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世界の艦船 2010年 08月号 [「世界の艦船」]


世界の艦船 2010年 08月号 [雑誌]

世界の艦船 2010年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 海人社
  • 発売日: 2010/06/25
  • メディア: 雑誌



もう古い号になってしまった。
買わないで立ち読みで済まそうと思っていたのだが、横須賀軍港のカラー写真数ページがよかったので、買ってしまった。
「日米海軍の50年 安保改訂から半世紀」ということで、戦後の日米海軍の歴史もいろいろと書いてあった。

まあ、現在、アメリカ軍は世界最強の軍隊ですが、第二次大戦では、日本は4年近くに渡って死闘を繰り広げたわけですから、日本軍も相当強かったわけです。
マッカーサーも霊言で語っていますしね。

かつては日本海軍も空母や戦艦をかなり建造しました。
当時、航空母艦を中心とした機動部隊を実戦で運用できたのは、アメリカ、日本、イギリス しかなかったのです。
誇れる事だか何だかはわかりませんが、鎖国が終わって100年もしないで海軍大国を建設したのだから、かつての日本人の「やる気」みたいなものは相当あったのは間違いありません。

死闘を繰り広げた国の軍隊が、現在、協力して事にあたっている姿には、歴史の流れを感じますね。
空母を含む真正面からの艦隊決戦など、後にも先にももう無いのではないかな。

やはり、そういう事を考えると、今の中国や韓国が日本に感じている感情の大きな部分は、「嫉妬」とか「日本に勝ちたい」という気持ちが大きいのではないかね。
遠くの国だったらそれは「憧れ」とかになるのかもしれませんが、すぐ近くであるが故に、敵対的な感情の方が先に立ってしまうのでは?

今年も原爆投下の日や8月15日が近づいてまいりましたが、段々と、当時を知る人も少なくなってきていますし、モノクロ写真の歴史の1ページの様な感じになってきたなあ。

しかし、中国と北朝鮮が、日本と同レベルの民主主義国家であったら気持ち的には、日本も、もっと平和であろうと思うが、早く、「中国と北朝鮮も、かつては独裁国家だったのだよ」と、昔話で語れる時代が来る事を願わずにはいられんね。

日本の宇宙開発―果てしなき空間への果てしなき夢 (歴史群像シリーズ) [宇宙]

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一時期、日本のロケットは失敗の連続の時もあったと思う。
ただ、最近の日本の宇宙分野のパフォーマンスは、かなり良くなってきていると思う。
H2Aロケットの成功が続き、日本人の宇宙飛行士もかなり活躍し、「はやぶさ」を筆頭に惑星探査衛星も、それなりの成果をあげている。
省庁の縦割り構造だったのを JAXAに統合してよかったのかな?
ま、宇宙開発は大事業ですから分散してやるよりかは統合してやった方が効率的ではあると思う。

「宇宙基本法」ができたのもよかったのか?
以下の様になった。
内閣に宇宙開発戦略本部を設け、宇宙開発の推進にかかる基本的な方針、宇宙開発にあたって総合的・計画的に実施すべき施策を宇宙基本計画として策定する。宇宙開発戦略本部の本部長は内閣総理大臣であり、副本部長として、内閣官房長官および宇宙開発担当大臣が宛てられることとなる。

ところで、前回、週刊ダイヤモンドの宇宙ビジネスの記事について書いた時、 日本のロケット打ち上げは、商業利用が少ない旨を書いたが、読売新聞のホームページを見ていると、以下の様な事が書いてあった。

これまでは種子島宇宙センター(鹿児島県)周辺の漁期に配慮し、夏と冬の計190日間に打ち上げを限定していたが、国側と鹿児島など5県の漁業関係者が29日、この制限を撤廃することで合意した。衛星打ち上げを受注するうえでの大きな障害が解消され、国際競争力が高まると期待される。

なるほど。
規制があったのだね。

この本は、現代の日本の宇宙開発について、けっこういろいろな事が書いてありますが、そうだねえ、ただ、ここから未来を見てみると、「まだまだだな」という気はするな。
もっと大きくしていかなと。
物事はすべて目標が無いといかんよな。
アポロ11号にしても、ケネディが「いっちょやったろかー」と、人類を月へ派遣する目標を打ち出したのが大きい。
日本人は宇宙進出計画を立てよう!

・税金投入だけでなく自前で儲ける事の推進。(↑読売記事の件で進むかな)
・もうちょっと宇宙産業全体を一大産業にする。(雇用が増える様に)
・独自に有人飛行をする。
・最低限、宇宙への観光旅行を目指す。
・ホテル並の宇宙ステーション、月面基地を建設する。
・月の資源の調査、活用。
・月や宇宙ステーションでの自給自足。
・Mロケットの軍事転用化など防衛力増強も努力する。
・宇宙人との外交・貿易なども、そろそろ考える。
・UFO技術などの本格的研究。

ま、思いつきで書いただけなので、もう少し真面目に考えて、ちゃんとした計画が必要だ。
しかし、最後の2つが普通の日本人の発想ではないが、宇宙を目指す人類にとって、絶対に避けられない事だろうな。
宇宙飛行士など、相当、UFOを見ているだろうし、月面基地を創るとなれば、もう100%、宇宙人との遭遇は避けられないよ。彼らは、月の裏側を地球への前線基地として使っているからね。

当然、将来的にはロケットの推進力では、全然、宇宙空間を移動するにはスピードが遅すぎるし、安全性にもかなり問題があるという事になるとおもう。
ロケットでは火星に行くにも、物凄い忍耐力が必要だ。
UFOの技術を教えてもらった方が早いのだが、人類が現在ただ今、出来る範囲で努力する、ということも、大事な事だと思う。

宇宙を目指す理念をもう少しまとめると、
・国民に夢、目標をつくる。
・雇用を増やす。
・科学技術を進展させる。
・日本、地球を客観的に見る姿勢を養う。
・地球内での争いを終わらせていく。
 (今はありえないけど昔は日本の中で戦争していたものな)
・銀河連邦?に加盟する。

などかな。

新刊の紹介だ! [新刊案内]

時間が無いので、本当に紹介だけだ!
mat's page掲載迫る!!!

7/30(金)
『日本を救う陰陽師パワー―公開霊言安倍晴明・賀茂光栄』
公開霊言 安倍晴明(あべのせいめい)・賀茂光栄(かものみつよし)

日本を救う陰陽師パワー―公開霊言安倍晴明・賀茂光栄 (OR books)

日本を救う陰陽師パワー―公開霊言安倍晴明・賀茂光栄 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/07/28
  • メディア: 単行本



『神々が語るレムリアの真実―ゼウス・マヌが明かす古代文明の秘密』
公開霊言 ゼウス、マヌ

神々が語るレムリアの真実―ゼウス・マヌが明かす古代文明の秘密 (OR books)

神々が語るレムリアの真実―ゼウス・マヌが明かす古代文明の秘密 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/07/28
  • メディア: 単行本



8/6(金)
『未来への国家戦略』
なぜ、菅政権は敗北したのか!?
国家経営を知らない市民運動家の限界

未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を (OR books)

未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を (OR books)

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/08/06
  • メディア: 単行本



↑携帯サイトでは、すべて画像はでないです。

こんなに強い自衛隊 (双葉新書 5) [本(軍事)]






第一章 民主党政権と安全保障
第二章 自衛隊は軍隊なのか
第三章 陸の守り
第四章 海の守り
第五章 空の守り
第六章 知られざる自衛隊の民生協力
第七章 封印されてきた自衛隊海外派遣の真実
第八章 自衛隊がイラクで一人の戦死傷者も出さなかったのはなぜか
第九章 日本VS中国「もし戦わば・・・」
第十章 「武器輸出」は"悪"なのか?
第十一章 靖国神社と自衛隊

前作はここ

前作の改訂版です。
いい本だと思います。
特に、自衛隊が海外派兵されて、けっこう各国で歓迎を受け、自衛隊員も規律正しく、現地の人々に感謝をされる程の活躍をしているという事は、もっと日本国内で紹介されるべきだと思います。
太平洋戦争の歴史観も、もっと客観的に見るならば、日本は侵略軍というよりかは植民地の解放軍の役割を果たしていたという事になると思います。
今、反日と言えば、中国と朝鮮半島の2国ぐらいで、他のアジア諸国も、日本軍や日本人に悪いイメージを持っている国は無いのではないかね。

ま、今のままだと中国は本当に空母を数隻運用し、日本はもとより、ベトナム、フィリピン、台湾 など、ほとんど中国の一部の様になってしまいますが、そうさせないためにも、こちらとしても東南アジアに自衛隊の足場をつくり、災害時の派遣はもとより、中国の脅威から東南アジアをも守っていかないといけないと思う。

幸福実現党 黒川白雲さんのブログにも、
海上自衛隊の輸送船「くにさき」を派遣し、米軍の病院船「マーシー」と共に、1ヶ月にわたって、ベトナムとカンボジアで医療活動を行ないました。
という記事が載っていますが、このような活動は実に大事なことだと思う。
東南アジア各国、インド、パキスタン、中東、できればアフリカ等に対しても日本の自衛隊は貢献していけば、それが日本を守ることにもつながっていくのではないかな。

---------------

ところで、こないだ、中国 杭州の空港を一時、UFOが麻痺させた件ですが、中国当局はあれはUFOでは無いと言っている様ですが、嘘です。
弾道ミサイル「東風21」ではありません。
本当にUFOです。
プレアデスのUFOが、最近の中国の傍若無人さに警告を発して、威嚇のために行った、というのが本当の真実なのです。
プレアデス星人は、良い宇宙人ですから。
日本人も、いつまでも、霊言とか宇宙人とかを否定している様では、文明的に遅れた国になってしまいます。
今の時代の啓蒙思想は、魂の真実を明らかにする、ということと、宇宙人の存在をも明らかにする、ということも入っているのです。


月刊 幸福の科学 No.282 [月刊 幸福の科学]

