宇宙人ユミットからの手紙 (5次元文庫)

宇宙人ユミットからの手紙 (5次元文庫)

  • 作者: ジャン=ピエール プチ
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2007/12/11
  • メディア: 文庫



ちょっと研究のために読んでみた。

あまりスラスラ読める感じの本ではないです。
けっこう分かりにくい。
まあ、ウンモ星人である宇宙人ユミットから複数のスペイン人宛に謎の手紙が膨大に送られてきているという話です。45年間で6000通との事です。
ただ、この本を読んでいるだけでは彼等の意図や、性質、姿などは全くわかりません。

はっきり言って、『宇宙人との対話』第2章 ウンモ星人との対話 を読めば、10分でわかります。
6000通の手紙とは、どうも回りくどい感じがします。

しかし、まあ、地球人の科学技術より進んでいる分析も数多くあるようですので地球人が研究するのも無駄ではないと思いますが、彼等の科学技術は、地球に来ている他の宇宙人の中では、かなり後れている部類のようです。
ワープ航法などは別の宇宙人の技術を学んだ方がよいかと。

『対話』の中でも語っていますが、彼等は非常に性格が臆病なので、やることが回りくどくなっているのだと思う。
ただ、彼等の星の食料が、あと100年で尽きてしまうそうなので、そんな手紙など悠長な事をやっている場合だろうか? と感じないこともありません。

うーん、ただ、ウンモ星人の姿は今の地球人にはすぐには受け入れられんな。
会社の同僚が蜂型宇宙人で8本足で歩行する、という事に耐えられる地球人がいるかどうか・・・。
特に日本人は閉鎖的だからな。
宇宙時代に入っていくにあたって、この部分はどうすべきか大問題だよなあ。

The laws of creation [English]

The laws of creation
Ryuho Okawa
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The Essence of Inspiration

Just as you strive to be creative at work, or just as Thomas Edison would invent something ingenious, people should invest time in thinking about how to create a loving family.
They will come up with many creative solutions, which will result in reducing the number of divorces by 90%.

"Do one good deed a day" is great advice to live by.
So is "Have one idea a day." Whether it is about your home-life or children, about your work or business, it is vital to keep creating ideas and inventing new things every single day.

To conclude, both creative thinking and decision-making skills are necessary for your business to succeed.
However, making swift decisions and coming up with new ideas are of a contradictory nature and cannot be used at the same time.

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今回は Japanese の皆さんには申し訳ありませんが、ちょっと実験です。
英語で『創造の法』の第一章の抜粋を少し載せます。
ま、英語で書けば検索で世界中からHit するのだろうか?
特に解析できるわけではないが・・・。

仏法真理は日本人だけに必要ということではありませんし、向かうべき方向がわからず、混迷する世界にも光を燈さないと。

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未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を ② [仏法真理(政治系統)]


未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を


細い内容というよりか、本を読んで総合的に感じた意見を言います。

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鳩山→管 と移り変わっている、この民主党政権であるが、けっこう大きな特徴として見られる現象は、見た目には「優しい政府」に見えるところだろうか。
国民が民主党に騙されている最大の特徴でもあろう。
マスコミや知識人?、芸能人?も、その点を知ってか知らずか民主党には甘い点数を付けている理由だろうと思う。
確かに、見た目には何だかよくわからんが政府が優しい存在であるということを言外で主張しようとしている点はある。

昨今で言えば、未だに韓国に対して謝罪しているが、日本政府の韓国国民に対する優しさを見せていると言える。
閣僚が靖国神社参拝ゼロも、中国に対する優しさだろうか。
「子供手当て」なども優しさか。
「硫黄島における遺骨収集」も優しき心情から来ているのか?
(まあ、菅氏自身、過去世、サイパンで亡くなっているだけはある)
税金を多く取り、国民に対する福祉を充実させようとしているのも優しさ故か?
国防よりも、沖縄の住民の意見や、ジュゴンやサンゴを尊重することも優しさなのか。

いろいろ「優しさ」を前面に出そうとしており、一見、「これはよい政府だ」などと思ってしまう人も多いのだろう。
ただ、我々もぼちぼち、そういったうまい話に騙され続けるのは卒業しなくてはいけないと思う。
国家は個人の幸福を保証出来ないのです。
それを出来ると思ってやって、歴史上、多くの国は最終的に悲惨な結果になっているのです。
国が個人の幸福の面倒をみてくれるという思想に毒されると、国家は衰退に向かっていくのです。
偽物の「優しさ」に誤魔化されてはいけない。
国民の自助努力に精神を衰退させる勢力は悪魔の勢力なのです。
「国から保証を引き出せなければ損」というような風潮をつくってはいけないのです。
自国民でも、他国民でもです。
見抜かねばいけません。

