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いろいろ集めた映画「仏陀再誕」の感想等です。 [仏陀再誕]

いろいろ集めた映画「仏陀再誕」の感想等です。

さあさあ、残り期間、あと半分です。
見ていない高校生、大学生、小中学生、お爺さん、お婆さん、お父ちゃん、お母ちゃん、浪人、大学院生、プー太郎、フリーター、家事手伝いの人、サラリーマン、パートのおばちゃん、仕事を一生懸命やっている人、やっていない人、公務員、団体職員、お坊さん、医者、看護婦、自営業者、引き篭りの人、などなど、とにかく早く見てください。
"絶対"見ていて損はありません。
現代の日本に生まれた記念として見ておきましょうや。
仏陀再誕は冗談じゃないですよー。

見てないあなた! そう、あなたです。
必ず見に行ってください。

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「『仏陀再誕』面白く観ました。この様な世の中だからこそ本物の言葉と真実の眼差しで語ってくれる方が必要だと思います。正しいものを見抜く心の目を持ちたいものです。夫は衝撃的な映画だと忘れられないなあ。と言っていました。」
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「おもしろかった!自分を正さないといけないと思った!」
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KS(男性)さんが、知人の市の老人会の長の方へ、鑑賞券持って行きました。長の方が副の方に委せたところ、
「頂戴!頂戴!孫と行く!」
と、あっという間に30枚なくなってしまいましたそうです。
多分皆さん行かれると思うとのこと。
同じくKSさんのイイシラセ!
お誘いした松戸の知人(元会社の後輩)から、以下丁重なお礼の手紙が届きました。
なんと45年振りに奥様と映画に行かれたそうです。
「アニメ映画の描写内容は新鮮で素晴らしく、音楽効果と合間って、2時間不思議な異次元の空間をさ迷い、終了後も心安らぐ暖かさを覚えました。今ごろこんな映画もあるのですね。このような貴重な機会を頂いて、大変有り難うございました。」
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何十年来の友人が今まで何回か見て、今回が一番よかった!と感動して泣いていました!
映画が終わって拍手し、
「『もののけ姫』みたいなのが堂々と賞とって、なんでこんないい映画が賞をとらないのか、不思議。また見たい!友達にも見せてあげたい!」と大感動でした。
チケットも毎回自分で払ってくれる人ですが、
「1300円じゃ、安い!そんなに安くていいの?」と。
霊的な方で、亡くなったご主人がSだったので、邪教の怖さを体験しているので、よく分かるようです。
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昨日映画を見て頂きました親子です。娘さんが以前会社勤めをしている時、同僚に○×会に無理やり連れて行かれた体験があり、思い出しながら見たそうです。
「大変な嫌な思いをし、二重移しで見ました。何回みてもいいね。」
と言ってました。お母さんはかなり居眠りしていましたが、帰りには、
「心の持ち方が大事なんだね。」と一言。
それから、私も体験したのですが、最後に会場が凄く熱くなり、どうしたのかと3人で驚いていました。私は光りで熱くなったのかも。本当に急に暖房がはいったかのようでした。
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「お前もぜったいに観に来い」(映画を観た一般男性が電話で)
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「塾の子供たちに見せたい」(映画を観た塾経営者がチケットを求めに来られた)
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商店街回りをして映画のモニターハガキを置いてもらっている。そのハガキを持って来られた方もいる
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会場で感想アンケート(許可をもらって)を取ると、半分以上の人は「友人・知人に紹介したい」と書いている
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「今日の平日の入りは半分が一般の方だった」
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「劇場では、平日も毎日、当日券が売れている」
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「宗教的な内容だったけど、大体わかりました。天使とか、とてもリアルで映像がとてもきれいでした。勇気くんがカッコいい!」
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「昨日 観てきたよ。やぁ~ 見て良かったよ。二度泣けたよ。行ってよかった」と 大絶賛!
色々聞いてみると
「言葉悪いけど 見るまでバカにしてた。皆にみせたい!(チケット指差して)この価値でなく1万円はするよ。仏陀が悪者に説教する場がよかった。感動さめない内に本を 買ってきたよ。俺の親父は 大宮の○×教の幹部で その姿をみて育った。
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Sさんが初日にお誘いした方は映画をご覧になって感動され、次々とお誘いされています!その方は、Sさんが映画「仏陀再誕」のキャンペーンDVDをお見せした時、「ぜひ、映画を観たい!」とおっしゃった方でした。初日に映画を観て、「心に深く訴えるものがあるので、ぜひ、娘や家族に観せたい!いい映画でした」と、5枚のチケットを持って帰られました。
"身体に障害がありながら、懸命に生きている娘には、ぜひ観せたい"というお母さんの思いが込められていました。
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教員の友人を誘って、映画へ行って来ました。
友人は、実は、女性版・金本のような人で(金本=映画に出てくる新聞記者)、
「ふん、宗教なんて!私が教祖になりたいくらい。」と、自信満々で言う人でした(ちなみに弟さんは本物の新聞記者)
でも、どうしても彼女を誘わなくちゃいけない気がして、
「友達のよしみで、騙されたと思って付き合って!本当にいい映画だから!」
とお誘いしました。
観終わった後で、感想を聞くと、
「映像が凄く綺麗だった。心が浄化されたよ。(今朝、たまたまテレビで観た)ランキング2位の意味が分かった。いい映画を見せてくれて、ありがとう。」
と頭を下げてくれました。
そして、
「宗教を知らない人にとって、取っ掛かりとして、凄く分かりやすい映画だと思う。」
と言ってくれました。
宗教をあんなに鼻で笑ってバカにしていた人なのに…「仏陀再誕」の映画を通して、仏の子としての目覚めを与えて頂いたんだなァ…と染々と感じています。

