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米軍が見た自衛隊の実力 [本(軍事)]


米軍が見た自衛隊の実力

米軍が見た自衛隊の実力

  • 作者: 北村 淳
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2009/05/15
  • メディア: 単行本




目次
第1章 ソマリア沖海賊対策の真実;
第2章 海上自衛隊の実力;
第3章 弾道ミサイル防衛の実力;
第4章 陸上自衛隊改造プラン;
第5章 空自に新型戦闘機はいらない;
第6章 戦前と変わらない国防システム;
第7章 日米同盟の知られざる危機

かなり参考になりました。
まっとうな考えであると思います。
超要旨として、この著者の北村さんの意見をまとめると、

日本の防衛戦略の基本原則は、
「日本への軍事的脅威は領域外の海洋において撃退する」=海洋出撃戦略
「日本の生命線であるシーレーンの安全の確保をする」

そのための具体的方法
・海上自衛隊の強化(潜水艦16隻→40隻など)
・海軍同盟関係の構築
・長距離巡航ミサイル導入による報復的抑止力の保持
・航空基地の強化
・陸上自衛隊の海兵隊化

ってな感じになりますか。
巡航ミサイル、トマホークの配備は自分の考えと同じですね。
陸上自衛隊の海兵隊化は、斬新ですが、実現化されたらとても強力で有用な陸上自衛隊になると思います。機動力が抜群に良くなる。

あと、前の方の章では、海外で日本の自衛隊が、能力を認められて、あてにされつつも、政治的判断の遅さ、憲法9条のしがらみで、あてにされていない微妙な立場になっていることが書かれています。
特に、馬鹿だなと思ったのは、タンカー「高山」が襲撃されたとき、一番近くにいたドイツ海軍が急行して難を逃れたのだけれど、海上自衛隊の補給艦と駆逐艦も近海にいて何もしなかったとのことです。
自衛隊は、ポジティブリスト方式に従って活動していて「~せよ」との命令がなければ何もしない。他国の軍隊はネガティブリスト方式で「~してはいけない」ということが決められているだけとのこと。
ま、日本のサラリーマン社会の縮図っぽいところもあります。上司から言われないとやらない。やったらやったで、「指示もしてないことやるな」てなことになる。

自衛隊は装備も大事ですが、今の融通の利かなさを何とかしないとどうしようもないという感じです。ソマリア沖派遣も他国にずっと遅れて、やっと派遣している。軍事的決断最遅国です。
金出すのは早いかも・・・。
ちょっと情けない感じですね。サムライとは言えない。

幸福実現党が政権取らないとあきませんな。

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北村淳
海洋地政学者・政治社会学博士(Ph.D.)
1958(昭和33)年 東京都生まれ。東京学芸大学卒業。警視庁公安部勤務後、平成元年に北米に渡る。ハワイ大学修士課程修了、ブリティッシュ・コロンビア大学にてPh.D.(政治社会学博士)取得。専門は海洋地政学、国家論、戦略論。バンクーバーと東京に交互に在住。

幸福実現党の主要政策(2009年5月)です。 [幸福実現党]

幸福実現党の主要政策(2009年5月)を載せておきます。
名前が示している通り、幸福を実現するための国民政党です。

TBSかな? 「幸福の科学が政党を創る、その狙いとは?」なんてやっていたけど、狙いってなんだ?
もう疑心暗鬼に凝り固まっているんでしょうね。
ま、何か利益のためにやっていると思っているですかね。
寂しいマスコミですよ。
はっきり言って、利益も何もありません。

目指すは、かつて無いほどの繁栄国家、理想国家を築く事、それのみです。
そして、世界を導くリーダーになる事です。

自分達の住んでいる国を、ぐぐーっと良い国にしたい、という気持ちは、かなり当たり前のことです。
政党を創って、ストレートに国を良くしていきたい、ただそれだけです。
宗教活動だけでは今の日本では限界があるということです。
「自殺防止キャンペーン」なども随分やっていますが、なかなか年間3万人を降らないです。
今、問題になっている北朝鮮問題も、今後、政治的にどうするかが国民の幸不幸を左右します。
待った無しの状態です。

もう、党の名前が覚悟を表しています。
「幸福実現党」です。
日本に不幸を実現するためにやるわけでは無く、幸福を実現するためにやるのです。
結果は日本人が幸福になるか不幸になるか、それで明らかになります。
結果が出るのも、そんなに時間はかからんです。

