So-net無料ブログ作成
検索選択

ニッポンに詳しくなろう! [本(日本の政治)]

book_S.jpg

立ち読みで読了してしまおうかとも思いましたが、ちょっと気になったので買って読んでみました。
この本は、とてもシンプルでわかり易いです。
政治に疎い、主婦の方や、子供でも、ある程度、現代日本の政治の課題の幾つかがわかるように書かれています。
確かに、これは大事なことです。
現代の民主主義の有権者は、必ずしも政治や、政治の課題についてよく知っているわけではありません。
小難しいことを、如何に簡単明瞭に人々に説明し理解してもらうか。
ここがポイントですね。
分厚い本は、けっこうな読書家でないと読まないでしょう。

『知的青春のすすめ』でも、大川総裁が経済学に関して述べていますが、小難しい数式が出てくると、読者はそこで思考が停止してしまい、なんか著者の頭が良さそうな気になってしまい騙されたりしてしまう。
学術論文はそれでよいかもしれないが、大衆相手の政治家、政党、政治解説者がそれではよろしくないでしょう。

本の目次は以下の通りです。

第1章 世界一の借金大国・日本
第2章 公務員の給料って・・・?
第3章 世界一少子国、世界一の長寿国・日本
第4章 はたして年金はもらえるのか?
第5章 どうなる派遣社員
第6章 学力低下がどんどん進む?
第7章 農業にもっと夢を希望を!
第8章 このままじゃいけない!日本

難しく言えば、

財政問題
公務員改革
少子化、高齢化
公的年金問題
雇用対策
教育問題
農業問題

ですね。
ま、本気にやれば日本はすべて解決するでしょう。
戦後、ボロボロの状態から数々の問題を解決してきたのだから。
ま、外交、軍事、エネルギー問題、憲法改正などの課題もありますが。

しかし、それらのことも解決した、雲海の先まで見据えると、必ず夢の未来が待っている!!!
その未来を目指してがんばりましょう。

共通テーマ:

知的青春のすすめ [★仏法真理]





この本の中に『知的生活のすすめ』という渡部昇一さんの本のことが載っていますが、だんだんと、その本の代わりになっていくのが、この『知的青春のすすめ』ではないかと思います。
大川先生が、いろいろなところで説法した際、後半で「質疑応答」がありますが、それらをまとめて本にしたものです。
経済学・経営学について、単身赴任、高学歴の女性の生き方、等、ちょっと自分がヒットする部分がある人は、読んでおいた方がよいでしょう。

経済学は机上の空論が多いというところ、自分も「なるほどな」と思いますね。
統計学が経済学のようになっている。
企業家や個人のやる気、意思の力、無から有を生み出す力、そのようなものが無いと資本主義、自由主義経済はまわらないですからね。
シュンペーター、ハイエク、ドラッカーの経済学、経営学がよいと言っていますね。

しかし、本当に、企業家(起業家)とサラリーマンはえらい違いだと思います。特に、二代目、三代目ではなく初代の起業家の力はすごいと思います。
今後の日本の発展も、この起業家の活躍にかかっています。
新しいものを生み出していかないと。
挑戦していかないと。

既存の大企業に入ったところで、その発展はもうたかが知れています。
そうではなく、これから自分達で大企業を創っていくのだ、という気概が必要だよな。
既存の大企業は、今まで日本経済を支えていたという意味で、大変な功績ですが、社員が奢り、新しいことに挑戦しなくなったら、それは危険信号状態でしょう。
しかし、そういった大企業も多いのではないかな。

共通テーマ:

日米同盟の正体 [本(軍事)]


日米同盟の正体~迷走する安全保障 (講談社現代新書)

日米同盟の正体~迷走する安全保障 (講談社現代新書)

  • 作者: 孫崎 享
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/03/19
  • メディア: 新書



結局、何を言いたいのかよくわかりませんでした。
自分にとってはちょいと小難しいかな。
よって、以下は本の内容とは直接関係ありません。
特に小難しい話はしません。
自分なりの考えです。