仏陀再誕サントラ [仏陀再誕]

映画「仏陀再誕」のサントラはいい!!!
音楽:水澤有一
幸福の科学出版

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たぶん今は幸福の科学の支部でないと買えないかな?

見る度に感動する不思議な映画「仏陀再誕」 [仏陀再誕]

先週から主にユナイテッド・シネマ春日部へ「仏陀再誕」を見に、何度か足を運んだ。
とても不思議ですが、見る度に感動が深くなります。
初日とか最初のうちは、それほどではなかったのだが昨日、今日は、見ていてどうしても涙が出てきてしまいます。
見られたら恥ずかしいので抑えようとするのだが、どうしても止める事ができないのだよね。
涙をどれだけ我慢できるかとはおかしな話だが、どうがんばっても止められなくなる。

人によって感動する場所は少し違うだろうがな。
やはり、この映画を見て感動する人間は過去世で仏法真理を学んでいたはずだと思う。
ま、一度見ただけだとあまりわからんかもしれないが。
何度か見る事をお勧めします。

この映画で語られている世界観は本当の事です。
天国、地獄は存在し、生きていた時の心のあり方によって死後の行き先は変わる。
しかし、反省によって天国へ上がる事も出来る。
そして、2500年前も存在した様に、天使と悪魔も存在する。
仏陀の教えが説かれる時は、末法の世。
人々の心から正しい信仰が失われつつある時代。
間違った宗教も蔓延し、
宗教そのものを否定する人々も増えに増え、
人生はこの世限りと思う人々があちらにもこちらにも存在する。
生きる目的を失い、人生に自暴自棄になり自殺する人も後を経たない。

ただ、そのような時代にこそ、仏陀は再誕して新たな教えを説く。
仏陀の教えは2500年に一度のみ。
優曇華(うどんげ)の華の如く、めったに地上で華を咲かす事はない。

今がその瞬間なのです!!!
これは冗談ではないのです。
一宗教の利益のためにやっているわけでも何でもないのです。

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クレヨンしんちゃんの絵が少し寂しく感じた。
ただ、生命は永遠です。

