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大川総裁の御法話「宗教立国への道」が説かれた意味について [大川総裁御法話]

神戸ワールド記念ホールにて大川総裁の御法話「宗教立国への道」が説かれ、日本と世界、3500ヶ所で衛星中継された。
ちと今回もボランティア等で、集中して聴きにくかったのだが、相当、力の入った話であった。
我々は、自分達が現在、どのような立場に置かれているのか再認識しなくてはいけないと思う。
自分なりに考えてみた。

アメリカとソ連の冷戦は終わったが、この極東の地で、中国・北朝鮮 対 日本、韓国、台湾 等による最後の冷戦が行われている。
この戦いは実に困難な戦いになるが、最終的には、自由主義陣営が勝たないといけない。

そして、キリスト教とイスラム教の終わり無き戦いが続いている。
これも終わらせないと、戦いは永遠に続く。
いや、どちらか一方が滅びるか、両者が滅びるかしないと収まらないであろう。

前者は、直近の問題として、我々日本人が中心に対決していかなくてはならない問題である。
そんな先の話ではなく、ここ10年、20年の話です。
これに負けたら、我々日本人の未来は無い。
チベット、ウイグルと同じ運命を辿る事になります。
民族の殲滅です。
そのために、北朝鮮は核ミサイルを開発し、中国は核ミサイル、及び海軍力を急速に高めているのです。

日本人は本当に目覚めないといけない。
この最後に残った2つの難問を解決すべく救世主は地に降りた。
大川隆法総裁は、エルカンターレとも言われていますが、エルカンターレとは地球の神々のトップの存在です。
仏陀はインドの地で教えを説いただけですが、今回は、地球規模の教えを説くために、それ以上の使命を持って活動を開始しています。
その仏陀の奥にある仏陀以上の霊存在を エルカンターレと言うのです。
あまりにめったに生まれてこない存在なので、他に歴史上の名前が無いのです。

今、急速に霊言と言って、天上界の高級霊から、共産党の教祖マルクスまで含めた、あの世の霊存在の言葉を公にしていますが、「日本人なら、いい加減に気がつけ」と言う事です。
こんな事は普通は有り得ない事なのです。
今後、カントやルソーの霊言も出るとか。

霊言の本を、興味本位で出していると本当に思っているのでしょうか?
ものすごい勢いで出していますが、危機が迫っているという事です。
北朝鮮と韓国も非常に危険な状態です。
いつ朝鮮戦争が再開されるか予断を許さない状況です。

60年前の朝鮮戦争は、まだ核ミサイルなども無く、日本が戦火に巻き込まれる事は無かった。
しかし、現代はそうではない。
核ミサイルなど朝鮮半島から日本まで10分程度しか、かかりません。

日本人ならいい加減気がつかないと駄目です。
まず、霊言を読んでください。
そして、何故、幸福実現党を立党したのか、理解してください。
今、現在、宗教立国日本を創らないと、日本の未来も無いし、世界の民族・宗教紛争も終わらないのです。

エルカンターレとは地球のトップの存在です。
冗談で言っているわけではありません。
本当だから本当だと言っているだけです。
事実は事実です。

今、日本で、ベールの彼方にあった霊的世界の扉が開かれているのです。
我々は、今回、日本に生まれているだけではなく、ずっと地球で転生輪廻をして魂を磨いているのです。
本来はすべての魂は仲間であるのです。
ま、最近は過去世が宇宙人という人も居ますが、根源に遡れば、魂はすべて一なるものから分かれてきた存在なのです。

どうか一人でも多くの人が、危機の時代の真っ只中に入る前に、仏法真理に目覚めてもらいたい。
何故なら、気づいた時にはもう遅い、という事が大部分だからです。

最終的には、日本人だけでなく人類全体が仏法真理を理解する必要があるのです。


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国難に備えよ―日本の安全保障を問う! [幸福実現党]


国難に備えよ―日本の安全保障を問う!

国難に備えよ―日本の安全保障を問う!

  • 作者: 矢内 筆勝
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/05/27
  • メディア: 単行本



目次
第一章 中国の覇権主義に備えよ! 矢内筆勝
第二章 外国人参政権で日本が消える! 饗庭直道
第三章 日米同盟を堅持せよ! 黒川白雲

まあ、沖縄の海兵隊基地の問題は幾分、落ち着いてきた感じですか。
結局は、辺野古沿岸部に移設ということで、随分時間とお金と政治の浪費を感じます。

しかし、社民党などは当然、この国の与党として存在するのは無理ですね。
絶対無理です。
連立離脱後、しばらくしたら崩壊するのではないですかね。
あまりにも日本の政党としては逸脱しすぎています。
幸福実現党も、去年の衆院選では幾分、過激な発言とかもありましたが、実際は、与党としての社民党の方が、よっぽど過激でしたね。
まかり間違ったら、日米同盟が消滅しかねないところまでいっていましたから、幸福実現党より、ずっと過激だったという事です。
「宗教をやっているからカルトで、やっていないからカルトでない」という考えは間違いですね。
社民党は、完全にカルトだと自分は思いますね。

ま、民主党も根本的には社民党と現状、あまりかわらないですが、さすがに国の中枢に居座って、日米同盟反対とか自衛隊はいらない、などとは言う事はできません。
いずれにせよ、今の政権では全然力が無い事は、この9ヶ月が証明しています。
相変わらず、政党交付金による党内議員の締め付けは続いていますし、小泉進次郎のブログなどには、「民主党による強行採決10回目」などと書かれていますが、全然、民主的ではないですね。
人数ばかりいても特定の意見ばかりが尊重されていては独裁政党と言わざるを得ません。

7月の参院選の民主党の敗北は、もうかなり見えつつはありますね。
幸福実現党が躍進できるかどうか、については現状、まだ何とも言えませんが、民主党が敗北するシナリオは、かなりできてきたと言えるのではないかと思います。
選挙に強い小沢も、これで終わりでしょう。

ただ、参院選後も日本の政治は続いていきますので、この小冊子に書かれている事は、まだまだ重要性を失うわけではありません。

----------------------

しかし、左翼の悪あがきは続いてますなー。
巨大宗教団体から、もっと課税せよ、という趣旨の記事が出ているようですが、日本をなんとか唯物論国家にしようと必死になっていますね。
ま、宗教団体は幸福の科学だけではないので、日本の大きな宗教団体全部に対して言っているわけですが、そもそも宗教団体を全部、お金儲けでやっているという発想自体に無理があるでしょう。
宗教に所属している人々は、既にいろいろ課税された後のお金を献金したりしているわけであって、「まだ取るのか」という感じですね。

はっきり言って、無神論の馬鹿左翼に断じて宗教を否定させてはならないと思う。
あの世や霊的なものを否定し、この世界から神とか仏を無くす思想には断じて反対する!
当たり前だよ。
霊言とかも嘘でやっているわけではなく、無神論の人間はことごとく死後苦しんでいる。
あの世や宗教を否定し続けた人間は、死んでから後、行く場所が無いのです。

もう、宗教を否定した国は崩壊するのは歴史の流れです。
中国なども、ものすごく内部の人々には抑圧がたまっています。
日本もそうしたいというなら、断じて反対する!!

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勝海舟の一刀両断!―霊言問答・リーダー論から外交戦略まで [仏法真理(霊言-明治維新)]


勝海舟の一刀両断!―霊言問答・リーダー論から外交戦略まで

勝海舟の一刀両断!―霊言問答・リーダー論から外交戦略まで

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/05/07
  • メディア: 単行本



勝さんは、やはり人物を見る目は大変厳しいね。
ざっくばらんなところはあるが、一角の人物であるかどうか見極めているところがある。

しかし、今の日本の趨勢は、この逆になっているね。
人物を見る目が全体的に非常に低下しているように思う。
政治で言えば、鳩山や小沢といった人物がどういった人物か、マスコミも多くの国民も見抜けなかったという点が大きいと思う。
現時点でそれを反省すれば回復に向かうと思うが、反省せず環境のせいばかりにしていたら、もっと人物を見る目は低下するだろうね。


勝さんは幸福実現党に対しても非常に厳しい。
まあ、「本当に勝海舟の霊言なのだろうか?」という人に問いますが、この霊言が創作であるならば、もうちっと幸福実現党を持ち上げる事を言うでしょう。
しかし、その厳しい発言も含め、すべて公開している理由は、あの世の世界は100%あり、天上界という世界に居る人々は、この世を「じーっと」眺めているということです。
それは、心の中で何を考えているのか、という事まで、彼等にはわかっているのです。

あの世の世界は、天国にしても地獄にしても心の中で思っている事が環境になって現われてくる世界です。
仏教が反省の教えを説き、キリスト教が、隣人を愛せよ、と言っている理由は、心の中の思いの総決算が死後の世界の行き先を決めるからです。
仏陀にもイエスにも、人々が死後、どのような世界に行くかまでわかっていた。

そう、高級霊にとっては、この世の人間の本心などすぐにわかってしまう。
口先だけ良い事を言っていたとしても、本心がそうでなければバレてしまうのです。
この世的には、仕事能力や弁論術、自分を良く見せる能力、かっこよく見せる能力、美しく見せる能力、なども、そこそこ大事だとは思いますが、やはり一番大事な部分は、ハートの部分、心の部分である事は事実でしょう。

何故、宗教は自分に対する愛よりも他人や人々に対する愛を説くのか?
それは、この、ハート、心を磨くからなのです。
だから人物を見る際に大事な点は、相手の心の部分を見なくてはいけない。
目に映った映像から即座に判断するでなく、やはり心眼というか、仏法真理のフィルターとでも言うべき部分を通さないと、本当の人物は見えてこないと思う。

今後の日本に必要なのは、上っ面だけ繕った人材ではなく、本当の人材だ。


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正論 2010年 06月号 [「正論」]


正論 2010年 06月号 [雑誌]

正論 2010年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞新社
  • 発売日: 2010/05/01
  • メディア: 雑誌



もう次の号が出てしまう。

この号では、
①「みんなの党の正体は”第二民主党”だ」 宇田川敬介
②「”文民”よ、自衛官の声なき声に耳を傾けよ」 宗像久男
③「地球温暖化のウソ エセ科学に踊らされる日本は「沈没」寸前」 武田邦彦
などが印象に残りました。


ま、確かに みんなの党と民主党の公約が似ていることは事実ですね。
公約が似ているという事は、おそらく基本的な考えが近いということでしょう。
そりゃ当然危ない!

