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成功のコンセプト [本(経営)]


成功のコンセプト (幻冬舎文庫)

成功のコンセプト (幻冬舎文庫)

  • 作者: 三木谷 浩史
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2009/12
  • メディア: 文庫



楽天はいまいちデザインが野暮ったい感じがするのですが、三木谷さんは確かに現代日本のビジネスでは成功者ではあります。
確かに成功者の要点はおさえているのだと思う。

①とにかく仕事がすきである。
②行動力がある。(チャレンジ精神がある)
③常に一歩先を考えている。
④スピードが早い

こういった能力を持ち、他の人々を引っ張っていくエネルギーが無いと、なかなか創業者は務まらんでしょうね。
大部分の人は、ある程度のところで満足したりしてしまうのですが、常に「もう少し努力できないか」、「もう少しうまくできないか」、「もう少し~できないか」
と思って変革していくところに成功への道があるのだろう。

あと、現代社会はスピードが大事な事は、日本人はもうちょい認識した方がいいのかもしれない。
「遅いけど正確」という仕事は多いですよね。
「早くて正確」という仕事ができれば、かなり強力でしょうね。

民主党政治の正体 [本(日本の政治)]


民主党政治の正体  角川SSC新書

民主党政治の正体 角川SSC新書

  • 作者: 渡辺 喜美
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2010/01/10
  • メディア: 新書



プロローグ 「2010年こそ、ニッポン政治の正念場」
第1章 政権交代後の民主党の実態
第2章 これでいいのか?民主党!
第3章 官僚主導の政治体制を崩し、政治主導へと転換せよ!
第4章 だから公務員制度改革が必要なんだ!
第5章 「みんなの党」の役割
第6章 われわれは日本に必要な成長戦略を持っている!
エピローグ 「Your Party」としての役割

別に「みんなの党」を応援しているわけではありません。
幸福実現党の参院選勝利のためにいろいろ研究しているわけです。

ま、渡辺さんは民主党の能力のなさをよくわかっている点は評価できます。
経済も、財務省、日銀あたりに問題があるということもわかっています。
しかし、執拗に官僚主導を非難してますね。
ちょっと執念深い感じがします。

ただ、はっきり言って公務員だと経済感覚が民間の100分の1も無いでしょう。
これは大きな問題ですね。
同じ日本人で、公務員は景気など知ったことではない、というのでは困ります。
財務省とか日銀も、日本の景気に比例して給与を極端に変動させればよいですね。
「ボーナスもらえないかも」とか危機感持った方がいいですよ。
政治家もそうした方がいいかも。

幸福実現党 埼玉県本部参議院選挙区代表 院田浩利(いんだひろとし)さんから [幸福実現党]

前から言っていますが、幸福実現党は日本の未来を開くために今度の参院選もやります!!!

今度の参院選埼玉選挙区代表 院田浩利(いんだひろとし)さんからメッセージを”直々に”もらいましたので掲載します。
院田さんは前回の衆院選では埼玉6区で出馬しました。
引き続き、再チャレンジです。
幼い頃から政治家を目指していた4児の父親でもあります。
自分も昔から知っていますが、必ずや期待に応えてくれる方です。


「立法府の良心」として、良心ある、見識ある人達が集まっていて、国政が間違った方向に行った時にブレーキをかけるためにある「参議院」の政治機構。
現実にその機能を果たしているでしょうか?
「立法過程の二重化」、「国政の遅延化」、「国政の効率の低下」を招いているのではないでしょうか。
そうです、私は政策に「参議院の廃止」を訴えます。
参議員出馬に伴い、そんなことを政策に打つ政党、政治家がいるでしょうか?
党利党略ではなく、自分当選したいがための政策を打たず、あくまでも皆様の幸福を実現するための政策を訴え続けます。

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誰も書けなかった国会議員の話 [本(日本の政治)]


誰も書けなかった国会議員の話 (PHP新書)