3291343

私は、未来の日本が輝いている事を信じる。


タグ:仏陀再誕

繁栄の法―未来をつくる新パラダイム [仏法真理(法シリーズ)]


繁栄の法―未来をつくる新パラダイム

繁栄の法―未来をつくる新パラダイム

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1999/02
  • メディア: 単行本



もう10年前の本になってしまったが、久々に「繁栄の法」を読み返した。

第一章 心の教育を超えて
第二章 霊界の真相
第三章 繁栄のための考え方
第四章 成功のための考え方
第五章 信仰革命

何故、今、繁栄の法を読み返したのか?
それは、ちょっと時代がその逆になっているからです。
経済活動は停滞し、人々の収入は減り、税収も減っているからです。
映画「仏陀再誕」が、暗闇に光を点じているのは間違いありませんが、まだまだ光は強くしていかなくてはなりません。

第二章 霊界の真相 に書いてありますが、まだまだ日本は自然崇拝の信仰レベルに留まっている人が多いですよね。テレビで宗教に対する正しい情報を得るのは、非常に難しいですが、「大自然と~」とか、「~のお祭り」とか、「もののけ姫」とか、そういうのはよくやっています。
アニミズム信仰ですね。
ただ、いつまでもそれでは高い文明とは言えないです。
やはり、教えに基づいた高等宗教を持たなくてはいけません。
今の日本人の宗教観では、未開の人々とあまり変わりません。

唯物論、唯脳論などは、決して文明の進歩でもなんでもありません。
魂としては退化に向かってしまいます。
人間は、最終的には、あの世の世界に還るわけであって、あの世とは「思いがすべて」の世界なわけです。
信仰とか、普段考えていることとか、穏やかであるとか、荒れているとか、そういった心が自分そのものになってしまう。
難しいことですが、普段考えていることや感情をコントロールするしかないですよね。

第四章 成功のための考え方 にも書いてありますが、「正しいビジョンを心に描き」、「最後まで粘り抜く」ことですよね。
そして、多くのアイデアを出し、優先順位をつけてやっていく。
基本的なことですが、実際は難しいことです。
ただ、それを努力してやっていくしかないですね。

『仏陀再誕』を見て [仏陀再誕]

今回は試写も見られず、初めてこの映画を観た。
内容は、再誕の仏陀と、その周りの若者達を主人公にして、魔と闘いながら仏の教えを広めていくというものです。
なかなか現代的なストーリー展開で、よかったと思います。
宗教色は今までの映画に比べて薄いかもしれませんが、「転生輪廻」や「心の教え」、「反省の教え」、「地獄霊の存在」等、大事なところは十分入っていると思います。
現代人は、「宗教」や「あの世」の存在を否定する人が多く、本当に映画の中に出てくるような幽霊になる人が多い状態だと思いますので、まあ、できれば一般の人に見てもらいたいものです。
会員にならなくても良いから、一生に一度だけでもよいので見といてもらいたいですね。
自分の死に際して、何等かのプラスの影響になるはずです。

やはり、日本にこれだけ自殺が多い事実を日本人は真面目に受け止めねばいけません。
年間3万人とは、あまりにも多い数です。
原因は一つ。
宗教活動や、宗教的教えに聞く耳を持たないからです。
ある意味、ネズミの集団自殺に近い状態になっている様にも見えます。

ストレートに「仏陀再誕」というタイトルで出している映画ですが、大川隆法総裁は、事実、再誕の仏陀であります。行動と、教えを見ればわかります。
自分は幸福の科学が始まる以前より、20年間、大川総裁の本を読んでます。
1990年に幕張メッセでの講演「仏陀再誕」も直接聴いています。

真実は一つ。
大川隆法総裁は、再誕の仏陀です。
これ、間違っていたら切腹してもよいです。
ただ単に、本当だからそうだと言っているに過ぎません。

だから言いたい。
自分のために見ておけ、と。

沈黙の仏陀 [★仏法真理]


