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『IT産業 再生の針路』 破壊的イノベーションの時代へ【IT産業 崩壊の危機・続編】 [本(コンピューターシステム)]


『IT産業 再生の針路』 破壊的イノベーションの時代へ【IT産業 崩壊の危機・続編】

『IT産業 再生の針路』 破壊的イノベーションの時代へ【IT産業 崩壊の危機・続編】

  • 作者: 田中克己(日経BP社編集委員)
  • 出版社/メーカー: 日経BP出版センター
  • 発売日: 2008/12/04
  • メディア: 単行本



今年の春頃読んだ、「IT産業崩壊の危機―模索する再生への道のり」の続編だそうです。
この業界の人間ではありますが、「日経コンピューター」とか読んでいないので、たまにこういったまとまった情報を仕入れる必要があります。最近は、技術どうこうよりも、大小のITベンダーの経営の方に関心があります。

簡単に言って、この本の趣旨はこうです。
「世界的な日本企業は随分数多いですが、IT産業となると、どうしてこうも世界に太刀打ちできない閉鎖社会の会社ばかりになってしまうのでしょうか?」

「如何にも」という感じはします。
ただ自分は思うのですが、システム構築会社とソフトウェアパッケージ開発・販売会社は全然違います。
この本で強調しているのは主にシステム構築会社のことですね。
そもそもシステム構築会社など、本家のアメリカ合衆国でも、どんな会社があるのか自分もあまり知りません。アメリカ人のSEが日本に来て活躍しているという話も全然聞きません。基本的に、先進国の人が日本でSEやっているって、無いですね。あっても、外資系の会社の社内SEぐらいかな。聞くのは中国とインドの会社の人々の話ばかりですね。

はっきり言って、現代のシステム構築の作業は、力作業のところが相当あります。
かなり建築業に近くなっています。
最初の「要件定義」は、ユーザーの要望を聞き取り、それを如何にシステムにしていくか、と言うところで、言語の壁等あれば、そうとう不利で、頭もけっこう使いますが、それ以降は根本的に、労働集約的な仕事に近いですね。

やはり、労働集約的な仕事ということになると、断然、賃金の高い先進国は不利なのは当然のことです。
NEC、富士通、東芝、日立などのシステム会社、NTTデータ、NRI等、国内の経常利益不振により、その活路を海外に見い出そうとしているようですが、そう簡単にはいかないのではないかと予想します。
理由はいろいろあります。

労働集約的な仕事のわりには日本人技術者の単価が高すぎる。
相変わらず人月単位の仕事が主流。
(能力の差別化が難しい)
日本の企業はパッケージ多用しなくて、会社単位に一から手作りしていて費用と期間がかかりすぎる。
汎用機を捨ててコストを低下させるつもりが、結局、汎用機の開発と同じ様にやっている。
新しい技術やオリジナルなアイデアを考える経営者や技術者があまりいない。
ITベンダが生き残りをかけ、必要でもないものを売る時代になりつつある。
(造っても使用されないシステム)
会社の上層部から、SEやプログラマへの愛が全然足りない。
(”うつ”とかかなり浸透している)

まあ、シビアにこういったことを考えていくと、今のままでは日本のITベンダーと言われる存在は段々とその居場所を失われるのではないですかね。
利益率が低いのも当然と言えば当然で、それは日本のITベンダーには付加価値資産がほとんど無いからでしょう。単に営業が取ってきた仕事を下請けに放り出しているだけに近いですから。
やはり、顧客重視の流れからいくと、本当に必要のあるものだけが残り、必要ではないものは残らないものです。

【ただ、日本の金融機関と通信・交通網を支える一群の集団は必要かな。また、どの企業も最低限、自社のシステムを支える人は必要か・・・】

要は、単なる労働集約的な仕事は今後、日本企業では成功する望みはあまりないと思います。
根性とか飲みにケーションや、安売り競争で解決する問題じゃ無いですよ。

はっきり言って、ITベンダーが生き残るかどうかなど客は全く考えてくれません。
日本のITベンダーの業績が再生しようがしまいが、客はゴミ程も考えてはくれないのです。
特に、ITベンダーの客はほとんど会社なので、値段が安くて良い物の方に流れるのは当然のことです。
一般顧客相手なら、ステータスを求めて、逆に「値段の高いもの」を求める心理がけっこう働きますが、会社相手はそういうのはゼロに近いですね。

