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スタンフォード大学で生まれた世界No.1の成功法則 [本]


スタンフォード大学で生まれた世界No.1の成功法則

スタンフォード大学で生まれた世界No.1の成功法則

  • 作者: 浜田 貞雄
  • 出版社/メーカー: 総合法令出版
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 単行本



昔読んだ本ですが、読み返してみました。
著者は、スタンフォード大学で、31年間、体操部の指導を行っていて、3度、優勝に導きました。
おそらく、スタンフォード大学には、善の循環がおきているのですな。
創始者が霊魂の不滅を信じて、亡くなった息子の代わりに優秀な若者を育てようと創設したところがすばらしい。
ポジティブ・シンキングが大学の歴史と共に、染み付いているといえましょう。
日本の大学も見習うところ大ですよ。

ノーベル賞25人
金メダル31個
フーバー大統領
タイガー・ウッズ
ジョン・マッケンロー
ヒューレット・パッカード
ヤフー
グーグル
ナイキ
など。

浜田貞雄さんの(スタンフォード大学の?)勝利を生む「5つのステップ」はとてもシンプルです。
1.目標
2.作戦
3.実行
4.結果
5.反省
を繰り返すだけです。
うっ、これは何かに似ている!
そうです。「常勝思考」です。
発展と反省を繰り返し、どんどん大きくなっていく。
成功の法則ですね。
要するに、前回の「私はできる!」といった積極的、肯定的精神と、うまくいかない部分を起動修正する反省の精神を、螺旋状にくるくる回して成長することですよね。
目標は、光の方向です。政治的、社会的に言えば「ユートピア社会」の方向で、宗教的に言えば、「仏神、根本仏」の方向です。その道には、無限の向上の余地と、無限の希望があります。

本の最後に「5つのステップ作成シート」がついているので、自分なりの目標を立てて、みっちり書き込みましょう!

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「私は大丈夫だ。私はやれる。絶対できる!」の精神 [仏法真理-書籍以外]

非常に大切な教えなので、以下、ブログに紹介します。
「私は大丈夫だ。私はやれる。絶対できる!」の精神です。
これは本当に大事です。
繰り返し、よーく読んで、人生の指針としてください。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

去年(2008年)、『アイム・ファイン』セミナー
御法話「さわやかな成功を!」より

光を放つ存在となれ

この世で生きていると、悩みや、つらいことや、仕事の重圧など、さまざまなものが出てきます。
それらをどうか、積極的なものとして捉えていただきたいのです。
みなさんがこの世に生まれてきたのは、楽をするためではありません。
幸福の科学で教えている人生観から見れば、「みずからの魂を、もう一段、鍛え上げ、光輝かせる」という目的があって、この世に生まれてきたのです。
--------------------
自己暗示には力がある

みなさんによく知っておいていただきたいことは、「自己暗示というものには力がある」ということです。
これはとても大事なことであり、私の著書『アイム・ファイン』の精神にも通じるものです。
「私は大丈夫だ」と、繰り返し繰り返し、自分に暗示をかけることです。
「私はやれる。絶対にできる」と、何度も何度も思いつづけることです。
そうすると、できるようになっていくのです。

何かをする前には愚痴を言いすぎないことです。
まわりの人に、「できない、できない」という言い訳をあまり公表しすぎると、できるようにはなりません。
「私はできるんだ。できるようになろう」と思うことです。肯定的に考えることです。
何歳からでもスタートは可能です。
---------------------
”光明人間”となれ

この世は暗黒的な想念に満ちています。ほんとうに”ダークネス”です。
そういう世界のなかでバーッと光を放つ存在を、私は数多くつくりたいのです。
最後の最後は、「各人が自家発電をする。自分で光を放つ」ということが大事です。




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ロッキー・ザ・ファイナル [ビデオ、DVD]


ロッキー・ザ・ファイナル(特別編) [DVD]

