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いま日本は戦後最大の危機に直面している [The FACT]

「いま日本は戦後最大の危機に直面している」

というのは脅しでも何でもなく、客観的に見て事実でしょう。
今、幸福実現党の国会議員はいないので
8年間訴え続けて来た幸福実現党も、なかなか政治的にどうするわけにはいきません。
何とか今の国会議員で最善の対処をしていただきたいと思わざるを得ません。



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今、日本の政治が早急に実施すべき事 [★政治]

今、日本の政治が早急に実施すべき事は、以下の様な事であると考えられます。

9条全面改正
敵基地攻撃能力の保有
核シェルターの準備
抑止力としての核武装の検討、開発見積もり

まともな政治家と、まともなマスコミと、まともな国民であれば、こうした事は絶対に考えるはずです。
こうした事を実施しないでいては、「何のために税金を払っているのか?」と、思わざるを得ません。
今、日本がこうした事を行っても、非難する国は北朝鮮と韓国と中国だけでしょう。相手にすべきではありません。日本が滅びればいいと思っている国を相手にしても仕方がありません。

もう、この国の国民は、
「過去に戦争に負けた」
とか
「原爆を投下された」
とか、
「日米同盟があるから」
とか、
一度忘れてもいいと思う。
どうも、過去の出来事や、長年の慣習が頭を混乱させて、まともな思考回路を壊されている感じがします。
今の、この国の置かれた現状を、世界の普通の国の一員として考えてみてもらいたい。
北朝鮮が核ミサイルを配備してしまったら、金正恩一人の考えで、この国は滅ぼされる可能性があるわけです。
北朝鮮と言う国は、はっきり言って、かなり狂っている国です。
経済制裁や話し合いで解決したら、それに越した事はありませんが、それがうまくいかないで最終的に暴発した場合のリスクは、誰が取るのでしょうか?

もちろん、今の中国もマトモとは言えませんので、そちらへの対処も必要ですが、まずは緊急性という事で、上記を早急に実施してもらいたい。
安倍晋三首相は6日、「現時点で具体的な検討を行う予定はない」と述べたそうですが、たぶん頭の中は、支持率や批判の回避だけになっているのでしょう。
こうした人は、危機の時代のリーダーには向かない。
と言っても、自民党に危機の時代を任せられるリーダーがいるとも思えない。
ましてや民進党など問題外です。

それを考えると幸福実現党に任せるしか、もう無いと思います。

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日本の軍事力 自衛隊の本当の実力 [本(軍事)]


日本の軍事力 自衛隊の本当の実力 (ベスト新書)

日本の軍事力 自衛隊の本当の実力 (ベスト新書)

  • 作者: 中村 秀樹
  • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 発売日: 2017/07/08
  • メディア: 新書



今年の日本の夏は、水系の災害がすこぶる多い。
少し前までは「ゲリラ豪雨」という名称で済まされていたものが、今年は何十年に一度クラスの集中豪雨が日本の各地で頻繁に起きている。
今も九州地方に大型の台風が進路もよくわからず移動している。
自分は霊能者でも何でも無いのでいい加減な事は言えないが、ただ推測する事はできる。
「これは神々による警告ではないかと」

今まで随分と大川総裁は自然災害リーディングを行っているが、大きな自然災害も、霊的な視点で調査すると、その原因がある事がわかる。
阿蘇山の活発化、御嶽山の噴火、広島の土砂災害、台風ハイエンの猛威、等々、調べてみたら起こしている霊的存在がいたのです。ただこれは人類史上最強の霊能力を持つ大川総裁だからわかる事でもありますが。

おそらく推測するに、
「日本が今置かれている危機的状況を直視せよ!」
という事ではないかと。
要するに、
「北朝鮮からミサイルが飛んで来たら、こんなのでは済まないぞ!」
という事ではないかと思う。
日本人は自然災害から神々の意図を感じる事を忘れ去って久しいが、「高気圧がどうのこうの」といった事のみを科学と言って信じているなら、それは甘いと思う。地球だって意識を持った生命体である事くらい、証拠などなくても認識してもらいたいと思わざるを得ない。

というのは前置きで、『日本の軍事力 自衛隊の本当の実力』を読んだ。
この著者は、後から気づいたのですが、
『これが潜水艦だ』
『本当の潜水艦の戦い方』
を書いた人ですね。
自分も持ってました。

