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まだ作成したばかりのウガンダのHSのホームページ。 [その他]

まだ作成したばかりのウガンダのHSのホームページ。
なかなか良くできてますよね。

http://www.happyscience-uganda.org/index.php

しかし、英語の仏法真理の本も急速に増えたものです。

民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由 [★本(経済)]


民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由

民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由

  • 作者: 三橋 貴明
  • 出版社/メーカー: アスコム
  • 発売日: 2009/11/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



第1章 「借金大国」日本の正しい姿(金融機関や一般企業の膨大な負債は、なぜ注目されないのか
/預金は、銀行にとっては資産ではない ほか)/
第2章 国はなぜ、借金を増やし続けるのか(借金対決!イタリアVS日本
/日本もイタリアも政府は、なぜ負債を増やし続けるのか ほか)/
第3章 世界の借金国家と日本の「負債」の決定的な違い(「政府の負債」には三つの種類がある
/アメリカを上回った日本の家計の金融資産 ほか)/
第4章 民主党に贈る日本経済復活の処方箋(GDP成長に貢献したのは、どの政権か
/武村正義蔵相の財政危機宣言から財政再建路線が始まった ほか)/
終章 民主党は日本をどこへ連れていくのか(民主党政権誕生で、日本は大きな岐路に立っている
/「無駄を削る」から「目標数値達成」が至上命題になっていないか ほか)

あまり民主党政権がどうのこうのといった部分に言及していないことは少し残念。
中味はちと難しい気がしますね。
ただ、簡単に言えば、

①政府は財政赤字だが、そのほとんどは国民からの借金なので破綻することはない。
②国民の購買力不足を政府が借金をして補っている。
③よって、現状は財政出動は必要。

というような事なのでしょうか?
なかなか難しい問題ですが、これがずっと続くと「大きな政府」になってしまうのではないですかね?
果てしなきケインズ政策になりはしないか??

民間の購買力を高めなくてはどうしようもない気がしますがね。
根本的な経済政策は、どうしたら個人と企業の購買力を高めるか、ということに自分はあると思います。
銀行や生保の投資先が国債ばかりではマズイですよね。
もっと国民に夢を与える投資や消費の方向性がどうしても必要ですね。

三橋さんはリバティにも記事を書いているくらいだから「小さな政府」、「自由主義経済路線」とばかり思っていましたが・・・。

ちと、さらっと読んだだけなので自分の誤解かもしれませんが。




「諸葛亮孔明の提言」-政治に勇気をの第2章 [仏法真理(政治系統)]

やはり今後の一番の国難は、北朝鮮と中国でしょう。
キムが何やらかすかわからんし、核爆弾もかなりのところまでできているようだし。
中国の軍拡はいっこうに収まりません。

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今の政治状況は明治維新前夜と似ている

現在の日本は、本当の意味において、未曾有の国難に当たっています。
今は戦乱期と同じであって、もはや、「年功序列の時代」や「過去の封建制度の名残のような名家の子孫が治めるという時代」ではなくなったのです。
------------------------------------

諸葛孔明の未来予測では、3年以内に北朝鮮の韓国侵攻。
その後、核爆弾の脅しによる韓国併合。
北主導による南北統一。
そして、粛清。
2010年代後半には日本侵攻。
2020年代、中国の覇権主義の強大化。

まあ、かなりどころではなく、大変な状態になる可能性があるということですね。
米軍は何してるんだ、となるかもしれませんが、鴨緑江(おうりょっこう)から中国軍が北朝鮮を後押しするためなだれこんで来られたら、米軍も、うかつに手出しはできない。
今の民主党のやり方で、日米同盟にひびが入ったらなおさらです。
まことに難問です。
そして、オバマと鳩山の両民主党では、中国に対して全く無能です。
鳩山は既に代わっているかもしれないが・・・。

そのような状況下、諸葛亮孔明の提言は以下の通り。
一、中国を取り巻く各国との連携
二、早急な防衛力の強化
三、マスコミに迎合しない新しい政権

本当に、どうすべきか大変な問題だが、やっていかねばなりません。
幸福実現党がどこまでやれるか、幸福の科学の教えがどれだけ日本と世界(中国も)に広まるか。
それが勝負を決める。