そもそも「みんなの党」は、国防に対する考えが貧弱だね。
「中国の軍拡に我々はこう対応します」と、ストレートに言ってもらいたいね。
総裁も随分述べていますが、今、地方分権制度を強めて、例えば沖縄の自治権を強くしたら、米軍が追い出されて代わりに、すぐ、中国の軍艦がウヨウヨするでしょうから、まだ道州制とかは駄目だね。
今は、「地域主権」は駄目です。
それに「脱官僚」もいいが、官僚を敵に回せば行政が全く進まなくなります。
ちょっと、あまりにも公務員を悪く思いすぎているように感じますね。


この人は、もと自衛隊の人ですが、自衛官の悲哀を感じますね。
個人的には、自衛隊の人々には、大変申し訳ないな、という気持ちがあります。
在日米軍の人々に対してもそうですが、この国は、国を護る人々に対して冷た過ぎですね。
軍人とか、軍隊は、基本的には命をかけているわけですから、それ相応の配慮は必要だと思いますね。
あまりに評価が低すぎです。
地球がプレアデス星くらい進化していたら、もう国防ではなく銀河系連邦軍になるのかもしれませんが、基本的に防衛という問題は、この世に生存しているうちは必要でしょう。
身を挺して人々の命を護る仕事は尊い仕事なのです。


「地球温暖化のウソ」については徐々に浸透しているようですが、まだまだのところはありますね。
湘南新宿ラインの中吊りで「地球温暖化展」とか宣伝してたかな。
省エネはいいかもしれんが地球温暖化という名目による日本衰退計画には気をつけないといけません。

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あと根本的に「正論」に言いたいが、幸福の科学や幸福実現党に言及する事が少なすぎます。
例えば、大川総裁の「危機に立つ日本」という本が出ましたが、この本に対して、全く言及しないで、よく日本の未来がどうのこうのと語れるものだ、と思わずにはいられません。
朝日の書評に出るくらいなのですから。

霊言も、
「日米安保クライシス」
「マッカーサー戦後65年目の証言」
「マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ」
など、政治的なものも出てるし、出ますので、取り上げてください。

もうちっと、幸福の科学や幸福実現党を取り上げてください。
幸福実現党の誰かに毎月書いてもらってもいいと思います。
フジ産経ビジネスアイ とかだけでは、まだまだ盛り上がりに欠けすぎです。
幸福の科学や幸福実現党が言っていることのレベルの高さはわかっているはずです。
もっと載せてください。

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中国経済・隠された危機 (Voice select) [本(中国)]


中国経済・隠された危機 (Voice select)

中国経済・隠された危機 (Voice select)

  • 作者: 三橋 貴明
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/08/29
  • メディア: 新書



第1章 中国の最悪の輸出品―捏造される国家統計
 (失業率のウソ;「登録失業者」とは誰か ほか)
第2章 正しいバブルの創り方―担い手は中国政府と世界マネー
 (中国に対する報道姿勢を変えた『朝日新聞』;中国の不正件数は他国とは桁違い ほか)
第3章 中国共産党政府の誤算―思いどおりに伸びない経済成長率
 (中国経済は発電量と物価で測れ;発電量がウソか、工業生産統計がウソか ほか)
第4章 内憂外患―「資本主義の皮を被った共産独裁国」のジレンマ
 (輸出減少率が統計史上最大に;世界最大の消費市場アメリカの個人消費が減少 ほか)

中国は経済の数値があてにならず、信頼できるのは「電力消費量」ぐらいだとか。
例えば、ネットでも、こんな記事があった。

中国各省(中央直轄市・民族自治区)が発表した2009年上半期(1-6月)のGDPの合計が、国家統計局が発表した同期の全国GDPを1.4兆元(19兆円)上回っていることが分かった。

ま、あてにならない理由は、地方政府あるいは地方政府幹部の成績を計る主要な物差しがGDPであるからとの事です。当然、地方政府が水増し報告をあげてしまうという事ですね。
根本的に中国という国は「嘘をつく」という体質は変えていかなくてはならないでしょう。
正直者が馬鹿を見てしまう事が多いから、そのようになるのだと思いますが、これは直さんと駄目ですね。

ま、それはとにかく今回注目したのは中国経済の動向です。
この本は去年の夏に出された本で、少し古い情報ですが、中国のバブルは現在も続いているようです。
2010/4/15(木)の FujiSannkei Business i. では、

中国「バブル」世界注視

というタイトルが1面に載っています。
「中国70都市住宅価格伸び率(前年同月比)」などというグラフも載っていますが、2009/6 から直近の 2010/3
の上昇具合いはかなりのものです。
毎月着実に上がっています。
「実需の裏付け、リスクは限定的」
などと、かなり暢気な分析も書かれていますが。
今回、何故、中国経済の動向を取り上げたのか・・・。

下記の様な状態が、かなり急ピッチで進んでますので。
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2010-05/13/content_20035332.htm
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2010-05/17/content_20055520.htm
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2010-05/24/content_20107159.htm

早くこの世界を良い方向に変えたいのです。
幸福実現党 が政権を取れれば2~3年あれば十分ですが、まだこの国の国民が・・・。
ギリギリの戦いなのです。
どうか 幸福実現党をよろしくお願いします。
タグ:中国経済

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宗教立国の精神 [仏法真理(政治系統)]


宗教立国の精神 (OR books)

宗教立国の精神 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/05/21
  • メディア: 単行本



第1部  なぜ政治に進出したのか
 第1章 天命を信じよ
 第2章 悟りと政治の関係
 第3章 愛と成功
第2部  宗教を背骨とした国づくりを
 第4章 仏の教えと時代性
 第5章 宗教立国の精神
 第6章 千年王国の理想について
第3部  今こそ、真なる精神革命のとき
 第7章 法輪転じる時は今
 第8章 不屈の精神を磨く
 最終章 必勝の精神

「日米安保クライシス」で、丸山眞男がいろいろと宗教に関するイメージのようなものを述べているが、現代の日本人のかなりの人々も、まだまだ同様なイメージを「宗教」に対して持っていると思う。
特に「戦後の新しい宗教」などと言ったら、「あーあ、騙されちゃって可哀想に」というレベルの発想も多いと思う。

しかし、それは完全に間違った考えです!

確かにかつての「オウム教」を、「宗教である」なんて見ていたら、そりゃ、「宗教とは恐ろしいものもあるのだなー」と、見えますわな。
教団に騙され、すべてを奪われ、最後にはテロに参加させられ、日本の滅亡の片棒を担ぐなんて、そりゃ、騙されるにも程があります。
しかし、まあ、あれを「宗教」のカテゴリーに入れる方も入れる方で、「宗教を装った犯罪集団」と「通常の宗教」を同レベルで語るのは、これもまた知性の低い日本の宗教学者の考えそうな事です。

はっきり言って、もうあまり言う必要は無いと思いますが、一応、念のため言っておきますと、新宗教というカテゴリーで「オウム教」と「幸福の科学」を一緒にくくるのはいい加減やめましょうや。
別に威張って言うわけではありませんが、犯罪集団と、世界宗教への途上にある宗教の差は、もういかんともし難い差です。
この差は、信じられないくらいの差なのです。
マスコミや政治家の皆さんは、少しずつわかってきている様ですが、たぶん一番わかっていないのは左翼系の大学教授、宗教学者達かな。
そもそも彼らは宗教そのものがわかっていませんから、「新宗教」という一くくりのイメージを持っているだけでしょう。
頭いいようで実は悪い。

左翼系の人には信じられないことなのかもしれませんが、宗教が国の柱になるのはおかしくも何ともありません。
実際に日本では、聖徳太子が宗教立国を実現させています。

--------------------

ただ、まだまだ現代の日本の人々は、宗教の真なる意味がわかっていないと思います。

宗教=仏教、キリスト教、イスラム教

というイメージも認識としては低いです。
本当の宗教のターゲットは「現代」と「未来」にあるのです。
何も、仏陀の時代はこうだった、とか、イエスの時代、マホメットの時代はこうだった、などと言って昔を懐かしむ事ばかりが宗教ではないのです。
新しい世界宗教が起きた時、そのターゲットは現代から未来なのです。
昔の人を救うのは先祖供養くらいで、大事なのは同時代に生きる人々と、未来の人々をどう導いていくか、これに尽きるのです。
袈裟(けさ)を着てお経を唱えていれば現代人が幸福になるわけでも何でもないのです。
聖書さえ読んでりゃいいというものでもない。
政治がダメダメで、経済政策がおかしければ提言するし、国防問題で近隣諸国に抑圧されるとなりゃ、政治にだって口出しするし、関わってゆくのです。
特に、仏陀は、この世の幸福も重視します。
イエスは、ちと、この世の幸福を捨て、あの世の幸福だけを重視するところがありますが、仏陀は、この世的な幸福と、あの世的な幸福の両方を説くのです。

今後の日本は、高度な科学技術と、高度な宗教を融合させた未来型社会を目指さねばいけません。
片方だけでは駄目です。
仏陀の時代のインド、イエスの時代のイスラエルと同じ事をやってりゃいいというわけではありません。
現代から未来へ向けての光を放っていかねばイカンのです。

幸福の科学という宗教は、はっきり言って、レベルは高いです。
仏法真理は当然の事として、政治や経済に対しても政治家や経済学者以上の提言は可能です。
かと言って、知識や勉強だけでなく、現実的な実践活動も大事にします。
更に、宇宙人が出てくれば、それにだって対応しなくてはならないのです。
たとえその時に人々は理解できず、言わなくてはいけないことは馬鹿にされても言っておかなくてはイカンのです。

本当の意味で人類が幸福になることは何でもするのが、現在進行形の本当の世界宗教の姿なのです。

人類の幸福な未来への指針を指し示すのみ、なのです。
タグ:宗教立国

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5/23(日)、大川隆法総裁『日米安保クライシス』講義 [大川総裁御法話]

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雨だったが東京正心館に、大川隆法総裁の「日米安保クライシス」講義を拝聴しに行った。
こないだの埼玉会館ではボランティアだったので、ちょっと集中して聴きにくかったが、今回は前から6番目で集中して聴く事ができた。

内容は控えますが、本からの引用では、以下の3箇所を言及しておられました。

p30 
丸山眞男 - 宗教は裏の世界に生きているものであって、「個人が家庭のレベルぐらいで信仰する分には構わないし、日曜日に、会社などの所属団体を離れて、個人的に信仰し、ほかの者に害を与えない範囲内では構わない」と。まあ、そういうことかな。

p44
A - 「死後の世界はない」と。
丸山眞男 - あるかもしれないけど、どちらかといえば、「遺族の情緒的な感情を護るために、仮想現実として、そういう世界があってもいい」というレベルの問題じゃないかな。

p150
岸信介 - 「宗教ごときが、政治に口を出してけしからん」という批判もあろうけれども、いや、本物の宗教だったら、今の政治状況に口を出すのが当たり前だと私は思うな。日蓮だって、蒙古が攻めてきたときには口出ししとるだろう。当たり前だよ。
「国が滅びるか、国民の苦難を招くか」という状況にあって、宗教が政治に意見を言わないなんてありえないよ。
火あぶりになってでも意見を言うのが、宗教家の仕事だと思うな。

--------------
岸信介さんの部分は、自分がブログに引用したとこと同じですね。

あと、質疑応答もありましたが、これもちと控えさせてもらいます。現代の情勢の先の話ですので、聴きたい人は多いだろうが・・・。

しかし、まだまだ現代の日本は、丸山眞男さんの様な人が多いのでしょう。宗教や「あの世」の世界や信仰を小ばかにする人々が。
死んで自分が霊存在となっているにも係わらず、霊としての自分に気がつかない。
まっこと困った状態です。
p30の言葉は、そのまま「宗教」の部分を「丸山眞男の思想」と言い換えた方がいいですな。自分個人としてそう思う程度だったら左翼がかった普通の人くらいで済んだかもしれませんが、弟子を養成して、当時の日本の学生などにも、ものすごい悪影響を与えてしまった。
今が、日本にとって、その刈り取りの時期ですかね。

日米安保ですが、やはりそれがあったために日本は守られてきました。
総裁も、日米安保がなかったら、日本も北朝鮮の様になっていたかもしれませんね、と。
沖縄も、相変わらず「米軍基地反対!」、「海兵隊出て行け!」と、言っていますが、何だかんだ言って、世界最強の軍隊に守れられている状態が一番安心な状態であります。

ただ、「沖縄が米軍、米海兵隊に反対」というよりか、「沖縄の一部の人と沖縄の新聞、県外の左翼の人が反対」と正確に言った方がいいですね。
日本の大多数の人々は日米同盟賛成ですから。

とにかく安保世代の方は全員読まなくてはいけない本です。
「こんなの嘘だ」
と思っている人も、読んでおいてください。
そうすれば、死んでから後、丸山眞男さんよりかは、自分の状態に早く気がついて、成仏するのも早いかと思います。
決して冗談で言っているわけではありません。

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NHK捏造事件と無制限戦争の時代 [★マスコミについて]


NHK捏造事件と無制限戦争の時代

NHK捏造事件と無制限戦争の時代

  • 作者: 藤井厳喜
  • 出版社/メーカー: 総和社
  • 発売日: 2009/11/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ちと、1日空いてしまった。