で、痛感したのは、「まだまだ現在の自衛隊では駄目だな」
という事です。
本当に、自衛隊などややこしい呼び名ではなく、日本軍とちゃんと名前を変え、日本の国防、プラス、アジアの平和のために、いろいろな面で強化していかないと駄目ですね。
憲法、法律も、世界の常識レベルのものに変え、当たり前の軍隊にしていかないと、今後、あまりにも辛い状態に陥る可能性大だと思う。

8/6は広島に原爆が投下された日ですが、今また核爆弾が投下される可能性が高い国は日本という事を理解しなくてはいけないでしょう。
「核兵器を無くそう」
という考えは良いとは思いますが、今、一番危険な核兵器は、北朝鮮、中国のものです。
アメリカはもう簡単には核爆弾を使わないでしょう。
ただ、北朝鮮、中国は、あの独裁国家ぶりを見れば、本当に使う可能性はある。
そうした国が日本の近所に存在しているにも関わらず、軍事に関して非常に意識の弱い今の日本の姿は、情けないものがありますね。

日本の軍事が弱ければ平和が続くわけではないでしょう。
その様な間違った信仰にいつまで洗脳され続けるのか・・・。
国を守る事は尊い事であり、命を懸けて国を守り、国民を守る事は尊敬に値する仕事なのです。
ある意味、北朝鮮人民が軍事力でアメリカや日本から国を守らなくてはいけないと洗脳されている逆パターンが今の日本と言えるでしょう。

大東亜戦争は、日本が100%間違っていたわけではありません。
東南アジアも中国も、かつてはすべて欧米の植民地と化していました。
もし、大東亜戦争が無かったら、未だにアジアもアフリカも欧米の植民地であった可能性は高いですよ。
それをどう受け止めるか。

もう日本も、普通の愛国心を持つ人々が大多数の国に戻るべきでありましょう。

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今回のドームの意味 [大川総裁御法話]

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自由と民主主義か、恐怖による支配か――人類の運命を分けるものとは 大川総裁が東京ドームで22年ぶりに講演

東京ドームは、22年前も、会社帰りに行った記憶があります。
ドームへは過去全部参加していると思う。

しかし、今回のドームの意味は大きいでしょう。
人類全体の未来が、今後どうなっていくか? その分岐点とも言える。
そして、法話は、3億年以上昔の人類草創期の話まで過去に遡る。

はっきり言って、2000年前、3000年前くらいの、つい最近の話ではないのです。
ここ100万年くらいでも7つの文明があり、今、その7つ目が終わるかどうかという瀬戸際なのです。
日本の歴史よりも、もっともっと古い、
人類の始まりから地球と人類を見続けている存在が
今、地上に存在し、何とか人類を良い方向へ導かんとしているという事の意味を、悟らねばなりません。

日本人は何としても、その事実を信じるべきである!
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清水幾太郎の新霊言/劉暁波の霊言 [仏法真理(霊言-学者、評論、マスコミ)]

あの世の世界は100%あるし、この世で亡くなった人は霊存在となり生きているのです。
これを日本人がわからなければ今の北朝鮮や中国と同じ価値観にあるとも言えます。
さすれば日本を守り、北朝鮮や中国を罰する、といった理論が立たなくなります。


戦後保守言論界のリーダー 清水幾太郎の新霊言 (OR books)

戦後保守言論界のリーダー 清水幾太郎の新霊言 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2017/07/29
  • メディア: 単行本



だから、日本っていうところは、つくづく反省しないところなんだなあと思う。政党も反省しないし、マスコミも、間違ったことを言っても、結局、反省しないんだろ? 失敗しても。
民主党政権を立てて、それで失敗しても、それは民主党が悪いんであって、マスコミは悪くないんだろう?
まあ、そういうふうなことで、安倍政権を応援して立てても、具合が悪くなってきたら安倍さんのせいにして、自分らは責任逃れするんだろう?
だから、「来るべきものは来る」かもね。
清水幾太郎


中国民主化運動の旗手 劉暁波の霊言  ―自由への革命、その火は消えず― (OR books)

中国民主化運動の旗手 劉暁波の霊言 ―自由への革命、その火は消えず― (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2017/07/29
  • メディア: 単行本



君らが考えるような、「国際法なんかに基づく反省」とか、「侵略」とかいう考えは、中国人にはないんだよ、はっきり言って。
君らの考えの反対で、「取れるだけ取れ。もらうだけもらえ」、それから、「何にもやるな(与えるな)」、「かつていっぱい取られた。侵略され、取られた。今、取れるだけ取れ」と、そういう考えなんだよ。
劉暁波

