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新・日本国憲法 試案-幸福実現党宣言4 [仏法真理(政治系統)]

第1章 新・日本国憲法 試案
第2章 「新・日本国憲法 試案」講義
1 「国家の理念」を提示する
2 宗教国家としての立国を
3 国の内外に「仏国土ユートピア」を広げよ
4 宗教性悪説を打破するために
5 議員内閣制を廃し、「大統領制」へ
6 大統領を「国家元首」と明記すべき
7 「国防と治安」こそが政府の責務
8 行政効率を悪くしている「二院制」
9 「最高裁長官」の新たな役割
10 最高裁長官には徳望のある人物を
11 公僕たる公務員にも「能力制」導入を
12 法律の目的は「自由の確保」にあり
13 「安い税金」と「政治参加の自由」を保障せよ
14 マスコミ権力の濫用は制限すべき
15 地方自治のあるべき姿
16 天皇制は文化的象徴として存続すべき
17 憲法改正を、もっと容易に
18 行政権を強化し判断速度を上げよ
19 憲法は「国家の理念」を示すべき

やはり憲法は国の柱となるべき基本の法律ですから日本人が創らなくてはお話になりません。
外国に創ってもらった憲法で、いつまでも満足しているようでは国としての主体性に問題があります。
憲法改正反対、と言われる人々は永遠に現在の憲法でやっていくつもりでしょうか?
現在の日本国憲法は訓詁学の教材でもなければ、聖書や仏典のように宗教的にありがたいものでもありません。確かに戦後、一定の役割を果たしたとは思いますが、一字一句変えないで温存する程のものではないと思います。
「憲法を改正したら戦争をする」といった理論は全く根拠が無いですよ。
北朝鮮にミサイルを打ち込まれたらどうするのですか?
関東、名古屋、大阪に核ミサイルを打ち込まれたらどうするのですか?
新潟に上陸されたらどうするのですか?
外国の軍事的圧力に屈するのですか?
アメリカにすべてをまかせるのですか? 彼らが命を賭けて日本を守り、我々日本人は自分の国を命を賭けて守らないのですか?
本当に日本人の幸福を考えるならば、憲法も、最善の方向に向けて変えてゆく努力をすべきではないでしょうか?

まず、本の最初は、「宗教を国の礎とし、神仏を信じる国にする」とあります。
唯物論の国に、真実も未来の希望もありません。
やはり根本において、大宇宙を統べる神仏が、この宇宙も、太陽も、地球も創ったのだ、ということを人間は認めるべきですよね。
偶然に宇宙ができ、恒星が光とエネルギーを発散し、生命が存在し、さらに自由意志を持った人間が自然発生するなどということは、有り得ないことです。
そして、神仏は人間に方向性を指し示していることは疑い得ない事実です。
方向性を指し示さない世界宗教など無かったわけです。
例えば、善、例えば、正義、例えば、慈悲 などです。

人間の尊厳は、「神の子、仏の子としての本質を持っている」ということにあります。
肉体生命だけのものではありません。
こういったことを多くの人々が共通の価値観とするのは、そう難しいことではないはずです。
「特定の宗教以外、認めません」とかそういうのではありません。
自分も他人も素晴らしく見える世界観の共有ですかね。

本当に、根本の哲学というか、価値観というか、宗教観とでも言うべきものは大事なものです。


宗教的な部分の次は、行政制度で、大統領制度を掲げています。
議員内閣制よりも大統領制度の方が安定しているのが、その理由になります。
ま、今の日本の政治は落ち着きが全く無いですよね。
与党だ野党だわーわーやって、与党から総理大臣出して、組閣して、支持率気にしながらわーわーやって、支持率下がったら、「退陣しろ、衆議院解散しろ」と、怒涛の如く言われて、解散したら選挙活動で大衆の支持を得るために走り回る。
アメリカの任期4年の大統領制度の方が、落ち着いて政治はできますわな。
悪い大統領出ても、4年変えられないのもきついといえばきついですが、それだけ国民も真面目に投票せなイカンということになりますわな。
ま、大統領制といっても、大統領の独裁になるわけではなく、立法府の議会はあるわけだし、最悪の事態にはそうそうなりにくいですね。
一国の政治など、やはり形にしていくのには4~5年は必要でしょう。
大統領制の方が、決断が早いというのも言えると思います。