国家が国民生活の細いところまでいちいち介入してくるのはよくありません。
それは民間を中心とした知恵や活力で補うべきで、細いところまでいちいち介入すべきではありません。
気がつかないとズルズル行ってしまいますので、国民もマスコミも早いうちに気づいて「人間を駄目にする優しさ」に立ち向かわねばいけません。
これは本当に気が付かないと、「気が付いた時には手遅れ」になりかねません。

以下、総裁の御言葉抜粋。

→ヒトラーは、「われわれは労働者のための政党だ」と言い、民主的に政権を取りました。「国家が面倒を見て、労働者の生活をよくする」と言って、票を取ったのです。一方、彼はユダヤ人攻撃を行ないました。これは、「敵をつくり、それを排撃して、内部を引き締める」というスタイルです。
 例えば、今であれば、「社会保障を行う」と称しながら、一方で、宗教などを排撃すれば、一見、似たようなスタイルが出来上がります。

→社会主義の中心概念は「統制」であり、国民に「自由な経済活動をして豊かになる」ということをさせないようにする考え方なのです。
 自覚しているかどうかは別として、今の政府が「大きな政府」を目指しているのは明らかです。つまり、彼等は、国家の権力を大きくしていって、「国民の面倒を見てあげますから、安心して、お金を全部、国に預けなさい」と言っているようなものなのです。

→この国は、今、擬似宗教ともいうべきものによって、支配されようとしています。
それは、「この世的にのみ、優しさを実現する」という考え方です。
そちらのほうに誘導されつつあります。

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南シナ海 波高し! [★軍事]

幸福実現党 黒川白雲さんのブログにもありますが、南シナ海が緊迫した状況になりつつあるようです。

南シナ海は、未開発の油田やガス田などの利権が絡んで、中国、ベトナム、フィリピンが共に権利を主張して、領有権争いになっています。

そして、最近の情報によれば、中国が広東省韶関にミサイル基地を建設しているようで、それが実現すれば南シナ海を航行する船舶などは、ミサイル基地の射程距離になってしまいます。

そのような状況下、米第七艦隊の原子力空母ジョージ・ワシントンが8日、ベトナム中部ダナン沖合の南シナ海に到着したとのことです。
同空母の訪問は、米国とベトナムの国交正常化15年祝賀の一環とされている様ですが、中国への牽制の意味合いも大きいでしょう。

日本としてはどうしたら良いか?
前にも書いたが、ベトナム、フィリピン、インドネシア、マレーシア、インド等への自衛隊の支援みたいな形で、海上自衛隊の派遣をローテーション化みたいにすることかな。
シーレーンは何らかの形で守らないとどうしようもない。

おそらく今の中国の勢いだと最終的には武力で南シナ海の資源を奪う事も十分あり得ると思うので、何らかの形で日本政府が仲介役か何かできないか検討して、やってみるべきだろう。
最悪、安全な迂回ルートの確保、海上自衛隊による船舶の護衛等もあり得る事だ。

8/8(日)、熊谷支部精舎にて御法話があった。 [大川総裁御法話]

8/8(日)、熊谷支部精舎にて大川隆法総裁の御法話があった。
今日はそれ程暑くはなかったようです。
といっても35度くらいはあったとか・・・。
埼玉県だけ衛星中継がありましたので、自分は地元で拝聴しましたが。
『霊性と教育(ルソー、カント、シュタイナーの霊言)』講義、ということで、教育系のお話であった。
まあ、会員でない一般の方も多かった様ですので、小学生の頃の霊体験や、学校で左翼系の先生に問い詰められた事とか、平易な中に、教育の根本を問う様な内容で語られていました。
「告白」の映画を見たとかも言われていたな。ちと怖いやつですが。
質疑応答は、学校の先生がしていて、現在進行形でどう対処すべきか、というような質問で、先生方は聴かれると大変参考になるかと思います。
ま、全体的に上機嫌な感じでお話をされていました。


自分はちょっと、ブログの右側に『霊性と教育』の紹介を兼ねて、霊言のルドルフ・シュタイナーの言葉を載せました。

要するに、われわれの世界から見れば、「国家が無神論・唯物論であれば、実は、国民全体が精神病院で教育されているようなものだ」ということですね。
(ルドルフ・シュタイナー)