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ちょっと珍しい試みとして、幸福の科学の月刊誌を話題にしてみたい。
まあ、会員ではない人でも、ポストの中に入っていた事のある家は多いと思う。
相当、宗教がストレートに出ているので読まないで捨ててしまう人もいるでしょうが、はっきり言って、内容はかなり濃いので、多少なりともパラパラ見ていたら、何か人生のヒントがつかめるかもしれません。
捨てないで読んでみてくれ。
一方的な宣伝では引いてしまう人も多いと思いますので、極力普通に書いてみたい。

No.282 は最新版なので、出回るのはこれからですね。
新しいのでまだ画像が無い。
仕方が無いので携帯で撮ったら、うまく撮れなかった。

まず、毎号、見開きの2ページ分は「心の指針」という大川隆法総裁の短い文章になっています。
今回は「追いつめるな」という題ですな。
親が子供を追いつめ過ぎる弊害を語っています。
今の日本など、親は子供に対して自分の理想を託しすぎるのかもしれません。
子供の能力が本当に高ければ問題は無いのでしょうが、やはり普通の能力の人が多いわけであって、子供はどこかで限界が来て打ちひしがれる。
そして、親から離れていく、と言われています。
「追いつめないことも、愛であり、親としての自己反省なのだ。」
との事です。
ちなみに今年は『創造の法』がメインテーマでしたが、来年は『教育の法』だそうです。

3ページ目以降は大川総裁の「スペシャル・メッセージ」ということで、ここ数年は「~講義」とかが多いと思います。今回は「『創造の法』講義③」です。
かつてはアメリカを見れば、日本の未来が見えた時代もあった、ということから始まります。
ただ、今はもうアメリカにも手本にすべきところがあまり無くなったと。
しからばどうする?
アメリカがかつてのローマの様な軍事大国としたら、日本は(かつての)ギリシャの様な文化大国の道を歩むべきではないか、と語られています。
そして、文化の根源にあるものは宗教であり哲学であると。
「宗教立国を目指す」という事が、新しい国のスタイルになると。

16ページ以降は霊言の紹介と、6月の総裁の説法の要約を載せています。
今後の霊言書籍は、
陰陽師の安倍晴明、賀茂光栄の霊言
超古代文明系(レムリア、アトランティス)
宇宙人リーディング(金星人、火星人、クラリオン星人、ピラミッド型UFOのサソリ座宇宙人、エササニ星人)

6月の総裁の説法は、
『国家社会主義とは何か』講義
『大川隆法政治提言集』講義
『マッカーサー戦後65年目の証言』講義
『景気回復法』講義
『富国創造論』講義
『マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ』講義
『宇宙人との対話』講義---「宇宙人との対話」
(プレアデス星人、金星人、火星人<巨大タコ型>)
木星人、ケンタウルスα星人、アイア星人、ゼータ星人(猫型)、かに座から来た宇宙人
ドラッカー霊言による「国家と経営」講義、及び「ドラッカーとの対話」
『未来創造の経済学』講義、及び「豊田佐吉との対話」
『未来創造の経済学』講義二、及び「盛田昭夫との対話」
アダム・スミス霊言による『新・国富論』及び、「アダム・スミスとの対話」
『菅直人の原点を探る』講義、及び「高杉晋作との対話」
・・・あまりに多くて個々の説明はできません。

後半は世界伝道の状況です。
マジで世界に広まりつつあります。
ハワイでは5月に『仏陀再誕』が現地テレビで放映された。
2011年にはオーストラリア正心館も予定しています。

日本の正心館(大きめの研修施設)も多少紹介しています。
各種、研修や祈願があります。

最近の人気は、陰陽師の悪霊封印秘鍵かな。
家庭内不和、家庭内暴力など、相当効くと思います。

ちょっと月刊誌の解説はかなり厳しいものがある。
内容が多いので、一つ一つ取り上げていたら1ヶ月くらいかかるかもしれない。
今回限りか・・・。

日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法 [起業系]


日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法 (PHPビジネス新書 70)

日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法 (PHPビジネス新書 70)

  • 作者: 菅谷 義博
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2008/09/19
  • メディア: 新書



しかし、日本に住んでいると、なかなか外国の常識、考え方、情報がわからない。
ただ、言葉がわからないでも、なんとなく外国のホームページなどを見ていると、その国の雰囲が、多少なりとも伝わって来るところもある。
もちろん、現地に行って、それぞれの国の人と言葉を交わすことが一番だと思うが、なかなかそうもできない。
ましてや、外国と商売をするなどという事は、非常に垣根が高い。
まあ、それでもインターネットが世界中に張り巡っている現代は、一昔前に比べたら、かなりの差はあるとおもう。

ま、この本は、商品の販売先を世界に見つけよう、という趣旨の本です。
もちろん、本格的な日本の製造業による輸出貿易は、何十年も前からやっていますので、個人でできる程度の輸出になります。
当然、商品と客がいないと商売になりません。
実際は以下の工程を経ることになります。

海外のニーズ
ニーズのテスト
検索エンジンに広告
顧客対応
金銭のやり取り
配送

簡単なようで、かなり大変です。
国によってニーズはいろいろあるだろうし、インターネットの検索にしても、国ごとの違いがあります。
日本では google と yahoo が強く、欧米はさすがにgoogle が強い様です。
ただ、
韓国では、ネイバー http://www.naver.com/
中国では、百度 http://news.baidu.com/
ロシアでは、ヤンデックス http://www.yandex.ru/
など、ローカルなものが強いところもあるとのこと。

やはり最大のネックは日本の場合、言葉の問題かもしれません。
日本語は、世界的にもかなり特殊な言語なので、この言語の壁をどこまで破っていくか。
ここが勝敗を分けるかも。
楽天など、社内の言葉も英語にするとか言っていますが、まあ、わからんでもありません。
ただ、日本語は、一番、細いニュアンスが伝えられる言語ではないかと思うので、それを捨てるのは日本の良い部分も捨てる事になりはしないかな、と思わないでもないです。
すべては高いところから低いところへ流れていくのが自然の法則ですから。

いずれにせよ、言語の壁を破っていく必要はある。
日本のマスコミの閉鎖体質の問題なども、日本人が海外のWebサイトや動画ニュースなどを自由に読み、聴くことが出来るようになれば、自然にインターナショナルな価値観を持つことができる様になると思う。
そう、本当に高度な言語変換が可能になれば、日本人はすぐにグローバルになっていけると思う。
たぶん、宗教観とかも変化し、世界に対するリーダーシップも出てくると思う。

日本人は、早急に言語の壁を破れ!

そういったハイテク機器なり、仕組みを早急に創る事だな。
相当需要はあるし、「意識の言語変換」は霊言でも随分、実証されていますから十分可能だと思う。
宇宙人との対話も可能だし。

軍事研究 2010年 07月号 [「軍事研究」]


軍事研究 2010年 07月号 [雑誌]

軍事研究 2010年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ジャパンミリタリーレビュー
  • 発売日: 2010/06/10
  • メディア: 雑誌



中国艦隊脅威&イージス艦の対空戦・対水上戦
特集 第2次朝鮮戦争の導火線!?『韓国艦撃沈』
オバマ政権のBMDレポートを読む
ロシア対独戦勝記念パレードとその周辺
ウエポンシステムとしてのF-35戦闘機
戦闘機用エンジン国産開発の必要性
検証:在日米軍駐留費の内訳
など。

米韓両国が日本海で25日から軍事演習を実施する。
それに対して北朝鮮や中国がブーブー言っているが、戦争でもないのに軍艦を一隻、魚雷で撃沈されて、何のパフォーマンスも見せないとしたら、それこそ悪の勢力を増長させるだけだ。
やはり、アダム・スミスも霊言で言っている様に、軍事も外交手段の一つであるのだ。

ぼちぼち日本も、あまりにも羊の様になって、何をされても言われても、弱気になり過ぎる態度を変えていかなくては奴隷根性国家として世界から認定されるでしょう。
実際に北朝鮮など政府は悪魔政府ですから、神仏もこれに対して対抗手段を取ることを、決して非難はしないのです。

しかし、現在の日本の周りの国々はどこも危険だねえ。
北朝鮮や中国だけでなく、韓国なども25日から軍事演習に自衛官を視察させることに対して非難してるし、ロシアは別途、北方四島で軍事演習したり、日本の周りは敵だらけ、といった感もしますね。

日本としては、日米同盟は当然として、台湾、タイ、マレーシア、インドネシア、ベトナム、オーストラリア、インドなどと協力していくしかないかな?
韓国は、例え第二次朝鮮戦争になっても自衛隊との協力を拒むかもしれないな。
これは難しい問題だ。

正直言って、日本はインテリジェンス能力が弱すぎるため、裏から、影で、同盟を結ぶといった政治、外交の駆け引きが全くできていないのではないか。
韓国や台湾にしても、将来的に中国に飲み込まれると気がつけば、もう、日本との同盟を強固にしていくといった事が、どうしても必要であることがわかると思うのだが・・・。
ここいら辺は、別途言及したい。

-----------

中国艦隊脅威&イージス艦の対空戦・対水上戦
ということで、中国艦隊とイージス艦のシュミレーションのような記事があるが、まあ、この様な事は常に気をつけていかないとイカンな。実際、中国は物凄い勢いで軍拡していたので、いつの間にか、自衛隊では全く太刀打ちできない、という様な状況にはして欲しくはない。
新型対艦ミサイルが必要なら造るまでだ。
次期戦闘機の計画が暗礁に乗り上げているならば、とりあえず、F-2戦闘機の増産で対応すればいい。
F-35など買わないで次は「心神」造ればいい。
要するに、大事な事は、「要所は国産で対応すべし!」という事だ。
経済対策にもなるしな。

ニッポンのIT その未来 [本(コンピューターシステム)]


ニッポンのIT その未来

ニッポンのIT その未来

  • 作者: 浜口 友一
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2010/07/10
  • メディア: 単行本



プロローグ キンドルという黒船
第1章 クラウド・コンピューティングのインパクト―「所有」から「利用」への潮流
第2章 欧州企業のIT戦略―グローバル企業で起きている変化
第3章 日本は潮流に乗ることが出来るのか―ITをうまく利用できない日本
第4章 「モノづくり」から「仕組みづくり」へ―ITが示す日本の針路
第5章 戦略の実現につながるIT―ユーザーとIT企業との協働のあり方
第6章 アナログとデジタルを結ぶために―ITを担う人を育てる
第7章 ITが生み出す新しいモデルを世界へ―日本IT産業の使命と未来

最近は日本では IT とか IT産業とか、あまり使わなくなっているのではないかと思う。
日本では少し凋落気味だからな。
というか、日本の IT産業って何か違うのではないか、という気がするのだ。
IT産業って アメリカで言えば、

apple
Microsoft
google
oracle
IBM
HP
Amazon?