日本のITベンダーが生き残れるかどうかは、まだ答えは出ていませんが、もし、客のニーズに答えることができないならば、潔く、足を洗うか、業種を変えるくらいの大変革をしなくてはならないでしょう。

ま、時代は常に変転しています。
国に栄枯盛衰があるように、産業にも栄枯盛衰はあるものです。

タグ:IT産業

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The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 02月号 [雑誌] [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 02月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2008/12/25
  • メディア: 雑誌



【特集】「病は気から」を科学する 病気を防ぎ治すヒント
オバマの「悲劇」
◆オバマの過去世はインカ最後の王だった!
◆日本は「アメリカの退場」に備えよ
混迷の時代を生き抜くための34冊



今回もオバマに関する話題が載っています。
どうも、オバマは過去世において、大部分は悲劇のリーダーだったようです。
人間には過去世というものがあります。
6人が一組になって順番に地上世界に生まれて、残った5人のうち一人が、サポートとして守護霊をやっているようです。そういう意味では、守護霊が動物とか何とか観音だとか、それは大抵嘘です。大抵は普通の人間なのです。ただ、その守護霊もかつて地上で生活していましたから、いろいろな感情はあるのです。

6人は、魂の兄弟とも言われ、あの世の世界では記憶や経験も共有します。
我々人間は、転生輪廻で、いろいろな国や地方に生まれて、魂の学習をしているのですが、そんな大きく考え方とかが変わることはないようです。

その様なスタンスでオバマの過去世を見ると、アメリカは危機的状況にあると言ってもよいと思います。オバマが大統領になることが問題というよりか、アメリカ国民がそのような人物を大統領にしたこと、これがちょいと問題であると思うのです。

どうもこのままいくと、アメリカ合衆国という国は、豊かな国というよりかは、マイノリティーに優しい国になり、その政策が逆説的ではありますが、国を貧しくしてしまうと思うのです。

日本としては米国衰退は危機です。
何故なら日米安保とか日米の貿易で日本は戦後、安定した成長路線でやってこれたからです。そして、中国の軍事大国化。ものすごい軍拡です。戦争準備とも言える程です。
本当に、大川隆法先生も述べていますが、日露通商、日印同盟、こういったものを結んで中国に対抗していかないと、本当に国家存続の危機になります。

平和を愛する国民なら、平和を維持するために努力しなくてはいけません。
憲法9条改正反対など、今後、恥ずかしくて言えなくなりますよ。未来の人々から見たら、日本の平和を危機に陥れた思想となりますよ。まともな国家を維持するなら、隣国の危険な軍拡政策をけん制しなくてはいけません。数年後には空母も運用を開始するそうです。
民主主義国家ではなく、共産党独裁政権の中国が、です。

あと、心の問題と病気についての関係が述べられています。
まあ、はっきり言って、夏ごろに出版された『心と体のほんとうの関係。』を読んでとか、大川先生の講演を聴いてとかで、いろいろな病気から回復した奇跡が数多く現われているのですね。
当然、宗教的奇跡の一つには病気からの回復もあります。

今回のリバティも話題豊富ですので、是非、本屋かアマゾンで注文してください。

--------特に政治・経済・社会系のマスコミ関係の人はリバティを読まないと本当の時代の流れがわからないでしょう------


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幸福の原点―人類幸福化への旅立ち [★仏法真理]


幸福の原点―人類幸福化への旅立ち

幸福の原点―人類幸福化への旅立ち

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2002/09
  • メディア: 単行本



第1章 幸福の原点
第2章 与える愛について—「幸福の原点」講義
第3章 人類幸福化への旅立ち
第4章 信仰の原点
第5章 春爛漫
第6章 勇気の原点
第7章 積極型人生のすすめ
第8章 大宇宙の意志

