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仮想通貨とブロックチェーン [★本(経済)]


仮想通貨とブロックチェーン (日経文庫)

仮想通貨とブロックチェーン (日経文庫)

  • 作者: 木ノ内 敏久
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2017/04/15
  • メディア: 新書



序 章 そもそも、貨幣とは何か
第Ⅰ章 仮想通貨は「あやしい存在」なのか
第Ⅱ章 革命的システムのからくり
第Ⅲ章 ビットコインを取り巻くルール
第Ⅳ章 ブロックチェーン2.0
第Ⅴ章 仮想通貨のアキレス腱
終 章 お金の未来

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まあ、通貨が電子化して、更に送金などが簡易に行われる事に関しては悪くはないと思う。
ただちょっと現段階では、ビットコイン等を、通貨と同等のものとして使えるか? というと、まだ怖いところはあるよね。というのも通貨の価値が安定していないからね。
こないだまで7万円だった通貨が今は15万以上!?
これ通貨として気軽に使えるかね?

結局は、今の仮想通貨は通貨として使うというよりかは、株とか金とかの役割を果たしている感じではないかね?
数か月で倍になるのは持っている人にとっては嬉しいだろうが、通貨として考えるとどうだかねえ。
まだ仮想通貨を使って通販で何か買えるわけでもないし、お店で支払いに使えるわけでもない。
確かにブロックチェーンの技術は、画期的なのかもしれないが・・・。

投資対象としては考えられるが、通貨としてはどうも見る事ができないな。
ただ、将来的には、お金が電子化してしまうのは自然の流れではあると思う。

それと読んでいけばわかるけど、
ビットコインの採掘とかでビットコインを手に入れたり、
最初の頃に持っていた人が超大金持ちになるのは「公平性」が無いよね。

という事で、ビットコイン等を通貨として使える様にするためには、今後、まだまだ改良が必要だと思いますね。

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