プロローグ 私たちは今、戦場にいる
第一章 無制限戦争の時代
第二章 NHK番組捏造問題
第三章 米中共同統治と日本
第四章 NHKの体質
別章 特別企画「アジアの無制限戦争、最前線!!」 台湾・ウイグル・チベット
第五章 情報戦争の実態
第六章 電波の歴史と無制限戦争
エピローグ

この本は、かなり読み応えのある本ですね。
もう出てから半年以上経ちましたが、ちと一度は読んでおこうと思っていた本です。
NHKのお膝元である渋谷の本屋で買いました。
ちなみに著者の藤井厳喜氏は「たちあがれ日本」の比例で参院選に出馬するとの事。

著者の藤井厳喜氏は、現代では必ずしも武器を使って戦う戦争だけでなく、ありとあらゆる方法を使って、相手の国や国民を弱める「無制限戦争」が行われていると指摘します。
これは本当に、その通りですね。

ま、その例として、中国によるNHKを使ったプロパガンダを挙げています。
最近では特に、

台湾と日本の関係を悪化させる報道。
戦争責任として日本軍だけを悪者扱いする報道。
日本の左翼を援護する報道。
中国に関して正確に報道しない姿勢。
日米同盟を決裂させようとする報道。

などが挙げられます。

やはり、この本に書かれている内容は、もう少し世間に広まってよいと思いますね。
ま、NHKがNHKの悪行を報道する事は今のところ無いでしょうから、民放に期待するしかありませんが。

基本的にマスコミも、もっと勇気を持って正邪の戦いを行わなくてはいけません。
マスコミに入社する人は、入る時に宣誓してもらいましょうや。

「私は決して嘘を報道しません」
「私は公正な報道、正義に適った報道を行う事を神に誓います」
「私は決して売国奴とはなりません」

などとね。
もう日本のマスコミは当然、命懸けですよ。
それだけ正義が封印されてしまっているという事です。

特に、NHKなど国営放送でしょ。
売国的な報道している様では国営放送の意味がありません。
内容が良かろうが悪かろうが税金みたいに国民からお金を徴収する権利を与えられているのですから、それだけの責任を果たさねばいけません。
逆に日本や国民を擁護するくらいでないと国営放送の意味が無いのだよね。
民放みたいに景気の影響で潰れるわけではないのでしょう。
今のところ。

やはりね、台湾、ウイグル、チベット などに関しても正確な報道をしなくてはマズイですよ。
自分達の意見に従わない民族は抹殺する、という様な行為は正義に反してますよ。

台湾から日本が撤退した後の中国国民党による大虐殺 2・28事件。
ウイグル、シルクロードの中国核実験による大被害。
中国の執拗なチベット弾圧。

こういった事を隠蔽して、一方的に「日本軍が悪い」と言い続けるのは洗脳工作以外の何物でもありません。
かと言って、事実が完全に隠蔽される事は無いでしょうね。
因果の理法は、正義は正義、悪は悪をはっきりさせると思いますね。

ま、NHKのすべてが悪い、中国のすべてが悪いとは全然思ってはいませんが、一部が悪くて、それが際立って目立ってしまうと、全体のイメージがガタ落ちになってしまいます。
やはり、出来得るならば、内部から改革してもらいたいですね。
外圧による改革ではなく、内部から改革するのが一番です。
内部の自己改革の芽を摘んでしまってはいけないのです。

自己浄化機能がある人や組織でないと未来はありません。


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哨戒艦沈没は「北朝鮮の攻撃」と結論 [その他]

北朝鮮製の魚雷「CHT―02D」は直径53センチある「重魚雷」と呼ばれるタイプで、射程が長いのが特徴との事。
北朝鮮の潜水艦は「ヨノ(サケ)級潜水艇とみられる」。

---------------------------------

魚雷の残骸も公開されてしまっては、もうこれをひっくり返すのは難しいと思います。
ただ、なかなか韓国としても、即座に報復攻撃するのは難しいでしょう。

・北朝鮮の開城工団には韓国側関係者1000人以上が滞在。
・北朝鮮国境と韓国の首都ソウルは60~70キロしか離れていない。
 北朝鮮の240mm多連装ロケット自走砲、170mm自走砲などの射程距離圏内。
・北朝鮮の核ミサイル、核爆弾が脅威である。

以上の理由により、やはり韓国としては国連安全保障理事会への問題提起をし、国連の名の下に制裁を加えることに重点を置くでしょう。
と言っても、常任理事国に中国とロシア(まだ制裁には否定的)がいるからねえ。
ま、ただ、この凶暴国家をいつまで放し飼いの様な状態にしておくかですね。
今はまだ魚雷で済んでいるかもしれませんが、核ミサイルで威嚇して、突如南下してくる可能性もある。
もちろん、去年の夏に幸福実現党が日本人に訴えてた様に、日本に向けてミサイルを発射してくる可能性も否定できない。
たぶん、キムジョンイルも単なる無計画のまま韓国船を攻撃させたわけではなく、その後の作戦まで考えてはいると思われます。

やはり、一番の可能性としてあるのが、核ミサイルをちらつかせた脅しでしょうね。
この様なことを行う背景としては、一応、何等かの形で核ミサイルか核爆弾による攻撃が可能になった可能性が高いと思いますね。
そして、中国との連携も、こないだの訪中でできている。
独裁者は強い様で、おそらくかなり臆病だと思いますので、一応、先の事まで考えているのではないかと思われます。

おそらく国連の安保理は大した制裁はできないのではないかね。
世界経済があまり調子よくないし、中国は当然、北朝鮮を擁護する。
多国籍軍としてアメリカを中心とした軍隊が攻撃をするかどうかかな。
韓国の特殊部隊が秘密裏に進入して、キムジョンイルを拘束する、という可能性もあるかもしれない。

いずれにせよ、日本としても先の先まで考えておかねばいけないでしょう。
中国が核ミサイルを日本に向けていて、北朝鮮も日本に対して非常に敵対意識がある。
韓国も日本の事を、そう善くは思っていない。
北の主導、韓国の主導かはわかりませんが、南北朝鮮が統一されたら、核ミサイルもそのまま残る可能性はかなりあるでしょう。
いろいろ霊言でもありますが、北主導で南北朝鮮が統一されてしまったら、本当に日本は臨戦体制に近い状態になります。
その状態なって初めて、憲法改正、自衛隊強化と言っても、やはり最低数年はかかる事です。

今の日本は、地球上で一番危険な地域にある国なのです。
幸福の科学、幸福実現党が国難と言って急いでいる理由をわかってもらいたいものです。
先が全く読めない民主党では荷が重過ぎるでしょう。
一歩間違えば日本が廃土になるかもしれないのです。

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二宮尊徳の霊言 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]

けっこう前に見たので少し忘れています。
また本も出ますので詳細はその時にしたいと思います。

二宮尊徳
(1787年 - 1856年)は日本の江戸時代後期に「報徳思想」を唱えて、「報徳仕法」と呼ばれる農村復興政策を指導した農政家・思想家。
通称は金次郎(正しい表記は「金治郎」)。
・両親の死後、叔父の家に預けられると、寝る間も惜しんで読書をした。油代がもったいないと叔父に指摘されると、荒地に菜種をまいて収穫した種を菜種油と交換し、それを燃やして勉学を続けた。
・村人らに反感を持たれ、復興事業が上手く行かなくなると、突然行方不明になった。間もなく成田山で断食修業していることが判明。修業を終えて戻ると村人らの反感もなくなっていた。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より。

この方は、非常に努力の人であったことは上記の逸話からもわかります。
霊言ではものすごくアイデアを語っています。

現在は、日本の社会主義の理想が崩壊している状態。
怠け者天国は地獄への道。
どんな生活をしようが、すべての老後の面倒を国がみるという発想は資本主義の精神では無い。
医療が宗教に代わっている。
産業を興さずして税収を上げることはできない。
今、増税したらこの国は終わり。

そうですよね。
今の日本に必要なのは社会主義の精神ではなく、資本主義の精神だと思いますね。
国に頼って生きていこう、という人々をいくら増やしたところで、この国はちっとも良くなりません。
もう公務員に経営など出来ないのですから民間に任せるところはどんどん任せてやるべきです。
福沢先生も言っている事ですが、「独立の気概」がないと、どんどんどんどん個人も社会も衰退してしまいます。

銀行、農業、公立学校、医療、JAL 等、国、役人、役所がちょっかい出しているところは、ことごとく効率悪くなっているし、競争力もそうとう低下しています。
会社経営が出来ない様な人々が産業の指導など出来るわけがありません。
国や自治体がやることは、いらない規制を撤廃し、方向性を示す事を中心にやればよい。


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JAL崩壊 (文春新書) [本(経営)]


JAL崩壊 (文春新書)

JAL崩壊 (文春新書)

  • 作者: 日本航空・グループ2010
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/03/17
  • メディア: 新書



ま、北朝鮮や中国の脅威も大きな問題です。
ただ、一人一人の日本人の皆さんにとっては、日々の会社の仕事、日々の職場の人間関係、会社の業績、そういった事も、実際は大きな問題となっている場合も多いと思います。
言論の自由や信教の自由が無くなることに比べたら、些細な事かもしれませんが、やはり会社や職場が地獄的なものばかりでは、人々も、社会も幸福にならんし、国も発展しないし、希望溢れる未来もやって来ないですよね。

この、JALの場合は、いろいろな問題が複合的要因となって会社を蝕んでいってしまった様な感じがしますね。会社全体が奪う愛の人々の寄り合い所帯になってしまったような。

・経営感覚の無い国の介入
・あまい経営
・機長、副機長の威張り度数
・理解の無い恐いMGR
・組合の闘争
・左翼勢力の介入

など、問題は少なくはないでしょうね。
松下幸之助さんの霊言『松下幸之助 日本を叱る』にはJALの再建方法についていろいろアドバイスが載っていますので、今後の再建計画の一助にしてもらえればいいと思いますが、自分なりにも考えてみました。

まず、完全に個人的な思いですが、
機長が特権階級すぎだね。
甘過ぎだよな。
航空機のパイロットなど、本当はもっとずっと謙虚でなければ駄目だよな。
飛行機飛ばすのにどれだけ多くの人々の協力があって飛ばせているのか、航空機のパイロットならわかるはずです。
機体の整備。
エンジンの整備。
燃料員。
アビオニクス(電気系統)整備。
航空管制。
などなど、自分一人ではとても飛ばせないはずです。
給与体系おかしいですよ。
パイロット完全に高すぎます。飛行機飛ばすのにパイロットは全体の中の一人にしか過ぎない事を悟るべきでしょうね。
それに自分のお金で訓練してきたわけでも何でもないのでしょう。

次に、これはJALだけではないけれども役所的な会社になってしまったら、もうその会社は土台から変革が必要な時でしょうね。
ドラッカー的に言えば「顧客の創造」を忘れてはいけないし、売上-費用を黒字にしなくてはいけないのは当然の事です。
会社が赤字なのに給料や年金を沢山もらうなどという事は有り得ないですよ。
社員ではなくて個人契約しているなら払わにゃイカンでしょうが、社員だったら会社と運命共同体だからねえ。

あと、JALの組合もやり過ぎですな。
そりゃ倒産するだろ、という感じです。
日本の左翼は日本を貧しくし、国力を衰退させているが、会社の左翼や極端な組合も全く同じだな。
個人の権利ばかりを主張しても、全体を見る目が全く無いと、その先は玉砕だ。

まあ、そうですねー。
それと、全体的に今の日本の大企業の問題として大きいのは、プライドが高い人が多すぎるかもしれんねえ。
大企業とか高級?官僚とかにも全般的に言える事だけど、ちと「自分は~の社員だぞ」という感覚持っている人が多すぎかもしれない。
人間としての根源的なプライドであればいいのだけれども、「~で働いているから自分は偉いのだ」と思ってしまう人は、もうそれ以上の発展は無いだろうねえ。随分低いレベルの優越感だよな、それは。