ま、幸福実現党を、まるで自分が創ったような感じで書いてしまいましたが、立党は当然、大川総裁の意思によるものです。
『幸福実現党』の本、まだ「要旨」しか手元にありませんが、大部分の人が共感できる内容だと思います。
本が手に入ったら、ちと細かく書きます。

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幸福実現党の主要政策(2009年5月)

幸福倍増を実現します。

1.日本の景気をよくし、経済をよみがえらせます。

年率3%以上の経済成長を実現します。
 積極的な金融緩和や減税政策、さまざまな規制緩和などにより、名目GDP年間3%以上の経済成長を実現し、不況に苦しむ世界経済の牽引役を果たします。
株価を2万円台に乗せます。
 景気刺激策に加え、証券税制の見直しや、外資規制の緩和などにより、1万円以下で低迷する日経平均株価を速やかに2万円台に乗せ、国民や企業の株式資産を倍増します。

2.安心して任せられる 公教育を実現します。

いじめ防止法を制定し学校からいじめを追放します。
 教育現場の聖域化がいじめの温床になっています。いじめに加担したり、隠蔽するなどした悪質な教員らに対処する法律を制定し、学校内部に一般社会と同じような法律や「正義」が通じるようにします。
公立学校の指導力の向上を図り「塾にたよらない学校」を目指します。
 子供たちの学力低下をもたらした「ゆとり教育」を完全に転換し、公立学校の教員の指導力向上(受験指導を含む)に取り組み、子供と家計の負担を減らします。

3.隣国の脅威を防ぎ、国民の安全を守ります。

憲法9条を改正し、 国民の生命・安全・財産を守ります。
 緊迫するアジア情勢の中にあって、国民の生命・安全・財産を確実に守るために、憲法9条を改正し、国家の防衛権を定めます。隣国に悪を犯させない「毅然とした国家」を築きます。
宗教的寛容の精神に基づき世界の平和を実現します。
 宗教的寛容の精神を有する日本がリーダーシップを取って、世界平和を実現していきます。侵略目的を持つ国家の核の廃絶を最優先にめざし、現実的にも世界の平和を大きく前進させます。

政教分離とは? [★政治]

ま、あえて書きますが、
日本人は政教分離を誤って解釈している場合が多いです。
政教分離とは宗教が政治的活動を行ってはいけない、というものではありません。

もしそうなら、国の統治、要するに「政治」は、宗教をあまり尊重しない人とか、宗教的意見を持たない人、無神論の人のみで行うしかなくなります。
それは自由主義、民主主義国家ではないでしょう。思想を統制された洗脳国家ということです。法治国家とは言えないです。

政教分離とは、アメリカ独立の頃のことを考えてもらえばよいですが、ヨーロッパのいろいろな国から、いろいろなキリスト教の分派がアメリカに移住して来て、最終的に、それらをまとめるため、逆に個々の信教の自由を守るために、国が特定の宗教にえこひいきしないという、宗教的中立を規定したものであります。

しかし大前提として、そもそも政教分離の考え自体、絶対のものではないです。
アラブ諸国はイスラム教が国教ですし、
イギリスや北欧なども、信教の自由を認めつつ国教を持っています。特定の宗教のみ保護・支援を行っています。国内で大問題になっているかといえば、そうではないですよね。
「日本国憲法」も、ほとんどアメリカが主体となって、戦後のどさくさに紛れて2週間程度で創ったものです。
その時、政教分離の規定は、日本を精神的に弱めるため、日本神道と政治を分離させるために入れたものです。普遍的な規定ではありません。

貨幣発行自由化論 [★本(経済)]


貨幣発行自由化論

貨幣発行自由化論

  • 作者: F.A. ハイエク
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 1988/02
  • メディア: 単行本



大川総裁の、30兆円の銀行紙幣発行論を研究すべく、図書館で借りてみました。

確かに、通貨における競争は経済学者たちによって議論されてきませんでした。
というか、「貨幣発行は当然、政府がやるもの」というのが大前提にあって、それ以外の通貨発行など考えもしなかったのではなかろうか?

