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今の日本の軍事と宗教について [★軍事]

第二次世界大戦が終わったのが1945年夏です。
その後、現在の日本国憲法は、1946年(昭和21年)11月3日に公布され、1947年(昭和22年)5月3日に施行されたわけです。
もう60年以上経ちました。
その憲法は、ほとんどアメリカの意思が強く働いてできた憲法である事は、もうよく知られている事です。
そして意図した事は、「日本を民主主義国家とする」、ということと、「日本を弱くする」ということでしょう。

日本を弱くするには、どうしたらよいか?

当然、米軍は日本軍と戦いましたから、その強さを恐れた。
毛沢東の霊言でも、当時の日本軍はものすごく強かったと言っています。
ただ、敗戦と同時に米軍が進駐してきたわけですが、えらく米軍に対しても規律正しく自爆テロみたいなことも起こさず従順であった。

ま、アメリカは考えたのでしょうね。
日本の宗教と軍隊が、その強さの基盤にあると。
ただ、お上の権威とか、上に立つ者に対しては非常に従順である。
それでは、憲法という形で、宗教と軍隊を弱めればよいのではないかと。

この計画はものすごく思い通りになってしまいました。
日本人洗脳計画はみごとに成功しました。

具体的には、
第9条 軍隊の放棄
第20条 信教の自由 と言いつつ宗教の政治参加への圧力と、宗教教育への圧力
が、その後、日本の左翼勢力の錦の御旗の様になってしまいました。

これって自由に対する抑圧である事を日本人ははっきりと気づかねばなりません。
もうぼちぼち目覚めなくてはいけません。
自分の国を守る事を否定する国などやはり問題ですよ。
中国が日本を属国にする、と宣言したら「わかりました」というしかないのでしょうか?
憲法9条が日本を守るなど有り得ません。
北朝鮮や中国が、日本は第9条に戦争の放棄を宣言しているから侵略しないなどと言うのでしょうか?
そんな日本の憲法見て、侵略する、しない を決める馬鹿な独裁者が居るでしょうか?

日米同盟も、随分、日本にメリットのある軍事同盟です。
第七艦隊や第五空軍を維持するのにアメリカもかなりの税金を投入しています。
ちょっと甘えすぎですよ。
「もう大人なんだから、自分の国ぐらい自分で守りなさい」とオバマも思いたくなるでしょう。
当然の事です。

自分の国を自分達で守る事は善であるのです!!!

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それと、宗教ですが、はっきり言って、宗教が低迷な国、迫害される国、未開人の慣習程度に考えている国は民主主義はまともに機能しなくなります。
これは当然の事です。
深いところの善悪の価値観、正義、人生哲学、生きる意味、永遠の生命に対する希望、そういったものの根源は宗教以外に無いからです。

主権を持つ一人一人に基盤となる宗教観が無ければ民主主義は利己主義者の権利の奪い合いにしかなりません。
今の中国を見てみると年間何万もの暴動が起きていて、それを人民警察が押さえ込んでいる状態ではないですか。
宗教を表に出さない国は、はっきり言って国レベルで洗脳されているのです。
日本のマスコミなど最たるものです。
みごとに幸福の科学の活動や幸福実現党の言動を報道せず、無視しています。
逆にインドとかではまともに報道されている状態です。
日本の科学技術は宗教を超えたとか思う様な傲慢さは止めねばなりません。
神秘を神秘として理解する事は、たとえ人類が宇宙空間に進出した後も必要な事なのです。

宇宙人でも神を信じているという事を知らねばいかん!!!
(当然、異次元をワープして地球に来ますので霊界の構造は知っています)

もう自殺者10年で30万人以上とかいう数字が何を物語っているのか日本人は気づかねばいけません。
人生の柱の部分の宗教が失われているんだよ。
宗教が無い方が洗脳されやすいんだよ。
生きる希望とか勇気が無くなるという洗脳なんだよ。
「うつ」とかまさにその典型じゃないか。
ある程度は病院に行ったりする事も必要かもしれませんが、本質的には仏法真理が干からびている状態なのです。

日本はもっともっといい意味で宗教を前面に出して無神論の洗脳から脱皮していかねばいかんでしょう。


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ハイエクの霊言を見て [仏法真理(霊言-政治、軍事)]

フリードリヒ・アウグスト・フォン・ハイエク(Friedrich August von Hayek 1899年5月8日 - 1992年3月23日)は、オーストリア生まれの経済学者、哲学者。

主な著書に
1944年、「隷属への道」(The Road to Serfdom)があります。
政治においても経済においても非常に「自由」を重視した人です。
ケインズの大きな政府、ヒトラーの独裁政治、マルクスの共産主義、それら人為的な政策は全部嫌いですね。
渡部昇一先生なども随分とハイエクを尊敬しています。
このブログでもハイエクは何度か取り上げました。
貨幣発行さえ自由にした方がよいということで「貨幣発行自由化論」なども述べていますので、そうとうな自由主義的な魂ですね。

ハイエクが何故それほどまでに自由を重視するのか?
実は、「なーるほど」という理由がありました。
書いていいのかどうか少し迷いますが、まあちょっとぐらいはええのかな。

実はハイエクの過去世はソクラテスだったのです。
当然、ギリシャの偉大な哲学者ですが、最後は民主主義的な裁判で死罪を言い渡されています。
あくまでも民主主義な手続きで死刑になってしまったのです。
まこと不合理ですが、確か「若者を誑(たぶら)かす罪」みたいなもので有罪になったとか。
要するに、「言論の自由」が奪われてしまったということです。
如何なる政治形態であったとしても不合理に自由を奪う圧政であってはイカンのです。
ハイエクの自由への希求は、魂の底から出ていたと言えるでしょう。

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この霊言は、幸福の科学 東京正心館で何百人の前で行われました。
1時間くらいの霊言です。
全体的に、現代人には大変勉強になります。
今の日本の政治の危険性もかなり分析しています。
自由を愛する精神は、ドラッカーとも近いですね。
2人共、いち早くヒトラーの危険性に気がついていますしね。

もう書きたいことは山の様にあるのですが、やっぱすべて書くわけにはいきません。
サブプライムローン、リーマンショックなどについても的確にその内容を見抜いています。
ま、このハイエクの霊言を見たら、資本主義経済の崩壊などと言っている人が愚かに見えます。
社会主義、共産主義復活など言っている人は馬鹿に見えます。
自分も聴いて初めて「なるほど」と思いました。
『資本主義はなぜ自壊したのか』(中谷巌)など、「全く違うだろうが!」と思わずにはいられません。

ケインズについても述べています。
ケインズの過去世まで言及していますので、何故ケインズがあのような経済学を打ち立てたかがよくわかります。
まあ、経済学者が一生かけてもようわからんようなことも霊言だと1時間かそこらで、その謎が解明されてしまいます。まことに早いです。
ケインズについては別に本人の霊言取っているようですので、自分もそれを見る機会があったら、また、多少ブログに載せたいと思います。