クリスマスですね。
この時期は、人々が多少なりとも華やかさに憧れる時期ですな。
日本だけじゃありません。世界の人々の感情も、同じようなものです。

と、いうことで、今回は『幸福の原点』です。
数十年の人生。不況、失業、与えられない苦しみ、こういったものに負けないでやっていくのも、人生にとって大切なことです。

非常に逆説的ではありますが、
自分が幸福になるためには、自分の幸福を求めることも大事ですけれども、もっと大事なことは、他の人々に「与える」ということです。他の人々に「幸福になってもらいたいなー」と思うことです。そして、出来る限り実践していくことです。

よくよく考えてみる必要があります。過去の自分の人生で幸福な時はどういった時であったかを。
それは、人から好意を与えられていた時でもあるだろうと思いますが、実は自分が他の人々に、「与えていた時」でもないでしょうか?

人間の心は深いところでつながっています。だから、他の人々に「与える愛」の思いをもったり、実践したりすると、それで自分の持ち分が減るのではなく、増えていくのです。
その深いところとは、仏とか神とか言われる部分になります。
だから、「愛されたいなー」と思うこともいいけれど、「自分は何を与えられるかな」と、考えて行動することが大事なのです。

まあ、我々人間と言うものは、普通に生きていると、「何か与えられたら幸福」、「与えられなかったら不幸」、こういう感情は普通だと思います。ただ、人生、ある時を境として、その反対の行き方にも目覚める必要があると思うのです。
必ずしも、「与えられること」が、そんなに優れていることでもない。
それよりも、「どれだけ与えられるか」、それが人生の再出発の時であると。

与えられることを求め続けていても、それは限りがありません。いつまで経っても本当の充足感は来ないのです。それでは、与えることについてはどうか。これは無限の幸福への出発点なのです。こちらも限界はありませんが、やればやるほど、自分も他人も幸福に向かっていくことになるのです。

------本からの抜粋です-------

まず、「与える愛」から始めていきなさい。日々の努力目標を、まず、与える愛に置きなさい。あなたは人々に対して、社会に対して、いったいいかなる愛を与えることができたでしょうか。

自分がどのような経験をしたか、どのような環境のなかに置かれたかということは、それほど大きなことではないのです。そこにおいて、その時点において、自分がどれだけの光を発揮しえたかが問題なのです。

愛とは本質的に、与えつづけるものであり、見返りを求めない行為であるということです。咲いた花の姿を見ることはできなくとも、種をまきつづけ、球根を植えつづける行為、これが愛だということを知らねばなりません。

---------------------------------------

想像してみてくださいや。
この日本に、与える愛に生きる人が満ちた姿を!!!
そして、世界にも!!!
まあ、本当にすがすがしい世の中になるでしょう。


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自民と民主がなくなる日―永田町2010年 [本(日本の政治)]


自民と民主がなくなる日―永田町2010年 (幻冬舎新書)

自民と民主がなくなる日―永田町2010年 (幻冬舎新書)

  • 作者: 歳川 隆雄
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2008/11
  • メディア: 新書



第1章 麻生政権誕生の裏側(すべては麻生に託された;福田の様子が「おかしくなった」日 ほか)
第2章 暗躍するフィクサー(自民党迷走の始まり;安倍・麻生VS.森・青木・中川 ほか)
第3章 分岐点―福田VS.小沢(大連立失敗後の2人の党首;与党への逆風 ほか)
第4章 派閥の論理(与謝野馨VS.中川秀直;財政再建をめぐる応酬 ほか)
第5章 政界再編のシナリオ(アメリカの金融危機で崩れた早期解散のシナリオ;くすぶる公明党「矢野問題」 ほか)

現在、自民党の麻生太郎内閣が、なんとかやっていますが、今後、2~3年の政局は? と、問われると、「全くわからない」というのが正直な感想です。
おそらく、麻生さんは、外交・安全保障で高得点を上げない限り、解散しないでしょう。場合によっては、ぎりぎりまで持っていくか、任期満了までやるかもしれません。やはり、過去世は、武田信玄の一番弟子ですから。しかし、残念なのは、アメリカの政権が民主党になってしまったことでしょうね。共和党とならうまくやれたと思いますが・・・。