しかし考えてみて貨幣発行は政府じゃないと本当にできないことだろうか?
ま、確かに唯一の貨幣であれば計算等は便利ではある。政府であれば、安定した政治であれば信用もある。
確かにこれは事実であろう。ただ、現代はちと状況が変わっている事も事実だ。

政府が政策と称して、いろいろ活動を行うが、どうもいまいちなものが多い。
なぜか?
それは失敗しても責任をとる必要がほとんど無いから。作業に時間がかかっても、利用者が少ない機関やサービスがあっても別に文句は言われるかもしれないけれど倒産するわけではないし、職員が失業するわけでもない。要するに、仕事に対して甘くなってしまうのです。

日銀なんかもそうだと思います。
何をやってもつぶれないですよね。金融政策で何をやってもつぶれないですからね。
民間は失敗したらつぶれますし、サービス悪かったら文句を言われて客はよそに移ってしまいます。

民間に通貨発行をやらせたら、もう価値の維持に大変、努力しなくてはなりませんし、より安定した通貨が使われる事になります。

ま、本返さなくてはいけないので、今はあまりいろいろ書けませんが、今後も研究します。

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過去、道州制の話で、「自治権をかなり与え、好き勝手にやらせたらどうか」 と自分で書いたところがありますが、訂正します。うかつでした。やっぱ危険であります。
沖縄、九州等が実質的に中国、韓国?に占拠される可能性があると思われます。
最近の大川総裁の御法話で、そのような話があったようです。

ついに見つけた日本の新路―新しい国づくりは参議院と都道府県の廃止から [本(日本の政治)]


ついに見つけた日本の新路―新しい国づくりは参議院と都道府県の廃止から

ついに見つけた日本の新路―新しい国づくりは参議院と都道府県の廃止から

  • 作者: 斉藤 斗志二
  • 出版社/メーカー: 産経新聞出版
  • 発売日: 2009/04
  • メディア: 単行本



1章 日本が目指すべき将来の国家
2章 国会・地方自治体・国家公務員・自民党の改革
3章 特に必要な行財政改革
4章 「自前のエネルギー」と「自前の食糧」の確保

研究のため読んでみました。
いろいろなことを述べておられますが、一つ一つの掘り下げはいまいちと言った感じですかね。もう少し深く掘り下げてもいいのではないかと思いますが。
かと言って、政治家が将来の日本のビジョンを提示するのは大変重要なことですので、あまり批判的な事は述べたくありませんがね。

うーん、ただ、副題が「参議院と都道府県の廃止」では、ちとインパクトが少ない。
新しい国づくりという発想だと憲法改正は避けて通れないと思うのですが・・・。
参議院不要論、変革論はかなり既にいろいろ述べられていますし、道州制なども自分が大学生の時(そうとう昔)、ゼミのレポートに書いているくらいですからね。
道州制ではなくコムーネって言ってますが、ちとよくわからんな。

ま、今後、政治家の発言、著作物等は、今以上にいろいろ見ていきたいと思います。

『幸福実現党宣言』 と 『国家の気概』 [新刊案内]

『幸福実現党宣言』-この国の未来をデザインする-
『国家の気概』

新刊の宣伝です。
以上の2冊は、おそらく6/1に本屋に並ぶと思われます。

ぼちぼち語っていきたいと思います。
タイトルを見ればわかる通り、とうとう幸福の科学も「幸福実現党」という政党を創ることになったという事です。
本当に日本を良くしていくためには政治が弱いとほんと駄目ですね。
も早、幸福の科学もかなりの大教団になっていますし、いつまでも政策的な理想の実現は既存の政党まかせではよろしくないと大川総裁も判断されたということです。
自民党、民主党も、確かにこの国を良くするためには、といった理想を持ってやっているとは思いますが、今のままでは危険と思われたのでしょう。
特に民主党はやばいと思っています。

我々に直接的に関係ある国内の経済等の問題も大変重要だと思いますが、特に緊急性を帯びている事は、外交や世界における日本の立場の問題であると思います。
政治も、政策提言から法案の成立、予算の成立まで随分時間がかかりますので「幸福実現党」の活動も早くせにゃならんでしょう。
目次から推定して、下記点等がかなり重要ではないかと。

・アメリカに守ってもらえなくなる。
・中国の覇権主義は本気である。
・北朝鮮は何をやらかすかわからない危険な状態である。
・今の憲法や自衛隊では日本や台湾を守りきれない。

