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週刊 ダイヤモンド 2010年 6/12号 [宇宙]


週刊 ダイヤモンド 2010年 6/12号 [雑誌]

週刊 ダイヤモンド 2010年 6/12号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2010/06/07
  • メディア: 雑誌



小惑星探査機「はやぶさ」の帰還は、日本の技術力の高さを証明しました。
まだまだ日本の技術力は捨てたもんじゃありません。

地球をソフトボールの大きさとするならば、月は3メートルの位置にある10円硬貨で、小惑星「イトカワ」は、約1.7キロ先にある3マイクロメートル(1mmの1000分の3)の粒との事です。

やはり、技術力の高さを証明するためにも、日本はもっと宇宙政策を重視してよいと思います。
国債残高ばかり増えている投資先の無い現代日本としては、宇宙開発は絶好の投資先と言えましょう。
もちろん、資金の投入があれば回収は必要で、単なる好奇心を満たすだけの政策ではなくて、回収も見越して考える必要はあります。

例えば、現状の日本のH2A/Bロケットは、ここ数年、商業衛星の打ち上げはゼロ。
こんな状況は日本だけです。
欧州のアリアンロケットなどは、8割くらいが商業衛星の打ち上げとの事。
ビジネスの力が弱いのだよね。
役人ではなく民間人が入っていかないと駄目だね。
けっこう世界レベルでは、民間の宇宙進出は進んでいるようで、日本も遅れをとってはいけない。
有人の月面基地なども、世界に先駆けて完成させよう!

幸福実現党では、以下の政策をあげています。

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・交通革命や新たな基幹産業づくりのための資金調達を以下の方法で行い、増税は行いません。
・1400 兆円以上の民間資金や海外の資金から200 兆円を集めます。
・官民共同の「リニア(交通革命)ファンド」「未来産業創造ファンド」を立ち上げ、政府や日銀が出資するとともに、民間からも出資を募ります。同時に、投資額に応じて国家未来事業債(社債)を発行し、国内外から資金を集めます。
・「国家未来事業銀行」を設立し、「未来事業銀行券」を発行することも検討。
・政府として国家未来事業債(国債)を発行することも検討。
・必要な産業に大胆に資金供給するため、通貨制度や中央銀行制度の抜本的な見直し。

・リニア新幹線など交通インフラに100 兆円を投資。
・防衛産業や航空・宇宙産業など未来産業に100 兆円を投資。

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日本人は、戦後、コツコツと貯めてきたお金がありますが、ここに来て使い方がわからなくなってしまっている状況です。
たぶん、この貯まっているお金は使い方を誤ると、ゴミくずになってしまうかもしれない。
まあ、民主党政権が長期化すればする程、無駄に無くなっていくだろうな。
ただ、早々に政権交代し、うまく使っていくと日本と世界の未来を切り開いていきますね。

日本は勝敗に偶然性が伴うサッカーとかで世界一を目指すでなく、未来産業国家として長期的に世界をリードしていく事を目指すべきです!!!

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維新の心【木戸孝允、山県有朋、伊藤博文の霊言】 [仏法真理(霊言-明治維新)]


維新の心

維新の心

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/06/21
  • メディア: 単行本



木戸孝允、山県有朋、伊藤博文の霊言です。
同じ長州藩の人々ですが、考えはそれぞれといった感じです。

木戸孝允さんは慎重な人です。
現実的と言えば現実的です。
地上の幸福の科学の会員とか、幸福実現党の人々よりも遥かに現実的です。
まあ、教訓として引き出さなくてはいけない点としては、外からの視点を忘れ、内側の視点だけでやっていてはいけないな、という事でしょうか。
やはり、何だかんだ言って、今の日本は、まだまだ「宗教は恐い」という人々も多いし、宗教が政治に進出する事に否定的な人々も多いのは事実です。
そういった「宗教的嫌悪感」を持っている人に対して有効な方策は、はっきり言ってなかなか無い。
まあ、こういった現実から目を背ける事無く、何とか宗教に対する肯定的なイメージを高めていくしかあるまい。
最終的には、日本人に宗教に対する肯定的なイメージを持ってもらう事は可能だと思いますが、その為には信頼をつけていくしかない。
いかに本心からやっているかは、何ヶ月、何年と愚直にやり続けるしかない。

山県有朋さんは、軍人ですが、基本的には軍事力で制圧するとかは否定的ですね。
中国に対しても、純粋な軍備の拡張で対抗するのはあまり良くないと言っている。
むしろ、情報開示や、幸福の科学の教えを中国に浸透させていく事により、内部からの変革を促すというやり方を重視している。
確かに、軍拡に対して軍拡で対抗するだけでは、あまりにも能がない。
基本的に幸福実現党は「自分の国は自分で守る」と言っていますが、あくまでも防衛のための軍備は重視する、という事です。
相手のミサイル基地を破壊する巡航ミサイルとかステルス戦闘機、シーレーンを守る空母とか、そのくらいは防衛のうちだと個人的には思いますがね。
抑止力としての核ミサイルも最悪、ありだとは思いますが、今の日本人の心のあり方だと、日本が滅ぼされても核兵器には反対するのかもしれません。
国民も政治家も議論はどんどんするべきだろうけど、議論さえできないのでは、これも宗教に対する嫌悪感と同じ様なものですねえ。

伊藤博文さんの発言には救われます。
幸福実現党をこれ程誉めている霊人は、あまりいません。
大抵の霊人は、やり方がマズイだとか、人材がいないだとか、認められるのは何十年もかかるだとか、厳しい発言ばかりでしたので、幸福実現党も力が入り過ぎたりしてしまいます。

ただ、伊藤博文さんも言っているけど、実際、この霊言とか仏法真理とか幸福実現党の主張だとかの効果はじわじわ効いてくるとは思いますね。
本当の事ですからね。
マスコミも国民も、どこまで黙っていられるかですね。
どこまで無視し続ける事ができるかだな。

→まあ、君らは、去年、われらが応援したのに、当選しなかったので、ショックを受け、がっかりしていると思う。
けれども、われらだって、応援しながら当選しなかったのに、一年たった今も、まだ応援し続けているんだ。こちらの根性も評価してほしいねえ。

→今までのやり方で飯を食っているような政治家なんて、そんなのは、もう、市役所に勤めている人に毛が生えたぐらいの仕事しかしてはいないよ。
この国を、今、こんなに停滞させているんだから、駄目だよ。ほんとは、全員、辞めてもらわなければいけないな。


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本日は・・・。 [幸福実現党]

本日は(昨日か)、幸福実現党 埼玉県本部参議院選挙区候補者と久喜市菖蒲、蓮田などを回った。
ちなみに、下記の写真は、久喜市菖蒲の「第16回 あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」の入口です。
ブルーフェスティバルは以下の日程で開催されているとの事です。
平成22年6月6日(日曜日)~平成22年7月4日(日曜日)
閑散としている様に見えますが、会場の方にはそこそこ人は来てますね。

DSC00640.JPG
DSC00639.JPG

ただし!
7月4日(日曜日)は、

大川隆法総裁 大講演会
御法話『未来への国家戦略』
横浜アリーナを本会場として、全世界の衛星会場(精舎・支部・拠点・衛星布教所等、3500会場以上)をむすんで開催。

の方に参加していただきたいと思います。
この国の人々は、もっと未来の国家の姿を真面目に考える必要があると思う。
自分には関係が無いなどとは、国民である限り思ってはイカンよ。
もちろん、自分個人の未来ぐらいは考えるだろうが、国としての未来も考えるべきだろう。
ここいら辺は、義務教育、ちょっと失敗しているよな。
国の未来は、国民が考えないと駄目です。
政治家が考えるだろう、というのでは駄目なのです。

いろいろ外に出ていると、今の日本の現状が観察できるでしょう。
採算が取れなくて閉店する店とかも多いですね。
こういった状態で「増税」論議など、ちょっと信じられないですよ。
消費税10%とかも、よく言えたものだと思わずにはいられない。
10%となると利益以上の場合も多いのではないですかね。
「財政再建できるなら仕方が無いな」
などと気安く騙されてはいけないですよ。
増税して「めでたしめでたし」などとは絶対になりません。
産業政策を強烈に打ち出して、景気の浮揚を先に持ってこない限り、現状、財政再建など絶対に出来ません。

今のままでは、日本は、軍事的にも経済的にも危険な領域に入っていってしまいます。

20歳以上の日本人全員は、投票という行為に、自らの命と国家の存続を賭けているという恐ろしい事実に気がつかねばいけない。

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→基本的に、彼の頭のなかにあるのは、戦後の復興期のようなものだね。
まるで、炊き出しをし、配給制にして、平等な社会をつくるような感じに見える。彼がやろうとしているのは、「配給制の平等」というか、割り当てをして、平等に暮らすようなことだから、それは、いわば”最低生存生活社会”だろう。
 彼は、そういうことを頭のなかに描いているので、きっと、この国は、経済的には、もっと貧しくなるだろうね。
『菅直人の原点を探る』
(高杉晋作の霊言)


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菅直人の原点を探る [仏法真理(霊言-政治、軍事)]





「市川房枝、高杉晋作の霊言」の書籍化です。
内容についてはブログ書いたばかりですので、そちらを見てください。

まあ、今日と言っても昨日ですか、土曜日に幸福の科学の支部で、「安倍晴明、賀茂光栄の霊言」、「天照大神の霊言」と立て続けに見させてもらいました。そちらの内容も凄いので、いずれの時期に、ブログに書きたいと思います。
「安倍晴明、賀茂光栄の霊言」については、秘密のベールが一部開示されるような内容ですので、今は語れません。書籍化はされるようですが選挙後のようです。
未来に対して希望が持てる内容ではあります。

「天照大神の霊言」については、もうすぐに出版されます。

7/2(金) 『最大幸福社会の実現』天照大神の緊急神示/大川隆法著

最大幸福社会の実現―天照大神の緊急神示 (OR books)

最大幸福社会の実現―天照大神の緊急神示 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/07/02
  • メディア: 単行本



はっきり言って、この「天照大神の霊言」や、『菅直人の原点を探る』の高杉晋作さんの霊言、大川総裁のまえがき、あとがき など総合的に判断して、菅直人という人物は、ものすごく天上界の評価は低いです。
本当に評価は低い。
天上界の霊人にしろ、大川総裁にしろ、人の心が読めたり、守護霊呼び出したりできますから人物の評定は、「とりあえずやらせてみよう」というような地上の人々の意見や、マスコミのいい加減な意見などとは違い、ずっと先を見通しているのです。

基本的に左翼政権は、人権擁護など名ばかりで、本当の意味で人々を幸福にしたいという気持ちは無いのです。自分達の意見に従わない人の存在を最終的には認めません。
根底には、無神論、唯物論の精神があり、命の尊さの本当の意味など全くわかっていません。
左翼政権であったソ連や、現状の中国が、自国民の人々を何百万、何千万と粛清した事実を無視するわけにはいきません。
神を信じる国家、政権であれば、自国民をそれだけ殺害する事は、ちょっと有り得ない事です。
宗教を否定する国や政権は、本当に恐ろしいという事に、日本国民は気がつかなくてはいけない。