などだと思うが、日本のIT産業って この本の著者の会社だった NTTデータ とか、
日本IBM、日立、富士通、NEC、など、親方日の丸的な会社ばかりになってしまうのだよね。
何かこうアメリカの IT産業と 日本のIT産業は次元が全く違う。
なんか固いんだよな。
固すぎるのだよな。

以前、「JAL崩壊」で、日航の社風とか労組の問題とか少し書いたけど、実は日本のIT産業と言われる会社や職場の雰囲気も、そう誉められたものではないと思う。

日本のIT産業のネックは何だと言ったら、「創造性、アイデアの枯渇」、「顧客が企業に偏りすぎ」、「労働環境が悪すぎ」などかな。
日本のIT業界の経営者や偉い人々のなかで、アイデアマンがどれ程いるかね?
ソフトバンクの孫さんの様な人はめったにいないのではないかね。
偉そうな人はいっぱいいるかもしれないが、本当に偉い人は、あまりいないのではないかな。
大抵は中堅や若手に現場でがんばってもらって、何ら新しい発想とか無い人が会社を支配しているのではなかろうか?
IT企業など本当は、トップに立つ人は、奇人・変人くらいがちょうど良いのかもしれない。
プレゼンなども部下に任せず自分からどんどんやってさ。
ま、社長が常識人と思われている様では駄目だろうな。

「今度の社長、ちょっとヤバイんじゃないか?」
「社長がUFOとか宇宙人とかに凝っているようだ」
「どうも、うちの社長、なんかの宗教にはまっているらしい」

くらいの噂話が持ち上がらないとな。
もうこれからの企業家、経営者は常識人すぎては駄目だ。
皆に尊敬される常識ある社長では、もうつまらん。
無難な発想や行動しかとれない人では多くの人々を養っていけないし、頼られる存在ではなく、社員を頼って生きのびているだけだろう。

今後の未来国家日本は常識人だけでなく、奇人・変人も、どんどん出てこなくてはアカン。
民間企業の社長や上の方の人々は、奇人・変人でかまわないだろ!!!
ま、愛ある奇人・変人がいいがな。

神理学要論―新時代を拓く叡智の探究 【第四章 芸術的発展論】 [仏法真理(愛・知・反省・発展)]

イヤイヤ、この「発展」こそが、今の人類に必要とされていることではないかと思います。
地球の人口もどんどん増加しているし、ちょっと世界レベルで経済も問題になってきています。
日本人にとって、今後、10年、20年、30年は勝負だと思うね。
北朝鮮や中国に飲み込まれるかどうかという勝負も、もちろんあるだろうが、そもそも今後、日本発の大企業が起きてくるか、という事も大きいと思う。
ちと、戦後に発祥した大企業は、ぼちぼち耐用年数が限度に来ていると思わざるを得ない。
自動車産業しかり、家電産業しかり。
今ある大企業に頼るのは、もう止めよう。
これから新しい産業や企業を起こしていこう。

今後の未来社会は、やはり主導を握るのは民間企業の力です。
政治も大事だが、根本的なエネルギーの源は民間企業なのです。
政治で人々を食わす事はできないのです。
人々に日々のパンを与えるのは企業の力です。
家庭や政治を安定させるのも企業です。
ま、個人で個人企業を起こしてもよいが。

「愛・知・反省・発展」と、最後に発展が来ていますが、結局、発展によって、幸福が自分や自分の身近なところだけでなく社会全体に広がっていくと思うのだ。
そう、ここに来て、自分の発展と社会の発展が融合してくるのだ。
自分から発された愛のエネルギーが外に広がっていく姿こそ真なる発展だ!

あと、こないだの大川総裁の御法話の解説?で、「戦略と戦術」の話をしましたが、この「芸術的発展論」の中で、まさにその事が書かれています。
発展と言っても、戦術的な短いものでなく、戦略的な長期的発想で勝利していかなくてはいけないのです。

もう日本は新しい道を切り開こうではありませんか。
たとえ、今、日本にある産業が全部海外へアウトソーシングされてしまったとしても、それでも日本人全員が雇用され、人手が足りないくらいの発想で新産業を発明、構築していこうじゃありませんか。

まじで、
宇宙産業、航空産業、防衛産業、ロボット産業程度は軽く構築して、
次々にアイデアを出して新産業も創っていこう。
海底都市や月面基地も今から造ろう。
芸術や文化も、まだまだ付加価値を高められます。
情報産業やマスコミ技術の発展もこれからが本番だ。
東北新幹線も早く全線リニアにしてくれ。
宇都宮に15分くらいで行きたい。

とにかく、日本は必ず、未来国家にする。
新産業をどんどん興していくのだ。

大企業で安泰な人々や公務員はあてにできん!
ニートやフリーター、引きこもりの中から、未来の大企業家が出てもかまわん!!
もう、渋沢栄一の様になって未来の日本を形創る企業を500社くらい立ち上げたろかー!!!

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どうも暑くてヤケクソ気味に書いているので、ほとんど仏法真理の「発展」の解説になっていないかもしれない。

神理学要論―新時代を拓く叡智の探究 【第三章 反省と霊能力】 [仏法真理(愛・知・反省・発展)]

仏法真理で「反省」は、ちょっと難しい部類に入るかもしれません。
この本の演題では、「反省と霊能力」となっていますので、霊能力の部分に関しては、自分も解説不能です。
あまり持ちたい能力でもありませんし、能力が無い事によって平和に暮らせる部分もありますので。

まあ、自分も、人間の本質は魂だとか霊的なものだとかけっこう言っていますが、幽霊とか、お化けとか、それにまつわる恐い話とかは好きではありません。ヘルメス神とかが源流の神秘思想とかは大丈夫ですが、怪談とかホラーとかはできれば関わりたく無い話です。
ただ、問題は、それら恐い方に関わりたくないと思っている人々でも、知らず知らずに影響を受けてしまっている事がある、という事かな。

映画『仏陀再誕』を見た人ならわかる話ですが、主人公の女子高生・天河小夜子は、ある瞬間から霊が見えるようになってしまった。見えるといっても、やはりこの世界は成仏していない霊も多いようですので、大抵は悪霊の方が見える、という事になってしまうのですかねえ。
ま、当の本人は自分が悪霊などとは全く思っていない場合も多いのかもしれませんが、自縛霊(嫌な言葉です)とか生きている人間に憑依(ひょうい)したりしている場合も多い様です。
悪霊と言っても、まあ、生きていた時は、我々と同じ様に家庭生活をして、仕事をしたりしていた同じ人間なのだよね。だもんだから、悪霊というよりか「成仏してない人」と言った方がいいかな。

例えば、最近の霊言で、死後、対極の世界に還っている人を同じ本で出したりしてます。
岸信介 と 丸山眞男
アダム・スミス と 鄧小平
などですが、この差は一体どうしてできたのか?
やはり根本的には「愛と人間②」の部分でも語った、「与える愛」と「奪う愛」の部分だと思うのだよね。
現代社会で、その様な心の中の"思い"とか"考え"、そしてそれに基づいた行動、などというものを意識して生きる人は非常に少ないと思いますが、やはりその差が積み重なっているようです。

また、なんとなくでも神仏に対する信仰の様なものを持っている人の方が、唯物論、無神論的な考えの人よりかは遥かに天国への門は近いようです。
たぶん、天上界の協力も得やすく、「自分より上位の存在がいるのだ」という気持ちが謙虚さを作り出し、「与える愛」に近い心境である「感謝の心」が生まれやすくなる点も大きいと思います。

それで、ここからが「反省」の話になりますが、
「奪う愛」だとか、まあ、マイナスの想念や行いに関して、そのままでは地獄に落ちると思われる場合であっても「反省」によって軌道修正が可能なのです。もちろん、本心からの反省でないと意味がないですが、本当の反省は、心を浄化する働きがあるのです。
どうも本当に「反省」を行う事により、心から光が出て、その光が心のゴミを除去していく働きがあるようです。
かなり(未来)科学的な方法論でもあると思う。

ただ、当然、「反省」するためには基準が必要です。
最低限、善悪の判定を行える知識や認識力は必要でしょう。
例えば、仏教では八正道という反省の方法があり、幸福の科学でも日光精舎の研修などでやっていますが、やはりそれは会員でないと難しい部分もありますので、啓蒙思想として一般に浸透し易いのは、ラ・ムーの三正道かな。

一、人に愛を与えたか否かの反省
二、心の調和の反省
  (心が大きく乱れなかったか)
三、今日、何を学んだかの反省

しかし、場合によっては「反省」を「自分をいじめる事」ととらえてしまう事もあるので、その点は注意が必要です。
「自分は駄目人間なのだ」などと思う事も、マイナスの想念です。
反省する事によって、心が穏やかに、波立たない方向に、平和な方向に、人生が良くなると思える方向に、明るい方向に、ならないとイカンということです。

参考:

ユートピアの原理―救世の悲願 (救世の原理)

ユートピアの原理―救世の悲願 (救世の原理)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1990/12
  • メディア: 単行本



タグ:反省

暑い日が続きますねえ。(文ナシ) [その他]

去年も掲載した新白岡の古代蓮
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午後なので花はあまり咲いて(開いて)ないかな。
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田舎道
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何とはなしに撮った東北新幹線
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神理学要論―新時代を拓く叡智の探究 【第二章 知性の本質】 [仏法真理(愛・知・反省・発展)]

