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どうも最近、北朝鮮の言動が物騒です。 [その他]

http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=mai&aid=20090627-570-OYT1T00155



どうも最近、北朝鮮の言動が物騒です。
「南北関係史上最悪の挑発」
「日本が領空侵犯すれば容赦なく射撃」
等、いろいろ言っています。
焦っているのでしょうか。
ま、そりゃそうでしょう。

大川総裁も最近の北朝鮮は危険であると、随分述べられています。
日本の与党も野党も政局うんぬん言っている場合ではないとも。
いざという時の対策は立てておかなければいけません。
国にとって危機管理は超重要ですから。

どうも北朝鮮は、ミサイルの射程距離で攻撃国を定めていると思われます。

スカッド→韓国
ノドン→日本
テポドン→アメリカ

ノドンの射程距離は韓国を標的にするには大きすぎます。
明らかに目標は日本です。



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オバマ外交で沈没する日本【日高義樹 著】 [日高義樹さんの本]


オバマ外交で沈没する日本

オバマ外交で沈没する日本

  • 作者: 日高 義樹
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2009/06
  • メディア: 単行本



第1章 オバマは北朝鮮と正式国交を樹立する
第2章 オバマは日本防衛に関心がない
第3章 オバマの中国戦略は失敗する
第4章 オバマは中東から追い出される
第5章 オバマには世界戦略がない
第6章 日本はどうする?

日高さんは何度も述べているが、アメリカ軍は、徐々に日本を離れていく。
まあ、第七艦隊はまだ健在だが、三沢、横田、沖縄のアメリカ空軍の役割は低下し、ハワイ、グアム、アラスカの後方へ下がっていく。
中国や北朝鮮のミサイルに近すぎるというのもある。
台湾の対岸には3000発の中国のミサイルがあり、北朝鮮のノドンは200~350発程度あると思われる。
そうとうな数の迎撃ミサイルがないと対処できない。
また、中国は既に大陸間弾道核ミサイルを持っているため、中国といざこざを起こせば核戦争の危機もある。
故に、アメリカも日本を守るという意識が低下している。
台湾や韓国も、どこまで守るか定かでない。
少なくとも、ブッシュの時に比べて、ものすごく極東の安定に対して意識が薄くなってしまった。

チャス・フリーマンという天安門事件を養護する人物を国家情報会議の委員長にオバマ大統領が任命した時は、さすがに非難轟々で、その人事は引っ込めたらしい。
ヒラリー・クリントンが中国を訪れた時も、中国に対して人道問題には全く触れなかった。
商務長官は、ゲイリー・ロックという中国系アメリカ人としてアメリカ史上初めて州知事に就任した人物との事だ。
とにかくオバマ大統領は中国寄りで、日本に対する意識は低い。

軍事に弱いのもオバマ大統領の特徴で、10人以上に国防長官の依頼をしたが、全員断られているそうだ。
民主党に軍事専門家が少ないのと、軍事に疎いオバマ大統領のもとでは仕事ができないと思われたからだとの事。

日高さんは後半で、国連の無能さにも言及している。国連と国際政治は全く別物らしい。

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この様な中、日本では衆議院選挙が行われるわけですが、一番危険なのは民主党が政権を取ることでしょう。
鳩山総理なんてことになったら、日本は世界から孤立する。
インド洋の給油活動は行わず、ソマリヤ海賊対策もせず、日米安保は決裂寸前、自衛隊は弱いまま。
北朝鮮に白旗を揚げ、中国には恐くてものが言えない。
民主党も、国民の生活を第一にするなら、北朝鮮の核開発を断固として阻止せよ。自衛隊で日本を守れ。

アメリカと対等になりたいなら、第七艦隊、アメリカ第五空軍、海兵隊が日本から去って行っても大丈夫なくらい自衛隊を増強せよ。台湾、韓国、北朝鮮等の有事の際の行動規範を示せ。

小沢さんも岡田さんもアメリカに対して、随分強気に言ってますが、本当に日本の国防、外交政策を考えているのでしょうか? アメリカ軍が日本に居ることで、どれだけ日本が守られてきたか全く分かってないです。超危険です。



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政治の理想について 幸福実現党宣言2 [仏法真理(政治系統)]