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しかし、今月、海上自衛隊の護衛艦「さわかぜ」「はつゆき」「ゆうばり」「ゆうべつ」、ミサイル艇「ミサイル3号艇」、掃海艇「うわじま」が6隻も除籍されるようです。
中国が海軍増強している現状にあり、こんなのでいいのでしょうか?
現政権は、国家の解体を根底では望んでいますし、日本を守る事にはあまり関心がありません。
この状態で、民主党政権をあと3年もやらせたら、日本の護衛艦隊はどうなってしまう事か!
ただでさえ我が国の護衛艦隊は少数精鋭で数が少ないというのに・・・。

幸福実現党が勝っていかないと本当に駄目だ。


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アダム・スミス霊言による新国富論―経済学と宗教倫理との関係② [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]





金儲けと宗教の関係は長い間、あまり接点はなかった。
イエスにしろ、仏陀にしろ、マホメットにしろ、金儲けの奨めはしなかった。
当時はまだ世界は貧しく、この世界に豊かさはあまり無かった。
どちらかと言うと、豊かさを求めるよりも、質素に心の清らかさのみを求めるのが宗教の教えであった。
人生も短かったしな。
宗教と経済は分離していたと言えましょうか。

ただ、中世になり、少しはこの世界にも豊かさが現われてくる様になった。
16世紀にヨーロッパでカルヴァンが予定説とかを打ち出して、天職を持ち、勤勉に働き、正当な利益を得る事は肯定されるようになった。
それは流れとして「資本主義の精神」につながっていく。

近代になり、ちょっと宗教とは離れていきますが、
日本では、上杉鷹山とか二宮尊徳さんが18世紀~19世紀にかけて、勤勉に働いて豊かになっていく事を肯定した。
19世紀のイギリスは、スマイルズの「自助論」が象徴している様に、勤勉、努力、品格などが奨励された、と同時に産業革命が進んだ。

この様に、世界は少しずつ豊かになり、少しずつ豊かさと宗教・倫理を結ぶ考えが出てくるようになった。
これは、方向性として全体が底上げされ、万人が神に向かって歩む道であったと思います。
確かに、格差と言われるものは発生するが、全体が底上げされるため、少しずつ貧しさから人類は脱却されていく。
ゆえに、これこそ正義の道。

しかし、同時に、勤勉、努力ではなく、暴力、不平不満、嫉妬などを正当化し、万人を同レベルの貧しさに引きずり降ろす思想も世界を覆っていきました。
これがマルクス主義です。
これは、方向性として豊かさを否定し、人間の悪想念を増やし、神を否定し、地獄に向かって歩む道であった。
恐ろしい事に、これもやっている本人達は正義だと思っている様だ。
今は、共産主義国家はソ連に続いて崩壊の過程にあると思うが、どうも現代の共産主義勢力は、福祉国家と名前を変えて生き残ろうとしているのではないかと思わずにはいられない。

なんか、どうも混沌としている現代人の考えだが、
本当に今後の人類に必要な考えとはどういった考えなのか?
人類史を切り開く新しい経済倫理が構築されねばならない時期に来ている。
富と宗教的思想が「正義の実現」を介して融合しなくてはならない。

アダム・スミスは現代人に以下の様に述べる。
何かヒントを得てくれれば幸いです。

→「デフレスパイラル」による”悪の循環”が起きる可能性があるのです。
これに対しては、やはり、人々がお金を使うようにし、お金の回転速度を上げる方向に持っていかなければなりません。

→デフレから脱出するには、今までこの世になかったものをつくり出し、発明していくことが大事です。

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「うーん、今回のブログは難しいな」という声が聞こえてきそうです。
ただ、自分としては、「政治や企業」と先進宗教が接近してくるのは歴史の流れで、避けられない流れだと思いますね。
はっきり言って、創造、発明、発見は、高次元霊界からのインスピレーションだから。
「反省」とか「祈り」で心を浄化しないと高次元霊界からのインスピレーションは降りないのだよ。

民主党にあまりアイデアが無くて、幸福実現党にはアイデアがたくさんあるのは、高次元霊界からのインスピレーションが全く降りないのと、めちゃくちゃ降りるのとの違いだな。
(大川総裁のいる現代はインスピレーションどころではなくてストレートな霊言だしな)


「経済発展の原理」と「高次元霊界からのインスピレーション」は、セット商品みたいなものです。


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アダム・スミス霊言による新国富論―経済学と宗教倫理との関係① [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


アダム・スミス霊言による新国富論―同時収録鄧小平の霊言改革開放の真実

アダム・スミス霊言による新国富論―同時収録鄧小平の霊言改革開放の真実

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/06/23
  • メディア: 単行本



公開霊言のDVDを見てのブログはここ。

今の日本は、国防問題にしろ、経済政策的な問題にしろ、何も知らない人々が国家運営している感じですね。
菅総理はギリシャの財政破綻の様に日本もなるのではないか? という事で、増税してそれを回避したいという考えの様ですが、
まず、『ザ・リバティ』でも何度も言っていると思うのだが、対外債務と国内債務は違う事を理解しているのかなあ?
という疑問があります。
(この点は、三橋さんがよく言ってましたね)

ギリシャは国債の対外債務、つまり国債の外国に対する残高がGDPの160%くらいか。
ただ、もっと上には上がかなりいますね。
福祉国家と言われる国々はギリシャよりもひどいね。
イギリスは400%以上。
デンマーク300%。
ノルウェー、スウェーデン、フィンランドも200%近いようです。
(たぶん最近の統計だと思うが・・・)
これこそ重症ではないかね。
菅氏が目指している福祉国家の現実は国家財政火の車どころではないのではないかね。

日本は、国債の対外保有比率は6%くらい。
GDP比にすると8%くらいかなあ。
(かなりざっとした数字ですが大体そんな感じという事です。ネタにするならばちゃんと調べて欲しい)

要するに、日本の場合は、ほとんどは日本国民に対する日本政府の借金という事です。

→国債についても、「国家が民間から借金をしていて、赤字だ」と言っているけれども、現実に借用書を書いて借金をしているわけではありません。
債権者である国民は、余ったお金を運用しているだけなので、その運用先として、きちんと未来産業のほうにお金を回すべきであるということですね。そういうことが大事です。
(アダム・スミス)

そうですねえ。
日本の場合はお金が余ってても有効な投資先が無いだけなのです。

財務省の税金取り取り主義や、経済政策が何も打ち出せないで財務省の言いなりになっている民主党政権に、この国の未来を潰されてはたまらんのです。
最早、幸福実現党以外は、どこも経済政策はうまく出来ないだろうな。

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しかし、我が町は田舎だなあ。

DSC00635.JPG
候補者のポスター張りも地元をあちこち行って、けっこうおもしろいものだ。

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国難を除去し、日本の未来を切り開け! [幸福実現党]

第22回参議院議員選挙がまじかに迫って来ました。
幸福実現党は、今の左翼的民主党政権では日本の未来が危ない、という事を、耳にタコができるくらい言っていると思うのですが、なかなかマスコミの取り上げ方も低調で、何ともやるせない思いがします。

まあしかし、マスコミがどうであろうと幸福実現党の基本スタンスは変わりません。
極力、国難を除去し、日本の未来を切り開いていく

もう少し細かく言うと、
・成長なくして増税なし
・自分の国は自分で守る
・自助努力の精神が道を開く

となります。

はっきり言って、「改革」程度では、もうこの国に大きな変化は期待できない。
「新しい国づくり」といった大きな発想をしていかないと駄目な時期に来ている。
今、いろいろな政党がわーわー細かい議論をして、それが現実的議論という事で注目を浴びたりしていますが、スケールが小さい、と言わざるを得ません。
誰も大きな発想をしない。
もちろん細かい現実的な議論や、石橋を叩いて渡る慎重さも大事ではある。
が、大きな発想を打ち出す人がほとんど居ないのだよね。

今の日本は、国民も マスコミも 政治家も 夢や希望が小さすぎると思う。
事業仕分けだとか、財政再建のために増税だとか、財源はどうするとか、異様に小さいよな。

そうではなくて、全体の底上げが必要だろう。
イノベーションに次ぐイノベーションしかあるまい。
「日本はもうこれでよい」というのは未来の無い老人の意見だろう。
老人党はもう引っ込んでください。
(「立ち上がれ日本」の事を言っているわけではない。あくまでも考え方が老人的な党の事を言っている)

自動車産業や家電産業だけでなく、宇宙・航空産業、エネルギー産業、ロボット産業、防衛産業、コンピューター産業等、これからまだまだ未来を開拓できる産業を今の10倍は盛んにしなくてはいけないと思う。
山の様に雇用を増やし、世界中から人々が訪れるくらいにしないと駄目だ。

他人の批判を恐れて夢とか希望を語れない。
馬鹿にされるのが嫌で現実的で無難な事しか言わない。
夢や希望を全く語らないで批判ばかりするマスコミや政党、若者、は無責任です。

日本が世界のリーダーになれるかどうかも、こういったところにあると思う。
世界のパイオニアとなる人が数多く居ないとリーダー的国家にはなれない。
1990年代、経済があと少しのところでアメリカを抜かそうとしたところで失速して20年も低空飛行を続けている。
これを突破するためには、政治においても、経済においても、産業においても、世界平和を維持する分野においても、世界初、地球初、となる物を数多く生み出していかねばならないと思う。
アメリカの真似、ヨーロッパの真似、福祉国家の真似、マルクス主義への回帰、こんな二番煎じをいくら追い求めたところで決して答えは無いのです。

幸福実現党は、この日本を、本当に世界のトップリーダーとし、世界平和を維持し、世界の繁栄を切り開くために創られたのだ。


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市川房枝、高杉晋作の霊言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]

市川房枝(いちかわ ふさえ、1893-1981)
日本の婦人運動家、政治家(元参議院議員)。
戦前と戦後に亘って、日本の婦人参政権運動(婦人運動)を主導した。
1981年(昭和56年)参議院永年在職議員表彰を受ける。

高杉 晋作(1839~1867).
幕末の長州藩の尊王倒幕志士として活躍。
奇兵隊など諸隊を創設し、幕末長州藩を倒幕に方向付けた。

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全く関連性の無い二人ですが菅総理に多少なりとも関係するという事で、この霊言が行われました。
「What’s 幸福の科学 号外」で、この霊言の新刊、『菅直人の原点を探る』の簡易版も配布されているので、一般の人でも目にした人はいるのではないでしょうか。
(自分も、日曜にけっこうポスティングした)

はっきり言って最初、市川房枝さんとは誰だ?といった感じでしたね。
菅氏が選挙ボランティアした婦人活動家らしい。
まー、霊言では普通のおばあちゃんといった感じで、大川総裁がなんかかわいく見えてしまいましたが、しかし思想的にはどうしようもなく左翼思想に染まってしまっていて、また、他の唯物論の人々と同様に、未だに年取って具合が悪くなって寝込んでいるだけのようです。
当然、死んでいる事に気がついていません。
強烈なのは、本当にソ連と北朝鮮を夢の国と思い続けているということですなあ。
なんというか、物凄い洗脳ですね。
本人は悪気は無く、社会正義のためにやっていたのだと思いますが、思想的に、マルクスやスターリン、金日成(キムイルソン)の下にぶら下がっている状態では正義も何もあったもんじゃありません。

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高杉晋作さんは、ちと、どこの世界に行っているのかよくわかりませんが、現代日本の政治をよく知っていますね。

→でも、これ、短いなあ、やっぱり。この政権はもたないよ。基本的に、内容がないわな。
今どき、共産主義革命のようなことをやろうとしているんだから、この日本も落ちぶれたものだね。
世界では終わっているようなことを、やろうとしてるんだろう?

