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東京正心館へ [大川総裁御法話]

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3/29(日)、シドニーの衛星中継会場である東京正心館へカミさんと
「You can be the person you want to become」
を聴きに行った。
但し、やはり英語の聞き取りが出来ず、あまりわからなかった。残念。
ヒヤリングの不勉強さを痛感しました。
このままではイカンと思った。

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歯医者の帰り。(春バージョン) [その他]

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歯医者の帰り。(まだ行ってます)
だんだん春っぽくなってきた。


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I'm fine spirit [English]

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I extract an important phrase from a book.
I think the lecture that Master Okawa performs in Sydney to be similar contents. I think that it is the contents which it thinks about positively.


IN THE END, THE FIGHT IS WITH YOURSELF

When people fight battles against other people , it is difficult to end with a final victory.
In fact, if you look closely at people who appear to have achieved victory over others, you will find that some of them have not achieved victory in life.

This illustrates that there can be no final victory when people compete with someone else. In the end, the fight is with yourself.


ARE YOU CHOOSING UNHAPPINESS?

Some peope have a tendency to choose the option that will make them unhappy, and in these case there are no ways to help them.
They even misinterpret the advice from others and take it in a negative way.
God always give you a helping hand, but if you choose unhappiness, even God cannot help you because this is within the range of human free will.
So it is important that you are determined to choose happiness.


GET THROUGH TOUGH TIMES WITH AN "I'M FINE" SPIRIT

This is why the thoughts that fill your mind are so important.
You must always hold a positive image of yourself. You must create an image of yourself developing, becoming successful, being useful to society and the world, finding personal happiness and bringing happiness to those around you.
This is the image that you must always keep in the forefront of your mind.
Even if you feel that you are being dragged down by negative conceptual energy, you must take courage and transmit more positive conceptual energy yourself.
If you are able to do it in this world, then you will be able to do in the next and you can be said to have achieved victory in life.


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緊急発刊第2弾!! 『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』本日発売です。 [★仏法真理]

緊急発刊第2弾!! 『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』本日発売です。

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大川隆法
248頁  2009-03-27発行
ISBN978-4-87688-387-5
定価 1,680円(税込)

日本の繁栄は、絶対に揺るがない
不況を乗り越えるポイント

◆「大恐慌」は起きない。1ドル1円でも、日本は潰れない
◆この不況は「ネットと携帯電話のバブル破裂不況」
◆オバマの就任演説は、金融とイラクの敗北宣言
◆アメリカの“ジャパナイゼーション”(日本化)が始まった
◆日本の不況の原因は「金融引き締め政策」
◆30兆円の銀行紙幣の発行で景気回復
◆予算の「単年度制改正」で、財政赤字は解決
◆マスコミに洗脳されない独自の視点を

第1章 不況を乗り越えるポイント
第2章 成功への道は無限にある
第3章 未来への指針
第4章 信仰と富
第5章 日本の繁栄は、絶対に揺るがない

まだ手に入ってないので今回は本の宣伝のみです。
ちなみに今度の日曜、大川隆法先生はシドニーで説法されます。英語でです。
オーストラリア以外の世界へも衛星中継されます。
大宮精舎での説法の時も、「英語の勉強に忙しく、埼玉で説法している場合じゃないんだけど」と、笑いながら冗談とも本当ともとれるお話をしておられました。

http://www.kofuku-no-kagaku.or.jp/info/list/details/31_1459.html


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2009-03-22 大宮支部精舎へ大川隆法先生御巡錫 [大川総裁御法話]

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【写真は落慶式の時のもの】

2009-03-22 落慶早々の大宮支部精舎に大川隆法先生御巡錫がありました。
「七転八起の人生」という御演題と質疑応答でした。

●ちょっとだけ要旨です。

10年に1回くらいは難しい時期にさしかかる。40歳まで上がりでそれ以降は下がっていく。
人を特徴づける事件はいくつか起きる。問題に当たったとき立ち向かう。問題を解いているうちに能力が伸びることがある。二回目以降は容易に取り組める。

