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理念経済学が日本を救う~長期不況に打ち克つ3つの条件~ [幸福の科学大学]


理念経済学が日本を救う~長期不況に打ち克つ3つの条件~ (幸福の科学大学シリーズ)

理念経済学が日本を救う~長期不況に打ち克つ3つの条件~ (幸福の科学大学シリーズ)

  • 作者: 鈴木 真実哉
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2017/01/27
  • メディア: 単行本



なぜ「愛国心」「向上心」「信仰心」が日本復活の鍵なのか

宮澤・橋本・安倍自民・三大改革が日本を滅ぼす

まえがき
第一章 自民三大改革がもたらした平成長期不況
第二章 長期不況脱出の条件(1) 「愛国心」
第三章 長期不況脱出の条件(2) 「向上心」
第四章 長期不況脱出の条件(3) 「信仰心」
第五章 なぜ経済発展に自由が必要なのか
第六章 理念経済学が日本を救う
あとがき
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鈴木真実哉さんの本です。
相変わらず宗教経済学者ですね。
まあ、理念経済学という言葉は、古い幸福の科学の会員であれば、大部分知っている言葉ではないかと思います。
『ソクラテスの霊言』で、ソクラテスさんが言っていたかと。

ちなみに鈴木真実哉さんが以前、幸福の科学出版から出した本はこれです。


格差社会で日本は勝つ―「社会主義の呪縛」を解く

格差社会で日本は勝つ―「社会主義の呪縛」を解く

  • 作者: 鈴木 真実哉
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2007/03/30
  • メディア: 単行本



普通、格差社会というと悪い意味に捉えられる事が多いのですが、格差を大事なものとして言われています。
格差がある事によって経済の進歩発展があると。
何でも経済の発展はそうですね。
携帯電話、パソコン、液晶テレビ・モニター、クーラーなどなど、現在普及しているものは最初馬鹿高くて一般庶民には手が届かなかった。
それを金持ちや頑張ってお金を貯めて購入した人々がいるからこそ、企業も段々と技術力を上げ、価格を下げていく事ができるようになった。

これが、あまりにも平等社会だと、誰も高級品レベルの段階で買う人がいないですよねえ。
しかし、格差が悪だと一律にレッテルを張ってしまうと、経済の発展の循環が働かなくなってしまう。

でもって、今回は、「愛国心」、「向上心」、「信仰心」の必要性を述べています。
また一歩、経済理論の進展ですね。

これねえ、結局、経済の方向性じゃないかと思いますね。
幸福の科学的に言えば、愛の発展段階論と八正道と、現代の四正道である「愛・知・反省・発展」を、社会全体の経済の原則にはめると、こうした鈴木真実哉さんの言われているような事になるのではないかと、確かに思いますわ。

経済に「愛国心」、「向上心」、「信仰心」によって正しい方向性を与え、ま、それにプラス 最新の月刊幸福の科学で大川総裁の「心の指針146 政治の意味」を統合して考えると 最終的に仏国土ユートピア社会が出現するという事でしょうかね。

マルクスの唯物論的経済学ではユートピア社会は絶対に来ないのは「幸福の原理」に反しているからなのです。

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