今の日本はかなりこの通りだろうからな。
人間は死んでも生命は永遠で、この世限りの人生ではない事は100%本当なのだが、本当の事を認められない人が多すぎる。
御法話でも語られていたが、デカルト以降、万人が認められる事のみを学問の対象とし、一部の人のみ認識可能な事は学問から除外してしまったのはマズイ流れであった。
自分が体験できないものは信じられない、という風潮を作ってしまった。
いずれにせよ、無神論・唯物論は完全に間違いであるであって、その間違いをどんどん教えても良い、とかいうのは、それは絶対におかしいことなのです。

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まあ、時事ネタという事で、ちょっと『SAPIO』(小学館)という雑誌について語りたい。
最新号の特集で、「日本の宗教を仕分けする」というタイトルがデカデカと掲げてありますが、「そりゃ無理だろう」というのが率直な感想ですね。
宗教の根本は、「教えの中身」にあるのは当然だと思うのですが、SAPIOに宗教の仕分けができるとは、とても思えません。そんな仕分けが出来る程、宗教に関して知っているのだろうか?
知っているわけがありません。
霊的な背景なども何もわからないでしょう。
絶対に無理です。

小学館は、一方では『SAPIO』で、「日本の宗教を仕分けする」とか、『誰も知らない日本の宗教「カネと実力」(02/10・17日早春合併特大号)』とか、やっていて、まあどうも、宗教性悪説に見えるのですが、また一方では『皇室の20世紀』とかいう雑誌も出しています。
天皇陛下は日本神道ではないのだろうか? 皇室は宗教とは関係ないのだろうか?
宗教性悪説では皇室も危機に陥るのではないか?

ちょっと考えられるのは、戦前、戦中の日本の様に、日本神道の本流(天皇家)以外の宗教を排撃する流れの延長ということなのかな?
当時は国家権力を武器に、検挙、弾圧を行っていたが、またそういったものを復活させたいのだろうか?

小学館は子供向けマンガとか、「小学~年生」とか教育系も随分出していると思うが、どういった教育思想を持ってやっているのか? こういったことも調べていかないといかんかな。

未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を [仏法真理(政治系統)]


未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を

未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/08
  • メディア: 単行本



第1章 「国難パート2」に備えよ (6/3 東京都、白金精舎)
第2章 富国創造に向けて    (6/5 総本山 正心館)
第3章 景気回復の指針     (6/20 仙台支部精舎)
第4章 国家社会主義への警告 (6/22 東京正心館)
第5章 未来への国家戦略(7/4 横浜アリーナ)

管政権が発足して1ヶ月あまりの間に話された内容を本にしたものです。
政治は政治家に任せておけばよい、という時代であれば宗教家がもう少し宗教家としての仕事をできると思うのですが、はっきり言って今の政治家には任せきれないということです。
政治がもっとしっかりしていれば「政教分離」しても問題はあまりないと思うのですが、ちょっと政治が駄目すぎるから、大川総裁としては言わざるを得ない状況にあるのです。
この本も、政治に関心のある一般の国民はもとより、政治家、官僚、マスコミ、大学教授などに読んでいただきたいですね。一番効果的なのは、民主党政権の中枢部の人達が読むべきでしょうが・・・。

まず、第1章では、早々に、この管政権の問題点をあげています。
「国家社会主義とは何か」とか、「菅直人の原点を探る」でもいろいろ明らかにされていますが、この政権をやりたいようにやらせたら、国家社会主義的な国になってしまうということですね。ま、簡単に言えば、北朝鮮や中国の属国になる以前に自分たちでそのようにしてしまうという事ですね。
恐ろしい事に、民主党自身やマスコミも、なかなかそのことに気がついていない。
だから、立て続けに管政権に批判的な本を出しているという事です。
あと、道州制、地域主権を賛美する人々にも忠告しています。
松下政経塾生に多い様ですが、国に危機管理が必要な時に、権力の分散化はマイナスに働くという事ですね。

第2章は、自分もその場で聴いた御法話になります。
二宮尊徳、渋沢栄一、上杉鷹山の霊言を書籍化した『富国創造論』を講義したものです。
当時、管氏は、「増税しても経済成長できる」と述べていましたが、考え方の甘さを一蹴してましたね。そもそも雇用を生まないところばかりに税金を回しすぎても国の永続的な発展など無い、と。

まあ、個人的に思うのですが、民主党政権とは、野党時代のハッタリだけで政治をやっていた政権の様な気がしますね。野党時代、とことん与党の自民党を批判していましたが、いざ自分たちが与党になると、全然うまくいかないので結局は、かつて自分たちが批判していた様な事をやらざるを得なくなっている。
本当に、総裁も語られていますが、カルマの刈り取り状態ですね。
ま、今回初めて民主党で国会議員になった人々は、どうしようもありませんが。

