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The Liberty ( ザ・リバティ ) 2010年 04月号 [The Liverty]


The Liberty ( ザ・リバティ ) 2010年 04月号 [雑誌]

The Liberty ( ザ・リバティ ) 2010年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/02/27
  • メディア: 雑誌




数年前からネットでUFOに関する写真、動画等はちょこちょこ見ていますが、嘘っぽいものも幾分あるようですが本当のものもかなりあるようですね。
ま、地球も技術レベルが上がって、写真、動画の撮影が頻繁にできるようになったのもあると思いますが、もうかなり多いですね。
ぼちぼちマスコミ、政府、学者、知識人等も無視はできないと思います。
未だにUFOは存在するとかしないとかのレベルの議論は愚かとしか言いようがありません。

日本は確かにこの分野は超遅れていて宗教や霊界と同様に馬鹿にしている感じがしますが他の惑星の住人がUFOに乗って地球や地球人を観察しているのは100%事実で、夢物語でもなんでもありません。
当然、政府も情報を調査して、いざという時のために議論すべきでしょう。
日本では数が少ないですがアメリカのアブダクションの人数はもう半端じゃないですね。
本当に、いい宇宙人、悪い宇宙人、双方に対して対応策の検討が必要です。
また、悪い宇宙人の介入をどう防いでいくかですね。
F22でどうのこうのといったレベルではありませんから。

本日の津波警報といい、UFO事件の数の多さといい、映画「仏陀再誕」に描かれているような危機に関しても現実になりつつあるようです。


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甦る零戦 国産戦闘機vs.F22の攻防 [本(軍事)]


甦る零戦 国産戦闘機vs.F22の攻防

甦る零戦 国産戦闘機vs.F22の攻防

  • 作者: 春原 剛
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/10/01
  • メディア: 単行本



航空自衛隊としては喉から手が出る程欲しいのがF22ラプターだ。
ステルス性能が抜群で、敵に探知されないうちに爆撃や航空機を撃墜できる他、アフターバーナーを使用せずマッハを超える巡航飛行ができる。
スホーイ27やミグ29と戦って、負ける確立は30分の1とも言われている。
極めて戦略性の高い戦闘機である。
しかし、あまりにも戦略性が高すぎ、同盟国にも売ることはできない状態にある。
(特にゲーツがめっちゃ頑固に売ろうとしない。中国のロビイストに裏金もらってるんじゃないかと勘ぐりたくもなる・・・)
そして、ステルス性のメンテナンスの労力や費用が馬鹿高い。
この馬鹿高さは米国議会でも問題になり、本家の米国でも200機にも満たない数しか配備されない。

自分なりの結論は、日本独自に新型戦闘機「心神(シンシン)」を創った方が良いと思う。
確かに国産戦闘機は開発するのは大変で、お金もかかるが、何といっても技術力がアップし、航空機産業の活性化にもつながる。
日本としては、航空宇宙分野は将来を見据えて、是が非でも強力にしていかなくてはならない分野だ。
ま、核爆弾を作るよりかはかなりハードルは低いだろうし、日本の技術力では場合によってはF22以上のものを創れないこともなかろう。
難関はエンジンかな。

無駄遣いと将来への投資を混同してはイカン。
将来的にはアメリカの衰退をカバーすべく国際平和への貢献も考える時に来ている。
他国への理不尽な侵略、国際テロ行為、そういったものは、ある程度、武力をも辞さないという強い正義のための力も必要です。
他国を侵略するための武力ではなく、平和を築くための軍事力もあるということを日本国民は理解しないと駄目ですよ。
日本が軍事力を弱めたら平和が来るわけでもなんでもないのです。
あたり前のことです。

一応、この本の最後の方に必要予算の目処が書いてある。
エンジン2兆円
機体2000億円
アビオニクス関連3000億円
防衛予算が5兆円弱と考えると不可能な金額でもあるまい。

いずれにせよF4ファントムの代わりは間に合わないな。
F35も実践配備まで時間がかかるだろう。
F15も、スホーイ30との純粋な空中戦では負ける可能性が高いとのこと。
とりあえず ユーロファイター100機導入で急場を凌ぐか。
ライセンス生産もできるしな。
タグ:F22 心神

