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とにかくオバマ大統領は中国寄りで、日本に対する意識は低い。 [★政治]

http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=wor&aid=20090728-570-OYT1T00471



だんだんとオバマの姿が浮かびあがって来ました。
オバマにとって、中国が自由主義国家でないことなど関係ないのでしょう。
米国と中国がより親密になってしまったら日米同盟はあって無きが如くの状態です。

日本の危機迫る!
日本の民主党など、危機が迫り来ていることなどゴミほども考えていないでしょう。
民主党は危機を察知できない政治家集団と言わざるを得ません。

ローマ帝国が北からのゲルマン人の侵略により滅亡した時も、こんな政治家が多かったと推測されます。
国民のご機嫌取りに忙しく、外敵に対する危機感が全く薄れてしまった。
平和な時代が続くならそれでも通用するかもしれんが、今はそうではないのだ。

しかし、ローマ帝国と違う点は、危機を回避すべく一部の人々が立ち上がっている点だ。
現代日本では再誕の仏陀が陣頭指揮を執り幸福実現党が立ち上がっているのだ。
日本人はこの事実に気がつかねばならない!

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金正日守護霊の霊言―日本侵略計画(金正日守護霊)VS.日本亡国選択(鳩山由紀夫守護霊) [★仏法真理(霊言)]


金正日守護霊の霊言

金正日守護霊の霊言

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/07/24
  • メディア: 単行本



この本のカテゴリーを仏法真理に入れるのは問題あると思いますので「未分類」としときます。
ま、霊とか「あの世」とか信じられない人は、この本をどう読み取るのかわかりませんが、もし本当なら、けっこう大変です。

幸福の科学→幸福実現党

とシフトしてやっている理由は、これが事実だからなのです。
ということで、当然、未来を変えていかなくてはなりません。
金正日守護霊が言う通り、中国がNo1の国で、北朝鮮がNo2の国になり、日本が北朝鮮の奴隷国家となるという未来は、全く受け入れるわけにはいきません。
悪が勝利するなど許すわけにはいかないです。

本当に、
北朝鮮がまともな国家ではないことは、やっていることを見れば分かることです。
他の国の民間人を国の指令でさらっていくなど、常識では考えられません。
そして、自国民が飢えているのに、核爆弾やミサイルを国策として開発し続ける、その姿勢。
良心のある人間では、こんなことできないですよ。
あの世など信じない、宗教など信じない人の恐さは、核ミサイルのボタンを押すことに躊躇しない点でしょうか。死ねば終わりと思えば、何だってできるでしょうから。

そして、
日本が難しいところは、マスコミや政治家、学者、教育者といった、国の中枢を担う部分にまで左翼思想が蔓延している点でしょう。
幸福実現党が、すんなり浸透していかないのも、この中枢のところに固い岩盤があるからです。
今回のこの本も「霊などあるわけない」、「幸福実現党が日本を乗っ取る作戦だ」
とかで済まされてしまったら、ますます日本の危機は緊迫してきます。

正直、まだまだ手が足りない状況であることは事実です。

常勝思考的には、この危機を逆にチャンスに変えて日本を世界一の繁栄国家に変えるべきであるとは思いますが、そのためには、もっともっと人々の協力が欲しいことは事実です。

☆ハト氏の霊言は付録でついてます。

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一条の光が!!!



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菖蒲町は本多静六博士の生誕地です。 [その他]

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写真はモラージュ菖蒲の屋上からの眺めです。
地平線が見えそうです。

<モラージュ菖蒲>
モラージュ菖蒲(モラージュしょうぶ)は、埼玉県南埼玉郡菖蒲町大字菖蒲の国道122号騎西菖蒲バイパス沿いにある大型ショッピングモールである。2008年11月28日開業。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

しかし、モラージュ、人多いです。造って正解でしたね。
ちなみに、中の食堂街の「とんかつ浜勝」のランチは、安くて旨いです。

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おおっ!