いずれにせよ民主党政権は、まだ今後も国家の運営をやるならば、内部の左翼的な意識改革をするか、左翼陣営を切り離すかしないと駄目だろうな。また、何回当選したから偉い、というような考えもやめた方がいいな。何回当選しても国家を危険な方向へ導く政治家は駄目だと思う。野党だから通用しても与党では通用しない政治家も数多くいる。

→民主党政権が、いちばん分かっていないのは、「経済の原理に、倫理が要る」ということです。これは、二宮尊徳的に言えば、「勤勉の精神」です。「やはり、一国の指導者は、国民に勤勉の意欲を起こさせる方向へと導いていかなければいけない」ということです。勤勉の精神を育むと同時に、「国家は、どういう方向に向かおうとしているのか」という方向性を指し示す指導者が必要なのです。

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いずれにせよ、政治家の皆さんもこの夏、「どうしたらこの国を良い方向へ導けるのか」について、セミの鳴き声が聞こえるうちによく考えてもらいたいものです。

その2へ続く。

在日米軍が日米同盟の重要性を訴えてマンガを! [★軍事]

在日米軍が日米同盟堅持、強化のためにマンガをweb上に公開しました。

http://www.usfj.mil/Manga/Index.html

日米同盟の重要性は、本来、日本の政権が強く国民に訴えていかなくてはいけないことですが・・・。

もちろん、現時点で日米同盟が無くなってしまったら、北朝鮮と中国は限りなく100%に近く、近隣諸国を侵略してくると思いますね。
現在の日本政府の弱腰外交では戦う前に降参するかもしれません。
「テポドンと東風21を東京、大阪、名古屋に向けて発射する」と言われればもうどうしようもありませんが。

どうも、まだ現在の日本の状況がわかっていない人も、まだまだ多いかもしれません。
「米軍基地がまだ日本に多く残っているということは、まだ日本が占領されたままでいるという事だ」と思っている人には、「では、今、日本から米軍がいなくなったら、その後の日本の防衛はどうするのか?」と、問いたい。
「北朝鮮と中国の核の傘下に入るのか?」と。
もしくは日本も核武装をして、独自に核抑止力を持って対抗するか。
少なくとも韓国のように、若者の徴兵制は避けられないだろう。

欧州では東西冷戦は終わったかもしれませんが、この東アジアでは、まだ冷戦は終わっていないのです。
北朝鮮と中国という、この2つの国が最後の独裁政権共産主義国家として君臨しているのです。

「日本に米軍がいるから攻撃される可能性があるのだ」
と、いう考えは間違っています。
米軍がいなかったら、彼等の軍隊がやりたい放題になるだけです。
彼等は、もともと自分の国の国民も餓死させたり、弾圧してりしているわけですから、日本に対する冷遇は、それ以上になる事はわかりきっています。

とにかく今は、日米同盟を堅持することが、日本の未来のためであり、自由主義陣営を守る事になるのです。
日米同盟を維持しつつ、自衛隊の戦力を充実させることです。
タグ:在日米軍

神々が語るレムリアの真実―ゼウス・マヌが明かす古代文明の秘密 [仏法真理(霊言-古代、予言)]


神々が語るレムリアの真実―ゼウス・マヌが明かす古代文明の秘密

神々が語るレムリアの真実―ゼウス・マヌが明かす古代文明の秘密

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/07/28
  • メディア: 単行本



昨日は、ほとんど書き終わっていたのだが、誤ってページを閉じてしまった・・・。
原稿を燃やされたカーライルの様に、思い出して再び書くか・・・。

第1章 感性の文明が栄えたラムディア
    ――ゼウスの霊示
第2章 地球文明と宇宙人の関係
    ――マヌの霊示
第3章 マヌ霊言による「レムリアの真実」
    ――マヌの霊示

自分は、無神論、唯物論に対して宗教の優位、重要性を、かなりブログで語っています。
が、宗教と言っても、邪教はありますから宗教であれば何でもいいわけでは当然ありません。

オウムが邪教であったのは当たり前の事で、殺人罪や拉致、暴行を犯す様な団体が正しいわけがありません。
これは、邪教として誰の目にもわかるので区別はできます。
問題は、今回の霊言とかの、ちょっと発端にもなっている「レムリア・ル○×サ△□」などは、ちと騙されて入ってしまった人もいるようですので注意が必要です。
明らかに邪教です。
霊的に言えば、天上界が支援しているか、地獄軍団が支援しているかの違いです。