→財務官僚は、「『増税をしても、増えた税収を社会福祉に使えば、経済は成長する』という理論で、菅先生、行きましょう」と言って、菅を焚き付け、国民を騙そうとしている。
まあ、魔法のような話なので、菅は、「それなら、わしの願いと、まったく同じだ」と考えて、踊らされているんだね。

との事で、日本人には残念ですが、菅政権には期待は全くできません。
政治主導どころではないですよ。
完全に官僚、特に財務省に手玉に取られています。
軍事もそうとう駄目っぽい。
最終的には、またアメリカが引導を渡す事になるのではと。

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本日の総裁の東京正心館の御法話 「国家社会主義とは何か」講義 は仕事で聴けなかった・・・。
衛星放送も・・・。


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国家社会主義とは何か [仏法真理(霊言-政治、軍事)]





以前のブログはここ。

前回、けっこう書きましたので、補足にとどめます。
ま、ヒトラーはもういいかな。

時の人、菅直人さんの、その守護霊に、もうちょい言及しようかな。
しかし、日本軍として米軍と戦い、本土に生きて帰る事ができなかった過去世を、本当にそのまま今世に引きずっているわけですね。
国家を否定し、米軍を否定するのは、無念さ、やるせなさ、みたいなものが、そのまま残っているのでしょうなあ。
まあ、その気持ちわからん事はないが、その悔しさを今世、政治家として鬱憤を晴らしてはいけないな。
本人は、そのような過去世があることなど夢にも知らないで、社会運動家として活動し、政治家になったのだろうけれども、政治家は私情で判断してはいけないということだな。
なんとなく国家は嫌いだから地方分権を推し進める。
なんとなく米軍は嫌いだから米軍基地は撤去していく方向で考える。
などでは駄目という事だ。
最大多数の最大幸福を常に念頭に置いて仕事をしなくてはいけないだろうな。

胡錦濤氏の、その守護霊も、本当に自分の感情で生きているな。
近代政治の論理とかは全く無くて、自分の欲望の部分がほとんどではないですかねえ。
中華人民共和国の主席だから偉い、という考えは、ちょっと理屈が通ってない。
日本に対する敵意も大変あるが、自国の国民に対しても、愛情の様なものは持っていないのではないかな。
反対勢力は弾圧して、鎮圧すればよい、という理論は、近代政治では全然通用しない。
国家のトップが驕っているのでは、国民にも近隣諸国にも不幸を撒き散らすだけだ。

仙石由人さんの守護霊は、もう少し礼節とか、政治家としての徳とかが必要だろう。
うまく取り繕って外から良く見られれば、心の内では何を思っていてもかまわんだろう、というのではイカンでしょう。
政治家であれば、本心から、誠心誠意、国家のため、人々のために尽くすという精神が無いとなあ。
随分、幸福の科学を嫌っている様だが、幸福の科学も、幸福実現党も、別に自分達の欲得でやっているわけではない事に気がついてもらいたいものだ。

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この本に出てくる4人は全員、政治家ですが、政治家は自分の感情や欲得でやってはアカンなー、とつくづく思う。何千万、何億の人々に影響を与える仕事だからね。
いやー、厳しい。

政治家など本当に、毎日毎日、自分の心を振り返る「反省」が必要だな。
心のブレを平らかにし、自己の欲得をチェックし、真に人々のため、国家のための判断がだきたか?
よくよく「反省」せねばなるまい。
心は自然にまかせたままにしていると、いつの間にか間違った方向へ行ったりしてしまう。
偉い立場などに立つと、大抵、謙虚さを忘れ、人々がぺこぺこするのが当然だ、という様な状態になりかねないが、日々の反省により、正しい心を維持する必要がある。
「反省」とは、道徳的に善いことだからする、というのではなく、本当に霊的、物理的にも心を浄化する力がある。



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未来創造の経済学 その②(ケインズ、シュンペーターの霊言) [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]





経済学者ケインズは有名ですね。
まあ、今の日本の学力低下状態では、知らない人も多いのかな?
基本的にケインズ経済と言ったら、「意図的に公共投資をして雇用を創出して景気を回復させる」という様な経済学です。
政策を実行するにあたり、大抵は国債を発行してやるから国の財政は赤字基調になり易い、という特徴があります。先進国は大抵そうですが、今の日本など特にそうですね。
で、霊言で大事なとこですが、

→今の日本は、一年か二年か三年くらいで、すぐに衆議院を解散したりするんでしょう? そして、前政権がやったことについて、まったく責任を取らずに、「チェンジ」などと称して新しいことをやっている。こんなことをされたのではケインズ政策は効かないんだよ。やはり、投資を行ったら、最後まで責任を取らなければいけないんだ。

ということです。
票稼ぎのために、投資の部分だけバンバンやって、投資の回収は自分達には「関係ありません」では、どうし様もありません。ダムなどもかなりの長期的な投資になりますが、何千億円も投資していて政権が変わると、その投資を全部無駄にする、などとやっていては税金などいくらあっても足りません。
ケインズ経済学を有効足らしめるためには「投資した後、責任をもって最後まで見届けなくてはいけない」という事です。

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シュンペーターだと、今の日本でわかる人は少数派だろうねえ。
国民もあまり勉強しなくなっているからねえ。
しかし、経済通の人は、けっこうシュンペーターの経済学は好きなのではないですかね。
イノベーションや、企業家の役割、銀行の役割を重視している経済学ですね。
「経済発展の理論」、「景気循環論」、「資本主義、社会主義、民主主義」などの著書があり、スケールの大きい経済学という感じがします。

霊言でも
発明・発見こそが「新しい富」を生み出す
という事で、勇気の出る話をされています。

→すなわち、「人類の未来において、必要にあるもの、有用なもの、富を増やすもの」ではあるけれども、「現在は、まだ誰も、その値打ちに気づいておらず、その製法あるいは実用化にも気づいていないもの」だね。これを発明・発見することで、財政赤字の解消と経済成長という矛盾するものをブレイクスルー(突破)することができ、新しい道を拓けるということだな。

まあ、イノベーションの例として、鉄道が馬車に変わる話(生前、「経済発展の理論」の中で述べています)をされていますが、要するに、今までの延長線上の事でも、根本から急激に変化するということがある、という考えを忘れてはいけないでしょうね。
ちと、我々日本人は、このイノベーションに賭けてみる、というのも大きな手だよね。
当然、アメリカの後追いではなくて、今までにないものを「創造」していくという事です。
大川総裁の「創造の法」、ドクター中松の「クリエイティブパワー」、そういった発想を大事にしていかなくてはいけません。

あと、政治に関して、
啓示を受けて政策をつくる幸福実現党は「超未来型」
という事で、幸福実現党に期待されています。
そりゃ、有り得ない事ですからね。
ケインズやシュンペーターに霊言という形で経済政策を訊いてマニュフェストを作る、などという事は、普通は誰も信じないだろうね。
ただ、内容を見ると、無視はできないだろうな。
実際は、その信じられない事が現実化しているわけですから。

----------------------------------------
いずれにせよ、経済学の教授、先生等、この「ハイエク、ケインズ、シュンペーターの霊言」である、「未来創造の経済学」の本は読まないわけにはいかないだろうね。
そして、新しい経済学を確立してくださいや。
マルクスの唯物論経済学ではなく、神とあの世と、永遠の生命を信じる経済学を打ち立ててください。
あと、どうせあと数十年以内には常識になるだろうけど、宇宙人の存在も、経済理論の中に組み込み、考え始めてよいと思いますね。


はっきり言って、「幸福の科学」という宗教を、昔の宗教観で見るべきではありません。
この宗教の中には、当然、この世を進化、発展させる思想、学問、科学技術もすべて包括しているのです。
経営学、経済学、政治理論も、この先進宗教の中では一分野なのです。
すべてがひっくり返る時代が来つつある様に思う。
今まで日本人は宗教と聴くと、坊さんの袈裟衣や、牧師さんの説教程度のイメージしかなかったかもしれませんが、政治や経済、経営の現代的知識をも取り込んだ、先進宗教があり得るのだ、という事に気がつく時が近づいている。


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未来創造の経済学 その① (ハイエクの霊言) [仏法真理(霊言-学者、評論、マスコミ)]


未来創造の経済学

未来創造の経済学

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/06/17
  • メディア: 単行本



ハイエク、ケインズ、シュンペーターの霊言です。
ハイエクは霊言見ていましたが、ケインズとシュンペーターについては、自分も初めてです。

まず、ハイエクですが、以前書いていますので
多少穴埋めします。

まず、アメリカ発のサブプライム問題についてですが、「資本主義の崩壊ではないか」という問いの答えを、こう述べています。
(以下→は本文より)

→あれは資本主義の行き詰まりによる崩壊ではありません。実は逆であって、「本来、資本主義的であるべき人たちが、支持者層を増やそうとして、左翼の思想を取り入れ、失敗した」というのが実相ですね。

結局、サブプライム問題は、裕福な人々からお金を巻き上げ、貧しい人にばら撒く、という、日本の民主党がやっている政策と変わらないという事ですね。ただ、仕組みが難しくなっているために、なかなかそれに気がつきにくいですがね。
いずれにせよ、最終的には大失敗の政策です。
しかし、こういった左翼的政策は、現代の選挙制民主主義の弊害になりつつありますね。
選挙は完全に多数決の原理で動いていますから、大多数の人々の票をご機嫌取りだけで取ろうとすると、当然、無理な政策になりますから、どこかでしわ寄せが必ず来ます。
その時、その時のつじつま合わせの政治です。
日本も民主党政権になって、完全にその状態に陥っているのです。

→「大きな政府ができれば、自分達の面倒を見てくれる」と考え、そういう福祉国家ができることに一種のユートピア幻想を持っている人が数多くいます。
「それは、自分達の自由の死を意味し、自分達の未来を特定の人達に預けてしまうことになる」ということを、理解していない人が数多くいるのです。