ほとんどの苦しみは欲が少し過ぎていてまわりが見えていないことにある。悪いことが起きていないことに感謝しているか? 起きていない人は殆ど持っていない。「悪いことが起きていないことだけでも幸福なんだ」という気持ちを持つこと。

これからの人生でいろいろなことが起きると思うが決してくじけてはいけない。人生勉強のために生まれてきた。
苦しみは魂を磨くために起きる。人生自体がひとつの学校。いろいろなことを経験するために生まれている。
人生の真実は簡単です。努力するものは報われます。多くの人達の幸福を実現しようと志している人はいつかは認められるようになる。
決して乗り越えられない苦難・困難はない。苦難・困難の殆どは予想されていて乗り越えていけないことはない。
苦難・困難を不幸のせいにしないこと。人生の最後まで引きずることはない。
苦難を心の糧として素晴らしい人生を生きる努力をすることが大事。
悲しみを知った人でなければ優しさ、同情の心、愛の心は出てこない。

----------------------------
身近で、大川隆法先生の御法話を聴いた人間としての感想ですが、本当に「人類救済」への思いと、「悟り」の感覚が漂って来る感じです。「仏陀再誕」は、本当に事実です。
*ちなみに「仏陀」とは、仏教の祖、お釈迦様のことです。
東洋のあちこちに仏像、寺院等、仏教にまつわるものは山のようにありますが、世界宗教とは、時代を超え、地域を越えて伝播していくものなのです。
なぜなら、本当の宗教とは普遍的なものであり、国籍、人種、社会的階級などそうしたものにお構いなしに伝わっていくものなのです。心の法則、転生輪廻、霊界の真実、そうした仏法真理は人間であれば誰でも関係することだからです。

--------------------
下記はインドでの伝道のもようです。

「仏陀再誕」にまつわる伝承が、インドのアジャンタ石窟寺院にあると今回取材に行かれました。
その石窟寺院の壁画に釈迦のお姿と未来仏のお姿が並んで描かれています。
その未来仏は王冠をかぶっておられます。
その未来仏をご存知のインドの方が日本にきて聖地のご本尊をご覧になって仏陀再誕を確信されたそうです。
インドは仏陀滅後、イスラム教、ヒンズー教に押しやられ、純粋な仏教徒は少ないそうです。
その中でアジャンタ村(アジャンタ石窟寺院のある村)の人達は「2500年後に仏陀が再誕する。未来仏は王冠をかぶって現れる」という事を信じて伝承されてきたそうです。
今回、インド支部長が、アジャンタ村に同行され、そこに集まられた村人に「日本に仏陀が再誕されている」とお伝えされたそうです。
村の方達は、既にどこかに仏陀が再誕されているだろうと思われていたので、支部長の話をきかれた方全員(180名程)が入会されたそうです。


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学生時代に学ぶ仏法真理 [仏法真理-書籍以外]

幸福の科学総裁 大川隆法先生の学生向けの講演会が5月にあります。
会員でなくとも拝聴できます。

5月10日(日) 『勇気百倍法』       ・・・日比谷公会堂
5月31日(日) 『感動を呼ぶ生き方とは』 ・・・インテックス大阪

http://event.kofuku-no-kagaku.or.jp/index_pc_01.html

これからの日本を背負って立つべき若者の皆さんに是非聴いてもらいたいと思います。
数十年の人生です。
どのように生きるかは、本人の自由です。
ただ、できれば、多くの人々の幸福のために生きてもらいたいです。
それが最終的に自分自信のためであり、新しい歴史を切り開いていくことになります。

何は無くとも、本当に人生の早いうちに仏法真理に目覚めた方が得です。
50~60、もしくは人生の最後の方になって、初めて「人間の命というものは死後も存在するのだろうか?」などと思い始めるより、10代、20代のうちに仏法真理に目を向けることです。
そうして、「自分はこのように生きる」と方針を立てるのがよいでしょうね。

他人の目ばかり気にしていたらだめですね。
最終的にあまり実りがありません。
やはり、真実の人生を生きるべきでしょう。


●年をとっている人へのフォローです。
もちろん、年をとってから仏法真理に目覚めるのもありです。
人生遅すぎるということはありません。年をとってから活躍する人などいくらでもいます。
ただ、もう自分のための人生ではなく、他の人々の幸福のために、全力で生き切るべきです。