NHKを見ていた。
何だか恐竜が滅びて哺乳類が生き残った理由を映像を交えて説明していた。
その中で、ナレーターの発言で非常に気になったことがある。
何だか、ネズミの様な哺乳類が恐竜に追われて逃げ惑っている姿を映像で紹介して「これが私たちの祖先の姿なのです」というような事を言っていたと思う。
まあ、要するに「ダーウィンの進化論」を基準にドキュメンタリーを作っていたわけです。

この本の第二章は「知性の本質」という演題ですが、まず、現代的知性の問題点ということで、「教育への信仰」を語っています。

→私たちは今、大きな逆説に、直面しているわけであります。
いままで、近代の科学、および科学を含むところの学問が、ここ百年、二百年の間でやってきたことは、まさしく神の世界、あるいは霊の世界、宗教の世界への懐疑であり、この懐疑が単に懐疑にとどまらず、事実であるということ、すなわち無益なものであり誤謬であるということを立証するという、そういう役割に徹してきたわけです。
しかし、今われらは、この二十世紀の最終段階にある地点において、これをひっくり返さねばならないところに来ているわけであります。
(注.当時はまだ20世紀でした)

確かに、ここ100年、200年の近代文明の流れは、如何に神や仏から遠ざかるか、如何に霊とか神秘思想を教育の場から排除していくか、これに徹していたのではないだろうか。
例えば、ダーウィンと同時代に霊的な進化論の様な事を説いたウォーレスという人は、完全に教科書等から抹殺されてしまっている。
また、マルクスの「共産党宣言」が出された1848年頃から心霊主義(スピリチュアリズム)が相当活発化しているのですが、ことごとく歴史から抹殺ですね。(「神秘の法」など参考)
コナン・ドイルが交霊会やったり、エジソンが霊界通信機を作ろうとしたりした事も、正規の学問から外れたと認識されてしまった。

確かに、実学を中心とした近代科学は、物質世界をかなり進化させたところはある。これは事実であるが、どうして人間は極端になってしまうのかねえ。近代科学を推し進めたら、霊的な事や宗教的な事を全面的に否定する方向へ流れて行ってしまった感がある。

正直言って、現代文明の科学的考えなるものが崩壊する瞬間が近づいていると思いますね。
それは今、幸福の科学出版から出ている書籍が、その起爆剤になるのではないかと思う。
つまり、霊言により人間の本質は魂である、という事が常識化されてくる事と、もう一つは、
宇宙人とかUFOというものが、本当に存在するのだ、という事実が常識化されていく事じゃないかな。

霊言が数ヶ月で20冊くらい出版され、
最近、中国上空にUFOが現われて、空港を麻痺させた。
しっかし日本国民は、まだそれが何なのか理解できないのだろうか?
それは知性では無く、カラに閉じこもっているだけでないか。

どうか、「科学的に証明できたことだけを信じる」というような態度が、如何に人間の進歩を止め、場合によっては破滅へと導く、という事実に気がついてもらいたいものだ。

「選ばれし人となるためには」講義 を聴いて [大川総裁御法話]

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本日(昨日7/17)も、東京正心館へ大川隆法総裁の「選ばれし人となるためには」講義を聴きに行った。
まっこと快晴で、「ヘルメス愛は風の如く」に出てくる羽の様な雲が印象的であった。
また、日輪が出ていると太陽の方を人々が見上げていた。
ちなみに写真の後姿は私ではありません。

まあ、支部で拝聴された会員の方も多いと思いますが、今回の御法話は、参院選の総括が多かったですね。
実際、総裁が参院選の結果に対して、どう思われていたのか、なかなか、しかとは判らなかったわけですが、今回のお話を聴いて、勇気が出たことと思います。

やはり、幸福実現党にしても、ある目的を持ってやっているわけですが、目的達成のためには戦略で勝たないといけないですよね。
目的はもちろん、「日本を理想国家とする」ということです。

戦略・戦術は、けっこう軍事用語なので、もしかして判らない人も居るかもしれませんが、戦略と戦術のどちらが大事かと言ったら、戦略の方が大事なのです。
戦略は、最終的勝利に向けての計画・作戦で、戦術は、局地的な戦闘での勝ち方とでも言えるでしょうか。

例えば、航空機による爆撃で、
局地戦に勝利するため、地上の部隊と連携して、戦闘爆撃機で敵陣の橋を破壊したり、列車を破壊したり、戦車やトーチカを破壊したりするのは「戦術爆撃」です。
それに対して、大局的に勝利するために、数百機の爆撃機で、敵の首都や軍事基地、生産工場などを爆撃するのは「戦略爆撃」と言えましょう。

要するに、
宗教政党である幸福実現党の候補者、党員、サポーターの熱意ある働きと、大川総裁の10冊、20冊と発される霊言は、日本人の唯物論、無神論に対する戦略爆撃ですね。
大きな流れを変えるためのものです。

ただ、戦術的には、多勢に無勢なところもあり、包囲されて個別に撃破されることもしばしありますが、まあ、何度撃墜されても歩いて基地に戻って一休みしたならば、気を取り直して再び大空へ舞い上がっていく歴戦の戦闘機パイロットの様なものでしょうかね。
「ヤッホー! 大空を飛ぶのが好きで好きでたまらん」と言った感じでね。

魂は永遠ですから、もう何度撃破されても復活するしかありません。

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神理学要論―新時代を拓く叡智の探究 【第一章 愛と人間②】 [仏法真理(愛・知・反省・発展)]

「愛と人間」の続き。

愛について大事な点は、その方向性にあると言えましょうか。
「与える愛」であるという事。
ちょうど、光が近くにある他のものを照らすように、自分から他者、第三者に対して出て行く。

それに対して、その反対の愛は「奪う愛」ですが、光の反対のものというか、ブラックホールと言ったらよいでしょうか。他者から自分へどんどん吸い込んでいく。

まことに心とは不思議なものですが、大まかに言ってこの2つの状態に大別されます。
そして、その心の一生のトータルが魂の比重となり、天国、地獄へと分かれていくわけです。
だから、この世的にはとても不器用で、他の人から見たら不合理で愚かにも見え、自分のためには損だろう、と思われる「与える愛」の思いと行いが、実は天国への近道でもあるのです。
世のため、人のため、世界のために本心から生きればこそ、自分自身を最大限に発揮できる、という事になるのです。
この点については、もう物理学とかと同じレベルで語られてもよいのではないかと思いますね。高次元の心のエネルギーの法則と言えましょうか。
たぶん、そうなっていくと思いますが。

→一貫して私が言い続けていることは、みなさんが学び、実践するところの愛とは「与える愛」である、ということです。与え続ける愛であり、無償の愛であると。見返りを求めない愛であると。
 これは一生言い続けるつもりです。この基本的なことがわからないならば、一生言い続けなければなりません。そしてその単純なる教えが、この日本の全土に広がったならば、そして世界に広がったならば、この地球は輝いて見えるようになるでしょう。

愛を説いているのは、キリスト教だけでなく、仏教も愛の実践を重視しています。
ただ、仏教的には愛というよりも慈悲とか、布施の心とか言う場合が多いのではないかと思います。
お坊さんが、お椀とかを持って在家の人々に物を恵んでもらっている、という姿は、昔話とかでよくある姿ですが、実はあれは物を恵んでもらう修行ではなくて、人々に対して「与える」ということの修行の機会を与えているとの事です。

→もし今逆境のなかにあるならば、もし今、試練のなかにあるならば、今こそ愛の教えを実践するときだということです。このときこそ、この瞬間こそ、今こそが、この我にいかなる愛ありやを、我がいかなる人間であるかを、証明するときなのです。
そして、みずからが今後いかなる人生を生きていかんとするかを決めるときであるのです。

はっきり言って、人生は、この愛のベクトルを「奪う愛」から「与える愛」へと急激に変える事は可能です。この心の変化により、大悪人が天使へとチェンジする事が可能なのです。悪人と言えども生かされている理由はここにあるのだと。
まあ、人生はそう長くはないです。
たかだか数十年の物語です。
悪人として生きて、肉体生命を終えて地獄で数十年、数百年の反省の時を持つよりも、生きているうちに「与える愛」の心、天使的な心を持ち、死んだ時には天使軍団が総勢で迎えに来るような天国凱旋計画を持って生きた方がいいに決まっています。

神理学要論―新時代を拓く叡智の探究 【第一章 愛と人間①】 [仏法真理(愛・知・反省・発展)]


神理学要論―新時代を拓く叡智の探究

神理学要論―新時代を拓く叡智の探究

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1990/05
  • メディア: -



国家や文明の根底には、思想が流れていなくてはいかん。
かと言って、左翼思想や唯物論、無神論、人間機械論ではどうしようもない。
人間性は地に落ち、国家は衰退し、文明は崩壊するだけだ。

この国を根本的に創りかえるためには、仏法真理が必要なのだ。
という事で、根本的な教えである 「愛・知・反省・発展」 に関して自分なりに述べてみたい。
特に、こんなことをブログで書く人間も、まあ非常に少ないと思いますので、少しは希少価値はあると思う。
愛・知・反省・発展 で最低、4回分にはなるしな。
まずは”愛”です。

『神理学要論』という本は、もう20年も前、大川総裁が ウィークデイ・セミナーということで、会場で講演した内容になっています。
その第一回目は”愛”について「愛と人間」という演題でお話をされました。
何かいいよな、この演題。
哲学的というか詩的というか・・・。

今の日本では”愛”というと99%は、男女の恋愛とか、かなり世俗的な話と思ってしまうかもしれませんが、当然、もっと高次の愛というのもあるのです。
というか、愛とは、当初、神が人間を創った時まで遡って、大事であるとされているのです。

→遥かなる昔に、何億年、何十億年という遥かなる昔に、大宇宙の意識が分光して、さまざまな光に分かれ、その個性に応じた魂ができてきたという話を、以前にしたことがあります。そして、それは、事実であります。