誰も書けなかった国会議員の話 (PHP新書)

  • 作者: 川田 龍平
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/12/16
  • メディア: 新書



前回の参院選で、無所属で国会議員になった人です。
まだ若いですが、もともと薬害エイズの原告の方です。
無所属で貫いています。
まあ、本当に若くして感染してしまって、本当に命がけの人生ですよね。
自分と同じ様な人をつくりたくない、という考えはりっぱだと思いますね。
民主党の波で国会議員になるのとは少しわけが違いますね。

民主党の危うさも述べています。
民主党が議員立法を禁止にしているのも問題だと。
そりゃそうです。
衆議院300人以上、民主党が占めているというのに民主党議員は全然、やる気がなくなってしまいますね。上の方で勝手にやっていると。
ちと、国防に関する考えは甘いと思いますが、ま、人生経験上、あまり重要性を感じなかったのでしょう。
しかし外国人参政権には反対しているようです。

参議院廃止にも反対しています。
そりゃ、現在参議員の人で、自分達の存在意義を否定する人はあまり居ないでしょう。
幸福実現党は、参議院廃止論を打ち出していますが。
(龍馬の意見のようです)

まあ、川田龍平氏は、小沢チルドレンよりか、遥かに骨はありますよ。
自分はどうしたいのか考えてやってますから。

----現在は「みんなの党」に入っているとのことです---------

長谷川慶太郎がデフレを斬る!勝ち組企業・勝利の羅針盤 [★本(経済)]


長谷川慶太郎がデフレを斬る!勝ち組企業・勝利の羅針盤 (INFOREST MOOK)

長谷川慶太郎がデフレを斬る!勝ち組企業・勝利の羅針盤 (INFOREST MOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: インフォレスト
  • 発売日: 2009/12/17
  • メディア: 単行本



デフレ経済下で勝ち残るための3つの羅針盤ということで、

1.技術投資・研究開発に継続的に注力している企業は勝ち残る
2.従業員に対するインセンティブに注力する企業は勝ち残る
3.固定資産・流動資産の管理・効率化に注力している企業は勝ち残る

に関係していて業績を上げている企業を紹介しています。
景気の影響をあまり受けない企業は、サービスや商品、ブランドに絶対の自信を持っていると言えましょう。
もはや安売り合戦ばかりしていては駄目ですよね。
何か特徴を持つ必要がある。
競合他社とは何か違う、代われない点が必要です。

これは『創造の法』にもつながっていく話ですし、『社長学入門』にもあるように、「我が社の存在理由」を確立することにもつながっていきます。


「信仰と富」 [★仏法真理]


日本の繁栄は、絶対に揺るがない―不況を乗り越えるポイント

日本の繁栄は、絶対に揺るがない―不況を乗り越えるポイント

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/03/27
  • メディア: 単行本



「日本の繁栄は、絶対に揺るがない―不況を乗り越えるポイント」の第4章、「信仰と富」についてのおさらいです。

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私は、「人間というものは、『考える力』によって人生をつくっていくことができるのだ」ということを、繰り返し述べています。
お金持ちになりたいのであれば、富を憎んではいけません。「豊かになる」ということを憎んではいけないのです。また、「成功する」ということを悪いことだと考えてはいけないのです。
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「大宇宙には富が遍満している。満ち満ちている」ということを信じたほうがよいのです。「大宇宙には富が満ち満ちている。神々は人間を幸福にしたくて、しかたがない存在なのだ」と思ったほうが幸福なのです。
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やはり表面意識だけ「こうなりたい」と思っていても、潜在意識でそれと逆のことを思っていると、いつまで経っても「こうなりたい」に近づいていかない。
これは法則ですから「貧乏性」の癖のある人は自分の考え方のパターンをよく研究した方がいいですよね。
失敗の自己イメージばかり持っていて成功することも無ければ豊かになることも無い。