民主党は、たぶん自分達も全く気がついていないで、正義のつもりでやっているのかもしれませんが、日本人を大変間違った方向へ導いています。結局、マスコミも国民も、自分達に甘い方、甘い方に流されているのであって、行き着く先は独裁体制の社会主義国家です。
民主党とか、福祉国家などという名前に騙されてはいけません。
そもそも民主党は、財源は「無駄を省く」、「埋蔵金を発掘する」という事で、どうにでもなる、と言っていたわけです。それで、「子供手当て」、「高校無償化」などを打ち出していた。
しかし、実際は全然財源が確保出来ず、「子供手当て」、「高校無償化」などの政策を実行してしまった。
今になって「財政が破綻するから増税する」と言っても、そりゃ虫が良過ぎる。
まずは、「我々は国民に嘘をついてしまいました。申し訳ありませんでした。子供手当て、高校無償化はやめにします」だろ。

要するに、
【民主党政権など絶対に応援しては駄目です!!!! 最終的に日本を滅ぼす政党です】

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ハイエクだけで書くのに時間かかり過ぎたので、ケインズとシュンペーターは、またにします。

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ドラッカー霊言による「国家と経営」 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]





ドラッカーの愛読者であれば是非読んでみてください。
確かに P.F.ドラッカーは5年程前に亡くなりましたが、生命は永遠ですから、霊言という特異な手段を使って、発言しているわけです。
ノストラダムスの、「死者が墓から蘇る」という預言そのものなのです。

公開霊言の映像を見た時のブログは
ここ
を見てください。
大川総裁は霊言を毎回100人ぐらいの前で行っています。
それ以外は、総裁の自宅で数人の時もあれば、ハイエクの霊言の時の様に、幸福の科学の東京正心館というところで数百人から1000人くらいの前で行った時もあります。
霊言はすべてぶっつけ本番なのです。

本物かどうかの一番の証明は内容でしょう。
ただ、どの霊言をとっても、やはりこれはもう、本人でないと無理です。
一人や二人の霊言を行っているわけではありません。
時間も、10分、20分程度ではなく、1時間も、2時間も対話形式で行われています。

ここまでやって、なおかつ、「あの世の世界が信じられない、あの世など無い」と思う人は、マルクス、丸山眞男、ヒトラー の様になってしまう可能性があります。
基本的に「あの世など無い」と思って死んだ場合は、死んでもまだ生きていると思っている様です。時間が止まった様に感じていて、死んでもまだ「あの世など無い」と言っていたりします。
この様な人は、なかなか説得できないので、成仏するには(要するに、天上界に上がるには)時間がかかる様です。

ま、ドラッカーの様な人は、死後、天上界に還っていますから当然、時間も進んでいますし、あの世でも勉強し、現在のこの世の様子もよく知っています。
出来るだけ、この世の人々にも幸福になってもらいたい、世の中良くなってもらいたい、という気持ちを持ち続けていますので、同じ様な考えの人にはインスピレーションを降ろして指導したりしているわけです。
ただ、霊言という形で、これほどまでストレートに話をするという事は、何度も言ってますが、有り得ない事なのです。

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ドラッカーさんは、対話者の質問に答える形で、いろいろと現代日本の国家経営に対してアドバイスしています。
二宮尊徳さんや渋沢栄一さんと親和性がある思想で、どうすればこの国が良くなるか、という考えに満ちています。
下記はその一例です。

企業が独裁国家出現の防波堤になる
政治の不完全な部分を企業が補完する
「貧しさの平等」の実現ではなく、全体の生活レベルを上げよ
国家にすべてを委ねるスタイルは危険
政治家に力がないなら民間主導で国を立て直せ
十年くらい鎖国をしなければ未来産業は開けない
新産業育成こそ銀行の使命

ま、自分などが語るよりも読んでもらった方が本当にいい。
わかり易いし、霊言という事を抜きにしても勉強になると思う。

ちょっと、自分も本として再度読んでみて考えてみました。
うーん、そうだねえ。
この国のあり方ですがねえ。
もう、政治や行政に期待できないなら、民間企業や宗教団体、NPOが主体で国家をリードしていくのもありかな、と思いますね。
政治に能力が無いなら、ちょっと日本政府を脇に置いといて、企業、宗教団体、NPO、あたりが集まって、国家戦略プロジェクトを立ち上げるのもいいかもしれない。
民間防衛軍とか、民間宇宙開発プロジェクト、民間主体の新産業育成委員会、育成基金、民間外交部、などなど、現状の政治に対する competitor となり、素晴らしい方が最後に生き残るのでもいいだろう。
今、日本も投資先が無いもんだから国債残高ばかりが増えてしまうのであろう。
民間プロジェクト債を発行して、こちらに投資してもらおう。
現状の日本政府が破産しても、日本が国家として繁栄する方法はいくらでもあるよな。

クーデターによって政府を転覆させる必要は無い。
まあ、いくら言っても効率的な経済政策や有効な未来産業育成が出来ないなら、もう全く、現状の政治をあてにせず、政府以上の機関を民間で共同して創ってしまうことでもいいかもしれないな。
第二の政府みたいな形でね。
で、徐々に古い政府は解体して、新しい政府を中心にやっていく事かな。
戦後の日本建設のやり直し、といったとこだね。

まさに、「新しい国づくり」だ。


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埼玉選挙区公開討論会(埼玉会館) [★政治]

会社帰りに埼玉会館で行われた、参院選の埼玉選挙区公開討論会に行って来た。
集まった人々の数は、そう多くはないな。
こないだの大川総裁の講演は、ほぼ満杯だったが、会場の前方の席が半分くらい埋まっていただけかな。

なぜか自民党がいなかったねえ。
幸福実現党は当然、いんだ浩利さんだったわけだけど、一番筋は通っているね。
当然、基本ラインは固まっているので、ぶれる事は無い。

経済面で言えば、「減税と成長産業の創出」、今の日本ではこれしかありません。
ロボット産業、航空宇宙産業、リニア交通網 こういったものもどんどんやっていかなくては駄目なのです。
産業を育成しないで消費税増税など有り得ません。
法人税の減税は、大体どこも言っているようだがな。

現在の日本は、景気が低迷しているが、要するにお金の流通速度が遅くなっている状態だよな。
そのような状況下で消費税を上げたら、更にお金の流通速度が遅くなる。
そりゃそうだろう。
法人税を下げても消費が低迷したら企業の売上は当然減る。
まあ、企業の利益が下がるから、法人税が減税されても、もともとの利益が低下したことの多少の穴埋めになる程度だろう。
民主党、自民党の経済政策では、デフレスパイラルが止まらない。

あと、防衛についてもはっきり言っていたのは いんださんだけだな。

沖縄の米軍基地の重要性。
日米同盟の堅持。
中国、北朝鮮に対する国防。
憲法9条改正。

当然の事だが、みんなの党とかもはっきしないねえ。
民主党も、中国に軍事の透明化を要求するようだが、無駄だね。
てきとうな事を言われて誤魔化されるだけだって。
異様に中国の軍拡に対して大らかだね。
話せばわかるとでも思っているのかね。

アダム・スミスも言っていたが、国防の均衡が取れていないと対等な外交は結べないのだよ。
今の日本は、タンカー一隻沈められたら、もう貿易全体がストップしてしまう可能性が高いのだよ。

本当に、幸福実現党は日本の繁栄のために立党した事を信じてもらいたい。
自分の国が崩壊の危機に瀕していたら誰だって何とかしたいと思うでしょう。
当たり前の事だよ。

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景気回復法 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


景気回復法

景気回復法

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/06/11
  • メディア: 単行本



ま、内容については以前、ある程度書きました。

高橋是清・田中角栄・土光敏夫の霊言

本が出ましたので、もうちょい日本経済発展のための内容を詰めていきたいと思います。
それぞれのタイトルは以下になります。

第一章 日本経済復活への方策 (高橋是清の霊言)
第二章 日本を新たに改造せよ (田中角栄の霊言)
第三章 行政改革に必要なこと (土光敏夫の霊言)

まず、高橋是清さんは「失業対策」が大事である、と語っています。
まあ、何が厳しいと言って、仕事したいのに失業してるのはかなり厳しいですよ。
これは公務員にはわからないだろうが民間企業に勤める多くの人々にとっては本当に切実な問題です。
自分も失業の経験はありますので、その厳しさはよくわかります。

特に、景気が悪い時は理想の仕事などめったに無いもんだから、かなり理想のランクを落として面接に行ったりするわけですが、それでも何度も落とされたりするもんで、けっこう滅入ってしまいます。
不景気の時は職安も、やたら人が多いしな。
で、最後は諦めてアルバイトしたり。
こうゆう時のために政治はあると思うのだが、実際は頼りにはならないね。
現在も、100兆円近い予算を使いながら大した成果を出せない民主党政権は情けない。
この政権はいくらお金があればよいのだろうか?
めちゃくちゃ燃費の悪いボロ車にしか見えないが。

当然、「失業手当を多くする」というような単純な政策では駄目だね。
やはり何等かの形で「雇用を増やす」政策でないとな。

それと、是清さんは日銀の経済オンチについてもいろいろ発言していますが、自分も同感です。
やはり、最低限、民間で働いた経験がある人にこそ日銀でやってもらいたいですね。
財務省とかもそうだが、民間経済の厳しさを体験せずして日本経済の中枢で仕事してもらいたくない。
高橋是清さんの様に奴隷にまでなる必要はないだろうが、自らが稼ぐ事の大変さを知っていればこそ、日本経済を本気になって良くしていく気概が出てくるってもんだろう。

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角栄さんは根本は土建屋ですね。
いや、土建屋さんも大事ですよ。
別にコンクリートは悪くありません。

北朝鮮の核ミサイルを東京に落としてもらえれば、東京を再開発できるなどと過激な事も冗談で言っていますが、実際にまだまだ東京も開発できるでしょうね。
東京、名古屋、大阪 については移民を含めて人口を2倍にしたいと。

自分は思いますが、もうちっとマンションやビルや様々な施設も立体的に創れないものですかね。
階層構造になっている都市とかあったら面白いよな。
耐震を強化してさ。
それとか、道路や線路の上の空間も使えるよな。
あと、大川総裁も別のとこで言ってますが、ビルの上空をチューブかなんかでつないでいくのもいい。
東京上空数十、数百メートルを何キロか散歩できたら面白いねえ。
手始めに新宿のビルなど全部上空でつないでしまってもいいだろ。

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土光さんは企業献金とか政党助成金の事を言ってます。
しかし、そうだよな。
政党活動を政党助成金メインでやる事になると、公務員と同じだよな。
政党も、国家の管理下になるのはよろしくないだろ。
それに政党助成金じゃないと駄目ちゅーたら 幸福実現党とかゼロから政党を立ち上げるとこはどうしたらよいのだ? ということだよな。
企業が特定の政党を応援する事が、そんなに悪い事だとは思わんがな。