今まで日本は、米軍の庇護のもと、経済に邁進していればよかった。
ソ連だろうが、中国だろうが、強力なアメリカ軍がBackに控えている日本に、なかなかちょっかい出すことはできなかった。
ただ、ぼちぼち日本も、自分の意見を言わなくては済まされない時期に来ています。
日米安保から日米同盟への流れは、日本の国益を考えると正しい選択でありますが、アメリカもいろいろなところで顔出してますし、経済が、ガタガタなので、いつまで日本もアメリカに頼ってばかりでいるわけにはいきません。
予算削減で米軍もF22の調達止めたりしそうだし、イラク戦では相当な戦死者出してますしね。
『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』にも書いてありますが、実際は7万人くらい戦死しているそうです。
(戦場で即死でないと戦死と公表されてないとか)
アメリカ軍は予備兵も入れると300万人ぐらいのようなので大勢に影響ないでしょうが、実際7万人ってめっちゃ多いですよ。
陸上自衛隊 約15.5万人ですから、陸上自衛隊だったら半分になってしまいます。
ちなみに海上自衛隊 約4.2万人。
航空自衛隊 約4.5万。

やはり最強の米軍と言えども、他国の軍隊と正面からぶつかればかなりの犠牲がでます。
そうそうアメリカ軍も、イランや北朝鮮相手に地上部隊を送り込むわけにもいきません。
無人兵器等のさらなる研究、開発が進むでしょうが。

日本に関しては、現時点での問題は北朝鮮でしょう。
核爆弾と弾道ミサイルの組み合わせを持ちつつある北朝鮮に対して、日本は「平和国家」の主張だけではどうしようもありません。核ミサイルで脅されたら、日本人が拉致されてもしょうがないと、まともに思う人は日本国籍剥奪ですよ。
まじめな話、今のうちに対策決めなくてはいけません。
航空自衛隊のF2に、精密爆撃能力を持たし、いざとなったらミサイル基地の破壊もできるようにした方が良いでしょう。そして、前にも書きましたが巡航ミサイル「トマホ-ク」も配備すべきですね。
まともでない国に対話だけの外交は通用しません。

当然、中国も危険です。
海上自衛隊は、空母とトマホークを配備した潜水艦を建造した方が良いです。
日本は輸出入によって成り立っている国ですから何かのきっかけで海上ルートを押さえられてしまったら、もういちころです。
中国の核の傘下に下るようになったら政治も経済も操られてしまう可能性があります。
最低、空母3隻は早急に建造しましょう。
「ひゅうが」も空母みたいですが、乗せる飛行機が無いですね。
ハリアー造らせてもらいましょうかね?
まずとりあえずは、アパッチにAIM-92スティンガー空対空ミサイルを搭載して戦闘攻撃機の代替としましょうか。
自衛隊のアパッチは対空ミサイル搭載可能の機体だそうなので。(数少なすぎだけどな)
ただ、やはり制空権の確保のため、F2,F15を空中給油機KC-767と共に随行させる必要ありか。。。
(燃料とパイロットの体力消耗で厳しいか・・・)
ま、イージス艦があればかなり防空できるか。

前にも書きましたが、将来的に、フランスのシャルル・ド・ゴール程度のクラスの空母を建造する。
艦載機は、
E2Cホークアイ
F/A-18E/F スーパーホーネット (F35)
SH-60K
の計40機前後とする。

自衛のためには攻撃能力も必要です。
飛んでくるミサイルを撃墜するより、ミサイル基地を破壊しなければだめです。


共通テーマ:

日本の繁栄は、絶対に揺るがない―不況を乗り越えるポイント [★仏法真理]