幸福実現党、再始動します。 [幸福実現党]

幸福実現党、再始動します。
来年の参院選へ向けてやります。
何のため?
と問われれば、
日本のため、人類の未来のため、と答えるしかない。

宗教が政治をやると、今の日本ほど疑いの目で見られる国は他に無いかもしれない。
そこまで疑うか? と、あきれ返る程、疑いの目は多い。
週刊誌、ブログの記事。新聞、テレビの無視。
お金のため? 名誉のため? 日本をのっとるため?
もー、この国は、「宗教は阿片である」といったマルクス主義の国に成り下がっているのだろうか?
「仏陀再誕」の映画を全国で公開できる信用もある反面、宗教を悪の結社にしたような映画も流行ってしまうこの現状。

ただ、はっきり言って、正しい宗教が滅び、唯物論、無神論が支配する国に、絶対に未来はありません。明るい未来は無い。
宗教が滅び去った世界では、精神的なものが、雪崩の如く崩れ去り、犯罪は増加し、生きる意味を失い自殺はさらに増え、道徳、倫理も消え去っていくでしょう。自分以外は信じられない世界。いや、自分さえも信じられない世界。恐ろしいことです。
過去のソ連です!
現在の北朝鮮です!!
そして、現代の日本も、片足を突っ込んでいます!!!

この物質ばかり重視された今の日本に、精神性を取り戻し、生きる希望を与え、未来を指し示す。
これが、幸福実現党の存在理由です。
私利私欲のためでは断じて無い!!!

人間は、最終的には、自分のために生きる人生では幸福は感じ取れないのです。
他の人々の幸福、社会の幸福、国家の幸福、人類の幸福と、自分以外の人々の幸福のために生きないと、本当の幸福というものはありません。
しかし、かと言って、単なるバラマキ政策では駄目です。
それは、人を怠け者にしてしまい、いつまで経っても、その人自身が、他の人々に与える人生を歩めないようにしてしまいます。
物にしても、精神的な事柄にしても、一生、もらうことを求める人生は、その人にとって不幸です。
本当の生きがいはありません。
やはり、多少なりとも、与える側の行き方はするに越した事はないのです。

国や社会にしてもらうことを求め続けるでなく、やはり自分が国や社会に対して何をするか。

そういった人々が多くならないと、その国、社会は衰退へ、不幸へ向かってしまいます。単なるバラマキだけでは、依存心ばかりを植え付け、出来ることも出来なくしている様に見えます。
最低限のセーフティネットは必要ですが、出来る人も、出来ない人にしてしまう国家の政策は、善意のようで実は滅びに到る門をくぐっていることを知らねばいかん!

政治たは、ただ単に、お金の割り振りとか、後援者のための法案をつくれば良いというものでは無い!
未来を指し示すこと。
人々に生きがいを持たせること。
夢や希望を持った、やる気のある人々を応援すること。
各人の個性を花開かせること。

そういったことがとても大事です。
国から、教育から、道徳や宗教、精神性を抹殺せんとする左翼的思想には、断じて反対です。

とにもかくにも、幸福実現党、再始動です。
20091122233242.jpg

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091122/stt0911221719005-n1.htm

10万! [その他]

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埼玉の映画「仏陀再誕」は、まだ桶川マインシアター(桶川マイン4F)でやってます。
11/21〜12/4まで上映予定

11月21日(土) ~ 11月27日(金)
13:20~
18:20~
-------------------------------------------

2007年2月からスタートして、このブログもやっと10万アクセスに達した。
しかし、まだまだこれからだな。

日本をかつて無い程の繁栄国家とすることです。

といった目標から見れば、本当にまだまだですな。
決してブログのアクセス数がどうのこうのというわけではありませんが、ある程度、主義、主張を持つ人間が、常時、外に対して何事かを発する手段として、ブログも手段の一つだと思います。

ま、今の平均的日本人から見たら、自分がブログに書いているようなことは、ちょっと距離があるのかもしれませんが、最終的には、技術論どうのこうのとか、お金がどうのこうのではなくて、仏陀の説く教えである「仏法真理」が広まらない限り、決して、次なる時代、文明は開けてこないな。