実は人間の魂は、神から分光して出来た存在なのですね。
我々人間は、永遠の生命を転生輪廻している存在なわけですが、当然、最初の時があったわけです。
肉体が自分自身であるなど、とんでもない間違いであって、肉体は地上での乗り物にしか過ぎず、自分という存在は、もっとずっと昔から存在していたのです。
そして、その出発点が神であるのだから、”本来”人間というのは尊いのです。
これが「人間の尊厳」とかの根本の部分です。
唯物論では、この「人間の尊厳」を説明しきることは決して出来ないのです。

→ゆえに、幸福の原理の第一として、私は愛をかかげました。それはけっして思想的なものだからではなく、道徳的なるものだからでもなく、この宇宙ができて、そこに生命が誕生したときに、まず最初に必要とされたものであるからなのです。
 この愛というものを示しておかないと、もとなる姿を、親が何であったか、だれであったかを人々は忘れてしまうからです。自分達が、創り主から分かれてきていることを忘れてしまうからです。

やはり物事の本質を見るためには根源まで遡らねばいかんでしょう。
本来、宗教が説く愛というのは、ものすごく根源的なる話をしているのであって、自分と他人という個性が出来た最初のその時まで戻る話であるのです。
(自分が言っている宗教は、当然、世界宗教レベルのものを言っているのです)

→みなさん方の人生の目標は、ひとつしかありません。それは、いかに愛多き人間となるかということです。
いかに愛深き人間となるかということです。他のすべてのものを捨ててでも、この一点だけは、断じて手放してはなりません。

まことにまことに不思議なことではあるが、我々の生命の道筋とは、神から分かれたものが、再び神に向かって歩んでいく道であるということです。
「本来持っているものを発掘する旅」を歩んでいると言ってもよいかも。

ちょっと、とてもではないが”愛”を一度で語るのは無理ですね。
次回に続く。
タグ:愛と人間

今後の mat’page の方針を考える [その他]

今後の mat’page の方針を考えたい。

選挙に関しては数ヶ月前から白熱するのは当然だが、終わってしまったので今後どうするか考えてみたい。
議席アリだった場合は、その後も幸福実現党を中心にブログの連載も続けていけばよかったのだが、実際ナシでしたので、それに沿ったブログのあり方もあろうかと思います。

しかし、まだこの国は基礎がなってないな。
まだまだ全然、真実が普及されていないし、唯物論的マスコミや言論、教育、社会常識に支配され続けているよな。
ま、そういうことで、まだまだ畑を耕す様なことを中心にやっていかざるを得ませんね。

・仏法真理の普及、啓蒙
 (如何にすれば常識として一般化するかの方法論についても言及)
・政治が羽目を外さない様に注意して見守る
・時事的な問題についての言及
・幸福実現党の充電

はっきり言って、現在のマスコミのあり方も、ここ2~3年で大きく変わる事を希望している。
全体的に左翼思想に偏りすぎだし、テレビ、新聞、特に現代はテレビの影響が大きくなりすぎ、ほとんど第一権力となり、国民の民意や政治をも操る様になっている。
特に、宗教や神秘的な事に関する理解力はほとんど無い。
 (NHKなどもUFO特集くらいできないとな)
中国の軍拡の脅威など、国益を考えた報道もほとんど無い。
 (ほとんど中国海軍の日本に対する行動は敵対国のレベルです。日本のマスコミは馬鹿みたいに中国を恐れていて何も言えない腰抜けだね)

その様な低レベルの状態で「霊言」とか言っても、広告に載せるくらいが精々で、コメント能力はゼロです。
ジーン・ディクソンさんも言っていますが、1995年の段階で、マスコミにはオウム教と幸福の科学の違いもわからないような状態でした。その時点で既に遅すぎるのですが、今もまだぼんやりしている部分があり、もうその程度のレベルでは存在価値自体が問われます。
無い方がマシのレベルではないかと。

テレビに関しては”多チャンネル化”による少数の放送局による寡占状態の打破が、今後望まれますね。

政治にしても、マスコミにしても今の日本は既存のものが強すぎる状態になっていますので、新興勢力がどんどん参入していける様に改革し、思想や考え方の独占、寡占状態を崩していこうと思います。

霊性と教育 (ルソー、カント、ルドルフ・シュタイナーの霊言) [仏法真理(霊言-学者、評論、マスコミ)]





開票時は、「開票立会人」なるものをやっていたので、夜中の0時過ぎまで自らの開票場(町役場)にいた。
他党の膨大な票を次々とチェックしていくが、いつまで経っても幸福実現党の票が来ない悔しさは何とも言えないものだ。
まあ、日本が潰れない限り選挙はあるだろうが、何とか潰れないうちに当選者を出したい。
任せられる政治家や政党があれば任せてもいいかもしれませんが、現に無いからな。
外交政策、経済政策等、あまりにも危険すぎるのだ。

しかし、宗教政党という事で、随分苦労はする。
もし、宗教政党でなかったら「みんなの党」以上には軽くなっていると思うが、あえて宗教政党の重荷を負わなければ意味が無いと思う。
大川総裁は随分、霊言を出し、自分も随分、紹介したりしているが、これは事実は事実で曲げるつもりはありません。
100%本当です。
世間や、社会の目を引くための冗談でやっているわけではありません。
人間の生命は、生まれてくる前も、死んだ後もあります。
この日本人の感覚から言えば、「信じられないだろうな」とは確かに思いはしますが、本当だとわかる人間が本当であると言わないわけにもいかんでしょう。
大多数の日本人が否定したとしても、それでも、「大多数の日本人の方が間違っている」、と、私には言い切れるのです。
あの世や宗教に興味がアル、ナシに係わらず、すべての人は100%霊的な存在なのです。
天国、地獄も”本当に”あるのです。

→国家社会主義は、教育の世界においては、もう実現しているんです。
そのため、国家の理念が狂っていた場合は、国民全体が狂います。要するに、われわれの世界から見れば、「国家が無神論・唯物論であれば、実は、国民全体が精神病院で教育されているようなものだ」ということですね。(ルドルフ・シュタイナー)

やはりね、公の場で宗教的な真理を教えないということは、もう自然に唯物論になり、「人間死ねば終わりだ」という事を認めているようなものです。ただ、それは間違っていますから、どんどん考え方が狂ってきますね。それでは子供達も、動物と変わらないですよ。今の日本の教育では、人間と動物の区別は、言葉を話すか話さないか程度の違いしかないのかね。

→小さな子供にとって、「何が善で、何が悪か」を教えてもらうことは、わりに大事で、その時代に教わった価値観は、あとあとまで尾を引くところがある。それが、やはり、「教育の使命の一つである」と思うね。
(カント)

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まあ、ただ、ちょっと、この本を読んでいて更に感じた事は、この世界にはいろいろな人がいるわけだから、自分としても、柔軟に考えていかなければならないところもある。
例えば、ルソーだが、偉大な哲学者であり、啓蒙思想家であったわけだけど、福沢諭吉さんの様な実学重視派ではないわけです。カントもそうだけど、そういった、外から見て仕事をしているのか何なのか分からないで偉大な業績を残す人もいるわけだから、一律な基準で方法論を固めすぎてもいけないな。

→私の思想が教育学において左翼的に使われているというのであれば、その理由は、結局、「金儲けが下手だ」ということに尽きると思う。
金儲けの下手な人たちが、みな、教員になっているのでね。教員たちには、事業をやったり、会社に勤めたりしたら、どちらかといえば、”アウト”の人が多いわけですよ。
(ルソー)

確かに、金儲けの能力が人間のすべてでは当然無いわけで、そちらの方面にあまり関心がない人も多いわけであって、もうそれだけで左翼思想とみなすわけにはいかんからな。

それと、カントの時代の宗教の件についても、よく考えねばなるまい。

→当時は、今、あなたがたが思っている以上に、宗教による足かせというか、桎梏があったんだよ。
そのもとは、やはり中世だと思う。中世の宗教戦争はすごかったからね。三十年戦争など、たくさんの戦争があった。それと、魔女裁判や火あぶりなど、こうした非近代的なものに、人々は、もう辟易していたんだね。
(カント)

要するに、宗教が逆に、人々を縛る、苦しめる、不自由にする、というのでは当然、駄目だと思う。
けっこう人々が宗教を恐れている部分も、ここいら辺が大きいだろうな。
たぶん、宗教立国とか言われると、中世のヨーロッパとかの、宗教でがんじがらめになっている姿をイメージしてしまう人も多いのかもな。
日本における宗教の、この負のイメージを取り去りたいものだな。
宗教立国と言っても、その様なネガティブな姿を理想としているわけではないのだよ。

なんだかんだ言って、最終的には、宗教と科学が融合された明るい未来を開きたいだけなのだ。
この文明の未来のためには、どちらも必要なのです。

正論 2010年 08月号 [「正論」]


正論 2010年 08月号 [雑誌]

正論 2010年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞新社
  • 発売日: 2010/07/01
  • メディア: 雑誌



本日(昨日か)、最後は幸福実現党 埼玉地区候補者一行と共に、久喜、蓮田、上尾と移動した。
とりあえず今回の選挙戦は終わった。
次もやるぞー!!!

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ちょっと申し訳ないが、参院選当月号としてはパワーが足りない気がする。
もうちょっと保守系月刊誌としての真骨頂を見せてもらいたかったがな。
『マルクス、毛沢東の霊言』の宣伝出していたりするのはいいけどな。
まあ、参院選の結果がどう出るかわかりませんが、最終的には正論を言う方が勝たないと駄目ですよ。
左翼などに日本の未来を任せられるかよ。
絶対に任せられない!!!