ま、財界が国防そっちのけで中国経済と仲良くやればよい、というのは困るので、「こういう理由でこの政党に献金する」という事をちゃんと発表させればいいのではないかな。
国賊企業の製品は売れなくなるだけだから。

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とにかく、日本滅亡、人類滅亡を回避すべく、日本国民はこの「景気回復法」の霊言でも読んで、最強国家の建設に智慧と汗を流してくれ。

失業中の人もがんばってください。
幸福実現党の政治家がもうちょっと出れば政権に対して耳にタコができるくらい有効な経済政策言って必ず景気を回復させます。



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エドガー・ケイシーの未来リーディング 並びにジーン・ディクソンの霊言 [仏法真理(霊言-古代、予言)]

エドガー・ケイシー
(Edgar Cayce, 1877年 - 1945年)
米国で活躍した人物。
目覚めている時は普通のクリスチャンですが、催眠状態に入ると超人的な能力を発揮し、難病の診断、治療法を与えたり、その人の過去世を分析し、カルマの解消のためのアドバイスを与えたり、未来についての預言なども行った人です。
現在、大川総裁の行っている霊言に似ていますが、本人が意識を失ってしまうというところが霊力の差と言えましょうか。
大川総裁は意識を奪われるという事は全く無く、すべての霊を意図的に語らせています。

ジーン・ディクソン
(Jeane Dixon, 1904年 - 1997年)は、米国の占星術師。超能力予言者と称した。ケネディ暗殺を予言したとして有名。

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こないだの日曜日に見たのですが、いやこれは実に厳しい預言です。
かなりショックを受けました。
2人とも天上界の人ですが、ある意味、地獄霊より恐いかも・・・。
西郷さん、吉田松陰さん、勝海舟さん、より更に厳しい未来図を見ているようです。
預言者は基本的には不幸の預言が多いのですが、「それにしても厳しい」という感じがします。
不幸の預言については、どの程度言うべきであるか、非常に難しいのですが、ある程度、言わなくてはならない事は言わなくてはいけないでしょう。

予定では、6/30(水)に、この霊言も本で出る様ですが、読んだら一般の人々にとってはショックでしょう。
ま、ショックを受けてもらえる人は、まだ希望があるのかもしれません。日本の国民の大多数は、こういった預言があることも知らず、関心も持とうとせず、危機の時代に突入していくのを黙って受け入れるだけなのでしょうか。

エドガー・ケイシーの預言が、非常に厳しいので、その後、ジーン・ディクソンの霊言も行ったわけですが、どうも両者、あまり変わらないですかね。
特に、日本人の未来が厳しいですね。

紀元前600年頃ですか、ユダヤの人々は新バビロニア王国に占領されて多くの人々がバビロンに捕虜として移住させられてしまいました。一般に、「バビロン捕囚」と言いますが、今のままでは日本の未来も、その様な状況になるという事です。

中国が、北朝鮮と組んで、台湾、韓国、日本を属国としていく野望は、もう100パーセント事実で、着々とその野望を実現させるために突き進んでいる現実は、もう隠しようがありません。
当然、日本人が何も手を打たねば未来は確実にそうなるでしょう。
この本も多くの人が読んで、危機感を感じて、お尻に火が付く事を期待したい。

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以下は、霊言の内容をからめて、今後、日本人はどうするべきか、自分なりの意見も述べます。
はっきり言って、今の日本人のあり方では、日本には未来が無い感じですね。
特に、日本のマスコミが人類を滅ぼす原因になる可能性が高いです。
と言うのも、幸福の科学が、幸福実現党を作り、何人も候補者を立て、「今のままでは危機が来る」と、何度も何度も言っているのですが、日本のマスコミは馬鹿な協定を結んで、宗教を絶対に前面に出さない様にしています。
中国の明らかな軍拡、北朝鮮の恫喝、こういったものの脅威を大川総裁も、幸福実現党も、何度も言っていますが、無視し続けています。
菅も全然、中国寄りで、このままでは日本の滅亡の推進者の一人になってしまいますね。
財界人を中国大使などにしては絶対に駄目ですよ。
そもそも財界人は、今、中国の市場の魅力に取り付かれていて、全く国益を考えていません。
軍事力を含めた外交政策を、全く考えていません。
企業の利益を優先して、日本の技術力や商売のノウハウ、雇用、そういったものが根こそぎ中国に流れていきます。
中国と北朝鮮の野望による侵略戦争など「有り得ない事」と思っているのでしょうか?

日米同盟が何とか首の皮一枚でくっついている状態が現状ですが、アメリカにしても財政が厳しく、軍事費を減らそうとしています。
なおかつ、中国にアメリカ国債を握られているのは厳しい。
日米同盟より米中同盟を結ぶ可能性も十分あるのです。

そもそも、北朝鮮の魚雷が韓国の哨戒艇を沈めたのは物的証拠もあり、明らかな事です。
それを中国はかばっています。
これを放置していたら、まだまだ続きます。
物的証拠が残ろうが残るまいが「やっていない」と言えば許される状況になってしまうからです。
例えば、日本のタンカーを沈めるなど、現状では北朝鮮がやってもうやむやにされてしまうでしょう。

日本の政治家も、財界人も、マスコミも、この様な事がよめない様では、本当に日本は属領にされます。
今のままでは日本は、無神論国家、拝金主義国家、社会主義国家の汚名を被り、かつてのユダヤの様に、救世主を十字架に架ける愚を冒す事になる。
ローマ総督ピラトは、ユダヤの民にイエスと強盗バラバのどちらを十字架に架けるかを問いましたが、ユダヤの民はイエスを十字架に架けた。
そして、数十年後、ユダヤはローマ帝国の厳しい民族的弾圧を受け滅亡した。


不幸の預言は断じて変えなくてはなりません!
エドガー・ケイシーも、ジーン・ディクソンも高級霊なのでしょうが、エルカンターレとは遥かにもっと高度な存在で、人霊の最高領域である九次元霊でさえも全貌がつかめない地球規模の超救世主である、と、真実を言っておきましょう。
これは事実です。
信じられないだろうが事実です。
過去のすべての霊人の霊言を出せるという事は、過去の、どの世界宗教の教祖でも出来ない事なのです。
今、霊言という形で、この内容が本当であるかどうか日本人に問うていますが、ある程度の教養のある人であれば、この霊言が本物である事に気がつくはずです。
これは大変な事が日本で起きていると思わねばいけないのです。

もう日本人の選択は 幸福実現党 以外に絶対ありません。
無神論、左翼思想などにいつまでも洗脳されるな!
また、平和を唱えていれば、周辺諸国は日本に対して絶対に武力行使しないなどという楽観論にも浸るな!!


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アダム・スミスの霊言 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]

いやー、もう天上界の霊人と地上の人間の認識力の差はいかんともし難いものがあります。
この国を立て直すアドバイスに満ちていますね。
映像として、約90分見ましたが、日本の大学の経済学の教授で、この様な密度の濃い内容を語れる人は、はっきり言っていません。
アメリカにも欧州にも居ませんね。

この語られる内容を無視できる経済学者が居たら、もう経済学を教えるなど辞めてしまって下さい、と言いたい。そりゃ、経済学の始祖はアダム・スミスですから学ぶところが無いなどという事は有り得ない事です。
特に、アダム・スミスの経済学はどちらかと言えば第3次産業、貿易等を中心にした考えである事は当人も言ってますので、日本などは本当に学ぶところは多いのです。

内容に章題つけたら以下の様になりますかね。

・防衛費と小さな政府の兼ね合い
・神の見えざる手
・マルクス経済学の間違い
・中国の未来
・倫理、宗教と経済
・現在の日本のデフレについて

以下にて発売される様ですので、まずは御一読をお勧めします。

6/23(水) 『アダム・スミス霊言による「新・国富論」』
同時収録 鄧小平の霊言 革命開放の真実/大川隆法著

というか、経済学者なら買って読まねば完全に取り残されます。

ちょっとだけ内容を言ってしまいますが、
最初の「防衛費と小さな政府の兼ね合い」については、軍事力も他国との外交、貿易のためには必要だと言っています。かつてのイギリスとインドの不均衡貿易を例に取り、軍事力も対等な貿易外交には必要な経費であるということです。
政治家も財界人も、ここはよーく認識しないといけません。

あと、今の与党や他の政党もよく聴く必要がありますが、
今の緊縮経済下で増税に走ると、「日本は脳死状態になる」と、はっきり言っています。

いやー、脳死状態から復活させるのは並大抵の事ではありません。
最後の最後に日本経済がどうしようもなくなって、幸福実現党が、その役を引き受けるという筋書きは、ありそうだけれども、日本にとってかなりの時間的ロスになりますので、何とか避けて欲しい。
経済発展策を打ち出せないなら、最低限、増税しないでやってもらいたい。
政党の政策立案者、財務省あたりは、よく考えてもらいたい。


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マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ―衝撃の真実 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ―衝撃の真実

マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ―衝撃の真実

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/06/04
  • メディア: 単行本



左翼思想の人、中国経済に夢中になっている財界人の方に、是非読んでもらいたい本です。
これが霊界のマルクスと毛沢東の考えなのです。

無神論思想は一種の病原菌の様なものです。
「あの世など無い」
「宗教は阿片(アヘン)だ」
「神などいない」
「物がすべてだ」
この思想は、瞬く間に全世界に広がっていきました。
この思想に完全に毒されたのが、かつてのソ連と現在に至る中国、北朝鮮です。
そして、日本も、かなり汚染されてしまっている、というのが現状でしょうか。
政治家、マスコミ、大学教授等も、完全にこの病原菌にやられてしまっている人々がいっぱいいます。
影響力のある人々が、かなりやられてしまっているので、その下にぶら下がっている人々も同様に汚染されてしまいます。

ユートピア社会を創らんとする、その思いは正しいが、無神論、唯物論、富を憎み貧しさの平等を推し進めるその考えは、完全に地獄への道である事を、理解してもらいたい。

あと、財界人ですが、もっと日本の国益を考えなければいけないと思います。
経済至上主義に流されると、日本の国益など全く考えないでいろいろ計画し、実行してしまうのではないでしょうか。
今、政治においても国益を考えない政党が政権を担っています。
本来なら財界人がそれを警戒し、忠告を与えるべきでしょう。

中国と北朝鮮の脅威を認識しないと駄目です。
中国と商売するのは良いが、大事な部分は日本の国益を考えて判断しなくてはいけません。
中国と北朝鮮も、必ず日本を属国にしたいと思い続けていますから、彼等の政治体制が本当に自由主義体制にならない限りは、警戒しなくてはいけません。

もちろん中国の一般の人々など、政府首脳部の野望が何十年も続いているなど全く知りません。
ソ連が崩壊して軍事拡張が開始されたわけですが、体制を維持するためなら日本の属領化など本気でやります。