昔は、日本の国内で戦争が行われていたが、今は日本の中で戦争など有り得ないことです。
ただ、今の時代は、まだ、国どうしの戦争とかは、有り得る。
我々、人類は、次なる時代、文明の入口に立っている。
地球の内部での戦争など、ちょっと考え難い、という時代の、ちょっと手前。

その前には、仏法真理の普及が必要です。
あの世があり、天国地獄があり、転生輪廻があり、原因結果の法則がある。
心というものが、自分そのものであり、この世においては、常に反省とかして、振り返らない限り、天上界に居た時の心境を維持することは極めて難しい。
これは本当に、再誕の仏陀の教え以外に、道筋は無いのですよ。
大学教授だからわかるものではないのです。

大川総裁の教え、要するに、幸福の科学の教えは、今後、地球の隅々まで広まっていきますが、そうして初めて、人々は地球人としてのアイデンティティを持つのです。仏法真理が地球に浸透しないで、人類が一つの価値観にまとまっていくということはありません。
人類が宇宙に出て行く前に、仏法真理を地球人の共通の価値基準としなければいけないのです。

今後、10年。
仏法真理が日本でどれだけ広まるか、冗談では無く、これが人類の命運を握っています。
唯物論、無神論、間違った宗教、こういったものを早く過去のものとしなくてはなりません。

正論 2009年 12月号 [「正論」]


正論 2009年 12月号 [雑誌]

正論 2009年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞新社
  • 発売日: 2009/10/31
  • メディア: 雑誌



【総力特集】
………………………………………………………………………………
鳩山総理よ、その「友愛」が日本を衰亡させる
国と家族を破壊する亡国法案を告発する…土屋敬之
戦慄のシミュレーション―2020年の悪夢…豊田有恒
地球温暖化の原因は炭酸ガスにあらず…赤祖父俊一
八ツ場ダムは本当に無駄なのか…虫明功臣
日米同盟よりも東アジア共同体に奔る愚…湯浅 博
人権を弄ぶ千葉景子法相の危うい「偏愛」…三品 純
………………………………………………………………………………
話題の書「平成皇室論」、「天皇論」を読む…小堀桂一郎
皇統を揺るがす羽毛田宮内庁長官の危険な“願望” …斎藤吉久
保守再興へわが闘争は続く…平沼赳夫
追悼 中川昭一氏
わが盟友のかくも壮絶なる生き様…安倍晋三

土屋氏は偉いですね。
党が間違った方向に進んでいるので、民主党内部からいろいろうったえている。
政治家はこうでなくてはいけません。
というか、民主党の政治家は自分の意見を言ってはいけないのでしょうか?
誰だって、「こりゃ共産党かよ!」というような法案を、突然掲げられたら「おいおいちょっと待てよ」と言って、議論するのではないでしょうか?
自民党でも、減税・増税、対米重視・中国重視、民営化・国営化、などなど、いろいろあって、内部の駆け引きはそうとうなものがありましたが、民主党は言論の独裁ですか。議論も尽くさず民主党衆院300議席の人々は何をやっているのでしょうか? 多数決のためだけの頭数にしか過ぎない。
-----------------------------------------------------------------
特に、民主党徳島県連代表 仙谷由人 などは、民主党内部の幸福の科学の議員に「やめろ」と圧力をかけているくらいだから、民主党では信教の自由も抑圧されている。
これは大スクープにすべき問題です。
超独裁政治家で、危険度大の人物ですな。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091020/plc0910202126016-n1.htm
-----------------------------------------------------------------

土屋氏は下記の法案が危険であると述べています。
(まあ、最早、みんな言ってますが)

夫婦別姓法案
外国人参政権付与法案
慰安婦賠償法案
人権侵害救済法案
教育関連法案

まあ、どれも日本を、韓国・中国・北朝鮮の属国にするための法案ですね。
家庭を崩壊させ、教育から道徳・宗教を排除し、韓国・中国・北朝鮮の在日の発言力を増やし、日本人より、彼等の方を、権力的に上に持って来ようとしている。
めちゃくちゃだよな。

