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この国を守り抜け 中国の民主化と日本の使命 [仏法真理(政治系統)]


この国を守り抜け 中国の民主化と日本の使命

この国を守り抜け 中国の民主化と日本の使命

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/11/01
  • メディア: 単行本



第1章  この国を守り抜け(5/3説法)
第2章  今こそ保守回帰のとき(9/15説法)
第3章  宗教と政治について考える(9/23説法)
第4章  危機の十年を迎え撃て(9/26説法)
第5章  宗教の復活(10/11説法)

日本の保守系の政治家、評論家が、どうしても左翼思想から抜けられない点があると思うが、それが「宗教」の部分だと思う。
左翼がマルクス主義で唯物論を信じていて「宗教はアヘンだ」と言っているのは昔からの事だが、この国は保守系の人々さえも宗教とは一線を引いている。
その様な意味で言えば、日本で本当の保守は大川総裁であり、幸福実現党であると思う。

まあ、戦後の教育から宗教の部分がすっぽり抜けていたのだから、保守と言っても宗教が圏外になってしまっているのは自然な流れかもしれないが、しかし、過去の歴史や、世界各国の宗教事情を見れば、正義と神仏(or 宗教)は切っても切れない関係にある事に、保守系の人々は気がついてもよいのではないかと思う。

ただ、「神仏をなんとなく信じている」といった程度では本当の正義の意味はわからないと思う。

本当の正義とは100%神仏を信じていないとわからないと思う。
また、永遠の生命がわからないと本当の勇気もわからないと思う。

その様な意味で、現代の日本の左翼政権が弱腰なのは当然として、保守と言われていた自民党も、あまり勇気ある行動が取れなかった事も当然かもしれない。
永遠の生命がわからないと命をかけてもやらなくてはいけないことがある、という事がわからないのではないか。

本当の宗教がアヘンのはずがありません。
神仏は実際に存在するし、人間の生命は永遠なのは霊言が証明しているように本当なのです。
そして、因果の理法によって、善と悪は、長い目で見てしっかりと帳尻は合うのです。
この世だけではなく、あの世も見ないと因果の理法は完結しないのです。
この世だけ見て、神も仏もあるものか、と言って無神論になるのは仏法真理を知らないだけなのです。

ま、いずれにせよ、今、日本の危機が迫っています。
無策のままでいたらチンギス・ハンの再来に、日本全土は占領されます。
まずは左にぶれ過ぎた流れを、元に戻さなくてはいけません。
方法論はこの本に書いてあります。
一刻も早く読んでください。

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→今年、私は霊言集を大量に出しました。
「神、あるいは、それに近い高級神霊たちが、これほど数多く、国内からも国外からも、霊言のために出てきた」というのは大変なことです。
幸福の科学は、幸福実現党という、この世的には、まだ、ほんの小さな勢力しか持っていない政党を核にして、政治運動を始めたところですが、日本の高級神霊だけでなく、外国の高級霊たちも幸福実現党を支援してくれています。ドラッカーやアダム・スミスまで出てきているのです。
これは普通なら、考えられないことです。しかし、現に、そうなのです。
そして、もう少しあとになれば、このことの意味の大きさが分かってくるだろうと思います。
(危機の十年を迎え撃て)


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