ハイエクの霊言から現代日本への指針として一つ取り上げるとするならば、
「知らないうちに全体主義に組み込まれ、気づいた時には遅い」
ということでしょうか。

特に、「信教の自由」、「言論の自由」
ここいら辺が自由主義社会の防波堤の部分じゃないですかね。

自分も大きな政府は恐いし、危険であると常々感じています。
何から何まで国が面倒をみて、国民の生活に関与するのは、見方によっては極楽のようにも見えますが、逆に地獄への道のようにも見えます。
政策立案する人々も善意でやっていると信じている事が多い様ですが、実は最終的に行き着く先は自由が枯渇した全体主義国家であるのです。
今の日本は、民主党の政策がそうだけど、国民も自ら大きな政府を望んでいる様ですな。
「老後は国がすべて面倒みるべきだ」
「生活はすべて国が面倒みるべきだ」
という意見は、言葉を換えれば
「すべての国民は国の管理下におかれるべきだ」
ということもできる。

ただこれは、人間の魂を檻の中に入れる様なものだと思う。
そんなのが理想社会だろうかね?

人間の魂は永遠の転生輪廻を繰り返していて、この地上世界は、魂の学びの場として存在しているわけだが、一生国の管理下に置かれる人生など、どれだけ魂の成長につながるであろうか?
やはり自分は「自由」というものを前面に出した国家の方が人間にとってプラスになると思う。
もちろん、永遠の真理である仏法真理は個人個人で学ぶ必要があり、その学びでもって、自分の人生を自分の責任で律して生きていく。
それが一番、一人一人の人生の糧として得られるものが多いのではなかろうか。

日本人は今までかなり、お上に頼る人生、社会主義的な福祉政策、何かと国の責任にする、結果平等重視、といった風潮が蔓延していたと思いますが、もうこれ変えましょうや。
「自由」、「独立」、「責任感」、「社会人類への貢献」
などを重視する毅然たる国民性を取り戻しましょうや。

あと、も一度言いますが、「信教の自由」、「言論の自由」、ここいら辺が自由主義国家の柱の部分です。
特に独裁政権と闘ったり、雪解けさせるのは宗教団体であることが多いのです。
他人の心を自由に操ることは”最終的には”出来ないのです。


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アメリカが日本を捨てるとき (PHP新書) [本(軍事)]


アメリカが日本を捨てるとき (PHP新書)

アメリカが日本を捨てるとき (PHP新書)

  • 作者: 古森 義久
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2010/04/16
  • メディア: 新書



第1章 鳩山政権のアメリカ離れ
第2章 日本を軽視するオバマ政権
第3章 日米同盟の行方
第4章 核抑止と核廃絶
第5章 中国の軍拡と日米同盟
第6章 米中関係のうねり

幸福の科学の霊界情報網の前にはこの世的な情報網は読みが浅い気がしますが、せっかく読んだので、ちとこれをネタとして総合的にまとめてみよう。

オバマ政権
・オバマは心情的には日本が好きでないが、中国に対する関心はかなりある。
・アメリカの民主党は、戦争もするが普段は米国経済を中心に考えている。
・北朝鮮に甘いし、関心も無い。
・F22を同盟国の日本へ売らない。
・政権内部にシカゴマフィアの様な人物が多い。
・オバマは金持ちが嫌い。
・かなり中国に接近していたが、ちとまずいかなという面もあり台湾へF16を売ることにした。

鳩山政権
・インド洋の給油活動を停止した。
・民主党が中国へ朝貢外交を始めている。
・決して中国の嫌がる事はしないし、決して文句を垂れたりしない。
・北朝鮮や中国の軍事にめっちゃ寛容。
・普天間基地問題解決の糸口全く無し。
・中国から沖縄を守る等の警戒心全く無し。
・「対等な日米同盟」、「東アジア共同体」等、わけのわからない外交政策。
・アメリカの核持込等、ほじくり出そうとしている。

などなど、
総括すると、日米同盟はやっとこさっとこギリギリの状態で維持されている感じでしょうか。
ま、オバマ政権も難しい政権ですが、鳩山民主党の罪も大変重いですなあ。
内閣総辞職程度では駄目で、早く衆院解散させねばいけません。
こんなんであと3年は有り得ないですよ。
こんな売国民主党の意見が日本人の総意と思われたら、たまったものではありません。
早くまともな政権にして日本国内を固めねばいかんです。
次のステップに早く移って、来るべき脅威に備えなくてはいけません。

ま、なんだかんだ言って、アメリカも民主主義、自由主義国家のリーダーを自認している国家ですので、やはり中国の独裁国家体制には警戒している部分もそうとうあるようです。
アメリカ議会で恒常的に中国問題に取り組んでいる機関は少なくないです。
・米中経済安保調査委員会
・中国に関する議会、政府委員会
・中国議員連盟
・上院、下院の各委員会
・議会調査局
これらは必ずしも中国を友達として見ているわけではなく、危険な存在として警戒しているために調査、報告しているようです。
この本の著者も言っていますが、こういったアメリカの中国に対する研究、調査、警戒態勢等、見習うところがあります。
ま、下記の様な動きは始まっていますが。

中国の軍事情報を日本の安全保障における最重要の情報と位置づける防衛省は、傘下の防衛研究所(National Institute for Defence Studies、NIDS)に専門家6人のチームを設置した。2~3年以内に専門組織に拡充する方針。(c)AFP

本来政府が主導でやらにゃイカンことだが・・・。
民主党は本当に役立たずだよ。

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金丸信、大久保利通、チャーチルの霊言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]

映像で見ました。
本のタイトルは『民主党亡国論』となるそうです。
ま、それぞれ霊人に自由に日本の政治について語ってもらったら、そのタイトルがぴったりだ、ということなのだと思います。
この3人は全く関連性がありませんが、その日になって、総裁が「本日はリクエストで霊言を行います」ということで、見ている側のリクエストで呼び出した3方です。
本がすぐ出るようですので、詳しくはそちらを読んでもらえばよいかと思いますが、ま、何度も言いますが「日本の未来が厳しいですねー」
今の日本の政治の危うさと、"このままでいくと"日本は中国の属国になることはほぼ間違いないですね。
もうこれは霊人の一致した意見です。

この事は本日(昨日か)の総裁の御法話でも言及されていることですが、「このままでいくとこうなる」
そういうことがわかってしまうので、言っている本人たちが、その流れを変えていかないといけない。
というか未来が見えない人だと未来を変えようという発想さえ出ないでしょう。