本来なら、野党がぶったたいて大問題にするべきだが、自民党も超弱腰だな。
マスコミは産経以外全然駄目だ。
民主党の腹黒いところを言わなすぎる。限度にも程がある。

幸福実現党再スタートしかないですね。
もう、マジで日本の未来は幸福実現党しかない。

日本を賤しめる「日本嫌い」の日本人―いま恐れるべきはジパノフォビア [本]


日本を賤しめる「日本嫌い」の日本人―いま恐れるべきはジパノフォビア

日本を賤しめる「日本嫌い」の日本人―いま恐れるべきはジパノフォビア

  • 作者: 渡部 昇一
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2009/05
  • メディア: 単行本



第1章 自民党はじつは社会党だった;
第2章 オバマ大統領誕生は日本の悲願達成;
第3章 日本は“金利自主権”を取り戻せ;
第4章 北朝鮮問題は日本問題だ;
第5章 ユダヤ人を知らなすぎる日本人;
第6章 シナ大陸の戦いは日本の“侵略”ではない;
第7章 教育問題は税制問題だ

かつてのスペインも、「イスパノフォビア」(スペイン人のスペイン嫌いという意味のようです)で国力がガタ落ちし、覇権国家の地位をイギリス、オランダへ譲り渡してしまったそうです。
一部の人々による南米での虐殺を嫌悪した自国スペインの司教と、イギリス、オランダによるプロパガンダがスペイン国民に浸透し、自らの国民性を恥じる国になってしまった。

今の日本も、それ以上の状態になっているかもしれませんね。
日本を賤しめる「日本嫌い」の日本人には卑屈(ヒクツ)という言葉がぴったりですが、まだまだかなり生き残っている。第二次大戦からもう60年以上経過しているのに、未だに60年前がどうのこうのと言っている。
恐ろしいことです。

正直、自分も、日本人、日本軍が特別悪い事をしたなどと全然思いません。
それよりも、ソ連や中国の共産党による自国民の粛清の方が問題だろう。
そちらの方を問題にするべきであって、日本が恥じるべきことなど無い。
日本が、韓国や中国本土、満州で行っていたのは戦争であって殺戮ではない。
韓国、中国、北朝鮮のプロパガンダにいつまで洗脳されていたら気が済むのだろうか?
日中韓共同の教科書なんて馬鹿を越えて狂っている。
彼らのプロパガンダに汚染されるだけではないか。
中国共産党の裏工作や、韓国の他人や他国の悪口、嘘、こういったものを考慮しない限り、正しい判断とは言えません。

日本軍はもともとサムライ魂を持っているから卑怯なことは嫌いであった。恥の文化ですから当然です。潔く切腹する武人がどこに居ましょうか?
まあ、中にはとんでもない人もいたでしょうが、それはどこの国にも幾分かはいるでしょう。

韓国、中国、北朝鮮も、日本がどうのこうのではなく、高貴な精神をもっと育むべきです。
中国共産党など唯物論ですから物が中心になり、高い精神性を持ち続けるのは難しいのではないでしょうか?
それに唯物論は、極端にいくと、人間は物でありロボットですから数千万人殺しても、何の罪悪感も感じなくなってしまうのです。恐ろしいことなのです。

ま、決して、韓国、中国、北朝鮮に、「良い人」、「正しい人」がいないと言っているわけではありませんが、何でもかんでも過去の日本のせいにして、自分達は反省しないという性格は直さなくてはいけないでしょう。
日本も、流されやすい性格を直さなくてはいけませんが。

とにもかくにも、日本だけが特別悪いなどということは洗脳です。
リベラルと言われている日本の人は、十中八九、洗脳されています。
おかしいです。

映画「仏陀再誕」の日本での上映館は少なくなりましたが、まだまだやってます。 [仏陀再誕]

映画「仏陀再誕」の日本での上映館は少なくなりましたが、まだまだやってます。
見てない御仁は御手数だが上映館を調べて見に行ってくれ!