ロッキー・ザ・ファイナル(特別編) [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD



日本では、2007年公開された映画ですが、自分としては、この映画の精神を今年のテーマとしたい。
もうとっくに上映終わってますがブログ・パーツまだ使えるのでつけときます。
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ロッキー・バルボアは、ボクシングを引退し、愛妻エイドリアンも亡くした。
今はフィラデルフィアでイタリア料理店を営んでいるが、父の栄光と比べられて生きてきた息子からは避けられている。
客相手に昔話を繰り返し、過去の思い出に生きる日々。
そんなある日、無敵の現役チャンピオン・ディクソンと全盛期のロッキーのコンピューターシミュレーション対戦がテレビで行われた。
シミュレーションではロッキーが勝利した。
ロッキーは、くすぶっている情熱を抑えきれずボクシング協会へ談判し、現役復帰を決める。
現役チャンピオンも無敵ではあるが、傲慢になり人気が低迷している。
ディクソンのマネージャーは、人気回復の話題作りのためロッキーに慈善試合を持ちかける。。。

http://movies.foxjapan.com/rockythefinal/

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NEVER GIVE UP !!!

60歳間近い老兵。
肉体はさび付いている。
普通に考えれば、現役世界チャンピオンと戦って全く勝ち目はない。
ただ、一人のボクサーとしての情熱が彼を蘇らせる。
年齢は関係ない。

いつまでも自分の中の無気力や弱さと戦い続ける気力と勇気。
そういった精神が映画に織り込まれている。
役者、スタローンが人生で最も訴えかけたいことが前面に出ている。
最後の最後は勝敗はもうどうでもよい。
決して諦めずに粘り強く前進し続けること。
それを人々に訴えかけられればよい。
そういった人の前では、とうとう息子も心を開き、街のチンピラも尊敬の念を抱き、傲慢な世界チャンピオンの敵でさえ勇気をもらう。

この様な、ガッツのある50代、60代、(それ以上)が、日本に、世界に満ちたなら、若者は希望を抱き、人類の未来は光に満ちてくるでしょう。

私は思いますが、特に現代日本の経営者。
ここにロッキーの様なガッツのある、チャレンジ精神のある経営者がほんと必要だなあ、と思わずにはいられません。
社員を鼓舞し、希望を与え、未来を切り開かんとする勇気のある経営者。
景気のせいにするでなく、すべてを自らの責任とし、粘り強く努力する経営者。

(○゜▽゜○)/ ヨッシャ。
命ある限り、希望を持ってチャレンジし、自分の人生と闘い続けよう!!!




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ケネディとニューフロンティア [本(アメリカの政治)]


ケネディとニューフロンティア (清水新書 (008))

ケネディとニューフロンティア (清水新書 (008))

  • 作者: 中屋 健一
  • 出版社/メーカー: 清水書院
  • 発売日: 1984/10
  • メディア: 新書



ブラック・ケネディと呼ばれることもあるオバマ大統領が注目を浴びていることもあり、少し、本当のケネディに関する本を読んでみました。
大統領在任期間は1961年から1963年の2年10ヶ月です。
43歳から46歳なので、とても若いですね。
そう長くはない人生で、いろいろなことがあったようです。

海軍士官に任官
魚雷艇の艦長
駆逐艦・天霧との偶発的接触により沈没
29歳で下院議員
35歳で上院議員
ジャクリーン・リー・ブーヴィエと結婚
1960年の大統領選で42歳で大統領
ピッグズ湾事件
ベルリン危機
キューバ危機
英ソの間で部分的核実験禁止条約 (PTBT) を締結
ダラスで暗殺される

その他
アポロ計画
黒人問題
ラテン・アメリカ支援


ま、一冊さらと読んだ程度で評論も何もありませんが、短い期間にいろいろな影響を残した大統領であることは間違いないようですね。
アポロ計画もかなり大胆な計画ですが、最終的に実現しましたからねえ。
ソ連との関係も当時はかなり難しい状況だったと思いますが、うまく危機を回避したのではないかと思います。
国内問題でも黒人差別とか企業(鉄鋼会社)の価格値上げとか、以外にかなりの強制力を持って事にあたったりしています。
ちょっと、そういったところが恨みをかってしまったのでしょうか。