沈黙の仏陀―ザ・シークレット・ドクトリン

沈黙の仏陀―ザ・シークレット・ドクトリン

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1993/11
  • メディア: 単行本



仏陀の証明の意味を込めて、「沈黙の仏陀」という本の紹介をします。
本人でないと仏陀の説いた悟りとは何だったのかわかりません。
「釈迦の本心」と同様に、2500年ぶりに仏陀の時の教えはこうだったんだよ、と言っている内容なのです。
この本は特に「修行論」を中心に説いたものです。
再誕の仏陀以外、書けるはずはない内容です。

もちろん「八正道」や「六波羅蜜多」も、悟りに到る実践的な修行内容ですが、この「沈黙の仏陀」は、更に本格的な修行に対する心構えと智慧の獲得に重きを置いていると言えましょうか。
ま、と言っても、過去の修行者と同じにはいきませんから、普通に生活をしながら悟りを高めていく。
これこそ現代人が求める悟りの姿ではないか、と思います。
大自然の中に生活するでなく、宇宙空間から地球を眺める体験をするでなく、普通に日常生活をしながら悟りを高める。
その際に必要なのが、智慧の獲得ではないかと。
忙しい現代人こそ、読むべき本ではないかと思います。
全部言及していたら寝る時間も「仏陀再誕」を見に行く時間も無くなってしまいますので、ちょっとさわりだけ。

まず、仏教の基本的考え方ですが、第1章 沈黙の仏陀 に書かれていると思います。
諸行無常、諸法無我、涅槃寂静
ですか。
「釈迦の本心」の第4章 「空」の思想 にも通じますかね。
結局のところ、この世の世界は常に変転している世界なのですね。
人にしても、物にしても、いつかは必ず死んだり、壊れたり、消滅することが前提になっている。
この地上に居る人で、150年後にまだ生きている人はいないでしょう。
宗教に関心無いとか、人々がどう無視しても、この死は避けられないことです。
かと言って、死を無視したりしても万人に死の瞬間は必ず訪れます。100%自分も他人も死にます。
ただ、死んですべてが終わり「チャンチャン」だったら転生輪廻などありえるわけもなく、「仏陀再誕」も、ありえません。
仏教とかが説かれて、そこに修行論があるということは、生命は永遠であるということを意味しています。
要するに、あの世の世界はある。
というか、あの世の世界から見たら、この世に生まれるということは、逆にあの世から見れば死んでいるようなものとのことです。

すべてのものは移ろいゆくものである。
変化変転していくものとして、一切の現象を見つめなさい。
一切の現象のなかには、物質や肉体のみならず、
あなた方の心のなかに生起し、去来するものも含まれている。
すべてのものは流れ去っていくものである。
そのような、川の流れのようなものであるのだから、
執着してはいけない。

あなた方が「ほんとうのものだ」と思っているこの世の出来事は、
ちょうど夢のなかで見ている世界と同じで、
目が覚めてみれば、何ひとつほんとうのものではない。
しかし、夢を見ている最中にあっては、
あなた方は、夢のなかで会っている人と、
実際に会っているような感じがするであろう。
建物も実感があるであろう。
食べ物も実感があるであろう。
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けれども、目が覚めたときに、
すべてが夢であったことがわかる。
しかし、それが単なる夢ではなく、
現実こそが夢であり、夢こそが現実であるという、
恐るべき逆説が、人生最大の逆説が、
そこに現われてくるのである。

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ちょっと今日はもう寝ます。
第2章 四弘誓願
第4章 五停心観
も、修行論です。
第6章 解脱の意味
は、真の解脱とは何なのかを説かれています。
第7章 魔とは何か
も、かなり大事な内容です。
各人が修行を進めてください。