マイケルもいいが、仏法真理の縁に触れるということはホントーに大事な事なのだ。
今回の人生の密度が仏法真理を少しでも知る事によって飛躍的にアップする。
人類の未来の希望は、この「仏法真理」以外には無い。
今、日本に、人類の未来を照らす光が輝きつつあるのだ。

日本の未来、人類の未来、そして自らの未来のためにタノンマス!!!
m(._.)m

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インドの地に広がる仏法真理その2です。

http://www.buddha-saitan.jp/wb/report/report.html

日本を惑わすリベラル教徒たち [本]


日本を惑わすリベラル教徒たち

日本を惑わすリベラル教徒たち

  • 作者: 潮 匡人
  • 出版社/メーカー: 産経新聞出版
  • 発売日: 2009/10/26
  • メディア: 単行本



一度、書いて公開しましたが、13日の金曜だったので引っ込めました。
間違った思想、考えに勝利する意味を込めて、本日(14日、土曜)に公開します。

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目次 (後ろの肩書きは自分が記載)

姜尚中―自分しか信じないリベラル教徒 東大教授
森永卓郎―破廉恥で利己的な強欲タレント 獨協大学経済学部教授
井上ひさし―反戦作家を自任するオカルト教祖
高橋哲哉―哲学を捨てた親北の反日活動家 東大教授
半藤一利―軽薄な進歩主義を掲げた凡庸な歴史家
保阪正康―通俗的な歴史観を披瀝する杜撰な進歩派
井筒和幸―病んだ精神で憎悪と対決を煽る映画監督
中沢新一―恥知らずな悪徳を擁護する宗教学者 多摩美術大学教授
渡邉恒雄―「第四の権力」を私物化するドン
上野千鶴子―私怨が蠢く不潔で卑猥なフェミニスト 東大教授
宮台真司―悪徳を煽動する卑猥で不潔なブルセラ科学者 首都大学教授
立花隆―「知の巨人」と称される天下無双の俗物

どのような思想、考えが正しくて、どのような思想、考えが間違っているか?
そのようなことをはっきりさせるためには、間違った思想、考えにも言及せざるを得ません。
うやむやにしているだけだと、マスコミが間違っている、大衆の考えは間違っている、といった「どんぶり勘定」的な判断になってしまいます。
そのような意味で、間違った思想、考えをはっきりさせる本として、この本は非常に参考になります。
思想、考えの出所は、いつの時代も人でしょう。

思想の正邪を判定するのはそう難しいことではありません。
その思想が広まって、世の中が良くなるか、悪くなるか、それにかかっています。
この本に出ている人々の思想、考え方は、人を不幸にしますね。
日本の国を弱くして、国民にやる気を失わせ、家庭を破壊して、犯罪や自殺を増やし、無神論や間違った宗教を養護し、最終的には日本を崩壊に導こうとしています。
仏法真理と間逆の力が働いていますね。
このような人々の本が、本屋に出回り、テレビに出、国民は知らず知らず洗脳されているはずです。

特に肩書きがあり、宗教から距離を置いている人が多い分、安心されているようですが、問題は、根本の思想、考えにあるのです。

この本に出てくる人々に対する評論は、はっきり言って、人物論評というか、悪魔論評と言った方が正解でしょう。
どの人もエゴ丸出しな人格であるところは一致しています。
当然、リベラル(反日、反戦、反米 ? )と呼ばれる部類の人達です。
が、邪悪さの特徴が人それぞれですかね。
性癖が異常。
宗教観が異常。(無神論かオウムを擁護)
権力欲が異常。
反家族的。
善悪の価値観が逆さまになっている。

映画「仏陀再誕」に登場する荒井東作も、邪教の教祖であり、本当に邪教の存在も、今の日本を大変悪くしている元凶ですが、この本に出ている人達は、人々が警戒しないまま、まんまと彼らの思想の毒牙に侵されてしまうという意味では、邪教よりも巧妙に日本の闇をつくり出していますね。
立場的に、大学教授、作家、等、影響力あるところに存在し、意外に本とかが売れているというのも恐ろしいところです。
この人達の思想を延々と聴かされたら魂が腐ってしまいます。
間違った思想の伝播は、魂そのものを腐らせてしまうがゆえに、霊的に見ればものすごい悪なのです。