ま、正しい宗教と間違った宗教は見分けるポイントはありますので、見分けるしかないですね。
邪教と言えども末端の信者くらいになると、わりとまともな人も居るとは思いますので、根本的には、その宗教団体のリーダークラスか、それ以上の人々がどの様な人々か、ということで判断した方が良いと思います。
が、最終的には教団のトップがどの様な人物であって、どの様な教えを説いているかでしょうね。
「寛容さがあるか」という点も、チェックポイントかな。
雰囲気が明るいか暗いかとかもあるかな。

ま、当たり前の事ですが、「幸福の科学」は良い宗教団体ですから、縁を持って人生が悪くなるという事は、まずありません。これは当然の事であって、正しい宗教に縁を持って、人生が悪くなるということは無いのです。
短期的にはいろいろあるかもしれませんが、人生を総括して、正しい宗教に帰依するということは絶対の善なのです。

----------------------

それはともかく、今回のこの本ですが、ゼウスとマヌの霊言になります。
その2人の9次元霊が、レムリア、正確な発音ではラムディアという超古代文明の話をしています。
もうあまりに昔の文明なので、文明の痕跡とかはほとんどありません。
そもそもの出典は、大川総裁の『太陽の法』です。


太陽の法―エル・カンターレへの道


今から86,000年前、この大陸はインド洋上に浮上してきたそうです。
東西3,500キロ、南北4,700キロの巨大なひし形の大陸です。
オーストラリア大陸が、東西4,000キロ、南北3,100キロなので、それよりも大きいということになります。
そして、ゼウスの過去世のエレマリアという方が、今から44,000年前に、芸術方面に才能を持った指導者として生まれました。
その後、ずっと後の29,000年程前ですが、インドでマヌと呼ばれた方の過去世の姿としてマリガリットという方が生まれました。芸術方面のオリンピックのような事をして人々を平和裏に指導したようです。
そういった背景から、ラムディア文明について、ゼウスとマヌに霊言で語ってもらったという事です。
まあ、宇宙人がいたり、人間型でない人類がいたり、身長3メートルの巨人族がいたりと、大変賑やかだったようですな。

このラムディア文明ですが、この2人の指導者の影響があったため、非常に芸術や感性を重視する文明であったそうです。現代においても、芸術方面に深い縁がある人などは、このラムディア大陸に過去世、生まれていたかもしれません。

しかし、この大陸は27,000年前、再び海に沈んでいきます。
暑い暑い夏の日の午後でした。
大地震と共に大陸は沈下を始め、夕方には半分になり、翌日の朝には大陸の姿形もなく、すべてが海中に没したと。
こんな事もあるのですねえ。

ま、このラムディアについては、この夏の思い出に、皆さん研究してみてください。
この本、『レムリアの真実』と、『太陽の法』、それと、ウィリアム・シェイクスピアの『夏の夜の夢』でも読んで・・・。
シェイクスピアの『夏の夜の夢(A Midsummer Night's Dream)』は、ラムディア文明に関係ないんじゃないか?
いやいや、ゼウスは分身がシェイクスピアとして生まれていますので、ほんの少しだけは関係あります。


夏の夜の夢・あらし (新潮文庫)

夏の夜の夢・あらし (新潮文庫)

  • 作者: シェイクスピア
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1971/07
  • メディア: 文庫


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太陽系の地球以外の生命体 [宇宙]

今回は単なるひとり言程度です。

今、大川総裁は、宇宙人の霊言をも数多くやっていますが、結論から言って、地球以外の太陽系にもかなりの生命体が存在する感じですねえ。
まだ公開されている霊言を全部見ているわけではないので、自分の予想とかも含めて以下の星が注目かな。

木星の衛星エウロパ
氷の下か・・・。
土星の衛星エンケラドス(推定)
火星の地下(地表での生息は厳しすぎる)
金星の5次元?(我々と同じ3次元は現在は無理か?)
月の裏側(各種宇宙人の基地多数あり)
ニビル星(かなり高度な人類が生息。ただこの☆って太陽系?)
地球の真反対の惑星?(これは存在自体もよくわかりません)

けっこう人間と同じ高度な生命体であっても、必ずしも人間タイプとは限らないところが多くの人々にはショックかもしれないな。
ま、実際に発見されるのは何時になるかはわかりませんが、宇宙人は必ずしも外見で判断してはいけない感じです。その星の生存に必要な肉体形態というのがあるようですから。
氷の下の水中や、地底にしか生存できないなら、それ相応の肉体にならざるを得ないという事ですか。

『保守の正義とは何か』の紹介 [仏法真理(霊言-日本史、日本神道、陰陽師)]


保守の正義とは何か―公開霊言 天御中主神・昭和天皇・東郷平八郎 (OR books)