未来を見通すことは認識力を上げることによりかなり可能の様ですが、マズイ未来なら当然、努力によりそれを変えていかねばどうしようもないですね。
日本の未来はもう全く変えられないのならわざわざ政党、幸福実現党を創ったりしませんし、選挙出ても当選しないのなら普通、諦めますわ。
ただもう何としても絶対に、想いと行いによって未来を変えていかねばならんということです。

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金丸信さんは、言い方が申し訳ないですが思ったよりずっといい人ですね。
金塊の問題等、いろいろあって最後は随分非難を浴びましたが、どうも天国に還ってるのかな?
日本の政治もよく見ているようで
「風呂屋の2階から見ている感じ」だと。
「角さんもわしも、人に対してはあったかい気持ちは持っていたが、いっちゃんは人を威圧して、人を恐がらせて政治をやっている」
本の宣伝にも載っていますが、小沢一郎氏に対して完全に引退勧告してますね。
政治家は出処進退が大事であると。
当然、鳩山に対しても言ってますがね。

大久保さんはちょっと厳しい状態にあるようですが、かなり日本のことを考えているようです。
「マッカーサー憲法も廃棄しろ」と、語っています。
あと全体的に構想力は高い人です。
日本の防衛のアイデアも語っています。
もともとの霊格も高い人のようです。
(注、死後地獄に堕ちても反省が完了すれば、また天上界には戻れます)

最後に、チャーチルです。
当初はサッチャーの守護霊を呼んでいたのですが今、本人が病気の状態なので守護霊の方もうまく語れなくて、代わりにチャーチルさんの方を呼んでくれと。
チャーチルは当然、ヒトラーと戦いイギリスを勝利に導いた立役者です。
そのチャーチルの言葉は日本人には衝撃ですね。
中国からヒトラーの様な人物が出てくるでしょうと。
それもそう先のことではありません。

それを考えると実に厳しいですね。
実に実に厳しい・・・。

まあ、ヒトラーは民主主義の選挙によって政権を取り独裁政治を始めましたが、現代の中国は今現在が独裁政権ですから最初から民衆の人物チェックなど何も無いです。
強硬派が出てくることは何も不思議ではないのです。
中国に民主化革命起こすくらいなら強硬派が一かばちかで外に敵を創ることなど十分考えられる戦略です。
日本侵略に動けば民主化革命を抑える事ができると考える事は不自然ではありません。
今でさえ日本に軍艦で圧力かけ始めていますからね。

もう、多少なりとも心ある人は、この本出たら読んで日本の未来をどうすべきかよく考えてください。
早くしないと間に合わないですよ。
宗教が好きとか嫌いとか、そんな感覚で判断してる場合ではありません。
何もしないで滅亡を待つよりは一人でも多くの人が立ち上がって危機を回避すべきです。
民主党に早く辞めてもらうのは当然のこととして、その後の国防とかも真面目に考えないと駄目ですよ。
「平和憲法があれば絶対に日本は安全だ」
「憲法9条で絶対行くのだ!」
と考え続けるのも良いですが、その先は日本消滅です。
あとになって「10年前こうしとけばよかった」
と言っても遅いですよ。

チャーチルの前にチェンバレンという首相が居ましたが、この人はヒトラーに対しても強く言ったら戦争が起きるということで宥和政策を行っていましたが、結果的にはヒトラーを甘やかしてしまいましたね。
ソ連と対抗させるという意図もあったようですが、最終的には平和主義だけでは悪を押し留めることは難しいということです。
「友愛」を語れば平和が続くというわけではありません。
「日本に手出しをしたら、もう総反撃しますよ」といった強い姿勢も平和を維持するためには必要なのです。
こんなの軍国主義とかではなくて普通の考えでしょ。


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今後書店に並ぶ霊言の紹介 [その他]

あたり前のことですが、金儲けのために紹介しているわけでも宣伝してるわけでもありません。
そんなことではないのです。
この国と人類の未来のためにやっているのです。

立て続けに霊言出ていますが、冗談で出しているわけではありません。
本当に、今のこの日本にあの世の高次元世界から警告、指針が降っているのです。
どこまでもどこまでも疑い深い人はいつの時代もいると思いますが、ここ一番の時は気がつかなくてはいけません。
ホントーに本当なのです。
本当だから本当だとしか言い様がありません。
全く理論になってませんが、「頼むから信じてくれや!」と言うしかない。

これ本当だったら大変なことだと思いませんかね。
そうなのです。
超大変なことなのです!
100人に一人が信じればよい、とかいうレベルではないのです。
日本人全員が読まなくては駄目です。
日本人全員です!!!

4/26

西郷隆盛日本人への警告―この国の未来を憂う (OR books)

西郷隆盛日本人への警告―この国の未来を憂う (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/04/24
  • メディア: 単行本




5/7

勝海舟の一刀両断!―霊言問答・リーダー論から外交戦略まで (OR books)

勝海舟の一刀両断!―霊言問答・リーダー論から外交戦略まで (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/05/07
  • メディア: 単行本



5上旬
『民主党亡国論』
「金丸信」、「大久保利通」、「チャーチル」の霊言
http://www.kofuku-no-kagaku.or.jp/info/list/details/33_1816.html

↑と福沢諭吉さんの霊言は、また紹介します。


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世界紛争の真実―ミカエルvs.ムハンマド [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


世界紛争の真実―ミカエルvs.ムハンマド

世界紛争の真実―ミカエルvs.ムハンマド

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/04/16
  • メディア: 単行本



前回、映像として見ましたが、今回は本として読みました。
まあ、中国の覇権主義は日本や台湾、韓国にとっては大変脅威ですが、イスラム文明とキリスト教文明の激突も、どこかで一致点を見つけないと終わりがありません。
これ本当に仲介がいないとどちらかが滅びるまで続く可能性があります。
うーん、やはり日本の役割は大きい。
幸福の科学の仏法真理を中心とした日本の役割が大きい。

日本は当然、欧米とも親密にやっているし、イランとかアラブ、中東とも仲は悪くはない。
そして今、世界に仏法真理が広がりつつある。
この本もたぶんアラビア語の翻訳版でるでしょう。
そりゃ、イスラムの民にとっては驚愕でしょう。
マホメットが何故日本で霊言だすのか?
こんなことあり得るのか?
とかね。

ま、事実は事実!
本当なのだからしょうがないじゃないか。
イスラムの民よ、只今のムハマンドの言葉を聴け。

しかし、ちゃんと以下んとこ読んでくれるか心配ですが。

ムハマンドの言葉として、「幸福の科学の信徒を爆弾テロで狙うことは相成らない」、と、一言、最後に申し述べておきますので、どうか恐れないでください。

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あと、ミカエル大天使の庇護する米国にも、何とかリバウンドしてもらわにゃイカンのです。
ま、私憤のための戦争は良くないですが、アメリカという国は正義のために自己犠牲をも厭わず戦う責任感を持っている国です。
経済的メリットで米中同盟を結ぶでなく、やはり唯物主義独裁政権から世界を守る使命を持ち続けてもらいたいと思います。
何とか日米同盟を維持させ、自由主義陣営を守る砦を死守したいものです。
もちろん、日本は日本として独裁国家への朝貢外交など断じてするべきではありません。
経済問題と政治の問題は別です。
経済が親密だろうが政治的干渉、軍事的威嚇に対しては断固「NO!」というべきです。