まあ、しかし、ある程度の長期的視野に立つと、この本にもあるように、日本の自民党・民主党の政界再編は避けられないのではないかと考えます。自民党にしても、民主党にしても、そうとう受け入れの幅が広い状況ですので、いずれにせよ、右から左の幅はそうとう広い。
自民党など、本来はいくつもの政党に分かれていてもおかしくないと思うのですが、保守党(この概念もイマイチよくわからなくなりつつありますが・・・)ということで一つになっている。
民主党などは、保守なのか革新政党なのかよくわからんと思います。

ただ、やはり、政治の根本は、国民の幸福と、世界への貢献にあるでしょう。
方法論はいろいろあるかもしれないが、目的は同じはずです。
理想と現実は違いますが、限りなく理想に近づけていこうとする政治家一人一人の努力が必要です。もちろん国民の努力あってこそですが。

今の日本は、本当に国民一人一人が意識を高めていかないといけない時期に来ていると思います。
特に、若者のやる気と倫理意識、道徳、秩序、愛国心、こういったものを高めないとだめですよね。
これは戦後教育の大問題ですが、主にマスコミや一部の学者の馬鹿な自虐史観が影響しています。自分の国の過去を否定して、軍備を持つことを認めず、命をかけて自国を守ることの価値観をあざ笑っている感じがします。
これが実に巧妙に日本の中枢部分を蝕んでいます。

憲法9条改正は、今すぐにでもやるべきです。自分の国を守る自衛隊の意識を低下させてはだめですよ。
5年間、命がけでイラクに派遣されて、それが自分の国で違憲とされて、それじゃ、自衛隊はなんなんだ、という事になりますよね。普通に考えたら、やる気がなくなりますよ。

旧帝国陸海軍を否定するのは、ぼちぼちやめましょうや。普通に考えて、太平洋戦争は、必ずしも悪魔的な戦いではないはずです。日本としては、やむにやまれず戦った部分がそうとうあります。負けたからと言って完全否定するのは馬鹿げています。
かつての日本を否定する人々に問いたい。
中国が欧米諸国に蹂躙されていて、日本もそうなるべきだったのでしょうか? と問いたいです。

また、本の内容と随分ずれてしまった・・・。


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幸福の革命―心の力が未来を変える [★仏法真理]


幸福の革命―心の力が未来を変える

幸福の革命―心の力が未来を変える

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1998/02
  • メディア: 単行本



第1章 未来を信ずる心・・・(明るい未来を求めて積極的な心を持ちつづけよう)
第2章 成功への道・・・(永遠なる成功を目指して成功者の波動を持とう ほか)
第3章 新しき出発・・・(いま最も大切なこと理想の実現に向けて)
第4章 未来への選択・・・(苦しみに打ち勝つ幸福に生きるために ほか)

久々に読んだけど、全く古さを感じさせません。

善悪に関わらず、未来に対して明るく考えていたら明るい未来が開け、暗く考えていたら暗黒の未来がやってくる。これは心の法則です。
キリスト教は、ちょっと不幸をつかみすぎたところがありますね。
けっこうクリスチャンは善人は多いですが、不幸を呼び込んでしまうような心の傾向性があるんですよね。
ま、自分の母親とかクリスチャンですが・・・。
自分も小学生~高校くらいまで教会に行っていましたが、どうもこう、心境的に暗かったですね。自虐的なところもあったし。

やはり、不幸を考えすぎてはいけません。悲劇を愛しすぎてもいけません。
自分は病気で死ぬんだー、とか、事故死するかもしれない、失業するかもしれない、結婚できないかもしれない、失恋するかもしれない、不幸になるかもしれない、など、あんまり思わないことです。

そりゃ、人生いろいろあるだろうけれど、最終的には幸福な自分と世界を描くことですよ。
本当に幸福になりたかったら、ハッピーな未来を思い描くことです。
心は物理的な力を持っています。
幸福な未来を思い描き続けることができたら、必ず幸福な未来が現実化してきます。

世の中が暗かったら、周りの人々が暗かったら、逆のことをしなくてはなりません。
明かりを燈すことです。
まず、幸福な自分の姿を思い浮かべ、周りの人々の幸福な姿を思い浮かべよう。
不幸に負けたところで、一円の得にもなりません。
幸福な未来を夢見て日々生きることです。