日本人は、無神論・左翼思想による危機、軍事的圧力に対する危機、この二つの危機と正面から戦っていかねばならない時期に来ているのです。

だから幸福実現党を立ち上げたのです。

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クリエイティブパワー 【創造の心で宇宙は進化する】 [★科学]


クリエイティブパワー

クリエイティブパワー

  • 作者: ドクター 中松
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/06/07
  • メディア: 単行本



ドクター中松に対する評価は、日本では低すぎじゃないかな。
そもそも、もっと「発明」という活動に対する評価を上げていかないといけないでしょう。
日本が世界のリーダーになれるかどうかも、ここいら辺がネックになっているのかもしれません。
日本は、まだまだ既存の物の「改良」にとどまっているところがありますよね。
まあ、それも大事ですが。

しかし、考えてみれば、まだ我々人類に「発明、改良」の余地が、どのくらいあるかと言えば、そうとう可能性はあるはずです。
乗り物系で言えば、無重力浮遊の分野など、まだまだだし、宇宙空間への進出も、ホンの少ししかできていません。
ワープ航法の原理もまだつかめていない。
エネルギー源も、今後新たな発見、発明は必ずあると思います。
実際に、ピラミッドパワーは、ムーやアトランティスで実用化されていたし、植物エネルギーなども各家庭で取得できていたと聴いています。
SFには必ず出てくるロボットも、各家庭での実用化には至っていない。

やはり、日本は、全体的に人物評価の基準を変えていかないといけませんな。
何か新しいものや、未知の分野を切り開くフロンティアスピリットの精神の価値を、もっともっと重要視して、評価基準を上げないといけません。
だから、発明家もそうだけど、霊界という未知の分野の謎を切り開く宗教家である大川総裁とかも、当然、もっと評価されるべきだと思う。
それと、起業家も重要でしょう。
超大事だと思います。
彼らがどんどん出て来ないと、日本の経済発展も衰退するし、人々に、新たな利便性を提供する人がいなくなってしまいます。

それと、忘れてはならない事は、軍事技術が時代を進歩させる力になるという事です。
決して戦争を肯定はしません。
ただ、やむにやまれぬ軍事技術により、かなりその後の文明が進展する事は事実です。
要は、新たな軍事技術も、結局は抑止力としての存在にとどめさせ、平和利用すればよいのです。

ドクター中松の、ミサイルUターン方式などこれは非常に良いですよね。
まあ、例え発射したミサイルの半分くらいしかUターンできなかったとしても、もう恐くて、核ミサイルを発射できる人は誰も居ませんね。
自分のとこに戻ってくるかもしれないというのは、そうとうな抑止力です。

まあ、人生、遅すぎるという事は無いですから、今後の人生は創造的に生きていきましょう。
日々、「創造ノート」をつけましょう。

当然、政治にも創造する心は必要です。
既存のものを一生懸命守るだけでは駄目です。
老後とかの福祉にお金が必要と考えるだけでなく、ロボット産業を発展させ、福祉ロボットを普及させ、予算の効率化を図る、という発想も必要です。

どう考えても「幸福実現党」しかないな。



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宇宙人との対話 [仏法真理(霊言-宇宙人)]





プレアデス星人、ウンモ星人、レプタリアン、ベガ星人、金星人(3次元ではない)、ケンタウロス座α星人の霊言です。
幸福の科学の職員を、大川総裁が霊査して、過去世が宇宙人である人を選抜して語らせた内容です。
当然、何万年も前に宇宙人から地球人になった人は、転生輪廻を繰り返し、完全に地球人に同化してしまっているので、ごく最近(2千年以内くらいか?)まで宇宙人だった人です。

もう、読んでもらった方が早いです。
自分は、この本の内容は映像としては見てませんでした。
大体の内容は人から聴いていましたが、読んでみると非常に面白いです。
あっという間に読んでしまいました。

まことに不思議な話ではありますが、それは現代の地球人が、まだ知らないだけで、宇宙には知性を持った高度な生命体は、いくらでもいるのですね。
いろいろな考えがあり、いろいろな姿、形があり、文明の進歩度合いも、科学技術の進歩度合いも様々です。
ただ、今後、地球人も宇宙に進出していき、他の宇宙人と交流をもっていくと思いますが、その時に、「我々、地球人はこう考えます」という様な、地球的な価値基準が必要になると思います。

今、地上に、エルカンターレが出ている理由は、地球としての統一見解を決めるためでもあると思いますが、おそらく地球と言う星は、宇宙人同士の多様なる価値観を統合させる星となっていくのではないですかね。
もともと、いろいろな宇宙人が地球に入ってきていますし。
ちょうど、これから世界に対して日本が果たすべき役割、つまり、西洋と東洋を融合させ、調和させ、更なる発展を目指す役割を、地球と言う星が、銀河系宇宙に対して果たしていくのではないかな、と思いました。

文明を短期間で発展させるレプタリアンの力は大したものですが、やはりそれだけでは地球の使命は果たせないと思いますね。
地球の発展は、「愛、知、反省、発展」を基本にしたものでなくてはいけない。
まあ、それがエルカンターレの意思ですから。

ケンタウロス座α星などは、本当に教訓です。
星自体が悪の勢力に乗っ取られてしまい、善なる人々が大船団で脱出とは。
当然、今の地球もその可能性があるわけですが、決してその様にはさせたくないです。

しかし、今の日本人のどれだけの人々が、この本を読んで理解できるかな?
少なくとも、ここ20~30年くらいで、急速に進化するしかない。
日本には左翼系の唯物論的知識人は多いですが、決して知識人ではないですね。
「あの世」の世界、つまり異次元世界を理解できない人は、宇宙空間を飛行して他の星に行く事は難しい。
基本的に、異次元を通らずして、つまりワープせず、他の星に行く事は現実的には不可能だからです。


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自衛隊vs.北朝鮮 (新潮新書) [本(軍事)]


自衛隊vs.北朝鮮 (新潮新書)

自衛隊vs.北朝鮮 (新潮新書)

  • 作者: 半田 滋
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2003/08
  • メディア: 新書



日本では、総理大臣の交代という事で、わーわーやっていますが、朝鮮半島が緊迫している状況に変わりはありません。
いつ何が起きても不思議では無い状況だと思いますので、ちょっと古い本ですが参考に読んでみました。
いや、2003年の本なので、さすがに内容は古い・・・。
当時は、核ミサイルはまだ考慮されていません。
一番の問題は、有事の難民と局所的なテロだと。

7年の間には更に問題は大きくなっています。
中国の軍拡といい、北朝鮮の核ミサイル開発といい、やはりソビエト連邦の崩壊が引きがねとなっているようです。

1993年5月 日本海中部に向けて、弾道ミサイルの発射実験
1995年 日本海に向けて、弾道ミサイルの発射実験
1998年8月 弾道ミサイルを発射(テポドン1)
2006年7月 弾道ミサイル7発発射実験(テポドン2含)
同      安保理 非難決議案(安保理決議第1695号)を全会一致で採択
2006年10月 1回目の地下核実験
2008年3月 首都圏でのPAC3の配備が完了
2009年4月 安保理 対北非難声明を採択。ミサイル発射に対し安保理決議1718
2009年5月 2回目の地下核実験
2009年6月 安保理 追加制裁決議1874

とにかく、いたずらに時間が過ぎていくのを待つよりかは、日本政府としては断固たる措置を取るべきだと思いますね。
日米韓と共同して軍事計画も含めて綿密な計画を立て、自衛隊関連の法整備も、もう一段整えなくてはいけません。
まだまだ、中国に比べれば北朝鮮問題は易しい問題と言えましょう。
裏で中国と連携とっている事はわかっていますが、中国も国連の常任理事国ですから、公に北朝鮮を援護する事はできません。

★対策を立てるにあたっての注意点
・北朝鮮政府は日本人が思っているよりも遥かに日本を仮想敵国と見ている。
・中国と北朝鮮は、裏ではほとんど日米同盟並みの繋がりがある。
・国連の制裁は効かない。裏で中国が助けているから。
・北朝鮮に目を向けすぎている時の台湾に気をつけないといけない。
(何かワシントンリポートみたいですが・・・)

しかし、日本にも、強力な諜報機関が必要だな。
予算の無駄を削るのもよいですが、必要なものには予算を使わなくてはいけません。
幸福実現党でないと、そういった事も出来ないだろうね。

そう、本当の意味で日本と自由主義陣営を守るのは 幸福実現党だけです。


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The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 07月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 07月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/05/29
  • メディア: 雑誌



大川隆法講演会レポート「危機に立つ日本」を救え
私ならこうする! 日本復活への大戦略
参院選特集民主党政権から日本を守れ
日米の亀裂に乗じる中国の拡張主義中国は東アジア、西太平洋を支配する 中国軍事専門家 平松茂雄
中国の「ヒトラー」登場に警戒せよ 問題は中国と渡り合えるリーダーがいないこと ジャーナリスト 茅沢勤
超・先進防衛技術で日本を守れ!防衛技術の目玉は「宇宙戦艦大和」の建造だ 明海大学名誉教授 杉山徹宗
減税で国民に豊かさを まやかしの「増税」議論に騙されるな上智大学名誉教授 渡部昇一 日本税制改革協議会会長 内山優
こうすれば、もっと「早い、安い、質のいい」医療が受けられるルポ ある地方病院の赤字脱出ストーリー
幸福実現党 石川悦男党首に直球インタビュー!
迫る参院選 鳩山首相は「優柔不断の足利義政」にそっくり
口蹄疫 初動の遅れで被害拡大

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埼玉会館を含む大川総裁の講演抜粋、各種霊人の発言の一部が載っています。
今回のリバティの本編は、簡単に言えば、
・中国の軍拡に対する国防
・小さい国家への回帰
を述べていると言えます。

国防はブログでも随分書いていますので、ちょっと税金に関して言いたいのですが、やはり今の日本で増税は許されません。
既に日本の税金と社会保障費を足した金額は、生涯収入を3億5千万としたら1億円にもなっているそうです。これでまだまだ不足しているというので、更に増税しますと。
いくらお金があれば気が済むのか。
税金が上がるのもやむを得ない、などと思っている人は、相当、左翼思想に洗脳されています。
何故、洗脳されてしまったのか、よくよく反省してください。

やはり日本人は、もっと政治を自分の事として考えねばいけません。
渡部昇一さんも言っていますが、はっきり言って、もう、お上に頼るのはやめにしなくてはいけません。
こんな経営力のない政府では、いくら税金を上げたところで無駄に使うだけです。
駄目な経営で倒産寸前の会社に、いくらお金をつぎ込んだところで、経営が良くなるわけではないのです。
JALの人には申し訳ありませんがJALだってそうでしょう。

既に税金は、そうとう払っているのだから、それでやり繰りするのは政府や自治体の努めです。
「成長戦略」など何も無いのに増税論議など無駄です。
政治家もその程度の事に気付け!
自分達の政権運営をする前から増税の話などするな。
「自分達の政権は景気を良くする政策など、何もありません」と言っているのと同じです。
情けない事です。

とにかく絶対に増税を認めては駄目です!!!