今の日本にとっては国連などより日米同盟の方が遥かに大事なのです。

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日本は今後、10年、20年で強国になっていかねばいけません。
世界のリーダー的国家とならねばいけません。
政治、経済、宗教、科学技術、軍事、教育、国際貢献などなど。
今のこの国は、やれば出来るのにやらないだけです。
やれば出来るのにやらないで没落の道を歩むことには同調できません。
国防なども中国になめられないくらいの規模、技術水準を維持する事も、国民が望むならば可能なのです。

今後の地球の未来は、かなり日本にかかっています。
日本が衰退し、意志薄弱のまま中国の属国となり、大中華圏の一省となるならば、唯物論の独裁政権が闊歩し、人々の自由が奪われ、宗教が迫害され、仏法真理の普及もままならず、イスラムとキリスト教の融和も進展せず、地球は暗黒の時代を迎える。
レプタリアンに侵略されるとか、かつてのラムディア、ムー、アトランティスの様に、大陸の沈没もありえるでしょう。

断じてそうさせてはイカンのです。
断じてイカン。
絶対に日本が世界のリーダーにならなければいけません!!!


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毛沢東の霊言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]

毛 沢東(1893年12月26日 - 1976年9月9日)の霊言を見ました。
現代の中華人民共和国の創立者です。

毛 沢東も当然、マルクス主義なわけですが、どうも地獄に落ちているわけではないようです。
「黄金の法」p125に

中国の毛沢東は、その思想上の間違いは今後とも明らかになりつづけでしょうが、わずかに善なる想いと行いのほうが多かったため、現在、五次元善人界におります。

と書いてありますが、確かに苦しんでいる状態ではないですね。
ただ、根本思想がマルクス主義にあるため、霊的自己に対する認識は混乱してます。
宗教に対してもマルクス程ではありませんが、否定的です。

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しかし、まあ話を聴いていると、日本人にとっては彼の考えは受け入れ難いものがあります。
日本軍とも戦っていたため今でも日本に対する憎しみは強いですね。
金正日(キム・ジョンイル)の守護霊の意見とあまり変わらんのではないですかね。
台湾を取るのは当然として、韓国、日本も併合する気でいます。
大中華圏構想、本気で考えています。

かつての日本軍はめちゃくちゃ強かったけど、今の日本は全然恐くなく、ちょっと脅したら謝ったりするのがおもしろくてしょうがない、といった感じですね。
日本の首相が靖国参拝して、それを非難したらすぐ腰砕けになって参拝やめたりするのがおかしくてしょうがない。
左翼勢力、憲法9条に縛られている今のうちに、弱い状態の日本を一気に併合してしまえば中国も安泰だと思っているのです。
鳩山とかも完全に馬鹿にしてますね。
かろうじて日米同盟が機能しているうちは、そうそう中国も手出しはできないですが、日米同盟破棄されたらすぐちょっかい出してきますね。

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ま、心ある日本人であれば、今後、日本をどうしていかなくてはならないか、本気になって考えて行動していかないと駄目です。
中国は今、軍備拡張しているのは「使う予定」だからです。
ソビエト連邦の様に共産主義を崩壊させないためにも必死になって敵を外に求めて活動を開始します。

「危機に立つ日本―国難打破から未来創造へ」
も、どうか読んでくださいや。
幸福の科学という一宗教団体の利益とか、そういうレベルでの話ではなく、日本の未来をどうするのか?
国民一人一人が考えて行動しなくてはいけません。
日本を存続させたいのか?
大中華圏の一部として自由を奪われて生き延びるとか、それでよいのか?
ここ10年、20年で結論が出ることなのです。

幸福実現党は、冗談でやっているわけではないのだ。

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マルクスの霊言を見て [仏法真理(霊言-学者、評論、マスコミ)]

カール・マルクス(Karl Heinrich Marx, 1818年5月5日 - 1883年3月14日)は、「共産党宣言」とか「資本論」を書いた人です。
共産主義の教祖みたいなものです。
まあ、共産主義は「平等」ということを非常に重視しているわけですが、論理があまりに飛躍しすぎています。貧富の差を全く認めず、経営者、資本家といったものを搾取階級ということで否定して「労働者」が全権を握るべきだと考えています。
要するに、貧しい人が正義で、豊かな人は悪という考えなのです。
これでは誰も豊かにはなりません。
あと、まあ、みんな平等だからなのかよくわかりませんが、共産主義は無神論、唯物論でもあります。
「宗教は阿片だ」とは生前、マルクスが語って言葉ですが、教祖にならって同じ思想になってしまうのでしょうか。

マルクスに関しては「黄金の法」で、

カール・マルクスは、実証主義のオーギュスト・コントらと同じく、現実的社会改革のために、天上界から送り込んだ高級霊でした。
天上界では、まず、トマス・モアらのユートピア思想家を出して、理想郷を地上人に提示。
さらに、カント、ヘーゲルらの観念論派によって、近・現代社会とも合致する知的な真理観を構築。
ついでは、両者を止揚する形で、哲学をその心として、現実社会のユートピア化を進めるため、マルクス、エンゲルス、コント、ハーバード・スペンサーなどを出して、一挙に理想的近代社会の実現を急いだのです。

とあります。
もともとは光の天使と言われている高級霊だったのです。

で、マルクスの現在は、

1883年の死から、現在に至るまでの100年あまりにわたり、その意識は、地獄の無意識界で彷徨っております。そして、ここ数十年のうちに起こる、「ソビエトの共産主義体制の崩壊」、中国の自由主義革命による路線の変更が終了するまで、天上界に昇ってくることはないようです。
(注、「黄金の法」は1986年に書き下ろされています)

映像を見て思ったことは、まさにその通りでした、というしかないですね。
高級霊でも、この地上に出たら失敗することもあるのです。
エクソシスト入門に出てくる悪魔も、もとは高級霊でしたが。
ほんと、まっこと厳しいことです。

ちょっと、現代日本の唯物論、無神論の人も見ておいた方がいいですね。
ま、これ見るくらいなら最早、唯物論、無神論では無いのでしょうが・・・。
唯物論、無神論だと、死後の世界を否定していると、霊界は思っていることが現実化してくる世界のためか、自分という存在自体が機能停止状態ですね。

本当に、あの世を信じない、否定する、神を信じない、宗教や高級霊の存在を否定する、ということは恐ろしいことです。
あの世であの世を信じない人には行く場所も何もないですね。
神や宗教を小ばかにする人々、かなり現代日本に多いですが、行き着く未来は厳しいものです。
最低限、あの世を認め、神を肯定しましょう。
それは、この世の地位、名誉、境遇は全く関係ありません。