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The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 04月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 04月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/02/28
  • メディア: 雑誌



1年で日本経済は回復できる!-「30兆円」の銀行紙幣の発行を
特集 挫折なんか怖くない!奇跡のビジネス・ストーリー-自社ブランド開発で世界に羽ばたいた池内タオル
悪条件を克服して日本一になった旭山動物園、他
新型インフルエンザ対策最前線-日本の研究班が万能ワクチン開発に成功
不況に克つ考え方・クリエイティブに生きる-大川隆法

大川総裁は、今回の日本の不況の第一原因を、サブプライム問題にあげていません。
日銀の金融引き締め政策が問題の発端であったと述べておられます。
2006年3月 量的緩和の解除
2006年7月 ゼロ金利を解除
2007年2月 短期金利の引き上げ
要するに、市中に出回るお金の量を減らしにかかったわけですね。
確かに日経平均を見ると、この3回に渡る引き締めで、かなり株価も減退モードに入ってますね。全然伸び悩んでしまった。
はっきり言って、もう日銀は余計な事はやるな!
と、言いたくなりますな。
バブルと思われるとすぐにお金の量を減らそうとする。
これでは、日銀が今のままである限り、日本人は豊かにはなれなくなってしまうじゃないですか。

そこで大川総裁のアイデアは、「30兆円」の銀行紙幣の発行です。
「30兆円」の銀行紙幣の発行とは、とても大胆な発想で、なかなか思いつかないですね。
もう、政府や日銀に踊らされるではなく、民間によって経済を復興させる作戦です。

銀行も社会主義的政策から早く脱皮せないかん。
日本のバンカーもぼちぼち闘わなくてはいけませんね。
「もう、ある程度自由にやらせろ!」
「いつまでも日銀のいいなりになる奴隷のような体質から抜け出そう!」
「もう苦しい時の公的資金はあてにせんから、そのかわり自由に活動させてくれ!」
こんな維新の志士のような人々の集まりの銀行があってもいいじゃないですか。
金融なんて現代社会では、人々の生命、幸福がかかっている超大事な業界ですよ。
日銀なんて失敗してもだれも責任とらない楽な仕事ですよ。
そんなところに黙って指図されているだけじゃつまらんでしょ。

銀行の体質もまだまだ古いですが、政府や日銀の体質はもっと古いですよ。
今じゃ、たいていの分野では、民間の方がまともな仕事しますよ。
生活かかっているのといないのでは自然と真剣さは数段かわりますよ。

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ドイツ留学記 下 [★世界各国事情]


ドイツ留学記 下    講談社現代新書 596

ドイツ留学記 下  講談社現代新書 596

  • 作者: 渡部 昇一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1980/11
  • メディア: 新書



かなり昔の体験記です。
渡部昇一さんがドイツに留学していたのは、WWⅡ後、10年くらいしてでしょうか。
当時のドイツのカトリックとエヴァンゲリッシェ(新教)のことがいろいろ書かれています。
ナチス没後、10年以上経っているのですが、本当にこの国がヨーロッパ中を軍事力で脅かせたのかと思うくらい宗教的な雰囲気があったように書かれています。
ただ、カトリックとエヴァンゲリッシェの垣根は、当時もかなりのものがあります。

しかし、この本を読んでいて、必ずしもカトリックの考えは古くないのではないか? と思ったりもしました。どちらかと言ったら、カトリックの方が信仰を大切にして、イエスの教えを守ろうと努力している。
エヴァンゲリッシェの方は、そういった面がかなり薄れて、この世的な発展・繁栄を重視している。
まあ、そこいら辺は、Max Weberが『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』でも研究しているところですが。
確かに カトリックの教えのみでは経済発展するには無理がある。お金持ちや富を積極的に肯定してはいないでしょうから。

あと、根本的な問題として、なぜこのような宗教的な国に、ナチスの様な政権ができてしまったのか?
保守側の共産党の勃興への危機感。
失業問題等解決のため経済再建重視。
多数議席を取るや否やの電撃的政権掌握。
政権取得後のカトリック弾圧。
秘密警察等による力による支配。
などありましょうが、あっという間に議会が掌握されてしまった電撃的政権掌握にかなり問題ありでしょう。
政教分離、必ずしも是ではありません。
カトリック勢力が政治に介入し、断固としてナチスの政権掌握に反対するという手もあったのでは?

