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誰がマスコミ権力を止めるのか ~愛と勇気のジャーナリズムII~ [★マスコミについて]


誰がマスコミ権力を止めるのか ~愛と勇気のジャーナリズムII~ (幸福の科学大学シリーズ B- 27)

誰がマスコミ権力を止めるのか ~愛と勇気のジャーナリズムII~ (幸福の科学大学シリーズ B- 27)

  • 作者: 綾織 次郎 / 里村 英一 編
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/10/19
  • メディア: 単行本



まえがき
第一章 誰がマスコミ権力を止めるのか…………綾織次郎
第二章 左翼ジャーナリズムの功罪…………綾織次郎
第三章 週刊誌ジャーナリズムの問題点…………里村英一
第四章 テレビメディアの課題と可能性…………奥津貴之
第五章 マスコミの「黙殺権」全体主義を打ち破る…………綾織次郎

やはり思う事は、日本のマスコミは今のままではマズイでしょ、という事ですね。
まず、超基本的な事だけど、国の規模に比べて、あまりに新聞、テレビ局の数が限られているよね。
これ政府も、マスコミ従事者も、おかしすぎると思わんでしょうか?

世界の新聞 発行部数ランキング TOP50

↑この表を見てどう思うか?

そして新聞もそうだけど、テレビ局の寡占化も酷いよね。
なんでいつまで経っても、主要なテレビ局の数が同じなんだろうね?
増えもしないし倒産もしない。

故に、今の日本という国は、
非常に特定の意見で固められ易い、という事です。
普通に考えれば全然、民主的でなく、多様性が失われがち。
で、株式公開とかもマスコミは全然してないですから更に危険ですよね。

それと、ホント、幸福の科学の一会員として言わしてもらいたいけど、なんかこう偏見に満ちた記事とか意見とか多すぎる。
今の日本人は、特に戦後、GHQの政策もあり、あまりにもあまりにも宗教を軽く見るようになってしまい、教育とかからも宗教が抜けてしまい、宗教的な事柄に関しては、悪く言えば「全く無知」状態になってしまいましたよね。
更に言えば、日本の人々で、オウム真理教と幸福の科学の違いが未だによくわからないのは、もうマスコミが当時の状況を正確に報道してないからです。
テレビ局は特集で何で正確に報道しなかったんでしょうか?
これ明らかに、日本のマスコミの罪であり汚点だと思います。

オウム真理教を擁護した宗教学者に、未だにコメントを求めたり分析を頼る馬鹿さ加減には呆れる限りですわ。
正義とは何か? 悪とは何か? がわからない人に何を頼るのでしょうか?
真なる宗教が無ければ、正義も悪も、はっきり言ってわからないのです。

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久々に支部の人々と正心館に祈願に行った。
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神を信じない人には、悪とか罪も、本当のところはわからないでしょう。
それは恐ろしい事でもあると思う。

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