政治の理想について 幸福実現党宣言2

政治の理想について 幸福実現党宣言2

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/06/19
  • メディア: 単行本



目次
第1章 水平権力の時代 ~ギリシャ的政治理想をめぐって~
第2章 政治の理想について
第3章 政治経済学入門 ~国富増大への道~
第4章 国家経済と人間の自由
第5章 幸福の具体化について

初心者の方や、御夫人方には難しい内容かもしれませんが、私はこの本好きです。
日曜、新宿精舎で御法話の衛星中継見て、夕方、家帰って、買って来たこの本を読み始めて夜には読み終わりました。どうも魂の郷愁を感じます。1度や2度ではなく、自分にとっちゃ何度も読まにゃいかん本です。

やっぱり、政治には夢とか希望がなくっちゃいけません。
というか、政治のやり方や、政治を行う人々のあり方によっては、本当に理想的な国を創れるのだよね。
もちろん共産主義みたいに、人々の嫉妬心を煽り、最終的にみんな低次元の平等とかは好きではないです。
一人一人の才能をどんどん開花させる社会が良いです。

ま、この世の人生も永遠の生命から見ればほんの一瞬の出来事でしょうが、その一瞬のなかに魂の輝きがあった方が良いし、出来るだけ多くの人々がその魂の特徴を活かした輝ける人生を生きるに越したことはありません。かつてのギリシャのように。

まだまだ現代日本人の才能の開花はこれからだと思います。
もちょっと一人一人がセルプ・ヘルプの精神を持って、嫉妬して他人を引きずり降ろすのではなく、努力して自分の才能を高めるという考えにチェンジする必要ありですね。
そして、社会的にも、自分や他人の才能を開花させるのは良いことだ、といった風潮を創っていく。

ただ、やはり、本当に人間の才能を開花させるためには「唯物論」、「無神論」では駄目です。どうしても永遠の生命や、仏神の子としての自覚、それが無いと本当の輝きが出ないのだよねー。

本当に、今の日本人は、考えつく限りの理想社会を思い描くべきです。
今こそ後世の人々から、「あの時代の日本に生まれてみたかった」と思われる様な最高の繁栄国家を創るチャンスなのです。

私はそう思います。

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「新・日本国憲法」大川隆法試案  [仏法真理(政治系統)]

本日の御法話にもでましたが、「新・日本国憲法」大川隆法試案 が読売と産経に大きく全面広告としてでましたねー。

時代が変わっていく予感がします。

憲法もこれだけ短いと、かなりすっきりしますね。
学者がふむふむ唸って「これはこういうことです」、なんて解説する必要もない。
本当に基本中の基本部分だけを押さえて、あとは法律により、その時々にあった形のものにしていく。

自民党や民主党だと、新憲法を提示するのにどのくらいかかるのでしょうか。
言葉尻をとらえて「ああだこうだ」とやって、まとめるのに1年くらいかかるのでしょうか。
自民党や民主党は、今までliberty とかに載せた政策をけっこうパクッているので、まねをして短くしてくる可能性もありますが、今回ばかりはまねすると完全にパクリだとばれますね。


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臓器移植法改正 についての主張→脳死は人の死ではありません [★政治]

http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=pol&aid=20090619-570-OYT1T00748



あたり前のことですが、脳死は人の死ではありません。
これは、大川総裁が、今まで、何度も述べています。

心臓が動いている段階では、人の霊糸線はまだ切れていませんので死んではいません。体を動かすことが出来ないだけで、意識は完全にあります。

まあ、こういうことは現代医学が初歩的な段階であるが故にわからないのでしょうが、本来、多数決で決めることではありません。
移植を待っている人から見れば、できるだけ移植に有利な法律の制定が望まれるのでしょうが、心臓が動いている人、つまり、まだ生きている人の臓器を提供してもらうわけですから、法律はどうであれ、相手の命を奪うことになる(実際、脳死状態の人は驚愕でしょうが)ということについて認識しなくてはなりません。
また、臓器移植による憑依現象も多数発生していることが推測されますし、臓器移植が多くなるにつれ、大きな社会問題になっていくのではないでしょうか。

この件については、幸福実現党が政権を取った暁には、霊的観点をも踏まえた正しい判断のものに修正がかかるはずです。

とにかく、現代の日本の政治家は、人間という存在について無知すぎです。
もう、現代日本の三権は今の状態では完全に役不足です。

裁判官が正邪を判定できない。
国会が、生命倫理の法律について正しく判定できない。
内閣、政府に、現代日本の外交的危機感、あまりに無さすぎ。

日本の輝ける未来のためには幸福実現党が政権を取らないと、どうしてもだめなのです。

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「日本税制の総点検」 と 幸福実現党主要政策(2009年6月) [幸福実現党]