成長戦略が明確でないのに国債の発行をむやみやたらにやるような政府は、基本的には破産して当然だと思います。
日本国が破産することは今のところ無いが、日本政府が破産することは十分有り得ます。
国民が政府を甘やかしているし、政府が国民を甘やかしている、その両方が問題です。
今の状態では、民間の自由競争に任せればうまくいくものも、そこに政府が介入してくると、ことごとく駄目になります。

----------------

そして、社会主義政策は国を滅ぼしていくという事実に早く気がつかねばいけません。

社会主義の行き着く先は当然、貧しさの平等です!!!

今の日本の平等思想は共産主義国家の中国よりもひどいかもしれません。
「子供手当て」などよりも 産業を興し、雇用を増やし、失業をなくし、求人倍率を高くして、景気を上げる方が、ずっと本質的な対策です。
格差を是正する事は、経済政策でも何でもありません。
それは政治家の仕事ではない。
不正な利益は問題だが、正当に稼いだお金を、国がふんだくってばらまくなど、正義にかなっていません。

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税収を上げたければ、景気を上げてください。
「大川隆法政治提言集」にもありますが、公務員の給料は変動相場制にしなくてはイカンですよ。
政治家も当然、景気が悪く、国民の収入が低下したら給料減俸です。
財務省、日銀は、責任が大きいので、減俸幅は通常の3倍ですね。

そもそも税金を上げると言っている政党など、国民は選ぶべきでないし、税収を上げる政策を言ってない政党も選ぶべきではありません。

はっきり言って、選択肢は幸福実現党しかありません。



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大川隆法政治提言集-日本を自由の大国へ [仏法真理(政治系統)]


大川隆法政治提言集―日本を自由の大国へ

大川隆法政治提言集―日本を自由の大国へ

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/05
  • メディア: 単行本



国難の時期は、極力短めに抑えたいものです。
社会主義勢力の脅威が日本と、その近隣諸国から一掃されたら、本当に平和な時代が訪れると思いますが、その道は険しいでしょう。
ただ、我々には、その国難に対処する方法が、既に説かれているという事実を忘れてはならないでしょう。
要は、日本国民が、いかに早くその事に気がつくか、それだけのことなのです。

鳩山、小沢に政治をやらせてみて駄目な事は、日本人はよくわかった。
次に、管、仙石とかに政治をやらせようとしていますが、残念ながら、これもまた同じ様な結果になることは解りきった事です。
基本的に、社会主義的政策は、増税し、産業・教育政策等ことごとく失敗し、国力を低下させ、近隣諸国の圧力に屈し、問題を次の世代に先延ばしするだけでしょうね。

おそらく、今後10年、20年はドラマチックな出来事がいっぱい起きると思います。
21世紀初頭という時代。
この時代は、何百年後には世界史の大きなテーマになっているでしょうね。

北朝鮮や中国の国体が、今のままで存続することは有り得ないでしょう。
中国の経済成長もいつまでも続くわけがありません。
使い易いという意味で、地震兵器、プラズマ兵器、気象兵器などが脅威かもしれません。
(ノルウェーと同じ光の輪現象がオーストラリアでも目撃!)
イスラエルとイスラム勢力は死闘を繰り広げるか?
アメリカは衰退していくのか?
宇宙人が大衆の前に姿を現す!?
日本は生き延びるのか?

この時代の最大の主役となる国は日本です。
地球に、仏法真理を中心とした新しい文明を開花させるか、もしくは最後に残った大共産主義帝国の中国に飲み込まれるか、自由と平等の最後の決戦とも言えましょうか。
地球規模の仏国土を建設するか、自由を抑圧する専制国家に地球を支配されるか、30年後にはその結論は出ている事でしょう。

日本人は気がつかねばいけません。
日本で救世主が教えを説いているという事を。
この地球を自由の星にするための最後の戦いが繰り広げられているという事を。
そして、この戦いは勝たねばいかん戦いであるのです。
地球の未来のために。

イエスの時のユダヤ人の様に、救世主を迫害するだけで終わっていいはずが無いのです。
幸福実現党とは、一時は地球の半分を覆った、唯物論思想、無神論国家を打ち破るために創られた政党なのです。
一新興宗教が暇つぶしに創った政党では無いのです。
今、公開霊言という形で、いろいろなあの世の霊の言葉を伝えていますが、かつてのイエスやマホメットの行っていたことも同じ様な事なのです。
ただ、今回は、出せない霊がいない、どのような霊も大川隆法総裁に言われて「私は出ません」という事が出来ない。
実はこれは霊的に見て、大変な事なのです。
どのような過去の偉人でも、はたまた、地獄界のトップでさえ呼ばれれば出なければいけない。
イエスやマホメットでさえ、自分に語りかける霊人の正体をしかとは認識できないでいたのです。

エルカンターレとは、地球系霊団のトップであるという事を信じられる人は幸いです。
地球系霊団のトップであるから、すべての霊人に霊言として語らせる事ができるのです。
どうか、今、日本に大救世運動が進んでいる、この事実を信じてもらいたい。
何度も言いますが、これは嘘でも冗談でも無いのです。
今度は、ドラッカーの霊言とか出ますが、読めば、これは本当のドラッカーだとわかるでしょう。
霊人にそのまま語らせていますので、内容はそれぞれ全然違います。
創作で即行するのは100%不可能です。
リクエストでも霊言をやっています。
大勢が見ています。
何故、そのような事ができるか?
本当に霊言ということが出来、あの世の霊は100%存在するのだ、という事を証明しているからです。
最早、信じる信じないというレベルの議論をしている場合ではないのです。


ちょっと、本のテーマよりずっと大きい話になってしまいましたが、根本的にはそこまで認識できる人が数多く必要なのです。

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「大川隆法 政治提言集」より

・民主党は、”お金の要る話”ばかりをしているので、いくらでもお金を使っていくと思います。そして、そのツケをあとで国民に回してくるものと推定されます。
・幸福実現党は、「3%ぐらいの経済成長を目指す」と言っていますが、インフレターゲットを設けているわけです。
・予算の単年度制を変えなければ駄目であり、そのためには憲法改正が必要です。そうすれば、財政赤字の問題は解決します。
・今の自衛隊法では、攻撃を受けなければ反撃ができません。- 国力相応の防衛力をつけ、自分の国は自分で守る」という意思表示をし、「いざとなれば実力行使も辞さない」という強い態度を堅持していれば、何も起きずに済む可能性はあります。
・宗教を信じていない先生がたが、宗教を否定し、学校から追い出すことをもって、「善」とし、「正義」としているために、いじめが決してやまないのです。
・地方分権という名で切り離されてしまうと、東京と地方の格差がもっと開いてくる可能性が高いのです。
・日本国憲法の第9条は、遅くとも2020年ぐらいまでには改正すべきだと思います。
・世界標準で見るかぎり、宗教が政治運動をしてもまったく問題はないのです。


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ヒトラー・菅直人守護霊・胡錦濤守護霊・仙石由人守護霊の霊言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]

ヒトラー・菅直人守護霊・胡錦濤守護霊・仙石由人守護霊の霊言を見た。
ヒトラーだけが、既に地上に居ませんので、あとの3人は、それぞれの守護霊が霊言しています。

守護霊といっても、本人と別の魂ではなく、本人の魂の一部です。
詳しくは「太陽の法」を読んでもらいたいのですが、人間の魂は6人で1セットになっています。
タコには足が8本ありますが、1つの生命体です。
ただ、8本の足は、それぞれ別に動かすことができます。
人間の魂も同じ様に、6人は順番に転生輪廻で生まれ変わるのですが、魂としては1つなのです。
これを魂の兄弟と言います。
ややこしいですが、地上に生まれた魂だけでなく、あの世で生存している他の5人が居るのです。
各人の経験は共有され、魂の傾向性は同じです。
一人が地上で生活している時、その人を守護するために、他の5人のうち誰か一人が守護霊となるのです。
だから地上で生活している人間には、必ず守護霊がいるのです。
守護霊とは地上の本人と、個性としては違うのですが、本人であるのです。
その様な意味で、とても似ているのです。

ヒトラーですが、相変わらず現在も第三帝国を建設してますね。
死んだ事にはあまり気がついていません。
「不老不死」の薬を手に入れたと言っています。
この人の国家観は、国家も肉食系の動物の様に考えているようです。
他の、弱小国家を食べて成長すると。
極めて特殊な国家観です。
ユダヤ人を迫害した理由も述べています。
現在は、中国の軍事顧問の様な事もやっているらしいのですが、「日本は同盟国でしたよね」と質問者が質問すると、「あー、そうだ、日本は同盟国だった。何で自分は日本を侵攻するため中国の手助けをしているのだろう?」
混乱している様でした。

管直人の守護霊は、非常にアメリカ嫌いで、親中ですね。
中国の懐(ふところ)へ飛び込めばよいと。
そして、極端な国家否定論者です。
道州制をやって、各自治はそれぞれ別にやればよい、と言っています。
沖縄に関しても、沖縄など自由に所属国を選ばせればいいとも言っています。
地方自治を極端に重視して、国家という発想が無いです。
以上の発想の理由は過去世にありました。
反米、国家、戦争大嫌いの理由は過去世にあったのです。

胡錦濤は、もうどうしようも無いくらい驕っています。
温家宝が日本を訪問した直後に鳩山が辞めたので、「温家宝は何を話をしたのだ。辱めを受けた。温家宝は粛清だ」と言う様な事を言っていました。
中国海軍10隻による沖縄近海の航行は、日米同盟など何の役にも立たない事を証明するためだとの事です。
もう完全に日本を取るつもりでいる事は100%その通りです。
アメリカなど小国で、オバマも貧乏人と馬鹿にしてますね。
国内の反乱分子も徹底的に弾圧すると。

仙谷由人は、もう幸福の科学は徳島から出て行けと、そればっかりでした。
先輩なのだから先輩を持ち上げろ、と。
基本的に自分の事しか考えていません。

とにかく、どの人物も自分が偉いと思っている様で、その傲慢さには驚きますね。
幸福の科学では、「愛、知、反省、発展」の幸福の原理を説いていますが、他者に対する与える愛とか、間違った思いや行いを反省したりしないと、本人もその守護霊も、自己中心的な発想しかできなくなってしまうのです。これは自分の心を守るために必要なのです。

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午前中は、男性グループを集めて久喜市菖蒲にて幸福実現党の流布です。


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『富国創造論』講義 [大川総裁御法話]

6/5 宇都宮正心館にて大川総裁の『富国創造論』講義がありました。
今回も何だか席が良くて、端の方でしたが、前から2列目で聴かせていただきました。

新政権についてですが、はっきり言われて「国難パート2」との事です。
場合によっては、前政権より悪くなる可能性もあるとの事。
根本的に左翼思想である点は、全く変わりません。
より悪くなる可能性というのも、管、仙石という閣僚重要人物が、小沢、鳩山以上に非常に唯物的で、左翼思想が強いからです。