ま、あまり現時点で個人的見解を述べすぎてもいけないので詳しくは自分も本を読んでからにします。

目次です。
『幸福実現党宣言』-この国の未来をデザインする-
<内容>
・なぜ今「幸福実現党宣言」なのか?
・政治と宗教、その真なる関係とは
→宗教と政治が本来「密接な関係」にある、
その理由が説かれます。
・「日本国憲法」の問題点が明らかに
→第9条(戦争放棄)、第20条(信教の自由)等、
憲法のなかの「改正すべき数多くの矛盾点」が明らかになります。
・今、起きている、日本の諸問題に答える
→外交、経済対策、税金問題から、医療、政治資金問題まで、
現代日本がかかえる、さまざまな問題に対し、解決への道が示されます。

『国家の気概』
<目次>
第1章 構想力の時代
  ――舵取りを間違えると日本は二流に転落する
第2章 リーダーに求められること
  ――日本は中国とどう付き合っていくべきか
第3章 気概について――国家入門
  ――日本に迫る国家存亡の危機/憲法九条を改正し、毅然とした対応を
第4章 日本の繁栄を守るために
  ――国民を守る気概を持て
第5章 夢の未来へ
  ――日本には、世界に進むべき道を示す使命がある




「勇気ある人となれ」 [★仏法真理]

会内経典「勇気ある人となれ」は、講演会「勇気百倍法」(5/10)のサブテキストとして発刊されたもので、本屋には売ってません。目次は以下の通りです。

1.信仰の違う相手との人間関係で成功するには
2.勇気ある人間像とは
3.自分の天職を見いだすには
4.「頭を鍛えること」と「勇気ある行動力」を両立させるには
5.会社の人間関係をうまく保つ方法
6.自殺についての正しい考え方(自殺は、勇気のある行為か?)

今年、大川総裁は、「勇気」を前面に出し教えを説いているわけで、自分も半年、「勇気」について考えたり、自分を戒めたりすることが多い。
そこで感じる事だが、「戦後、日本は勇気について全く忘れ去られていたのではあるまいか?」という事です。
教育においても、会社においても、マスコミの啓蒙?においても、政治においても ほとんど勇気は教えられてこなかったし、その必要性もあまり無かったのかもしれない。
集団で、皆と同じ様に考え、行動するだけでは、そこに勇気の出る幕は無い。
また、「平和主義」の中にあって、戦争して死ぬ人も出ないわけであって、本当に命を賭けるという事が無かった。
この様な社会で大事な事は「ミスをしない事」、それが何よりも重要であった。
そして、人に嫌われない事も超重要なファクターであった。
集団社会で人々に嫌われたら、もうそれはそれは大変な事であった。
この本の中で、総裁は、
学者の世界では、よく勉強した人は勇気がなくなる
とか、
裁判官に勇気がないことが「裁判員制度」導入につながっている
とか述べられていますが、まっことそうですよね。
自分もその気持ち、よくわかります。
出世とか上に気にいられる事、ミスをしない事が仕事の中心になっていたら勇気などゼロになりますよ。

ま、しかし、今年以降、日本の中で変化が訪れると思います。
出発点は『勇気の法』であり、その他諸々、大川総裁の勇気の教えの影響です。
なんだかんだと言って、世間も人々も、「勇気は大事である」という事を知っているのだよね。恥の文化を持っているから、集団から外れた事をやる事は恥ずかしいという気持ちを持つ反面、人の目を気にして勇気を持たないでいるという事の恥ずかしさも持っている。
そして「勇気」は伝染していくように思いますね。
新型インフルエンザが伝染するのは困りますが、本当の勇気が伝染する分には困る事は無いはずです。
それで困る人は、心の中が人に見せられない状態になっている人ではないでしょうか。

本当に、世のため人のために生きんとするならば、人々に好かれる事ばかりを望んではいけない。
(これは人に言っているだけでなく、自分に言い聞かせるためにも言っているのです)

正論 2009年 06月号 [「正論」]


正論 2009年 06月号 [雑誌]

正論 2009年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞社出版局
  • 発売日: 2009/05/01
  • メディア: 雑誌