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プラトンがアトランティスについて言及している本 [その他]


Timaeus and Critias (Penguin Classics)

Timaeus and Critias (Penguin Classics)

  • 作者: Plato
  • 出版社/メーカー: Penguin Classics
  • 発売日: 1972/02/28
  • メディア: ペーパーバック



プラトン(Plato)がアトランティス(Atlantis)について言及している本です。
ま、英語の本なのでずーっと昔、買って、読んでいません。
(情けなー)
日本語訳はプラトン全集にしか無いのでは?
確か全集は高かったので安かった英語本を買ったのだと思います。
英語を勉強して読みましょう。

大陸陥没などといったアトランティスの悲劇を繰り返してはいけませんね。
ムーもラムディアもそうですが。
とにかく早く仏法真理を全世界に広める以外にありません。

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木村党首と院田候補 [幸福実現党]

20100221231643.jpg

21日(日)、大宮支部精舎に幸福実現党 木村党首が来ました。
もう今日は熊本だそうです。
引っ張りだこです。

木村党首は Fuji Sankei Business i に毎週金曜、コラムを連載中。
フジ産経グループは、亡国の危機から日本を救う、まっこと真のマスコミだ!

訂正(2/24):
↑間違っていたことをお詫び致します。
熊本は大宮の前に行ってました。
(反省)

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三橋貴明さんの話を聞いて [The Liverty]

ザ・リバティに連載している三橋貴明さんの話を聞きました。
ま、政治的には少し距離があるようですが、言っていることは納得できます。
決して日本は借金大国ではない。
日本国内にはお金が有り余っていて、その使い道がなく、運用先がなく、仕方がないので政府が発行する国債が、どんどん増えているだけである。
銀行や保険機関、年金基金など、大量にお金を持っているところが、それを運用できないでいる。
三橋さんは経済学者ではなく、中小企業診断士であるからこそ、本当の経済の原点の部分がわかっていますよね。
ベースの内容は「民主党政権で日本が危ない本当の理由」とか「日本経済を凋落させた七人」を読めばわかりますが、実際に話を聞くと、より一層、理解は深まります。

我々は一般的に、お金を銀行に預けたら利子が付くのが当然という感覚がありますが、ちょっとその考えもゼロベースで考え直さなくてはいけない時期に来ているのかもしれません。
何故、利子が付くのか?
それは、そのお金を使って、財やサービスをつくり出し販売し、その利子以上の利益をあげることが必ず必要になります。普通、お金を貸しているだけの連鎖では利益はどこにも生まれてきません。

ちと、日本国内の経済行為のバランスが悪い状態ですよね。
お金を運用で増やそうという人々と、生産活動や財やサービスの提供で増やそうという人々を比較して、お金を運用で増やそうという人々が多すぎるか、そのお金が多すぎるか、といった感じでしょうか?

質疑応答で、財政政策と金融政策の使い分けを質問しましたが、ちょっと質問の意図が伝わりにくかったかもしれません。
金融政策に関しては、インフレターゲットを2~3%にやっていくべきとのことでした。

ま、需要不足が問題なら、宇宙戦艦ヤマトを建造するとか、数万人が滞在可能な宇宙基地を建設するとか、超ビッグなプロジェクトを冗談ではなく、どんどん実行するしかありません。夢物語とか馬鹿にするでなく、国民に夢と希望を与える超ビッグなプロジェクトを考え、やるべきです。
今の日本人は人に馬鹿にされない程度の無難な考えに染まりすぎている。
馬鹿にされるぐらいのビッグプロジェクトが必要だ!!!
(これは三橋さんの意見ではなく自分の意見ですが)

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The Liberty ( ザ・リバティ ) 2010年 03月号 [The Liverty]


The Liberty ( ザ・リバティ ) 2010年 03月号 [雑誌]

The Liberty ( ザ・リバティ ) 2010年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/01/30
  • メディア: 雑誌



松下幸之助さんと龍馬の霊言は、幸福の科学の会員でなくても読んでおくべきでしょう。
公開の場での霊言収録ということで、嘘は全く通用しません。
やっぱり人間、死んでも霊体として存在すると認識した方が遥かに幸福な人生を送れます。
ま、霊とかは本来、地球は丸いかどうかと同じ様なものであり、信じる信じないの話ではないのですが・・・。