日本経済を凋落させた七人 [★本(経済)]


日本経済を凋落させた七人 (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)

日本経済を凋落させた七人 (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)

  • 作者: 三橋 貴明
  • 出版社/メーカー: 飛鳥新社
  • 発売日: 2009/12/15
  • メディア: 単行本



1 日本経済“停滞”の元凶
2 一人目―デフレ脱却の芽を摘んだ橋本龍太郎
3 二人目―財務官僚は無知なのか?
4 三人目―日本の危機に日銀総裁は何をやっていたのか
5 四人目―小泉改革は日本に何をもたらしたのか
6 五人目―竹中平蔵の過ちと日本が抱える真の問題
7 六人目―FRB前議長グリーンスパンの失敗
8 七人目―いつか来た道へと歩み出す鳩山政権
9 日本経済再生への施策はこれしかない

かなり薄い本(冊子)で、気合を入れればすぐ読めてしまいます。
ま、確かに著者の言っていることは正しいと思います。
誰かが需要を創らなければ日本経済はやっていけない。
そのための需要を政府が公共投資で創っていた。
民間の投資が少なすぎた。

これは国民性の問題も随分あると思う。
本の中にグラフもありますが、7割の資産を60歳以上の人々が持っている。
貯め込んだままで使わない。
と言って、何歳まで生きられるかわからないとなりゃ、貯蓄がないと不安になってしまう。

財務省や日銀の問題もあるが、この「国民性」に関してはどうしたものか・・・。
三橋さんはいくつかアイデアを出しているようですが。
いずれにせよ、不況の原因はかなり明確になってきた。

増税が国を滅ぼす 保守派が語るアメリカ経済史 [★本(経済)]


増税が国を滅ぼす 保守派が語るアメリカ経済史

増税が国を滅ぼす 保守派が語るアメリカ経済史

  • 作者: アーサー・B・ラッファー
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2009/07/16
  • メディア: 単行本



アメリカ経済に降りかかる災難
紙ナプキンとラッファー・カーブ
減税を実施した大統領たち
失意の七〇年代
レーガノミクスと長期的繁栄
クリントンのお手本
ジョージ・W.ブッシュの投資減税
カリフォルニア破産白書
世界で採用されるサプライサイド減税
キャピタルゲイン税と株価
相続税―浪費氏と倹約氏の物語
保護主義いまむかし
フラット税という幸福な解決
懲りない政策当局
付録 波乱の時代の投資術

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400ページ近い大作で読み応えがあります。
今年になって、あまり読書の冊数が進んでませんでしたが、この本を読んでいたからも理由の一つです。

この本の一番重要な部分を一言で言うと
「増税より減税政策の方が税収は上がる」ということでしょうか。
しかし、多くの人々は増税したら税収は上がると思っているようです。
例えば、日本でも将来的には消費税を上げなくては財源が無いと思っている人が多い様ですが、この本を読んで、それは間違っていることを認識するべきではないでしょうか。
増税して税収が上がるのは、ほんのちょっとの期間で、ほとんどは税収は下がっていくようです。
景気が低迷してしまうからです。
70年代のアメリカは、まさにその状態であって、80年代レーガンが減税してやっと復活した。

「税金を上げれば税収が増える」という理論は、ほとんどあてにはなりません。
実際に、歴史は何度も経験しているのですが、どうしても「増税」に惹かれる人々は、そのことに納得せず、同じことを何度も何度も繰り返して、不況を作り出してしまっているようです。
本当に、経験から学べない人々・・・。

この本では、「経済活動を低迷させる4つの要因」
ということで、
・保護貿易
・増税、政府支出の拡大
・政府の規制強化
・金融政策の失敗
をあげています。

保護貿易もかなり恐ろしいようです。
1929年10月29日、アメリカの株価は暴落してますが、前日、ニューヨークタイムズの一面には、「スムート=ホーリー法」が可決しそうであることが報じられたそうです。
「スムート=ホーリー法」は、2万品目以上の関税が一気に引き上げられた法律です。
実際に法律が執行されたのは30年になってからのようですが、やはり、世界の貿易を大きく縮小させてしまった。