ま、「仏陀再誕」のDVDでも見て「宗教もいいもんだ」と肯定してくれればと思います。

仏陀再誕 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ビデオメーカー
  • メディア: DVD




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The Liberty ( ザ・リバティ ) 2010年 05月号 [The Liverty]


The Liberty ( ザ・リバティ ) 2010年 05月号 [雑誌]


The Liberty も創刊から15年か・・・。
時の経つのは早いものだ。

今号は巻頭の脱北者の話が印象に残ります。
人口増加政策、交通革命、教育改革なども日本の直近の課題としてやっていかねばいけません。

あと、霊言として、
「吉田松陰②」、「ゼウス」、「マヌ」、「アガシャー」の要旨を載せています。
吉田松陰さんは本も出て、自分も言及しましたので、あとの3人の方の説明を少しします。

ゼウス、マヌ、アガシャーの3人は共に高級霊で幸福の科学的に言うと9次元の方です。
9次元霊は、教えを説いて人類を指導され、現在も人類を指導しています。
詳しくは「永遠の法」を読んでいただけたら次元の意味はわかるのですが、

3次元、この世
以下、あの世
4次元、精霊界(地獄を含む)
5次元、霊界(いい人達が住んでいる)
6次元、神界(ちょっと進んだ人。人々の先生役)
7次元、菩薩界(ここいらの住人は光の天使とも言われる。龍馬、勝海舟、吉田松陰さん等もいます)
8次元、如来界(ソクラテス、マホメット、大天使ミカエル、プラトン、思想界の大御所等)
9次元、宇宙界(宗教の開祖等)

となっています。
ゼウスは当然、ギリシャ神話の時代の方ですが、もっと昔はラムディア大陸に指導者として生まれています。
4万年以上昔です。
そのころはインド洋上に大陸があったんですね。
まあ、もう証明するものなど何もないですね。
せいぜいここいらの島伝いに同種のキツネザル(レムール)が生息しているのが証拠と言えば証拠でしょう。

マヌという方は、やはり過去はラムディア大陸の後期に生まれています。
2万9千年の昔です。
僧院の院長のような立場だったそうです。

で、最終的にラムディア大陸どうなったかというと、現在はありませんので沈んだということです。
一日で沈没したとのことです。
地球も、普段はゆっくり動いていますが、早い時は早いそうです。
ま、宇宙人の介入もあった様ですが。

アガシャーは、のちの転生でイエス・キリストと呼ばれる方です。
アトランティス大陸の後期に生まれています。
アトランティスは、現代文明の直前の文明ですね。
ピラミッドパワーをエネルギー源とした文明で、かなりの科学技術の水準までいったようで、遺伝子工学から人造人間を奴隷に使うところまでいったりしたそうです。
こちらも宇宙人の介入があったとの事。
最終的にはアガシャーは迫害され、かつアトランティス大陸も海没しました。

ちと、書ききれませんね。
あとはリバティを読んでください。

過去の文明、それぞれの文明での宗教の流布、宇宙人の介入、人類の発展と堕落、大陸の陥没
等、不思議でしょうが、それが現実なのです。


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しかし、日米同盟危険だなー。 + 軍事研究 2010年 04月号 [「軍事研究」]


軍事研究 2010年 04月号 [雑誌]

軍事研究 2010年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ジャパンミリタリーレビュー
  • 発売日: 2010/03/10
  • メディア: 雑誌



しかし、日米同盟危険だなー。
オバマも胡錦濤とは会談してハトとはまともに話をしてないですよね。
ワシントン・ポストなんかにもハトは馬鹿にされている。
普天間も5月中とか無理だろうし。
本当に、鳩山内閣、及び民主党政権に対して「辞めろ辞めろ」の大合唱が必要な時期でしょう。
自民党政権の時は、外交政策に関してはあまり問題無かったが、トップがおかしな首相、おかしな政党だと本当に国家そのものが危機に陥ってしまいます。
どうか心ある日本人の皆様には、何事かを行ってもらいたい。
「今、日本は危機の中にある」ということを認識せにゃいけません。

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もう5月号出てるんで、ちと古い号になっちった。。。

ロシアもステルス戦闘機の試作機を飛ばしました。
スホーイPAK-FA(前線空軍用将来機) T-50 と言うそうです。
試作機なので、まだ正式名称はありません。
実戦配備まで、まだ数年はかかりますが、飛ばせるところまではきているということです。
F-22ラプターに似てるよな。

当然、自衛隊も「心神」の開発を始めなくてはなりません。
F-22,F-35を買うよりは独自開発すべきです。
今、F-15 が200機くらいあるから、その代わりの機とするべきです。
その間は、F-15 の改造とユーロファイタータイフーンでつなぐ。

一方、国産の輸送機、XC-2 は初飛行に成功しました。
今までの輸送機に比べて、最大積載量かなり多いし(約30t)、航続距離もかなり伸びました。
哨戒機P3-Cの後継機となる XP-1 も開発、テストが進行中です。

後半は潜水艦特集と、アメリカの無人機の部隊の話。
アフガニスタンの無人機は、空中での大部分はアメリカ本土から遠隔操作のモニターを見ながら操縦しています。
本当のパイロットがやっているとの事ですが、自分から志願する人はあまり無く、人気は全然ありません。
「マッハで飛ぶときの”髪の毛に火が付く”快感はまったくないよ」
「俺たちは無人機のベビーシッターさ」
と、かなり自嘲気味になっています。
やっぱりパイロットは大空に飛び立ってこそ生き甲斐もある。
朝、車で基地に通って、モニターで爆撃して、夕方、車で家に帰るので「通勤戦争(Commuter Warfare)」と言われているとの事です。


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危機に立つ日本―国難打破から未来創造へ [仏法真理(政治系統)]


危機に立つ日本―国難打破から未来創造へ

危機に立つ日本―国難打破から未来創造へ

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/04
  • メディア: 単行本



第1章  国難選挙と逆転思考
第2章  危機の中の経営
第3章  危機に立つ日本
第4章  日本沈没を防ぐために
第5章  世を照らす光となれ

当然、大川総裁は、去年の選挙の時点からずっと「民主党政権になったら日本に危機が訪れる」と語っていました。
そして、幸福の科学だけでは力不足なので、幸福実現党という政党をつくり、全選挙区に候補者擁立して、ビラを配り、辻立ちして、広告を出し、はっきり言ってお金もそうとうかかりますが、この国の危機を訴えました。