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本当に今日は暑いです。

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菖蒲町は「公園の父」、「4分の1天引き預金」で巨万の富を築いた本多静六博士の生誕地です。

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夏ノ暑サニモ負ケズ幸福実現党は前進するしかありません。
自民党、民主党は、国防を語らず、バラマキ政策で国民の人気取りですかね。
本当に日本の未来を考えているのでしょうか?
今一番大事な事を国民に語るべきです。
政治家もマスコミも、真実を隠していたら最終的にリスクを負うのは国民です。

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幸福実現党は命がけです。 [幸福実現党]

大川総裁が東京比例で出馬されました。

ほとんど幸福の科学が幸福実現党へシフトした形です。
宗教団体から政治団体へのシフトです。
要するに幸福実現党は後には引かず、命がけでやるという意味です。
断じて、日本の未来を切り開く、という意味です。
今のままでは、日本は間違いなく2流、3流国家に没落します。
国防など関心無い。
政治や宗教など関わりたく無い。
テレビや新聞で報道されないものは自分達には関係無い。
ちょっとそういう人が多すぎる。
多少、政治に関心ある人でも、宗教が政治に関わることにマイナスイメージを持ちすぎる。
(確かに、先行した団体が悪すぎるけどな)

しかし、正しい宗教であれば、
宗教が政治に関わることは断じて悪いことではありません!!!

誰が悪いと決めたのでしょうか?
宗教に悪いものもありますが、当然、良いものもあります。
宗教やっている人が皆悪人であるはずがありません。

神仏のことを考えることは馬鹿にされることなのでしょうか。
幸福実現党を馬鹿にしたり、カルト呼ばわりする御仁も居るようですが、全勢力を傾けて、日本と未来の幸福を目指して努力する人々を馬鹿にし、罵倒する人々は、どうか宗教の無い国へ亡命してください。
信仰の自由の無い、北朝鮮や中国へ亡命してください。

断じて幸福実現党は、冗談でやっているわけでは無い!!!


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国論が変わるまで!!! [幸福実現党]

まっこと暑いです。
本日も「幸福実現党」埼玉13区走りまくりです。
マスコミが取り上げようが、取り上げまいが、国論が変わるまで「幸福実現党」はやらねばなりません。
「国防の重要性」と「減税による経済の活性化」は最低限、今、国民に言っておかなくてはならないことでしょう。耳にタコができるまで。
*もちろん、幸福実現党の政策をすべて言うに越したことはありませんが。

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東武動物公園駅にて。

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春日部駅にて。

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蓮田駅にて。


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最強国家ニッポンの設計図 [本(日本の政治)]


最強国家ニッポンの設計図

最強国家ニッポンの設計図

  • 作者: 大前 研一
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/05/29
  • メディア: 単行本



序章 日本は最強国家になれる!
第1章 「年金と税金」で国民の「安心と意欲」を作り出せ
第2章 経済を復興し、産業を興せ
第3章 教育と雇用─世界で大活躍する人材を育てろ
第4章 憲法改正と道州制で「新しい国家のかたち」を作れ
第5章 最強国家にふさわしい「最強の外交・防衛戦略」とは何か
第6章 二度と世界金融危機を起こさないボーダレス経済の新理論

ちょっと政策について、いろいろ研究です。
この本はすでに出版された直後に読んでいましたがブログに書くのは後回しにしていました。

まあ、昔から大前 研一さんは、アイデアとか戦略的発想はなかなかのものはあると思います。
今回の本の主旨である、日本を最強国家にしようとする考えは、幸福実現党と同じですね。
冒頭で、民主党の欠点もちゃんと述べてあります。

民主党と言っても、自民党のBグループにしかすぎませんと。
自民党も民主党も、結局は八方美人のバラマキ政策を行うことに変わりはありません。
最終的には大きな政府となり増税です。
民主党は、社会主義の考えに、更に近い分、自民党に輪をかけてバラマキ政策中心になることは普通に考えれば分かることです。

大前さんの減税路線中心の考えは幸福実現党と同じです。
主要国の個人所得税は最高税率を下げる傾向にありますが、今、日本は、地方税と合わせて50%となり最高に高い部類に属しています。
税率の低い、モナコやスイスは、世界中から富裕層を引き寄せているそうです。
法人税も日本はOECD諸国の中では一番高いとのことです。
このままでは日本から富裕層の人々や、税金をちゃんと納めている優良企業は、どんどん拠点を日本から税率の安い海外へ移転してしまいます。

相続税は、ほとんどの国が廃止の方向に向かっているとのことで、スイス、イタリア、スウェーデン、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、香港、マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシアなどではすでに国税としての相続税はゼロだそうです。