なんだか「子ども手当ての財源がどうのこうの」とやっている日本の民主党も、あまり賢くないな、と感じてしまいますね。何兆円も子ども手当てに使うより、その分、政府を小さくして減税した方が、全然、日本の景気は上がっていくと思われます。「人々から税金を徴収して、それを特定の人々に還元していく」 この政策って、利口な人の考える政策ではないよね。
特定の人を救済することに力を注ぐよりも、全体のパイの大きさを増やすことが大事だ。

正論 2010年 02月号 [「正論」]


正論 2010年 02月号 [雑誌]

正論 2010年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞新社
  • 発売日: 2009/12/25
  • メディア: 雑誌



日米同盟はかつてなく緊張し、日本は試練を迎える。保守よ、逆境を好機となせ
櫻井よしこ
自民党再生はなるか 〈異色対談〉――開かれた保守をめざして
自民党衆議院議員・元内閣総理大臣・安倍晋三/文芸批評家・新保祐司
ワイド特集 明治日本の「胆力」に学ぶ
【経済】再生の鍵は渋沢栄一精神の復活にあり 渡部昇一
【外交】戦後の外務省に小村寿太郎なき無念  岡崎久彦
【防衛】山縣有朋と鳩山四代 別宮暖朗
【社会】立憲体制を守った児島惟謙、破壊する民主党 八木秀次
【皇室】明治帝を支えた宮内官僚の真骨頂 倉山満
これはFAKE(いかさま)じゃないか! 民主党の許されざる八つの嘘
 日米危機、鳩山不況、沖縄愚弄、年金問題、説明拒否、財政破綻、虚偽献金、官僚依存…。無謀政策を一挙告発する
 自由民主党政務調査会調査役 田村重信
緊急提言-デフレ脱却への処方箋
 日銀は量的緩和を再開せよ  専修大学教授 野口旭
成立寸前! 外国人参政権に潜む日本支配のシナリオ ルポライター 三品純

など。

まあ、民主党が話題を作ってくれますので保守系雑誌は毎回総特集といった感じですね。
ま、自分はリベラルか保守か? と問われれば当然保守ですし、幸福実現党も同じです。
日米同盟重視は全く外せない国家戦略の基本ですから完全に保守と言えます。
反日教組、反社会主義、小さな国家の点でも保守です。(ちと自民党も左にかなり寄っていますが・・・)

ただ、微妙なのですが、
もう少し宗教の立場や役割を重視したいという気持ちがあります。
もちろん、幸福の科学を基盤にしていますが、もちっと宗教全体の活動を大事にすべきではないかと思います。
貧困者への炊き出しとか、あれはアメリカでは教会とかやってるんではないですかね。
インドではマザーテレサがやっていた。
教育や老後の問題、介護、福祉政策、自殺、いじめ、などなど、本来は宗教ががんばっていればかなり問題も緩和するのではないですかね。
これは、大川総裁も述べています。
宗教というと怪しいと思う人々は多いですが、必要性があるから存在しているのです。
大事であるからこそ何千年と存続したりしているのです。
(宗教を利用した排他的な国粋主義はいかんですが)

だからまあ、民主党をぶったたいて、また自民党の世の中に戻るだけでは、ちとつまらんな、という気持ちがあります。
もちろん自民党も復活した方が良いですが、精神的支柱を備えた復活としてもらいたい。
ということで、
【経済】再生の鍵は渋沢栄一精神の復活にあり 渡部昇一
などは良い意見だと思います。
日本人は、今よりもっと高邁な理想を持てるはずです。

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 02月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 02月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/12/25
  • メディア: 雑誌