保守の正義とは何か―公開霊言 天御中主神・昭和天皇・東郷平八郎 (OR books)

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/08/06
  • メディア: 単行本



8/6(金)に緊急発刊されます。
『未来への国家戦略』と同時発刊です。
手元に、「What's 幸福の科学 号外」があり、そこに随分載っていますので、それをもとに紹介します。

7/21 幸福の科学 総合本部で、
天御中主神、昭和天皇、東郷平八郎 三方の霊言が公開霊言で収録されました。
古来からの日本を大事に思う人々であるならば、尊敬してしかるべき方々だと思います。
ま、自分は詳しくはわかりませんが、どうも右翼の方々が幸福の科学を非難しているそうで、それに対する日本神道系の霊人の発言とのことです。

まあ、何故、右翼の方々が非難しているのかはよくわかりません。
霊言が嘘で、日本神道や皇室を侮蔑していると思われているのでしょうか?

ただ、何度も言いますが、霊言は嘘でやっているわけではなく、本当に「あの世」の世界はあり、かつて地上に住んでいた人々も全員、「あの世」の世界に還るのです。
もう、宗教としてこれを否定したら、それは宗教の存在意義はゼロになります。
この点に関しては、十字架に架かろうが何だろうが譲る事はできません。
本当の事を嘘だと言うわけにはいかないのです。

正直言って、霊人は右翼の人々に、厳しい事を語っています。

→今の右翼は、右翼ではありません。彼らの大多数は、戦後の左翼教育のなかで育った"右翼"なのです。
彼らは、皇室、皇統を尊重することを宗としているのであろうけれども、それもみな、資料でのみ勉強した知識でやっているのであって、宗教性や信仰心に基づいたものではないと、私は思います。
 本当は、神仏の存在や霊的存在、あるいは霊界の存在については、よく分からないのだろうと思うのです。特に現在の右翼には、信仰心がほとんどありません。
(天御中主神-あめのみなかぬしのかみ)

→同じ国民として、国を護るために戦った英霊を、日本の国内において、きちんと慰霊し、慰撫し、「天上界にお還りになれるように」とお祈りするのが、天皇の本来の職務です。「それを認めない」というのであれば、「教育ならびに言論は、左翼的なマスコミの影響下にある」ということかと思います。
 ですから、右翼こそ、言論の自由や信教の自由を護るべく、強く主張しなければならない立場にあるのではないでしょうか。
(昭和天皇)

→左翼を攻撃しないなら、右翼は存在する意味はないと思います。
仲間うちだけで戦うような感じであるならば、かつての左翼学生運動の内ゲバと同じであり、これは、いずれ、存在がなくなることを意味していると思いますね。
(東郷平八郎)

自分は思いますが、左翼に対して保守や右翼があると思うのだが、今の日本は保守的な人、右翼の人といっても、必ずしも宗教心や信仰を持っているわけではないのだよな。
例えば、「正論」という保守系の月刊誌がありますが、宗教や信仰の話題は御法度にしているね。何か、幸福の科学や幸福実現党の話題が皆無だしな。左翼の無神論、唯物論に対抗して神仏の存在や霊的存在を主張する人も居ないしな。
まだまだ保守と言っても、天御中主神の言われる様に、左翼教育のなかで育った右翼であり、保守なのだよね。やはり霊的な事とかは信じてないのかな?

最終的に、日本の保守や右翼がどうなっていくのか自分にはよくわかりません。
マルクス主義的な唯物論、無神論と戦うつもりが有るのか無いのかも、はっきり言ってよくわからない。

ただ、
幸福の科学と幸福実現党は、根底には神仏を尊重する精神でやっていく事は変わりありません。
宗教や神仏や霊的存在が失われてしまった現代日本において、それを復活させる以外に道はありません。
左翼の売国行為や、自虐史観、国防に対する無知、経済政策の無策、そのような行為に対しては、「それは間違っている」と言うのは当然の事ですが、マルクス主義的な唯物論、無神論に対しても断じて戦わなくてはならないのです。
最終的に信教の自由が奪われてしまっているような社会では、日本の未来は無いからです。


☆紹介と言いつつも、かなり本論に入ってしまいました。出版されてから語る事が無いかも・・・。

日本を救う陰陽師パワー―公開霊言安倍晴明・賀茂光栄(その2) [仏法真理(霊言-日本史、日本神道、陰陽師)]