--------------
要するに、日本と言う国は、けっこう考え方を変えなければいけない状況にあるという事です。
今の状態が続くなら、
『ファイナル・ジャッジメント』や『神秘の法』で描かれていたような状況になってしまう可能性が高いという事。
日本が他国に侵略されるという事ですが、本心でそれを望んでいる日本人など、ほとんどいないはずです。
ただ、考えが変わらないもんだから、どんどん吸い込まれている感じです。

政治家もマスコミも、日本の一般の人々も、考えを改める時に来ている。
これはドラマでは無いのです。

今止めなければアメリカは北朝鮮の言いなり [幸福実現党]

日本の政治家とマスコミは、今、自分たちの国を守る方向に動かなければ駄目です。
「幸福実現党は宗教政党だから無視する」
そんな事を続けていたら日本は滅びます。
日本が核攻撃を受ける可能性も、急激に高まっているのです。
日本の政治家も、マスコミも、国民全体も、幸福実現党が8年前から言っていた事を無視しないでいただきたい。

さすがに心ある人々は動いていくだろうけど、
大事な事は、幸福実現党、幸福の科学 大川隆法総裁の意見に耳を傾ける事でしょう。
もう、人間心だけではいかんともし難い状況にあります。

日本に牙を向けているのは、無神論、唯物論、独裁国家の中国、北朝鮮です。
神を信じるという宗教パワーがどうしても必要なのです。
アメリカも、なんだかんだ言っても、大統領がきちんと「神を信じる」と言う国家です。
日本もそういった崇高な精神のもと、政治も経済も回していく必要があります。





タグ:幸福実現党

中国がトランプに完全に敗れる6つの理由 日本がアジアの前面に登場するときが来た [日高義樹さんの本]


中国がトランプに完全に敗れる6つの理由 日本がアジアの前面に登場するときが来た

中国がトランプに完全に敗れる6つの理由 日本がアジアの前面に登場するときが来た

  • 作者: 日高 義樹
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2017/07/19
  • メディア: 単行本



どうも、今年の春頃、中国経済は破綻したのではないか?というのが日高義樹さんの考えだ。
まあ、はっきり言って、中国の経済指標など全くの嘘で塗り固められたものである事くらい、多少、国際政治経済に詳しい人であればわかるであろう。
本当は破綻しているのだけれども、人民元を刷り続け、詳しい情報を公表しなかったら隠蔽する事は、そう難しい事ではあるまい。
ただ実際、5/24に、ムーディーズは中国の信用度をAa3からA1に一段下げたとの事。
ムーディーズが中国の信用度を下げたのは、なんと30年ぶりらしい。
「アジアインフラ投資銀行などやっている場合ではないのではないの?」
と言うべきじゃないかね。

国際情勢、今年の後半もいろいろ動きがある事が想定されます。
心構えだけは持ってやっていきましょう。
今度の総裁のドームでの演題も「人類の選択」という非常に大きなものです。
今は、人類の未来がかかっている大事な時です。
心あるひとであるならば是が非でも拝聴すべきです。

「まさか」の時が来る前に、多くの”日本人”が準備をしておくべきだから。
今、人類史において日本の果たす使命は限りなく大きい。
WEB予約は7/29までです。
これは単なる宣伝ではないのです。


誰が世界戦争を始めるのか: 米中サイバー・ウォーと大国日本への期待と責任

誰が世界戦争を始めるのか: 米中サイバー・ウォーと大国日本への期待と責任

  • 作者: 日高 義樹
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2017/04/26
  • メディア: 単行本



早く中国に自由を! [The FACT]

今の習近平体制を見るならば、全く自由化と逆の動きをしているようにも見える。
ただ、独裁政権が長く続くという事は無いと言える。
まあ、北朝鮮もそうだけど、独裁政権は必ず倒壊する。
そこに歪(ひずみ)があるから。

問題は、いかに平和裏に体制を移行するかだ。
日本を含む近隣諸国に対して侵略など行わず、また、中国国内の民衆に対しても銃口を向けず、穏やかに変革していくのが一番だ。
もちろん難しい事ではあるが。

ホント、地球文明の山場だ。
独裁国家の終焉が地球に訪れれば、今よりずっと地球は平和な星になる。
ただ、イスラム教vsキリスト教の対立の解決も、その次に控えている事ではあるが。





日本は今後、北朝鮮、中国に、どう対処していくのか? [中国、北朝鮮]