税率を下げて、税収を増やすという考えは、世界的潮流になりつつあるようです。
以上を考慮して、所得税、法人税、消費税は全廃して、資産課税、付加価値税というのを導入してはどうかと言っています。

あと、エネルギー、農業、国際的人材の育成、憲法改正、道州制等いろいろ述べています。
幸福実現党は道州制について、どちらかと言えば賛成しかねるというスタンスですが、
(道州制やっても役所の体質が変わらなければ意味が無いから)
大前さんは随分昔から道州制のことは言ってますね。

ま、斬新なアイデアを数多く述べられていますが、一点、大前さんの欠点が読み取れます。
それは何か?
大前さんは宗教的な理解が不足していると思います。この点が最大の欠点でしょう。
世界の政治や経済について博識で先見の明もあると思いますが、根源的なる知識、智慧とも言える、宗教に対する理解が非常に浅いのです。
世界を見る目も、宗教的洞察力が無いと、機械的に見るだけになってしまうのですよね。
これ、とても残念な部分です。


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「幸福実現党」党首の決断 [幸福実現党]


「幸福実現党」党首の決断

「幸福実現党」党首の決断

  • 作者: 大川 きょう子
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/07/09
  • メディア: 単行本



都議選の結果は残念でした。
まあしかし、都議選公示が7/3で、立候補したのがその数日前だから選挙期間はたかだか2~3週間あるかないかです。
もうこれは超短期決戦に立候補した人の勇気を称えるべきですね。
幸福実現党は政策的には決して間違ったことを言っているわけではありませんし、他の政党や政治家が言えない正論を述べています。
幸福の科学という宗教団体を基盤にしていますが、別に自分達の利益のためにやっているわけでは断じてありません。

まず、日本人がのほほーんとしているうちにも、お隣の北朝鮮は着々と核ミサイルの実用化が進んでいる現状にあって、日本を守るために国防を重視するのは当然のことです。
オウム真理教に核爆弾を持たせたらどうなるでしょうか?
それと同じです。超危険です。
「ミサイル基地を爆撃することも厭わず」と言うべきでしょう。
確実に抑止力になります。
日本国内の情報は確実に平壌に入っていきます。
爆撃されるかもしれないと思えばうかつに手出しはできません。

あと、重税もなんとかせにゃだめですよ。
江戸時代の年貢よりひどいんじゃないでしょうか?
いろいろな形で、取れるところからどんどん取っていきますよ。
それは、自民も民主も同じですよ。
推定するにどちらも基本的に大きな政府にならざるを得ないと思うのですよね。
なんでもかんでも政府がやるのではなくて、もっと全体的に民間の力、国民のやる気を信じましょうよ。
国に依存する国民ではなく、国のため、世界のために活躍する国民意識を創りましょうよ。
今のままでは「社会主義への前進」ですよ。

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今回、大川きょう子党首の本を読ませてもらいました。
本当に若い頃からの向上心には頭が下がります。
ものすごい勉強をしてますね。
ちょっと自分の学生時代と比較のしようがありません。

そして、大川総裁の妻として、補佐役として、五児の母として、大変な苦労を重ねてこられたわけですが、今度は政党の党首として活躍することになります。
国会で活躍する姿が目に浮かんできます。

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新・日本国憲法 試案-幸福実現党宣言4 【宣伝】 [仏法真理(政治系統)]


新・日本国憲法 試案-幸福実現党宣言4

新・日本国憲法 試案-幸福実現党宣言4

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/07/08
  • メディア: 単行本



今回も宣伝のみです。
忙しいので内容に言及するのは後日とします。

とりあえず一点書くとしたら、日本人もぼちぼちどこかで「敗戦国家」の意識をチェンジしなくてはいけないでしょう、ということですか。
時には思い切った言動が必要になることもあります。
マスコミや人々の批判、(ブログの批判)を恐れていたところでどうしようもありません。

政教分離で批判する人々も、まだどうもいるようですが、歴史的に宗教と民主主義は不可分の関係にあるのです。完全に分離するなら、北朝鮮とか共産党独裁国家のような姿を目指すことになります。

また、新しい宗教=性悪説なる単純な考え? 思想? などは少なくとも私個人は受け入ることはできません。
それも一つの「古いものだけ良い」とする洗脳です。
いつの時代にもありますが。