日本税制の総点検

日本税制の総点検

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 勁草書房
  • 発売日: 2008/10/22
  • メディア: 単行本



税金に関する本は、どうも小難しく、さらっと読めるものでもありません。
この本は、せいぜい259ページですが、他の試しに借りてみた『ゼミナール 相続税法』は1332ページありました。もちっと単純化すればよいと思います。
「幸福実現党」では、消費税、相続税ゼロを主張しているわけですが、『幸福実現党宣言』で大川総裁が述べられているように、日本に消費税はよくないですよね。
1989年3%で導入され、1997年5%に増税されたわけですが、ある意味、導入されてから経済的には散々の結果という感じですよね。1997年などは、ほんともう日本経済ボロボロ状態になりました。
たぶん商品を売っている方にしてみれば、消費税=増税 以外の何者にも見えないでしょう。
ま、あと輸出業者にだけめちゃめちゃ有利であるしくみも、あまり良いとは思えません。輸出には消費税かからないようです。


幸福実現党主要政策(2009年6月)

◆消費税、相続税、贈与税を全廃します
 冷え込んだ消費を喚起するため、大胆な減税路線をとり、消費税などを全廃します。3年以内に所得税や法人税も下方シフトします。

◆年率3%の経済成長を果たし、株価を2万円台に乗せます。
 積極的な金融緩和で資金繰りに困る企業を徹底支援します。大胆な減税、規制緩和で3%以上の経済成長を実現します。証券税制を全廃し、日経平均株価を2万台に乗せます。

◆「毅然たる国家」として独自の防衛体制を築きます。
 北朝鮮が核ミサイルを日本に撃ち込む姿勢を明確にした場合、正当防衛として、ミサイル基地を攻撃します。

◆憲法9条を改正し、 国民の生命・安全・財産を守ります。
 緊迫するアジア情勢の中にあって、国民の生命・安全・財産を確実に守るために、憲法9条を改正し、国家の防衛権を定めます。

◆少子化問題の原因となっている「住宅」「教育」「交通」のボトルネックを解消します。
 広く安い住宅の供給、「塾にたよらない公教育」による教育費の負担軽減、リニア鉄道や高速道路無料化などによる「交通革命」などを実現し、子育てしやすい環境をつくります。
農村部では農業参入自由化などによって、雇用と居住者を増やします。

◆海外からの移民を積極的に受け入れます。
 在住外国人が日本語を習得する機会を増やすなど、外国人がすみやすい街づくりを行います。
外国人の帰化を積極的に進めます。相続税の廃止で、海外の富裕層が日本に移り住むよう促します。
これらの人口増加策によって、人口3億人と、GDP(国内総生産)世界一を実現し、財政や年金の危機を克服します。


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自衛隊が世界一弱い38の理由―元エース潜水艦長の告発 [本(軍事)]


自衛隊が世界一弱い38の理由―元エース潜水艦長の告発

自衛隊が世界一弱い38の理由―元エース潜水艦長の告発

  • 作者: 中村 秀樹
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/05
  • メディア: 単行本



今の時点で、自衛隊の欠点、日本の国防の欠点を洗い出して対策を取るのは絶対に必要なことであろう。
自衛隊の装備は優秀かもしれないが、現実に緊急事態になって対応できるかどうかが問題だ。
もちろん、自衛隊個別の問題だけでなく、中央政府も含めての対応だ。
当然、憲法9条は根本的な問題なので改正しなくてはいけない。

特に、この本を読んで自分が思ったのは、防衛省内局と自衛隊制服組の関係だ。
自衛隊側に対する防衛省内局側の「いばり度」が尋常ではない。
そして、なんでもかんでも内局にお伺いをかけなければいけないらしい。
内局が超いばっている。
こういう状態では、今、ミッドウエー海戦がまたあったとしたら、また同じような負け方をするだろうと思う。
防衛省は「後方支援」に徹するべきですね。
作戦等に首を突っ込んではいけない。
ヒトラーが参謀本部をあてにしないで、自分で作戦に首をだして失敗した状態に、確かに似ている。
これ、変えなくてはいけないですよ。
自衛隊も防衛省も同じ公務員です。内局が威張る筋合いは無い。

あと、法整備も本当にやらないとまずい。
領空侵犯、領海侵犯に対して全く攻撃できないなんて、なめられるに決まってます。
何かあった時も、敵の捕虜を拘束することすらまともにできないのでは?
場合によっては自衛隊員が殺人罪に問われ、敵兵は釈放、なんてことになるのでは。
スパイを取り締まる法律も、まともには無い。

また、技術的なこととして、陸、海、空の統合作戦能力が、たぶん今のままでは、そうとうレベルが低い。一致団結して作戦行動がとれるだろうか?