もし、北朝鮮が、このまま核兵器や弾道ミサイルの実験を続けていったら、もう2~3年で北朝鮮は通常の核兵器保有国となるだろう。
こうした状態になった場合、日本における本当の抑止力は、アメリカ軍以外に無い。
確かに、トマホークの導入や超音速対艦ミサイルは優れた兵器であるとは思うが、核ミサイルと比較したら優位度は遥かに落ちる。
空母でさえ核ミサイルには敵いません。

外交においても核武装をしている国としていない国では、ギリギリの交渉の場合、「相手を怒らせたら大変な事になる」と思っている方が弱いのは否めない。
実際、2国間で戦争になったら核兵器を持っている方がほぼ9割り方勝つだろうから。

今、国の中枢は本当に大事な事を議論しているとは思えない。
相変わらず、賄賂など昔ながらの問題で与党も野党もマスコミも大騒ぎしているだけだ。
そうした事は政治を良くするため無駄だとは言えないが、もっと遥かに重要な問題があれば、そうした事は後回しにしてまでも重要な審議を続けるべきでしょう。
物事には重要度のランク付けがあり、大事な事から順番に片づけていかないといけないのは仕事の鉄則ではないのだろうか?
本当に今の日本は、政治では2流、3流国家と言わざるを得ない。

本当に、アメリカ軍頼みの日本のままでいいのか?
こうした事を、今こそ真剣に国政を担う人々は考え、実行すべき時であるのに全然ダメですね。
幸福実現党がなかなか国政に進出できないのも、この国の未来を、まともに考えるという、当たり前の事ができなくなってしまっているからかもしれない。

北朝鮮がアメリカ本土にまで届くICBMを完成させ、配備してしまったら、もうアメリカ軍も北朝鮮と戦う事は、しばし諦めるだろう。そして自国が犠牲に晒される事までして日米同盟を維持するか?という事も議題に上がって来るだろう。
今は共和党が強いアメリカですが、今度、民主党政権が強くなった時は、日本は大ピンチになるでしょう。当然、それは予想されるべき事です。

ホント、今の日本はアメリカ頼みの国防政策一本だけで、全くリスクを考えていない。
マジで国政を担う政治家は、
日本の核武装
全てのミサイルを迎撃するレーザー兵器、レールガン兵器
などについて道筋をつけなければならない。
自分の国をちゃんと防御しない国は滅ぼされる可能性がある事をきちんと認識しないと駄目でしょう。

ま、自分も本当はドローンを飛ばしている場合ではないのだけれども、なかなか立場以上の事はできないので悔しいですわ。

空撮の訓練 [その他]

最近、Phantom3の修理も一段落したため、近隣にて空撮の修行を度々行っている。
ま、初期不良で2回ほどDJIに修理依頼して、2回とも無償であった。
訓練は全部4Kの動画で撮っているので、さすがにブログにはアップロードできません。
YouTubeにUPするという手もあるが、まだ操作がぎこちないのと、BackMusicをうまく付けられないので、もう少し人に見せられるくらいになってからにします。

↓下記2枚は、今年初め、トイドローンを墜落させた近辺です。左側の田んぼに墜落した。
多少、以前の墜落がトラウマになっているかも。あまり高度を上げられない。
DJI_0007.MP4_snapshot_01.30_[2017.07.21_01.02.13].jpg

↓遠くに落雷が落ちています。さすがに、この後、飛行は中止しました。この日は、上尾のお祭りで突風があった日です。
DJI_0006.MP4_snapshot_00.52_[2017.07.21_00.57.10].jpg

↓下記2枚は、渡良瀬遊水地で飛ばしたもの。車で45分くらいで行けたので、けっこう近いわ。
とにかくだだっ広い場所です。
しかし、夕方5時に駐車場の門が閉められてしまうのは何ともお役所的。
DJI_0001.710p.mpeg4.aac.mp4_snapshot_01.10_[2017.07.20_22.32.50].jpg

DJI_0001.710p.mpeg4.aac.mp4_snapshot_01.57_[2017.07.21_00.54.28].jpg

全体的に、まだまだですね。
高度が取れないのと、飛距離を伸ばす訓練にまで、まだ行っていない。
あと、法律の範囲内では今後、幾分厳しいかな。
許可の申請も考えていきたい。

ザ・リバティ 2017年 08 月号 [The Liverty]


ザ・リバティ 2017年 08 月号 [雑誌]

ザ・リバティ 2017年 08 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2017/06/30
  • メディア: 雑誌