霊となり天国に還った場合、かなり喜び感はアップするようです。
そもそも最早、すでに死んでいるため死ぬことの恐怖が無い。
会社に行ってお金を稼ぐ必要は無い。
体は無いので、病気や空腹に苦しむことは無い。
天国と地獄は波長の法則で分かれているので基本的にはいい人ばかり。
いつも昼間で、天気も良い。

かと言って自殺はいけません。
自殺は自分に対する殺人罪なので駄目です。
ちゃんと自分の使命は果たして自然に天国に還ることを望んでください。

ま、霊的に言えば、幸福の科学や幸福実現党の活動の意味は、この世界をもうちょっと天国へ近づけるということですね。
今までの常識では考えられないことですね。

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カリスマ同時通訳が教える ビジネスパーソンの英単語帳 [English]


カリスマ同時通訳が教える ビジネスパーソンの英単語帳

カリスマ同時通訳が教える ビジネスパーソンの英単語帳

  • 作者: 関谷 英里子
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2009/12/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ちょっと気になったので買って読んでみました。
はっきり言って、参考書のように中味がいっぱい詰まっているという本ではありません。
「これで1500円は高いなあ」と、ケチな考えも出てしまいますが、考えてみれば、このような気付きを1500円で得られるなら安いものです。
実際、20000時間、英語を勉強して使ってきた人が創った本だけに、ためにならないはずは無いです。
独力だけではこのような事を気付くまで何年かかるかわかりません。

自分は実際に英語を話す機会はありませんが、言葉は細かいニュアンスで随分印象が変わってしまうということがわかってきます。
ビジネスでは 「problem ではなく issue を使おう」とか、なかなか気がつきません。
「通じればよい」という考えもありますが、ニュアンスも含めて相手に伝えるという事は大事ですね。
英語勉強の一里塚として読んでおくに越したことは無いでしょう。

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正論 2010年 03月号 [「正論」]


正論 2010年 03月号 [雑誌]

正論 2010年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞新社
  • 発売日: 2010/02/01
  • メディア: 雑誌




小沢民主党への批判で埋め尽くされています。
この政党、政権の危険さから言えば当然の批判です。
未だに、こんなにまだ権力を得たいがために政治を行う人々が、先進国と言われている日本に居たのか! という感じがします。
ま、自分自身の心を、本当の意味で見つめて、悪しき心があれば反省する、という習慣が無く、生まれてから一度も反省したことが無いと、善も悪もなんのことか全然わからなくなってしまうのかもしれません。
政治に対して各団体や個人は陳情を行うことが多いですが、今、民主党はその陳情先を一本化し、最終的には「小沢一郎」が判断するような仕組みになっていると聞きます。
それは本当に独裁です。
あまりにも危険なシステムで今の民主党政権は動いています。

過去、独裁者として国家を支配し、多くの人々の自由を奪い、粛清、戦争、虐殺を行った政治的、軍事的独裁者は数多く、とまではいかないかもしれませんが居たわけですから、出てくる可能性はあるということですね。
ここ100年では、スターリン、ヒットラー、ポル・ポトなどが出ましたが、何百万、何千万の人が亡くなりました。
現代では、北朝鮮のキムとかがそうですね。

本当に、「危険な政治家」には権力を持たせてはいけません。
マスコミもある時には、商売を度外視しても「危険な政治家」を押さえつけなくてはなりません。

自分もメディアの批判は随分していますが、最終的に日本が本当に危ないとなれば日本のメディアも正義の側についてくれると信じたいと思います。


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英語の学習の再開 [English]

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かなり前、英語の学習について少し語っていましたが、止まってしまっていたので再開したいと思います。
現段階では特に英語ができなくて不便なわけではないので根気が必要ですが、もっと世界伝道を推し進めるためや、仕事の幅を広げて大黒天の仕事にプラスになるためにも英語はできた方が当然いいですから。


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大川隆法総裁 大講演会 「信仰と未来社会」 [大川総裁御法話]