とにかく政治家が本気になって改革していくしかない。
制服組に言論の自由、思想の自由がないのも大問題だが、制服組に言わせられないことがあるのだったら、その分、政治家がやるべきだし、行動すべきだ。

政治家は、あらゆる危機に備えていなくてはいけない。
緊急時に、すばやく情報を収集し、判断と指示を出し、自衛隊が行動できるように日頃から訓練していなくてはいけない。法律に問題があるなら、早急に正さなくてはいけない。


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国家の気概 -日本の繁栄を守るために [仏法真理(政治系統)]






内容は、仏法真理の国家版ですね。
「気概について」の最初の部分で、国家論を語るということは宗教としては最終ステージに近いところまで来ている、と大川総裁は語られていますが、仏国土・ユートピア社会建設まで、あと、もうちょいということですね。勇気を持って、幸福実現党を中心とした運動によって、"必ず"実現していかにゃいけません。

しかし、国家というレベルの話になると、当然、いろいろな人々が居るし、他国との関係もありますので、大川総裁も述べられているよう、難易度は"高"ですね。
もう、会員とか会員じゃないとか言ってられないですし、善人が増えてもらいたいのは当然ですが、善人だけしか救わないというわけにもいきません。無神論や唯物論は国家の恩恵に与れない、というわけにもいかん。
国家といった枠組みの中で、なるべく多くの人々が幸福に生きていけるようにせにゃならんですね。
(大川総裁の意識は、既に世界の人々にも向いていますが)

党利党略は、もうほどほどにして、今の政治家も当然、まじめに日本の未来を考えなくてはいけません。
(政治家も落選したらただの人かもしれませんが、一市民として日本の未来を考えるのも人生の経験になるでしょう。誰に誉められるでなく、淡々と人類の幸福に向け努力する・・・)

以下、大事だと思うところ。

・中国とインド、この二大大国に当会の教えを広げることができたならば、世界の未来図はかなり変わる。
・もし、台湾が攻撃され、そのとき、アメリカに台湾を守る意思がなかった場合には、日本は大変な危機に陥る。政治家は、こういう事態もありうることを選択肢として想定し、「そのとき、どうするか」ということを考えておかなければいけない。
・日本のリーダーが智慧を持って判断すれば、未来の戦争についても避けることが可能。

・台湾の南側には、南シナ海という、やや深い海がありますし、台湾の東側には、世界一深い海があるので、ここに潜水艦が潜んでいると海上からは分かりません。東シナ海は浅いので分かるのですが、台湾の南側や東側の海に潜まれると分からないため、台湾周辺海域の制海権を完全に取られてしまうのです。したがって、ここは非常に大事な場所なのですが、日本の政治家の多くは、その重要性が分かってはいないように思われます。
・中国に、そういう覇権国家への道をあきらめさせ、もう少し自由で民主主義的な国に変えさせて、発展・繁栄への道を歩むほうに中国を導いていかなければならないのです。

・たとえ、正論を言ったために降格や左遷をされようとも、あるいは、職を失って別の職に就かなければならないことがあったとしても、自分の良心に照らし、真理に照らして、「これは言わなければならない」と思ったときには、信念を貫くこと、人間としての誇りを貫くことが大事です。
・いかなる苦難・困難のなかにおいても、未来を開いていく鍵というものは必ず見つかるものです。その鍵は、あなたがた一人びとりの心のなかにあります。それは何であるか。「信念」です。「未来をどうしたいのか」「どういう未来を私たちは求めているのか」ということについての信念を持つことです。その信念が未来を切り開いていきます。