前回ブログ「映画『仏陀再誕』からの教訓」で、

・悪魔は影響力のある人にとりつき、多くの人々を間違った方向に進ませようとする。

という一文を書きましたが、まさにこのような人達のことです。
仏法真理が広がれば広がる程、だんだんあぶりだされてくると思いますが、今の日本では本当に危険な思想の持ち主達です。
自分としても本当に、接触したくない人達ですが、こういった邪教にも似た、狂った思想を日本に撒き散らし、まじめな学生や、読者を、地獄の底に引きずり込もうとする存在に対して、人々に注意を喚起しないわけにはいかないです。
ま、ここに出ている人は一部だけでしょうが、最低限、この本に書かれている人には警戒しましょう。
まかり間違っても、この人達の本など買って真面目に読むような馬鹿げた事はやめましょう。

やられやすいのは、特に理科系で思想とかに対して判定能力が薄い人や、テレビとかばかり見ていて、あまり自分で考える習慣の無い人とかですかね。大学教授とかを無条件に偉いと感じてしまう人も注意してください。
特に理科系は「何でこの人達が悪いの?」とか、全然わからないことも有り得るので、もう、仏法真理を学んでもらうのが一番手っ取り早いです。
(少し、ハト氏に対して言っている部分もある)

魂を腐らせる思想から未来が開ける事などありえません。
日本人は、末法の世から切り抜け、仏法真理による新たな世界観を持ち、新しい時代を創っていかなくてはなりません。
正しい世界観、正しい信仰のみが幸福な未来を創るのです。

我々日本人は若者だろうが、お爺さん、お婆さんだろうが、主婦だろうが、労働者だろうが、賢くならなければいけません。
東大教授の意見だから、有名作家の意見だから正しいということは”決して”無いのです!!!

映画「仏陀再誕」からの教訓 [仏陀再誕]

映画「仏陀再誕」からの教訓はいろいろあります。
せっかくなので、自分も、映画を観てくれた人も、もう一度、振り返ってみましょう。
しかし、ものすごく仏法真理の勉強になる映画ですね。

・「あの世など無い」と思っている唯物論の人は、死んでも、まだ生きていると思っている。
・自殺した人は、本来の寿命が来るまで、天国にも地獄にも行けず、この世をさまよい、生きている人を引きずり込もうとしている場合がある。
・人間はこの世とあの世を転生輪廻している。
・間違った宗教団体は、自分中心で、他人を利用するだけ利用しようとする。
・間違った宗教団体は、霊的にも危険である。
・悪霊に憑依され、病気になることは多い。
・心を正す事により病気を直す事は可能である。
・目に見えない霊的な光というものが存在し、病気を治したり、悪霊を追っ払ったりする事に作用している。
・強大な力に対して、全く違ったもので立ち向かい勝利する事もできる。
・自らの心の三毒(貪、瞋、癡【トン・ジン・チ】)を反省する事で、地獄から脱出できる。
 貪・・・物でも精神的な事でも、あれも欲しいこれも欲しいとむさぼること。
 瞋・・・動物の様に感情的に怒る事。他者を善導するために叱る事とは違う。
 癡・・・仏法真理を知らず学ばず、みすみす地獄に落ちる様な生活をしてしまう愚かさの事。
・人々の心が浄化されると悪霊も人々を自由に操れなくなる。
・危機の際には心を落ち着ける事も大事である。
・心が調和されると胸の辺りから霊的な光が出る。
・人々の善念を終結させれば、国の危機も回避する事ができる。
・悪霊の頭である悪魔という存在がいる。
・悪魔は影響力のある人にとりつき、多くの人々を間違った方向に進ませようとする。
・悪魔は仏法真理が広がる事を恐れている。
・同時代に仏陀が複数存在する事は無い。
・仏陀は知らないところで人々を悪魔から守ろうとしている。
・最終的に仏陀に勝てる悪魔はいない。
・仏陀は宇宙の根本仏とつながっており、仏陀の説いた教えが人類の道筋となる。
・悪人でも反省して心の曇りを晴らす事により天国に還る事はできる。
・末法の世(仏法真理が世間から消えかかっている時代)にこそ、仏陀とその弟子は生まれて来て人々に仏法真理を広める。