1990年代の大講演会の感慨が蘇ってくる御法話でした。
昔から会員の人は、そう感じた人も多かったのではないでしょうか。

今は本当に人類の歴史の変革期です。
科学技術は発展し、とうとう「地球人」というレベルで世界を認識できるところまで来ました。
人口も100億人に向けて増えている。

もし、神が、仏が、いるなら、黙って見ているだけのはずが"絶対に"無いのです。
それは有り得ません。

大川総裁は30年に渡って、あらゆる手段を尽くして「仏法真理」を、日本に、世界に広めるために活動されてまいりました。
本を出し、講演会をし、映画を創り、小冊子を配布し、政治経済への提言も数限り無いです。
幸福の科学職員、会員も世界中で伝道しています。
他の宗教団体で、ここまでやっているところは地球上に最早、無いのです。
本当に人類を救うためにやっているのです。
この教えが広まって不幸が増え、争いが増えることは無いのです。
真なる仏法真理が広がることにより、闇や悪や争いは消え去っていくのです。
すべての宗教を統合する教えが、今、この日本で説かれているのです。

「あの世など無い」、「神などいない」 などという唯物論、無神論は120%嘘です。
唯物論、無神論は、人類から未来への希望を奪う「嘘」です。
絶対にそのような嘘に騙されてはいけないのです。
松下幸之助氏、龍馬も本当に日本の未来、世界の未来を、今現在も考えているのです。
あの世は在るし、神仏はいるのです!!!
絶対に!

幸福の科学の真理普及の運動は、別に認めてもらいたいからやっているわけではなくて、「事実は事実」、「真実は真実」、それを訴えているだけです。
ちょっと科学の方が霊界の研究とか少し遅れているから、この世界の本当の姿を「再誕の仏陀 大川隆法総裁」が人類を導いているのです。

幸福の科学を日本の新宗教の一つと考えている時代は終わりつつあると感じます。
「ダイヤモンド」だとか「SAPIO」だとか最近、宗教の特集をやっていますが、建物の比較とかはほどほどにして「仏法真理」の中味こそ話題にしていかなくてはいけません。
それこそが人類を救う大事なポイントなのです。

本当に地球を、人類を救うためにやっているのです。


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小沢氏の説明に「納得できない」は87・2% [本(日本の政治)]

共同通信社の全国電話世論調査によると鳩山内閣の支持率は41・4%、不支持率は1・0ポイント増の45・1%だそうです。
小沢氏の説明に「納得できない」は87・2%、小沢氏の政治資金問題をめぐる鳩山由紀夫首相の対応に「納得できない」も78・0%に達したとの事です。

はっきり言って、自分達で自滅の道を歩んでいるようなものですね。
小沢一郎の政治手腕は大したことは無いですよ。
龍馬が言っているように、昔の政治に逆戻りしているだけで、全然、政権交代しても昔の金権政治から未だに脱皮しとらんです。
更に、「政党交付金」や、「個人ではない政党への献金」を武器に、民主党は党内の議員からも言論の自由を奪ってしまっています。
この制度も大問題ですね。

いずれにせよ、マスコミもこれ以上、民主党を擁護していたら、もうその媒体は誰も相手にしなくなりますよ。
大手ではまともなマスコミは産経だけの状態ではマズイですよ。
へんてこな法案を通されて、日本が中国の属国にされたら、その責任は民主党と、それを助長したマスコミの責任です。
まあ、そうなる前に平成の「幸福維新」が始まるでしょうが。

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・政治資金規正法
1994年、細川内閣の時に改正。
政治家1人につき1つの政治資金管理団体の保有が認められ、5年間はそこに対する献金は認められた。
2000年に企業、団体からの献金は廃止されたが、個人からの献金は一定の範囲内認められている。
政党への献金は、個人年間2000万、企業・団体は年間1億円以内。

・政党助成法
1994年。
毎年、250円×人口=約310億円が各政党に分配される。


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龍馬降臨―幸福実現党・応援団長龍馬が語る「日本再生ビジョン」 [仏法真理(霊言-明治維新)]






