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青春への扉を開けよ 三木孝浩監督の青春魔術に迫る [仏法真理(霊言-芸能、スポーツ、テレビ)]


青春への扉を開けよ 三木孝浩監督の青春魔術に迫る (OR books)

青春への扉を開けよ 三木孝浩監督の青春魔術に迫る (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/06/03
  • メディア: 単行本



映画「くちびるに歌を」「アオハライド」「僕等がいた」「陽だまりの彼女」「ホットロード」

はかなく、せつない。
そして、あたたかい。

世代を超えて共感と感動を呼ぶ青春映画の名手、そのクリエイティブの原点とは――。

【公開守護霊インタビュー】
“過去世は、「雨ニモマケズ」のあの有名作家!?”

まえがき
1 三木孝浩監督に「青春魔術」「青春哲学」を訊く
2 三木監督が「青春映画」で描こうとしているもの
3 恋愛映画で描いた「永遠の女性」「永遠の憧れ」
4 若い人たちに伝えたい「青春のあり方」とは
5 三木監督のテーマの一つである「田舎と都会」
6 世代を超えて共感を呼ぶ三木監督作品
7 成功する映画づくり・脚本づくりの秘訣
8 「逆転の発想」で共感と面白さを生む
9 スピリチュアルな視点から三木監督の秘密に迫る
10 三木監督守護霊が語る「青春映画」の核心
11 「純朴さ」を感じた三木監督守護霊の霊言
あとがき

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カミさんが「陽だまりの彼女」をレンタルしていたのでついでに見てみた。
結論からいうと、
「結構いいね」
と思ったな。
うーむ、「かなりいい」部類かもしれない。
これ見た後、幸福実現党の街宣活動やったので、どうも感想やら感覚が吹っ飛んでしまったところもあるのだが、見終わった後、不思議な感覚に陥った事は事実である。

自分は、宮沢賢治の「どんぐりと山猫」、「猫の事務所」など猫が出て来るものが好きなのだが、それに通じるものがあるかな。


猫の事務所

猫の事務所

  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2012/09/27
  • メディア: Kindle版



映画の最後に、「ええっ!」
と思えるシーンがあるが、それがこの映画の「救い」の部分かもしれない。

まー、はっきり言って、政治的な活動が多くなって来ると、「優しさ」とか、「心のひだ」が鈍感になってしまうところも、無きにしも非ずなので、こうした感受性の高い映画を時折見る事によって、レプタリアン的な価値観だけに占有される事が無いようにしたいと思うね。

監督の過去世には、こりゃ参ったね。
自分が好きにならないわけはないよな。

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