注意することはただ一点。
「自分さえよければ」というようなエゴイストにならないことです。


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必勝の戦略 --- (その3) [★仏法真理]





第三部 価値を創造するイノベーターでありつづけるには
第10章 組織規模や環境に応じて戦う
第11章 組織の人材養成力を上げる方法
第12章 「目に見えない力」の協力を得る
第13章 貢献マインドが生み出す大きな力

戦後の何もない時代から日本は再出発したわけだが、その後、日本人は、がむしゃらに働いて、世界第二位の経済大国になった。ここに至るまでは、先人達の大変な汗と努力があったわけだが、その先人の努力に胡坐をかいて、楽をしよう楽をしようと思っていると、確実に二等国に国力衰退してしまうでしょう。

しからばどうすれば?
今後の日本の経済戦略は、「付加価値」これに尽きると言ってもよいのではないか。
衣食住は大事にしながらも、それ以上の価値を創造する。
これしかないでしょう。
大量生産、大量販売ではない。(それも大事ですが)

ま、セブンイレブンの会長も言っていますが、売り手の理論では、もう売れない。買い手の理論にならないと。
と、言っても、かなりの人々は、もう自分の欲しいものとかもそんなに無くなっている。
そこに「価値の創造」さえ必要になっている。
自分に何が必要かさえわからなくなっている。

我々は本当に、虚心坦懐に、
「この世界には何か必要だろうか?」
「人々が本当に得たいものはなんなのだろうか?」

こういった宗教家が考えるようなことを考えて実践していかなくてはならないでしょう。
まあ、人類から苦しみ悲しみを一掃する聖なる戦いが、
これからの日本のビジネスになるんじゃないかな。

老後の不安を低減させるサービス
忙しい人に代わって何かをやってくれるサービス
失業や倒産の苦しみを半減させてくれるサービス
良い仲間をつくるサービス
無駄を省くサービス
不安とか緊張とかの心の波を静めるサービス

時間とお金が少なくてすむ高速移動の乗り物
クリーンエネルギー機器
移動式の家
小型言語翻訳機
介護ロボット
秘書代わりのスーパー手帳型パソコン携帯
事故とか死亡の危険性を低下させる物

もう、あと50年、100年したら経済問題も一掃してしまいましょう。
不況とか、失業とか、そういったものも、本当の意味で経済学が進化したら無くすことは十分可能でしょう。
どのくらいの人数密度で、どのくらいの物があって、どのくらいの経済範囲で、どのくらいのイノーベーションがあれば経済の循環が正しい速度で行われ、マネーが良い感じで循環すればよいか。
決して社会主義ではなくて、資本主義のなかで、その循環をウォッチし、いざとなったら政府等が対応するなりすればよいでしょう。
統制経済にはならずとも、不況無く、緩やかに経済発展していく経済社会も知恵によって達成可能でしょう。
おそらく、今、地上に生きている人が、次回、転生して生まれた時(200年後くらいか?)には、「生きるために仕事をする」ということも無くなっているのではないですかね。もうちょっとゆったりした社会になっているかと。

ただ、いつの時代も、自分本位の人、自我我欲の強い人、いばっている人、悲観的すぎる人、暴力的な人、そういった人は、まず反省が必要でしょう。
----------------------

あと、この本を最後に締めくくるにあたって書いておきたいことは、
「企業経営」とは、結局、「宗教における信者づくり」にかなり似ているということでしょうか。
人々にPRして、良いものを広めていく。




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常勝思考―人生に敗北などないのだ。 [★仏法真理]

常勝思考―人生に敗北などないのだ。

常勝思考―人生に敗北などないのだ。

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1995/11
  • メディア: 単行本



自分の意識の中では、そろそろ古典とでもいうべき本になっていますが、中国本土では、この教えがやっと広まりつつあります。今、この「常勝思考」が、中国本土でベストセラーになっているそうです。
なんだか一昔前の日本のハングリーさが今の中国にはあるような気がします。
自分は中国語は全く読めませんが、中国のサイトに行って「常勝思考」と検索すれば、ズラーっと販売、論評のサイトが出てくるはずです。