目次
第1章 構想力の時代
1 これからは「構想力の時代」である 
2 龍馬の霊は日本の外交や国防を心配している 
3 日本が対外的危機を乗り切るには 
4 舵取りを間違えると日本は二流国に転落する 
第2章 リーダーに求められること
1 先の戦争は、まったくの間違いか 
2 霊的に見た「太平洋戦争の真相」 
3 日本は中国とどう付き合っていくべきか 
4 日本は世界のリーダーとしての自覚を持て 
5 リーダーは決断し、実行し、責任を取れ 
第3章 気概について──国家入門
1 国家が漂流しつつある日本 
2 国家の三要素──「領土」「国民」「主権」 
3 政治的な無知が暴露された最近の出来事 
4 日本に迫る国家存亡の危機 
5 憲法九条を改正し、毅然とした対応を 
6 政治家にとっての「気概」とは何か 
第4章 日本の繁栄を守るために
1 時代の価値判断を示すのが宗教家の仕事
2 国民を守る気概を持て
3 日本の繁栄を守る「国師」としての使命
4 全世界に真理の流布を果たしたい
第5章 夢の未来へ
1 世界の人々を救う宗教を目指す
2 信念こそが、未来を開く鍵である
3 今世紀に予想される危機から、世界の人々を救いたい
4 幸福の科学の教えが、明るい未来を開く
5 日本には、世界に進むべき道を示す使命がある
6 今、人類の未来を懸けた戦いが始まっている


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幸福実現党宣言 -この国の未来をデザインする [仏法真理(政治系統)]


幸福実現党宣言 -この国の未来をデザインする

幸福実現党宣言 -この国の未来をデザインする

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/06/01
  • メディア: 単行本




この『幸福実現党宣言』は、基本的に、国家の設計図でもある「憲法」の改正論が中心になっています。後半の「質疑応答」も超大事ですが。

まず、初っ端から「仏国土・地上ユートピアの建設を目指す」ということですが、宗教政党でなければこういう事は言えません。
そもそも、マルクスの「共産党宣言」を永遠に葬り去るという事ですので、唯物論に対抗するのは、やはり宗教的精神です。同じくユートピアを目指すという事では一緒ですが、根本的な土台が180度違います。
宗教の出発点は、各人、一人一人の心の幸福、心のユートピアの建設ですが、最終的には社会の幸福化、仏国土・地上ユートピア社会の建設へと発展していくのは自然な流れです。私的幸福から公的幸福へですか。

全体的に内容が超濃い本なので、一つ一つ書いていったらきりがないので、今、大事な問題としてあげるべきなのは憲法9条のとこですか。
本当に9条は早く変えないと危険です。他国に簡単に占領される憲法ではどうしようもないです。
今の9条では、いざという時、まともに動けません。

「9条を改正したら日本が戦争に巻き込まれる」という根拠の無いエセ平和主義に騙されてはなりません。いまだに居ますからねえ。ほんと、どうしようもない人々です。日本の国を護る事を放棄して喜ぶのは、北朝鮮と中国しかありません。

今、改正しなければ中国と北朝鮮の奴隷国家になります。
段々、台湾のようになり、最終的には「日本省」となるでしょう。
中国と北朝鮮が軍事力を着々と増強しているのは100%事実ですし、両国共、日本の事を善くは思っていないのです。特に北朝鮮は、国策として日本人を拉致するような「国際常識」の通用しない国です。
そのような国が核ミサイルを手にすることの意味の重大性に気がつかなくてはいけません。
当然、彼らが造っている理由は、日本や韓国からお金をまきあげようとするためです。
脅すためです。
場合によっては、1、2発使って、白旗を要求するかもしれません。
アメリカに到達する核ミサイルも完成すれば、アメリカも、そうそう手出しはできません。

ま、今まで宗教は平和を愛する、ということで、(イスラム教以外)非戦論が中心だったのだと思いますが、大川総裁は堂々と、「憲法9条を変え、まっとうな軍事力を持ちなさい」と言われていますのも、やはり、悪を蔓延らせてはいけないという事です。
正しい者が非戦論で滅びて、悪しき思いの者が戦いに勝って生き延びる。
これではだんだんと、この世界は地獄になります。
仏国土・地上ユートピアの建設 のためにはそうであってはいけない。正しい者が勝っていかなくてはいけない、そういった精神が9条の改正の理由でもあります。