本には、非常に幸福そうなケネディ一家が写真に納められていますが、その後は本当に悲劇のケネディ家になってしまったようですね。
栄光の反面、謎が多いですな。

うーん、アメリカ合衆国にも仏法真理の太陽が早く昇る事を期待したい。
いや、昇らせねばならぬでしょう。。。

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朝の来ない夜はない―「乱気流の時代」を乗り切る指針 [★仏法真理]


朝の来ない夜はない―「乱気流の時代」を乗り切る指針

朝の来ない夜はない―「乱気流の時代」を乗り切る指針

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/01
  • メディア: 単行本



【目次】
第1章 朝のこない夜はない……危機の時代にこそ、「新しい価値」を生み出す努力を
第2章 ニューヨークで考えたこと……世界金融危機の見通しと、日本が果たすべき「大国としての責任」とは
第3章 必勝への道……個人と組織に必ず勝利をもたらす不況期の心構え
第4章 仏国土ユートピアの実現……オバマ政権の誕生で、アジアに迫る戦争の危機
第5章 一日一生で生きよ……宗教対立とテロ問題を解決し、世界に平和をもたらすために

しばらくしたら米国にオバマ新大統領が誕生します。
米国と世界の期待を一身に受けていますが、どれだけの活躍ができるでしょうか。
それについては我々としては見守るしかありません。

それはともかく、大川先生の本の緊急出版です。
先生としては珍しく、時事的な問題がかなりウエイトを占めています。
政治・経済について、かなり突っ込んだ話になっております。
政治・経済の評論家、学者さん、エコノミスト、政治家、マスコミ関係者、等の皆さんは、とにかく早めに読むべきです。こういった、未来の方向性に関わる知識・智慧といったものは、とにかく新鮮さが勝負のところもあります。1年後に読むようでは、未来を語る人としてはアンテナの感度が悪すぎでしょう。
いたるところに未来への指針が書いてあります。

ま、それと、この本を読めば、先生が目指している世界が、一体如何なる世界であるか、懸命な読者であればわかると思います。最終目標は、地球規模の仏国土ユートピア社会の実現です。
そしてそれは、心の世界に留まらず、現実の世界の変革、政治・経済の改革をも含んでいます。

しかし、ここ数年は、政治的にも経済的にも日本人には厳しい現実が待ち受けていますね。
恐慌ではなく、不況が続きます。
自分もSEとして今後どうなるか、はっきり言ってわかりません。
環境が好転することを期待しすぎても仕方がないので、コツコツ固めていくしかないですね。
こういった時こそ、「常勝思考」でがんばるしかないです。
厳しい時期こそ、魂に焼きを入れて鍛えるチャンス!!!

生命は永遠だ。
人間は世界は変われども永遠に生き続ける。
本当の命は生き通しの命。
魂は死ぬ事はないのだ!
死ぬ事は出来ないのだ!

そう、
仏陀再誕の今、この東の国に、「太陽の法」を広める時だ!!!


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市民的国民国家の形成と宗教政策 [本(日本の政治)]


市民的国民国家の形成と宗教政策

市民的国民国家の形成と宗教政策

  • 作者: 岸本 建夫
  • 出版社/メーカー: 晃洋書房
  • 発売日: 2005/04
  • メディア: 単行本



ちょっと、タイトルに惹かれて購入して読みましたが、まあ、学者さんの理論だなと思います。
宗教の本当の意味を判っておられないのではないか、と感じざるを得ません。
学問では宗教の本当の意味は判りません。
厳しいかもしれませんが、宗教の根底に、仏神への信仰が無ければ、それは単なる飾りにしかすぎないでしょう。

信仰とは、この宇宙と、我々人類を含め、生命と言われる存在が、創造主によって創られたものである、ということを心底信じることでしょう。
人間が仏神を造ったのではありません。仏神が大宇宙の進歩と繁栄のために命を創ったのです。それを信じてこその宗教でしょう。