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まあ、中国国家当局の推奨のもと出版されているので、どんどん売れても問題ないのですが、日本の新しい宗教の本が、堂々と共産主義国家で、それも当局が率先して普及させているとは、まっこと不思議な感じがします。中国本土も、本当にこれからですから、健全な思想を浸透させて、10億人以上の人々を引っ張っていかなくてはなりません。当局調査の結果、幸福の科学が、今後の国家の、世界の推進する思想である、と認知したわけです。

今年、大川隆法総裁の501冊目の書籍、「勇気の法」が日本で出ますが、中国でも同時出版されると聞いています。幸福の科学も、日本ではある程度普及していますが、まだまだ多くの人々は無視したり、昔のオウムと同じレベルと思っている人もいるようですが、マスコミの偏狭な態度が、かなり影響してますな。
(しかし、501冊とはすごいです。ブログでさえ500まで書くのは並大抵のことではないです)

ま、言論人、国会議員等はちらほらと、幸福の科学の信憑性がわかりつつあるようです。遅いの一言につきますが・・・。

------------------------------------------------
今、日本もかなり経済的に厳しい時節になりました。
派遣解雇の山ですね。
自分とこも客先に人数半分にしてくれ、と言われ、50数人が30人弱になってしまいます。自分は残りますが厳しいですよ。
本当は、日本はそんなに悪くないのですが、経済は世界とつながっていますから。
日本は内需拡大政策を打ち出す時です。

いかなる困難でも、その中からプラスを生み出していくのが「常勝思考」です。

読まれることを推奨致します!!!


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映画「ボディ・ジャック」関西へ [映画]

新春1月10日(土)~テアトル梅田にて感動!の大吉モーニングショー(限定公開)
劇場窓口でチケットお買い上げの方、ボディ・ジャック特製しおりをプレゼント!

●テアトル梅田
〒530-0013
大阪府大阪市北区茶屋町16-7 梅田ロフト地下1階
電話番号:06-6359-1080
☆最寄駅:
JR線 大阪駅東口 徒歩15分
阪急各線 阪急梅田駅茶屋町口 徒歩7分
市営地下鉄御堂筋線 梅田駅 徒歩12分

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憲法への招待 (岩波新書) [本(憲法)]


憲法への招待 (岩波新書)

憲法への招待 (岩波新書)

  • 作者: 渋谷 秀樹
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2001/11
  • メディア: 新書



第1章 憲法とは何か
第2章 人権は誰の権利か
第3章 人権にはどういうものがあるか
第4章 政府を形づくるルールとは
第5章 政府の活動はどのようなものか

まあ、一通り読んだという感じです。
「憲法を学ぶ」ということで書かれているのだと思いますが、どうもさっぱりしない感じです。
なんか関連がよくわからない。

一番最後に書いてありましたが、そもそも各章は憲法の体系にそって書かれているそうです。

「憲法総論」
「人権総論」
「人権各論」
「統治機構総論」
「統治機構各論」

それなら最初に書いていてくれればよかったのに。

タグ:憲法 人権

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太陽の法―エル・カンターレへの道 [仏法真理(救世の三部作+α)]


太陽の法―エル・カンターレへの道

太陽の法―エル・カンターレへの道

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1997/07
  • メディア: 単行本



2008年も、押し詰まって来ました。
自分として悔いのない様にするため『太陽の法』の話を少ししたいと思います。
もう、この世の常識からはぶっ飛んでいます。
しかし、現代の日本の常識など一過性のものです。
現在、この教えは世界中に広まりつつありますが、あと100年もすれば、『太陽の法』の方が数億人の常識で、21世紀初頭の日本社会の常識など、誰も気にも留めません。
不思議なことですが、必ずそうなります。

まえがき
第1章 太陽の昇る時
第2章 仏法真理は語る
第3章 愛の大河
第4章 悟りの極致
第5章 黄金の時代
第6章 エル・カンターレへの道
あとがき

以下はタイトルつけて語ります。

・この世界の意味は?