ミサイルを「飛翔体」と言い換える自己欺瞞
「本気」を忘れた日本人
 石原慎太郎/松平康隆
………………………………………………………………………………
世界は日本の「覚悟」を待っている…安倍晋三
北の嘲笑を二度と許さぬ防人の決意…田母神俊雄/潮匡人
MDが抑止力たり得ぬこれだけの理由…兵頭二十八
アメリカ“信仰”からの覚醒なくして「独立」なし…米田建三
“激痩せ”金正日を支える在日科学者の噴飯…西岡力
………………………………………………………………………………
日本の分水嶺-危機に立つ保守 …西尾幹二
“反日台湾”を捏造した許されざる取材手法…河添恵子
中国共産党が放置するシルクロード核ハザードの恐怖…高田純
「村山談話」をいかに克服するか…屋山太郎/村田良平/大原康男/長谷川三千子/北村稔/八木秀次/伊藤隆
「研究者」としての五百旗頭真氏防衛大学校校長に問う…杉原誠四郎
テポドン発射で崖っ縁に立たされた朝鮮総連…野村旗守


北朝鮮のミサイルへの特集となっている。
あと、NHKスペシャルへの抗議と、中国の核実験に対する記事も重要だろう。

安倍さんが言っているように、北朝鮮のミサイルに対する対応はまずまずであったとは思う。しかし、大事なのはこれからどうするかである。何かイベントがあった時のみ吟味するのではもう遅いと思わなくてはいけないでしょう。
隣の国が、着々と核ミサイル配備を進めている状況にあって、「平和国家」の主張をしているだけでは断じてイカン。防衛費を上げなければいけないでしょうし、戦略を練らなくてはなりません。
当たり前の事です。国家の安全は、経済に先立つ問題です。
ミサイル防衛(MD)も大事だが、日本を射程に置いて配備されていると考えられる数百発のノドンに対応できているかと言われれば、対応できていないでしょう。
まじめな話、北朝鮮の政権の混乱如何によっては、どさくさに紛れて使用される可能性はあります。それに核が搭載されていたら日本は3回目の被爆になります。10個落とされたら10の都市が壊滅状態になります。
シビアに考えなくてはいけない事です。
1発日本本土に打ち込まれたら戦争になるでしょうが、今の自衛隊だけではミサイル基地を破壊できないでしょう。国を守るためには、敵国の攻撃能力を破壊しないとだめにきまってるでしょ。
国連も中国が常任理事国ですから、いざという時あてにはできません。
憲法改正は当然です。

それと、NHKスペシャルもひどいね。
台湾と日本の関係を崩そうと必死で造った番組に思えるね。
受信料払うのも馬鹿馬鹿しくなる。
こんなの国営メディアを使っての洗脳行為です。
自分も、その時の放送はちょっとだけ見たんだけど、そのちょっとだけの時間で、すぐに嘘とわかった程だ。

中国の核実験もこれまたひどい。
アメリカとかロシアの様に、少しは気兼ねする気持ちが全くないね。
近所の住民が被爆しようがなんだろうが気づかれなければお構いなし、といった感じだね。
四川省の大地震も、地球意識の もろ 反作用でしょう。
こちらもNHKが絡んでいて、「シルクロード」の番組をNHKがやったけど、それで日本人が随分、核実験していたところの方に観光に行っているらしい。知らず知らず被爆していた人も居たのでは?
NHK、知らないとかじゃ済まされんでしょう。

世界連鎖恐慌の犯人 [★本(経済)]


世界連鎖恐慌の犯人 (Voice select)

世界連鎖恐慌の犯人 (Voice select)

  • 作者: 堀 紘一
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2008/12/18
  • メディア: 新書



今回のサブプライム問題の復習の意味合いも持たせて読んでみました。
サブプライム、CDS,CDO について解りやすく書かれていると思います。
ま、ヘッジファンド、インベストメントバンク、格付け機関のお金中心主義についてもよく書かれていると思います。
今回の金融騒動も、文明実験クラスの大事になってしまいましたが、教訓を得て人類も進歩していかなくてはなりません。コツコツと働いて稼ぐことを中心に置いていかないといかませんな。
日経平均も、ぽちぽち上がりつつありますが、ま、こういったまだ安い時に株買っとくのは当たり前の行為として、よいんじゃないかと思います。自分はなかなか買えないですが。。。