やはり、真なる宗教政策は、なかなか信仰者でないと難しいでしょう。
国家はせいぜい100年ですが、
宗教は1000年先の人々の幸福まで考える必要がありますからね。

まあ、かと言っても、この著者の岸本建夫さんを100%否定するつもりはありません。
学者さんは、どちらかと言うと「宗教」を避けるか、とんでもなく馬鹿なことを言うか、そのようなもが多いですが、この本のタイトルの様なことを文章にして出すだけでも、いろいろ議論のネタとなる部分はあり、一考の価値はあります。

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Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book) [English]


Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book)

Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book)

  • 作者: Arnold Lobel
  • 出版社/メーカー: Harpercollins Childrens Books
  • 発売日: 1970/08
  • メディア: ペーパーバック



昨日の夜、"633 SQUADRON(FREDERICK E.SMITH)"を、電子辞書片手に読んでいたが、どうも難しい単語がしょっちゅうあり、辞書を引いているうちに全体の意味がわからなくなる。
これでは読了するには何年かかることやら・・・。
ということで、本日、大宮のジュンク堂の英語本コーナーに置いてあった、超簡単な絵本を500円で買って読んでみた。
さすがに読める。1時間もかからなかったか。
英語圏の小学校低学年レベルでしょうか・・・。
しかし、語学をマスターするには、まず慣れなくてはいかん。
簡単とは言え、1冊は1冊です。

やっぱり、ある程度の速度で読めるようにならないと全体の意味が判らなくなってしまう。
英単語→日本語の意味→単語と実物の結び付け
ではどうもうまくない。
英単語→単語と実物の結び付け
といった感じで、途中の日本語変換は極力無くしていかないとな。

ま、本のストーリーは単純ですが、なんかこう、宮沢賢治っぽくて良いですね。
そうそう、宮沢賢治の本みたいな気がします。
単純なストーリーと、単純な英単語のなかに、ほのぼのとした感覚が伝わって来ます。
子供のプレゼントにも大変良いと思います。


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2009年の課題 【英語の読解マスター】 [その他]





今年の課題の一つに、自分は英語の読解のマスターもあげています。
かなり抽象的な課題ですが、要するに、まずは英語での情報収集能力を飛躍的にアップしたいと思っています。
日本語の文章だけでは、国際感覚のバランスが少し悪いです。
特に日本の新聞、マスコミ等、かなり色がついていますのである程度、外国人の目から日本を見る必要もあります。

秘密兵器でも何でもありませんが、電子辞書と普通の英語辞書を購入しました。
電子辞書は使うの初めてですが、やはり超便利ですね。
英語辞書引くのに比べたら時間は数分の一で済みます。
1~2年後には、このブログのタイトルが英語で埋まるくらい英文も読んでいくつもりです。


ロングマン英和辞典

ロングマン英和辞典

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 桐原書店
  • 発売日: 2007/02/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




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Voice (ボイス) 2009年 02月号 [雑誌]


Voice (ボイス) 2009年 02月号 [雑誌]

Voice (ボイス) 2009年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: PHPソフトウェア・グループ
  • 発売日: 2009/01/10
  • メディア: 雑誌



特別企画・「オバマの米国」は立ち直るか
米国の再生、中国の危機 ビル・エモット
WASP精神は地に堕ちた! 養老孟司〈対談〉渡部昇一
もう甦らないアメリカ経済 ジム・ロジャーズ

特集・モノづくり・日本の底力
トヨタ生産方式 山田日登志〈対談〉西成活裕
切り拓け!電気自動車社会 清水浩
独創サイエンス最前線 赤池学
公益資本主義の経営へ 原丈人
価格競争を超越した強さ 伊藤洋一
特集Ⅱ・道州制繁栄論
北欧モデルの活かし方 財部誠一
幸福度を高める道州制プラン 高橋洋一
明治人を動かした福澤諭吉の批判的精神
『学問のすゝめ』と日本の伝統
李登輝
いまこそ「人間の基本」を教えた江戸時代に学べ
「四書五経」素読の教育革命 田口佳史
など。。。