あと、国防ですね。
まともな軍隊は、まだまだ今の御時世では必要ですね。
どの国も核兵器など絶対持ちませんし、軍拡などお金の無駄ですよ、という国ばっかりだったら警察の延長程度でよいのかもしれませんが、日本の隣の国を見てくださいよ。逆じゃないですか。いつ台湾や韓国に侵攻するかわからないですよ。
そんな国に囲まれて、自衛権がどうのこうのと議論しているだけでは、まともに考えてかなり危険でないですか?
核ミサイルの標準合わされているんですよ。

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睡眠時間が・・・。
まだ途中ですが、残りはまた書きます。
いずれにせよ、早くこの国を、世界標準を超えた良い国にしていきたいですよね。


新・日本国憲法 試案-幸福実現党宣言4 (OR BOOKS)


夢のある国へ-幸福維新―幸福実現党宣言5 [仏法真理(政治系統)]


夢のある国へ-幸福維新―幸福実現党宣言5

夢のある国へ-幸福維新―幸福実現党宣言5

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/08/11
  • メディア: 単行本



第一部 夢のある国へ
序章 幸福維新を起こそう
第1 章 大減税による「景気回復」を
   1 消費税を導入して、税収は増えたのか
   2 景気回復から高度成長への道筋
   3 不況を促進させるCO2排出削減は大幅な見直 しを
第2 章 国民を守る「毅然たる国家」へ
   1 潜在意識で、中国の核の傘を選択している民主党
   2 アジアに本当の平和と繁栄をもたらすために
第3 章 夢の国・日本」を実現しよう
   1 積極的な「人口増加策」を採るべき時
   2 「年金問題」の根本的な解決方法とは
   3 オリンピックを招致し、日本経済の高度成長を実現する
   4「交通革命」を起こし、未来型都市の建設を
   5 未来ビジョン実現のための公務員改革
   6 根本的な国家改造が必要な時
第二部 国益とは何か
   1 国難が日本に迫っている
   2 二大政党には問題がある
   3 幸福実現党総裁としての決意
   4 この国の未来をデザインする

ま、今、書いておくべきでしょう。
選挙が終わってから書いてもよいのですが、終わってから書くのも少し間抜けです。
(注)本の要旨や感想なので選挙活動ではありません。

まず、要旨の抜粋です。

・政治と教育に、宗教が一本、精神的な柱を立てたら、この国は強くなる。
・決して節を曲げず、「正しいことは正しい」と言い続けてください。迎合しないでください。「真理のための戦いである」という原点を、決して忘れてはならないのです。
・消費税は、この国のあり方には、あまり合っていないのです。「消費税を導入する前は景気がよかった」ということを、よく思い出してください。
・もし韓国が北朝鮮から攻められたら、日本の自衛隊は迷わず韓国を助けなければいけません。
・幸福実現党が言っている、「北朝鮮のミサイル阻止」、「憲法9条改正」などということは、自民党も民主党も言いません。それを言うと選挙に不利になるからです。移民の問題も同じです。
・これを言っておかないと、将来、この国は必ず沈没します。誰かが言わなくてはいけないので、損な役割ではありますが、幸福実現党が言っています。
・15年以内に、75歳までは普通に働く時代が来るのです。
・年金保険料の使い込みは詐欺罪か横領罪に当たる。

本の3分の2くらいまでのポイントを自分なりに抜粋してみました。
一言で言えば、この国が最大限繁栄していくための道筋です。
短期的視野で政治を考えている人にとっては、なかなか口に出せない点も多々あります。
ただ、選挙活動というものは、自分達の意見や政策を思う存分言える、大きな政治活動の場でもあります。
逆に、この時こそ、普段あまり言わない本心、本音を、徹底的に言わなくて、いつ言うのでしょうか?
「ここのところが気にいらないから変えてくれないでしょうか?」
と、人々に言われて変える理念や政策など、最初から言わない方が良いですね。
人々には、マニフェストだけでなく、マニフェストの奥にある理想とか理念まで見て欲しいと思います。