しかし、筆者の堀紘一さんも述べていますが、実状を伴わない信用取引や、裁定取引を行いまくっていたヘッジファンドとかインベストメントバンクなど、まあ世の中のために必要か? と問われれば、別になくてもあまり困らないでしょうね。「そこまでずるっぽいことしてまで金が欲しいか!」と言わざるを得ませんね。
仏神を信じるのではなく、本当にお金信仰ですな。
そうではなくて、御法話『勇気百倍法』で大川総裁も語っていましたが、誠実に、日々真剣勝負で仕事をしていくことですよね。そして、流されずに勇気を持って、正しいと思う事を行っていく。

5/6 久々に昔通っていた大学に [その他]

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5/6 近所に用があったついでなんだけど、久々に昔通っていた大学に行ってみた。
雨降ってたので車から降りて歩きはしなかったが。
昔低かった木々も、今では大樹になって、森のようになっていた。

20090506214110.jpg

ところで、11日の
大川隆法総裁 大講演会
御法話『勇気百倍法』および『質疑応答』
だが、日比谷公会堂は当然、既に満席なので、若者は勇気を持って近所の支部とかで聞いてくれ!!!
若者でなくてもよいですが。

The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 06月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 06月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/04/30
  • メディア: 雑誌



今回の Libertyで、大川隆法総裁先生の北朝鮮のミサイル発射に関する御法話「人生を生きる智慧」4/5湘南支部精舎説法 が載っています。
はっきり言って、政治家でもここまで北朝鮮に厳しい発言をした方はいないでしょう。
厳しいです。
というか、はっきり正論を述べられています。

まず、自分の国の人々が飢えているというのにミサイル実験などとんでもない、ということです。
独裁者でも、けっこう自分の国の国民に対しては、そうそう厳しいばかりではなく「あめとムチ」を使い分ける政策が普通だと思うのですが、北朝鮮に関しては厳しい一方のような感じですね。
もし、日本の戦国時代、江戸時代にでもあのような殿様がいたら間違いなく一揆が起きるでしょう。
ただ、北朝鮮の場合は、もう国民に一揆を起こすパワーや知力も残されていない感じですね。
蜘蛛の巣に引っ掛かって心が動けない状態でしょうか。
けっこう唯物論に洗脳されてますし。
逆にこういう国ではまともな宗教こそ、人々の洗脳を解く役割を果たすと思いますが、もう宗教者もいないのでしょうか。
精々、少し目覚めた人でも命を賭けて国外へ脱出するぐらいか。。。

あと、「拉致」に関しては、明らかに国際的な犯罪であると。
米国やロシアだったらもう即、空爆と特殊部隊出動でしょう。
大川総裁も、自衛隊のレンジャー部隊で総書記を生け捕りにして裁判にかけろと。。。

も、日本も恫喝、脅迫、こういったものを受けて黙っているばかりでは駄目ですよね。
最低限、日本人の基本的人権を自衛隊が守れるようにしなくては憲法違反でしょう。

---あとは抜粋です----

民主党の政治家にもいい人はいるのですが、小沢代表の国連中心主義の考え方であれば、基本的に日本を守れないのです。
彼は自衛隊の給油活動の法案にも反対しましたし、日米安保が壊れる寸前になるようなことを言っているので、危険です。今の状態で日米安保が壊れたら、日本は完璧に終わりです。だから、危なくて国は任せられない。

今日のテーマの「人生を生きる智慧」に合わせて言うと、やはり、勇気を持って生きなくてはいけない。卑怯者になってはいけません。また、私心を持って自分の利害だけで物事を考えてはいけない。そして、他の団体や組織、権威ある者などの意見を恐れることなく、堂々と筋を通すことが大事である。

今、アメリカの大統領や、イギリス、オーストラリアの首相を叱れるのは、私ぐらいしかいないのです。そういう世界を見る目を持っているので、言うべきことは言います。皆さんも、もっともっと強い自覚を持ってやっていただきたいと思います。

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確かに、こないだの3/29(日)、大川総裁のシドニーでの説法は、厳しい感じで話をされていました。何でも、途中で席を立ってしまった人もいたとか。
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本日(昨日か・・・)、4号線をひたすら走り宇都宮正心館に行き論文を進めた。
帰りは新4号をひたすら走り白岡に戻った。
ETC付けてないのでどうも高速走る気になれませんでした。
こういう人には逆経済効果が働いてしまうわけですな。
3800円浮いたー。
時間は浪費してしまったが・・・。
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映画『仏陀再誕』の公式ホームページが開設されました。 [仏陀再誕]