オウム真理教から東京を守ったのは、はっきり言って幸福の科学です。
デモとかかなりやりましたし、警察に協力して感謝状も貰っています。
何もしないでいたらサリンを東京上空から散布されていたことでしょう。
何万人、何百万人亡くなっていたかわかりません。
そのことでマスコミに認められたり誉めらりたり、東京都の人々に感謝されることなど微塵もありませんが、人々の幸福のために、正義の実現のために、やらなくてはいけないことはやらなくてはいけないのです。

カルト宗教の様に言われたりするのはめちゃめちゃ心外ですが、全員を説得してから事を行うのでは遅すぎます。

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そのまんま東が国政選挙に出る事がそんなに大事なニュースだろうか?! [★マスコミについて]

http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=pol&aid=20090707-570-OYT1T00945



もうちょっと日本のマスコミは低レベルを通り越して哀れみを感じます。
北朝鮮におちょくられる原因の一つに、こういったくだらない事を大げさに取り上げる日本のマスコミの姿があると思います。
幸福実現党のニュースは全く報道せず、たけし軍団の一人にマスコミがよってたかって取材する姿。
「お笑い北朝鮮」というよりか、「お笑い日本のマスコミ」で、誰か本書いてください!

日本のマスコミには、ジャーナリストとしての正義感とか、誇りとか、そういったものは無いのだろうか。こんなくだらない記事ばかり追いかけて、職業人として恥ずかしくはないのだろうか?!

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幸福実現党は都議選に10人も出ているのに! [★マスコミについて]

自分も気づいてはいましたが、幸福実現党が10人も入っているのに諸派13人の中に入っているとはどういう扱いだ。
諸派3人で、幸福実現党10人とするのが正しい報道でしょう。
それも、1社、2社ならともかく横並びでそうしているようです。
これがマスコミによる談合の実体です。
なんちゅう偏った報道だろうか。
これでは新しい政党を選択できないではないですか。
政治に新規参入する政党に対してめちゃめちゃ先入観を持っている。
東京都をどうしていくべきかといった政策の中味には全く関心無しか。

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ちなみに北朝鮮は着々と準備をしているように思われます。
中国から軍用車両が大量に搬入されているようです。
【聯合ニュースより】


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The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 08月号 [The Liverty]

今回のThe Liberty は保存版として、20年後くらいに語り合うネタにしましょう。
既に仏国土ユートピア社会が実現されている、その時の日本から過去を振り返り、「あの当時の理想が実現されたのだなー」と語り合える様にしましょう。

目次
公立学校の教師はプロの自覚を
幸福実現党本格始動
大川隆法 大講演会 「感動を呼ぶ生き方とは」「未来への道」レポート
大川隆法 新・日本国憲法 試案
特集 ニッポン繁栄 8つの提言
鳩山由紀夫「亡国のプリンス」
それでも日本経済は沈まない!

最近、大川総裁は著書の中で、国師 大川隆法 と書かれておりますが、まさにその通りの活躍をされていると思います。
当然、大川総裁は宗教団体 幸福の科学の指導者であり、幸福実現党の創始者でもあります。
自分の様にずっと昔から本を読んだり、講演会を聴いたりしている人間にとってはこの流れが、どうしてこうなっているのかよく分かるのですが、大部分のマスコミや、唯物論や、無宗教に洗脳されている人、今まで仏法真理に縁が無かった人などから見れば、たぶん何のことだかわからないことも多いと思います。
それはそうだと思います。
ただ、まあ、いろいろ宣伝したりしていることも多いので、少しずつでもわかってもらいたいものです。
幸福の科学も幸福実現党も、この国を、この世界を良くしていきたいと思ってやっている事は100%事実なのです。
現在のまま何もしないでいたら日本そのものが2流、3流国家に衰退するのははっきり分かっていますので、やらざるを得ない事は勇気を持ってやらざるを得ません。正義の為には、「絶対にやらなくてはいけない」という事はあるのです。

今回のThe Liberty では大きな特集として、大川総裁の「新・日本国憲法試案」と、日本の繁栄のために8つの提言が述べられています。
1.北朝鮮の核ミサイルから日本を守れ
2.消費税・相続税をゼロに
3.めざせ! 人口3億人国家
4.リニアと宇宙旅客機で世界を結び交通革命を起こせ!
5.未来産業として農業を再興し雇用を創出する!
6.公立病院の経営改善
7.「ゆとり教育」を完全転換
8.GDP世界一の実現