日本の繁栄は、絶対に揺るがない―不況を乗り越えるポイント

日本の繁栄は、絶対に揺るがない―不況を乗り越えるポイント

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/03/27
  • メディア: 単行本



今回は宣伝とちゃいます。
感想、内容について書きます。

これからの時代、本当に我々人類は、賢くならなければいかんな、と思います。
まず、マスコミからの情報を冷静に判断できるだけの知性のきらめきが必要に思います。
特に、「悪いことは大きく、善い事は小さく」報道する姿勢には注意が必要です。
そして、「権力に対して十中八九悪く言います」これも公平な判断とは言えません。
それと、宗教に対して正しくコメントできる能力をほとんど持っていません。はっきり言って、自然な人間として超偏っています。
マスコミの報道に関しては鵜呑みにするでなく自分なりの判定基準を培っていくべきですね。

あと、我々が注意せにゃいかんことに「時間の無駄遣い」があります。
特に、インターネット、携帯電話には注意するよう、大川先生は述べています。ドラッカーも、「何に時間を使っているかチェックせよ」と言っていますが、気がつかないと、本当に、のんべんだらりと時間を浪費するだけの人生になってしまいます。雑な情報によるなんとなく時間に注意し、どんどん良書を読み、自己の認識力を上げていくべきです。時間こそ宝物ですね。

しかし、この本は、ためになる本です。
もう、一つ一つ述べて言ったらきりがなくなってしまうので、あとは買って読んでください。
一度読むだけではだめです。最低2回は読んでください。
以下、自分が「これは!」と思うところ。

・国の予算の単年度制度の問題点
単年度で予算を使いきってしまうなんて貯蓄概念ゼロですね。
「お前は江戸っ子か!」
憲法変えて、予算の貯蓄も可能にしなくては国の赤字解消できんです。

・「説得力」こそ発展の鍵である。
これは超大事なことです。
「朝礼暮改」の鈴木敏文さんも説得の鬼ですね。
松下幸之助翁も、従業員相手、取引先相手によく説得しとるんじゃないかと思います。
これ磨くべき能力ですね。

・淘汰されないためには「聞く耳を持つ」こと
説得力のことだけではただ単に自我の拡張になってしまう人もいるかもしれないので載せておきます。。。

・日本は意外と「宗教王国」
日本人は、旧い宗教をたくさん見てきたため、とても目が肥えている、とのことです。
確かにそう言われればそうですね。
世界の国から見たら、随分いろいろな宗教を受け入れてきたし、発祥していました。「安っぽい宗教などに騙されてなるものか」といったプライドのようなものはあるでしょうね。変な宗教に入るくらいなら「無宗教」というか「無所属」の方がよかろう、という考えは謙明ではあります。
どれが変な宗教で、どれが正しい宗教か、研究してもらいたいものです。
(ただ、最悪なのは無神論です。無神論の先は地獄の世界です。天国ではありません。これだけは、はっきり言っておきます。今流行の唯脳論も、かなり’やばし’です。)

・「日本の政治は悪い」という報道を鵜呑みにしていないか
「日本の政治家は優秀です」と大川先生は語っています。自分もそれには賛同します。
戦後、ボロボロの状態から、ここまで復興、発展させたのは経済のみの力ではないです。政治の力も大きいです。クーデターや暴動の鎮圧に追われている国もたくさんあります。衰退している国もあります。
国民の大部分が経済に邁進できたのも政治が安定していたからです。
これは客観的な考えだと思います。

・日本は「国際紛争の調停役」として最適の国
ベネズエラのチャベス大統領が日本に来ていましたが反米の国ともけっこう日本はうまくやっていけるところを持っていますね。(チャベスさんはオバマさんとは握手していましたが)
もちろん親米の国とも。
イランともイスラエルとも日本はやっていける。
中国とも韓国とも、向こうがどういうかはともかく日本としてはとくに悪意はない。
ロシアのプーチンやメドベジェフ相手にもやっていける。
インドやブラジル、アフリカ、東南アジア、北欧、いろいろな国とうまくやっていける日本は、大したもんだ。


共通テーマ:

PRESIDENT (プレジデント) 2009年 4/13号 [雑誌]