一昔前、イギリスは、「イギリス病」という病に冒されました。
「ゆりかごから墓場まで」のスローガンのもと、国が何でも面倒見てくれる事に甘えて、国民のやる気とか秩序が極端に失せてしまった時代の事です。
最終的にはサッチャーの出現で「小さな政府」の政策を断行し、何とか回復させました。
今の日本も同じ道を歩もうとしていますが、その道を歩む前に気がついた方が良い。

近道を歩もうとすれば、逆に幸福から遠くなる。
選挙に不利になろうが、本当に日本の未来のために、言うべきことは言う、これこそ維新の志士達の心意気だ。

あと6日間、幸福維新がんばりましょう! [幸福実現党]

この土日も活動三昧でした。
やれることをやらねばなりません。
あと6日間あります。
幸福維新、がんばりましょう!

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宮代町のお祭り(8/23)

Voice (ボイス) 2009年 09月号 [雑誌]


Voice (ボイス) 2009年 09月号 [雑誌]

Voice (ボイス) 2009年 09月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/08/10
  • メディア: 雑誌



大部分の日本人が考えている程、今の日本の周辺は平和な状況ではありません。
北朝鮮は政体が変わらない限り、日本に対する脅威は増す一方です。
中国は完全にアメリカに変わり、近隣の国を統治するつもりです。
中国の国防費は公表されているだけでも、ここ10年で5倍くらいになっています。
日本の国防予算を既に遥かに超えています。
4~5年後には航空母艦も完成します。
そして、アメリカの居なくなった状況で、台湾を取ります。
沖縄を取ります。
裏でつながっている北朝鮮と組んで、最後は、韓国と日本を取ります。
独裁国家の恐さをマスコミは極端に言わなさすぎです。

中国には世論など関係無いのです。
軍事力を増強したいから増強する。
ただそれだけです。
抑えるべきマスコミも一般人の言論の自由もありません。
貿易で稼いだお金は山の様にあります。
抑えるべきパワーが何一つないのです。

日高義樹さんも述べていますが、今の在日米軍はすでに空っぽとのことです。
グアムに移転してしまった。
北朝鮮や中国のミサイル基地に近すぎるのです。
空軍、陸軍の戦闘部隊は日本にはほとんど居ません。
第七艦隊も横須賀を母港としていますが、朝鮮半島有事には洋上へ避難する体制とのことです。
在日米軍の首脳も、日本の平和主義には呆れているようです。
話が進まない。

そもそも日米同盟と言ってもアメリカは同盟国の日本に最強の戦闘機F22を売るつもりが無いわけですから、既に亀裂は入り始めています。日本に機密を守る法律等が整備されていない、よくわからない平和主義が原因でもありましょう。また、ワシントンでの中国の圧力もありましょう。

今の状況を日本人はわかってなさすぎです。
政権交代とか、そんな国内で分裂を煽っている場合ではないのです。
本質的では無い事に時間をかけすぎたり、枝葉末節にとらわれすぎてはいけないのです。

国のやることなど極端に言えば最低限でよいのです。
国防と警察機能。
これ以外は規制を撤廃すれば民間の活力で十分できるのです。
(農業とエネルギー産業は当然、国防に関わることなので国の関与は必要ですが)

日本は超大事な選択の時期に来ています。
先入観にとらわれず、感情に流されず、5年、10年先まで考え、愚かな選択とならない様、超真剣に考え、今度の選挙に行くべきです。

政治に勇気を―幸福実現党宣言3 [仏法真理(政治系統)]

第1章 職業としての政治について
1 職業の目的にあった生活や活動、人生観がある
2 現代の日本における政治状況
3 宗教政党の持つ「強み」とは
4 「マスコミ権力」と「官僚権力」
5 政治家に求められる能力
第2章 諸葛亮孔明の提言
1 議員の世襲は国家衰退を招く
2 今の政治状況は明治維新前夜と似ている
3 霊査によって明かされる「金正日の狙い」
4 太平洋の覇者を目指す「中国の野望」
5 天上界の孔明が日本に授ける策とは
第3章 迫り来る国難に備えよ
1 十五年前に北朝鮮の危険性を訴えた幸福の科学
2 国難を救うために立ち上がった「幸福実現党」
3 全体主義国家・北朝鮮の脅威に備えよ 
4 この国の未来を変えるために
5 世界の平和と正義のために勇気を持って戦え
第4章 勇気の試される時
1 「幸福実現党」を日本を代表する宗教政党に 
2 「政教分離」の正しい考え方
3 天上界の要請を受けて「第一党」を目指す
4 日本の政界の浄化を
第5章 未来への道
1 国難のもとは政治家の心の乱れにあり
2 政治家は、誠心誠意、「国民の幸福」を考えよ
3 国民を不自由にする法律はリストラさせよ
4 「正しさ」のために命を懸けよ