今後の日本は、どこに勤めているから偉いのだ、という感覚はもう廃止したいね。
大企業や官庁と言えども、いつ倒産するか、廃止されるかわかりません。
自分の感覚では、一企業の繁栄や一官庁の繁栄、発展のために一生を使うのは大変勿体無いし、もっと大きな事のために生きないとつまらんだろ、という気持ちがあります。

大部分の会社や官庁は、はっきり言って、無くなっても、いくらでも代わりはあると思うのです。
大企業や官庁とかで働いている人は優秀だと思いますが、まだまだ全然、力が有り余っている状態だと思います。

その有り余っている力を、幸福維新のために貸してくれい!!!
と言いたい。
日々の職場の仕事程度で満足しないでもらいたい。
給料もらう仕事は、当たり前の仕事であり、それにプラスして、それより遥かに大きな仕事もしていくべきです。
優秀な人程、あえて他の人から馬鹿にされるような大きな活動をしなくてはいけません。
(その点では左翼は職場の外でもがんばってるか・・・。しかし頑張る方向性が全く逆だ)

タグ:JAL

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世界の艦船 2010年 05月号 [「世界の艦船」]


世界の艦船 2010年 05月号 [雑誌]

世界の艦船 2010年 05月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 海人社
  • 発売日: 2010/03/25
  • メディア: 雑誌



中国海軍が1985年に提起した「海軍発展大戦略」ですが、以下の様になっているとのことです。

第1歩 2010年まで
確実な基礎固め。各種艦艇の研究開発と人材育成。
第一列島線内の海域をコントロールできるようつとめる。

第2歩 2025年まで
大型戦闘艦艇、支援艦艇の建造。コントロールできる海域を第二列島線まで拡大。

第3歩 2050年まで
本格的な空母機動艦隊保有。第二列島線突破。
ベンガル湾、インド洋から中東、アフリカへの海上交通路を確保。

→第一列島線、日本列島、沖縄、台湾、フィリピンのライン。
→第二列島線、日本をすっぽり覆い、太平洋上の硫黄島、グアム。

まあ、中国海軍も、ここ20年の軍拡で基礎固めはできたのかもしれません。
昨今は結構、日本近海までは乗り出してきているので、次なる段階は第二列島線までの進出でしょう。そのためにも中国は空母を保有したいらしいのです。
かと言って、今年建造を開始して翌年から使える程、空母の建造と運用は簡単ではありません。
空母に載せる航空機の建造も必要ですし。
空母と航空機の建造に10年前後、その後の訓練、運用準備に5年、合わせて15年くらいとなると2025年に間に合わせるためには今年くらいから建造に取り掛からねばならないとの事です。

--------------------

以下は自分の考えですが、
イギリスとフランスが共同開発しているクイーン・エリザベス級空母、イギリスでは2隻建造するそうですが、うち1隻を海上自衛隊で買いましょうよ。
どうもイギリスは予算が厳しいらしいので。
イギリスなら日本が買うと言えば、たぶん売ってくれるでしょう。
世界の人々も中国の軍拡はおかしいと感じているはずです。
日本の防衛のためならイギリスは売ってくれると、自分は思いますね。

アメリカのニミッツ級よりは小さいが、フランスのシャルル・ドゴールよりは大きい。
満載排水量は65000㌧。
動力は原子力ではなく通常タービンなので日本でも受け入れ易いでしょう。
F-35B×36機、早期警戒機×4機の構成でいい。
今からいろいろ計画して2020年には運用を開始したい。

やはり海に囲まれている日本こそ空母による防衛体制は重要ですよ。
石油に依存しているうちは、どうしてもシーレーンは確保しなくてはいけませんし。

国家予算厳しいですが、子供手当て1年分より遥かに安いです。
それ以下で空母と艦載機は確保できます。
子供手当ては初年度で2兆2500億円で、翌年からは倍の4兆5000億円ほど必要になる予定だそうですが、この空母の建造費は約4000億円だそうです。
F-35Bの価格が高騰してるのが気になりますが、仮に140億円で70機だとしたら約1兆円か。
(大雑把な話ですが)

ちなみに軍事評論家 兵頭二十八氏は、F-35だと小型軽量の「B61」水爆が搭載可能になるそうな事を言っている。

・クイーン・エリザベス級空母
・F-35
・B61

まあ、この3つを持っているだけで、相当な抑止力にはなるのではないかな。
北朝鮮も中国も、うかつには手は出せないと思います。
もちろんより良い別の組み合わせがあるならそれでもいいですが。

日本が中国の属国になるかならないかの瀬戸際ですので最低限必要な措置は取りたい。
まずは日本と日本国民が22世紀に向けて生き残らねばなりません。


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日米安保クライシス―丸山眞男vs.岸信介 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


日米安保クライシス―丸山眞男vs.岸信介

日米安保クライシス―丸山眞男vs.岸信介

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/05/17
  • メディア: 単行本



ほんとに、人間として対極の構図ですね。
生きていた時は、どちらもそれなりの立場であり、日本にかなりの影響を与えたわけですが、死んでから後の姿が違いすぎます。
丸山眞男さん?
何ですかねえ、この人は。
自分が死んだことも全く悟らず、東大の政治学教授であることを死んでから後も自慢して、絶対に自分は間違っていないのだ、と言い続けています。
あの世の世界の解明は、未来社会では科学的にも証明できる段階まで行き着く事は確実ですが、もう未来人から見たら、この様な人は”原始人”ですね。
別の言い方をすれば、旧文明人でしょうか。

確かに今の時代は、科学と宗教が融合していかんとする端境期であり、ま、今まで大宗教が説かれていなかったので仕方がない部分もあるのかもしれませんが、「科学的」の意味を勘違いしてはいけません。
どんなに文明が進化しても、常に未知なる部分への探究心は必要です。
「もう、自分の考え以外の世界は無いのだ」などと威張ってしまったら、もう人間の成長はそこで止まりますし、逆に時代から取り残された原始人に成り下がってしまいます。
自分達の上に、崇高な存在が居て、自分達を見守っている、という様な謙虚さは、いつの時代にも必要でしょうね。
人間は、自分で自分を創ることは出来ませんし、どう考えてみても謙虚さは必要だと思いますね。

特に、現代の日本。
数千年ぶりに新時代の世界宗教が説かれた時には、もう過去の知識や常識など、ある程度捨てるくらいの認識を持たないと駄目だと思いますね。
もう、大学教授とか医者、政治家、高級官僚、大会社の重役、そういう肩書きでは威張れない時代にもうすぐなります。
本当の世界観が説かれている現代の日本で、それを無視し続けるという事はリーダーではないですよ。
国民が納得したら自分も納得するようなリーダーは、当然、リーダーでは無い。
当然、人々よりもいち早く、時代の流れを読み取り、こちらの方向が幸福な未来につながっていく方向だ、という事を指し示す事ができなくてはいけません。

おっと、丸山眞男氏の霊言のコメントから随分飛んでしまいました。
ま、霊言というよりか、
「亡くなった唯物論者を、どう説得するか?」
という参考教材と言った方がいいかもしれません。

あと、岸信介元総理ですが、人々の批判をあえて受けつつ、この日本を共産主義の悪から守った偉い人ですな。
本来、政治家はこうでなくてはいけません。
大衆は間違うこともあるので、間違った方向に行きそうな時には、もう本当に自分の命をかけても正しい方向に持っていかねばいけません。
あの当時、日米安保を破棄してしまったら、当然、今の日本は中国や北朝鮮と同類の国になってますよ。
そこまで行かなかったとしても自由主義陣営の国とは、ちょっと言えない状態になっていたでしょう。
信教の自由や言論の自由も抑圧される方向に向かって、共産主義か、独裁主義国家になり、世界第二位の経済大国にはなってないですよね。

-----------------------------

「宗教ごときが、政治に口を出してけしからん」という批判もあろうけれども、いや、本物の宗教だったら、今の政治状況に口を出すのが当たり前だと私は思うな。日蓮だって、蒙古が攻めてきたときには口出ししとるだろう。当たり前だよ。
「国が滅びるか、国民の苦難を招くか」という状況にあって、宗教が政治に意見を言わないなんてありえないよ。
火あぶりになってでも意見を言うのが、宗教家の仕事だと思うな。

20100516160433.jpg
5/16(日) 幸福実現党 立党1周年大会


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マッカーサー、吉田茂、山本五十六、鳩山一郎の霊言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]

書籍化する事が決まっているそうで、宣伝の意味も含めて、ダグラス・マッカーサーの霊言のコメントをします。
マッカーサーだけでなく、吉田茂、山本五十六、鳩山一郎の霊言も行っています。
詳細は、幸福の科学の支部、精舎で霊言を見るか、5/30の本の発刊を待つかで研究して下さい。
このブログの内容は一部の紹介程度に考えてもらわないと困ります。

戦後の憲法、政治、社会等を研究している研究家は全員、見るか読まねば駄目ですね。
研究の遅れをとるだけです。
過去の文献だけではなく、現在の彼等の考えも取り入れなくてはいけません。
霊言は、当たり前の事ですが、それぞれの霊本人が語っています。
当時の細かい状況など、本人でないと語れません。
http://www.kofuku-no-kagaku.or.jp/info/list/details/33_1840.html

まあ、しかし、日本人として残念ですが、まともに聴けるのはマッカーサーだけですかね。

第1章  占領政策の真相を語る(マッカーサーの霊示)
第2章  ワンマン首相の現在(吉田茂の霊示)
第3章  太平洋戦争の開戦事情(山本五十六の霊示)
第4章  鳩山「友愛思想」のルーツ(鳩山一郎の霊示)

マッカーサーは軍人ですので、総裁も霊言が終わってから語られていましたが、非常にそつが無い人です。
毛沢東も霊言で言っていましたが、まずもって日本軍は強かった、と言っています。
特に、最初の2年くらいは圧倒されていて、フィリピンから逃げる時も、普通は(司令官は?)潜水艦で逃げるところをボートで逃げたくらいですと。
毎日、夕ご飯の時は空襲にあって爆撃されていたと。
アメリカは工業力が10倍くらいあったから何とか最後は勝てたようなもので、日本も同様の資源と工業力を持っていたらアメリカは負けたのではないかと言っています。
日本との戦いは、アメリカとしても必死の総力戦を繰り広げた戦いの後として、東京裁判の様なケジメをつけないと、その後、日本占領作戦が行われ、双方更に大変な被害になっていた事だろう、ということです。
ある意味、日本の国民と天皇を守るために東京裁判はやむをえなかった、という感じで語っています。
マッカーサー自身、天皇制を残させる事については米国本土と交渉してやったことであると言っています。

で、アメリカは原爆を2発落としましたが、ソ連の参戦による日本の分割を恐れてやむを得ず行ったとの事です。
あと1ヶ月遅れたら、北海道はソ連の統治下に入っていたかもしれないと。

憲法に関しては、日本の憲法学者達の意見もかなり聴いてやっていて、その時はそれでよいと思っていて、その後、変えようとしないのは日本人の総意がそうしていると。
アメリカの憲法も、ドイツの憲法も硬性憲法ですが変えていますと。

あと、いろいろ語っていて興味は尽きないのですが、共産主義については、たぶんまだ第二次大戦の終戦時の感覚では、そう悪くは思われていなかった様な感じです。
チャーチルなどは、かなり先見の明があったようで共産主義の悪魔性を見抜いていましたが、本当に共産主義の悪に気付き始めたのは戦後しばらくしてからのようです。
日本、ドイツ、イタリアのファシズムが対立していたのが共産主義だったとの事で、共産主義にも一時期、寛容になっていたのかもしれません。

マッカーサーも、日本の憲法で非武装を入れたけれども、朝鮮戦争など経験して、やはりそれでは駄目な事に気付いて、再軍備を要請したのも「私がした」と語っています。
もう本当は、戦後5年後で憲法9条は形だけにのものになっていたという事ですね。