PRESIDENT (プレジデント) 2009年 4/13号 [雑誌]

PRESIDENT (プレジデント) 2009年 4/13号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2009/03/23
  • メディア: 雑誌



やはり、現状に甘んじてはいけないので、常に向上の道を歩みたいものです。
経済力なども 600万円よりは1800万円の方が当然いいわけであって、現代社会において物事を実現するためには経済の力が必要です。

過去のキリスト教、仏教は、経済的に裕福な人が天国の門をくぐることに対してあまり肯定的ではなかったように思います。
ただ、新しい世界宗教 幸福の科学は、経済的に貧しいことをもって、それでよし、とは言いません。ま、お金持ちになって地獄に落ちるよりは、貧しくても天国に還る方がよいですが、最善を求めると、「お金持ちで、かつ天国に還る」 これが一番よいわけです。
まず、豊かになりたいなら、本気で豊かになりたいと思い、それに向けて努力していくべきですね。そして、富を自分のためだけに使うのではなく、できるだけ人々の幸福、社会の幸福が増大する方向へ還元させていくイメージを持つことですよね。

自分が実現しきっているわけでもないので全然偉そうなことは言えませんが、最低限、「豊かになりたい」という思いは正しい思いであり、それに向けて努力することも正しい行いであります。そして最終的に利他の思いでもって生きる。

ちょっとそれに反した思いが最近復活しそうな「共産主義」ですね。個人が理想に向かって努力して豊かになることを求めるのではなく、お金持ちを引きずり降ろして、全体を同一収入にしてしまおうとする思想ですね。
はっきり言ってそれは天国的な思想ではなく「嫉妬心」を肯定化する思想なのです。
これは注意すべきです。
そのような考えを持っていたら心の法則として決して豊かになりませんので。
自分で豊かさを否定してしまうからです。


共通テーマ:日記・雑感

The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 05月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 05月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 05月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/03/30
  • メディア: 雑誌



これからの時代、商売を考えるにあたって逆転の発想が必要な時代になってきた。

下記は巻頭の「人生の羅針盤」の大川先生のお話の内容です。

「クリエイティブに生きる」(江東支部精舎説法)

世の中を見てみると、ある意味で「無駄なものほど高く売れる」ということなのです。なぜかというと、「無駄なものは、人が『必要だ』と思わないから珍しい。ゆえに、希少価値が生まれて高くなる。高いがゆえに利益率が高い。だから儲かる」ということがあります。
必要なものだけを求めるのは、ある意味ではもう古いわけで、今まで考えなかったようなこと、必要でなかったようなことを考えてみる必要があるのです。

-------------------------
時計を例にあげ、針のない時計、内部の機械の構造が見える時計を説明しています。
また、公務員の副業を認めたらどうなるか? という話をされています。

自分が前書いた、鈴木敏文氏の本のところでも
4.いまは顧客自身に「こんな商品がほしい」という意見のない時代。
5.消費の飽和時代は「衝動買い」が主流になっている。

ということをあげましたが、必ずしも「利便性」、「有用性」とかだけで商売やっていく時代ではなくなってきているということですね。
もちろん、衣食住は基本ですが、生活必需品ばかりで今後の経済が成り立つはずもありません。

クリエイティブに生きることが今後の社会のトレンドでしょう。
官僚型、軍隊型では新しい時代の価値は生まれてこないし、まあ、そういった会社は当然、つぶれていくことでしょう。

共通テーマ:

御法話『宗教のすすめ』 および『質疑応答』 [大川総裁御法話]

4/12
今回も東京正心館にて 御法話『宗教のすすめ』 および『質疑応答』 を拝聴した。メイン会場には入れなくて、モニタ会場でしたが。

超簡単に要点はというと、
「東の国に我再誕する」との預言を成就すべく2500年ぶりに仏陀再誕したこと。
過去、「我こそ仏陀である」という人が何人か居たが、20年間の歳月の結果、結論は出ているということ。
人間は霊的存在であること。
人間の思いと行いには善悪があるということ。
そして、それはこの世的な法律をも凌駕した普遍的なものであること。
生きている時に仏法真理のキッカケをどうつかんでいくかは個人の選択にかかっていること。
などなどです。
本日、最後の質疑応答はインドから来た人達でした。
随分インターナショナルになってきました。
スリランカの僧侶の方も居ました。