巻頭インタビュー 千眼美子(清水富美加)
   「働き方」より、働く理由。
   女優だけど、女優じゃない
ニュースのミカタ
   国際 アメリカがパリ協定を離脱
   地球温暖化説に潜むトリック
芸能 契約トラブルで支援団体設立
   芸能人個人を守ります
芸能 映画「君のまなざし」初登場6位
   あの世の存在はもはや常識
【続報】マレーシア航空370便の行方不明から3年
   家族が抗議「政府・航空会社の対応は非人道的」
大川隆法【未来への羅針盤】
   日本人の大和魂を取り戻すために
【特集】アメリカでも日本でも悪者扱い
   誤報だらけのトランプ報道
   ロシア疑惑は白か黒か? 疑惑をつくり出した黒幕とは?
   インタビュー
   ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ代表 藤井厳喜
   元アメリカ下院議員・元情報委員会委員長 ピート・フークストラ
など。
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暑い夏が続いている。
今年も前半は終わり、後半に入っている。
どちらかと言うと、後半の方が気が抜けない感じか・・・。

日本は、安倍政権の支持率が急速に低下してるね。
まあ、幸福実現党にガサ入れした頃から命運は尽きてきた感じ。
しかし、幸福実現党が躍進しているかと言えば、これもまだ厳しい状況。

うーむ。

真説・企業論 ビジネススクールが教えない経営学 [★本(経済)]


真説・企業論 ビジネススクールが教えない経営学 (講談社現代新書)

真説・企業論 ビジネススクールが教えない経営学 (講談社現代新書)

  • 作者: 中野 剛志
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/05/17
  • メディア: 新書



第一章 日本でベンチャー企業を増やすには
第二章 起業大国アメリカの真実
第三章 ベンチャーキャピタルの目利き術
第四章 最強の起業家は誰か
第五章 オープン・イノベーションの本質
第六章 なぜイノベーティブな企業のほうが負けるのか
第七章 なぜ日本経済は、いつまでも停滞から抜け出せないのか

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基本論調は「公益資本主義」に似ています。
日本もアメリカも、ベンチャー企業と言っても、そうそううまくいっているわけでも、自由にできるわけでもない。
本気でベンチャー企業をバックアップする投資家も、一部といった感じであり、結局は投資の対象として会社も捉えられてしまっているのだ。

シリコンバレーを支えているのも、アメリカの軍事政策か。
まあ、軍事は無限の発展を求めるものだから、それもそうだろうなと思いますね。
最先端技術と軍事は、切っても切れない関係にある。
それは否定すべきものでも無くて、自国を守る事が強化されるなら、それは国民として大事な事でもあろう。

うーむ、今のままでは企業の進化もかなり難しくなりつつある。
そんな、3か月、半年、1年程度の業績ばかり望まれて、長期開発、研究ができなくなってしまっているよな。
そうした点では、大学や公的研究機関が有利になろう。
原発なども、もう一企業がどうこうできるレベルを超えつつあるか・・・。

しかし、今後、人類は宇宙を目指さなければいけないわけだけど、こりゃ、めっちゃお金がかかるよね。
時間も10年、20年とかかってしまう。
今後、どうやって大規模な長期プロジェクトを官民一体となって実施していくか。
それが重要な事だ。

あと最近、下記も読んだ。

捨てられる銀行2 非産運用 (講談社現代新書)

捨てられる銀行2 非産運用 (講談社現代新書)

  • 作者: 橋本 卓典
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/04/19
  • メディア: 新書



序章 「売られるあなた」 銀行、証券、生保に奪われ続けるあなたの金融資産
1章 動き出した資産運用改革
2章 ニッポンのヒサンな資産運用
3章 フィデューシャリー・デューティとは何か
4章 年金制度の変化と資産運用改革
5章 改革の挑戦者から何を学ぶか
終章 「売られないあなた」になるために

ま、資産の運用を人に任せて、それで大金持ちになれるなら苦労せんが、けっこう販売会社の都合で手数料の高い運用先を選ばれて、やられてしまう事に注意しましょう、という事か・・・。
運用会社の都合ではなく、「ちゃんと資産を預かった人のためになって運用せいっ」ってのがフィデューシャリー・デューティ。こんなの日本語に誰かしなさいよ。

今の時代、お金はあっても投資先が無い場合も多いだろうが、それこそ宇宙進出のビックプロジェクトを立ち上げるべき時かも。
金融庁も、銀行を監督するだけでなく、金融の融通先を見つけてこいや!
自分らは潰れないのだろうが、民間の企業は客が離れてしまったら潰れてしまう。地方銀行に文句ばかり垂れるのではなく、新しいアイデアを供給してくれよ。

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