自分もけっこう戦後のアメリカの政策を批判したりしていましたが、マッカーサーの言葉を聴いていると、あの大戦争のどさくさでは彼等のやった事が、あまり非合理とは言えなくなりましたね。
なんだかんだで戦後65年経過していて、今の現状を65年前の事にし続けるというのも情け無い事ではあります。
中国とか韓国に未だに戦争責任を追及されたりしていますが、日本人自身が、未だに憲法を変えようとせず、自立しようとせず、過去に責任を押し付けているとも言えるのではないですかね。


吉田茂さんは、こりゃまいりました。
まだ亡くなった大磯の自邸で養生している状態です。
毛沢東と同じ様な感じで、2010年と言うと、「何馬鹿な事を言っている」ってな感じで、死んだ事を自覚していないですね。

また、日本人には残念ですが、山本五十六司令官は、戦時中、1943年に、南方を視察中に乗機が撃墜されて戦死されたのですが、霊言として呼び出した直後も、米軍に待ち伏せされた、と言っていました。65年以上、ずっと機体の中で軍刀を持っていたとの事です。
その後は、状況をある程度理解し始め、当時の事を語ってもらいましたが、「やはり負けたか」と、言っていました。
当時、自分はアメリカに留学した事もあり、アメリカの強さは気がついていて、勝てないのはわかっていて、日米開戦には反対だったと。
戦争遂行派もアメリカを一度でも視察すればよかったと。
まあ、天皇制が残ったのはよかったと語っていました。

鳩山一郎さんですが、これはやはり困った状態ですね。
まあ、地獄ではないようですが、てんで語っている事が、現在の鳩山由紀夫総理と同じですね。
「友愛、いいんじゃないか」
「やろうとしていることはいいことではないか」
「中国と友達になればいい」
などです。
別に中国の属国になることも、全く問題ないとの事です。
鳩山氏の家系は、そろって宇宙人かなんかでしょうかね。


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地球温暖化対策基本法、衆院委員会で強行採決 [★政治]

5/14 産経ニュースに以下の記事が載っていた。
---------------------------------
 衆院環境委員会は14日、2020年までに温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減する目標を明記した「地球温暖化対策基本法案」を与党の賛成多数で可決した。自民党は審議継続を求めたが、質疑を打ち切り、強行採決に踏み切った。
---------------------------------

まあ、愚かとしか言いようが無い。
この点については ドラッカーも霊言で、CO2の25%削減は「日本自殺宣言」と述べています。
幸福実現党でも、このCO2温暖化については信憑性の低い単なる仮説と見ています。

今回の「正論6月号」でも、中部大学教授 武田邦彦氏は
『エセ科学に踊らされる日本は「沈没」寸前』
というタイトルで論考を出しています。

そもそも地球温暖化の話は、政治的な話から出発しており、それを利用して日本を弱体化させるべく、NHKと朝日新聞の力が、そこに働いている。
北極の氷が解けているとか、ツバルという島が沈んでいくというのも「ヤラセ」です。

そして、日本だけが大変、経済的に不利な条件で、その義務を負うなどというのは、あまりにもおかしな話でしょう。

鳩山は、大川総裁の言によれば「環境左翼」です。
CO2削減、公共事業STOP、ダム建設も中止、日本の防衛よりサンゴ礁が大事。
これが何を意味しているか、本当に多くの日本人は気がつかねばいけません。
騙されてはいけません。
NHK、朝日新聞、民主党、日教組、社民党、これらの勢力の背後には、「中国共産党」がいて、着々と日本弱体計画を進めているということです。
台湾と日本を共に弱体化させて、仲違いさせて米軍を追い出し、最後に中国の核ミサイルで属国化させます。
これは明らかに戦略的にやっているのです。
彼らも気づかれないようにやっているから戦略的にやられていることさえ気づかないでしょう。
特に、NHKとか日本の中心となるメディアを抑えられているところが痛い。
NHK、朝日、そして当然、沖縄の新聞も中国の軍門に下っています。

マジで、日本人は気づかねばいけません。
平和な日々を失ってからでは遅いのです。
大江康弘参議院議員の様に、日本の未来のために幸福実現党と共に闘って欲しい!
幸福の科学の会員にならんでもいいですから一人でも多くの人に、幸福実現党と共に闘って欲しい!
http://www.hr-party.jp/inauguration/dingpolicy.html

NHKなど幸福実現党を取材に来た記者は多かったが、最終的に全然記事にしない、これはもちろん、この政党を応援などしては中国の日本弱体計画に反するからです。

ただ忘れてはならない事は、数多くの中国国民も犠牲者であるということです。中国国民一人一人に、全く恨みも憎しみもありません。昔からの隣人ですから。
しかし、反日本の洗脳をそうとう強力に受けている人が多いのは事実です。
完全に戦略的にやってますが、このような邪悪な意図には負けてはいけないのです。

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ちなみに、はっきり言って、CO2の増加は、地球を寒冷化していくのです。
本当は逆なのです!!!

タグ:地球温暖化

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プレアデス星訪問記 [宇宙人、UFO]


プレアデス星訪問記

プレアデス星訪問記

  • 作者: 上平 剛史
  • 出版社/メーカー: たま出版
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本



最近、どこぞの大統領が宇宙人の訪問を受けた、と語っていましたね。
ま、選挙の直前では、宇宙人ものはなかなか書けませんので、今のうちにちょっと書いておきます。
今書いておかないと忘れてしまうので。

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真偽の程は全くわかりませんが、
「日本人が宇宙人とのコンタクトとは珍しい」、と思い、ちと読んでみました。
著者が16歳の時に体験した話だそうです。

自分は宇宙人関係はまだまだ勉強不足で、誰がどのような事を言っているのかあまりわかりませんが、この本は読み物としても面白かったです。
プレアデス星を訪れるだけの話ですが、SFの「レンズマン」とかみたいなスペース・オペラの様でもあります。

ま、プレアデス星人とかは人間と同じ姿の宇宙人で助かりますね。
これがまた、レプタリアンの故郷、マゼラン星雲ベータ星訪問記とかだったら生きた心地がしません。
食べられないで還って来れるかどうかだけの話になってしまいます。


この本には書かれていませんが、プレアデス星人が地球人に似ているのも当然で、もとは金星から分かれていったのですからね。
地球の植物とかはプレアデスにもけっこうあるようです。
彼ら(彼女ら)が地球に持って来たから。

この著者がプレアデスに行く時に乗ったUFOの母船は、長さが4キロ以上、最大直径が700~800メートルとの事です。
宇都宮線の東大宮駅から蓮田駅くらいの長さですか。
これでも中型の母船だそうです。

中には、公園、スポーツクラブ、図書室、レストラン、プライベートルーム、農場、小型宇宙船の発着場などなど、生活に必要なものは何でもあるようです。
宇宙空間のエネルギーをエネルギー源としているので、完全に自給自足の世界です。
照明は、壁そのものが発光するようです。光が何百倍にも拡大する材質を使っているとの事。

プレアデス星では、宇宙空港、宇宙船製造工場、工業都市、大規模農場、海底都市、学校などを見学し、帰りに「核戦争で滅んだ星」や「花人類?の星」などを見て還ってきたそうです。

内容を書いていたらきりがありませんので、これは、という点をまとめると、

経済?
・地球の貨幣経済を諸悪の根源の様に見ているので、貨幣による売買などは無い。
・生活必需品、食料など必要なものは必要な分だけ自動生産されるシステムが完備されている。
社会システム
・愛の奉仕活動を基本とする社会システムになっている。
・根源の神へ近づくための魂の進化を目指している。
科学
・テレパシーによる会話が可能。
・霊界にも自由に出入り可能。死んだ人にいつでも会うことは可能。
・ちょっとした物質化現象は可能。
・テレポーテイションも可能。
・知識はレコーディングマシンで記憶する。
・宇宙開闢以来の記録「アカシック・レコード」を見る事は出来る。
・近未来を映像化する事は可能。

などでしょうか。
まあ、未来社会の参考になります。
と言っても、ただ単に今の地球で真似をしたらシュンペーターではありませんが『社会主義への前進』なんてことになりかねないですね。
地球では、もーちっと、仏法真理の常識化、科学技術の発展、食料問題の解決などが必要です。

まずは、地球人は『太陽の法』を読まねばいけません。


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御社の特許戦略がダメな理由 [本(経営)]






ちと、政治に関係ない本とかも読んで、そのままになってました。

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これからの未来社会は、現在より更に知識社会になっていくものと思われます。
まあ、特許がどうのこうのという関心より、自分はもうちょい戦略論を学ぶ、という意味で1ヶ月以上前ですが、この本を読みました。
やはり何事も勝負に勝っていくためには「戦略的に考える」ということが本当に大事であると思います。
当然、選挙戦などもでしょうが。

第1章 漫然とした特許出願による大損失
第2章 「攻めの特許戦略」が大利益を生む
第3章 強い排他力が絶対条件
第4章 「経営戦略」という視点で特許を見る
第5章 勝つために「特許戦略会議」を開こう

何か新しい商売のネタを見つけても、競合他社にすぐ真似されてしまっては当然、自社の利益は急低下してしまう。
それを防ぐために特許制度があるわけだが、逆に特許として公開してしまうことにより、その情報をモトに研究されてしまうことも多いようだ。
ただ単に特許を取得すればいいというものでは無いということですね。
「特許にも戦略が必要」と著者は述べています。
ま、アメリカの企業なんかは「そりゃ当然だろ」という話でしょうが。

やはり商売も、守りと攻めがバランスよく整備されていないとマズイ。

しかし、お隣の中国などは、特許とか著作権とか、かなりいい加減ですので、そういったいい加減さに対する対抗手段の研究も必要でしょう。
制度があっても、それを無視してゴリ押ししてくるというような戦いも現にあるのですね。
それと、トヨタなども、ある意味、戦いですね。

日本の海外進出している企業は、けっこう、その国の裏政府とでもいうべき存在などとも戦う必要が出ていますので、企業も、勝つための戦略論を、しっかり構築せねばなりません。

ただ、あまりにも経済的なことばかり重視して、自国を売る様な事にならないでもらいたいですね。
最終的には、利益を犠牲にしても国益を取る潔さは必要でしょう。

タグ:特許戦略

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マスコミの偏向報道の姿勢を問う! [★マスコミについて]

本日(5/11)、主催は、市民団体「日米同盟強化と普天間基地移設問題の即刻解決を求める会」にて日比谷の野外音楽堂でデモ集会を行ったのですが、何故マスコミは載せない。
3000人くらいは参加していたと思うのだが。
小沢、鳩山退陣!
ということも、そうとう言ってはずです。

http://aebajikido.blog54.fc2.com/blog-entry-339.html
(あえば直道さんのブログより)

こういったニュースを敏感に感じ取り、アメリカ側も、「米軍基地反対派だけではないのだな」と思い、振り上げた拳を下げるか、もしくは、軽くパシッと叩く程度に留めるものなのです。
日米同盟を維持するためのアメリカ側へのパフォーマンスもかなりあると思うのです。
日本のマスコミの人々は日米同盟を本当に切りたいのでしょうか?