仏陀再誕中に悟りの縁に触れることは大事なことです。
急いでいる理由は、今、地球の人口がものすごく多く、悟りを全く知らず、地獄に落ちる人の数がものすごく多いからです。
そして、悪想念の量が多すぎると戦争、天変地異の引きがねにもなってしまうからです。
インドの内陸に伝道したり、若者に無料で法話を聴かせたりしたところで、何のお金もうけにもなりません。本当に自分達のためにやっているわけではありません。
こればっかり言ってますが、日本人は早急に目覚めてもらいたいです。

*今回も、またまたカミサンと共に東京正心館から歩いた。
田町→浜松町→新橋→銀座

途中、汐留イタリア村なる、不思議な一画を発見した。
かなり本格的ですがほとんど人がいないぞ・・・。
2722139

共通テーマ:日記・雑感

権現堂(幸手市)の菜の花 [その他]

2716600

もう桜はかなり散ってしまった。
その代わり菜の花ががんばっていた。

共通テーマ:日記・雑感

日本人のための憲法原論 [本(憲法)]


日本人のための憲法原論

日本人のための憲法原論

  • 作者: 小室 直樹
  • 出版社/メーカー: 集英社インターナショナル
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本



500ページ近い分厚い本ですが、小室さんならではの書き方なので、比較的早く読めます。
どちらかと言うと、憲法の本というよりか憲法、民主主義、資本主義に関する歴史の本という気もします。
読み終わるまで随分かかったので最初の方の内容は忘れていますが、言いたいことは以下の点かな?

憲法の根幹には聖書がある。
明治維新後の日本は天皇教で民主主義を根付かせようとした。
戦後の日本は憲法と民主主義を一方的に受け入れざるを得なかった。
今の日本の憲法は死んでいる。
今の日本に、真の民主主義は根付いていない。

要するに、日本は憲法にしても民主主義にしても、下から勝ち取ったものではないので、その良いところ悪いところがよくわかっていない、ということでしょうか。
まあしかし、そうそう悲観する必要はありません。逆に、これから日本の黄金時代が始まります。
国力のアップは決して、その国の統治システムや憲法の良し悪しだけで起こるものではありません。
根底にあるのは、地球を統治する存在の意思です。

歴史をこの世的にのみ捉えようとしても最終的にはよくわからないでしょう。
小室先生には『黄金の法』をよく読んでもらいたいものです。
歴史は人によって創られます。
偉人や歴史を創る人々の存在が重要です。
その存在を高級霊と言います。もちろん文明を進化させる方に立っている人の方ですが。

人間の魂は転生輪廻して数々の経験を積んでいます。その経験と智慧の獲得の過程で魂が進化していくのです。進化論の魂版ですね。高級霊になればなる程、根本仏に近づいていきます。
地球系霊団で、人格を持ったトップとして仏陀、イエス・キリストがいるのです。
その下に、天使や菩薩が大勢居ます。
それが「あの世」も含めた歴史の真実です。
憲法、民主主義、資本主義なども、この世の人々の発案ではなく、霊天上界の意思があって地上に降ろされて来るのです。
ただ、唯物論、共産主義、邪教等、魔界の勢力も地上には働いています。
物事の本質をつかむためにはどうしても「この世」を超えた世界のことまで考えなくてはなりません。

今後、日本の憲法も改定されるでしょう。
そんな先のことではないでしょう。
世界中から日本に人が集まってきます。
仏陀の再誕が世界で認められてくるからです。
嘘だったらばれますが、真実は最終的に否定しても批判、非難を浴びても表に出ざるを得ないのです。
仏教やキリスト教の影響力をよくよく考えてみましょう。
ものすごい影響力です。
現代の日本に、それと同じ力が働いているのです。
いや、それ以上の力です。
日本人は早く目覚めねばなりません。
この世の知識だけでは、どうしても本当の事はわからないのです。
インドの人に「仏陀再誕」の事実を教えられるようでは、もう魂の進化でそうとう遅れをとりますよ。

本当に日本人は早く目覚めねばなりません!!!