やはり、真なる宗教家は、国家の危機という一大事には警告を発するものです。
別に票を取って、政治家ばんばん輩出して国を乗っ取ろうと思ってやったわけではないのです。
このままでは日本に「超危機」が訪れるから、それを何とか避けるためにやったことなのです。
マスコミも、日本国民も、本当にそのことがわからなすぎです。
マジで冗談ではなく本当に危険状態だからやったのです。

ま、今になってやっと鳩山民主党政権の恐ろしさが分かり始めている人々もそこそこ居るのでしょうが、ちょっと気づくのが遅すぎると言えば遅すぎます。

冗談ではなく、本当に今は危ない状態なのです。
「幸福実現党 やない筆勝さんのブログ」にzakzak からの記事が載っていますが、

米国防総省が日米安保崩壊を視野に入れた報告書を作成

とのことです。
アメリカは正義を重視する国でもあるが、功利主義の国でもあります。
軍事同盟も、最早価値無し と見れば破棄することもあるのです。
外交政策の天秤を持っていて、日本と中国をはかりにかけて、中国と同盟結んだ方がいいかな という結論になれば日米同盟を破棄して米中同盟締結となります。
そりゃ、中国としても「是非そうしたい」と思っていますので、あらゆる手を使って、その方向に持ってくるでしょう。

では日本の未来は?

中国海軍が、船団組んで日本近郊を突っ切っていきましたが、彼らも伊達に軍事拡張しているわけではありません。中国共産党にしてみれば、日本は恐い国なのです。
勝さんも言っていましたが、日本は何十年も前に既に空母艦隊を建造してアメリカと4年近くも戦った国なのです。実際、かなり強かったのです。
だから、そのままにしておくのはかなり恐いのです。
よって、日本を中国の属国にしてしまおう という結論に到ったのでしょう。
十年以上前 李鵬首相が「あと30年以内に日本という国はなくなる」と言っていたのは中国の戦略そのものです。
台湾、韓国、日本、ここいらはすべて中国共産党の支配下に置きたいのでしょう。

これは夢物語でも何でもありません。
「まあ、中国は経済も伸びているのだから軍事も拡張して当然だろう」
などと甘く見ていてはいけません。
自分達が侵略しなければ永遠に平和は続く、などとのんきで居てはいけません。

核ミサイル、軍事衛星、空母艦隊、ステルス戦闘機 などなどを配備されたあかつきには日本の自衛隊では太刀打ちできません。
今は米軍が居るからちょっかい出せないだけです。
言葉は悪いですが、中国はチベットとか強制的に分捕っているように台湾や日本も当然分捕りたいのです。

民主党(特に小沢一郎)はもう諦めています。
「先手を打って中国の属国になろう」と。
ただ、その先は、日本という国家、民族の滅亡です。
日本語は廃止。
天皇制廃止。
共産主義だから当然、国民の自由はものすごく無くなります。
信教の自由は無し。
言論の自由無し。
常に人民警察の監視下です。
それはもう厳しい状況ですね。
今のままで何もしないとそうなるということです。
脅しているわけでも何でもないです。
今のままではまずいのです。

とにかく現時点での我々の努力は、
日米同盟強化、自主防衛強化、多方面への外交政策、経済力強化、出来れば国連の常任理事国になる
など、日本の力を強めることです。
そして、もう今の民主党政権に早く辞めてもらうことですね。
保守政権を復活させる事。
幸福実現党を第一党とすれば急速に良い方向に戻ると思いますが、マスコミも国民も、まだ全然わかっていないから 最低限、民主党政権を早く終了させる必要があります。

はっきり言って、
当然、仏法真理をマスターする人が多くなればなる程、国難から回避されます。
そうなることを願っています。


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日曜日の夕方 幸手市の権現堂堤 [その他]

ここんとこ毎年行ってます。
日曜夕方は、風がかなり強かったので、現時点では桜はそうとう散っているでしょう。
もう桜祭りも終わってます。
桜の木は土手に沿って1kmくらいあるかな。
桜もみごとですが菜の花もみごとです。
幸手(さって)市は、白岡町の右上で、権現堂堤は国道4号沿いにあります。

6月上旬~7月中旬には紫陽花。
9月中旬~10月中旬には曼珠沙華(まんじゅしゃげ:彼岸花)も咲くようです。

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http://www.satte-k.com/index.html


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御法話「宇宙時代と仏法真理」 [大川総裁御法話]

幸福の科学の皆さんは拝聴したと思いますが、今回の内容も凄い内容でした。
うーん、一般の人は、どこまで認識できますかねえ。

「霊など存在しない」
「転生輪廻など有りっこない」
「宇宙人などいるはずない」
などと思っている人は認識不可能かもしれません。
 ので、今回、内容は語りません!

最近も『The 4th Kind フォース・カインド』、『アバター』、『第9地区』と、立て続けにリアルな宇宙人ものの映画が公開されていますので、少しずつ人類への予習は行われていますがね。
ただし、もう次の段階は、かなりの衝撃になってしまうでしょう。
「SFが実はSFではなかった」という時の衝撃は、あまりにも大きすぎるでしょう。

しかし、ま、確率論でもいいですが、この大宇宙には銀河系みたいのが何百万もあり、銀河系には太陽みたいな恒星が何千億個とあるのです。生命体が存在するのが地球しかないわけありません。
あたり前のことです。

人類も順当にいけば、ぼちぼち宇宙に出ていくことになりますが、そういった時代の大きな変換点には世界宗教が起きないと指針が全く無いですよね。
今がその変換点の時代です。

ただ、順序から言えば、一般の方は、まず「仏法真理」の基本を理解をするとこからスタートした方がいいです。
「仏法真理(厳選初級)」等の内容は、多くの日本人の皆様には、早くマスターしてもらいたいものです。
学校の勉強、仕事関係の能力アップ、地道に英語の勉強、そういったものも当然、超大事ですが、その中の一部分を仏法真理の学習に使ってください。
学生、サラリーマン、主婦、フリーター、経営者、公務員、政治家、芸術家、教師、大学教授、などなど、あらゆる人は仏法真理を学ぶことがNEXT STEPへの入口になるのです。

Time is money.