今、日本人がやらなくてはならないことは、この国の未来をどのようにしたいのか、まず考えることです。そして、可能な限り努力してやっていく事です。
他人事としない事です。

職業として仕事でがんばるのも大変大事な事ですが、自分の住んでいる国に対する責任も忘れてはならないでしょう。
民主主義の原理から言えば、その国の主人公は、政治家でもマスコミでもなくて国民一人一人なのです。一国民である事の責任を果たすべきでしょう。

私はそう思います。


The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 08月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/06/30
  • メディア: 雑誌




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ジャーナリズム崩壊 [★マスコミについて]


ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)

ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)

  • 作者: 上杉 隆
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2008/07
  • メディア: 新書



この本の筆者は、フリーランスのジャーナリストである。
その前は、ニューヨークタイムズで仕事をしていたそうだ。
どうもやはり日本のマスコミはニューヨークタイムズなどの基準から見ると、そうとうヘンであるようだ。

まず、ニューヨークタイムズなど米新聞は、通信社と新聞社の仕事を全く別のものとして見ているようだ。
通信社は速報性を最優先とし、それは新聞社のジャーナリズム精神とは別次元のものとして心得ている。
そして、記事は吟味されるが、新聞社の都合で訂正、変更されるということは無い。匿名で書くことは許されないので、仕事は新聞社の仕事というよりかジャーナリスト本人の責任による仕事になる。
記事の誤報や訂正も大事にしていて、毎日1ページは過去の記事の訂正欄(correction)に使っているとのこと。
ジャーナリスト精神というものが確実にあります。
また、経営と編集が、完全に役割が分担されていて、経営が編集に口出しをすることはない。万が一、口出ししたら編集側は辞めてしまうであろうとのこと。

それに比較して、日本のマスコミにジャーナリスト精神なるものはあるのか?

「記者クラブ」はよそ者を全く排除するシステムになっているようで、フリーランスのジャーナリストとか海外メディアは、そこに入り込めないため、記者会見とかの席に入れないそうだ。特定のメディアのみ受け入れている。最初から質問も決まっている場合もあるとか。

マスコミの談合は確実にあるようだ。(自分達が他業界の談合を叩いていながら・・・)

記事の引用にクレジット(引用先)を打たないのは日本のメディアだけで、海外なら即刻、訴訟の対象になる。

匿名で記事を書くので海外から不信がられている。(世界基準から見てそうとうヘン)

経営が編集にものすごく口出ししている。何を出し、何を出さないか、経営が決めている。

NHKとか朝日、読売 とか、トップがクソ威張っているか、もしくは影で政治を操ろうとしている。
(人として練れていない。松下幸之助氏のように尊敬される対象では決して無い)

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読んでいて思ったことは、日本のメディアは北朝鮮の政権に似ているということです。
トップが威張っていて、トップに楯突く者は、攻撃あるのみ、といった感じです。
「巨大メディアのみ言論の自由があり、それ以外は許さん」つー感じだ。
トップが腐っているから、その腐敗はどんどん下の方まで汚染されている。

ま、今のままでは最終的に因果応報で、日本の巨大メディアも没落していくことにはなるだろうが、日本国まで一緒に没落してしまっては困る。北朝鮮の現政権と共に、「さようなら (^ー^)ノ~~ 」と、言っておこうかな。

『政治に勇気を』で、ここいら辺は、また述べます。


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政治に勇気を―幸福実現党宣言3 【宣伝です】 [仏法真理(政治系統)]


政治に勇気を―幸福実現党宣言3

政治に勇気を―幸福実現党宣言3

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 単行本



東京国際フォーラムで早くも入手しました。
しかし、ちと別の本を研究のため読んでいたので、まだ全部読んでいません。
残念ですが今回は宣伝のみです。
諸葛孔明の霊言が2章目に載っています。
今回、幸福実現党の立党に反対した霊人は一人もいないわけですが、本当に風雲急を告げる時代になってきたということです。
北朝鮮はまたミサイルぶっ放しているし。

3章は「インテックス大阪」の御法話で、5章は6/7の東京正心館の御法話です。
早急に書店に突っ走って買いに行ってください。
まだ出てないかな。

1章 職業としての政治について
2章 諸葛亮孔明の提言
3章 迫り来る国難に備えよ
4章 勇気の試される時
5章 未来への道


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