映画『仏陀再誕』の公式ホームページが開設されました。

http://www.buddha-saitan.jp/wb/index.html

まだ、ちと先ですが、10月17日、全国ロードショーです。
日本人なら、大いに驚いてもらいたいです。
普通、これ、冗談だったら日本全国の映画館で流せないです。
本当に、仏陀は再誕して人類に対して法(教え)を説いているのです。
インドの地に伝わる「仏陀再誕」の伝説で信じろ、とは言いません。あくまでも「教え」の中身で信じるべきです。
もうすでに説法だけでも何百回されたでしょうか。
本も何百冊出ています。
気づかねばなりません。
人間は、外見ではありません。肉体が自分ではありません。
肉体の中に居て、そう、いろいろ考えている自分、それこそ本当の自分であり、魂とか霊とか、心とか言われる存在なのです。
そして、その心を磨く行為が、反省や与える愛の教えです。

大川総裁の年齢は50歳を超えられています。今、ありがたいことに、ほぼ毎週、いずれかの地で教えを説いておられますが、永遠に続くことではありません。10年、20年などあっという間です。「仏陀再誕」のその時に気づくべきです。
80歳まで、あと30年を切っています。

蔡倫は2000年昔、中国で紙を発明しました。
紙の発明で、仏典はものすごく広まりました。
グーテンベルクは、活版印刷を発明し、「聖書」は急速にヨーロッパ中に広まりました。
そして、エジソンは映写機を発明した。
映写機の発明により、映画ができ、映像という手段により、新時代の仏法真理が世界中に広まっていくことになります。
科学技術の進歩は、真の世界宗教の普及のためにも、必要性があって出現するのです。
この点は前回の映画『永遠の法』を見れば理解できると思います。

今の時代、この『仏陀再誕』の映画を、見る、見ないで、そうとうその人の人生変わるはずです。
人生と言っているのは、この世の人生のみではありません。
もっと長いスパンの人生です。
人間は、転生輪廻してるわけですから。
次に生まれ変わってから初めて別の国で映画『仏陀再誕』を見る、なんてことは今の時代に生まれた日本人として、ものすごく残念なことです。

『仏陀再誕 携帯版』
映画を見る前に読んでおこう!!

仏陀再誕 携帯版

仏陀再誕 携帯版

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/04/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



小泉官邸秘録 [本(日本の政治)]


小泉官邸秘録

小泉官邸秘録

  • 作者: 飯島 勲
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本




第1部 小泉内閣誕生 波高き船出(政権の形を作る
「官邸主導」の始動
危機管理体制の強化
北朝鮮外交への取り組み)
第2部 有言実行 小泉改革の着実な推進(道路公団の民営化
テロとの戦い—イラクへの自衛隊派遣
自然災害との闘い
年金改革
米国BSE事件—環境と経済の両立)
第3部 小泉改革の総仕上げ 郵政民営化(郵政民営化への長い道のり
郵政民営化シフト
民営化法案を巡る攻防
参議院での否決—郵政解散
衆議院選挙の勝利—郵政民営化法案成立
改革に終わりはない—更なる改革へ)

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内容は、どちらかと言うと、淡々としたものだと思う。
どちらかと言うと、覚え書きのような感じもする。
読み物としては、正直、書き方があまりおもしろくないが、政権を内部から観察して本を書ける人はそう多くはない。ということで、かなり参考になりますが、読み始めてから読み終わるまで何ヶ月もかかってしまった。最初の方はあまり覚えていません。

ま、しかし、秘書としての飯島さんの力が、かなり小泉政権を支えたものと思われます。
あと、どうもチームの力が強かったようですね。
やはり、良いチームは結束力が強く、一人一人が自分のやるべきことをわきまえていますね。
足の引っ張り合いなどありえない。
そして、常に「前進あるのみ」でやっている。

こういった、成功した政権は、非常に学習材料になります。
小泉政権は、一方では「強引だ!」とか言われることも多いですが、そうでもしないと既得権を持つ人々の意見にいつまでも流されてしまうでしょう。

本当に、政府の財政と支出の部分は締めなくてはいけない部分ですな。
税収は減る一方で、歳出は増える一方。
いつまでも支出の方が何十兆円も多いというわけにもいかんでしょう。

この点は今後も研究を深めていきたいと思います。