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勝海舟の霊言を見て [仏法真理(霊言-明治維新)]

昨日、勝海舟の霊言を見た。

フランクリーな方ですが頭の切れ方はすごいです。
ディベート能力もあり、剣に頼らず、口でやりあっても勝っていける。
過去世、諸葛亮孔明の時代もあった。
最高の参謀であろう。

しかし、最高の参謀であればこそ、身内に対しても厳しい。
「そのままでは駄目だよ」ということもストレートに言う。
今の幸福実現党の力では、日本を救い、世界を救うまでの力は無いと。
マスコミや国民の責任ももちろんあるが、幸福実現党の実力も足りないことは事実だろう。
内部だけで盛り上がっていても、一般の人々に賛同してもらえる考えを伝えきれなければやはり駄目なのです。
厳しい意見だが変えるべきところは変えていかねばなるまい。

まあ、「みんなの党」だとか「たちあがれ日本」だとか、既存の政治家が新党作ると、テレビも新聞も大きく取り上げてくれる。
幸福実現党が作られた時は、メディアの取材はたくさんあったらしいが、実際に報道されたのはホンのわずかでした。NHKなども随分来たらしいがNHKでの報道も、たしかゼロだったか。
これって、既存の政治家を守る参入障壁以外の何物でもない。
談合っちゃー談合であろう。
しかし、マスコミがそういう体質なら、それを打開すべく実力をつけるしかない。
環境を言い訳にしていたら環境が変わらん限りどうしようも無い。
本当に良いものなら口コミでも広がる。

いずれにせよ現代の日本が国難の最中にあることは勝先生も随分言っている。
歴史の分岐点が、去年の夏の衆院選にあったと思うとも。

国内の危機もいろいろありますが、外交上の危機も大きいですね。
今のままでは、中国の拡張政策に飲み込まれます。
アメリカからも見放されます。
このままでは、この民主党政権時代に日米同盟は決裂します。
これは間違いありません。
日本を守ってくれる国はなくなります。
その危機の時になって憲法9条改正せよ、とか言っても、それはかなり遅いのです。

はっきり言って、米軍が日本から撤退すれば、中国も北朝鮮もやりたい放題です。
日本人には理不尽かもしれませんが、過去の恨みを晴らすという怨念みたいなものが中国も、北朝鮮も、更には韓国も持っているのです。
日本の繁栄に対する嫉妬もあります。

まだまだ歴史は創られていきます。
戦争や紛争、テロ、革命、そういったものが地球で終結する時代は、もうちっと先です。
いたずらに危機を煽るのはいかんと思いますが、あと50年~100年くらいは自国の防衛とか、軍事力による抑止とかは無視してはいけません。
残念ながらまだ、平和を守るために軍事が必要な時代であるのです。

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一喝! 吉田松陰の霊言 [仏法真理(霊言-明治維新)]


一喝 吉田松陰の霊言

一喝 吉田松陰の霊言

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/04/06
  • メディア: 単行本



むちゃくちゃ厳しい人である。
先見性のあることを言い、正しいことを言い、30歳になるかならずかで斬首刑である。
本当に「命がけの人生」そのものだ。
頭が下がることである。

当時の幕府としては、死刑にすることは見せしめの意味もあるのであろうが、当時の維新の志士たちは、死ぬことなど少しも恐れていなかった。たかだか140年、150年昔の日本である。
今の日本人が失っている「勇気」、「気概」、「若者たちの情熱」、そういったものが満ちていた。

今の日本はどうだろうか?
松陰先生は言っている。

”マザコン総理”など早く追い出せ。いつまでも置いていたら、男はもっと駄目になる。
きちっと、男らしい人に立ってもらわなければいけないと思う。

と。
確かに、男性の女性化に関しては、今の日本の本当に真剣に考えて直していかなくてはならないことだね。
「平和憲法を守れ」、「軍隊反対」、「日本は悪い国だった」などと言う人々が、この国の男性を弱体化している。
テレビもお笑い番組のような軟弱なものばかりだ。
また、男性のほとんどは経済の奴隷状態に近いかもしれない。
職場で上司に気に入られることを気にし、客に対しては神様のように対応せにゃならん状態。
秩序や社会の平和は守れるが、失っているものも多い。



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幸福維新を起こさん [幸福実現党]


幸福維新を起こさん

幸福維新を起こさん

  • 作者: 木村 智重
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/03/25
  • メディア: 単行本



民主党の内部崩壊が始まってますし、自民党も分裂してます。

なんかこう、日本の政治はボロボロ状態ですね。
日本の政治家は、根本的な事を考える時間が少なすぎるのではないでしょうか?

アメリカの守護神 大天使ミカエルは語っていました。
アメリカには共和党と民主党があり、確かに民主党は左寄りですが、それでも国益を考えるという点では両者は一致している。
日本の民主党は国益を考えるではなく、日本を外国に売り渡している。
だから、アメリカと日本の政治はかなり違うと。

日本の場合、与党と野党が共に国益を考え一致するなどということは稀であって、何においても真逆にしようとする傾向があります。
感情で政策決める傾向があります。
それと同じ国の中で対立しすぎです。
また、党が党員を拘束しすぎるのではないでしょうか?
党内部の自浄作用も、ちゃんと働いてない。

その点、幸福実現党には自浄作用があります。
党首さえ、すぐ変わります。
その点は、ドラッカーさんも誉めていました。

この本は幸福実現党 党首の木村智重(ともしげ)さんが書いたものです。
最近、吉田松陰さんだとか西郷さんだとかに、霊言で、随分厳しいことを言われていましたが、粘り強さがあります。
ちょっとやそっとのことではめげない。
もともとバンカーなので金融や経営への造詣も深いです。
英語も堪能です。
謙虚さもある。

この本には幸福実現党の政策等もいろいろ書いてあります。
幸福実現党の現在の政策は、
・富国
・強兵
・学問のすすめ
の3本柱です。

要するに、経済の強化、国防の強化、自助努力による教育の推進
といったところでしょうか。
基本といえば基本的なことですが、今、やれてません。
あと「参議院の廃止」も政策ですか。
個人的には、参議院の廃止は、ちと時期尚早な感じもしますがね。

で、幸福実現党の本質的な部分ですが、母体は当然、宗教法人 幸福の科学です。
母体は宗教団体です。
本の最後の方で、「今こそ宗教政党の出番だ」とありますが、歴史の揺り返しを感じます。
やはり、左翼勢力の総本山は、マルクス主義であり、マルクス主義の基本教義は唯物論、無神論、反宗教なのです。それに対抗するのは宗教政党が一番良いのです。
無宗教では、なかなかマルクス主義に勝てません。
ミイラ取りがミイラになってしまうのです。

本にも書いてありますが、今の日本の民主党政権の政策はマルクスの「共産党宣言」の内容そのものなのです。
この政策を続けられたら国は100%衰退します。
ソビエト連邦で既に文明実験済みなのです。

http://kimura-t.hr-party.jp/news/


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ムハンマドの霊言、ミカエルの霊言 [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]

今度、以下の本が発売されますが、前もって映像として見ました。

『世界紛争の真実』
――ミカエル VS. ムハンマド
幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法
4月19日より発刊予定!
第1章 「イスラムの本音」を語る
第2章 「世界の正義」のために戦う
http://www.kofuku-no-kagaku.or.jp/info/list/details/33_1780.html 

最初がムハマンド、要するにマホメットのことですが、こちらが2時間以上。
次のミカエルが80分以上でしょうか。

中東を中心としたイスラム勢力の教祖と、アメリカの霊界での守護神と思われる大天使ミカエルの霊言を両方行ったということですね。
まあ、「有り得ない」という言葉が聞こえそうですが、当然、普通は有り得ないことですね。普通は絶対に無いことです。
そんなことは普通はできません。