前にも少し書きましたが、日本経済の良いところは、製造業がしっかりしている、ということでしょう。
アメリカやイギリスが、小手先の金融技術で大金を得ようとして製造業を捨て、金融に傾いたのとは違い、日本の製造業は、世界に通用する技術を持ち続けています。別の言い方をすれば、日本は製造がしっかりしているから、金融が下手な技術を駆使して儲けることに歯止めがかかったのかもしれません。
世界的に、日本の製造業の製品は、品質において、他国の追随を許さないところまで来ていると言えましょう。
日本は、この長所を梃子に、今後、大いに躍進することは可能だと思います。
国際競争力など、あまりにも軽く扱われている様に思いますが、日本のメーカーの製品力は世界最高だと、本心から思います。
電気自動車なども、世界最高レベルのものを開発していくものと思っています。


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オレンジ色の光、集落に突き刺さる…ガザ境界で見た戦闘 [その他]

http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=wor&aid=20090110-570-OYT1T00468




日本の正月気分と、まるで別世界。
こちらの方の国にとっての「戦争」など、政治の一手段にしか過ぎない。


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海賊対策「早期参加を」シーファー米駐日大使が読売と会見 [その他]

http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=pol&aid=20090108-570-OYT1T00194



まっこと、どうして日本の政治は、何をするにも遅いのか・・・。
中国海軍は、すでにミサイル駆逐艦と補給艦の3隻が出向いて仕事をせんとしているのに、日本では国会で、その度に法律つくらないといかんのか・・・。
とりあえず艦長の判断で、出合った海賊を撃退するとかじゃだめなのかい?
海賊相手だから9条とか関係ないだべ。


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レミーのおいしいレストラン [ビデオ、DVD]


レミーのおいしいレストラン [DVD]

レミーのおいしいレストラン [DVD]

  • 出版社/メーカー: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
  • メディア: DVD




ここ3日間、風邪で寝込んでいました。
3日も経過すれば、あまり調子良くなくても、寝ているだけでは厭きるものです。
そういった中、体調の悪さにもめげず手元にあったDVDを見てみました。

こないだのウォーリーと同じDisneyです。
日本での題は、「レミーのおいしいレストラン」ですが、原題は「Ratatouille(ラタトゥイユ)」とのことです。フランス南部の野菜煮込み料理で、要するに庶民的なごった煮ですかね。Rat ということで、ネズミをもじってもいるようです。

簡単に言ってしまえば、田舎出身のネズミ、レミーが、最終的には、名コックとなるという、なんとも奇想天外な話なのですが、まあ、そこそこおもしろかったです。

ちょっとキャラクター的に、現在のアニメ? CG? は、えらくリアルであるため、それがちょっとネズミをリアルに描きすぎているのではないかと思いました。
本当だったらミッキーマウスのようなキャラクター設定にすれば、子供の心を、もう少しくすぐったのではないかと思います。
まあ、ただ、その分、大人が見て楽しむ映画に仕上がっているのかなあ。
ま、子供が見ても楽しめると思いますが。

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政治とケータイ ソフトバンク社長室長日記 (朝日新書 131) [本(経営)]


政治とケータイ ソフトバンク社長室長日記 (朝日新書 131)

政治とケータイ ソフトバンク社長室長日記 (朝日新書 131)

  • 作者: 嶋 聡
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2008/09/12
  • メディア: 新書



日本では、国会議員→民間企業 という経歴が、非常に少ないですね。
海外での頻度はわからないですが、日本よりは融通がきくであろうことは想像できます。

著者の嶋 聡さんは日本で数少ない、上記の経歴の持ち主です。
民主党の衆議院議員を9年務め、その後、孫正義さんの下でソフトバンクの社長室長をやっています。
議員の前は、松下政経塾にいたそうです。
(幸之助さんともけっこうコミニケーションとっていたみたい。今となっちゃすごいですね)