ここに来て、少し落ち着いたので前、書いていなかった本に対する感想等を書こうと思います。
まずは『政治に勇気を―幸福実現党宣言3』です。

この本は全体的に、政治という手段を駆使して、この国の危機に立ち向かう気迫が感じられます。
第一章では、現代の日本の政治、政治家について言及しています。
大事な部分は、現代日本が三権分立の三権だけでなく、五権になっているということでしょう。
立法、行政、司法は既に評価が固まった権力ですが、マスコミ権力と官僚権力が、新たな権力として台頭しています。
そして、マスコミは実質、第一権力になっています。
今のままでは三権は叩けるわ、官僚批判はできるわ、宗教批判もできる、なんかこう「やりたい放題」ですね。「言論の自由」と言いつつ、特定のマスコミ経営陣のみの言論の自由です。それによって、民主主義の土台の民衆を操ることができてしまう。
恐ろしい権力です。
全然、当初の意味の言論の自由とかけ離れてしまっています。
ま、ただ、マスコミにも当然、弱点はあるわけで、その部分にどう対処していくかですね。

あと、官僚ですが、官僚をうまく使えるかが問題ですよね。
官僚も当然、感情はありますから、上からガミガミ言われるだけでは決して動きません。

政治家は大変です。
選挙、マスコミ・官僚への対処、政策の検討、陳情受け、常日頃の挨拶周り。
何でもこなさなくてはなりません。
かと言って職業政治家となり自己保身に走ってもならないわけです。
国のため、世界のために命を捧げるようなものです。
その中で、正しい判断をしなくてはならない。

第二、三章は、これは大変な内容ですね。
まさに明治維新前夜ですか。
これからどのような国難が迫って来るのか明確にはわかりませんが、大変な時代に突入することは間違いなさそうです。もちろんそれを回避するのが一番ですが、ある意味、逆風の船出みたいなもので、どこまでやれるかだと思いますね。
災い転じて福となす、こうしなくては今まで何のために「常勝思考」を学んで来たのか、ということですね。
立ち向かう以外に道はありません。

第四章では、「天上界の要請を受けて幸福実現党が第一党を目指す」と総裁が述べられていますが、もう、宗教家、政治家が底辺に居る時代と逆の時代を創らない限り、ユートピア社会など無い、ということですね。
ある意味、現代日本は、カースト制度の逆のようになってしまっています。秩序がさかさまです。
正しい宗教家が人々の尊敬の対象にならなくては良い社会とは言えません。

第五章では、「国難のもとは政治家の心の乱れにあり」と喝破しておられますが、まさに村山政権の時もそうでしたね。自民党と社会党が連立して村山政権を造った時、様々な国難が大挙してやってきました。
1994,6~1996,1 の間、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件等、まさに国難が襲っています。

今こそ幸福維新を起こさねばなりません。


政治に勇気を―幸福実現党宣言3


明治天皇・昭和天皇の霊言 [仏法真理(霊言-日本史、日本神道、陰陽師)]


明治天皇・昭和天皇の霊言

明治天皇・昭和天皇の霊言

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/07/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



『明治天皇・昭和天皇の霊言』についてコメントします。
おそらく、2チャンネルや「にこにこ動画」、週刊誌、月間の評論誌、大手新聞、テレビ局の世界では、この類の本はカルト扱いになるのでしょうかね。
テレビ局など頭から否定して、話題にさえならないでしょう。
ま、はっきり言って、現代科学で証明できないことはみんなカルトと言って排除してしまったり、避けて居るだけの人など勇気のかけらも無いですね。

