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「国防の真実 こんなに強い自衛隊」を読んで [本(軍事)]

「国防の真実 こんなに強い自衛隊」井上和彦著 を読んだ。
いろいろ賛否両論があるのであろうが、この本は自衛隊について、とても肯定的に記されていると思う。そして、個人的には自分の考えに近いと思う。国防という、言わば、縁の下の力持ち的存在について、ちょっと現代の日本は、あまりに評価が低いのではないかと思う。天災、争乱、各種テロ、といった時、助けてくれるのは経済システムではなく、自衛隊ではなかろうか。(もちろん警察や、一部、企業や民間ボランティア、その他諸々あることもあるが)

現代の日本の近海は、とても物騒であるが、あまりに自衛隊が弱くては日本人は、おちおちしていられないのではなかろうか。米軍が守ってくれるから、というような他国に依存しすぎる国防ではこの国の将来が危ぶまれます。自国を、自国民を守る程度の軍事力は独立国家として当然持つべきでしょう。
ちょっと、「ブッシュのあとの世界」の感想と同じ様な内容になってしまいました。


国防の真実 こんなに強い自衛隊

国防の真実 こんなに強い自衛隊

  • 作者: 井上 和彦
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本




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