正しい宗教勢力が政治に介入することは良い事ですし、逆に、取り返しのつかないことにならないためにもやらなくてはいけないことです。



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フィンランド豊かさのメソッド [★世界各国事情]


フィンランド豊かさのメソッド (集英社新書 (0453)) (集英社新書)

フィンランド豊かさのメソッド (集英社新書 (0453)) (集英社新書)

  • 作者: 堀内 都喜子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/07/17
  • メディア: 新書



もともと、フィンランドについての知識は、ほとんど持ち合わせていませんでした。
首都はヘルシンキ。(かなり忘れていたかも)
西にスウェーデン、東にロシア。(今ひとつ地形が思い出せないが・・・)
ノキア、Linux。(Linux は昔そうとう遊ばせてもらった)
ムーミン。(今、英語本を少しずつ読んでいる)
しかし、全体的にノルウェーとどっちだったか迷う事も多い。
(うーん、日本と韓国を一緒にするようなものだ。フィンランドに対して失礼なこっちゃ)

ただし、WWⅡの時、東南アジアではゼロ戦に、こてんぱにやられた空飛ぶビア樽、バッファロー(buffalo)戦闘機がフィンランド空軍ではソビエト軍機相手に大活躍した事は、自分の中では有名です。マニアックな話ですが。。。。

ちなみに、
人口とGDPが日本の北海道とほぼ同じで、人口500万くらいだそうです。
Linuxの作者リーナス・トーバルズの「それがぼくには楽しかったから」は、昔、結婚する前、カミサンが小学館のアルバイトやっていたので買ってきてもらいました。

ま、フィンランドについて、ほとんど知らない状態でしたが、この本を読んで、けっこういろいろわかりました。
面白いです。

国家のあり方としては基本的に、イギリスと同じ様に福祉国家と思われますが、その点はいまいちよくわかりません。しかし、教育はほとんど無料のようです。失業保険も充実しているようで、転職もあたり前とか。
15年くらい前は、高い失業率に苦しみましたが、現在はIT系に力を入れた経済は、かなり良いようです。たぶん、むこうのシステム・エンジニアは理科系のバリバリ?
ただ、今回の、サブプライムの影響はわかりません。

読んでいて、「へーそうなんだ」と思う事も多かったように思います。
実は、日本と距離的に近いのは意外でした。ヨーロッパの中では一番近く、10時間くらいで行ってしまいます。地球は丸いですからね。
あと、国民性がけっこう日本人と似たところも、なきにしもあらずです。
おとなしいところ、勤勉なところ、とか。
また、フィンランド語というのは、日本語と同じ様に、かなり難しいらしく、ちょっとやそっとではマスターできないそうです。但し、フィンランド人は、かなり英語がしゃべれるし、教室の中に留学生がいれば英語で授業してくれたりもするそうです。

全然違うところもあります。
仕事で残業はしない。
個人主義。
無駄なことはしない、得にならないことはしない(功利主義すぎるかも)

国土は、森と湖に囲まれていて、自然と共生してますね。
ただ、やはり北欧で、季節によって日の長さが極端に違います。
夏は、夜の11時に子供がサッカーをやっていたり、冬場は朝の10時に明るくなり始め、午後の2時には暗くなり始めるそうです。
恐ろしい気候です。ムーミンが長期冬眠するのもよくわかります。

この国は、教育の評価が高いですが、特に、ねじり鉢巻をして猛烈に勉強するというのではなく、時間をかけてゆったりやっているそうです。また、教師のレベル、質がそうとう高いようで、教師になるのも難しい、それがかなり全体の教育水準を上げているのではないか、と著者は言っています。

この本を読んで、かなり フィンランドに興味を持ちました。
日本の参考になることもあるのではないかと思います。

ちなみに、小泉さんが総理としての最後の外遊先はフィンランドでしたね。

http://www.moimoifinland.com/index.php
http://ameblo.jp/konohapan/
http://www.fi.emb-japan.go.jp/jp/index-j.htm
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/news/finland.html