この本、100万部は売れないといかん。
本当の龍馬が、今何を思い、行っているのか?
それを知りたい人は多いでしょう。

ま、宗教を信じない日本人は、この本も信じないのだろうが、事実は事実!
あの世の世界は100%あり、生きていた人は必ず、あの世の世界に還るのだ。
地縛霊となり地上に留まり、幽霊として人々を恐怖に陥れるお騒がせな人も多いだろうが・・・。

たかだか数十年で、今生きている人たちはほとんど死ぬわけだけど、死んでから「あの世は在る」と言ったところで、それはあたり前のことであって、信じる信じないの話ではない。

NHKの「龍馬伝」もいいが、それは100年以上昔の龍馬の姿であって、現在進行形で龍馬は生きているのだ! ま、死んでいるのだけれども生きているのだ。
それを証明しているのが「幸福の科学」であり、この世も素晴らしくせんとしているのが「幸福実現党」であるのです。
前回の松下幸之助さんにしても坂本龍馬にしても、この世で一生懸命、人々の幸福のために生きて死んで、その存在が無くなることは決して無いのです。
心とは物理的な存在でもあり、善なる心は天上界へ浮き上がり、悪なる心は地獄へ沈んでいくのです。
この法則を教えるところは、まともな宗教しかありません。

大川隆法先生は、過去、仏陀としてインドで、その様な教えを説き、今回は日本に再誕し、さらに高度な教えを説いているのです。

経済人だろうが、政治家だろうが100年しないで死ぬことは間違いないのだけれども、この人生で宗教的真理(仏法真理)を学ばなかったら死んでからゼロからスタートすることになります。
ま、龍馬の時代にあまり宗教は説かれていなかったけど、教えられずとも人々のため、日本のために行動する人はいつの時代もいるのです。
龍馬の様に、死んでからも日本の未来を憂い、なんとか日本をいい方向に持って行きたい、と思う様な政治家、経済人がどんどん輩出される必要があるのです。


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松下幸之助日本を叱る―天上界からの緊急メッセージ [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


松下幸之助日本を叱る―天上界からの緊急メッセージ

松下幸之助日本を叱る―天上界からの緊急メッセージ

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/02/03
  • メディア: 単行本




いやー、素晴らしい!
松下幸之助氏の言葉です。
まあ、人々にとって、これが本当に松下幸之助翁と認識できるかどうかが、その後の人生を有意義にするか、無駄に時間を浪費するかの境目になるでしょうね。

仕事終わって駅の本屋で21時に買って、帰りの電車と家で読み終わってしまった。
霊言を映像で見ていなかったのですべてが新鮮な内容です。

自分も大学の卒論は松下氏の本から引用したり、かなり昔ですが、松下政経塾の誌友会員みたいな時もありました。

この本、パナソニック、松下電器関係の人は全員読まなくてはいけないでしょう。
当然でしょう。
偉大な人間は、死んでからも仕事をしてるのです。

しかし、経営の神様だけあって経営には厳しいね。
幸福の科学の幹部の人も、コテンコテンに言われています。
ハト氏もボロクソに言われていますが。

確かに、頭良すぎて勇気が無かったり、創造性や大胆さ、素直さ、そうしたものが無くなってしまったら頭良くない方がいいじゃない、ということになりますわな。


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Voice(ボイス) 2010年 02月号 [雑誌]


Voice(ボイス) 2010年 02月号 [雑誌]

Voice(ボイス) 2010年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2010/01/09
  • メディア: 雑誌



まとめると、
結局のところ、民主党政権は実力不足で、方向性が間違っている。
今問題の「政治とカネ」も突っ込みどころではあるが、それ以上に国の根幹的な問題に対する対応が劣悪すぎる。

・経済政策→公共事業縮小、事業仕分け は大した成果なし。更に国の予算は拡大。
 金融政策も小粒政策すぎて効果無し。
・政治主導→社民と国民新党の連立維持を優先しすぎ。財務省の言いなりに近い。
 民主党内での自由な議論も無し。民主党は一部の人達の独裁状態。
・国防政策→日米同盟はかなり最悪に近い状態になってしまっている。
 中国に接近しすぎ。海自のインド洋給油も撤退し、中東との石油のシーレーンが危機的状態。
 北朝鮮問題の進展も無し。
 更に外国人参政権とか持ち出して日本を壊滅状態にしつつある。


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