共通テーマ:

朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言 [本(経営)]


朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言

朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言

  • 作者: 鈴木 敏文
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/01
  • メディア: 単行本



期間空きましたが、ちょっと最近、仕事やボランティアに忙しいのです。

この本は、昔、購入して途中まで読んでいましたが、再度、全部読んでみました。
日本最大のコンビニの創業者ということで含蓄があります。侮れません。
やはり、すべての物事に言えることですが、創業者、創始者のパワーと不撓不屈の精神力はすごいものがあると思います。
本の要旨ですが、1章から8章まで、「これは!」と思った直言を抜粋します。

1.「いい子」でいるかぎり、挑戦はできない。
2.「真の競争相手」は同業他社ではなく「絶えず変化する顧客ニーズ」である。
3.説得は一度や二度であきらめてはならない。
4.いまは顧客自身に「こんな商品がほしい」という意見のない時代。
5.消費の飽和時代は「衝動買い」が主流になっている。
6.時間をかければ必ずしもいい仕事ができるわけではない。
7.「公平性」のためにもダイレクト・コミュニケーションは重要。
8.「挑み続ける生き方」こそが人間にとっていちばん大切な財産。

まず言えることは、「挑戦なくして人生を生きるな」ということでしょうか。
とにもかくにも挑戦ですね。力をためる時も必要ですが、すべては挑戦のためにあると言ってもよいですかね。

あと、大事なところでは「ものすごく頑固」である必要がありますね。
本質的なところでは絶対に妥協しない。何度も何度も説得を繰り返す。

それと、「常識にとらわれない」ということかな。
現代の常識など未来の非常識ですわな。

★「ちょうせん」は「ちょうせん」でも、北朝鮮のミサイルについてはまた書きます。




共通テーマ:

政治家失格―なぜ日本の政治はダメなのか [本(日本の政治)]


政治家失格―なぜ日本の政治はダメなのか (文春新書)

政治家失格―なぜ日本の政治はダメなのか (文春新書)

  • 作者: 田崎 史郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 新書



本のタイトルはなんかネガティブですね。

30年間、記者として日本の政治とマスコミを見てきた方の本です。
はっきり言って、日本の政治の沈下?は、かなりマスコミの影響もあります。
ま、この著者は最終的にそれも認識しているようです。
マスコミの政治家に対する人物批判は凄すぎる。
例えば、イチローや松坂とかに対するマスコミの対応と、政治家に対する対応では全然違うでしょう。あまりにも違いすぎるのではないでしょうか。場合によっては同じ人間として扱っていないのでは?とさえ思われてしまいます。
何十億貰っても全く批判されないスポーツ選手と、数十万円の疑惑でその地位さえ奪われてしまう政治家と、この差は大きいですね。もちろん罪は罪でしょうがスポーツ選手より政治家の方が断然自腹切って仕事してますよ。秘書雇ったり、選挙の時には地元に事務所も必要になりましょう。
しかし、どちらが日本にとって重要な仕事であるか、ま、多少議論の余地はありますが、国の盛衰を左右するという意味では国会議員の仕事は超大事なはずです。そのような大事な仕事であるにも関わらず、あまりにも批判非難ばかりされていたら大抵の人はやる気を無くしてしまうでしょう。議員先生は休みも無く人に会ったり忙しいしね。