北朝鮮も、中国も、人権を抑圧しています。
言論の自由も、思想の自由も、信教の自由もありません。
日本は、いろいろ問題はあるけれども、言論の自由も、思想の自由も、信教の自由もあります。街頭で政府の悪口言っても、とっつかまって拷問受ける事もありません。政治を変える自由もあるのです。
どう考えてみても、こちらの方が、全人類を幸福にする在り方です。
故に、勝たなくてはいけません。
北朝鮮の核ミサイルに脅されたり、中国の覇権主義に飲み込まれてはならんのです。
北朝鮮や中国の属国になって、平和も何も無いのです。

もちろん、軍事力だけでなく、思想においても戦う必要はあります。
彼らも人間です。
何が幸福で、何が幸福でないか、最低限、一般民衆に気付かせる事も必要になります。

あと、自分も常々考えていますが、憲法20条と、89条 これなんとかせんと。いつまでもこれでは「宗教を小ばかにしている」と言わざるを得んでしょう。「宗教など必要なし」と思っている人にとってはどうでもよく思えるかもしれませんが、実際に宗教的な人間には、人権侵害とも思われる文章です。幸福の科学の会員だけの問題でもありません。教育にも悪影響を及ぼします。
大川総裁も「いかなる宗教団体も~」以下はいらないでしょうと述べておられます。

・憲法20条
1.信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の
権力を行使してはならない。
2.何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
3.国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

・憲法89条
公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。

いずれにせよ、『幸福実現党宣言』は、今後、ブログの端々で語っていきます。


目次
第1章 幸福実現党宣言
1 仏国土・地上ユートピアの建設を目指す
2 現在の日本にふさわしい憲法を
3 憲法前文の問題点
4 天皇制の問題点
5 憲法9条の問題点
6 「信教の自由」に関する問題点
7 腐敗や堕落から世を救う機能を果たしたい
8 宗教と政治は補完し合うべきである
第2章 この国の未来をデザインする
1 この国に必要な「理念」とは
2 憲法は何を守ろうとしているのか
3 裁判員制度がはらむ危険性とは
4 「信教の自由」の解釈について
5 「言論・出版の自由」と「名誉毀損」の問題
6 「生存権」に関する問題
7 「財産権」に関する問題
8 「努力する者が報われる社会」をつくるべき
第3章 「幸福実現党」についての質疑応答
1 幸福実現党の魅力とは
2 税金問題について
3 医療問題について
4 政治とお金の問題について
5 外交問題について
6 幸福実現党を支援すると、どうなるのか
7 経済対策について


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御法話『未来への道』 [大川総裁御法話]

20090607 001.jpg

東京正心館で、御法話『未来への道』聴いてきました。モニター室ですが。
書籍、『国家の気概』のセミナーでしたが、大川総裁はプラスアルファとして、いろいろ語られました。
本当に、今こそこの国を良い方向へ変えていかなくてはなりません。

今日も、行く途中の電車の中の中学生くらいの会話を聞いていると「死ね」とか普通に言っていました。
電車の床に座り込んでいる子も居ました。
御法話の後の誰かの話にもありましたが、コンパや合コンに夢中で、北朝鮮のミサイルや、核実験にも全く無関心で、他人事のように思っている学生もたくさんいる事でしょう。
他人の気持ちなど全く無関心。
隣の国が核ミサイルを準備していても何とも思わない。

しかし、その様な状態では良くない、と思っている、心ある大人も多いと思います。
この国を良い方向へ変えるべきだと思っている人々も多いはずです。
自分では勇気が出ないなら、それを「幸福実現党」に託して頂きたいです。


以下、御法話のそうとう簡略化した抜粋です。
------------------------------
日本の未来を憂いている。
心の荒廃が進み、小学生くらいまで悪しき想念が広がっている。

自民党の指導力は失われつつある。
小沢一郎も、政治家として評価はしているが、外交に関する考えが間違っている。国を危機に陥れる。
麻生首相も過去の人物になる。
航空自衛隊幕僚長の更迭等、判断を間違えた。

今の政治には、主権在民の意識がない。
増税当たり前と思っている。消費税10%も当然と思っている。
直接、街に出て、人々の声を聴かないと、その苦しみがわからない。

公職選挙法が、あまりにも難しく、一般の人が選挙にでれない。
選挙の公平さを求めての法律だが、実際は世襲制の選挙のプロにばかり有利なしくみ。

毎年毎年、法律が増える一方。法律のリストラも必要。
法律が増えてがんじがらめになっている。
複雑になりすぎた。

マスコミも巨大官僚組織になっている。
自由な言論がされていない。
今は、マスコミ等の批判非難を恐れている政治家ばかり。
宗教家は、ある意味、この世的に馬鹿です。
何の得にもならないが正しさのために、命を賭ける。
結果にとらわれずに言い通す。信念のない者は、この国を動かす資格はない。