「不況に勝つためのゴールデンルール実践法」
ということで特集しています。
ゴールデンルールとは何か?
要するに、「自分がしてもらいたいことを他人にせよ」 ということです。

まっこと不思議ですが、これは人間が幸福になるための根本的な法則なのです。
霊的な法則というか、物理学的な法則というか、永遠の真理というか。
幸福の原理そのものです。

やはり自分の幸福も大事ではありますが、他の人々の幸福のために日々生き続け、一生を終える方が最終的には幸福なのです。自分のみのために一生を生きたところで本当の満足はありません。
要は、人生において、どれだけ自分以外の人々の幸福に貢献したか、これが問われることですね。

政治においても、経済においてもそうです。
そりゃ、自分の幸福だけを追い続けて、一時は成功することも、賞賛されることも、お金持ちになることもあるかもしれない。ただ、長くは続かないよな。長くは続かない。

自分以外の人々の幸福に生きる道は無限の道です。
ま、それが宗教的に言い換えれば「悟りへの道」でもあるのだ!

モイスティーヌ白岡サロン [その他]

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近所の美容サロンです。
http://www.moisteane-shiraoka.jp/
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幸福の科学学園-2010年1月2日 [その他]

1月2日、幸福の科学 那須精舎に行ってきました。
幸福の科学学園に関しては、まだ敷地内には入れませんが、接近して写真を撮りました。
今後、この地も益々賑やかになることでしょう。
http://koufuku.izola.jp/index.html

「大川隆法記念講堂」(後方-那須精舎側)
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建物、大まかな施設はほぼ完成ですか。
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校舎です。
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これは那須精舎内の「全世界伝道祈念堂」です。
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2010年1月1日、本日の東京正心館 [その他]

本日、東京は快晴でした。

東京正心館の出店の「ホタテごはん」は100円です。

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新年大祭ということで、カミさんは「交通安全祈願」を受け、自分は「~祈願-強力編-」を受けました。
やはり、信仰を持つ者にとって祈願は大事ですよ。

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総裁先生が巡錫の時につけていた「亀のブローチ」と同形のものがあったのでいただいてきた。

2010年はアイデアで戦っていこうかな。 [その他]

2010年、あけましておめでとうございます。
(誰に対して言っているのかよくわかりませんが・・・)

政治経済、世界情勢は混沌としていますが、「今年もよくやったな」と思える1年とするためには、やれるだけの事をやるしかありません。

・宗教
正しい仏法真理を普及させる。
・政治
幸福実現党から参議院議員を出す。
・経済
不況に負けない経済力を得る。新しいビジネスを始める。

など。

無神論の人にはすみませんが、自分の中では政教分離など無いです。宗教と政治が一緒になったら問題だ、というようなことは全く感じていません。
世の中を本当に良くするためには、政治的な仕事と宗教的な仕事の両者がどうしても必要なのです。
要は、何にしても、「心根(こころね)」が良い人がやるか、悪い人がやるか、その違いだけが問題なのでしょう。
政治が間違った方向に行っているようならそれに対しては断固戦うのは普通のことです。
特に「本当にこの世界を良くしていきたい」と思っている宗教者なら、逆に戦わなければいけないのです。

あと今年の目標としては、「創造の年」とすることです。
政治でも、あまりに民主党の批判ばかりしていて、「じゃ、どうするのだ」という点に答えられるアイデアや方法を忘れてはいけない。
けっこう他者の批判ばかりしていると、「他者を倒せば良くなる」とだけ考えがちになりますが、その先まで考えを詰めていかなくてはいけない。民主党と同じでは駄目だよね。
この世界に夢や希望や富をもたらすためにも「創造性」がどうしても必要です。

それと、創造的に生きることは「経済発展の道」でもあります。
創造的に生きないで大金持ちになることは無いとも書かれています。
「2010年アイデアノート」とか作ろうか!

なにはともあれ今年もやる!!