しかし、政治家のつらいとこですよね。
選挙に落ちればただの人。
なかなか受け入れ先がないことは想像に難くないです。
おそらく、日本の経営者では「もと国会議員」なんてステータスの人は超使いづらいでしょう。

日本の政治家(特に衆議院議員)の大きな問題は、自分のお金がかかりすぎることと、選挙が多すぎること、落選したら就職先がないことでないですかね。
(その点、参議院は任期6年。当選したら楽ですねー)
「人を生かす」という考えからすると、けっこうもったいない話です。
もうちっと日本も、落選したが志はある政治家の仕事先が必要ですね。
アメリカでは、民間企業、シンクタンク、ロビイスト、などあるでしょうが・・・。
また、アメリカは、民間⇔政府 など大統領選挙の度に何千人と異動すると言います。
両方経験している人が多い国は、けっこう民間も政治も強くなりますわな。

やはり、志ある人は、一企業の盛衰だけで一生を過ごすだけでなく、国家のため、広く国民のため、世界のため、に仕事をしたいと思うのは当然でしょう。

著者の嶋さんも、ソフトバンクという、日本社会に影響を与え得る大企業だから、やりがいを持って仕事をしているのでしょう。孫氏の度量の大きさもありますし。
けっこう元政治家で、特にITに力を入れていた人だけあって、実際に規制を取っ払う力は持ってますね。本当は、民間で政治に口出して政策に影響与えられる人がもっと沢山いれば、規制緩和はかなり早まりそうですな。

民間と政治の垣根を下げる。
今後の日本のために大事なことですな。


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勇気の法――熱血 火の如くあれ [仏法真理(法シリーズ)]


勇気の法――熱血 火の如くあれ

勇気の法――熱血 火の如くあれ

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2008/12/19
  • メディア: ハードカバー



第1章 友情と勇気について―人に流されない勇気を持つと、道は開けてくる。
第2章 挫折に耐える力を―視点を変えれば、どんな苦しみも違って見える。
第3章 ハングリー精神を失うな―知的鍛錬を重ねると、あなたは「別の人間」になる。
第4章 熱血火の如くあれ―いかに死ぬべきかを考えると、勇気とは何かが分かる。
第5章 真実の人生を生き切れ―宇宙樹につながる自分を知ったとき、未来は変わる。


勇気について多く語られた、数少ない書籍の一つです。
なぜ勇気について語られる書籍が少ないのか?
それは書いている著者に勇気が必要だからです。
書いている著者が、今まで勇気ある人生を生きていればこそ、その言葉に光がある。
書いている著者が、本当は勇気が無く、口先だけの勇気論であったら、その本を読んでも感動はしない。
だから今まで勇気を語る人が少ないのです。
先輩として、親として、教師として、会社の上司として、有名人として、マスコミ関係者として、政治家として、日本に勇気を語れる人がどれだけいるだろうか。

著者の大川隆法先生は、今まで、勇気を持って生きている人物です。
宗教団体 幸福の科学を設立し、約20年、数々のマスコミの批判に耐え、インターネット等の批判も山の様にあります。しかし、語っている内容が真実のことであるから、そのような批判・中傷にも勇気を持って立ち向かっています。
「人生はこの世だけではない」
「天国地獄は厳然として在る」
「人間は転生輪廻している」
「仏神は存在する」

自分も一会員として、なぜこれほど人々は批判したり疑ったりするのだろうかと考えざるを得ませんが、真の人生を生きる我が師にとっては、人々においしいことを言って認められる、ことなどこれっぽっちも価値あることと思っていません。
真実は真実である。
事実は事実である。

「自らの良心。心の奥底にある仏神とつながった心でもって判断せよ」
そこに「多数決の原理」など入る余地はありません。
「世の中の大部分の人が間違っていようとも、決して妥協するな」
「大多数の人々が間違っているならば、それを改めさせよ」