確かに、議員先生たちも反省すべき点は多い事も事実だと思います。
自分の党のため、自分の選挙区のため、そして、自分の当選のために焦って日本の国の未来に対するビジョンが見えていないのは致命的です。
また、大事な仕事の割には心の修行をしてなさすぎますね。
以下、『仏陀再誕』の「政治と経済」の章を抜粋します。

人の上に立たんとする者は、
秩序と調和というものを大切にしなくてはならない。
そして、常に多くの人に見られ、多くの人々に、
徳ある人として尊敬される人間でなくてはならないと思う。
国会という国の政治を議論する場において、
粗暴なる言動は許されない。
人間として恥ずかしい行為は慎まなくてはならない。
そして、いかに自らが当選し、自らの権益を拡張したいからといって、他を追い落とし、他の人格を批判するがごとき言動は、厳に慎まなければならない。
そうしたことを、言論の自由と呼んではならない。
私はそう思う。

---------------------------------------
国民の心の乱れと政治の乱れは連動していると言えるでしょう。国民の心が美しければ政治も良くなるでしょう。政治家が率先して国民に理想の人物の範を見せるということもあるでしょう。

この本の第四章で、「『CHANGE』に見る理想の総理像」ということを書かれていますが、あらゆることに理想を描き、それを待望する雰囲気を造りだすことはマスコミの大きな使命ですね。

まあ、『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』の書評で以上の続きを述べると思います。

タグ:政治家失格

共通テーマ:

Voice (ボイス) 2009年 04月号 [雑誌]


Voice (ボイス) 2009年 04月号 [雑誌]

Voice (ボイス) 2009年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/03/10
  • メディア: 雑誌



中谷巌氏が、今後の日本の未来ビジョンとして、北欧型の「転職安心」社会を、と述べている。
氏は最近、『資本主義はなぜ自壊したのか~「日本」再生への提言』とかいう本を書いて、新自由主義的考えを改めたようだが、資本主義経済には景気の循環があるということを理解していないのではなかろうか?
まあ、確かにサブプライム問題は資本主義が、ちょっと欲望優先主義になってしまったところもあろうが、資本主義でやってきたこと自体、プラスの側面の方が多いことは今の世界の繁栄を見ればわかることです。資本主義を否定するこたーないのでは? 全体のストック(富)も100年前に比べたら、桁違いに大きくなっている。
失業問題とか、雇用・労働問題は、個別の政策の問題です。
ガッツ( ‥) ンガッツ( ‥) ン税金取って教育、福祉、医療に回す。これもまあ政策の問題で、根本的には資本主義のエンジンが無ければ動きはしないでしょう。
また、現代社会は一国の中の経済のみではやっていけないのだよね。

確かに、北欧の「優しさ?」は、現代の日本から見れば理想的に見えないこともない。
ただ、田舎と都会を比較すれば、最終的に人々は都会に出てきてしまいます。
刺激がないからでしょうかね。

それに、北欧と日本とではもう人口も含め、経済規模も違いすぎますな。
日本は一つの都道府県がすでに一つの国家レベルになってます。
もうなかなか一つの方向性で国の筋道を決定してしまうにはでかすぎます。
安易に比較はできません。
経済規模で言えば、(ざっとですが)
埼玉県とフィンランド、神奈川県とデンマーク、大阪とノルウェー、東京とオーストラリア、韓国。 

スウェーデン 人口900万人 1人あたりGDP42391.710ドル 総合3,838億ドル
ノルウェー 人口470万人 1人あたりGDP53,037ドル 総合3,915億ドル
フィンランド 人口524万人 1人あたりGDP35,280ドル 総合2,450億ドル
大韓民国 人口4860万人 1人あたりGDP24,200ドル 総合8,882億ドル
イギリス 人口6000万人 1人あたりGDP35,134ドル 総合2兆7,773億ドル
日本 人口12700万人 1人あたりGDP34,023ドル 総合4兆3,459億ドル

ま、道州制で、ものすごい自治権を与えて好きなようにやらすのも手かもしれません。


共通テーマ:日記・雑感