もちろん幸福実現党も関与していますが、数多い保守派の意見を代弁しているはずです。
今の日本のマスコミの報道の仕方では、なんだか日本中の国民が日米同盟に反対し、中国寄りのスタンスを持っているかのように勘違いされてしまうぞ。

記者は取材しているのだろうがマスコミ上層部による偏向報道が多くて駄目だねこりゃ。

------------------------

ただ、一方では、

「改革クラブ離党の大江氏、幸福実現党入り」

という記事も流れている。
正式な発表はまだなので、どうなるのか、ちとわかりませんが、実現すれば大きな力になります。

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『民主党亡国論』-金丸信・大久保利通・チャーチルの霊言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]





最初に結論めいた事を言ってしまいますが、今度の参院選は日米同盟を危機に陥れる政党、政治家を応援しては”絶対に”駄目です。
更に、中国に対して何も言えない様な政党、政治家でも駄目です。
ま、口には出しても、本心から言っていない口先だけの言葉にも注意しなくてはいけません。
お爺さんも、お婆さんも、「誰がやっても同じだろう」などと言っててはいけません。

金丸信さんも言ってますが、まず日米同盟、これ崩れたら、本当に日本人に未来はありません。
なんだかんだで軍事力の影響力は大きいのです。
総理大臣になって初めて気づくなんてのは許されない事ですよ。

今、日米同盟なくなれば、かつてのカルタゴやユダヤ民族の様に、日本という国が終わる可能性が、ものすごく高くなります。
幸福実現党を応援してもらえれば一番いいですが、最低限、日米同盟を崩しかねないところ、国防、自衛隊を軽視するところを応援してはイカンのです。

「みんなの党」も、いいかと思いきや、もと民主党の人間が政策立案していて、

日米安保体制を基盤とか言いつつも、対等な同盟関係という立場から、地位協定や「思いやり予算」の見直し、沖縄の米軍基地負担軽減等の面で、米国に言うべき事は言い、求めるべきことは要求。

とか言っていて、更に、

.「アジアの中の日本」を重視した外交を展開する
1.中国、韓国、アセアン、米国、豪州、インド等を含むアジア太平洋地域内で、経済、エネルギー、環境、安全保障各分野での協力を促進。

とか言ってます。
安全保障に中国を入れたら、日米同盟を切るのと同じです。
政策が危険すぎます。
「みんなの党」に関しては、別途、掘り下げます。

--------------

しかし、日本の民主主義もホント衆愚制に近い状態になりつつあるようです。
堀内、中畑、谷亮子・・・。
もう、政治家に求められる物が、人気、知名度、そんなんでよいのでしょうか?
日本は「芸能スポーツ国家主義」か!!!
このままでは、将来、格闘技党、野球党、柔道党、アナウンサー党、出まくり大学教授党、お笑い党、あいのり党、シンガーソングライター党、スケート党 とかできてしまうかもしれません。
いずれにせよ、国民がどう選択するか良識が問われています。

今後、諸外国が日本という国を一人前の大人の国として認めてもらえるかどうか、本当に運命の分かれ目の「危機の中の危機状態」です。オバマ政権も既に呆れ返っている状態で、更に北朝鮮や中国は日本を属国にしたくてウズウズしています。

この「民主党亡国論」は、この、ギリギリの状態の日本に対するメッセージです。
彼らが今の日本をどう見ているのか。
詳細は本屋で買って読んでください。

--------------
金丸さんは、小沢、鳩山の引退勧告そのものです。
まあしかし、彼らもねばるよな。
小沢は独裁政治をやり、亡国左翼主義者のドンをやり続けて日本をボロボロにし続けているし、鳩山は日本始まって以来ともいうべき軽佻浮薄な総理大臣をやり続けて日本をボロボロにし続けている。
彼らは、秘書が捕まろうがなんだろうが自分は絶対に責任を取らないし、絶対に非を認めない。
最近は、国民やマスコミにもそうとう言われ続けているのだが。


マスコミも国民も更にどんどんやって、絶対に彼らを辞めさせねばいけません。
”言論の自由があるうちに”絶対に辞めさせないと駄目ですよ。
特にマスコミの存在意義を示すのは今を除いて他に無い!
と自分は思います。
言論の自由が無い国では国の悪口言ったら、豚箱か強制労働か、臓器移植の餌食か死刑です。
独裁国家、もしくは独裁国家の属国になってしまったら、国のやる事の批判さえできなくなってしまいますからね。


特に、日米同盟への危機感、中国への危機感がてんで無い民主党は、誰が立候補しようが”絶対に”今後、応援しては駄目です。
柔ちゃんが立候補しようが断じて駄目です。
どんなに人間としていい人が立候補しても駄目です。

大久保利通さんは、明治期には欧米というモデルがあったけど、最早、今の日本には手本とすべき国がないのでどうするか、という事についていろいろ述べています。
北欧型の福祉国家も老人国家で未来は無いと。
ではどうするか?
「軍事も経済も技術力で50年くらいの差をつけろ」
と言っています。
数で勝負するのではなく技術で勝負しろと。
そのためには天才を輩出するシステムが必要であると。

最後のチャーチルは衝撃的ですね。
中国にヒトラーが出ると。
ま、独裁国家ですからキム・ジョンイルみたいのが出て来る事は、全く不思議な事ではありません。
ある程度、普通の人であったとしても、隣国を軽くブッ潰す程の軍事力を手中に収めると、何をしでかすかわかりません。特に現代の日本には攻撃兵器はあまりありませんので、米軍が居なかったら、占領する事は可能でしょう。物価が日本より安く、軍事予算が日本の数倍もあれば、相当な軍事力はつきます。
核ミサイルや戦闘機、戦車、装甲車、空母、潜水艦、宇宙兵器等、いくら作っても国民に非難される事も皆無ですしね。

とくーに、オバマが2期、大統領続けるなどになったら・・・。
それこそ日本の危機はメーターをブッちぎる程の危機レベルになってしまいます。

良識ある日本の国民よ。
どーか、幸福実現党を信じてもらいたい。
まだまだ真実のために戦う人が少ないのだ!!!

http://www.hr-party.jp/entry/member.html


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The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 06月号「年金のウソ」 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 06月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/04/30
  • メディア: 雑誌



土曜の広島での大川総裁のお話にありますように、今度の参院選、幸福実現党が議席を取れなければ本当に日本はもっと危ない状況になりますので、日々の活動はもとより大事ですが、ブログだろうが何だろうがこの事実を多くの人々に流布する必要があります。
可能かわかりませんが、選挙前までは極力毎日更新していきます。
本日(5/9)のワシントン・リポートの沖縄海兵隊特集についてもまたやりたいですが、リバティ出てますので今回はリバティで。

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特集 「国営ネズミ講」が潰れる前にー年金問題の根本解決
鳩山政権の黄昏ー国民を裏切る「郵政国営化」、ウソつき「政権交代」の正体、中国「日本人死刑」への無関心
大川隆法【人生の羅針盤】「新文明創造を志す若者たちへ」ー智慧と勇気で絞り込め
----------------------------------

年金の問題、国家財政の問題に関しては、一度、地方自治体も協力して国家プロジェクトとして考えるべきでしょうね。
要するに「破産宣告」、とその「再建」ですか。

国家財政の問題は海外の投資家などへの対外的な問題もありますので、まずは年金だけでも改善、解決の方向を早急にとらねばなりません。

現役時代年金を納めて年金5万円/月。
現役時代年金を納めない人の生活保護費12万円/月。
というのでは、もう全く意味が無いでしょう。
この仕組みは、「正義」、「公平」の観点が全く無いと言えます。
国の行った社会主義的政策の無残な失敗ですな。

まあ、長期的に責任を持ってやっている人が誰もいないから、その場しのぎを積み重ねて何十年も過ぎてしまったのだろうと思う。
年金には、「積立方式」と「賦課方式」があるとの事だが、個人個人の年金の「積立方式」であったなら問題もそう大きくはならなかったのだろうが、ごっちゃに合わせて、その都度使う「賦課方式」であるのがまずかったところだ。
こういったいい加減さをそのままにして財源が足りないから増税します、などと言う政府には呆れます。
国家予算といえども経営の基本を外しては「破綻」するのは当たり前でしょう。

Libertyの方策としては、
・現行の年金は破綻処理をし、年金国債などの方法で可能な範囲の保障をする。
・年金破綻を招いた歴代の政府・厚労省関係者を処罰する。
・現在困っている高齢者のためのセーフティネットと、今後の世代向けの年金制度(積立方式・自由加入)を新たに作る。
・高齢者が元気に働き、年金に頼らずに済む、新たな「75歳現役社会」をデザインする。
・高齢者に対する家族や地域の助け合いを重視する。

などの事を述べていますが、今後掘り下げて対処していかねばなりません。
本当にやれる政党は現段階では幸福実現党しか無いですね。
マスコミも国民も幸福実現党の支持率0.5%が、いかに馬鹿げた数字であるか、よくよく考えねばいかません。

「勝海舟の一刀両断!」のコメント部分にも勝さんの言葉を載せました。

「この国に危機が迫っており、そこから救おうとしているのだ」ということについて認識がない。ある意味で、非常に頭が悪いと言えば悪いんだけどね。まあ、「聖なるもの」を認めない国であるので、落ちるところまで落ちなきゃいけないんだったら、しかたがないが、できたら、それほどばかではないことを祈りたいもんだな。

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防衛についても、国家経営についても既存の政党や、既存の政党のおまけの様な政党では、もう駄目です。無理だと思います。
もう即行で、若者もお年よりも活動を開始して下さい。
宗教活動は抵抗ある人でも政治活動はある程度可能な人は山の様に居るはずです。
人生、遊んでばかりでは面白くないでしょう。
http://www.hr-party.jp/entry/volunteer.html


「政治のしくみ・超入門」
P38、39のように社会保障(年金、医療制度)として考える事も必要です。


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政治のしくみ超・入門 [★政治]


政治のしくみ超・入門

政治のしくみ超・入門

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福実現党
  • 発売日: 2010/04
  • メディア: 単行本



小学校高学年から中学校程度の社会科のテキストにしてもいいのではないですかね。
やはり若いうちに、政治・経済の大事な点や、現在の問題点を勉強をするに越した事はありません。
万が一、このブログを見た中学生とかいたら、是非本屋で買って下さい。
800円なので小遣いで買えるでしょう。
幸福の科学の支部で買ってもいい。
「一体、自分達は、日本という国で、どういった状況下に生きているのか?」
この様な事は、自分で考える、という事が出来る年齢になったら、どんどん勉強するべきなのです。
学校や塾だけで勉強終わりではありません。

江戸時代末から明治にかけて、随分と私塾が流行ったようですが、読み書き計算等は基礎として、もうちょい年長になった子供や20前後の若者が、熱心に勉強して議論していた事は、このテキストの内容の様な事でしょう。
「この日本をどうするか?」
「どうしたらこの国を良くできるのか?」
「日本を一流国にするにはどうしたらよいのか?」
「外国に戦争で負けたり、植民地にならないようにするには我々は何をしたらよいのか?」
以下、目次です。

政治・経済のことがよくわからないあなたに。ペンたろうの疑問にハカセが答える図解・対話式。
経済(仕事がない;働く人が減り続ける);
教育(ゆとり教育で学力低下;犯罪並みのいじめが横行);
外交&国防(周辺国がスゴイ勢いで軍備拡張);
最後のまとめ―日本の未来ビジョン

-----------------

まあ、明治維新のころから140年とか150年とか経過していますが、どうも今もあまり変わってはいませんね。
若者のやるべきことも基本的に変わってはいない。
現代にも、龍馬や勝海舟、吉田松陰、西郷隆盛、福沢諭吉、渋沢栄一、二宮尊徳、そういった偉人、英雄が出て来て、日本の未来のために活躍してもらって良いのです。

若者よ!
政治・経済を勉強せよ。
また、可能なら仏法真理も勉強する事だな。
(あと、歴史も重要だな)

ま、それぞれ得意分野があるだろうから一概には言えないけれども、自分として、一番、世の中に貢献できると思われる分野を目指すのがいいな。
特に将来の方向が決まっていない、ただ、多くの人々の幸福のために生きたいと思うなら、徳高い政治家、経営者、宗教家などを目指すのがいいだろうと思う。
芸能人、スポーツ選手、歌手、お笑いタレントなどを目指すよりは、固い道を歩んだ方がいいな。
周りからチヤホヤされる道を選ぶよりは、あえて厳しい道を歩め!
他の人に好かれる事を望みすぎるでなく、あくまでも「正しい事か?、間違った事か?」といった判断を自分で下して生きる方がいいだろう。