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イギリス型<豊かさ>の真実 [★世界各国事情]


イギリス型<豊かさ>の真実 (講談社現代新書)

イギリス型<豊かさ>の真実 (講談社現代新書)

  • 作者: 林 信吾
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/01/16
  • メディア: 新書



自分の国を良くするためには、やはり世界の他の国々の事情を研究し、良い物は取り入れ、悪い物は他山の石として参考にさせてもらえればよいですね。
大統領制導入に失敗したイスラエルなども参考にできるでしょう。
で、この本はイギリスの医療、税金、教育制度、及び人々の暮らしぶりを知るということで参考にさせてもらいました。

驚いたのは、イギリスでは医療費が無料ということです。全然知りませんでした。
(昔、「The liberty」に載ったようだが憶えていない・・・)
NHS(ナショナル・ヘルス・サービス)という巨大な公的機関が医療費無料で、国民にサービスを行っているそうです。
一見、大変すばらしいことの様に思いましたが、読み進んでいくうちに、どうも、そうとばかりも言えないな、と思いました。

まず、薬等は有料。
歯科医療は一部有料。
治療費のあり方からNHSのサービスから手を引いてしまっている歯科医も多いとのこと。
実はNHS以外でも高額の費用で、プライベート医療も受けられる。しかし、歯科医療などは安いポーランドやハンガリーに出かけて治療を受けるツアーもあるそうです。
緊急以外は順番待ち。
まずは「かかりつけ医」に行かなくてはいけないらしく、専門医はその紹介以降のようです。
経済原理が働かないため、病院の士気も今ひとつの様です。
サービスも低下気味の様。
ま、財源は17.5%の消費税だそうです。ヨーロッパは20くらい当たり前ですが。

この医療費無料の制度は、第二次大戦以降続いているようですが、当時は今に比べたら大して医療にお金がかからなかったから国の負担もそう大きくなかったのですが、医療費増大傾向の現代において、かなり厳しい状況になっているようですが、如何せん無料の味を占めてしまった国民に対して、改革することは難しいようです。あのサッチャーさんでさえも、どうにもこうにも改革できなかったようです。
ほとんど社会主義と資本主義が拮抗していますな。

自分が思うに、長期的に見て、NHSは破綻する可能性が高いと推測します。NHSは戦時中の緊急措置では機能すると思いますが、平時においては、その業界の衰退を意味しているのではないでしょうか。
日本も流されていくと、高福祉、高負担社会となり国力がどんどん低下していくと思います。
基本的に人生は、Self Help の精神でやっていかないとイカンと思います。

ともあれ、日本の未来の政治、経済を考えるために参考になる本です。


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大宮支部精舎落慶! [仏法真理-書籍以外]

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2009年03月07日、「幸福の科学 大宮支部精舎」さいたま新都心に落慶しました。

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お気軽にお立ち寄りください。

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なぜ、日本が太陽光発電で世界一になれたのか [★科学]

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独立行政法人 (経産省所管) の新エネルギー・産業技術総合開発機構というところが出した本です。

http://www.nedo.go.jp/index.html

まあ、確かに、民間企業の努力だけでは新エネルギーの実用化などは困難な面もあります。
エネルギー
宇宙
航空
海洋、海底
などは資本も莫大にかかりますので、国策としてやってもよい分野だと思います。
しかし、この本にもありますが、この中の1~7の物語を読んで感じたことは、個人や民間企業の努力あってという感じがします。あくまでも国はサポートに徹してやるのがよいですね。
個人の情熱はでかいですよ。

ただ、光発電は実用化にかなり時間がかかりますね。
日本では1955年に日本電気が試作品を作ってから半世紀たちますが、ここに来て、本当にやっと一部に普及し始めたという感じですね。
太陽電池生産量では、現在、日本がダントツのトップのようです。
世界シェアトップがシャープで、日本製の人工衛星の太陽電池パネルは、すべてシャープ製だそうです。
シャープ、京セラ、三洋電機、三菱電機の4社で、世界の半分の生産しています。
導入では、日本とドイツが同じくらいで、ずっと下にアメリカがあり、それ以外は、その他の国となっています。やはりドイツも法律による国策を行っているため、ここに来て急激に普及しているようです。