この本もマスコミの書評とかにも載ることはまずありませんでしょうから、読んだ人がこういった形で書評するしかありません。
マスコミとか言論人とか言われている人は、実は内容などで判断していません。
外見による判断、または、「こういった本を書評したら人からどう思われるか」
そういった判断しかしていません。
そんな勇気の無い人達の集まりなど何万人居ても役に立ちません。

それはそれとしてこの本ですが、そうですねー、
日本の未来を考えるにあたって、天皇制をどうすべきか? という問題は大きなテーマだと思います。今、政治家の世襲制が問題になっていますが、日本の最強の世襲制は天皇制でしょう。
まあ、かと言って、今の天皇に実権があるかと問われれば、ほとんど無いわけです。
政治システムに組み込まれているわけではない。
昭和天皇が言われるように、1945年を境に、天皇は元首としての存在ではなくなった。
そのような意味では、皇居から京都御所に戻るという判断も、天皇制を維持するという意味も含めると、正しい判断なのかな、と思います。
やはり、日本の歴史の生き証人というか、変わらざる存在として天皇が居続けるのは意味があるのではないかと思います。そして、政治経済の中心である東京に居るよりも、日本の伝統を引き継いでいる京都の方がマスコミ等の批判や軍事的脅威から離れられてよいのではないですかね。

明治天皇と昭和天皇を例えるならば、動の明治天皇、静の昭和天皇といった感じでしょうか。
明治天皇など、人口減少問題解決のための移民の受け入れや、靖国神社に関する明快な方針等、非常に決断力に優れた方だと思います。

菖蒲町のポスティングは大変です。 [その他]

菖蒲町は日陰が少なく、炎天下の中、せいぜい30分くらいしか歩けません。
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30分ポスティングして車戻ってクーラー、ガンガンかけての繰り返し。


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一軒ごとも離れていたりする。


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用水路がある。


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一面広大な田んぼとかもある。

幸福実現党、この一週間いろいろありました・・・。
残りあとわずかだけど最後までがんばろう。


☆15日(土)、宮代町の東武動物公園駅の近所の進修館にて埼玉13区の公開討論会が開催され、候補者5名全員参加しました。

幸福実現党 鈴木こずえ
自民党 土屋品子
民主党 森岡洋一郎
社民党 日森文尋
無所属 武山百合子

2011年新聞・テレビ消滅 [本]


2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)

2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)

  • 作者: 佐々木 俊尚
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 新書



まあ、2011年かどうかはわかりませんが、日本の大新聞、大テレビ局が衰退していくのは時代の流れだと思います。インターネットの普及で、必要性が薄れていますからね。
それと共に、寡占化が進みすぎていましたよね。
特定の企業のみ有利な仕組みができすぎていました。
ここ何十年、新しい大新聞や大テレビ局ってできていないですよね。
本当の民主主義になっていなかったですよ。

NHKなど無い方が日本のためかもしれません。
競争がないと、みごとなくらいどんどん腐敗してますね。
個人的には、いっぺん、今までの大新聞、全国系テレビ局は無くなってもよいと思います。
インターネットと通信社があればニュースはそれでよいです。

ちと、本の内容は全然言及していませんでした・・・。
幸福実現党のことを最少限しか報道しない姿勢に、もうかなり腹立ってます。
(広告だけはお金になるせいか載せてくれているようですが・・・)

The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 09月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 09月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 09月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/07/30
  • メディア: 雑誌



本日、パシフィコ横浜に大川総裁の「世を照らす光となれ」を聞きに行ってきました。
本当に我々の仕事の根本は、「正しいことは正しい。間違っていることは間違っている」これを恥じることなく、前面に押し出していく。これしかないのですね。
当選しようが落選しようが言うべきことは言い、やるべきことはやる。
世の中の激流に真正面からぶつかっていく。
単なる国民へのご機嫌取りのバラマキや、マスコミに媚びへつらうことなど問題外ですね。
話の中でも、バラマキ政策は日本を社会主義国家にしてしまい、全員を公務員にしてしまう政策であると、はっきり述べられています。麻薬のようなものであると。
その時は一時的に苦しみを和らげるかもしれないが、最終的に自助努力を忘れ、頼り癖がついてしまい、人間を駄目にしてしまう。

また、「真実は死なない。絶対に死なない」の発言には、久々に映画「永遠の法」の星川隆太を思い出しました。

今回のLiberty にも大川総裁の講演、
「愛を具体化せよ」
「正義は勝利するしかない」
「日本の夜明けに向けて」
などが載っていますが、最後には必ず真実は勝利する。
このことだけは確信しなくてはなりません。
幸福実現党の政策とは、これ以上の政策を提言できる政党は、かつて無かったし、今後も、幸福実現党以上の政策を提言できる政党は出ることは無いでしょう。そして、実際に国会議員を誕生させることにより、その政策が具体的に実現できるものである、ということを証明しましょう。

人類の夜明けに向けて出航です!