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本日(5/8)は、久喜、菖蒲を巡回した。
ちと疲れた。

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大川隆法総裁も、この5月が山であると [★政治]

緊迫した日米同盟は、この5月が山であると、最近、大川隆法総裁も語られている。
それもこれも鳩山が決断できるかどうかだろう。
中国、北朝鮮に対する戦略的拠点である沖縄、ここが手薄になり、更に日米同盟が決裂し、在日米軍が日本を去るなどという状態になれば、日本国民、日本政府、日本のマスコミも大騒ぎになるだろう。
当然、中国海軍もどんどん侵攻してきます。
北朝鮮も拉致再開かもな。
自衛隊が攻撃できないのではどうしようも無い。

どうも、未だに、グアムとかテニアンだとか視察に行く馬鹿もいるようだけれども、見識なさすぎだね。こういった馬鹿さ加減が、更にアメリカを苛立たせるのがわからんのかね。

下記は、ここ最近の中国、北朝鮮周りの話題の一部です。
上が新しいものです。
鳩山は、自衛隊が中国海軍に挑発されたすぐ後に、「日中両国の距離を縮めたい」などど言っているね。
もうこのハトさんに期待する人は誰も居まい。
小沢、鳩山は、日本の国益のために一日も早く政治家を辞めて、まずは築地でアルバイトでもして、まっとうに働いて、老後のお金を自分で稼いでもらいたい。
鳩山はその後、老人ホームで働いても良い。
けっこう、ハトの物まねとかして、お年寄りの人気者になるかもしれない。
小沢のその後は当然、幸福の科学 日光精舎で最低3年間の反省の研修です。

参院選まで居てもらえれば、民主党ボロ負けで、有難いのですが、この国の未来を考えると7月まで待てん!!!

・日本政府が中国人犯罪者の中国移送を目指す、負担軽減が目的
・中国メディア「わが護衛艦隊がマレーシア海軍の妨害受けた」
・「韓国はだまっていろ!」―金正日訪中に“圧力”で中国から反発
・北朝鮮が特殊部隊5万人を北緯38度付近に配置、局地戦憂慮
・鳩山首相、「日中両国の距離を縮めたい」 万博期間中の訪中も希望
・中国国防部が日本を非難「わが海軍の訓練で騒ぎすぎ。妨害するな」
・自衛隊との接近で「わが軍艦隊は紳士の風格」…中国論説
・解放軍ヘリが日本自衛艦に異常接近、中国では「よくやった!」多数
・海部元首相、南京で発言「日本は南京で許されない過ちを犯した」
・「日本を安保理常任理事国にすべき」…サルコジ演説に中国で罵声
・中国が「尖閣諸島は日本領」の岡田発言に反発…「わが方に主権」
・中国の15-20歳若者「一番好きな国は日本」…12月調査
 「最も好きな国は日本」とした回答者は、年齢により大きな差があった。21-30歳は4.3%、31-40歳は2.5%、41-50歳は3.9%と、極めて低かった。51-64歳は5.0%と、やや多かった。
・ベトナムで中国反発強まる、西沙諸島「観光開発」を警戒
・最も友好的な国は日本、非友好的は「中国大陸」―台湾アンケート
・「南沙諸島は我が国領土」―中国がフィリピンを非難

サーチナより。

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ま、最近の話題ではキムの中国訪問とかあるけれど、たぶん、ミサイル発射の承認をもらいに行ったとの事です。(大川総裁講演談)
韓国、北朝鮮も緊迫してますし。

ちょっと記事でおもしろかったのは、中国の15-20歳若者「一番好きな国は日本」との話題です。
それくらいの年だと、まだ中国共産党に洗脳されていないのだろうね。

台湾を筆頭に、ベトナム、フィリピンも日本が守らなくてはいけんぜよ。

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高橋是清・田中角栄・土光敏夫の霊言 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]

まあ、霊言はアイデアの宝庫です。
それはそうです。
その分野では超一流の方々の意見ですから。
死んでからのほうが皆さん元気で、今の日本の状況もよく知っていますし、よく考えています。

本出すのかわからないので、内容は少しだけにします。
幸福実現党の戦術、戦略にも相当取り入れるのでしょうから。

高橋是清
奴隷になったり、英語教師、大蔵大臣、総理大臣、日銀総裁等、非常に毀誉褒貶の激しい人生を生きた人です。最後は2.26事件で殺されてしまった。
まあ、昭和恐慌の時、沈静化するため大蔵大臣でしたので、今回のリーマン・ショック等の参考に、という意味で呼んでみたようです。
リーマン・ショックの後とか、もうちょっと早く呼んでくれたらいいのに、と言われていました。
昭和恐慌の時に比べたら今はまだマシとの事です。
とにかく緊急は「失業対策」。
自分だったら物作り何でもやる。
日銀総裁は年寄りだと駄目。ぼけている。資本金1000万程度の会社の経営さえできないだろう。

田中角栄
何で金丸、先に呼んだ!
東京はこんなに大きくなるとは思ってなかった。
ボロ屋の主権が強すぎ。再開発できない。中国の高層ビルに負けてしまう。
物作りが付加価値一番高い。
自分だったら東京、大阪、名古屋の再開発。徹底的に改造する。
田舎に企業を誘致しろ。
いっちゃんは死んだ長男の代わりに可愛がっていた。
悪役プロレスラーの様になってしまった。

土光敏夫
民主党は、人に対して厳しいのに自分には甘い。
鳩山、小沢にはやる資格ない。
業務仕分けではなく会計検査院を叱ればよい。
業務仕分けは増税への前触れ。

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それぞれ日本を立て直すための方策をいろいろ語っています。
上記は本当に一部分です。
田中角栄先生は、角栄節そのもので語っていました。

自民党の代議士は幸福の科学の支部に行って見なくてはいけません。
「あの世の世界は本当にあるのだな」
とか、
「角さん、あの世でもはりきってるなー」
と、思えるはずです。


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本日、浦和の埼玉会館にて大川総裁が「世界紛争の真実」の講義をされました [大川総裁御法話]

本日(5/5)、浦和の埼玉会館に大川総裁が来て「世界紛争の真実」の講義をされました。
ホボ満員でしたね。

ボランティア活動を行っていた為、内容をメモれず・・・。
中国やイスラム諸国への新しい宗教の浸透は、ものすごく難しい事とか言われていたかな。
中国は思想統制やってますし、イスラム教も、他宗には排他的ですから、まかり間違えば死刑になります。
言論の自由、信教の自由というのは、本当に大事です。

また、沖縄の海兵隊に対する鳩山首相の見識には総裁も驚いていましたね。
鳩山首相は今まで、日米同盟必要ないと思っていたのでしょうかね?
一国の首相の選択として、完全に間違っていますね。
恐るべき事です。
日本人は、衆院選挙は気をつけなくてはいけません。
ま、何度も書きますが、日米同盟や自衛隊を軽視する政党、政治家には要注意ですよ。

【結論】 当然、幸福実現党が、がんばるしかない。
 
------------------

総裁の講義の後は、院田候補もいろいろ話をしましたが、なかなか面白いアイデアを述べていましたね。これについては別途機会を持って言及したいと思います。

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浦和うなこちゃん の前にて

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日本は中国の属国になる [本(中国)]


日本は中国の属国になる

日本は中国の属国になる

  • 作者: 平松 茂雄
  • 出版社/メーカー: 海竜社
  • 発売日: 2009/12
  • メディア: 単行本



第1章 「日本の海」を呑み込まれても、中国に無策な日本
第2章 核ミサイル・宇宙開発で「世界の大国」に成長した中国
第3章 融通無碍な中国の対外戦略に振り回される日本
第4章 新たな国家意識がなければ、日本は中国の属国となり下がる

-----------------------------------

まあ、今後の日本の抱える問題は、中国脅威論だけでなく、複合的要因とも言える部分がそうとう大きいと思いますが、いずれにせよ危機感は持った方が良いと判断します。

大部分の日本人は、まだ寝ぼけ眼(マナコ)で、そんな事あるわけないと思っているのかもしれませんが、中国は着々と、その時のために準備しているようです。
中華人民共和国独立後、毛沢東のとった戦略は「核開発」です。
人々の生活を犠牲にしてまで核開発に懸命になりました。
全く、現在の北朝鮮にそっくりですが、そうではなくて、北朝鮮が、かつての中国の真似をしているに過ぎません。

ま、核兵器の開発が完了後は、アメリカもうかつに中国を扱う事は出来なくなったようで、中国の発言権もものすごく上がりました。
ただ、民主化暴動も度々起こっていますので、仮想敵国を日本に求め、台湾の奪回、国粋主義者の輩出と経済力アップ、軍拡に必死になっているように感じます。
台湾や日本を奪うためにはどうしても海軍力が必須ですので中国としては歴史上最高というくらい海軍を増強していますね。

沖縄と宮古島の間を中国海軍の軍艦が通過する理由は、太平洋へ出て演習をするためのようですが、ハワイから西に関しては全部手中にしたいようです。
当然、中国の戦略としては日本をそのままにしていたいわけはありません。
アメリカ陣営の日本が、こんな中国に近く、かつ、第七艦隊も目と鼻の間に存在する現在の状況は、見過ごすわけにはいかんでしょう。

日本の左翼勢力をどんどん盛り上げて、日本を左側の国にしようとするエネルギーはかなりのものですね。
ソ連が崩壊して未だに左翼勢力が盛んな日本など、それを盛り上げる力が働いているからでしょう。
特にマスコミに巣くっているところが厄介な点です。

中国は今、政治体制を維持するために、それ以外のものに関して、やたら自由にやらせている感じですな。
経済や、男女の付き合い、娯楽等に関しては、かなり自由になっています。(あくまでも都市部)
それもこれも共産党一党独裁を維持するためですね。

中国はかなり戦略的にやっていますので、台湾、尖閣諸島、沖縄、日本 の順番で侵略してくることは計画のうちです。
軍事的か軍事力を使用しないで本土の中国人の数を増殖させていくか、軍事力で圧力をかけていくか、いくらか方法はあるでしょうが、いずれにせよ何等かの形で取りに来る事でしょう。

今の中国の海軍力の増強と、少しずつ日本に圧力かけている事に、普通の日本人なら気がつくはずです。
これで黙って何もしなければ当然、日本は中国の属国になる可能性は、かなり高いでしょう。
向こうは戦略的にやってるのですから。

今後、日本が中国に対して、どう振舞っていくか。
相当うまくやらねばいけません。

・日米同盟の維持

は必須で、憲法9条も早く変えた方がいいです。

最初に、日本の問題は複合的要因が大きいと書きましたが、そのもう少し具体的な意味ですが、
要するに、自分達で自分達の首を絞めている様な部分も多すぎるんですよね。

例えばこの憲法9条ですが、これが基で軍事力をあまり行使できない状態になり、軍隊はいらないなど馬鹿な考えの人々を増やしたりしている。
国防に関しては本来、与党も野党も、右も左も関係なく、当然、他国の侵略等から自国を守る事で、大きな意見の相違が出る事では本来無いのです。
イギリスくらいの国防観があれば、他国が核ミサイルの照準を合わせているなら断じて対抗しますよ。
普通は、絶対にやられない様に、自国も核ミサイルを持つなり、新兵器を造るなりしますよ。
そうすれば、相手の国も、うかつには手が出せないな、と思いますよ。
それで平和は維持されるのです。
日本は唯一の実戦での被爆国ですが、考え方によっては二度と落とさせないために日本が核兵器を持つ、という考えもあるのです。
相手もやられたくないですからそうそう日本に核ミサイル発射したりはしませんよ。
相手が独裁国家体制をやめて、民主主義体制に移行したら、同時に核ミサイルを廃棄すればよいです。
(考え方の一つの例です。今より強力な日米同盟を維持できれば日本が核ミサイルを持つ必要は無いと思いますが)