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まえがき

第1章 沈黙の仏陀
1 仏教のなかの修行論
2 仏教の教えの基本-三法印
(1) 諸行無常
(2) 諸法無我
(3) 涅槃寂静
3 釈迦の説いた無我の思想
4 真実の自己の発見
5 涅槃寂静の悟り
6「真空無相」「真空妙有」と空の悟り
7「沈黙の仏陀」の教え

第2章 四弘誓願
1 修行者の立てる代表的な四つの誓願
2 衆生無辺誓願度
3 煩悩無尽誓願断
4 法門無量誓願学
5 仏道無上誓願成
6 総願と別願
7 誓願の二重構造と「利他」への道
8 「上求菩提・下化衆生」へ

第3章 戒律とは何か
1 三学(戒・定・慧)と五分法身
2 戒と律の違い
3 三帰五戒
4 随犯随制と波羅提木叉
5 波羅夷法
(1) 婬
(2) 盗
(3) 断人命
(4) 大妄語
6 僧残法と不定法
7 捨堕法・波逸提法・悔過法
8 止持戒と作持戒
9 大乗仏教の十善戒
(1) 身三-不殺生・不偸盗・不邪婬
(2) 口四-不妄語・不悪口・不両舌・不綺語
(3) 意三-無貪・無瞋・不邪見
10 戒の主体-七衆と近住
11 戒の内容
(1) 五戒
(2) 六法戒
(3) 八斎戒
(4) 十戒
12 時代の救い、理想のサンガとして

第4章 五停心観
1「禅」「定」と「止」「観」
2 心を止める五つの修行
3「不浄観」-貪りの心多き人が修する観法
4「慈悲観」-怒り多き人が修する観法
5「因縁観」-愚痴多き人が修する観法
6「界分別観」-自我が強く驕り高ぶる人の修する観法
7「数息観」-心がよく乱れる人の修する観法
8 五停心観の中心-心を鎮める
第5章 智慧とは何か
1「三学」(戒・定・慧)の「慧」とは
2 慧の種類
(1) 生得慧-生まれつき持っている智慧
(2) 三慧-後天的に得た智慧
a 聞慧-神理の知識を吸収すること
b 思慧-思索によって得られる智慧
c 修慧-修行によって得られる智慧
3 識と般若
(1) 三次元的知性と宗教的知性
(2) 無我の認識と善悪不二の立場
(3) 如実知見
(4) 識は般若を支える足腰の部分
(5) 般若と智
4 この世的観点とあの世的観点
(1) 煩悩を断ち切る力としての般若の智慧
(2) 苦楽中道と般若の智慧

第6章 解脱の意味
1 解脱と涅槃-自由と平和
2 信解脱-疑の克服
3 定解脱-物質的波動の克服
4 慧解脱-無明の克服
5 心解脱-欲の克服
6 倶解脱-煩悩障と解脱障の克服
7 五分法身(戒・定・慧・解脱・解脱知見)

第7章 魔とは何か
1 釈迦の降魔成道
2 魔と「色・受・想・行・識」
3「己心の魔」と「悪魔」の存在
4 悪魔の本質
5 魔に魅入られないための方法-謙虚さと自分の実績の検証
6 一切の魔に打ち克つ決定的な武器-信仰心と精進

あとがき

釈迦の本心―よみがえる仏陀の悟り [仏法真理(救世の三部作+α)]


釈迦の本心―よみがえる仏陀の悟り

釈迦の本心―よみがえる仏陀の悟り

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1997/11
  • メディア: 単行本



映画「仏陀再誕」も公開間近ということで、無理を承知で「釈迦の本心」のことを書きます。
自分の悟りや能力では、かなり荷が重いのですが・・・。
しかし、少しでも映画「仏陀再誕」の何等かのフォローになるならば、ということで何とか書きます。