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☆新刊「夢のある国へ - 幸福維新 幸福実現党宣言⑤」が先行販売されていたので、さっそく購入しました。

ハト氏の短絡的発想には全くあきれます。 [★政治]

http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=pol&aid=20090806-570-OYT1T01282



ハト氏の守護霊の発言通りの感じですね。
この人の発想では本当に日本は中国、北朝鮮の属国になるのは間違いないですね。
アメリカの核の傘から中国の核の傘へ乗り移ってしまいます。
共産主義独裁国家に対する危機感はゼロですね。
理工系出身という事で、思想の善悪が判断できないのでしょうかね。


しっかし、マスコミの幸福実現党を目立たせない主義にはどうにもこうにも我慢ならん、という感じですね。宗教政党ということで超軽く見ているのでしょうが、ま、見識の無さは「救いようが無い」レベルですね。
今、大川総裁も読んだと思われる、「2011年、新聞・テレビ消滅」を読んでいますが、もう本当に消えてくれた方が日本のためになりますよ。マスコミのフィルター通さずして人々が政党、政治家を選べなければいけません。

食糧争奪戦争 [本]


食糧争奪戦争 (学研新書)

食糧争奪戦争 (学研新書)

  • 作者: 浜田 和幸
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2009/05
  • メディア: 新書



なかなか選挙の争点にはなりにくい問題ですが、中・長期的には大事な問題です。
特に、今の日本は食料自給率40%以下です。
国として安心できる水準ではありません。
万が一のことがあったら危ないです。
幸福実現党は、当然、考慮していて、食料自給率70%目標、最低でも50%としています。

しかし、途上国等から食料等を輸入することは、その国を経済的に助ける意味合いもあるので、なかなか輸入を止めるわけにもいきませんが、技術力として、食料増産力、食料保存技術は高めたいものです。
このようなことを考えて、最終的に政策を実行するのは政治しかありません。何等かの対策を行うべきでしょう。道筋だけつけて、あとは民間の力だと思いますが。

農業も近代化しなければなりません。(漁業もそうですが)
食料は決して需要が無くなることがなく、人々の命に関わる問題です。最低限、その他の産業が無くなったとしても、人が死ぬことはありませんが、食料が無くなったら国民は全滅です。大事な産業なのだから、将来の事を考えた対策が必要です。

かと言って、当然、補助金漬けでは全然駄目で、強い産業にする必要がありましょう。
特に、食料増産の技術は、日本だけでなく、世界の飢えを解決するための超重要技術です。人材の投入、もしくは自ら率先して研究者が出るような、魅力ある産業にしていくべきですね。

蓮の華のごとく [仏陀再誕]

新白岡の古代蓮です。
雨だったので、ちょっと鮮やかさに欠けますが、なかなか絶景です。
「新白岡の古代蓮」でインターネット検索すると、もっとよく写している人のホームページあります。
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蓮の咲く沼は、どれもこれも、決して見映えのよいものではない。
いや、言葉を換えれば、むしろ不浄の沼と言ってもよい。
決して清らかな沼ではない。
水も濁り、泥もまた悪臭を放っているかもしれない。
そのような泥沼を好んで蓮の種はまかれ、
そのような泥沼のなかから、好んで蓮は華を咲かせるのだ。

あなたがたの使命もここにあるということを悟りなさい。
あなたがたの天命もここにあるということを悟りなさい。

そのような、泥沼のなかからも、素晴らしい蓮の華を咲かせよ。
それが、あなたがたが今世、
我が弟子として生まれたことの意味でもあるのだ。

『仏陀再誕』 蓮の華のごとく