人間は、この地球において、魂の進化のために「転生輪廻」を繰り返しています。
人間とは、本質的には「肉体」ではありません。自分という存在は、「心とか魂と言われるもの」が中核の部分です。
当然、肉体が消滅しても「心、魂」の部分は完全に残ります。死ぬということは永遠に無いのです。逆に、死ぬことができないのですね。
そして、その「心、魂」という存在は、進化も可能だし、場合によっては「退化」も可能なのですね。自由意志というものを与えられているからです。
それでは、心、魂にランクがあるのか? という、平等主義者が聞いたらびっくりしてしまうような話になるのですが、ランクはあります。これは『永遠の法』の内容になります。地獄~この世~天国~菩薩界~如来界~9次元宇宙界 という様な感じで階層に分かれているのです。
菩薩とか如来の様に、ある程度、進化した魂の持ち主が、歴史上の偉人たちです。
いちいちあげていたらきりがありませんので、その内容は『黄金の法』に書かれています。

この世界観を得たならば、ただ単にこの世だけでお金持ちになったり、いろいろなものを獲得したり、名声を得ようと必死になったり、いろいろなことに悲観的になって自殺したり、政治が悪い、社会が悪いと不平不満を持ち続けたりする事は、ちょっと小学校の生徒が騒ぎまくっている程度の話になります。
人間の寿命は、数十年程度ではないということです。もっと長い目で考えていかないといけません。生まれ変わる国もまちまちですし。


・世界宗教の意味は?

「それでは心とか魂ってやつは、どうしたら進化するのか?」
という話になりますが、それこそ昔から世界宗教で説かれている、隣人愛の教えであったり、反省の教えであったりするわけです。だから、本当の宗教の教えとは単なる道徳論ではなくて、本当の意味において、人間である限り、自分達に必要な話であるのです。


・悪とは何か?

残念ながら、悪霊、悪魔は本当に実在します。
といっても結局は、生きていた時の心のあり方が、死んでからその人そのものになっているだけなのですが。
真に自分の行った悪について反省すれば、また天上界へ上がることはできます。
もともとは人間の心とは、神とか仏とか言われる存在から分光してできた存在ですから。
が、なかなか仏法真理を知らないと反省も大変です。
たとえば、人間は脳こそすべてだ、と思っていたら、たぶん死んでも考えることが可能だから、自分は死んだと思わないですよ。おそらく。
仏法真理を知っている事、広めることは「大変良い事」なのです。


・エル・カンターレとは何か?

一言で言うならば、「地球系霊団の最高指導者」ということです。
2000年に映画でもやりましたが、この『太陽の法』では、今まで隠されていた秘密が、かなりの部分、公にされています。なぜか? 地球系霊団のトップでないとわからない事だからです。

根本仏による宇宙の創造。
そこから現代に至る地球と人類の歴史。
釈迦やキリストによる人類の宗教的指導

まあ、これは当然、現代科学の粋を集めてもわからないことであって、人類の歴史以前より存在するエル・カンターレでしかわかりません。
エル・カンターレは、地上世界にはめったに生まれて来ません。約3億年の地球人類の歴史で、過去1回しかありません。今回で2回目です。まあ、今まで、その必要がなかったとも言えますが。


・現代の意味と、これからの時代

人類の歴史において、今こそ、隠されていたことが明らかになりつつある時代はありません。
まあ、危機の時代だからでもありますが、逆に考えれば、新しい時代が始まるとも言えます。
いや、新しい時代どころの話ではありません。
新しい文明が始まります。

生と死について。あの世の世界について。神、仏、天使、菩薩について。善悪について。
こういった事も隠されること無く隣人と話し合える時代が来たということです。

人間の幸福についても、そうとう研究されていくでしょう。


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日本に足りない軍事力 (青春新書INTELLIGENCE 211) [本(軍事)]


日本に足りない軍事力 (青春新書INTELLIGENCE 211)

日本に足りない軍事力 (青春新書INTELLIGENCE 211)

  • 作者: 江畑 謙介
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2008/09/02
  • メディア: 新書



目次
第1章 弾道・巡航ミサイル防衛―弾道ミサイルの防衛力強化と巡航ミサイル防衛
第2章 長距離攻撃能力
第3章 空対地精密攻撃能力
第4章 パワープロジェクション能力
第5章 宇宙戦・サイバー戦能力