まずは超初心者の方へ。
あたり前のことですが、仏陀(ぶっだ)と釈迦(しゃか)は同じ人です。

目次は以下になります。

第1章 菩提樹下の悟り
第2章 八正道の発見
第3章 六波羅蜜多の思想
第4章 「空」の思想
第5章 縁起の法
第6章 人間完成の哲学

この本には、仏教の中核思想が語られています。
「仏教とは何であろうか?」
という人々の疑問に答えられる本ではないかと思います。
現代では、仏教、キリスト教、イスラム教が世界宗教と言えるわけですが、何故、一人の人間の生涯と、その教えが、死後、何千年にも渡って国境を越えて広がっていくのか?
仏教の教祖は、お釈迦様ですが、お釈迦様が説いた教えは単なる道徳的な教えではなく、それが「宗教」であることに意味があると思います。
わけのわからん「友愛」程度の言葉では、誰も本当には感動しませんし、納得しません。
その言葉の裏に、どれだけ真実を会得しているか、
どれだけ人間と宇宙の真実を知っているか。
心の秘密を知り尽くしているか。
どれだけ、神や天使や悪魔、天国と地獄の存在を把握しているか。
この世界の成り立ちと未来図を見通しているか。
それが本当の宗教家と言葉だけの宗教家、政治家、などとの違いでしょう。
人間としての真実には、国籍、民族、性別、年の差、この世の肩書きなどは関係ありません。

第1章 菩提樹下の悟り
とありますが、お釈迦様にしても最初からすべてを悟っていたわけではありません。
悩み多き若者、とまではいかないかもしれませんが、いろいろ人生に疑問を感じて王子の身分を捨てて「出家」したのですね。
当時は、けっこう「出家」は流行っていたようです。
といっても、まだ当然、仏教は無いわけですから、宗教的指導者になるべく、身分も家族も捨てて家を飛び出す、といった感じでしょうかね。

そして、ゴータマ(お釈迦様の本名)は師を求めたり、難行苦行をして「悟り」を求めていく。
しかし、いくら経っても悟れない。
ある時、スジャーターという村娘にミルク粥をめぐまれます。
難行苦行の修行のあまりろくに食べていなかったので、ものすごく生き返ったようになりました。
この経験によって、ゴータマは、まず悟りました。
極端な苦行のなかにも、王宮の恵まれすぎた生活にも人間の本当の生き方はない。
両極端な生き方ではなく、ぶれない中道の行き方が大事であると。
その後、ゴータマは菩提樹下にて悟りを開くことになるのですが、その前段階として「降魔成道」とも言われる、魔との闘いがありました。

悟りを開く前に、魔が、なんとかゴータマを悟らせないように妨害したということですね。
悟りたる者が出てしまうと、真なる教えが広まってしまうからです。
真なる教えが広まってしまうと、魔にとっては、その生活空間を奪われてしまいます。
魔にとってのエネルギー源は、地上の人間の悪想念ですから。
エネルギー源を断たれると、その存続に係わりますしね。
たぶん、この辺は映画「仏陀再誕」にもリアリティ持って描かれているのではないかと思います。
見てないのでたぶんですが。
結局、仏教の出発点に、「魔との闘い」があるということですね。
その魔も、出発点は、他人の魔というよりは、自分自身の心の奥に潜む魔との闘いです。
ただ、大事な点は、「己心の魔」といっても、単なる空想の産物ではなく、本当に実在する、という点でしょうか。
人間の心も、生命の大樹の一部ですから、いろいろな世界につながっているということですね。
やはり、道徳と宗教の違いの大きな点は、宗教ではストレートに、神や天使や悪魔、天国と地獄の存在を語る点にあると言えましょう。
ゴータマは結局、「執着を断つ」という心の調律によって魔に打ち勝ち、大悟(たいご)します。

以下の章は、心を調律して悟りに到るための方法論です。「はちしょうどう」、または「はっしょうどう」と読みます。
「反省」の原点とも言えましょうか。
第2章 八正道の発見
1 八正道とは何か
2 反省法の神秘
3 正見(しょうけん)
4 正思(しょうし)
5 正語(しょうご)
6 正業(しょうごう)
7 正命(しょうみょう)
8 正精進(しょうしょうじん)
9 正念(しょうねん)
10 正定(しょうじょう)