ま、日本で普及し始めたと言っても、全電力の0.1%程度にしか過ぎません。
今後、更に普及率を上げるのと、エネルギー変換率を格段に上げられるかが勝負でしょう。
Newton 2008/11号のちっちゃい記事ですが、さまざまな色素を塗ったガラス版を重ねたものの縁に太陽光発電装置をつけたところ、発電効率が7倍になったそうです。色による波長の違いなど、なにかヒントが隠されているのではないですかねえ。

やはり、地球のエネルギーの源は太陽です。
まだまだ今後、新たな効率的なエネルギー変換のしくみの発見等、出て来るのではないでしょうかね。

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Big Fat Cat and The Mustard Pie (BFC BOOKS) [English]


Big Fat Cat and The Mustard Pie (BFC BOOKS)

Big Fat Cat and The Mustard Pie (BFC BOOKS)

  • 作者: 向山 貴彦
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2002/09/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



なかなか英語の学習が進みません。
そちらの学習を怠っているので言い訳でしかありません・・・。
まともな英語本はなかなか進捗しないので、仕方がないので、家にあった簡単な本を読みました。
この本は、英語学習本なので、内容はなんちゅう事はないです。。。
が、短編とは言え、下記の様な語彙は日本語訳が載っていなかったら電子辞書の出番になっていたことでしょう。
やっぱ、単語がわからんと気になる。

apt
pursue
fed
squashed flat
grinned
incredible
lethal amount
diabolical
frowned
mumbled
slammed
deserted
exhausted
staggered
wreckage
pile


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そろそろ憲法を変えてみようか [本(憲法)]


そろそろ憲法を変えてみようか

そろそろ憲法を変えてみようか

  • 作者: 渡部 昇一
  • 出版社/メーカー: 致知出版社
  • 発売日: 2001/01
  • メディア: 単行本



小林節氏という慶應の憲法学教授と渡部昇一氏の対談です。
2001年なので、ちと古いですが。

珍しく、渡部昇一氏の意見が押しやられている部分も多々あり、小林節という人は、なかなかあくが強い人物であると思った。改憲論者の方の様ですが、かなり保守的な改憲論者ではないかと思います。あと、実用主義的ですよね。憲法は道具であると言い切っているし、必要なもののみ憲法に載せればよいと。
ま、そりゃそうかもしれないが、ちょっと堅苦しすぎる気もしないでもないです。
その点、渡部昇一氏は道徳的で、人はどう生きるか、というようなところまで踏み込もうとしている様な気がします。
自分としては、憲法を道具とまで言うのはちょっと。



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超・絶対健康法 [仏法真理(病気回復)]


超・絶対健康法

超・絶対健康法

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/02/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



第1章 健康と幸福―あなたのストレスを解決する秘訣とは
第2章 ウツへの対応―「いつも晴れやかな心」を取り戻す、上手なコツ
第3章 健康の復活―あなたにも「再生パワー」が宿っている
第4章 絶対健康法―この世を越えた世界から、「健康の真実」を考えてみよう

去年出版された、『心と体のほんとうの関係。―スピリチュアル健康生活』の第2弾です。
「幸福の科学」や、大川隆法総裁先生の事を、あまり知らない人が読んでも、いろいろ得るところがあるはずです。
『心と体の~』の方は、かなり病気の症状などに対して具体的な対策が述べられていましたが、今回の本は、どちらかと言えば、病気の本質の部分に迫っている内容です。人間と病気の関連と言っても良いでしょうか。