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The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 07月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 07月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/05/30
  • メディア: 雑誌



今月号のLiberty を読めば、「幸福実現党」のことがかなりわかりますね。なぜ今、新党を創るに至ったのか、など、いろいろ載っています。

ちと今回は、大川総裁の「人生の羅針盤」の「日本の社会主義化を防ぐために」から。

まず抜粋です。
------------------------------
社会主義の根源は、この官僚制にあります。
官僚制が力を持つということは、社会主義化してくるということです。
国民が国の政策に頼り、国に対し、「何とかしてくれ」ということが増えるということは、ある意味で、社会主義化していくことを意味しています。「大きな政府」になっていくのです。

役人というのは、基本的には”不況が好き”なのです。
不況になると国民がお願いに来ることが増えて、権限が増大するからです。
「不況が起きるのは大好きで、民間が潤っていて羽振りがいいのは、あまり好きではない」という基本構造を持っているので、気をつけないと、潜在意識的には、不況を起こすような政策を採りやすい傾向を持っているのです。
------------------------------

この部分は、政策を立案する側からしたら、非常に吟味しなくてはならんところですよね。
国の繁栄は、あくまでも民間の活力の増大を基本とすべきですよね。
要するに、会社、お店、個人の経済活動などを中心とした、いわゆる「企業家精神」の増大ですね。
これを重視せにゃいけないということですね。

今の日本は、分かれ目ですよね。
どんどん社会主義化していくか、または、気を取り直して本当の自由主義国家になっていくかの。
どうも、今の自民党や民主党は、北欧の福祉国家のような姿で、日本のイメージを考えているのではないですかね。もう、収入の半分は税金、とかになったら、かなりの社会主義国家ですよ。なんか沈滞ムードが漂っている。

やはり、今後の日本は、官僚制の国というよりか、企業家精神の国とすべきでしょう。
基本は、企業家の活躍。
その際、正直者が馬鹿をみるような社会にはしないで、かつ、希望や夢、積極性、明るさ、個性の開花、自由、努力、そういったものが前面にでる世の中がよいですね。
繁栄とはそういうものでしょう。

もちろん民間の会社内部の官僚制も変わっていかなくてはいけないですな。
上に立つ人々が威張って、部下を圧迫させるような組織はよくないと思います。
いかに一人一人の才能を開花させる方向に持っていけるか。
これが未来のリーダーの仕事かな。

ま、今は、「幸福実現党」とか、政治的手段を取り始めていますが、やはり理想社会になるに従って、民間が活発化していくようにならなくてはいけないですね。


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感動を呼ぶ生き方とは [大川総裁御法話]

長年、大川総裁の言葉を真剣に聴いている人間にとって、涙無しには聴けません。
「感動を呼ぶ生き方とは」というタイトルには全く言及されませんでしたが、大川総裁の生き様そのものが、それを体現しています。

危機はギリギリのところまで来ています。今何とかしなければ韓国、そして日本に未来は無い。
大川総裁は既に、北朝鮮の核問題について、「ノストラダムス戦慄の掲示」という幸福の科学 第一作目の映画から警告しています。もう15年も前です。その間、日本の政治は、北朝鮮の核開発を止めさせることはできなかった。北朝鮮に核ミサイルを完成させてしまったら彼らがどう使うか、まともな日本人だったら、今までの流れでわかるでしょう。自国の防衛のために実験し、開発しているのではないのです。日本人の感覚とは違うのです。

麻生首相の「限界を超えています」の発言に対しても厳しいです。
「一国の首相の発言ではない。私だったら辞職します」と。
自衛隊の最高指揮官である首相が、自国の防衛を放棄している状態です。

しかし、「幸福実現党」を立党して、既存政党やマスコミにもいろいろ言われることはわかっている。
逆風を突き進むことはわかっている。
ただ、宗教家は畳の上では死ねないと。

この御法話を直接聴いた3000人の若者は、どう思うだろうか?
日本と世界の未来に対して、本気で責任を持っている人物の生き様を直接見て。

日本人は、本当に、この国と近隣諸国の未来をどうすべきか考え、行動せねばなりません。

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