要するに、仏教の「出家者」は、この「八正道」を深めていく必要があるということです。
現代の、一般的?なお坊さんが、どれだけこの「八正道」のことを知り、実践しているのかはよくわかりませんが、少なくとも仏陀の教えの最原点は、この「八正道」を基本とした「反省の教え」にあるということですね。
これがしっかりできないと魔に打ち勝てない!
反省無くして悟り無し!!
もちろん、自分自身のためにも、出家者であろうがなかろうが、反省の教えは知っていた方が当然良いわけです。自分で自分の心を救済することがある程度可能になるからです。
つまり、地獄から天国へ上がる方法でもあります。

第3章 六波羅蜜多(ろくはらみた)の思想
1 内在する叡知
2 思いと行動
3 利自即利他
4 布施波羅蜜多(ふせはらみた)
5 持戒波羅蜜多(じかい-)
6 セン提波羅蜜多(せんだい-)
7 精進波羅蜜多(しょうじん-)
8 禅定波羅蜜多(ぜんじょう-)
9 般若波羅蜜多(はんにゃ-)

六波羅蜜多に関しては、「八正道」の心の調律に留まらず、行動に関する教えとも言えましょうか。ある意味、「八正道」の更に上の教えとも言えますか。菩薩の境地に到り、更に菩薩から梵天(ぼんてん)の境地へ行くための実践論的教えでもあります。
まだまだ自分に語る資格はそんなありませんので、そのくらいに留めます。
ちと漢字がめんどくさいのも少しはあるが・・・。
梵天とは、菩薩と如来の間ぐらいの悟りです。悟りのレベルは最終章へ。

第4章 「空」の思想

「から」の思想ではありません。「くう」です。
4章も、ちと荷が重いです、が、この章を読んで、語り合うだけで「悟り」は上がるのではないでしょうか。
レベル【高】です。
転生輪廻、天国・地獄、そういったものはあたり前の前提条件で、更に次の話をしているようなものですから。
全然説明になってない・・・。

第5章 縁起の法
は、ちょっと内容を抜粋します。

人生は原因・結果の連鎖でできあがっています。
常によい原因をつくるという姿勢さえ忘れなければ、時間がたつにつれて、よい結果ばかりが周囲に出てくるようになるでしょう。
p217

第6章 人間完成の哲学

要するに、「悟りに到る道」とは、限りない人間完成の道であるということですね。
転生輪廻は前提です。
悟りのもレベルがあるのです。
「悟りのチャレンジ」とは、人間が永遠に進化する道筋でもあるのです。

・阿羅漢向(あらかんこう)→心が穏やかでとらわれがなく、少々のもめごとや波風があっても心が乱されない状態。そして、自らをよく振り返り、精進を怠らず、ある程度、天上界からの指導も受けられる状態。
・阿羅漢果(あらかんか)→阿羅漢向が三年続く状態。
・菩薩→阿羅漢の状態で三回連続転生して、その心境を維持(一千年)
・如来→菩薩の成功体験を一万年以上

しかし、かなりハードな内容のブログです。
一般の人が読んで理解可能でしょうか?

---------------------------
な、な、なんと、「釈尊(しゃくそん)の生涯と教え」ということで「ネパール釈尊館」のホームページに懇切丁寧によく書かれているではないですか。六波羅蜜多も全部説明付きで。
今、気付いた・・・。
詳しくはここ読んで。
http://www.nepal-buddha.jp/life_and_thoughts/

The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 11月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 11月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/09/30
  • メディア: 雑誌



まずは、映画「仏陀再誕」の特集ですね。
ま、自分はまだ見てませんので、何ともコメントしようがありませんが、できればなるべく多くの人に見てもらいたいものです。
一番見てもらいたい人々は、無神論の人、宗教に全く関心が無い人、宗教というと「ああ、いい、いい」という人達ですかね。