もう読んでいる人の耳にタコ?ができるくらい自分も書いていますが、やはり、自らの国は自らで護らないと駄目ですよ。
日米同盟は、まだまだ続けるべきですが、最後は自分達で護る覚悟はしないと駄目だよ。

中国も北朝鮮も、日本に対して明らかに脅しをかけているのですから対抗策を取るのは防衛の範囲です。
というか「防衛力」というのは有効に働かないと意味が無いと思うのだ。
「攻撃能力が無い」事を防衛というのではなくて、「他国による侵略の意図を諦めさせる」と、ここまでいかないと防衛力ではないね。
イギリスの経済援助と引き換えに、空母(クイーン・エリザベス級)と弾道ミサイル原子力潜水艦(ヴァンガード級)をリースするのでもいいのではないかね。
もう、建造していたら時間がかかるからね。
パトリオットで護りきるのは無理がある。
本土に核兵器を持ち込みたくなかったら、どこかの島を原潜の基地にして、たまにそこで補給すればよい。
(当然これは、自己責任による自論です)

北朝鮮は国内総生産が韓国の3~5%しかないという事ではありませんか。
日本と比較したら、もう1%も無いのではないかね。
そもそも貧しすぎて経済の統計も取れないのでしょう。
その様な国に、核ミサイルで脅されて白旗を揚げるなど国民として許してはならないことです。
国家予算も100兆円も使っていながら他国に脅されるとは、政治家も国民も日本のマスコミも屈辱に思わないのか!?
上海万博の北朝鮮館のお土産の袋は、東京都のゴミ袋ですよ。(「ザ・リバティ」の調査による)

なるべく低予算で自国を護り、経済を盛んにし、失業を無くし、病人や自殺者を減らし、徳のある教育をし、更に貧しい国を仕組みから援助していく。
こういった立派な国を創らなければいけない。

いたずらに隣国の善意を信じ、国が侵略されて消滅する事も、夢の世界の話ではなく現実にあるのですから、そうさせないための措置を取ることが大事です。

当たり前の事ですが、中国の日本に対する脅しに絶対に怯んではいけません。
総理大臣が靖国神社参拝して文句を言うなど、完全に無視するべきです。
自分達がチベット、ウイグルのことを言われると内政干渉と言い、日本の総理大臣が靖国神社参拝すると手の平を返した様に内政干渉する。これはもう国家としてずるい国です。
もういい加減、中国に頭を下げる必要は無い。
日本は、日本として国をちゃんとして、世界の繁栄ために最大限貢献していけばいい。

エドガー・ケイシーの未来リーディング [★仏法真理(霊言)]


エドガー・ケイシーの未来リーディング

エドガー・ケイシーの未来リーディング

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/07/05
  • メディア: 単行本



参院選の直前で、この本を紹介すべきかどうか、気持ちは複雑だが、楽観的に良い事ばかりを並べ立てて、臭いものに蓋をするだけでは、現実を間違って解釈させてしまう事もある。
我々には、如何なる不幸や苦難困難にも立ち向かう精神力と智慧と勇気が求められていると思うのだ。

初めて映像で見た時より冷静になって本を読んだ。
映像を見た時の事は ここです。

まあ、エドガー・ケイシーにしても、その厳しい預言をフォローするために出てもらったジーン・ディクソンにしても、いずれにせよ、日本と、そして世界を待ち受けている未来はかなり厳しい、という預言になっています。
日本も大変な危機が迫っている。

→台湾、香港、日本は、すべて、中国に富をもたらす、新しい殖民都市として考えられております。
         |
台湾は、目標として、もう、五年以内に中国領にするつもりでおります。
そして、日本に関しては、民主党政権が続くことを強く望んでおります。
この政権が長期化するように、揺さぶりをかけ、「民主党政権が長期化するようなら、日本にフェイバー、すなわち恩恵を与えるが、その反対の勢力が出てくるようなら、国交を断絶する」かのごとき脅しをかけるつもりでおります。(エドガー・ケイシー)

→日本は、政府は赤字ですが、まだ、国としては債権国であり、黒字国家です。しかし、今、福祉だとか教育手当だとかいうことよりも、国の防衛を固めないと、本当にこの国がなくなるかもしれないところに来ています。
「中国による危機」と言っていますが、「日本は、中国より北朝鮮に降伏する可能性がある」ということを忘れてはなりません。
(ジーン・ディクソン)

更に、世界的な危機も迫っている。
世界経済の衰退、
共産主義・唯物論勢力の巻き返し、
イスラム教とキリスト教の終わりなき戦い、
地球を何度も全滅させる程の核兵器の存在、
人口増加による食料危機、
大陸陥没等の超巨大天変地異の可能性、
宇宙からの侵略の手 
などなど、危機は地球規模でも起きつつあるのです。

→世界的な流行病で数千万から億単位の人が死んだり、地震や火山の爆発や津波などの天変地異が数多く襲ってきたりするような状態になるということですね。
 そういう状況が来るので、救世主が地上に降りているのです。
灯台の光として、救世主が降りてはいるのですが、今のままであれば、人類は、宮崎の牛と同じになるでしょうね。(エドガー・ケイシー)

厳しい現実が迫って来ていると言わざるを得ません。
実際に預言は当たることもあれば外れることもあります。
ただ、2人に訊いて2人とも大体同じ様な内容ですからねえ・・・。

さて、その中で我々はどうしたらよいのか?
今の日本のマスコミのあり方、国民の危機感の無さ、政治家の質の低下、左翼化した思想、いくら言っても宗教を無視し続ける唯物論、などなど、最終的にこれをひっくり返すためには如何ほどのエネルギーが必要でしょうか?

まあ、ただ、5%の希望はある。
その希望に向けてやるしか無いという事です。
マスコミが国益を考え、正しいことは正しいとして報道し、国民は国家の危機に対しては毅然たる態度を取り、知性と勇気のある政治家が次々と出、貧乏神の思想と決別し、神仏や信仰を肯定する社会にする。

要するに、仏法真理が日本の人々に広まり、世界の人々に広まり、人々が正しい世界観、霊的人生観のもとに思い、考え、そして政治においても正義が実現され、本当に正しい人々が国の政治を司る様になれば、この世界を闇から救う事は可能だという事です。

日本人は、未来を切り開いていかなければいけない運命にあるのだ。

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 08月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 08月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/06/30
  • メディア: 雑誌



どうなる日本!?
2010年参院選 マニュフェスト徹底比較 という特集を載せています。
選挙法とかでたらめな法律があるのでどこまで言及していいのかわからんので、まあ、もう細かい事は言いません。
要するに大事なことは、方向性でしょう。
政策の良し悪しは当然ありますが、最大に大事なことは、政党としての集合想念の行き着く先が、いかなる方向へ向かっているかだよな。
左翼思想政党の行き着く先は当然、地獄です。
人々を堕落させる方向です。
老後の生活も、教育も、そして仕事に対する考え方も、すべてにおいて人間性を低下させます。
また、無神論、唯物論を推し進めます。
必ずそうなります。

今、一番、日本人が戦わなければいけない考えは本当に左翼的思想なのだ。
ある意味、日本始まって以来、最大で、最後の戦いになると思います。
これに打ち勝たねば、中国や北朝鮮に思想的なる敗北を意味する。
思想的なものに留まらず、政治的、軍事的制圧もあるのです。

彼らは宗教を持ちません。
霊的なものは認めず、当然、神や仏を敬うこともありません。
自分が一番! と思っている人達ばかりです。
日本の人々も、はっきり言って、相当汚染されてしまっているのですが、ここで踏み留まねば、獣(けもの、ビースト)の世の中へ転落する。
総裁も語られていたが、信仰なき世界は動物の世界と変わらない。
人間の魂は、100%、神仏により造られたものなのだが、その事実を忘れ、この世的な繁栄のみを求めても、それは現代の中国の繁栄と同じで、繁栄すればする程、闇が濃くなっていく。

謙虚さを忘れてはいけない。
人間の力など微々たるものだ。
我々は、まだまだこの世界の1割も制覇していない。
科学技術においても、人間や宇宙に対する認識も、まだほんのちょっとしかできていないのだ。
その様な事実を忘れてはならない。

政党選びも神や仏の御加護がある政党でないと駄目です。
宗教そのものを否定するなど最低の政治です。
何度それで文明そのものが終わってしまったことか。

もうはっきり言おう。
信仰なき人間は、人間の退化した姿であると。
本来、神仏に近づくために人間は転生輪廻をして、魂を磨いているのだが、信仰なき人々は、動物の方へ退化していっているのだ。
方向性を間違えては人生の意味が無いのです!!!
判断を誤ってはいけない。

「新・高度成長戦略」の下村治、高橋亀吉の霊言について [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]





下村治さん、高橋亀吉さんの霊言について書いてませんでしたので、ちょっと書きます。
霊言は、一方では「あの世」の世界、永遠の生命の証明になり、また一方では、その分野でかつて一級の人材として活躍していた人の意見を聴けるので、一石二鳥です。

「新・所得倍増論」下村治

戦後の大経営者が引退したり、亡くなって、彼らが起こした大企業群も天井に打ち当たっている状態であると言っています。
よって、これから日本経済を更に発展させるためには、次の成長産業を大きく育てる事の必要性を説いています。
ただ、そのためには、金融の変革も必要だと。
戦後続いてた「土地担保による融資」の考えから脱却しないと、これから伸びる分野にお金は回っていかない。

→銀行は、自分達の裁量でやるべきだ。何十兆円という金を持っているんだから、それをどのように使うか、頭を使わないといけないね。優秀な人材はいっぱいいるのに、頭が使えず、役人みたいになっているんだよ。リスクを負わない体質になっているのを改善しなきゃ、駄目だね。

自分もけっこう金融機関の中で仕事をしたりしているので多少はわかりますが、彼等はリスク管理とかもコンピューターを使ってやったりしているので【例えばVaR(バリュー・アット・リスク)】、仕事は自動化して、昔よりかなりつまらんだろうな。リスクとか、最近ではセキュリティとか、やたら気を使ってますね。
完全に発想はマイナス思考です。
今のままではいくらお金があってもリスクの少ない国債とかに自動的に流れるだけでないかね。

サムライ銀行とかできなくてはイカンな。

また、日本経済の新たな使命ということで、円高についても述べています。
菅氏の「円安で輸出で稼ぐ」など一蹴してますね。
それは発展途上国の発想で、現在の日本の考えることではないと。
強い円が経済に苦しむヨーロッパやアメリカ、発展途上国を救っていけると。