以前、「国防の真実 こんなに強い自衛隊」を読んでの感想で、日本の自衛隊もそこそこだななんて思った時もありましたが、この本を読んで、まだまだだなと痛感しました。
総合的に思う事は、自衛隊の兵器、装備のあり方の問題点です。
どうも的を得ていない。
あまり軍備を知らない素人さんが、ポーンとお金を出して、チョコチョコっと説明を聞いて、「じゃ、一式ください」てな感じで高い買い物をしているような感じがする。
他の兵器との連携や、三軍の連携など、そんな事は考えずに高い兵器を集める事に徹しているような感じかな。
役所の作業だなー。

ミサイル防衛については、日本もアメリカもまだまだ試行錯誤だから仕方ない面はあるかな。
長距離攻撃能力 は、今後強力にしていかないといけない。
防衛するためには当然の事だが敵の基地を叩くのが一番だ。
巡航ミサイル、トマホークを500発くらい持てればいい。
できれば潜水艦への装備が望ましい。

空対地精密攻撃能力 は悲しいくらいお粗末ですね。訓練もろくにしていなかったようだ。
最低、対レーダーミサイルは、早く装備したい。

パワープロジェクション能力 としては、やはり空母は必要でしょう。国連の活動も空母があれば安定して派遣できる。
ただ、1~2隻では国防機能が果たせない。
最低、4~5隻は必要です。

米軍の10万トンクラスまでいかなくてもフランスのシャルル・ド・ゴール程度のものは欲しいね。
イギリスの軽空母インヴィンシブルもいいけれど、V/STOL機が手に入らない。ハリアーはもう製造していないし、F35Bだと、購入して整備するまで10年くらいかかってしまうのでは。
通常のカタパルト式にして、F/A-18E/Fスーパーホーネット30~40機くらい搭載すればよい。
かなり、日本の防衛と、国連・多国籍軍派遣に使えると思います。

KC-767空中給油機も、今の4機から12機程度にしたい。
あと、戦車の遠距離運搬車両はどのくらい保有しているのだろうか?

そして、問題は人工衛星だ。
最低限、日本周辺はカバーできるGPS衛星は欲しいところだ。


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The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 01月号 [The Liverty]

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オバマ次期アメリカ大統領の守護霊へのインタビューがあります。
詳細はThe Liberty (ザ・リバティ) を読んでもらえればわかりますが、今後の日本はかなり厳しい状況に立たされることになります。
実際、アメリカの政治は大統領のみで行われるわけではありませんが、最大の権力者の本音がどのようなものか。十分、知っておく必要があります。

まあ、アメリカ大統領の守護霊へのインタビューなど、有り得ないと思う人もいるかもしれませんが、来年以降のオバマ大統領の言動から、その真実味が伝わって来ることになりましょう。明らかに中国重視。日本軽視です。

また、彼の根本的思想にも問題があります。
極端なマイノリティー重視、金持ち軽視主義です。
これは一体何なのか? 社会主義の復活ではなかろうか?
このまま推し進めていったら、アメリカ合衆国には成功してお金持ちになる人がいなくなってしまいます。
その先は、アメリカの2等国への転落でしょう。

そしてまた、彼はわかっていません。
ドルの威信が強大なアメリカの軍事力に支えられているということを。
おそらく、オバマ政権はアメリカの軍事力を相対的に低下させるでしょう。しかし、現時点において、本当は軍事力はまだまだ大変な力を持っています。
金融が散々な目に合いながらも、世界の人々がドルを信頼する理由は、軍事力と、世界の警察としてのリーダーシップにあるということがアメリカの大統領になる人がわかっていません。アメリカ国民は、こんなんでよいのでしょうか?

まあ、オバマ政権にうんざりして4年後にぶり返しがあるかもしれませんが、長期的にオバマの守護霊のスタンスで政治を続けるならば、アメリカの世界のリーダーシップは終わるでしょう。

しかし、なんだかんだで日本はチャンスかもしれません。
憲法改正や、首相公選、世界のリーダーとしての役割、こういったものを早急に整備していく必要に迫られますから。



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