別に見たところで誰に知られるでなく勧誘されるわけでもなく、映画館に行って見るだけなので、あたり前のことですが、恐いことはありません。幸福の科学の会員か、会員でないかなど誰もわかりません。
それに今回は、特に今までのに比べても、宗教色はかなり薄く創られているようです。
そうとう一般の人向けらしいです。
娯楽として、まあ、ひやかし半分でもいいので見てもらいたいものです。
何か自分の人生のプラスになるきっかけが必ずあると思います。

また、今回のリバティは、またまた参考になることがいろいろ書いてありますな。

①民主党政権で「国難」は避けられるか?
②公職選挙法という「参入障壁」
③日本は「怠け者大国」に成り下がるのか?
 自助の精神を失った日本は”動物園”と化している-渡部昇一
④経済データの正しい読み方-三橋貴明

など、非常に読み応えあります。
②の選挙の参入障壁は、ものすごく既成政党に有利な仕組みになってしまっていることが、実体験として語られています。既成政党は公示後もポスター張りまくり、というのはどういうことでしょうか? めっちゃ不公平ですな。更に民間企業の北海道新聞なども、実現党のリバティ編集長だけ紹介欄が削ぎ落とされている・・・。
マスコミ八分ですか。
確かにマスコミしか見ない人にとっては実現党のリバティ編集長は「居ないも同じ」ですな。
ひどいもんです。

③は、渡部昇一の話がいいですねー。
もう今の日本はスマイルズの「自助論」の精神を忘れて久しいですな。
「国に何をしてもらうかではなく、国にたいして何ができるか」
かつてのイギリスも、明治維新の志士達も、国のために命をかけていましたからね。
そんな古い昔ではないですよ。

もう、国から金貰う事や、助けてもらう事ばかり期待してはイカンよな。
もらう事ばかり望んでは「人間駄目になってしまいます!!!」
基本は「セルフヘルプ」の精神でやるしかない!

「悟りにチャレンジ」は続きます。 [大川総裁御法話]

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諸々の比丘、比丘尼達よ。
で始まった今回の御法話。
仏陀の言霊(ことだま)を久しぶりに耳にしました。
幕張メッセの「仏陀再誕」の大講演会から20年近い歳月が過ぎようとしていますが、自分も「悟り」を求める意識が、まだまだ甘かった事を痛感した。
ま、今回の人生、いろいろなことを経験させてもらい、悟りの言葉も与えられているが、まだまだです。
「悟りにチャレンジ」は続きます。
『目覚めたる者となるためには』とは、悟りたる者となるためにはという事です。

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今度の日曜は横浜アリーナに『目覚めたる者となるためには』 を聞きに行こう! [仏法真理-書籍以外]

今度の日曜は横浜アリーナに『目覚めたる者となるためには』 を聞きに行こう!
横浜アリーナでやるのは超久しぶりじゃないでしょうか。

一番よく覚えているのが
「ミラクルへの出発」1991
ですかね。
本当に、未来への希望に満ちた講演でした。
着くの遅れてしまって真正面の一番後ろで、立ちながら拝聴していたことを覚えています。

「理想国家日本の条件」1992
は、プラトンの「国家」のエルの話がありました。

「逆境からの脱出」1992
バブル崩壊からの立ち直りの指針等。

「愛・無限」1993
大川総裁が大学時代、話方に悩んでいる若者に付きまとわれたこと。
エル・カンターレヒーリングの方法。

なども横浜アリーナでしたか。

やはり現場に足を運んだ講演は、内容とかもよく覚えています。
ま、しかし、現在は衛星もありますし、北海道から沖縄まで同時に拝聴できるとは、まことにありがたいことです。

自分は横浜アリーナに行きますが。

http://event.kofuku-no-kagaku.or.jp/index_pc_01.html
http://www.yokohama-arena.co.jp/event/2009/10/04.php