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「未来産業を拓く輸送革命と情報革命」高橋亀吉

亀吉さんが高速道路無料化の元祖ですが、まあ、今の民主党のやり方ではうまくいかないだろうな。
政策の形だけ真似をしても、その中の政策の精神が全然わかっていないだろうからね。
無料化自体は、そもそも高速道路を造り始めた時からの約束です。
まあ、ただ、民主党みたいに無料化だけを考えていたら、政府に何の脳も無いということですね。
高速道路に付加価値をつけたらよい、と言っています。

ま、全般的に物流とか移動のコストは極力下げるべきなのでしょう。
経済の発展は、お金の回転速度を上げないと駄目ですが、同時に物と人の回転速度も上がっていけば、更に経済は発展するでしょうね。

Newsweek 2010年 7/7号 [雑誌]


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 7/7号 [雑誌]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 7/7号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/06/30
  • メディア: 雑誌



イギリスが緊縮財政に入るそうです。
現在、17.5%の付加価値税(食料品、子供の衣料品以外すべて)を、来年1月から20%に引き上げ。
銀行税の新設。
年間5万ポンド以上の利益がある投資家に資産譲渡益課税。
国営医療制度以外、各省庁の予算を5年で25%削減。
公共事業の先送り、など。
いやはや、大きな政府のツケが回っています。
スマイルズの「セルフヘルプ」の精神のイギリスは、ずっと過去のものとなってしまった。
この様な他国の姿を見て、政府による増税などキリが無いという事に日本人は気がつかねばいけません。
今の仕組みでは、増税はキリが無い。

まあ、あまりにも国家が国民に、バラマキ過ぎた結果とも言えましょう。
人間、一度、楽して多くもらったりすると、もらえる事に対するレベルが上がりすぎて、もらえない、もしくは削減されるとかなり不平不満を持ってしまいます。
仏法真理的に言えば、あっという間に「奪う愛」の心境になってしまう。

大川総裁も御法話で語られていたと思うが、民主党の目指している未来社会がヨーロッパの福祉社会にあるとするならば、我々日本人も緩やかに地獄への道を歩むことになる。
地獄への道は善意で舗装されている事を、なんとしても気づいてもらわんくてはいかん。
個人が「セルフヘルプ」の精神を失っては国家は衰退する。
マスコミが言わないから宗教団体や宗教政党が言わざるを得ない。
増税と福祉社会の行き着く先は、限りない財政赤字と、失業、起業家精神・やる気の減退、国民の自由や繁栄の喪失などであるのです。

税金は極力少なくして、その少ないお金を有効に使うシステムを構築しなくてはいけません。
今の政治家、公務員では発想が貧弱だろうから民間人等も、どんどん採用しなくてはあかんな。
雇用を増やす、起業家、発明家を増やす、お金の循環速度を上げる、という事は必須ですね。

日本の未来を暗くどんよりとしたものにはしたくはないね。
個人に於いては、勤勉、努力、立身出世、希望の実現、信仰の重要性などが語られ、
社会に於いては、新産業創出、繁栄、自由、宇宙への夢、宗教立国の精神などが語られる世の中。

本当に、日本を中心にして再び世界経済を蘇らせねばならない。
増税国家、福祉の名を借りた社会主義国家は、国家運営のスタイルとして時代遅れであることを証明していかなくてはならない。
100年後には「大きな政府」を地球から根絶して、地球を自由の星としたいですね。
同時に、「仏法真理」も地球の隅々まで広がらねばいけない。

中国経済も、繁栄の陰には失業が深刻化し、仕事があれば賃上げなどのデモが盛んになっている。
御法話では2億人が失業していると。
基本的に、理念無き経済繁栄は永続しないよな。
経済の自由と政治的自由は、本来同レベルで語られねばならないことだ。
当然、中国も分裂の危機が有り得る。

ヨーロッパも中国も、アメリカも経済に苦しんでいる。
どうしたらよいのか右往左往している状態だ。
その様な状況にあって、新しい経済原理を構築し、仏法真理による新たな政治を構築せねばなるまい。
もっと日本人は謙明になって国師の発言に耳を傾け、日本を早急に理想の国とする事だ。
それ以外に、決して人類の未来は無い、という事を言っておかねばなるまい。

大川隆法総裁の「未来への国家戦略」を聴いて [大川総裁御法話]

諸事情があり、今回、横浜アリーナには行けなかった。
仕方がないので、幸福の科学支部で衛星中継にて拝聴した。

いやー、映画「太陽の法」の水澤さんの「本仏降臨」は、会場でナマで聴きたかったな。
そして「ミラクル」も懐かしいな。
「主は地におわす」も、随分昔、支部で無理矢理でもないが歌わされたような記憶がある。(失礼)
また、イメージビデオで宇宙の映像が流れたが、異様に「ぐっ!」と来るものがあった。
「うーん、もしかしたら自分もかつては、う・・・」

まあ、それはともかくとして、今回の総裁の叱り度は半端ではない。
現場で聴いてないので、現場の人々の方が遥かにそう思っていると思いますが、稀に見る叱り方です。
鳩山、小沢両氏に対する叱り方以上のものがありますね。
完全に 菅氏の将来はヤバイですね。
今のままだと、そうとう深いところに沈没だな。

一言で言えば、現在の日本は、”国家のトップが率先して国民を地獄の底へ引きずり降ろそうとしている状態”との事です。

そして、その方法は、非常に巧妙だ!
甘い言葉で国民を懐柔し、最後には日本国民に”自由の死”が訪れる。
勤勉に働く者が馬鹿をみて、揺り篭から墓場まで国家の管理下に国民が支配され、努力する者がいなくなり、宗教や信仰が嘲笑われ、心の指針を失い、人間が、人間界から獣(けだもの)の世に落ちていく。

ところで自分は午前中、NHK党首討論を見ていたけれども、基本的に菅氏の発言は「ああいえばこういう」式の屁理屈でしかないな。
そしてすぐにイライラして矛先を他党に向けるのは、総理たる器が全く無い。
(テレ朝では菅ではなく枝野でしたが、枝野も国家運営する器では無いと思いますね)

今回の講演で総裁も随分語られていましたが、
特に民主党は、国の借金(負債)ばかりを主張して増税を持ち出しているわけだが、資産の方を何も語らないのは確かに財務省の奴隷となった民主党の経済オンチ度をよく表していると思います。

事業仕分けなどとやっているが、仕分けなど遥かに超えた無駄使いを更に推し進めて、「皆さんの老後が危ない」などと言って増税を持ち出すなど、まともな人間では言えないですよ。
数千億のお金を投資したダムを中止したり、民営化を税金投入する国営に逆流させたり、経済循環にあまり貢献しない分野に多額の予算を投入したり、対外債務と国内債務の違いもわからないで日本が破産すると言ったり、まあ、民主党は衆議院だけで300人以上居ながら、経済原理がわかる人間が居ないというのも逆の意味で凄い政党です。よくもまあ国家運営の素人集団を集めたものだ。

クラリオン星人なら自分も幾分納得するが、クラリオンガールが事業仕分け大臣など出来るわけがあるまい。
言葉の隙をつくとか、怪しい言動を嗅ぎ分けるとか、短時間に立て続けに発言するとか、その程度でしょう。
明らかに未来への投資と思われる宇宙事業や先端科学技術、防衛装備等、判断出来ないではないですか。
マスコミや国民へ、「やっているなあ」と思わせるためのショー以外の何物でもありません。
全然出来ていないし、逆に国益を損なっているよ。
”政治主導”など嘘です。
まずは会計検査院へ弟子入りだろう。

あと、総裁が語られた事で、「マスコミと民主党の消費税に関する裏取引」には、自分も呆れて物が言えませんね。日本国民が増税に苦しんでも自分達が生き残ればいいというのでしょうか。

本当に、嘘をつく、ずるい、国民を騙す、こういった政党、マスコミ などに日本国民は”絶対に”騙され続けてはいけないのです。
只でさえ国防上の危機が迫っているのだから。

ちと今回の総裁の御法話の説明だけでなくなってしまった・・・。
自分のてきとうな意見もかなり入ってしまったので、幸福の科学の会員でない人は、近くの幸福の科学の支部の門を叩いて、「御生誕祭の総裁のお話を聴かせてください!」
と言えば、たぶん歓迎を受けて見せてもらえるでしょう。

但し。
マスコミや某政党関係者が、幸福の科学の支部の会員を騙して偵察の為に見るのは駄目です。

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仏国土成就への闘いは続く・・・。

西郷隆盛日本人への警告―この国の未来を憂う [仏法真理(霊言-明治維新)]


西郷隆盛日本人への警告―この国の未来を憂う

西郷隆盛日本人への警告―この国の未来を憂う

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/04/24
  • メディア: 単行本



忘れていたわけではありませんが、最近出された霊言で一冊だけ書いていませんでした。

映像見た時の感想は ここ。

と、言っても、もう3ヶ月経ってしまいました。
ただ、ちょうど、天照大神の霊言について言及したばかりですので、西郷さんはちょうど良いかなと。
過去世で、神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)という日本神道の高級霊でしたから。
神武天皇という方がいたわけではないようですが、神武天皇のモデルとなった人という事です。
幸福実現党は「いま必要なのは、改革ではなく、国づくり」というフレーズを前面に出していますが、この本で、西郷さんが述べていることです。

→よいかな。考え違いをしないようにな。必要なのは、「改革」ではないんだ。「国づくり」なんだ。改革なんかでは、もう、どうにもならない。国をつくり直さなければいけない。

確実に言える事は、日本を中心に活躍してきた神々は、現状の日本を、決して快く思ってはいない、という事です。それも、ちょっとやそっとの問題では無く、かなり根本的にこの国を変革・・・、いや、もう新たに新生・日本を創る覚悟でいる、という事です。
実際、現代の日本人のいったいいかほどの人が、神仏の事を考えて日々の生活を送っている事か。
かつての日本人は、神と共に歩んでいた。日本の歴史を学べば、それは感じ取ることができましょう。
家庭の中に信仰深い父、母、祖父、祖母がいて、季節の行事も神仏と関係するものがほとんどであった。
また、政治、古い言い方をすれば政(まつりごと)ですが、決して公の場においても、「政教分離」など、神仏を否定する様な愚かな発想は誰も持たなかった。