日本を救う陰陽師パワー―公開霊言安倍晴明・賀茂光栄









今回は、賀茂光栄さんの霊言を中心に語りたい。

今の日本は、中国、韓国から、そして日本人内部から、徹底的に自虐史観を植え付けられようとしています。
ただ、ギリギリのところで何とか踏ん張っているところでしょうか。
要するに、左翼思想が政権を取り、日本国民も政治権力により、完全に無神論、唯物論、自虐史観に洗脳される一歩手前のところに来ていたのですが、その勢いを何とか押しとどめている途中で、少しずつ国論が変わりつつあると思われます。

→発足直後に70数%の支持率を取った鳩山政権について、その登場前から、「この政権は駄目だ」と言いきれる宗教が、いったい、どこにありますか。
 また、菅直人政権ができて、60数%の支持率に戻っているときに、「この政権は悪魔の支配下にある」と断言できる宗教が、いったい、この日本のどこにありますか。
 今、日本人の信仰心と霊的な拠り所は、幸福の科学に集結しつつあるのです。
「これが希望の星である」ということに関しては、一点の、微塵の揺らぎも迷いもないと考えるものであります。
(賀茂光栄)

はっきり言って、日本の自虐史観は日本を弱める勢力が意図的に主張しているだけです。何百年に渡り、アジア、アフリカ諸国を植民地支配していたのは欧米なのです。彼らは白人以外を劣等民族とみなし、奴隷としたり、軍事力で占領したり、不平等貿易を行ない、最終的に全く謝罪も補償もありません。
中国、韓国が日本にしている事は、その欧米の追従でしかありません。
ここの部分の歴史観をもう一度しっかり認識しないといけません。

→中国指導部は、国民を不幸にした責任を、すべて日本に転嫁し、共産主義思想によって貧しさの平等をもたらしてきたことを、すべて棚上にしています。そして、「共産主義は正しい」という考えのまま、欧米のよいところだけを取り入れて、経済的に豊かになろうとしているのです。
(賀茂光栄)

日本人は悪しき歴史観から脱却すべき時が来たということですね。
面白いところは、左翼思想が政権を取って、人々の注目を浴びている現状こそが、実は左翼思想の崩壊につながっているというところです。隠れていた影の部分に光が当たっている状況にあると。

まあ、もうあまり書いては、本を買って読む楽しみが薄れますのでこれだけにします。
今年に入って、大川総裁は、公開霊言の本を数多く出していますが、その中でもこの本は、おすすめの一冊ですね。
「あとがき」にも、「一読するだけでも、あなたに奇蹟の力を呼び起こすだろう」と書かれている通り、個人単位でも、かなり運命を善くしていくパワーが秘められていると思います。

☆以外に軍事評論家なども読んで、軍事力だけでなく、霊的能力で日本を防衛する、という事のヒントを得てもいいかもしれません。ただ、唯物論者の軍事評論家では全く駄目ですが。

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日本を救う陰陽師パワー―公開霊言安倍晴明・賀茂光栄 [仏法真理(霊言-日本史、日本神道、陰陽師)]


日本を救う陰陽師パワー―公開霊言安倍晴明・賀茂光栄

日本を救う陰陽師パワー―公開霊言安倍晴明・賀茂光栄

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/07/28
  • メディア: 単行本



陰陽師(おんみょうじ、おんようじ)とは、古代日本の律令制下に於いて中務省の陰陽寮に属した官職の1つで、陰陽五行の思想に基づいた陰陽道によって占筮(せんぜい)及び地相などを行う方技(技官)として配置され、後には本来の律令規定を超えて占術・呪術・祭祀をつかさどるようになった職掌のことをいう。中世以降は、主に各地において民間で個人的に占術・呪術・祭祀を行う非官人の者を指すようになり、現代においては民間で私的祈祷や占術を行う神職の一種として定義付けられている。連声化せずに「おんようじ」と発音されることもある。声聞師ともいわれた。

安倍 晴明(あべ の せいめい/ はるあきら/ はれあき、延喜21年1月11日(921年2月21日) - 寛弘2年9月26日〈1005年10月31日〉)は、平安時代の最も有名な陰陽師の1人であり、鎌倉時代から明治時代初めまで陰陽寮を統括した安倍氏(土御門家)の祖である。

賀茂光栄(かも の みつよし、天慶2年(939年) - 長和4年6月7日(1015年6月25日))は、平安時代の陰陽師、陰陽家。丹波権介・賀茂忠行の孫で、陰陽頭・賀茂保憲の長男。官位は従四位上・右京権大夫。
父・保憲は後に家学であった陰陽道のうち暦道を光栄に、天文道を愛弟子の安倍晴明に譲り、ここに陰陽道の二大宗家「安賀両家」が成立する。光栄はなぜ賀茂氏の家学である陰陽道を分割してまで安倍氏に宗家の地位を与えたのか疑問に思っていたらしく、晴明と争論したという(『続古事談』)。暦博士・天文博士・大炊頭・主計頭などを歴任、一説には陰陽允を歴任したというが可能性は低い。
祖父・父に同じく抜群の腕を持つ陰陽師であったという。
(以上、ウィキペディアから)