はっきり言って、この様な精神は、この世界の価値観を超えているのです。
肉体生命より、自らの信仰を上とする価値観です。

そう。真の勇気とは『信仰』によって強くなる。
人間は永遠の生命を持っているのだから、決して死ぬことはない。
恐れることは肉体の死ではない。
自らの魂が、悪に負け、自分のみよかれと思い生き、何事も成さず、勇気を持たないで生きる、それをこそ恐れよ。
その様に、我が師は語ります。

今の日本において、
特に若者達は、他の人々から仲間外れにされるのは、かなりキツーイことではあります。
関心を引くために悪を犯す、などといったことも多いでしょう。
しかし、永遠の生命の立場から考えて、本当に大事なもののために生きる、と決意することも大事です。
「真実のためであったら、自らが不利な立場に立ってもやむを得ズ」
それこそが、本当にかっこいい生き方ではないでしょうかね。

多くの人々に、この本を読んでもらって、
「21世紀初頭の日本には、人類の未来のために数多くの勇気ある人々が輩出された」
と、後世に語られるようにしようじゃないですか。

タグ:勇気の法

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WALL・E/ウォーリー [映画]

2009年、あけましておめでとうございます。
皆様にとって今年が、良い年であるように祈念致します。

自分は、正月早々、カミさんと映画を見に行ってきました。
ディズニー映画で、「WALL・E/ウォーリー」というやつです。

DSC00258.JPG

環境汚染で人類が住めなくなった地球に、ウォーリーというロボットなのですが、一台だけとり残されて700年間、自分の仕事であるゴミの回収をやり続けているというシーンからスタートします。
CGだと思いますが、映像はやたらにリアルです。すごいですね。
「えー、どうやって造ったんだ」と思わずにはいられません。

ま、そんなスタートで、ある時、「イブ」という、これもまたロボットなのですが、探査ロボットが一台、ロケットで地球に派遣されて来るのですが、どうもウォーリーが一目ぼれ? をしてしまいます。有り得ないことですが、これは映画です。何でもありです。
ただ、探査ロボットのイブは、ウォーリーが採取した植物の芽(どうも地球では植物も全滅していたようです)を格納すると、またロケットで飛び去って行ってしまうのですが、ウォーリーもそれに飛び乗って行きます。
前半のストーリーはそんな感じです。

基本的には子供向けの映画なのでしょうが、大人が見ても十分楽しめる映画ですね。
特に、現代人が忘れかけている、「あこがれ、や、夢 」、そういったものが、根底のテーマとしてあるのではないですかね。
アメリカでもかなり好評だったようですが、アメリカの人々も、心の底では「良き時代のアメリカ」、そういったイメージを持ち続けているのではないですかね。

しかし、環境汚染で人類が住めなくなった地球など、ちょっと寂しいですが、最終的には人類はまた戻って来ます。

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ところで、この映画は、白岡の隣町に去年の暮れ新たにできた「モラージュ菖蒲」の中のシネマ109で見ました。とにかくモラージュ菖蒲はでかいです。こんな交通の便が車しかないところに、よくもまあこんなでかい施設を作ったものです。
今回行くのは2回目ですが、けっこう駐車場は埋まっていて、そこそこ人は居ますね。
(菖蒲町は駅が一つもありません)
自分としては、大宮に出るよりもこちらの方がかなり近くて便利かな。映画館もメインの映画館として使えそう。

モラージュ菖蒲
騎西菖蒲バイパス沿いに設けられた、双日商業開発株式会社が各地で運営するショッピングモール「モラージュ」の最大規模店舗。ヨークマートを核店舗とし、埼玉初の109シネマズなど、約260店舗を擁する。店舗面積9万㎡、テナント数260店で、埼玉県内で2番目に規模の大きいショッピングセンターとしてオープン。(県内最大はイオンレイクタウン。国内でも最大である)
『ウィキペディア(Wikipedia)』

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