こないだ(3/1日曜日)、この本を題材にした大川先生の説法が東京正心館であって、全国、及び、世界の何ヶ国かに衛星中継されました。自分は近所のご家庭(布教所)で拝聴しました。
その説法のなかで述べておられ、かつこの本にも書いてあることで下記の部分が印象に残りました。
----------------------
人体は川の流れのようなものなので、弱い堤防があれば、そこが決壊して水が氾濫します。
体のなかの弱いところに、その病巣が現われてくるのです。
どの病気であってもそうですが、どこか病気の出口をふさいだら、別のところに穴が開いてきます。まことに不思議なのですが、病気というものは、どこかに出口を求めているのです。自己破壊想念というものが出口を求めて病気をつくるわけです。
----------------------
要するに対処療法では根本的な解決にはならない、ということです。
西洋医学は基本的には対処療法ですね。胃癌になれば胃をどうにかしようとするし、心臓疾患であれば見るのはほとんど心臓のみでしょう。
やはり、心の部分からの根本療法が必要です。

ま、現代社会の病院、お医者さんもそれなりにかなりがんばっているところはもちろんありますが、如何せん、心の部分を、ちょっと軽視しすぎですよね。医者だけの責任ではありませんが、対処療法だけではいつまで経っても病気と医学のイタチごっこです。

今後、幸福の科学で、どんどん病気が治る、良くなる、という現象が起きてくるでしょうから、だんだん現代医学も幸福の科学に注目していくことになるでしょう。
西洋医学だけではだめだ、ということに気がついてくるはずです。


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国際宇宙ステーションとはなにか [宇宙]


国際宇宙ステーションとはなにか (ブルーバックス)

国際宇宙ステーションとはなにか (ブルーバックス)

  • 作者: 若田 光一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/02/03
  • メディア: 単行本



大変興味深く読ませてもらいました。
おぼろげながら自分も小学生頃は宇宙飛行士に憧れていたこともありました。
NHKのキャプテン・フューチャーとか好きでしたしね。
また、若田光一さんの子供の頃通っていた学校は、さいたま市北区の宮原小、宮原中なので、自分の行っていた学校の隣の学校みたいなものです。
そういったこともあり、親近感があります。

ま、宇宙とは神秘そのものですね。
ほんと、不思議そのものです。
まず大きさがでかい。

地球と太陽の距離を1センチとみたら、銀河系の直径は、6万キロ(60億センチ)あるそうです。本当の地球の直径の4.7倍の長さになります。
---------------------------
ということは、
太陽-地球間は1億5000万キロなので、銀河の直径は 900,000,000,000,000,000キロか。
1光年は、9,460,730,472,581キロ(9兆4607万)なので、9万5000光年。
ちなみにアンドロメダ大星雲は230万光年先にあるので、地球と太陽の距離を1センチとみたら145万キロ先になり、地球と月との距離の3.8倍くらいのところにあるという計算になります。。。
とにかく光の速度でも時間かかりすぎです。
---------------------------
身近なところで、
地球の直径を13センチとしたら、太陽の距離は1.5キロ先になり、太陽の直径は14メートルになるそうです。
月はゴルフボールくらいで、3.8メートル離れているとのことです。
では、国際宇宙ステーションは、と言えば、なんと13センチの地球の表面から4ミリのところを飛んでいるにすぎないと言っています。

●国際宇宙ステーションの画像
http://mat777.blog.so-net.ne.jp/2008-10-12

宇宙はでかいけど、人類は、まだまだ13センチの地球の表面から4ミリくらいのところでの生活を始めようとしているに過ぎないのですね。ただ、40年前の技術で3.8メートル離れた月に行ったのは驚きですわ。
なにはともあれ、宇宙に関してはまだまだこれからの分野ですね。

本には、宇宙飛行士としての訓練や作業内容等、いろいろ書かれています。
宇宙での長期滞在
「運用のセンス」について
ジェット機の操縦(特に計器飛行)
科学技術の研究
強靭な肉体の維持
語学力研修
チーム力研修
プロジェクトマネジメント力
などなど。。。
ま、宇宙飛行士の勉強、訓練は、さすがにカリキュラムも多く、内容を詳細に説明するのも大変なので、興味のある方は読んでみてください。
こういった最先端の技術や訓練は、今後、一般社会にも応用できることが随分あるはずです。

今後、若田さんはISSで約3ヶ月半長期滞在しますが、ちょっと打ち上げは延期されているようです。
ミッションの成功をお祈りいたします。
http://blogs.yahoo.co.jp/koichiwakata_blog



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