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正直言って、陰陽師も、霊言の二人の名前も、あまり知りませんでした。
映像そのものは、6月下旬にすでに見ていて、「へー、日本にもこんな凄い人達がいたのだ」と思って驚きながらもブログで書く事は封印していました。
安倍晴明さんの発言で、「宗教9、政治1」の割合でやるべきだ、という言葉がありましたので、ちょっと選挙戦が佳境の時に取り上げるよりも、選挙が終わってからの方が良いと思いましたので。
まあ、以下の目次を見てもらえばわかると思いますが、西洋的な実学の流れではありません。
完全に宗教的かと言ったら、そうとも言いかねる部分もあります。
光と闇とでは、明らかに光の方を取っていますので、それが神への信仰に近い働きをしているのかもしれません。

第1章 宗教パワーが日本を救う
    ――安倍晴明の霊示
1.平安時代には政治顧問でもあった陰陽師
2.日本は本当に没落していくのか
3.二〇二〇年までの日本の未来予測
4.宇宙のパワーを引いてくる方法
5.霊的磁場を形成する「結界」の力
6.幸福の科学の活動において足らざる点

第2章 光の国の実現を目指せ
    ――賀茂光栄の霊示
1.ユートピア実現の可能性は、どのくらいか
2.菅内閣に取り憑く悪魔の狙いとは
3.陰陽道から見た、今の日本の「光と闇」
4.賀茂光栄の持つ「霊能力と秘術」
5.日常生活における「悪霊撃退の心構え」
6.「言葉」が果たす役割とは

何はともあれ、この今回の霊言の大事なところは、日本、及び、人類に希望があるぞ、という事が語られているところです。
以前、エドガーケイシー、ジーンディクソンの霊言で、日本、及び、人類の希望がもの凄く少ない様な予言をされてしまいましたので、何とかそれを払拭するものは何かないものか、ということで、自分も思っていましたが、「これは行けそうだ」という感覚が、かなり出て来ましたね。

→われわれは、もちろん、予言などの「当てもの」もしますが、それ以外に、「未来そのものを変えていく」ということを、使命の一つとしているものです。上の立場に立つ人の判断によって、国の未来はすべて変わっていくわけです。吉凶を予想し、「凶を捨て、吉を取る」という方向での判断の積み重ねが、幸福な未来を拓くことになります。
(安倍晴明)

どうも、未来というものは不思議ですが、ある程度決まっているけれども変えていくことも出来る、というのが、その本当の姿のようです。だから、予言も、的中率が高いからよいという考えもありますが、悪い予言などは、予言そのものが警告となって、それを回避するエネルギーが働いて予言が外れる、ということもあるのではないかと思いますね。
まあ、実際に、幸福の科学も、世間に評価されようがされまいが、日本の危機を回避するために随分やっているわけです。
外部からはそれ程見えないし、霊的な事を信じない人にとっては何の意味もないと思うだろう事でも、随分やっているのです。実際に宗教的パワーとか、霊的なパワーは、物理的な力としてあるのです。
幸福実現党が勝とうが勝つまいが民主党政権の危険性を警告し、日米安保を維持する方向に国論を促し、中国脅威論を展開し、国防の重要性を持ち上げる事など、ほんの見える一部分にしか過ぎません。

ま、あと、一般の人には信じられない部分かもしれませんが、宇宙パワーみたいなものを使っていく事は十分可能なわけですね。

→地球人のなかには、かつて宇宙から来た人たちの魂がいますし、その母星にまだ残っている者たちもいます。天文を信ずる力によって、実は、もといた星の人たちのパワーを呼び寄せることができ、それを威神力の一つとして使うことができるのです。
(安倍晴明)

また、ピラミッドの機能や、五芒星の意味、結界などについてもいろいろ語っています。


後半は、賀茂光栄さんの霊言ですが、エドガーケイシーの予言など当たらない、と、まずはっきり言っています。
マスコミの洗脳、日本の政権に取り入った悪魔の国家転覆・日本瓦解計画、欧米の悪魔とそれに追随した中国指導部などに負けるな、と言っています。
幸福の科学の祈願で、「悪霊封印秘鍵」というものがありますが、賀茂光栄さんが降ろしたものです。
どうも、降魔系に強い方であるのかな、と思います。

ちょっとこの本「日本を救う陰陽師パワー」は奥が深いので、その2として別途分けたいと思います。