まあ、今の日本は本当に幸福の科学が世界宗教になる根源のところにいるわけです。
信じられるか信じられないかで、当然、運命は分かれるでしょうね。
これが本当だったら目の玉が飛び出るほどの大事件ですね。
今、イスラム教勢力とアメリカ合衆国が、真っ向からぶつかりあっていますが、その根源のところにいる天上界の高級霊を呼び出して、その考えを問う、ということなど常識だったら有り得ないことです。
ま、その有り得ないことが、今の日本で起こっているということです。
詳しくは本を読んで判断してください。
なかなか本だと語調だとかの細かいニュアンスが伝わりにくいですがね。

で、マホメットを最初に聞いたわけですが、どうも聞いていて納得してしまう部分も多く感じました。
話し方も意外に寛容な感じがしました。

マホメットはこの世的にも勝った。
戦わなくては滅ぼされる。
軍事的にも勝利した。
キリスト教はイスラム教を悪魔の教えの様に見ている。
イスラエルという様な国も、突然、中東に建国して、欧米の後押しもあり軍事的にも強力で、核兵器さえ持っている。
イランの核開発は防衛のため。

次にミカエルの霊言を聞きました。
旅客機乗っ取って、突然、民間人何千人抹殺するなど断じて許せない。
イスラムの国々は人権侵害的な国家ばかりだ。
イスラム内部のイノベーションが全然進んでいない。

うーん、どうもこちらも至極もっともで、こちらの方がより正義に近いのかな。
ただ、話し方や語調はミカエルの方が、好戦的な感じはしますね。

ただ、やはり簡単に結論を出すわけにもいきません。
イスラム教も世界宗教として広がった理由としては、それなりのものがあるのだろう。
人々の行動指針となるものがある。
神に対して謙虚になるため信仰心は継続する。

要するに、お互い相手を完全に悪魔だと思ってしまっては、どちらかが滅びるまで戦い続けなくてはなりません。
確かに、本当の悪に対しては、断固として戦う姿勢は必要ですが、価値観の差とか、習慣の差とか、理解力の差だとか、埋め合わせることができる溝は埋めていくに越したことはありません。

今後、イスラム教圏内、キリスト教圏内にも幸福の科学の教えは広まっていくと思いますが、浸透していくことによってイスラム教とキリスト教が、敵対するのではなく、理解し合えるようになっていくとは思いますが、そう簡単なことではないことは事実です。

ま、本が出たら読んでみてください。
非常にイスラム、キリスト両宗教への理解が深まります。

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P.F.ドラッカーの霊言を見て [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]

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全世界のドラッカー学会の人が聞いたらどう思うのでしょうかね?
信じられんと思うのでしょうか?
しかし、当然、生命は永遠ですから死後5年経過し、ドラッカー先生もあの世で元気にやっているようです。
世界中に良い影響を与えて、かなりの高次元世界に還っています。

この霊言は幸福の科学の支部では聞けません。
自分は平日、会社を休んで車をかっ飛ばして宇都宮正心館まで行ってビデオを拝聴しました。
ドラッカー先生は生前、日本への関心も高かったわけですが、そりゃそうで、過去、日本にも生まれているそうです。
ゆえに、大川総裁を通しての霊言も、日本語、英語、どちらでもOKとのことです。
今回は日本語でした。

さすがにドラッカー先生、あの世に還っても分析力は鋭いものがあります。
気さくなところも、そのままです。

残念ですが内容を気軽にブログに書くわけにはいきません。
聞きたい人は山の様にいるのでしょうが。

勉強になりますねえ。
3時間くらいなので質問に答える形でいろいろ語っております。
内容的には、政府、NPO、企業の未来社会まで見通しています。
特に、「なるほどな」と思ったのは未来産業に関わるところですかね。
未来産業を識別する簡単な基準とかね。
確かに現在の日本の危機的状況は十分把握していますが、松陰先生や西郷さん程、厳しくも悲観的でもありません。

本当に内容書けないのが残念です。
ただ、まあ今後、当然、幸福実現党とか、リバティに、語った内容とか政策とかとして出ていったりすると思います。

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中卒の組立工、NYの億万長者になる。 [起業系]


中卒の組立工、NYの億万長者になる。

中卒の組立工、NYの億万長者になる。

  • 作者: 大根田 勝美
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/01/09
  • メディア: 単行本



残念ではあるが、現在の中国、東南アジア諸国の国々の方が、今の日本よりはガッツはあるかもしれない。
政治的、経済的、教育的にも日本はちょっと停滞傾向にある。

もちろん宗教心が抜けていることも国家の存亡がかかっている大問題ではあるが、とにかく「気概」というか「ハングリーさ」は忘れて久しいかな。
政治に対する関心にしても「誰がやっても同じ」というようなやる気の無さ。
若者達も遊びとか娯楽に日々を過ごしている人ばかり。

ま、かと言って、黙って衰退を待つのは恥ずかしいことです。
必ず、日本が世界のリーダーにならなくてはいけません。
何で世界一を目指すのか?

日本という国が世界宗教「幸福の科学」の基地であるからです。
そして、その教えを広めなくては地球に未来が無いからです。

宇宙人もガンガン地球に来ている状況です。
「地球人は本当に馬鹿だなー」と思われないようにしなくてはいけません。
「科学技術では劣っていても、精神性は高いな」
と思われることもあるのです。
高度な宗教的教えこそ、科学技術をも凌駕する貴重なものなのです。

ところで、この本は、子供の頃のすごく貧しい状態から努力して億万長者になった人の自伝です。
要するに、ハングリー精神を持って生きていかにゃいかんでしょう、ということなのです。
恵まれた状況が人間を成長させることもあるでしょうが、恵まれない環境も、人間の成長と幸福にとって捨て難いものがあります。

『あえて自分を厳しい環境下に置いてみる』

これもかなり有効な方法でしょう。
本来の能力は、厳しい環境下でこそ発揮されることが多いのではないでしょうか?

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この本の著者は、組立工としてオリンパスに入社して、約1年、独学で英語を猛勉強し、組立工出身としては初の海外駐在員に抜擢されたそうです。
医療機器の胃カメラみたいなものをアメリカでガンガン営業し、お金持ちになっていきます。
ま、嫉妬みたいなものもあったようで、オリンパス辞めて自分でフリーの営業みたいにやったり会社創ったりしてます。

やっぱ、本当に成功していく人はハングリーさがあります。
今の日本人が、ちと失いかけている気持ちじゃないですかね。
本気になって努力して、人々のお役に立てばグングン運も上がっていきます。

この人の場合、1年間無我夢中で英語を勉強して自分もものとしたところあたりから上昇気流に乗っかった感じです。

英語をマスターして大黒天になろう!


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