などなど。
我々は、まっこと不思議な世界に住んでいるのです。

ハウ・アバウト・ユー?-幸せを呼ぶ愛のかたち [★仏法真理]


ハウ・アバウト・ユー?-幸せを呼ぶ愛のかたち

ハウ・アバウト・ユー?-幸せを呼ぶ愛のかたち

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/05/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



Part 1 あなたは愛に振り回されていませんか?
「嫉妬心」で思い出す、映画「怪談」
色男と恋に落ちた美人の話
愛すればこそ、独占したくなって… ほか

Part 2 あなたの愛はほんものですか?
「愛を与える」ということ
“愛している”のに、反発されるのはなぜ?
“条件つきの愛”が、わが子を追いつめることも… ほか

Part 3 あなたの心はさわやかですか?
あなたは、さわやかに生きていますか?
誰でも、愚痴っぽい人には会いたくない!
心の“ごみ”をばらまくのは、やめよう ほか

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通勤電車の行き帰りで読めてしまう本ですが、かなり大事な内容ですね。
幸福の科学では、基本的な教えとして、「愛・知・反省・発展」を説いていますが、その「愛」の部分の事が書いてある本です。
男性も大事な内容ですが、特に、女性にとっては重要でしょうねえ。

人を憎んで地獄に落ちる、または憑依霊になるのは、ま、しょうがないっちゃーしょうがない事ですが、愛しすぎるがゆえに地獄に落ちる、憑依霊になるなんて事も現実なのですね。
こりゃ、よく研究しなくてはなりません。意外に、今の日本ではこちらの方が多いかも。

ほっとけば、愛が支配欲になり、嫉妬になり、地獄的なものになってしまう。
だけど、心の教えを知っていて、意図して良い方向に変えることにより、それを何とか防ぐことは可能なのです。
2人で地獄に落ちるか、2人とも天国に行くか、この差はものすごく大きいでしょう。

インドの地に広がる仏法真理 [仏法真理-書籍以外]

インドの地に仏法真理が広がっています。
どうも日本での仏法真理の普及に比べて、何倍もの速度で広がっているようです。
彼らの宗教に対する姿勢は、「ものすごく大切なものであり、必要不可欠のものであり、宗教心があるのが当然」といった感じでしょうか。
無神論や唯物論は、ほとんど無いそうです。
転生輪廻も、かなりあたり前のこととしてとらえているようです。
テレビで、宗教の時間にマスターリューホーの説法が流れたり、幸福実現党の取材に日本に来たりもしていたようです。
インドのマスコミは、「日本のマスコミはおかしいのではないか」とも思っているようです。こちらのマスコミではあまり取り上げられていませんでしたが、インドでは、こちらの選挙中は、毎日、幸福実現党のニュースが流れていたとか。
また、インドの人々は、宗教に対して、その内容まで踏み込んで判断する能力があり、日本人より宗教に対する理解力は、遥かにあるようです。

一方、日本人の宗教理解力は、正直、かなり低いですね。
堂々と、「人間、死ねば終わりですから」と言う人が随分いますからね。
正しい宗教と、間違った宗教の判定力もかなり低い。

科学技術が進んだら、宗教を否定するなど、全く愚かです。
まだまだ、現代の科学で判明している事など、ほんの1~2%程度じゃないでしょうか?
無神論や唯物論など、その数%の理解で、もう満足してしまって、「我々の解明していない事は無い」と、人々に無知さ加減を啓蒙している一種のカルト宗教ですね。
日本人は、無神論や唯物論といった、心と魂を蝕(むしば)む危険なマルクス主義宗教から、早く脱出しなくてはいけません。
無神論や唯物論とは現代人に生きる目的と、未来への希望を失わせる危険な宗教なのです。
段々とその事実が解ってくるはずです。

The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 12月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 12月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/10/30
  • メディア: 雑誌