日本の場合、こういった議論をすっぽかし過ぎですね。
日米同盟を当たり前と思いすぎていたのかもしれません。
で、日米同盟が壊れる寸前のところまで来て、自分で脅威を創っている部分が相当あります。
必ずしも中国脅威論で、中国を仮想敵国の様に思いすぎるのではなく、自分達で可能な国防体制の構築や、日米同盟強化策等をどんどんやる事ですよ。
そうすれば脅威も去っていくのですが・・・。

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社民党とか共産党は、ハイチへ移住してはどうでしょうか?
憲法で軍隊を廃止していますから。
地震の復興も他国の軍隊に頼らねばならない状況ですが。

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幸福実現党の長所、強み [幸福実現党]

民主党の指導力が問われてはいますが、対する自民党も、かつての輝きは薄れ、分裂し、小党が競い合うような状況になっています。
その様な中で、幸福実現党の長所、強み、と短所を冷静に考えてみたい。
これはあくまでも個人的な意見ですが。

まず、長所、強みですが、

①非常に先見性がある(先が読める。未来が見える)

という点が、まず大きいですね。
この点に関しては、絶対に他の政党を引き離しています。
他の政党の後追い、真似は、まずありませんね。
真似されることはしょっちゅうだと思いますが。
去年の夏、衆院選で、民主党が政権を取ったら経済はボロボロになり、日米同盟も危機になる事は随分言っていました。
現在、その通りになっています。
また、中国の脅威も北朝鮮の脅威と合わせて言っていましたが、現在その兆候があらわになりつつあります。
憲法9条改正も、真正面から言っていました。
自民党など、今になってやっと言い始めました。
遅いと思います。
民主党は、まだボケています。

次なる長所、強みは、

②宗教政党であるがゆえに、人々の幸福に責任を取ろうとする。

という事でしょうかね。
ま、もともと宗教は心の幸福を中心に説いているのですから当然です。
普通の政党は、あまり心の幸福までは考えないですよね。
名前から言って「幸福実現党」ですから、その名を体現しないことには始まりません。

更にあえて言えば、死後の世界にまで責任を取ろうとしているとも言えます。
ぶっ飛んでいる考えかもしれませんが、本当の宗教的人間にとっては”当たり前の事”なのです。
出来る限り多くの人々が幸福な生活をして、最大限に自己の能力を発揮して有意義な人生を送り、素晴らしい人生であった、と思えるところまで考えているという事です。
悪人として一生を終える人より、善人として一生を終える人の数を多くしたいとも言えましょうか。

ま、自由と繁栄を大事にしますので、規制などもどんどん撤廃して、個人の才能や能力も出来る限り開花する方向で考えたいですね。
社会主義的な、結果平等の世界ではなく、努力が報われる公平な世の中である事が大事だと思います。
公明党も宗教政党ですが、ちと宗教を代表する寛容さが今ひとつですかね。
また、宗教といっても、あの世の存在を肯定していないのではないですかね。

また、幸福実現党は、

③国家百年の計まで考えている。

という点も大きいです。
選挙に当選するための政策ではなく、日本の百年先のビジョンまで考えて国家運営をします。
当然、新しい経済原理や、新産業の発掘、長期教育政策、年金問題をどう解決して次の世代も幸福に発展させるか、安定した外交・国防政策、等、今だけ良ければいいという考えは全くありません。
先見性があるがゆえに当然、百年くらいまで意識してしまうのですが。

あとまあ、いろいろありますが、あまり霊界や宇宙人の話をしすぎても時代の先を行き過ぎて勘違いされますので、それは分かる人だけ分かればいいですかね。

-------------
短所は、

①まだ、国会議員が一人も居ないので、現状、信用がまだ得れていない。

という点があります。
これは国会議員を出して、言行を見ていただく以外に今のところありません。
何ともどうしようもないです。

②泥沼の中をホフク前進するガッツが、まだもうちょい必要か。

随分、吉田松陰さん、勝海舟さん、西郷隆盛さん等には叱られていますが、これは幸福実現党の候補者だけでなく、自分も含めて改革が必要な部分です。

などか。

いずれにせよ、総合的に考えて、幸福実現党が国会議員を輩出することは、日本の国益にかなーり貢献することは”絶対に”間違いありません。
というか、他の党で、今後の日本を待ち受ける最大の国難に対処できるのでしょうか?!
それが可能ならわざわざこの時期、立党などしません。
当たり前の事ですが、中国に台湾取られて、初めて右往左往する様では遅いのです。
はっきり言って立党の理由は、独裁国家から自由主義の日本を守る事、プラスアルファで国力最強にすることです。

「みんなの党」も、いいとは思いますが、やはり先を見る能力が今ひとつかな。
道州制で格差是正と言っていますが、道州制にしたら当然、地域間格差はもっと広がります。
国家公務員の数を減らすより、アメリカの様にもっと官民の人材を流動的にして、官庁の利益のために働くということを是正する方が良い。

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本日もポスター張替え。

追加



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福沢諭吉の霊言を見て [仏法真理(霊言-明治維新)]

福澤諭吉先生は、緒方洪庵の適塾で蘭学を学び、江戸に出てオランダ語が通用しないことを悟り、英語を学び直し、渡米、渡欧し、慶応義塾を設立し、「学問のすすめ」を出し、明治維新後の日本の近代化の礎を築いた人と言えると思います。

語り口調から感じるところを言いますと、あの世の世界では、ある程度年齢がいった、そうですねえ、50代から60代くらいの姿でいるのではないでしょうか。
非常に落ち着いた感じがしましたね。

まず、現在の慶応義塾について、けっこう厳しい事を言っていますね。
自分が一番嫌った門閥や身分制に反する姿になっていて、学閥や、ちょっと上流階級のステータスを求めている人が集まっている。
独立自尊の精神は失われている。
逆に、慶応より早稲田の方が独立自尊の精神が強いのではないか。
ま、ここいら辺は自分は慶応ではないのでわかりませんが、確かに慶応は言葉は悪くて申し訳ありませんが、「お坊ちゃま」という感じはしますね。

あと、福澤諭吉先生には、お稲荷さんだかの石ころを捨てた話がありましたが、それをもって信仰心が無かったとか無神論の様に思われるのは心外に感じておられる様でした。
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」
と言っていたじゃないかと。

その他、学問に対する考えや、男女の平等観などに関して述べておられます。
後半は、現代の日本に対していろいろアドバイスの部分です。

詳細はまた本が出たら読んでいただければよいと思いますが、教育制度、未来産業に対して数々の指針を与えられますね。

ま、官軍と幕府が上野の山で戦っている最中も講義を続けていたくらいですから軍事に関しては、あまり中国脅威論の様な事は述べていません。
あえて言えば、産官の垣根を低くして、イザという時に早急に対応出来る様にした方が良いという事でしょうか。
第二次大戦時のアメリカなどそうですね。
自動車会社とかがあっという間に大量の戦車や戦闘機を造ってしまいましたね。
空母なんかも短期間に超大量生産してます。
防衛能力も生産能力を含めて考える必要ありです。

はっきり言って、幸福実現党の小さな政府を目指す方針と、防衛を強化する、という政策の相反する方向性の矛盾の解決策の様な事を述べられておられました。
ここいらについては本が発刊された後に、自分も考えをまとめていきたいと思います。


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こんなにスゴイ最強の自衛隊―アジア最強の軍隊は我が自衛隊だった! [本(軍事)]


こんなにスゴイ最強の自衛隊―アジア最強の軍隊は我が自衛隊だった!

こんなにスゴイ最強の自衛隊―アジア最強の軍隊は我が自衛隊だった!

  • 作者: 菊池 雅之
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2010/02/05
  • メディア: 単行本



まあ、戦前の少年雑誌の特集のタイトルのような本ですが、自衛隊を軍備面から考えてみたい。

日米同盟における日米双方の役割は、大雑把に言うと、アメリカが矛、自衛隊が盾といった感じになっていると思うが、万が一、日米同盟がなくなったら自衛隊の今の体系、装備では当然厳しい。
もちろん軍備とは、周辺国との兼ね合いで、増加も減少もしますし、どの面を強化したらよいかとか、いろいろ考えねばなりません。

現状の日本の周りでは、当然、
北朝鮮
韓国
中国
ロシア

こういった国々が脅威の対象になります。
ま、敵対意識を持つ必要はありませんが、万が一のことを考えて軍備というものは考えなくては意味がありません。当然、他国の軍備が日本への脅威であるならば、それに対して備えるべきでしょう。
(霊人による中国の日本侵略の可能性は80%くらいか?)

冷戦時代、ソビエトとアメリカの軍拡競争がありましたが、意味が無かったかと言えば、そうとは言えないでしょう。
どちらか一方が一方的に核ミサイルで相手を滅ぼせる状況では、もちろん軍事的のみならず、政治・経済的圧力もかかります。
パワーバランスが崩れます。

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まず現時点の自衛隊の装備ですが、一番の危機に対する備えが今ひとつ不安ですね。
一番の危機は当然、中国と北朝鮮の核ミサイルです。

自分などは核ミサイルに対する防衛システムを強化したいです。
弾道ミサイルの迎撃には、
探知、迎撃
の2つのステップが必要ですが、現状、探知に関してはアメリカの早期警戒衛星が頼りになります。
航空自衛隊のガメラレーダーというレーダーが、早期警戒能力があるのではという事ですが、ちとよくわかりません。
日本も早期警戒衛星が必要だと思います。

それと迎撃に関してもイージス艦の6隻、及び、高射砲部隊のPAC-3では、ちと心もとない。
イージス艦のスタンダード・ミサイル3型は、弾道ミサイルを高度150kmで迎撃できるそうですが、どこまで撃墜できるかですよね。
PAC-3 は射程が20~30kmなのでちと短かいです。

龍馬の霊言にあったかもしれませんが、愛国1号、2号等、自分達で作るべきですね。
外れたら関東地方全滅、ともなれば日本人技術者なら命がけで迎撃システム作りますよ。
早急に日本製の弾道ミサイル迎撃システムを作りましょう。

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次に、海上自衛隊の戦力ですが、前も言いましたが潜水艦を増強したいです。
中国はここ5年くらいで20隻くらい増強しています。
海上自衛隊の保有数以上を5年で造ってしまいました。

一番の脅威が核ミサイルだとしたら、次に恐いのが日本侵攻ですか。
当然、本土への上陸もそうですが、島を一個づつ取られていくのもマズイです。
潜水艦で海上船舶の航行を封鎖しなくてはなりません。
ただ潜水艦だけだと船舶を撃沈しない限り威圧感がありませんので、戦わずして勝つためとか考えると長距離対艦ミサイルを多数搭載した巡洋艦みたいなものが欲しいですね。
幾分目立って、それが出動したら相手に「ヤバイ、撤退せよ」と思わせられるようなやつが欲しいです。
対艦弾道ミサイルや長距離戦闘爆撃機に対抗するためイージス艦で防御する必要はあります。

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また、日本の場合はどうしてもシーレーンを守らねば駄目なのです。
食料、石油、鉱物資源等、大事なものは輸入に頼っていますから。
海上封鎖されてしまったら戦わずして負けてしまいます。
はっきり言って空母が欲しい。
シーレーンは長いから7~8隻は欲しい。
空母、イージス艦、潜水艦、各1隻
通常護衛艦3隻
くらいを単位として幾つかに分かれてシーレーンを守る。

台湾、インド、タイなどとの軍事同盟は必要だね。
補給基地が必要です。

空母についてはまた書きます。

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あと、何か極めつけの兵器が欲しいね。
ま、日本はロケット技術はけっこう進んでいるから、衛星型の兵器は実用化は早いと思います。
そういった兵器の登場如何によっては、あまり軍拡しないで済むかもしれないしね。


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