仙谷由人などは前も書きましたが、民主党の幸福の科学の会員に辞めろと圧力をかけています。
丸山眞男の本をまくら元に置いて、年中読んでたとの事で、左翼思想が骨の髄まで染み込んでしまっているのでしょう。大学時代は全共闘運動のリーダーとして活動していたそうです。
また、大川総裁と同じ、徳島県立城南高等学校、東京大学法学部という学歴で、大川総裁に対する嫉妬のようなものもあるみたいです。

また、管も、表の顔と裏の顔が違いますねー。

いずれにせよ、秋まで持つかどうか・・・。場合によっては夏までかもと。

『富国創造論』講義の方ですが、基本的にはこれからの時代は「創造の法」というか、付加価値の創出でやるしかないとの事です。
とにかく新しい物を創り出していけねばなりません。
経済状況は、いずれにせよ民主党政権の間は、よくなる事はありませんので、本当に厳しいですが、自ら努力して新しい付加価値を創造していくしかないのです。

増税など、本当に政治家、公務員が、超やれるだけの事をやってからでないと全然駄目ですと。
日本は現時点でも世界トップクラスの重税国家です。
税金と別に、社会保険料を税金と同じか、それ以上を既に納付していますから。
これで財源が足りなくて、更に取れるところから増税するとはね。

教育費を国が出し、老後の生活費も国が出す。
これは善意の道の様ですが、最終的には没落を目指す地獄への道です。

あと、ドクター中松のイエス・ユーターン兵器は、実用の可能性あるとの事。
理論は完成しているらしく、予算があれば研究開発は可能な様です。
核ミサイルを発射したその後、発射した地点に戻っていくという兵器?です。
これは考えてみれば、実に凄い兵器です。
北朝鮮や中国など核ミサイルを発射したら自分のとこに落ちてくるのですから恐くて発射出来ませんね。
ヤッターマンのドロンボー達のようになってしまいます。


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福沢諭吉霊言による「新・学問のすすめ」 [仏法真理(霊言-明治維新)]


福沢諭吉霊言による「新・学問のすすめ」

福沢諭吉霊言による「新・学問のすすめ」

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/05/12
  • メディア: 単行本



第1章に関しては、5年程前の霊言で自分も初めてです。
第2章は、今年の3月に行われた、幸福の科学総合本部での職員相手の公開霊言になっています。
第2章は、ブログにも書きましたが自分も映像で見ています。

第1章 福澤諭吉の霊言ー霊界事情と教育論・男女観
1 私が見た「霊界事情」
2 学歴社会の現状をどう見るか
3 女性の生き方をどう考えるか
4 新しい時代に向けて
第2章 福澤諭吉霊言による「新・学問のすすめ」
1 「独立自尊の精神」とは何か
2 「実学」と「信仰心」の関係
3 新たな教育事業へのアドバイス
4 女性にとっての「学問のすすめ」とは
5 学問に情熱を注ぐことの意義
6 「日本人の学力の復活」への指針
7 「幸福価値」の創造に向けて
8 「幸福の科学学園」の教師のあり方
9 現在、天上界から何を指導しているか
10 幸福実現党の政策について

まあ、霊界を信じられない人にとっては福沢諭吉が霊界について語るなどとは考えられない事でしょうが、100人中100人は、必ず皆、人生の最後に行く場所ですので、学んでおくに越した事はありません。
と言っても、霊界の具体的な話はしてませんがね。

しかし、霊界と言っても、日本人の大多数がおぼろげながら思っている霊界のイメージと、実際の霊界の存在は、随分隔たりがあるでしょうね。
どうも霊界=気味悪い世界、闇の世界 というイメージが強いと思われますが、そのような世界は霊界の一部分である地獄の世界であって、霊界の大部分は、天上界と言われる、澄み切った明るい世界 というのが本当のところだと思います。
地獄も表現を変えれば、魂を浄化するための訓練所、病院、反省場所、隔離センター、などと言ってもよいかもしれません。
この世界で唯物論や無神論が蔓延ると、地獄も賑わって繁盛してしまいますが、まあ、何十年、何百年も行く程のところでもありませんので、生きている時に仏法真理を学ぶ事ですよね。
特に、仏陀とか救世主が教えを説く時でないと、なかなか仏法真理を学ぶ機会もありませんから。

福沢諭吉さんは、仏法真理的な事よりかは実学を大事にしましたが、この世の生活をレベルアップさせるという時代の要請もあったでしょうし、宗教的な教えも、かなり過去に説かれたものを掘り返すくらいのことしかできなかったでしょうから、それはしょうがない事です。
やはり時代の要請はあるものであって、その時代に必要とされる事を学んでいくべきであって、新しい教えが説かれたならば、やはりそちらにシフトしていかなくてはなりません。
「学問のすすめ」を読むだけでなく、この「新・学問のすすめ」も学んでいかねばなりません。

この本は、可能な限り、教育者は読むべきでしょう。
人に何かを教える人であるならば、「学ぶ」ということの重要性をつかんでいなくてはいけないでしょう。
教育とは物事を教えるというよりか、学ぶことの大切さを教える ということの方が大事かもしれません。
後姿で教育する事を大事にしなくてはいけません。
あと、女性の生き方とか、参考になる意見もけっこう述べていますので、女性の方も読まれると良いと思います。

ただ、福沢諭吉さんが今現在やっておられる事は、教育的な仕事ではなく、未来社会の見取り図を構築するような事をやっているとの事です。
最後のおまけみたいな形の話になってしまい、ちと短くて残念ですが、非常に参考になります。

民間と軍との転換はアイデア次第で、いろいろと実現可能ですね。
高速道路をいざという時の滑走路とするなどは、たしかスウェーデンや韓国とかもやってると思いますが、かなり効率的ですよね。
ヘリ空母なども災害時の輸送、移動基地として使える。
H2Aロケットなども、頭に弾頭つければ完全に弾道ミサイルだしな。

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菅首相か・・・。
菅氏の守護霊の霊言で、またそれは語りたい。


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第一段階の関門は突破したが・・・。 [★政治]

鳩山首相と小沢幹事長が辞任しました。
幸福実現党も、この2人に対しては、随分批判していましたので、まあ、辞めてもらって一安心といきたいとこですが、まだまだ予断は許されません。
民主党が最大与党であることは何も変わっていません。
引き続き要警戒ですね。

ただ、二宮尊徳さんが言う様に、左翼的な思想が、少しずつではあるが瓦解してきている事も、また事実であろうと思う。
結果平等主義、反米親中、精神的な事を教えない教育、国防に関するトンチンカンな考え、現行憲法至上主義、経済発展思想の無さ、唯物主義、大きな政府、増税主義、こういったものが今、やっと崩壊してきている状態ですかね。
日本は、政治上は自由主義諸国の一員ではありますが、成功してきていた最大の社会主義国家であった事も事実なのです。
今、その社会主義国家建設の夢が崩れ去っている。

そう、幸福実現党が言う様に、今この国に必要なのは改革ではありません。
改革などではないのです。

新しい国づくり

の時期に来ているのです。
人々は、もっとビッグなスケールで物事を考えなくてはいけません。
民主党とか自民党、もしくはその分派程度の人が考える政治など、誰がやっても、そう大きな発展は望めません。柱となる「精神」が無いからです。

どうか、幸福実現党に期待してもらいたい。
雰囲気だけで、宗教政党だから駄目だとか考えないでもらいたい。
未来を読む能力に関しては、地球上で、幸福実現党が最大の力を持っています。
この国の舵取りは、今が一番重要な時です。


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富国創造論 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]





【目次】
第一章 資本主義の精神で日本を再興せよ
第二章 大きな発想で新産業をつくれ
第三章 財政再建のためにアイデア

各、二宮尊徳、渋沢栄一、上杉鷹山の霊言になります。
それぞれ微妙に特徴があり、個性の違いを感じますが、共通して言えるのは、個人や社会、国家の発展・繁栄を目指す教え、ということでしょう。
たとえ、マイナスの境遇にあったとしても、この様な思想と実践の結果は、この世的にも、あの世的にも幸福という果実を得る事ができましょう。

まず、二宮尊徳さんですが、前、霊言でも書きましたが、本当に自助努力の人です。
総裁の「まえがき」にもありますが、大きなことをしようと思うならば、小さいことを怠けずに励まなければならない、という積小為大(せきしょういだい)の精神を大事にしている。
基本的に、この精神が本当の意味で、地上から廃れることは無いでしょう。
ま、失われたと思ったら、必ずその精神を復活させる人々が出てきて、多くの人々が、その精神の大事さを再確認するようになるのでしょう。

日本もこの精神が失われかけていますが、ここ10年、20年で必ず復活してくると思う。
なんでもかんでも国や周りの人々に頼ってばかりいる状態では情けないですよ。
経済的に没落したなら復活するまでです。
「国に頼ってもしょうがない」といった風潮がこの日本に蔓延してくると思いますね。
けっこう戦後の廃墟から復興したガッツを日本人は根本的に持っているからね。
一攫千金を得ようとするでなく、コツコツと努力する精神に復帰してくるのではないかな。

あと、「二宮尊徳像が復活すれば日教組を退治できる」 というのは本当にその通りじゃないですかね。

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渋沢栄一さんは埼玉県出身の人です。
まず、二宮尊徳さんとの比較を語っています。
二宮さんはゼロから物を作ったり、個人の努力を大切にする人、わしはどちらかと言うとマネジメントの思想を取り入れた。
そう、この人はドラッカーに似ていますよね。
何か、魂的に縁がありそうですね。

しかし、この人は凄いとしか言い様がありません。
500社以上の企業の設立、経営に携わるなど、近代日本の発展に、物凄く力になりましたよね。
二宮尊徳さんの個人の努力の思想と、渋沢栄一さんの組織を最高度に高める力がミックスして、経済大国日本ができたとも言えますね。

ただ、役人は今のままでは駄目だっちゅーて、いろいろアイデアをあげています。
これは公務員の皆さんも本当に読んだ方がいいね。
日銀や銀行の人々も読むべきです。

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上杉鷹山さんの霊言は、実は映像でも見てなかったので今回が初めてですが、中国に関する予言をしてます。
ま、こないだ中国経済についてのブログも書きましたが、要するに、今の中国経済はバブルだということです。そりゃね、まだ資本主義の精神など入っちゃいないからね。
バブルが破裂するのは、それもまた国が変革を迫られているということだな。
あと、公務員の事とかも述べていますので、公務員は必ず読みましょう。


いずれにせよ、この本は、今の日本の再建に必ず力になる。
アイデアの宝庫なので、幸福実現党 以外、他党の人々も読むかもしれないが、口先だけの改革、票を取りたいがためにいいことを言う、こんなのでは駄目です。
本気で日本を変革するならば、当選しようがしまいが「本当にこうするのが日本のためだ!」という考えを訴えよ、と言いたい。

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