科学の進歩が神や仏を否定するようになってはいけないのです。
また、西郷さんは、現代の日本の若者に対しても物凄く厳しい。

→人に決めてもらうことに慣れすぎていて、自らの力でもって人生を切り拓こうと思う人の少なさよ。まことにもって、この国の若者は貧弱である。
そういう若者を鍛えるためには、「国難もまた、やむなし」と考えている。

根本的に、この国が新しくなった、と言える様になるためには、日本の若者の姿が変わらなければいけないと思う。さすがに、「神風特攻隊の精神を持て」とまでは言えないが、最低限、若者に「正義を愛する」精神が復活しなければならんと思う。
それが、左翼思想の様に、ただ単に、権力に立ち向かう事が正義であるとか、貧しい人々だけが善で、豊かな人々は悪である、という様な、嫉妬や結果平等を肯定する感情的な正義ではなく、「日本を素晴らしい国にするための正義」が必要だな。
あと、マスコミ的な軽佻浮薄な宣伝に踊らされない事だな。
他の若者が踊らされている姿にいち早く気づいたら、心の中ではそれに距離を置く必要はあるだろう。
願わくば、「天然記念物級のマジメな若者」が増えてくれる事を願いたい。
そのためにも、その養分としての仏法真理を学んで欲しい。
もちろん、男子だけでなく女子にもそう思う。
女子も、そうとう現代社会の悪に流されているからね。

続きはまた書くかもしれない。

最大幸福社会の実現 - 天照大神の緊急神示 [仏法真理(霊言-日本史、日本神道、陰陽師)]


最大幸福社会の実現―天照大神の緊急神示

最大幸福社会の実現―天照大神の緊急神示

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/07/02
  • メディア: 単行本



ついこないだの霊言が、もう本になってしまいました。
当然、7/11の参院選に対して、国民やマスコミがどの様な審判を下すか、その警告とも言える内容です。
天照大神(あまてらすおおみかみ)は、言うまでもなく、日本の主宰神の一人です。
国を指導する神としては珍しいのですが女性霊です。

日本は古来より、人々が神と共に歩んで来た国です。
神社、仏閣は日本のいたるところにあり、ほとんどの国民が正月には初詣をし、先祖を尊び、皇室が連綿と続いている。
ただ、ここに来て、大きな失態を侵してしまった。
日本の政治を左翼政権に乗っ取られてしまうという大きな失態です。

→私は、菅政権など、一日も早く、この地上から姿を消してもらいたいと思っております。
このような悪魔の思想に染まった人が、この尊い大和の国の頂点を極めて、首相をするなどということは、もってのほかであります。

当然、唯物論に染まっている中国に対しても強く拒否しており、唯物論国家に牛耳られようとしている現状の日本人に対して「もっと強くあれ」と語られています。

→神も仏も信じていないような唯物論国家の指導者などに、この国の国土を一歩たりとも踏ませてはなりません。そのような者を皇居に入れてはなりません。
 そのような者を国賓待遇で迎え、警察が警備をし、先導者を付け、白バイを付け、首相官邸や皇居に連れてきて、天皇陛下との謁見を無理やり行う。そんな、天皇に対して失礼なことを、断じて許しては相成りません。
 国としての気概を持ちなさい。
「断固、この国を防衛し、決して、他国よりさげすまれ、軽蔑されるような国になってはならぬ」ということを、天照大神の名において命じます。
 この命をきかなければ、日本国民が正月に神社に初参りすることを禁じます。

そして、先の大戦に対する自虐史観に対しても、それは違うことをはっきりと述べられています。
そもそも自虐史観などは、中国共産党と日本の左翼主義者による洗脳以外の何物でもありません。責められるべきは、自国民を何千万人と粛清して恥じること無いソ連であり、中国共産党でしょう。
日本の朝鮮、台湾の統治は欧米の植民地政策のように、植民地からすべてを奪い取るというものではなかったのです。

→アジアの人たちを解放しようとしたことは、正しい行為です。日本が戦わなければ、アジア全部が欧米の植民地になっていたのです。われらは、世界から植民地をなくしました。大きな犠牲を払いましたけれども、尊い仕事を成し遂げたのです。

我々、日本人は、もっと歴史に自信を持たねばいけません。
確かに、日本が欧米と戦わなければ当然、欧米の植民地政策は続いていたことでしょう。
欧米の植民地政策は強力でしたが、それに対して戦いを挑んだのは日本だけです。
まるで長州藩みたいですが、日本は、イギリス、フランス、オランダ、アメリカなどに対して植民地政策は止めよ、と、戦いを挑んだのです。
中国でも朝鮮でもなく、日本が欧米勢力に対して拒否の姿勢を見せたのです。
最後の砦が日本だったのです。
この事実を曲げてはいかんでしょう。

→とにかく、日本国民であるならば、そして、「日本に神が存在する」ということを信じているならば、私の言葉を信じて、幸福実現党を支援しなさい。
 それが、天照大神としての、国民へのメッセージです。
ほかに、この国を救う方法はありません!

この言葉を、作り事と思ってはいけません。
神は本当に実在し、この国を見守っているのです。
ただ、言える事は、神を信じる人に対しては、神は救いの手を差し伸べるが、神を信じない人に対しては、時に神は厳しい態度で臨むという事です。

今、日本人の一人一人に選択の時が来ている。
神をとるか悪魔をとるか、人生最大の選択の時に来ている人も多いと思う。
タグ:天照大神

新・高度成長戦略【池田勇人・下村治・高橋亀吉・佐藤栄作の霊言】 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]





池田勇人・下村治・高橋亀吉・佐藤栄作の霊言です。
まあ、「ALWAYS 三丁目の夕日」みたいに、昭和という時代がどんどん懐かしい昔の話になってしまいますが、この霊言は、昭和を駆け抜けて行った人々の霊言です。
解説はWikipediaから引用。

池田勇人
(1899年-1965年)日本の大蔵官僚、政治家。第58・59・60代内閣総理大臣。
日本全国を争乱の渦に巻き込んだ60年安保で岸政権が倒れると、1960年(昭和35年)7月14日に自由民主党総裁選挙に立候補して当選し、自民党第4代総裁に就任した。5日後の7月19日、内閣総理大臣に就任し、第1次池田内閣が発足した。
同年12月8日に第2次池田内閣が発足すると、以前から言及していた「所得倍増」を目指す構想を実行に移し、12月27日に所得倍増計画の閣議決定をする。
--------------
どうも個人的にはいろいろ学歴コンプレックス等、感じているようで、話もけっこう自嘲的です。
菅政権など批判しつつも、ちょっと日本も一度落ちて、そこから這い上がった方が発展をまた味わえていいのではないか、という意見を持っています。
今の日本は貧乏神に取りつかれていて発展する意志がそもそも無いと。
しかし、それをそのまま受け入れていたら幸福実現党を立ち上げた意味がありません。

下村 治
(1910年-1989年)日本の経済学者。池田勇人内閣で高度経済成長のプランナー。
1960年代前半の池田内閣の国民所得倍増計画立案に中心的役割を果たし、日本の高度経済成長のメカニズムを体系づけた。第一次石油ショック以降はゼロ成長を提言した。
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「新・所得倍増論」という事で、現実的な話をしています。
いろいろ研究題材になりそうで、たぶんまともに書いていたら長くなるので別途書きます。

高橋 亀吉
(1891年-1977年)経済評論家・経済史研究者。
1918年、東洋経済新報社入社。
入社直後に欧米視察を経て『東洋経済新報』の「財界要報」欄を担当。
処女作の『経済学の実際知識』が好評を得、『東洋経済新報』編集長や取締役を経て、1926年(昭和元年)に退社。フリーとして活動を始めて、1932年(昭和7年)に高橋経済研究所を創立すると『高橋財界月報』を刊行して経済評論において先鞭をつける。
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1998年に「ザ・リバティ」で、高速道路無料化論を打ち出しましたが、高橋亀吉さんの霊示によるものだったそうです。その後、民主党にパクられてしまいましたが。
これも長くなりそうなので別途ブログに書きます。

佐藤栄作
(1901年-1975年)日本の鉄道官僚、政治家。第61・62・63代内閣総理大臣。第56・57代内閣総理大臣岸信介の実弟。
1964年(昭和39年)10月16日に中国が初の核実験を成功させたことに危機感を覚え、直後の1965年(昭和40年)1月12日よりアメリカのホワイトハウスで行われた日米首脳会談において、当時のリンドン・ジョンソン大統領に対し、日本の核武装を否定した上で、日本が核攻撃を受けた場合には日米安保条約に基づいて核兵器で報復する、いわゆる「核の傘」の確約を求め、ジョンソンも「保障する」と応じたことが公開された外交文書から明らかとなっている。
反共産主義で一貫して親台派アンチ中共の立場を取り続け、中華人民共和国の国際連合加盟に総理在任中は反対し続けた。
退陣会見では「国民に直接話がしたい」「偏向的な新聞は大嫌いなんだ」と語って新聞記者を会見場から締め出しテレビカメラに向かって独演するという異例の会見となった。
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「兄がおせわになりました」といった感じで霊言を始めています。
内容は、人材論とマスコミについて言及しています。
人材を育て、日本の防衛も堅持し、日本の戦後安定期を築いた人ではないかと思います。
まあ、霊言の内容からはあまりわからないかもしれませんが、思想的には幸福実現党に近いのではないですかね。マスコミとも闘いますし。
こういったタイプの総理大臣が今後の日本に出てくれると、日本もかなり長期に亘って繁栄する感じがします。

ちょっと今回は解説の方が長くなってしまった。
いずれにせよ、高度成長期の日本を参考にして、更に大きな平成の繁栄を創り出していきましょう。
民主党政権を早く終わらせてね。