今年もあと2カ月になってしまいました。
選挙があり、映画「仏陀再誕」がありと、いろいろあると時間が経つのが早いものです。
「仏陀再誕」は、休日では今週末くらいが最後になると思いますが、11月中旬、下旬に上映する映画館もありますので、見逃した人は、是非見ておいてください。
人間、無神論のまま死んでしまったらどうなるのか?
正しい宗教と、間違った宗教の違いは、どんな感じなのか?
心の教えとはどんなものなのか?
などなど、
こればっかりは、学校の先生も、親も友人もなかなか教えてくれる人は少ないですから。

反面、今月のザ・リバティは、現代中国の情勢、民主党による社会主義政策への論評、薬物問題などです。
やはり、心とか、霊的真実から見た人類幸福化への取り組みと、この世の政治、経済、社会の仕組み等から見た人類幸福化への取り組みは、両面からやっていかないと、本当の意味で善い世界を切り開く事はできません。
ま、映画の中では、UFOと津波が、日本人に対する脅威として立ち現われて来たわけですが、現在進行形の脅威は、中国共産党の軍拡、北朝鮮の核、民主党による社会主義政策による経済停滞・自由主義経済からの逸脱、などがあります。

幸福の科学は、この両面から日本と世界を変革すべく創られた団体です。
単なる日本の一宗教ではないのです。
再誕の仏陀の教えが、世界に広まったら、唯物論も宗教間のいざこざも消えて、過去のものになります。
インドでも「仏陀再誕」の映画は大盛況のようです。
早く世界中に広めなければいけません。

PS.どうも最近、島田裕已の本が随分出ている様ですが、この人は、もともと「○ウム×理△」を正しい宗教、幸福の科学を間違った宗教と紹介していた様な人物です。ま、邪教を批判するのはよいが、宗教すべてを間違った金儲けビジネスと捉えるようでしたら大変な思想的な誤りです。

未来を創るエジソン発想法 [本]


未来を創るエジソン発想法

未来を創るエジソン発想法

  • 作者: 浜田 和幸
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/05/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



エジソンは20世紀最大の発明王ですが、その発明王が霊界通信機を本気になって創ろうとして努力していた事実を、現代日本人はどう思うでしょうか?
科学的発明という事を通して、人類にものすごく貢献したエジソンが霊界通信機を創ろうとしていた。
日本に、世界的電気機器メーカーは、数多くありますが、霊界通信機を創ろうとしたメーカーがありましょうか?
何故、エジソン程の偉人が本気になってやろうとしていた事を無視するのか?

ラジオ、テレビ、テープレコーダー、ビデオ、ファクシミリ、コピー機、携帯電話、デジカメ、CD、DVD、ブルーレイ、パソコン、液晶機器、等々、日本の電気機器メーカーは、数多くの製品を研究し、開発してきました。かなり頑張ったと思います。ただ、ここに来て、大きな壁にぶち当たっている様に思います。
それは、我々現代人が「常識」と思っている事が、本当に正しい事なのかどうか? という思考の壁です。
特に、「人間とはどういった存在であるのか?」
この点に関する思考が停止状態です。
止まっています。
止まらされています。

現代人は、霊というとどうも信じ難いものとして認識してしまう様ですが、それは現代人が洗脳されている状態にあるという事です。幽霊話等、巷にいくらでもありますが、信じられない、信じたくない現代人は完全に唯物論に洗脳されています。これははっきりしています。

何故、現代日本に仏陀が再誕する必要があるのか?
それは、このままで人類が突っ走っていってしまったら人間が退化してしまうから。
「人生はこの世限りなのだ」
といった馬鹿な考えに完全に洗脳され尽してしまうから。
人間は心であり、心を正しく律する、という事が何の意味も持たない世界になってしまう事を食い止める必要があるから。

本当の世界の真実を人々に説けるのは仏陀しかいません。
これは多数決の原理が通用しないのです。
残念ながら、まだまだ人類は多数決の原理で真実を見い出せる程、進化していません。
仏陀の教えを聴いて真実の世界観をつかむ必要があるのです。

この世的に人々からいくら偉い人と思われようが、唯物論という間違った考えに洗脳されて一生を終わってしまったら、その人生は0点どころか、マイナスの点数になってしまう、この事を忘れてはならんでしょう。

新しい時代は唯物論からは決して開けて来ないのです。